最終更新日:2019年12月12日

カードローンの借金をまとめたい人におすすめの方法

借金の一本化なら利息がお得な三井住友銀行!

カードローンは最高金利で決める

借金の一本化をしたい方が一番気になるのは利息ですよね。
カードローンでは最低金利と最高金利の両方を記載してありますが、選ぶ際大切なのは最高金利が低いことです。
最低金利は、借入金額が大きくなったり、返済を重ねて信用をつくらないと適用されません
最高金利が低いと、最高金利を適用されても安心です。

三井住友銀行はお得に借りられる

三井住友銀行は利息が4.0%~14.5%になっています。
借りる金額による適用利息は以下になります。

10~100万円 12.0%~14.5%
101~200万円 10.0%~12.0%
201~300万円 8.0%~10.0%
301~400万円 7.0%~8.0%
401~500万円 6.0%~7.0%
501~600万円 5.0%~6.0%
601~700万円 4.5%~5.0%
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複数の借金を一つにまとめる方法

複数の借金を抱えて、返済に苦しんでいるならば、「借金をひとつにまとめる」という手段もあります。

借金をまとめる方法として、まず一般的に考えられるのは、「おまとめローン」となります。

しかし、借金をまとめる方法は、それだけではありません。

他にも、

・高額カードローン
・有担保・無担保ローン
・ビジネスローン

などを使って、借金をまとめることが可能です。

そこで、借金をまとめる4つの方法について紹介します。

現在、複数の借金で悩んでいてまとめたいと考えている方は、ぜひ記事を参考にしてみてください。

①おまとめローン

借金をまとめる方法1つ目は、「おまとめローン」です。

例えば、現在、トータルで3社から借り入れがあるとします。

その3社から借り入れている金額の合計を、新しい業者から借り入れ、3社分の借金は完済する、というのが「おまとめローン」です。

それ以降は、新しい業者からのおまとめローンだけを返済する、ということになります。

1社にまとめることによって、

金利が安くなる
月々の返済額が低くなる

などのメリットがあります。

ただし、金融機関によっては専用の商品ではなく、「限度額が高いためおまとめにも使える」という表現になっていることもあります。

「おまとめローン」は総量規制の例外

おまとめローンは総量規制の例外となり、年収の1/3以上を借り入れることが可能です。

総量規制とは貸金業法で定められたルールのひとつで、多重債務を防ぐことなどを目的として作られたものです。

この総量規制には例外が設けられており、その中の一つに「顧客が一方的に有利になる借り換え」というものがあります。

おまとめローンの場合は、借り入れを1つにまとめて金利を下げることができることから、この「顧客が一方的に有利になる借り換え」にあたり、総量規制の対象外となるわけです。

なお、銀行は貸金業者ではなく銀行法に基づいた機関となるため、総量規制の対象外となります。

銀行からの借入は、消費者金融ではまとめられないこともある

銀行や消費者金融のカードローンを、消費者金融のおまとめローンでまとめようとしても「できない」ということがあります。

これは、銀行は消費者金融よりも金利が安く、前述の「顧客に一方的有利となる借り換え」とならないためです。

また、消費者金融のおまとめローンの説明には「借り換えの対象は貸金業者からに限る」と記載されています。

つまり、銀行やクレジットカード(信販会社)からの借り入れは対象外というわけです。

ただし、銀行での借り入れ額によっても違う場合があるため、もし消費者金融でのおまとめローンを考えている場合は、可能かどうか相談してみましょう。

まとめられる限界数は2~4社

おまとめローンでは複数の借り入れを1つにまとめることができますが、限界はあります。

金額にもよりますが、6社以上の借り入れを1つにまとめるのは非常に難しいと考えられます。

一般的におまとめローンは、2社~4社を1社にできるぐらいが限界数」といわれています。

もしも5社以上借り入れをしているという場合は、まず数社をまとめて数を減らすことから考えましょう。

いずれも少額ということであれば話は別ですが、まとめるとかなりの金額になる場合は債務整理を検討するという方法もあります。

債務整理では、弁護士などに依頼して自己破産や任意整理を行います。

借金がなくなったり、金額が減ったりするものの、利用すると信用情報機関に登録されてしまいます。
その後に借り入れができなくなるといったデメリットもあるため、注意が必要です。

金融機関なら必ずおまとめローンがあるわけではない

おまとめローンとは一部の金融機関が使用している名称であるため、全ての金融機関におまとめローンがあるわけではないということも覚えておきましょう。

ただし、おまとめローンという記載がなくても、内容が似ている商品が提供されていることはあります。

利用したい金融機関におまとめローンがない場合は、通常のフリーローンなどを利用して複数のカードローンをまとめることは可能です。

消費者金融の場合、「他社からの借り入れがあり総量規制の影響で契約不可」となることもあります。

その場合は、「借り換えをしたい」と用途を申告しなくてはなりません。

用途が顧客に一方的に有利となるものであれば、消費者金融であっても総量規制の例外として扱えるため、審査を受けることが可能です。

名前が「おまとめローン」でも、商品内容は金融機関によって異なる場合がある

おまとめローンという名前でも、金融機関によって異なる商品だという場合もあります。

・名称はおまとめローンだが、実質的にはカードローンである
フリーローン商品に、「おまとめローン」という名前がついている

というようなケースです。

フリーローンは、用途が限られていないというところはカードローンと一緒です。

しかし、繰り返し借り入れができるわけではありません。
初回に借り入れたら、あとは月々返済していくという契約になります。

カードローンとしても利用したいのか、返済専用として使いたいのか、などしっかり考えて商品を選びましょう。

②高額カードローン

借金をまとめる方法2つめは「高額カードローン」です。
基本的には、おまとめローンと似たようなものになります。

30万円のカードローンが3つあるとします。
このとき、限度額が90万円の新しいカードローンを作り、既存の3つを返済します。

返済日、返済方法が1つになるため、複数のカードローンよりも、管理・返済がしやすくなる、というメリットがあります。

しかし、借金をまとめる方法としては、前述のおまとめローンのほうが一般的となります。

③有担保・無担保ローン

借金をまとめる方法3つめは、「有担保・無担保ローン」です。

有担保ローンとは、

・土地
・預金
・証券

などの資産を担保に融資を受けるものです。

ただし、土地を担保に入れる場合、費用が発生します。
利用の際は、そういった費用も考慮しなくてはなりません。

無担保ローンとは、担保を入れずにお金を借りるローン商品です。

また、友人・知人・親戚から借りるという場合も、担保を入れずに借りるケースが多いことでしょう。
しかし、無担保で友人・知人・親戚からお金を借りる、というケースはトラブルにつながりやすいため、避けたほうが良いでしょう。

④ビジネスローン

借金をまとめる方法4つめは、「ビジネスローン(事業者ローン)」です。

ビジネスローン(事業者ローン)とは、事業者を対象にした商品です。
このビジネスローンも、総量規制の対象外となります。

ビジネスローンは、複数ある借り入れをまとめるという手段に使えないこともありません。

とはいえ、そもそもビジネスローンは事業用資金を借りるものです。
そのため、契約にあたり、事業計画書や、決算書などを準備しなくてはなりません。

おまとめローンを利用するメリット

銀行や貸金業者が提供している「おまとめローン」は、使い方によっては便利な商品です。
この便利なおまとめローンには、

金利を安くして、負担を減らすことができる可能性がある
多重債務を減らし、お金の管理をしやすくする

といったメリットがあります。

そこでこの2つのメリットについて、もう少し詳しく見てみましょう。

1つずつ解説しますので、現在の借り入れ状況から「おまとめローンを使うメリット」が自分にあるかについても考えてみましょう。

金利が下がり、負担が減る

お金を借りると、定められた金利に基づく利息が発生し、返済時にあわせて支払う必要があります。

この金利は、借り入れ額によって変わることがほとんどです。
借り入れ限度額が低ければ金利は高くなりますし、限度額が高ければ金利は低くなります。

なぜなら、利息制限法という法律があり、銀行でも貸金業者でも、この法律によって上限金利を決めているからです。

利息制限法によって定められている上限金利
  • 元金10万円未満…年20%まで
  • 元金10~100万円未満…年18%まで
  • 100万円以上…年15%まで

おまとめローンは複数の借り入れを1つにまとめるため、借入総額が高くなりますよね。
それによって金利が安くなることが、おまとめローン最大のメリットです。

ただし、複数の借り入れを合計しても100万円を越えない場合は、金利が下がらない可能性があります。

そのため、おまとめローンを検討する場合は「利息は下がるのか」も考慮することをおすすめします。

多重債務が減り、お金の管理が楽になる

複数の業者から借り入れがある状態を「多重債務」といいます。

多重債務の状態になると、いうまでもなく返済先も複数です。
全てを同じ日に同じ場所へ返済するなら管理も楽ですが、借り入れ先が違えばそういうわけにはいきません。
「〇日にA社に返済、△日はB社に返済、×日はC社に返済…」という状態になります。

しかも返済方法も、借り入れ先によって違うことが考えられます。

しかし、おまとめローンを使って1本化できれば多重債務を減らせるので、お金の管理がしやすくなるというわけです。
月々の返済金額も減らすことができることから、返済計画も立てやすくなります。

借入先が減ると、信用情報が回復する

おまとめローンを利用することによって、信用情報を回復することができます。
なぜかと言うと、借入先が減るからです。

借入先がいくつあるかどうかについては、信用情報機関によって把握されています。
つまり、その情報はあらゆる金融機関に伝わる状態となっているのですが、複数の借入先があると、客観的にみて多重債務で自転車操業のような状態が疑われてしまいます。

これがおまとめローンで借入先が一本化すると、いくら借入額の合計が同じであっても、印象としてはいいものとなり信用情報は回復します。

Q.なぜ借入先が多いと審査で不利になるのか?

借入先が多いということは、一社だけの借入ではどうにもならなかった自転車操業状態が疑われます。

複数の借入先があると、返済額が多くなったり、利息負担も大きくなったりするため、もし新たに融資を実行したら、それを返済することができるかどうか疑わしい状況です。

つまり、ここで融資をしてしまうと不良債権となって、融資額を回収できなくなってしまう可能性が高いのです。

金融機関もわざわざそのような顧客に融資することはしません。
大体3社以上の借入があった場合には、審査には通りにくくなるようです。

おまとめローンを利用するデメリット・注意点

便利なおまとめローンにも、デメリットと注意点があります。
利用する場合はメリットだけでなく、デメリットもしっかりと把握しましょう。

具体的に考えられるデメリットとしては、

金利と返済期間を気をつけないと大損する
・月々の返済金額を減らすと、支払総額が「大幅に」増えて大損する
全額借り換えできない場合がある
おまとめローン詐欺がある

などがあります。

それではデメリットの内容についても、1つずつ見ていきましょう。

金利が下がっても、返済期間が長くなれば支払総額が増える

おまとめローンを組む場合には、金利返済期間に気を付けないと大損する可能性があります。

まず、おまとめローンを使う場合は「まとめたとしても借金が減ったりなくなったりするわけではない」ということを覚えておきましょう。

当たり前と思うかもしれません。
しかし、おまとめローンを契約しただけで借金が終わるわけではありません。
月々の返済金額は下がり、借金を減らす機会にはなりますが、完済するまでは借金は残ったままとなります。

いくら金利が下がっても、返済期間が長くなればトータルの支払額は多くなってしまう可能性があります。

金利と返済期間には気を付けましょう。

毎月の返済額を減らすと、支払総額が大幅に増える

おまとめローンを契約すると、月々の返済金額を減らすことができます。

だからといって、月々の返済金額を最低まで下げてしまうと、返済期間が長くなり、結果的に返済総額が高くなる可能性があります。

総額100万円の借入をしていて、おまとめローン利用前の金利が18.0%、おまとめローン利用後の金利が12.5%という設定で、おまとめ前後の利息負担を比較してみます。

【おまとめ前】
・毎月返済額24000円:利息負担合計582275円

【おまとめ後】
・毎月返済額24000円:利息負担合計318723円
・毎月返済額20000円:利息負担合計419933円
・毎月返済額18000円:利息負担合計505384円
・毎月返済額17000円:利息負担合計559375円
・毎月返済額16000円:利息負担合計628341円
・毎月返済額14000円:利息負担合計844757円

おまとめローンを利用する前に100万円を金利18.0%で毎月24000円返済していたとすると、返済期間は66か月で利息負担は合計582275円となります。

一方、おまとめローンを利用して100万円を金利12.5%で毎月24000円返済したとすると、返済期間は55か月となり利息負担は合計318723円となります。

しかし、これが返済額を減額して16000円にすると返済期間が102か月となり、利息負担は合計628341円となります。

こうした事態を避けるためには、契約前には徹底して返済シミュレーションをする必要があります。
金融機関の公式ホームページ
を使ってシミュレーションを行うことも可能です。

毎月可能な限り多めに支払うことで、返済期間を短くして、支払い総額を下げましょう。

随時返済—返済総額を減らす裏技

このように、おまとめローンを利用することで返済期間が長くなり、結局総返済額は増えてしまうこともあります。
しかし、総返済額を減らす方法もあります。

それは、随時返済を利用することです。

例えばおまとめローンを利用する前には毎月24000円の返済をしていて、おまとめローンを利用してから毎月の返済が16000円になったとします。

ただこのままでは総返済額は増えてしまうので、以前の返済額24000円との差額分8000円随時返済で返済すると、金利が低くなった分総返済額は少なくなります。

全額の借り換えはできない場合もある

おまとめローンを利用して既存の借り入れを1つにまとめようとしても、全額借り換えできない場合があることも覚えておきましょう。

もちろん全額借り換えできない場合であっても、借り入れの数を減らせるのであれば利用したほうが良い場合もあります。
なぜなら、信用情報としては、多くの金融機関から借り入れがあるよりは良い状態だと判断されるからです。

借り入れ可能な金額では金利が高くて「おまとめローンを利用する意味はない」と判断したら、金融機関に断ることも大切です。

おまとめローン詐欺

さらに考えられるデメリットに、「おまとめローン詐欺」があります。

複数の借り入れによって大変な状況で、「何とか解決したい」と考えている人を騙す、とても悪質な詐欺の手段です。
このような業者に騙されてお金を失うことなどないようにしたいものです。

このおまとめローン詐欺の手口を紹介します。

詐欺に遭わないためには、詐欺の手口を知るのが一番です。
しっかり詐欺の手口を覚えておき、くれぐれも詐欺に逢うことがないように注意しましょう。

おまとめローン詐欺の手口

おまとめローン詐欺の具体的な手口の流れです。

1.貸金業者からメールなどでおまとめローンを提案されるが、連絡すると「融資をするためには、実績を作るために消費者金融で借り入れをしてください」といわれる。
2.消費者金融からの借り入れ後に、「現金を確認するのでレターパックで送ってくれ」と言われる。
3.現金を送ると、さらに借り入れを求められ現金を送るよう指示される。
4.数社分送ったところで業者と連絡が取れなくなり、借金だけが残る。

さらに、正規の業者と思って申し込んだら相手が詐欺グループだった、というケースもあります。

おまとめローンを申し込む際に、「融資の実績作り」「保証金」「手付金」「入会金」などを請求されたら怪しいと考えましょう。

また、このような詐欺を避けるためには、なるべく大手の銀行や消費者金融のおまとめローンを利用するようにしましょう。

その他の注意点

厳しい審査がある

おまとめローンは、審査が厳しいです。

おまとめローンにも、カードローンなどと同じように審査があります。
そして、金利が低いほど審査も厳しくなる傾向にあります。

審査基準はローン会社によってそれぞれ異なりますが、年齢、勤続年数、年収などで制限がある場合があります。
また、保証人が必要になったり、窓口への来店が必要になる場合もあります。

銀行系は特に低金利ですが、審査も厳しくなります。
そのため「おまとめローンに申し込んだのに、審査に通らなかった」ということになる可能性もあります。

おまとめローンの利用情報は、金融機関の記録に残る

おまとめローンを利用したという情報は、金融機関の記録に残ります。
おまとめローンを利用したからといって、ブラックになるということはありません。

しかし金融機関には、「複数の借り入れがあり、返済に困って、おまとめローンを利用した」という申込者の情報が残ってしまいます。

そのため、おまとめローンを契約した後は、新規で借り入れをするのが難しくなってしまう、と考えられます。
申し込みの際は、よく検討しましょう。

返済履歴が分かりにくくなる

おまとめローンを利用することにより、借り入れ先を1つにまとめることができると、とても便利です。
その先、返済する金融機関が1つになり、管理しやすくなるからです。

しかし、それによって、「どこに」「いくら返済したか」という履歴が分かりづらくなります。
そのため、おまとめローンを利用する場合は、事前にこれまでの借り入れや返済の履歴を取っておくことをおすすめします。

おまとめローンに向いている人

おまとめローンの申し込み方法は、それほど難しくはありません。
またそれぞれ、申込者自身が対策することで、リスクを下げることは可能です。

借金をまとめることができたら、便利です。
しかし、このおまとめローンにも「向いている人」「向いていない人」というものがあります。

そこで、どのような人が借金をまとめるのに「向いている人」なのかについても解説します。
以下について、自分自身があてはまるかどうか、チェックしてみてください。

今ある借金の金利を下げたい人

まず、「現在の借金の金利を下げたい人」です。

おまとめローンを契約し、他の借金をなくすことができれば、今よりも低い金利で借金を1つにまとめることが可能となるでしょう。
もちろん、先に紹介したように、総支払額は増える可能性があるため、月々の負担は軽くなっても、支払う金額が増えるかもしれません。
それでも、今よりも借金の金利を下げたい、という人にはおすすめの方法となります。

借金の返済状況を整理して、管理しやすくしたい人

そして「返済状況を整理したい人」も、借金をまとめるのに向いている人だといえます。

なぜなら、借金をまとめることで返済先が1つになるからです。
この場合、月々の支払金額が下がるだけでなく、管理しやすくなります。

「いま、借金を毎月いくら返済しているのか」「いま、毎月収入がいくらで、どの程度余裕があるのか」ということを把握するのは、生活するうえでとても大切です。

そのため、返済状況を整理したい人にも、借金をまとめるのはおすすめです。

毎月の返済金額を抑えたい人

また、「月々の返済額を小さくしたい人」も、借金をまとめるのに向いています。

借金をまとめることで、1社からの借り入れ額は大きくなります。
そうすると、いうまでもなく、完済までの期間は長くなってしまいます。

しかし、その分、月々の返済金額は小さくなります。
現在複数のカードローンなどを借り入れていて、「返済によって月々の生活が苦しい」という場合であれば、借金をまとめることで、生活が楽になると考えられます。

安定した収入がある人

さらに、「収入が安定している人」も借金をまとめるのに向いています。

おまとめローンとは、簡単にいうと、「借り入れ先を1つにして、長期的に返済する」という方法です。
そのため、安定した収入があり、返済のめどが立てやすい、というのはとても大切なことです。

収入が不安定で、月々数万円返済するのも難しいというかたもいるかもしれません。
そのような場合は、おまとめローンで借金をまとめるのではなく、債務整理を検討してみることをおすすめします。

おまとめローンの手続きの大まかな流れ

どうやって借金をまとめるかが決まったら、さっそく、申し込み手続きを行いましょう。

この申し込み手続きは金融機関によって違いますが、大抵は各社、複数の方法で申し込みができるようになっています。
最近では、店頭や郵送、インターネットを使った方法が一般的です。

この記事では、最近主流となっている、インターネットによる申し込み方法を紹介します。
借金をまとめやすいおまとめローンの手続きの流れを、しっかり把握しましょう。

金融機関のホームページにアクセスし、申し込む

まずは、申し込みをしたい「おまとめローン」を取り扱っているホームページにアクセスします。

申込ページを見つけたら、

・氏名や性別、生年月日、電話番号等の個人情報
・持ち家かどうか、居住年数、ローン返済額等の自宅に関する情報
・業種、勤務先名、勤務先住所、勤続年数など、職場に関する情報
・借入金額、借り入れ目的、他社からの借り入れなどに関する情報

などといった必要項目を漏らさずに入力して、申し込み手続きをします。

申込情報をもとに審査される

申し込み手続きをすると、金融機関では、その情報をもとに審査をします。
このとき、申し込みの内容が正確か確認するために、自宅や職場に電話が入ることがあります。

なお、審査は低金利であるほど、厳しくなっています。
消費者金融などと比較すると、銀行は特に厳しいです。

配偶者の収入が高かったり、公務員であったりすると、審査に通りやすくなる可能性がある、といわれています。

契約

「おまとめローン」の審査は厳しめであり、時間もかかります。
早いところでは数日で終了しますが、平均して1~2週間程度かかると考えておきましょう。

審査が終わると連絡が入ります。
審査に通過した場合、金融機関から契約書が届きますので、必要事項を記入したうえで返送します。

このとき、書類に不備があると、余計なやりとりが生じてしまい、さらに時間がかかってしまいます。
そのため、契約書は間違えないよう慎重に記入しましょう。

融資

契約書類を返送し、書類が到着すると、それからしばらくして融資が開始されることになります。

必要となる日数は金融機関によって違いがあり、ホームページなどでも明記されていないことがあります。

書類が到着するまでにも日数がかかりますよね。
それを考えて、「早めにおまとめローンの手続きを終わらせたい」という場合は、早めに申し込みをしておきましょう。

このとき、融資金は申込時などに指定した口座に振り込まれるのが一般的です。

まとめて借りるなら三井住友銀行がおすすめ

どうせまとめローンを組むならお得な利息で借りたいですよね。
お得な利息で借りられるのは三井住友銀行です。

三井住友銀行のおすすめポイント
  • 返済額は月2000円からOK
  • 申込は24時間365日OK
  • 全国の提携ATMなら手数料なしで利用可能

三井住友銀行なら利息は4.0%~14,5%です。
最高利息がかなりお得ですよね。
ホームページから10秒診断という、自分が借入可能か判断できる診断を行っています。
利用を検討している方はぜひ一度試してみましょう。

2019年 おまとめローン人気ランキング30

口コミで人気の高いおまとめローンの1位〜30位を、おすすめのランキング別にご紹介してみますので、おまとめローンを検討しているという場合には参考にしてみるのもおすすめです。

ランキング順位は資金調達のプロが独自に調査してランク付けを行った順位で、ランキングの基準については知名度やネット申し込みのしやすさなどから選ばれています。

1位:プロミスカードローン

おまとめローンおすすめNo.1となったのが、プロミスカードローンです。

このPROMISE(プロミスカードローン)は、SMBCコンシューマーファイナンスのローン商品です。

「やっぱりプロミス」といったキャッチフレーズでもお馴染みのプロミスカードローンでは、利息0円のサービスが提供されている点が人気があります。

このサービスは初めての方に限られますが、キャッシングの初回の翌日から最長30日間の間に返済を行うと、その間無利息でキャッシングを利用できます。

プロミス「フリーキャッシング」の概要

プロミスカードローンのフリーキャッシングは、利用可能額が500万円までとなっており、利息(実質年率)は4.5%~17.8%、返済方式は残高スライド元利定額返済方式で、最終借入後原則最長6年9ヶ月(1~80回)となっています。

このカードローンのおすすめポイントは、銀行系列ですので信頼度が高く、実質年利も4.5%からで銀行レベルの低金利が魅力といわれています。

さらに、即日融資に対応し、急いでいる方も安心です。

2位:SMBCモビットカードローン

No.2になったのが、SMBCモビットカードローンです。

株式会社SMBCモビットのSMBCモビットカードローンは、おすすめポイントが3つあるといわれ、2016年と2018年と連続でオリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローン1位を獲得しています。

そして、三井住友銀行内にあるローン契約機でもカード受取りが可能で、WEB完結の申込条件にはゆうちょ銀行が追加されて便利になりました。

限度額が800万円で、幅広く利用可能です。

SMBCモビットカードローンの概要

SMBCモビットカードローンの詳細は、利用可能額が1万円~800万円で、 利息(実質年率)は3.00%~18.00%、返済方式は借入後残高スライド元利定額返済方式という特徴があります。

おすすめポイントとして10秒簡易審査があり、さらにネットだけで申し込めるWEB完結であれば、面倒な電話連絡無しでローンを契約することが可能です。

そして、最短当日中の融資ができ、申し込んだその日の内にキャッシング利用を行うことが可能です。

「WEB完結」の利用条件

SMBCモビットのWEB完結は、自宅にいて申込できるとても便利なサービスですが、利用条件もあります。

ではその利用条件とは何なのでしょうか?
この点については、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のどれかに普通預金口座を持っているということや、全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)か組合保険証を持っているということが挙げられています。

これらの条件に当てはまる方は、WEB完結を利用してみるのはおすすめです。

3位:楽天銀行スーパーローン

おまとめローンおすすめNo.3は、楽天銀行 スーパーローンです。

楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行のカードローン商品で、融資枠は最高800万円と大きいのが特徴です。
さらに、利息(実質年利)も1.9%~14.5%と低金利で融資を受けられるのです。

楽天銀行スーパーローンでは、利用額300万円までは原則として所得証明書なしでローン契約が可能です。
ただし、審査の結果により300万円以下の場合でも所得証明書が必要な場合もありるといわれます。

楽天銀行 スーパーローンの概要

楽天銀行 スーパーローンの詳細については、利用可能額が最高800万円、利息(実質年率)が1.9%~14.5%で、返済方式は残高スライドリボルビング返済方式となっています。

このローン商品のおすすめポイントは、最高800万円なので利用枠が大きく、低金利で安心という点です。

また、限度額300万円まで原則所得証明書なしでローン契約できます。
ただし、審査の結果によっては300万円以下の場合でも所得証明書が必要な場合もあります。

4位:ユーファイナンスのビッグローン

おまとめローンおすすめNo.4は、ユーファイナンスビッグローンです。

ユーファイナンスのビッグローンは、中堅消費者金融の株式会社UCSが提供するおまとめ・借り換え専用ローンになります。

この会社は2005年から事業を行っており、堅実な実績を持つ金融会社と言えます。

大口専門で金利は7.3%からとなっており、審査基準も銀行や大手消費者金融とは異なる可能性が高いといわれています。
このローンは借り換え専門ローンで、融資金額が100万円からとなっています。

5位:中央リテールのおまとめローン

おまとめローンおすすめNo.5として、中央リテールのおまとめローンが挙げられます。

中央リテールおまとめローンは、消費者金融系のローンで、銀行とは少し異なった審査基準が採用されており、最後の砦として裏人気が高いおまとめローンになっています。

中央リテールのおまとめローンは、年利10.95%~13.0%と少し高いですが、総量規制対象外のローンであるため、複数の借り入れ先があって困っている方にお勧めで、融資額は最高500万円となっています。

番外編① アコムカードローン

番外編1として、アコムカードローンをご紹介します。

アコムのカードローンはCMでもおなじみで、クレジットカード(MasterCard)まで発行している三菱UFJフィナンシャルグループという銀行系の消費者金融です。

アコムが扱うカードローンの種類は4種類ほどに分けられ、カードローン、クレジットカード(MasterCard)と、ビジネスサポートカードローンと、貸金業法に基づく借換え専用ローンがあり、カードローンは一番人気があるといわれます。

借換え専用ローン(おまとめに最適)

アコムカードローンには、貸金業法に基づく借換え専用ローンという金融商品があり、これがおまとめを行う目的に最適となります。

このカードローンは、複数のローンを一本化している、貸金業法に基づく借換え専用ローンです。

借り換え専用ローンという名前なのですが、実質的にはおまとめする目的で利用されるためのローンになり、貸し付け条件なども設定されています。

融資枠はやや少なく、利息(最低金利)についてもやや高めの設定です。

通常のカードローン

アコムのカードローンは、通常のローンが最高800万円までの融資に対応しているため、おまとめ目的で借りる人も多いといわれています。

利息も3.0%~18.0%と、業界トップレベルの低金利が設定されており、月々の返済負担はもちろんのこと、返済総額も大きく削減することが可能なので、おまとめ目的や借り換えにもふさわしいローンといえます。

他にも、クレジットカード一体型ローン(Master Cardと提携)や、一部ビジネスローンも扱われています。

最短当日中の融資可能で、契約から30日間の間無利息キャッシングが可能という点もメリットです。
初めての方へのおすすめ度も高いカードローンになります。

6位:ぽちスマくん 借換ローン

おまとめローンおすすめNo.6はぽちスマくん 借換ローンです。このぽちスマくんは、新興系の中堅消費者金融会社である株式会社トライフィナンシャルサービスの提供しているカードローンサービスになります。このローンはWeb申込み特化型のタイプの商品になっており、ウェブ経由で申し込みを行うようになっています。このカードローンは全国に対応している借換ローン商品となっているという点も特徴的なカードローンになります。

7位:アイフルキャッシングローン

おまとめローンおすすめNo.7は、アイフルキャッシングローンです。
アイフルはCMなどでも知名度も高い、老舗クラスの消費者金融会社になります。

他のカードローンとは異なり、ノンバンク系に分類されているのがアイフですが、大手銀行や企業との繋がりは強くあり、女性や学生、フリーター、個人事業主の間でも人気があります。

アイフルは、初めての方を対象に30日間無利息サービスが設けられており、その期間内に返済すると無利息になります。

8位:横浜銀行カードローン

おまとめローンおすすめNo.8は、横浜銀行カードローンです。

横浜銀行カードローンは、首都圏で人気が高い金融商品で、この商品がおまとめローンとして人気があるのは、年利1.5%〜14.6%という業界トップクラスの金利です。

横浜銀行カードローンを利用するには条件がありますので、これらの条件を満たす必要があります。

横浜銀行カードローンの概要

横浜銀行カードローンの詳細について、ご紹介しましょう。

横浜銀行カードローンは、利用可能額が10万円~1,000万円10万円単位で申し込みし、利息(実質年率)は1.5%〜14.6%で、返済方式は残高スライド方式となっています。

このカードローンのおすすめポイントは、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)が審査を行っており、消費者金融カードローンの基準で銀行カードローンを利用することができるという点で、審査に通過しやすいという点が挙げられます。

9位:東京スター銀行おまとめローン(スターワン乗り換えローン)

おまとめローンおすすめNo.9は、東京スター銀行おまとめローン(スターワン乗り換えローンです。

東京スター銀行のおまとめローンは、おまとめ専用のローン商品では珍しく銀行が提供しているサービスになっています。

このおまとめローンは、たいへん知名度の高いおまとめ型の金融商品であるということに加え、銀行で借り入れを一本化することが可能になるため、高い安心感を持つことができるというという特徴を持つ商品です。

東京スター銀行おまとめローンの概要

東京スター銀行おまとめローンの詳細については、利用可能額が30万円以上1,000万円以下1万円単位で申し込め、利息(実質年率)が年率12.5%、返済方式は元利均等月賦返済となっています。

おすすめポイントとして、借り入れ金額に拘わらず利息が一定であるため、おまとめを目的として行われる数十万円などの小口の借り入れにおすすめです。

他の商品の多くは利息が借り入れ金額に応じて変動しますが、小口の場合は上限金利率が適用されることも多くなります。

10位:アイフル おまとめMAX

おまとめローンおすすめNo.10は、アイフル(おまとめMAX)です。

アイフルおまとめMAXは、既にアイフルを利用しているという方を対象にして複数の借り入れをまとめ、計画的返済をサポートしているローンになります。

通常のアイフルのローンは総量規制の対象となっており、年収の3分の1を超える融資を受けることができないのですが、アイフルのおまとめMAXは総量規制の対象外になりますので、それを超える融資が受けられます。

アイフル おまとめMAXの概要

アイフルのおまとめMAXは、利用可能額が1万円~500万円で、利息(実質年率)が12.0%~15.0%、 返済方式は元利定額返済方式となっており、最長10年(120回)の支払期間が設けられます。

おすすめポイントとして、おまとめ目的で利用する場合は審査が通過しやすいという点があります。

ただ、最低金利はやや高めの12.0%からで、他の銀行カードローンと良く比較して申し込むことがお勧めということです。

番外編② ライフティ

番外編2として、ライフティをご紹介してみたいと思います。

ライフティは、1991年に創業されたカードローン会社になります。
顧客の未来を支えるコンシューマー・ファイナンス・カンパニーとしてキャッシング・カードローンのサービスを提供しています。

おまとめローンではないので番外編として取り扱われているのですが、使いやすいと評判のサービスということです。

ライフティには貸し付け条件もありますのでチェックしておきましょう。

11位:オリックスVIPフリーローン

おまとめローンおすすめNo.11は、オリックスVIPフリーローンです。

オリックスVIPフリーローンは最大800万円まで融資可能で、3.0%からの低金利で、目的も限定されていないフリーローンになります。

24時間365日ネットから申し込みが受け付けられており、来店不要で借り入れ手続きを行うことができます。

この金融商品は、複数ローンのおまとめ専用ローンでもある貸金業法に基づく借換え専用ローンになっていますので、まとめて一本化したい方におすすめです。

12位:三井住友銀行 カードローン

おまとめローンおすすめNo.12は、三井住友銀行 カードローンです。

このカードローンは、日本を代表するメガバンクである三井住友銀行が発行するカードローン商品です。

この会社には子会社にプロミスがあり、プロミスによって審査が行われ、最短30分で審査結果が分かり、最短で申し込んだその日にカード受け取り可能です。

三井住友銀行カードローンの概要

三井住友銀行カードローンの詳細については、利用可能額 800万円10万円単位で申し込めます。
利息(実質年率)は4.0%〜14.5%、返済方式は残高スライド方式になっています。

おすすめポイントとして、30分で審査結果が分かり、最短で当日中にカード発行が可能という点です。

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)によって審査が行われており、消費者金融カードローン基準で銀行カードローンを利用可能です。

13位:じぶん銀行カードローン

おまとめローンおすすめNo.13は、じぶん銀行カードローンです。

じぶん銀行は、通信会社大手au(KDDI)と三菱UFJ銀行のコラボで誕生した金融機関です。
じぶん銀行は実店舗をもっておらず、ネットだけで取引が行われているネットバンキングになります。

じぶん銀行は、三菱UFJ銀行や、全国のコンビニエンスストア、スーパーマーケットなど、約8万台のATMと提携していますので、最寄りの提携ATMからも簡単に借り入れ・返済が可能です。

じぶん銀行カードローンの概要

じぶん銀行カードローンは、カードローンau限定割・誰でもコースが設けられており、10万円以上800万円以内10万円単位で申し込み可能です。

また、カードローンau限定割・借り換えコースもあり、100万円以上800万円以内10万円単位で申し込みます。

利息(実質年率)は通常2.2%~17.5%で、返済方式は残金スライド元利定額リボルビング方式です。

ネット上だけで全ての手続きが完結してとても便利で、提携先が多いので、便利にキャッシングや返済が行えます。

14位:千葉銀行「ちばぎんフリーローン」

おまとめローンおすすめNo.14は、千葉銀行ちばぎんフリーローンです。

千葉銀行のちばぎんフリーローンは、生活費、レジャー資金、教育資金などの生計費に利用可能なローンです。

通常キャッシング利用に加え、おまとめローン・借り換えローンとしても活用可能で、最短即日融資に対応し、ネットだけで手続きが完結することができるWEB完結にも対応していますので、自宅から一歩も出ないで借り入れを申し込むこともできます。

千葉銀行のサービスは、関東のみで利用できる

千葉銀行の利用可能エリアについては、どのようになっているのでしょうか?

この点については、千葉銀行の利用可能エリアは関東のみで、千葉銀行のカードローンが利用できるのは千葉県全域や東京都・茨城県・埼玉県全域と神奈川県(横浜市と川崎市)のエリアにお住まいの方に限定されています。

そして、これらのエリアに該当していないという場合には申し込みはできませんので、利用可能エリアについては確認してから申し込みを検討しましょう。

15位:紀陽銀行おまとめローン

おまとめローンおすすめNo.15は、紀陽銀行おまとめローンです。

紀陽銀行は和歌山に本店を持つ銀行で、関西エリアで人気が高い金融機関になります。

紀陽銀行おまとめローンの申し込みが可能なのは、和歌山県・大阪府・奈良県の紀陽銀行本支店エリアにお住まいの方で、東京支店以外です。

このおまとめローンでは10万円〜1,000万円の融資に対応するほかに、金利も変動金利・保証料込で年3.8%〜13.8%という低金利で利用できます。

紀陽銀行おまとめローンの概要

紀陽銀行おまとめローンの詳細については、利用可能額が10万円~1,000万円1万円単位で申し込みできます。

ただし、審査結果で希望の貸越極度額から減額されることもあるといわれています。

利息(実質年率)は3.8%〜13.8%で、返済方式は毎月元利均等の返済となります。

おすすめポイントとして、100万円までは原則として所得証明書不要で申し込みでき、最高1,000万円まで1万円単位で借入を行うことが可能です。

16位:パーソナルクレジット セントラル

おまとめローンおすすめNo.16は、パーソナルクレジット セントラルです。

パーソナルクレジット セントラルは、中堅消費者金融の株式会社セントラルの提供しているカードローンで、この銀行の本社は愛媛県にあります。

この会社は1973年から貸金業を行っている老舗で、おまとめ専用のローン商品ではないのですが、借り入れ限度額が300万円になっており比較的大きいということや、サービス内容も大手カードローンと比較して遜色ないといわれます。

17位:三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

おまとめローンおすすめNo.17は、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックです。

三菱UFJ銀行のバンクイックは、審査が最短30分で完了し、申し込んだその日中にカード受け取りが可能とされています。

パソコンやスマホから申し込んだ後は、最寄りの三菱UFJ銀行に自動契約機でカードと契約書を受け取ります。

先にネット申込を済ませば、自動契約機で約10分の手続きをするだけと、申し込みの流れもスムーズになっているという特徴があります。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の概要

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックの詳細は、利用可能額が10万円以上500万円以内10万円単位の借り入れが可能で、利息(実質年率)は1.8%〜14.6%、返済方式は残高スライドリボルビング方式となっています。

おすすめポイントは、最短30分で審査結果が分かり、即日融資も可能なところです。

ネットで申込後は、最寄りの三菱UFJ銀行でカード受け取りが可能となり、平日だけでなく土日祝日にも対応し、急ぎの方におすすめです。

18位:関西アーバン銀行アーバンフリーローン

おまとめローンおすすめNo.18は、関西アーバン銀行アーバンフリーローンです。

関西アーバン銀行アーバンフリーローンは、使途が自由になっており、併せて事業資金の申し込みもできるフリーローンになります。

利用枠は500万円以内で、事業資金は最高300万円まで融資が可能です。

利用枠は審査によって決定され、利用可能額は500万円以内で10万円単位で申し込みを行うようになっています。

ネットや電話、FAXで申し込みできます。

19位:プロミス「貸金業法に基づくおまとめローン」

おまとめローンおすすめNo.19は、プロミス貸金業法に基づくおまとめローンです。

プロミスの貸金業法に基づくおまとめローンは、複数あるローンを一本化できる融資商品で、利息は年6.3%~17.8%と、プロミスフリーキャッシングよりもやや高めです。

このおまとめローンは、総量規制の対象外として利用可能で、例外的に年収の3分の1以上の借り入れも可能となっています。

プロミス「貸金業法に基づくおまとめローン」の概要

プロミスの貸金業法に基づくおまとめローンの詳細については、利用可能額が300万円まで、利息(実質年率)は6.3%~17.8%、そして返済方式は元利定額返済方式となっており、最長10年(1回~120回)のローンです。

おすすめポイントとして、利息はやや高めですが総量規制の対象外として融資が受けられるという点があります。

審査は比較的やさしいといわれていますが、フリーキャッシングより難易度はやや高めなので注意が必要です。

20位:アイフル(かりかえMAX)

おまとめローンおすすめNo.20は、アイフル(かりかえMAX)です。

このローン商品は、アイフルによって提供されています。

アイフルの借り換えMAXの貸し付け条件については、満20歳以上の定期的な収入返済能力のある方とされています。安定収入がある成人の方は申し込みが可能ということなのです。

そして、利用可能額は1万円~800万円で利息(実質年率)は3.0%~17.5%、返済方式は元利定額返済方式となっています。

21位:三井住友カード「ゴールドローン」

おまとめローンおすすめNo.21は、三井住友カードゴールドローンです。

三井住友カードのゴールドローンは、クレジットカードでおなじみの三井住友カードの取り扱うカードローンで、利用枠が大きいので借り換えやおまとめ目的で利用されることが多い商品です。

三井住友カードのゴールドローンは、審査がやや厳しいため注意は必要です。

そのため、審査がやさしめの銀行カードローンか、全体的に審査がやさしい消費者金融カードローンも検討しておくとよいと言われています。

22位:池田泉州銀行フリーローン

おまとめローンおすすめNo.22は、池田泉州銀行フリーローンです。

池田泉州銀行フリーローンは使途が自由で、10万円以上1,000万円以内まで対応可能なおまとめの利用におすすめのローンです。

池田泉州銀行フリーローンは、利用可能額が10万円以上1,000万円以内1万円単位となっており、利息(実質年率)は変動金利制で、返済方式については毎月元利均等返済となっています。

教育費、旅費、ブライダルなど、資金使途が明確な資金に融資が実施されます。

23位:イオン銀行フリーローン

おまとめローンおすすめNo.23は、イオン銀行フリーローンです。

イオン銀行フリーローンは、イオングループの金融機関であるイオン銀行が提供している借り入れローンで、利息は年3.8%~年13.5%、最高700万円まで借入することが可能になっています。

10万円単位で借入れを行うことができ、おまとめ以外にも少額借入れにもおすすめのローンになります。

イオン銀行なので、知名度が高い点も注目されている理由です。

24位:セゾンファンデックス おまとめローン

おまとめローンおすすめNo.24は、セゾンファンデックス おまとめローンです。

セゾンファンデックス おまとめローンは、金利が6.8%~15.0%で最高500万円まで借入れすることができるようになっています。

少額利用から利用でき、キャッシングのおまとめ利用にもおすすめのローンになります。

セゾンファンデックス おまとめローンは、元利均等返済方式ボーナス併用払いもあり、毎月定期収入のある方(20歳~79歳まで)の申し込みができます。

25位:東北労働金庫 おまとめローン

おまとめローンおすすめNo.25は、東北労働金庫 おまとめローンです。

東北労働金庫のおまとめローンは、利用可能額が500万円以内1万円単位で借り入れ申し込みをすることが可能で、返済方式は元利均等毎月返済となっています。

東北労働金庫 おまとめローンのおすすめポイントは、年収150万円の方なら申し込みができるようになっていますので、正社員ではないという方も相談することができます。

東北に住んでいる人が利用しやすいです

26位:西日本シティー銀行 おまとめローン

おまとめローンおすすめNo.26は、西日本シティー銀行 おまとめローンです。

西日本シティー銀行 おまとめローンは、10万円以上500万円以内で利用でき、1万円単位で申し込みすることができます。

利息(実質年率)は年4.5%~年15.0%となっており、この利息は固定金利・保証料込です。

返済方式は元利均等毎月返済となっており、安定かつ継続的な収入のある方なら、アルバイトやパートの方でも借入れすることができ、専業主婦の方は50万円までです。

27位:京都銀行 フリーローン

おまとめローンおすすめNo.27は、京都銀行 フリーローンです。

京都銀行 フリーローンは、最低金利3.675%から最高で13.675%という低金利カードローンです。

融資については10万円から最高1,000万円までで、少額利用からおまとめまで目的に応じた使い方が可能になっています。

京都銀行 フリーローンのおすすめポイントは、安定で継続した収入のある方ならアルバイトやパートの方でも借入れ可能な点が挙げられます。

28位:南都銀行 フリーローン

おまとめローンおすすめNo.28は、南都銀行 フリーローンです。

南都銀行 フリーローンは、最優遇適用金利3.775%から最高でも年9.975%という低金利カードローンで、融資が最大で1,000万円まで対応しているため、複数ある借入を一本化するおまとめに最適なカードローンです。

南都銀行 フリーローンは、返済方式が元利均等毎月返済で、そのおすすめポイントは満70歳の方まで利用可で、利用枠の上限も多いので安心です。

29位:静岡銀行 フリーローン

おまとめローンおすすめNo.29は、静岡銀行 フリーローンです。

静岡銀行 フリーローンは、静岡県内のローンシェアでナンバーワンの人気ローンになります。

このローンは使途が自由で、借入金額も10万円から最高500万円となっており、おまとめや借り換えにも最適です。

静岡銀行 フリーローンの利息(実質年率)は4.5%〜14.5%で、そのおすすめポイントはネット完結にも対応しているため忙しい方も安心という点です。

30位:りそなプレミアムフリーローン

おまとめローンおすすめNo.30は、りそなプレミアムフリーローンです。

りそなプレミアムフリーローンは、使途自由で借入れの限度額も10万円〜最高500万円となっており、借換やおまとめ目的で利用するのにおすすめです。

りそなプレミアムフリーローンの利息(実質年率)は6.0%〜14.0%で、返済方式は元利均等方式です。

おすすめポイントは、借入期間が1年以上10年以内で長く、計画的に利用しやすいという点が挙げられます。

おまとめローンのQ&A

おまとめローンは、複数の借り入れ先を一つにまとめて、支払い負担などを軽減できる方法として注目されています。

そのようなおまとめローンですが、いろいろと疑問点なども多いのではないでしょうか。

そこで、おまとめローンについて良くある質問がQ&A形式でまとめられていますので、参考にしてみましょう。

おまとめローンを借りるにはどこへ行けばいいの?

おまとめローンで良くある質問①として、おまとめローンはどこで借入できるのかという点が挙げられています。

この点については、おまとめローンは銀行信販会社消費者金融で申し込みすることができます。

それぞれの提供元によって、内容や貸し付け条件などが異なっており、自身に合ったおまとめローンサービスを選ぶことがお勧めです。

融資の上限額なども異なっていますので、具体的な商品については問い合わせなどを行ってみるのがおすすめです。

おまとめローンの金利は、普通のローンより低いの?

おまとめローンで良くある質問②として、おまとめローンは通常のローンより低金利なのかという質問もあります。

この点については。一般的なキャッシングのカードローンのほうが低金利で利用できる可能性が高くなっており、おまとめローンの方が低金利ということは一概には言えないということです。

おまとめローンの金利については、一社だけでなく複数の会社の商品をしっかりと比較して、利息がより低いサービスを利用しましょう。

おまとめローンの審査は申込当日にできる?

おまとめローンで良くある質問④として、おまとめローンの審査は即日可能なのかという点も挙げられています。

この点については、各カードローン会社で、審査スピードや審査難易度は異なるといわれています。

今すぐに借り入れを行いたいというように急いでいる場合には、即日で融資可能なサービスが提供されているカードローン会社を選ぶことが必要です。

ホームページを見たり、直接会社に問い合わせて確認をするのがおすすめです。

返済できないときの対処法は?

おまとめローンで良くある質問③として、おまとめローンで返済できないときはどうするのがよいのかという点が挙げられています。

この点については、おまとめローンが返済できなかったり、返済が厳しいといった場合には、すぐに利用中のカードローン会社に電話をおこなうようにしましょう。

また、店舗があれば来店することもできます。

カードローン会社に相談すれば、返済方法や返済時期についてよいアドバイスを得られるでしょう。

おまとめローンは、生活保護を受けていても利用して良いの?

おまとめローンで良くある質問⑤として、生活保護を受けている受給者もおまとめローンを利用することができるのかという点が挙げられています。

この点については、おまとめローンは、原則として20歳以上で、安定した収入がある方しか利用できないようになっています。

生活保護を受給しているという場合、安定収入があれば受けられないという前提になりますので、おまとめローンの利用については自身でその点から判断を行ってみるとよいといえます。

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