最終更新日:2019年11月18日

学生でも安全に借金できるカードローン一覧!親バレ・借金地獄なし

大学生は借金できる?

大学生がお金を借りるのは簡単なのでしょうか。

親権者の同意が必要になりそうなイメージもあり、難しいようにも思えますよね。
しかし結論からいうと、大学生でも親に内緒で金融会社からお金を借りることは可能です。

もちろん借り入れをするときには、審査があります。
その審査さえ通過してしまえば、お金を借りることができるのです。

もちろん高額となると厳しいでしょうが、10万円程度なら、信用情報に傷がなく安定した収入があれば借りられるでしょう。

大学生におすすめの金融機関

大学生がカードローン会社を選ぶ際は、以下の2点を基準にするとよいでしょう。

大学生がカードローンを選ぶ基準

利息無料期間がある
WEB完結で、郵便物が家に届かない(親バレしない)

上記の2点を満たすのはプロミスです。
初めての方は30日間利息0円になるので、プロミスを利用したことがない方は大幅に利息が安くなります。
またWEB完結手続きを選択すればスマホのみで借入が可能であるため、郵便物などが家に届いて親バレするといった心配はありません。

プロミスの特徴

初めての方は30日間利息0円
WEB完結なので郵便物一切なし。親バレの心配がない
最短1時間で融資可能

大学生で、お金が必要になるケース

「どうしてもお金が足りない!でもまだ学生だし、借金をしたらやばいのだろうか」
そんなふうに悩んでいる学生も多いようです。

もちろん、学生は勉学に励むべき…といいたいところですが、どうしてもお金が必要になることはあるものです。

一人暮らしの学生だけでなく、実家で暮らしている学生であっても、お金が足りなくなることはありえるでしょう。

そこで、まずは、学生にとってお金が必要となるタイミングを金額ごとに見ていきましょう。

10万円のケース

まず、学生がお金を借りたいとなったときに、一般的なのが、この10万円という金額でしょう。

この金額が必要になるパターンとして考えられるのが、

・友達との旅行
・サークルなどでの合宿
・車などの修理費
・恋人へのプレゼント
・生活費の不足

などでしょう。

こういう状況でお金が足りないという経験がある人は少なくありません。

こういった場合に、短期間だけ借金をすることで、そのタイミングを乗り切る、という人もいるようです。

30万円のケース

学生が30万円の借金をしたいというケースは、単に生活費や遊びが理由でないことがほとんどです。

少しお金が足りない、というときは10万円で足りることでしょう。

しかし、生活に影響が出るような理由が生じたとき、10万円ではたりず、30万円必要となる、ということもあります。

この金額が必要になるパターンとして考えられるのが、

・海外旅行
・免許合宿
・就活の活動費用
・引っ越し

などです。

免許や引っ越しなどは、どうしてもまとまったお金が必要になるうえに、学生で時間があるときに済ませておきたいものです。

多少お金がかかってでも、と思う人がいるのも無理はありません。

100万円のケース

さらに学生であっても「100万円が必要」となることもあるでしょう。

ただしその場合は、学費の支払いや、高額な商品を買うというケースになることでしょう。

この金額が必要になるパターンとして考えられるのが、

・翌年の学費
・車やバイク

などでしょう。

学費が払えずに100万円程度の借金をする人は意外と多いようです。
学費に関しては、払わないと除籍になる可能性もあるため、放置はできません。

学費を払いたいという場合は、国の『教育一般貸付』を利用するのもおすすめです。
最大350万円まで借り入れができて、年率1.76%の固定金利となり、20日程度での入金が可能です。

金利が低いことから返済もそれほど苦しいということはないでしょう。

実は多い、借金地獄に陥ってる学生

消費者金融で借り入れをしている人のうち、10パーセントは学生だといわれています。

これはもちろん奨学金を除いた、消費者金融のみでの数字です。

意外と、借金を抱えている学生は多いのです。
さらに、借金地獄に陥ってる学生は、実はかなり多いともいわれています。

あまり知られていない事実ですが、消費者金融の借り入れの実に10%は学生が占めていると言われています。

アルバイトができる時間にも限りがあることを考えれば、支出が多ければお金が足りなくなるのも当然といえるでしょう。

大学生の借金地獄 7つの理由

「借金をどうやって解決するか」の前に、まずは、大学生が借金をしてしまう原因についても見てみましょう。

人により借金の内容には違いがあります。
なぜならライフスタイルは人によって違うからです。

しかし、おおまかに分けて、7つの理由が考えられます。

実際にこれから借金を考えている人には、心当たりがあるものも含まれているのではないでしょうか。

それではさっそく、大学生が借金地獄に陥る理由について、見ていきましょう。

①サークル

サークルに所属している場合「サークルにお金を使う」という人も多いはずです。

サークル活動のあとに、みんなで食事をしたり、お酒を飲んだり…。
大勢で行くということが決まってしまうと、お金が乏しかったりしても、断りづらいものです。

また、活動の内容によっては、サークル活動自体にお金も掛かるでしょう。
運動系なら、シューズやユニフォームなども買わなくてはならないからです。

そのため、サークル活動でお金を使いすぎてしまうという人は少なくありません。

②飲み会

大学生といえば、やはり、どうしても多くなってしまうのが、飲み会です。
新入生歓迎会、追い出しコンパ、祝賀会…居酒屋に行くと、大学生が盛り上がっている姿を、良く見かけます。

大学生の頃というと、どうしても食べる量も多めです。

そこで、居酒屋の会計は、1人4~5000円となってしまうことも多々あります。
これは決して安い金額とはいえませんよね。

これが週に何度も続いたら、お金が足りなくなるのも当然といえます。

③合コン

さらに多いのが、やはり「合コン」でしょう。

合コンの場合、男性が支払ったり、多めに払ったり、ということも少なくありません。
そのため通常の飲み会よりもお金がかかってしまいます。

すぐに彼女が見つかって合コンから足を洗えればいいのですが、それほど簡単なものでもありません。

出会いを求めての合コンですが、「合コン自体が楽しい」という人もいます。
この合コンが、お財布を圧迫している人も、かなり多くなっているようです。

④交際

「恋人ができた!」
これ自体はとても素敵なことです。
毎日が、とても楽しくなることでしょう。

しかし恋人ができると、どうしても一緒にデートしたり食事をしたりする回数は増えます。

お互いが質素倹約…ということができればいいのですが、やっぱり遊びに出かけたいですよね。
会計が彼氏もちならば、男性側の負担は、かなり大きなものです。

また、お付き合いする相手がいると、おしゃれをしたり、プレゼントをしたりと、何かとお金がかかります。

⑤趣味

さらにお金がかかるのが「趣味」です。

お金がかからない趣味を楽しむことができれば一番いいのかもしれません。
しかし、世の中には、いろいろな趣味がありますよね。

楽器、旅行、ゲーム、ライブ、映画…好きになってしまえば、どうしても、ほしいもの、みたいもの、は増えてしまいます。

はまればはまるほど、お金が掛かってしまう趣味もあります。

かといって、趣味がない生活は味気ないもの。

借金をするのはともかく、多少お金がかかってもいいから楽しみたい趣味があるのは、素敵なことだともいえますよね。

⑥ギャンブル

大学生が借金をしてしまう理由の中でも、一番問題と考えられるのが、この「ギャンブル」でしょう。

最初はビギナーズラックであたるかもしれません。
そして初期は警戒しているので、うまいタイミングでやめられるかもしれません。

しかし、負け始めたとき、その負けをギャンブルで取り返そうとしてハマって行く人がいます。

ギャンブルには、還元率というものがあります。

ギャンブルごとの還元率は以下のとおりです。

宝くじ…............46%
ボートレース…75%
競馬….................70~80%
パチンコ….........80~85%

必ず胴元が儲かる仕組みになっているため、多くの人が損をすることになるのです。

「もうやめたいのに、どうしてもやめられない」

そんなギャンブル依存に陥らないためにも、ギャンブルには気をつけなくてはなりません。

⑦投資の失敗

それほど多くないケースだとは思いますが、投資の失敗で借金を負う人もいます。

投資に関する知識がつきはじめると、どうしても、

「実際に試してみたい!」

と思うものです。

そこで実際に手を出して損をしてしまう、というわけです。

投資もギャンブル性が高いものとなっています。

そのため、あまり熱くなりすぎると、ギャンブル依存と変わらない状態となります。
投資を始めるときは、余剰資金のみで運用するように気をつけましょう。

⑧クレジットカードの使いすぎ

「今月の請求額がやばい!」
クレジットカードの明細を見て、そんなふうに青くなった経験はありませんか。

普段から頻繁にクレジットカードを使う人は要注意です。

使った金額をきちんと把握しておかないと、あとから驚くはめになります。

1回払いであれば金利もかからないことが多いでしょうが、リボ払いや分割払いは、金利も高くなっています。
便利だからといって使いすぎたことにより借金地獄、という人は、学生に限らず少なくありません。

⑨車の購入、自動車学校

大学時代に車の免許を取る人は少なくありません。

就職する際に「普通運転免許が必須」となることもあるため、時間があるうちに運転免許をしておくのは良いことです。

しかし、車には、かなりお金がかかります。

まず、自動車学校に通うのも、かなりの金額です。

日常的に乗るのであれば、車も買わなくてはなりません。
ガソリン代、車検代、オイル交換代、など、維持費も高額です。

車がほしくて購入したがローンがつらい、という人も大勢います。

借金を作ってしまう大学生の特徴

大学生の収入源といえば、アルバイトや仕送り、奨学金などとなるでしょう。

それでも足りなくなり、借金ができてしまうという人にはどのような特徴があるのでしょうか。
また、どういう心の持ちようが、借金を生んでしまうのでしょうか。

大学生に限った話ではありませんが、

「借金を作ってしまう人の特徴」

についても紹介します。

いまは借金がなくても、以下のような傾向がある人は、じゅうぶん注意して過ごすことをおすすめします。

①お金に対する甘い認識

「お金が足りないから、節約するよりは、とりあえずカードローンを申し込んでみよう。金利とか良くわからないけど、どうにかなるでしょう」

こういう感覚の人は少なくありませんが、お金に対する認識があまい人、と言えるでしょう。
クレジットカードを限度額まで使い切ってしまう人も、同じような感覚が多いようです。

お金に対する認識が甘いと「気がついたら借金まみれ!」となりかねません。

ローンやクレジットカードを使うときは内容をしっかり確認するなど、注意が必要です。

②アルコール・飲み会依存

アルコールや飲み会に依存してしまう、という人も、借金を作りやすい傾向にあります。

飲みに出ると、1軒目だけでも4~5000円は使ってしまうものです。
二次会、三次会、となるとさらにお金はかかります。

家でもお酒を飲むという人の場合、家計における「アルコール代」はかなりのものになっているはずです。

お酒を買ったり飲みに行ったりするのに足りないからお金を借りる、ということにならないように、しっかり注意しましょう。

③見栄っ張り

可愛い後輩や彼女には、ついつい、おごってしまう…こんな人は要注意です。

もちろん、時には、それも良いでしょう。
しかし学生のうちから、毎回おごる癖をつけていては大変です。

実家がお金持ちでお小遣いがたくさんある、というなら話は別かもしれませんが、そうでないなら、気をつけましょう。

「おごってくれるから」という理由だけで寄ってくる人もいます。
見栄を張りすぎるとあとから苦労することになるため、気をつけましょう。

【注意】未成年の借金は難しい

成人と比較すると、未成年の場合は、借金するのが難しいのが現状です。

これは未成年であるために、契約行為を結ぶのが難しいことに起因しています。

民法第5条『未成年者の法律行為』では、未成年の契約について以下のように定められています。

「未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。ただし、単に権利を得、又は義務を免れる法律行為については、この限りでない」

これは、未成年が契約を行う場合は、法定代理人(親権者)の同意が必要であることを意味しています。

これにより、多くの貸金業者では、利用条件を、

「20歳以上の成人」

としているのです。

なお、学生ローンには、親権者の同意があれば契約ができるものもあります。

お金を用意する―学生が可能な選択肢

学生に限らず、しなくていいのであれば、誰だって、借金はしたくないものですよね。

さて、それでも「借金をしてでも、どうしてもお金が必要」となったとき、学生のみなさんは、どのようにしてお金を用意しているのでしょうか。

学生が借金をするという場合、選択肢はいくつかあります。

そこで次に、学生でも利用することが可能な借金の選択肢をいくつか紹介します。

借金を考えているのであれば、以下の選択肢を検討してみてください。

方法1:親からの借金

どうしてもお金が必要ならば、まずは、からの借金を検討してみましょう。

頼みづらいと感じるかもしれませんが、理由によっては、親も聞き入れてくれることでしょう。

親に借金をする場合は、基本的には、借りたい理由について正直に話しましょう。

・なぜお金を借りたいのか
・いくら借りたいのか
・どうやって返すのか
・いつまでに返すのか

などについて意識しながら伝えましょう。

きちんとした計画性があるならば、理解を示してくれる可能性があることでしょう。

借金をすると利息が発生してしまいます。
高額な利息を払うよりは、親に借りてきちんと返済するほうが良いでしょう。

正直に話さない方が良い理由もある

基本的には借金の理由を親に話す場合、正直に伝えたほうが良いでしょう。

ただし理由によっては、正直に話さないほうがいいこともあります。

・ギャンブル
・夜遊び

などで借金を作ってしまった、というような場合は、伝え方に注意するべきでしょう。

このような理由の場合、お金を借りられない可能性があるだけでなく、信頼を失ってしまうかもしれません。

ギャンブルや夜遊びなどは浪費です。

まずは、「浪費を控える」ことを意識するのも大切です。

親にはどうしても言えない場合の対処法(50万円以上)

「まだ学生なのに、高額な借金がある。しかし実家にも余裕がないのはわかっている。親にはどうしても言うことができない」

そんな悩みを抱えている人も大勢います。

数万円程度なら、軽く「借金があるから、少しお金を貸して欲しい」と親に話すことができるかもしれません。

しかし、50万円以上の高額な借金となると、やはり、どうしてもいえないとなるのも無理はないのかもしれません。
そんな人は、どのようにしたら良いのでしょうか。

『債務整理』を検討しよう

誰にもいえない借金があり、手に負えなくなったら、債務整理をするという方法があります。

債務整理には以下の3つがあります。

1.任意整理・・・弁護士などに相談し、借金を減額してもらう。

2.個人再生・・・裁判所を通して、借金を減額してもらう。減額の度合いが大きい。ただし家族には知られる

3.自己破産 ・・・借金を0にできるが、車や家などの財産があれば手放さなければならない。

任意整理をしても借金は0にはなりませんが、月々の返済が軽減されたり、利息がなくなったりします。
そのため返済はかなり楽になるでしょう。

借り入れの金額にもよりますが、弁護士の無料相談などを活用して、相談してみてはいかがでしょうか。

方法2:友人に借りる

基本的には、おすすめしたくない方法ですが「友人に借りる」という方法があります。

ただし、この方法は非常にリスクが高いです。
きちんと返せなければ信用を失い、大事な友達をなくしてしまう可能性があるからです。

もし、どうしても友人に借りる、という場合は、

絶対に返せる見込みのある金額を借りること
・だらだらせず約束の日に絶対返すこと
繰返し借りないこと

を守れる場合だけにしましょう。

自分も相手もいやな思いをしないためには、きちんと約束を守るのが大事です。

方法3:学生ローン

金融機関の中には「学生ローン」を提供しているところがあります。

この学生ローンは、高田馬場のような学生街でもよく見かけます。
インターネットや電話で申し込みをすることが可能となっています。

一般的に、ローンというと、社会人向けと感じる方もいることでしょう。

しかし学生ローンは、名前の通り、学生を対象にしているため、学生でも借りられる可能性があります。
ただし、審査に落ちると利用することはできません。

成人していて、アルバイトなどで安定した収入があれば、審査に通る可能性があります。

方法4:クレジットカードのキャッシング枠

学生が借金をする選択肢の一つには、「クレジットカードのキャッシング枠を使う」というものもあります。

最近ではクレジットカードを所持している学生も少なくありません。

そのクレジットカードに、付帯機能としてキャッシングサービスがついていれば、キャッシングをすることができます。

金利は安くないため、あまり借り過ぎると返済が大変になってしまいます。

しかし、少額であれば非常に便利ですので、利用を検討するのも良いでしょう。

方法5:カードローン

また、借金をする選択肢として「消費者金融のカードローンに申し込む」という方法もあります。

こちらも学生ローンと同じようにお金を借りることができるサービスですが、対象は学生に限りません。
審査に通過することで、希望限度額までの金額を融資してもらうことができます。

消費者金融の場合も、

成人している
・アルバイトなどによって安定した収入がある

という場合、借りられる可能性があります。

安定した収入があるなら検討してみるのもよいでしょう。

学生の借金はいくらまでか

学生であっても、借金をすることは可能となっています。

しかし、ここで、

「いくらまで借りることができるのか」

ということが気になる人もいるのではないでしょうか。

せっかく借りるとしても、希望している金額に足りなければあまり借りる意味がない、ということもあるでしょう。

どこから借りるのかという選択肢により、借りられる金額は違います。

そこで借りられる目安を把握したうえで、適切な選択肢を取ることをおすすめします。

高額な借金は難しい

結論からいうと、学生が借金をする場合、あまり高い金額を借り入れすることはできません。

なぜなら、お金を借りるときは、基本的には申込者の年収によって融資額が決定されるからです。
アルバイトによる年収が少ない場合、それに伴って借入額も低くなります。

消費者金融などの貸金業者の場合、総量規制というルールにより、年収の1/3を越える金額を借りることができません。

そのため、収入によって、借り入れられる金額の目安を知ることが可能です。

返済が不安…

収入が多い学生というのは、それほど多くないことでしょう。

そのため、借金をしたいものの返済が心配、という人もいるはずです。

いうまでもなく、借りたお金は必ず返さなければならないものです。

「返せなかったらどうしよう」と不安にならなくても良いように、借り入れをする前に、返済のプランをしっかり立てて、それを実行しましょう。

きちんとした返済プランを立てることができれば、それほど不安に感じることもなくなるでしょう。

毎月の最低返済額を確認

借金を返済するうえで大切なのは「遅れずに返済すること」です。

そのため、借金をしたら、必ず毎月の最低返済額を把握しておき、その金額以上を返済するようにしましょう。

例として、消費者金融であるプロミスの最低返済額を紹介します。

プロミスの最低返済額

利用額1万円…最低返済額1000円
利用額5万円…最低返済額2000円
利用額10万円…最低返済額4000円
利用額15万円…最低返済額6000円
利用額20万円…最低返済額8000円
利用額25万円…最低返済額10000円
利用額30万円…最低返済額11000円
利用額40万円…最低返済額11000円
利用額50万円…最低返済額13000円

このような例を参考に、毎月きちんと返済額を把握し、遅れずに返済するように心がけましょう。

借りるのは必要最低限だけ

さて、無理なく返済ができる金額を借りる、というのは、とても大事です。

しかしそれ以上に大事なのが、

「必要最低限だけ借りる」

ということです。

本当は4万円だけあれば足りるのに、つい10万円借りてしまった…。
そういう経験を持っている人もいることでしょう。

こんなことを繰り返していると、あっという間に借金は膨れてしまいます。

用途がはっきりしている場合に必要な金額だけを借りて、計画的に返済する習慣をつけましょう。

返済金額を計算

消費者金融のサイトなどでは、返済の目安とすることができるように、返済金額をシミュレーションできるものがあります。

返済金額を計算する場合に必要となるのは、

・借入額
・金利
・完済までの予定期間

となります。

これらの情報を入力することで、「月あたりの返済金額」「支払い予定となる利息」の金額を算出することができます。

毎月どのくらいの金額を返済するのか知りたい場合は、「返済金額の計算」を行ってみることをおすすめします。

返済期間を計算

また、消費者金融のサイトなどでは、返済金額の計算と同様に「返済期間」の計算ができるシミュレーションも用意されています。

この(完済までの)返済期間を計算する場合に必要となるのは、

・借入額
・金利
・毎月の返済額

となります。

ここで、最低返済額だけを毎月の返済額として入力してみてください。
完済に、驚くほどの期間がかかることがわかるでしょう。

そのため、借金をした場合は、最低返済額だけでなく、なるべく多めに返済していくことが大切です。

こんな借金はしてはいけない

学生でも借金はできます。

しかし、学生に限らず、借金をするのに向かない性格の人がいます。

そこで、もしも現在借金を抱えていて以下のような特徴があるという場合は、一度、借金をすることについて、しっかり考え直してみることをおすすめします。

借金に向かない人の特徴

毎月貯金ができず、ある分のお金を使い切ってしまう
毎日ジュースやお菓子などを買わないと気が済まない
ギャンブルをしている
用途不明な支出が多い
クレジットカードを使いすぎたことがある

このような特徴がある人は、計画的な返済をすることができず、借金が膨らみやすい傾向にあります。
くれぐれも注意が必要です。

自分で稼ぐことも検討する

「それでも、どうしてもお金が必要だ」という場合もあるでしょう。

そんなときは、借りる以外の方法を検討するのも大切です。

そこで「自分で稼ぐ」という手段も検討してみましょう。

アルバイトをするのも良いでしょうし、インターネットを使って稼ぐのも良いでしょう。
借金をする前に、まずは支出を減らし、収入を増やす方法を探してみるのも、とても大切なことです。

まずは一度「稼ぐ手段はないのか」しっかり検討してみましょう。

単発のバイト

学生の場合は、社会人と比べて、自由な時間も多いものです。

そこで、単発のバイトをして、さくっと稼ぐという方法もあります。
返済日がせまった借金を返したいという場合は、特に良い方法となることでしょう。

長期のアルバイトであれば大抵、給料日は月に1回です。
しかし、単発バイトや短期バイトであれば、終わり次第給料を受け取ることも可能です。

まずは住んでいる地域に短期バイトがあるかどうか、調べてみてはいかがでしょうか。

長期のアルバイト

タイミングや地域によっては、単発のバイトを探すのが難しいこともあります。

そこで、長期のアルバイトを頑張るのも、ベタな方法ではありますが、おすすめです。

「今すぐ現金がほしい」という困りごとには対応できませんが、長期でしっかり働いて、まとまった収入を得てみてはいかがでしょうか。

しっかり働くことができれば、大学生であっても月に10万以上を稼ぐことは可能です。

その金額を返済にあてれば、早めに完済することも可能となります。

借金相談センターに頼ってみる

借金は、どうしても繰り返してしまいがちなものです。

しかも誰にもいえずに、一人で悩みを抱える人も少なくありません。

「借金のことで夜も眠れず困っている」
「もう借金はしたくないけどお金がない」

そんな人は、「借金相談センター」に相談してみてはいかがでしょうか。

法律の力を使うと、借金を減額することができる場合もあります。

借金相談センターでは、相談は無料となっています。
この先どうしたらよいか、など、不安に感じているなら、相談してみるのもおすすめです。

借り入れ先の選び方

「今から稼いでいたのでは間に合わない、どうしても借りなくてはならない…」

きっと、そんな学生さんもいることでしょう。
その場合は、借入先の選択を、慎重に行ってください。

そこで、学生が借金をしたいときの借り入れ先の選び方についても、ここで紹介します。

安易な宣伝につられて適当に借り入れをしてしまうと、後悔することになりかねません。

借金をする場合は、しっかり安心して利用できるところから借り入れをしましょう。

大手は安全性と信頼がある

「初めて借金をする」

そんなときにおすすめなのは、安全性が高く、信頼のある、大手の金融機関です。

以前と比べると規制が厳しくなってはいますが、今も学生を対象とした闇金や違法業者が存在しています。

そのため、名前も知らないようなところではなく、なるべく大手の金融機関から借り入れをすることをおすすめします。

大手であれば対応も丁寧ですし、いろいろな相談に乗ってくれます。
多くの人が利用しているのは、対応がいいからに他なりません。

適切な貸付限度額を設定する業者

正規の貸金業者であれば、総量規制の範囲内でしか貸し付けをしません。
「そんな金額では足りない」と感じる人もいることでしょう。

借り入れができる金額が大きいほうが安心だと感じるかもしれませんが、それは大きな間違いです。

総量規制に基づいた、適切な貸付限度額を設定するところこそが、きちんとした業者であるという証でもあります。

返せそうもないような金額を貸してこようとする業者は、絶対に利用しないように気を付けましょう。

返済サポートが充実している業者

さらに、消費者金融を選ぶ場合には「返済サポートが充実しているところ」を選ぶのも大切です。

借金ができる、ということは、アルバイトをしているということになります。

学校に通ったうえでアルバイトもしているという学生の場合、どうしても忙しくなりがちです。

返済方法が少ないと、借金の返済をする時間が取れない、ということに陥りかねません。

そのため、借り入れをするときは、返済しやすい消費者金融を選ぶことをおすすめします。

借金が親バレしない業者

学生の場合、お金に困ったなら、まずは親に相談するのが一番です。
意外な方法であっさりと解決する可能性もあります。

しかし、家庭環境などによっては、どうしても親には言うことができない、ということも考えられます。

そういった場合は、周囲に内緒で借りられるローンを検討してみましょう。

ローンの中には、周囲や親にバレずに借り入れできるものもありますので、どうしても知られたくない場合は、そういったローンを利用しましょう。

おすすめの借り入れ先

それではここから、これまでに出た条件にあてはまる、おすすめの借り入れ先について紹介します。

同じ消費者金融であっても、それぞれ業者ごとに特徴に違いがあります。

しかし、ここで紹介するのは、いずれも、

総量規制の対象となる正規の貸金業者である
充実した返済プランが用意されている

という、大手の消費者金融になります。

もしも安心して借り入れしたいと考えているなら、これら大手からの借り入れを検討してみてください。

Q. 学生でも消費者金融は安心して利用できるのか?

学生がお金を借りたいという場合に安心なのは、大手の消費者金融です。

大手の消費者金融は法令順守で融資をしています。
そのため、法外な利息が生じることもありませんし、仮に返済に遅れたとしても、契約者に対して脅迫的な取り立てを行うことはありません、

学生ローンも多数ありますが、闇金が学生ローンと称して融資を行っているものもあります。

そのため、名前も知らないような業者ではなく、大手の消費者金融を選ぶのが安心です。

定職についていない方は利用できない

学生がお金を借りるという場合に注意したいことがあります。

それは「定職についていない場合は、カードローンを利用できない」ということです。

カードローンを利用する場合は、安定した収入があることが条件となります。

そのため、定職についていない場合、カードローンの審査に通過することができないのです。
申し込んでも審査に通ることはありません。

アルバイトなどを行い、継続して安定した収入を得ている場合のみ、カードローンの申し込みができるのです。

アコム:業界トップクラスの顧客数

学生におすすめの大手消費者金融として、まず挙げられるのが「アコム」です。

消費者金融の中でも、トップクラスの大手であるため、名前を見たことがあるという人は多いでしょう。

利用者も延べ1000万人以上となっており、安全性も高いのが特徴です。

コンビニのATMを使って返済することもできるため、忙しい人でも返済が難しくありません。

初めて借金をする場合、まずは安全性を第一に、このような大手に申し込むのがおすすめです。

プロミス:カードレスで返済プランも充実

カードレスで返済プランが充実しているプロミスも、学生におすすめの消費者金融です。

このプロミスも、アコムと同じように、業界では大手の消費者金融となっています。

最近ではさらに便利になり、スマホのアプリを使って、セブン銀行ATMからカードレスでキャッシングができるようになっています。

さらに、

・コンビニATM
・銀行ATM
・銀行振り込み
・口座振替
・店舗窓口
・専用ATM

と返済方法が多数あります。

忙しい学生にとって、プロミスも、おすすめの消費者金融といえます。

学生には借金も経験の一つ

勉強をしながらアルバイトをして生活している学生は、大勢います。

時間はあるけどお金はない、という場合、アルバイトに明け暮れることになる人も多いでしょう。

しかし実際のところ「学生でなければできないこと」も、数え切れないほど存在しています。

アルバイトや勉強だけで学生時代が終わってしまった、というよりは、「学生でなければできないこと」を経験しておくのも良いことでしょう。

浪費による借金は、絶対に、おすすめできません。

しかし、どうしても必要なものを買うために借金をし、計画をたてて返済を続け、完済する、というのは、良い経験にもなることでしょう。

借金を肯定するわけではありませんが、きちんとした計画性のある借金であれば、全てが「絶対に悪い」とは言い切れないこともあります。

一番問題なのは、借金が手に負えなくなること

しないで済むなら、借金など、しないほうが良いのは言うまでもないことです。

しかし、どうしても借金をしなければならないという状況が生じるのは仕方のないことです。
借金をすることになって、初めて浪費癖に気付く人もいるでしょう。

借金をすること自体よりも怖いのが、借金が手に負えなくなることです。

返済が遅れたのをそのままにしておくなどすると、どんどん状況が悪くなってしまいます。

借金をする場合は、どのようにお金と付き合っていくかなどを、しっかりと考えてみましょう。