最終更新日:2020年01月10日

横浜銀行カードローンの審査基準とは?否決されるケースと審査に通過するコツも紹介

神奈川県内や東京都内を主な営業地域にしている横浜銀行カードローン審査基準について、説明していきます。

横浜銀行カードローンは、銀行ということもあり、消費者金融の審査よりも厳しい傾向にあります。
そのため、消費者金融の審査に通った経験があっても、横浜銀行カードローンを利用できるとは限りません。

大手消費者金融の審査通過率は45%〜50%程度ですが、横浜銀行カードローンの場合にはより低くなると考えられます。

この記事では、横浜銀行カードローンの審査に通るための基準や、どのような流れで審査が進んでいくのかについて説明していきます。

加えて、記事の後半では横浜銀行カードローンの審査で否決されてしまうケース審査通過率をあげるコツについてもまとめました。

横浜銀行カードローンの申し込みを考えている方は、ぜひ参考にしてください。

横浜銀行カードローンの審査に通るための条件

横浜銀行カードローンの審査に通過するためには、まずは以下の条件を満たしている必要があります。

横浜銀行カードローンを利用できる条件

契約時の年齢が満20歳以上、69歳以下の方
安定した収入のある方、および、その配偶者
指定の地域(神奈川県内・東京都内など)に在住、または在勤の方
保証会社の保証が受けられること
横浜銀行、および保証会社の個人情報の取り扱いに同意できる方

加えて、横浜銀行カードローンの契約には、横浜銀行の普通預金口座が必須です。
申し込みの時点では口座がなくても大丈夫ですが、契約するまでには口座開設をしておかないといけません。

口座の開設は横浜銀行の店頭で行えるので、都合の良いときに最寄りの店舗へ向かいましょう。

ちなみに、横浜銀行カードローンの申し込みは店舗で行うことができません。
インターネットで申し込みをするようにしましょう。

それでは、上記の利用条件についてもう少し詳しく説明していきます。

契約時の年齢が満20歳以上、69歳以下の方

横浜銀行カードローンを利用できるのは、満20歳以上、69歳以下の方です。

銀行のカードローンは、年齢制限が厳しいケースも多いですが、横浜銀行カードローンなら69歳まで申し込めます。
満70歳の誕生日を過ぎると追加で借り入れはできず、返済だけを行うことになります。

一括返済を求められることはないですが、借り入れはできないので覚えておいてください。

加えて、横浜銀行カードローンは学生の申し込みができません。
そのため、20歳以上であっても学生だと横浜銀行カードローンを利用できないので注意が必要です。

一部の銀行カードローンは、横浜銀行と同じように学生の申し込みを受け付けていない場合があります。
すべての銀行カードローンではないので、学生の方は、別の銀行や消費者金融へ申し込みをしましょう。

安定した収入のある方、およびその配偶者の方

横浜銀行カードローンの申し込みには、安定した収入のある方、およびその配偶者の方」という条件があります。
パートやアルバイトによる収入も安定した収入に含まれますが、先ほども説明した通り学生は融資対象外です。

また、横浜銀行カードローンの申し込みで申告する年収には、年金も含まれます。
しかし、収入が年金だけの場合には、返済能力が十分でないケースも多いため、審査通過は簡単ではないでしょう。

また、横浜銀行カードローンは、安定した収入がある方の配偶者であれば、申し込みが可能です。
横浜銀行カードローンに申し込みができる属性について、表でまとめると以下のようになります。

横浜銀行カードローンに申し込める属性

申込者の属性 申し込みの可否 注意点
正社員 職場に籍があっても、休職中の場合は申し込みができません。
アルバイト・パート 安定した収入があると認められれば、パート・アルバイトでも申し込みが可能です。
学生 × 収入の有無に関係なく、学生の申し込みは不可です。
専業主婦 配偶者に安定収入があることが必須の条件になります。
個人事業主 安定した収入があると認められれば、個人事業主(自営業者)でも申し込みが可能です。

指定の地域に在住、または在勤の方

地方銀行ということもあり、横浜銀行カードローンは全国から申し込みを受け付けているわけではありません。
基本的に、横浜銀行の営業地域内に住んでいる、もしくは働いている人だけが申し込めます。

横浜銀行カードローンを利用できるのは、以下の地域に在住、または在勤している人だけです。

【横浜銀行カードローンの指定地域】
・神奈川県内全域
・東京都内全域
・群馬県の前橋市、高崎市、桐生市の3市

神奈川県と東京都であれば全域が対象ですが、群馬県は一部の市だけなので注意しましょう。

横浜銀行カードローンに申し込める地域の例

住んでいる地域 働いている地域 申し込みの可否
神奈川県内 神奈川県内
神奈川県内 東京都内
千葉県内 東京都内
千葉県内 千葉県内 ×
群馬県 前橋市 群馬県 伊勢崎市
群馬県 富岡市 群馬県 富岡市 ×

住まいや勤務先の住所については申し込みフォームに入力しますが、間違いがないかは本人確認書類在籍確認で確かめられます。

また、本人確認書類に記載されている住所が以前のものだという場合には、横浜銀行カードローンの申し込みができません。

先に本人確認書類の更新手続きを行ってから、カードローンの申し込みをしてください。

保証会社の保証が受けられる方

横浜銀行カードローンには保証会社がついているので、審査は横浜銀行に加えて、保証会社も行うのです。

横浜銀行カードローンの場合、保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社となっています。
社名を聞いたことがない人も多いかもしれませんが、消費者金融のカードローンであるプロミスを取り扱っている会社です。

このように、銀行の保証会社を消費者金融やクレジットカード会社が務めるというのは一般的なことであり、銀行は個人向け融資のノウハウを持った保証会社を利用することで、審査をスピーディに行えます。

最終的に横浜銀行カードローンの契約ができるかどうかの判断は銀行に委ねられますが、保証会社の審査で「保証可能」とならなければ、横浜銀行の融資対象にはなりません。

横浜銀行、および保証会社の個人情報の取り扱いに同意できる方

横浜銀行カードローンへ申し込みをすると、申込者の情報が信用情報機関で照会されます。
この照会は横浜銀行だけでなく、保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスも行えます。

人によっては、個人情報を色々な企業に共有されたくないと考えている方もいるでしょう。
しかし、横浜銀行カードローンの利用には、横浜銀行、保証会社の個人情報の取り扱いに同意する必要があります。

横浜銀行カードローンの申し込みフォームを開くと、はじめに「個人情報の取り扱いに関する同意事項」が表示されるため、一通り目を通してから「同意する」のボタンを選択してください。

その後、住所や勤務先などの個人情報を入力していくことになります。

横浜銀行カードローンの申し込み〜審査、契約の流れ

横浜銀行カードローンは、申し込み〜契約まで以下のような流れで進みます。

【横浜銀行カードローン】
①インターネット申し込み
②横浜銀行と保証会社での審査開始
③必要書類の提出
④審査結果の連絡
⑤契約手続き
⑥カードの受け取り

先ほどもふれましたが、横浜銀行カードローンの申し込みは店頭で受け付けていません。
申し込みは、インターネット、または電話(横浜銀行カードローン受付センター)で行えます。

今回は、横浜銀行に口座を持っており、インターネット申し込みをする流れを取り上げました。

①インターネット申し込み

横浜銀行カードローンの公式サイトから申し込みを行います。

申し込みフォームに進むボタンは、横浜銀行に口座を持っているかどうかで異なります。

横浜銀行に口座があると、郵送や来店不要で契約できる「WEB完結契約」が可能です。
「WEB完結契約のお申し込み」というボタンから申し込みフォームへ進んでください。

申し込み時に、口座情報などを入力することで本人確認を行います。

【申し込み時に必要な口座情報】
・取引店(数字3桁の店番号)
・口座番号(数字7桁)
※ 口座番号が6桁以下の場合には、最初に「0」をつけて7桁での入力が必要です。

手元にキャッシュカードなどを用意しておくと、スムーズに入力できます。

口座を持っていない人は、「通常お申し込みWEB受付」というボタンから申し込みをしましょう。

②横浜銀行と保証会社での審査開始

申し込みを完了すると、横浜銀行、および保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスで審査が開始されます。

ネット申し込みはいつでも行えますが、審査は24時間の対応ではありません。
審査にかかる時間については後述しますが、審査結果が出るまでには数日かかるでしょう。

③必要書類の提出

横浜銀行カードローンの申し込み後、書類提出に関する案内がSMSで届きます。
その案内に従って、本人確認書類と収入証明書を提出してください。

本人確認書類は申込者全員の提出が必須ですが、収入証明書は借入希望額が50万円を超える場合に必要になります。

用意した書類は、以下のいずれかの方法で提出しましょう。

【横浜銀行カードローンの書類提出方法】
・アップロード
・郵送
・FAX

時間も手間もかからないという点では、アップロードで書類提出するのがおすすめです。
デジカメやスマホで必要書類を撮影し、そのデータを横浜銀行のホームページからアップロードします。

パソコンやスマホの操作が苦手という方は、郵送やFAXで送ることもできますが、郵送は時間がかかる点、FAXは送るのにかかる費用は利用者負担になる点に注意してください。

④審査結果の連絡

横浜銀行カードローンの審査結果は、基本的に電話で通知されます。
銀行カードローンは
即日融資ができないため、審査の結果は、早くても申し込みの翌日以降です。

知らない番号から電話がかかってくる可能性があるので、審査結果の連絡が来ることをしっかりと覚えておきましょう。

ただし、WEB完結契約の場合には、メールで審査結果が通知されることもあります。

いずれの場合でも、申し込みフォームに入力した連絡先が間違っていると、スムーズに審査結果が受け取れません。
なかなか審査結果の連絡が来ないというときは、入力内容に間違いがないかをチェックして、1週間経過しても連絡が来ないなら横浜銀行に問い合わせをしても良いでしょう。

⑤契約手続き

横浜銀行カードローンの審査に通過できたら、契約手続きを行なっていきます。
WEB完結契約の場合は、契約書類の提出もWEB上で可能です。

横浜銀行カードローンの契約手続き方法

申込方法 WEB 郵送 FAX
WEB完結申し込み × ×
通常申し込み ×

WEBで契約を行う場合には、審査結果の連絡時に専用サイトのURLを教えてもらえるので、そこで手続きを行えます。

一方で、通常申し込みの場合には、郵送、もしくはFAXでの手続きです。
審査通過後、自宅に契約書類が届くので、必要事項を記入した上で返送しましょう。

また、契約を急いでいる方は、横浜銀行の公式サイトで契約書郵送用封筒をダウンロードすることも可能です。
FAXが利用できるのであれば、ダウンロードした契約書に必要事項を記入し、それをFAXで送ると早いでしょう。

提出した書類に不備があると再提出が必要になるケースもあるため、指示通り記入できているか、書き間違いや記入漏れがないかをしっかりと確認してください。

横浜銀行カードローンの契約期間は翌年の応答日が属する月の末日までの1年間です。

ただし、理由がなければ審査をした上で自動更新されていくので、何か特別な手続きをする必要はありません。

⑥カードの受け取り

横浜銀行カードローンは、借入用のカード郵送で受け取ります。
一部のメガバンクのように自動契約機は持っておらず、横浜銀行の店頭でのカード受け取りもできません。

カードは簡易書留で郵送されるため、自分自身が不在でも、同居している家族がいれば受け取り可能です。
受け取り時にサインは必要ですが、本人確認書類を提示するといった必要もありません。

自分以外でも受け取れるとなると「家族にバレてしまいそう。」と心配になるかもしれませんが、外からはカードローンに関する郵送物だとは分からないので安心してください。

カードの受け取り後、横浜銀行やその他の提携金融機関のATMで借り入れができるようになります。

横浜銀行カードローンの審査で必要になる書類

横浜銀行カードローンの審査では、以下の2つの書類が必要です。

【横浜銀行カードローンの必要書類】
①本人確認書類
②収入証明書

前述の通り、借入希望額が50万円までは本人確認書類だけで申し込み可能です。

横浜銀行カードローンで利用できる本人確認書類と収入証明書

本人確認書類 有効期限内、または現在有効で、①氏名、②現住所、③生年月日の3点が確認できる以下のいずれかの書類1枚が必要です。 運転免許証(表と裏の両面)、健康保険証(氏名、現住所、被保険者・被扶養者のページ、カード型の場合は両面)+住民票、または公共料金の領収書の写し、パスポート(顔写真、および住所ページ)、マイナンバーカード(表面のみ)、在留カード(永住権の記載が必須)、特別永住者証明書
収入証明書 借入希望額が50万円を超える場合、現在の収入を証明できる以下のいずれかの書類1枚が必要です。 源泉徴収票、納税証明書(税務署の受付印があるもの)、確定申告書(税務署の受付印があるもの)、住民税決定通知書(市区町村長の発行印があるもの)

他の銀行や消費者金融のように、給与明細書は利用できない点に注意しましょう。
会社で働いている方は、今の職場で発行された源泉徴収票などが必要です。

また、記事の前半で説明したように、現住所の記載がない本人確認書類は利用できません。
先に書類を最新の状態に更新した上で、
横浜銀行カードローンへ申し込んでください。

横浜銀行カードローンの審査にかかる時間はどれくらい?

銀行カードローンは、消費者金融に比べて審査に時間がかかります。

特に2018年1月から、警察庁データベースで申込者が反社会的な組織と関連がないかを調べる決まりになったため、照会結果が出てからでないと審査の連絡はありません。

これは横浜銀行カードローンでも一緒で、申し込みの当日中に審査結果の連絡が来ることはないのです。

横浜銀行カードローンの本審査の連絡は最短で翌日

横浜銀行カードローンは、仮審査本審査の二段階で審査を行なっています。

このうち、保証会社がメインになるのが仮審査、提出された書類、警察庁データベースでの照会結果などを踏まえて銀行が最終的な判断を下すのが本審査です。

横浜銀行カードローンの本審査の結果が出るのは、早くても申し込みの翌日になります。
その後、手続きを進めて契約を完了できるのも最短で同日中です。

警察庁データベースでの照会結果が出るのに1営業日以上を要するため、それにあわせて審査結果も即日では回答できないのです。

また、翌日というのは最短で審査が完了した場合なので、審査状況によっては数日かかることも珍しくありません。

横浜銀行カードローンの審査が遅くなるケース

「審査の連絡が遅い場合には落ちている。」という考えもありますが、必ずしもそうとはいえません。

例えば、記事の前半で説明した横浜銀行カードローンの審査に通るための条件を満たしていないケースだと、すぐに否決の審査結果が出るでしょう。

では、どのような場合に横浜銀行カードローンの審査に時間がかかるのでしょうか?
横浜銀行カードローンの審査が遅くなる4つのケースを紹介します。

【横浜銀行カードローンの審査が遅くなるケース】
①土日や祝日に申し込みをした場合
②申込内容に不備があった場合
③必要書類の提出が完了していない場合
④在籍確認に時間がかかっている場合

土日や祝日に申し込みをした場合

横浜銀行カードローンの審査は平日のみ行われます。
そのため、土日や祝日に申し込みをした場合、週明けにならないと審査が始まりません。

申し込みをしたのが、金曜日の夜であったり、祝日を含む連休中であったりすると、いつも以上に時間がかかるのです。

申し込み自体は、ネットや電話で土日・祝日も行えます。
ただし、電話で申し込みをする場合には、受付時間が9:00〜17:00になります。
平日の受付時間である9:00〜20:00よりも早く受け付けが終了するので、注意しましょう。

申込内容に不備があった場合

連絡先など申込内容に間違いがあると、その確認に時間を取られ、なかなか審査が進みません。
申込内容に関して確認事項があるときは、申し込みフォームに連絡先として指定したスマホ・ケータイに連絡が来ます。

申込内容に誤りがあれば審査がスムーズに進まないので、申し込みを完了する前によく確認し、確認の電話があったらすぐに対応してください。

必要書類の提出が完了していない場合

横浜銀行カードローンは申し込み後、必要書類の提出に関するSMSが届きます。
本人確認書類や収入証明書など、提出を求められた書類を出していない場合には審査が途中でストップするので、注意が必要です。

また、書類を郵送で提出したという方は、到着までも時間がかかります。
書類の到着を待つ間にその他の審査を進めることはできますが、WEB完結で手続きをするよりも1週間程度は余計に時間がかかるでしょう。

加えて、提出した書類の不備も、申込内容の不備と同様に時間がかかる原因となります。
画像や写しに不鮮明な箇所はないか、必要な箇所が切れていないか、有効期限内の書類かなどを確認した上で提出してください。

在籍確認に時間がかかっている場合

横浜銀行カードローンの審査では、勤務先を確かめるために在籍確認が実施されます。

勤め先が休業日のことが多い土日・祝日は、審査対応もしていないため大きな問題はないでしょうが、在籍確認が取れないと審査も完了しません。

電話を受けられる人がいない時間帯がある職場だと、在籍確認が取れずに審査に時間がかかっている可能性もあるのです。
個別の事情がある場合には、電話の繋がりやすい時間帯などを伝えておいても良いでしょう。

横浜銀行カードローンの審査に落ちてしまうのはどんな場合?

横浜銀行カードローンの審査に通るための条件については、記事の前半で説明しましたが、それらは最低限の条件です。

もし、以下に該当するなら、審査に落ちやすくなるでしょう。

横浜銀行カードローンの審査に落ちやすいケース

年収が低く、収入が安定していない
保証会社で返済トラブルを起こしている
信用情報がブラックである
他の消費者金融や銀行カードローンなどでの他社借入が多い
申込内容に不備がある、または申込内容の確認が取れない

年収が低く、収入が安定していない

銀行カードローンの審査は、消費者金融よりも厳しいといわれています。
そのため、横浜銀行カードローンを利用するハードルは、消費者金融でお金を借りるよりも高いでしょう。

そのことは、契約限度額を見ても分かります。
横浜銀行カードローンの限度額は、10万円〜1,000万円の間で審査によって決まります。

消費者金融なら1万円からの契約が可能ですが、横浜銀行カードローンは最低でも10万円からなのです。
例えば、100万円以下など年収が低ければ低いほど、審査に通るのは難しくなります。

また、収入の安定性が低い場合も審査では不利です。
非正規雇用であったり、働き始めて間もなかったりすると、収入が不安定だと判断されるかもしれません。

カードローンの審査は、様々な項目を総合的に判断することで融資の可否を決めますが、年収の額や、収入の安定性に関係する項目は審査に大きな影響があると考えてください。

保証会社で返済トラブルを起こしている

横浜銀行カードローンでお金を借りるには、保証会社の保証が必須です。
保証会社はSMBCコンシューマーファイナンスなので、その保証会社で返済トラブルを起こしていた場合には、保証を受けるのが難しくなります。

例えば、プロミスのカードローンで延滞債務整理をしていると、保証を受けられず横浜銀行カードローンの審査に通過することができない可能性が高いです。

加えて、同じ保証会社の銀行カードローンでの返済トラブルにも注意してください。
SMBCコンシューマーファイナンスは、以下のような銀行でも保証会社をしています。

SMBCコンシューマーファイナンスが保証会社の主な銀行カードローン

三井住友銀行カードローン
ジャパンネット銀行 ネットキャッシング
北洋銀行カードローン「スーパーアルカ」
福岡銀行カードローン
広島銀行 <ひろぎん>マイライフプラス
北日本銀行カードローン ASUMO
仙台銀行スーパーカードローン エクセレント

中には保証会社が複数ある銀行もあるため、利用していてもSMBCコンシューマーファイナンス保証ではないケースもあります。

返済トラブルが今までになかったなら気にする必要はありませんが、身に覚えのある人は調べておいた方が良いでしょう。

信用情報がブラックである

前述の返済トラブルとも関係しますが、延滞や債務整理で信用情報ブラックだと、横浜銀行カードローンの審査にはほぼ通過できません。

信用情報がブラックであることは、過去に借りたお金を契約通りに返済できなかったということを意味します。
銀行カードローンでは信用情報の評価を重要視するため、延滞や債務整理などの情報が登録されていると、今の収入に問題はなくても融資は行わないのです。

銀行や消費者金融といった金融機関は、信用情報機関へ加盟しており、カードローンの審査では必ず信用情報を照会します。

そのため、保証会社がどこかに関係なく、信用情報がブラックになっているとローンを組むのは難しいのです。

他の消費者金融や銀行カードローンなどでの他社借入が多い

一切、他社借入がない人と比べて、すでに消費者金融や他の銀行カードローンでお金を借りている人は審査に通りにくくなります。

「他社借入が〜万円以上だと審査に通らない。」、「他社借入件数が〜件以上だと審査が厳しくなる。」といった話もありますが、明確な基準が公開されているわけではありません。
先ほども説明したように、複数の項目を総合的に評価するため、他社借入だけで審査結果が決まるわけでもないです。

ただ、一般的には、年収の3分の1を超える、または、3件以上の他社借入があると、審査に通りにくいといわれています。

申込内容に不備がある、または申込内容の確認が取れない

申込内容に不備があると審査に時間がかかってしまうのは説明済みですが、場合によっては審査結果に影響することもあります。
重要な項目に誤りがあると、信頼できる人物ではないと見なされてしまうのです。

加えて、正しい情報だとしても、金融機関側で確認が取れない場合には審査通過できません。

例えば、何度職場に電話をしても繋がらないという場合には、在籍確認が取れないので審査には落ちてしまいます。
他にも、求められた書類を一向に提出しなかったという場合も同様です。

申し込みに関して不安な点がある方は、横浜銀行カードローン受付センターに問い合わせをしておきましょう。

横浜銀行カードローンの審査に通過するコツ

信用情報がブラックであったり、年収がないなど申込条件を満たしていなかったりすると、横浜銀行カードローンの審査に通ることはないです。

ただ、人によっては審査に通るかどうかギリギリという場合もあります。

ここでは、少しでも審査通過の可能性をアップさせるためのコツをいくつか紹介していきます。

横浜銀行カードローンの審査に通過するコツ

正確な情報で申し込みをする
必要最低限の利用限度額で申し込みをする
他社借入をできるだけ少なくする
横浜銀行との取引実績を作る

正確な情報で申し込みをする

基本的なところですが、申し込みフォームに正確な情報を入力するということは非常に大切です。

間違いがあると確認するのに時間がかかるというだけでなく、「いい加減な人物」と銀行や保証会社に思われてしまうかもしれません。

間違いがないかをよく確認するということも重要ですし、どう入力すれば良いのか迷う部分については、記入方法を問い合わせるということも重要です。
「多分、これで大丈夫だろう。」で申し込みをしてしまうと、予想に反し、審査に落ちてしまったり、確認に時間を取られたりします。

少しでも疑問を感じる部分があれば、問い合わせてから申し込みフォームの入力をしていきましょう。

必要最低限の利用限度額で申し込みをする

カードローンは、利用限度額が高額になればなるほど、審査のハードルは上がります。
適用される金利は限度額に応じて決まるため、できるだけ高い限度額で契約したいと考えるでしょうが、必要最低限の額で申し込みをしましょう。

50万円を越えれば、本人確認書類に加えて収入証明書も必須になりますし、少額で申し込んだ方がスムーズに契約できます。

横浜銀行カードローンの金利は年1.5%〜14.6%ですが、限度額が100万円以下の場合には一律で年14.6%です。

銀行カードローンのメリットは、利用限度額が比較的、少額であっても低い利率で融資が受けられる点です。
まずは、50万円以下の最低限の額で申し込みをして、必要に応じて後から増額審査を受けると良いでしょう。

他社借入をできるだけ少なくする

他社借入が1件でもあれば、審査には多かれ少なかれ影響があります。

横浜銀行カードローンよりも金利が高い消費者金融での借り入れがある方は、できるだけ借入残高を減らしてから申し込みをしてください。

また、借入残高が0円でも契約があるだけで審査結果に影響が出るケースもあります。
不要なカードローン契約、クレジットカードのキャッシング枠は解約も検討しましょう。

カードローンやキャッシングは契約の範囲で繰り返し借り入れできるため、今の借入残高が0円であったとしても、金融機関の審査では不安材料と見なされるのです。

横浜銀行との取引実績を作る

カードローンの申し込みをする前に、できるだけ横浜銀行との取引実績を作っておいた方が審査で有利になるといわれています。

横浜銀行カードローンを利用するためには、横浜銀行の普通預金口座が必要です。
例えば、横浜銀行の口座を作り、給与の振込先に指定するといったことでも取引実績になるのです。

ただし、この方法は時間がかかる上に、どれほどの効果があるのかも分かりません。
そのため、審査対策の優先順位としては低くなるでしょう。

横浜銀行カードローンの契約に口座は必要なので、持っていない方が口座開設をしておくことは無意味ではありませんが、あくまでも審査対策の1つだと思ってください。

横浜銀行カードローンの審査に落ちた場合の対処法

申込条件や審査に落ちてしまうケースを確認して、審査対策をしっかりと行っても、落ちるときは審査に落ちます。
こればかりは申し込みをしてみないと審査結果が分からないので、しょうがありません。

しかし、横浜銀行カードローンの審査に落ちたからといって、お金を借りることができないというわけではないです。
横浜銀行カードローンの審査に落ちてしまっても、期間をあけて再申し込みすることも可能です。

また、審査基準は金融機関ごとに異なるため、消費者金融のカードローン審査なら通過できる可能性もあります。

期間をあけて再申し込みをする

横浜銀行カードローンに申し込みをすると、銀行や保証会社が信用情報を照会します。
信用情報機関には、この審査のために金融機関が照会をしたという記録が残り、これを申し込み記録(申し込み履歴)といいます。

この申し込み記録は6ヶ月の間、信用情報機関で保管されるため、この期間中の再申し込みは避けた方が良いです。

横浜銀行カードローンの場合、明確に6ヶ月以内の再申し込みが禁止されているわけではありませんが、一般的に再申し込みは少なくとも6ヶ月あけるべきとされています。

ただし、期間をあけるだけでは審査の結果は変わらないでしょう。

同じカードローン会社へ再申し込みするなら、もう一度、この記事で紹介した審査に通過するコツの中で実践できるものがないかを確認してください。

短期間で審査結果が変わる可能性は低いので、申し込む側の情報を少しでも改善しておきましょう。

消費者金融へ申し込みをする

横浜銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合、同じ銀行カードローンで新たな申し込み先を探しても審査通過は難しいでしょう。

一般的には、銀行よりも消費者金融の審査基準の方が甘くなります。
そのため、借りたい額によっては銀行ではなく、消費者金融へ申し込むという手段もありです。

50万円を超えるようなまとまった額だと、金利の高い消費者金融での借り入れは負担になりやすいですが、数万円〜20万円程度ならそこまで利息に差は出ないでしょう。

消費者金融には無利息期間が用意されているカードローンも多いので、短期間の利用であれば銀行よりお得なケースもあります。

一時的にお金を借りたい短期間で完済できるという方は、即日融資も可能な消費者金融も検討してください。

【まとめ】横浜銀行カードローンの審査は甘くない!申込条件、審査に落ちるケースをまずは確認

横浜銀行カードローンの審査は甘くないので、収入が不安定だったり、信用情報に傷がついていたりすれば審査通過は難しいでしょう。

審査の難易度としては、大手消費者金融とメガバンクの間くらいだと予想できますが、住んでいる地域、働いている地域も申込条件に入っているので注意してください。

横浜銀行の営業区域外だと、そもそもの利用条件を満たせず、申し込みをしても審査に通ることはありません。

横浜銀行カードローンに消費者金融のようなお試し審査はないので、自分自身でしっかりと申込条件を確認しておくことが重要です。

また、申込条件だけでは分からない審査に落ちてしまうケースについても、この記事を参考にチェックしておきましょう。

審査に落ちてしまうケースはたくさんありますが、安定収入があり、他社借入がなく、これまで返済トラブルがないという方は、心配はしなくて大丈夫です。

横浜銀行カードローンの審査は最短でも翌日の連絡になりますが、少し連絡が遅いからといって「審査に落ちた。」と落胆する必要はありません。

翌日というのは最短なので、1週間程度はじっくりと審査結果の連絡を待ってください。

もしも審査に落ちてしまった場合には、期間をあけての再申し込みや、消費者金融へ申し込むといった方法もあります。

おすすめカードローンランキング

全てのランキングはこちら
注意事項
  1. 本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
  2. 本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
  3. 当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
  4. 本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
  5. 編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。
  • プロミスのサービス表記に係る補足事項
  • プロミスではメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です
  • 瞬フリを利用するには24時間振込可能な金融機関の口座が必要です
  • SMBCモビットのサービス表記に係る補足事項
  • 融資や審査回答までの時間について:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
  • 「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。
  • レイクALSAの貸付条件
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万以上の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 千葉銀行カードローンのサービス表記に係る補足事項
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)