最終更新日:2019年09月06日

学生がSMBCモビットで借りるには?学生ローンとの比較や親バレしないコツ

SMBCモビットと学生ローンのメリット・デメリットを比較

SMBCモビット学生ローンがありますが、学生の方が借りるのはどちらの方がいいのでしょうか?

この点については、どちらについてもまずは特徴を知っておき、メリットとデメリットを比較してみた上でより自身に合ったローンに申し込むということが大切です。

そこで、SMBCモビットと学生ローンがどのようなローンなのかについて、それぞれのローン商品のメリット・デメリットを比較しながら分かりやすくご解説してみたいと思います。

SMBCモビット

SMBCモビットでお金を借りようと思うけれども、本当にSMBCモビットでいいのか悩んでいるという場合、SMBCモビットがどんなカードローンかを知る事ができれば検討しやすくなります。

そこで、SMBCモビットのメリット・デメリットについてご紹介してみたいと思います。

SMBCモビットには、4つのメリットと2つのデメリットがあると言われているのです。

では具体的に、どのようなメリットとデメリットなのでしょうか?

SMBCモビットの4つのメリット

SMBCモビットは、オリコンが行っている顧客満足度調査で、2018年のノンバンクカードローン部門の第1位になりました、

このSMBCモビットの4つのメリットとして挙げられるのが次の点です。

まず、ユーザーの満足度が高いということ。

そして、ウェブ完結申し込みなら職業連絡や郵便物がないと言われている点が挙げられます。

さらに、スマホでの借り入れや返済がとても便利であることや、10秒簡易審査があるため本審査がスムーズになるといった点があります。

SMBCモビットの2つのデメリット

SMBCモビットの4つのメリットに対して、2つのデメリットも挙げられます。

まず、金利が高いということです。

金利が高いという点については、学生ローンと比較すると1~2%高くなっており、SMBCモビットの金利は3.0%~18.0%となっているのです。

たいていは、上限金利の18%が適用されますので、金利は高いということなのです。

また、デメリットとして挙げられるのが、SMBCモビットには無利息サービスがないという点です。

学生ローン

続いて、学生ローンのメリット・デメリットについてご紹介したいと思います。

学生ローンは、学生が学校に通って授業を受けるために必要なお金を借り入れるためのローンで、大学や短大などに通う場合に必要となる費用に充てることができるローンです。

この学生ローンには3つのメリットと、2つのデメリットが挙げられます。

基本的には学生のためのローンなのですが、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?
その点についてご紹介しましょう。

学生ローンの3つのメリット

学生ローンのメリットとして3点挙げられます。

まず、金利が低いという点です。

学生ローンは、最大金利が16~17%となっており、消費者金融と比較しても若干低いのです。

また、2つ目のメリットとして、審査が厳しくないという点が挙げられます。
学生ローンはターゲットが学生であるため、審査基準もそれほど高くないのです。

3つ目として、在籍確認がないという点が挙げられ、勤務先への在籍確認はありません。

学生ローンの2つのデメリット

学生ローンの2つのデメリットは2つ挙げられます。

まず、借入・返済が不便という点です。

消費者金融なら、全国の銀行ATMコンビニATM、大手銀行のネットキャッシングが利用可能など、借入や返済方法が豊富です。

学生ローンはこうした点で不便と言えます。

2番目のデメリットが、借入限度額が低いという点です。

学生ローンの場合には、多くても50万円までしか借りられない会社が多いと言われており、この点がデメリットです。

SMBCモビットと学生ローンの比較:申込・審査・借入限度額・金利【口コミあり】

SMBCモビットと学生ローンを比較するために、最初に両者のメリットとデメリットについてまとめました。

ここからは口コミも含めて、それぞれのところからお金を借りるまでの流れをより細かに解説していきましょう。

まずは、お金を借りるための条件を比較し、SMBCモビットの申込条件と学生ローンの申込条件や申し込み方法などで比較していきましょう。

その次に審査までの流れを比較していきながら、SMBCモビットと学生ローンについて詳しく比較します。

借り入れ条件

お金を借りるための条件を比較してみましょう。

SMBCモビットでは、20歳以上で安定した収入や、本人確認書類を提出するという条件で、借り入れに申し込むことが出来るようになっています。

本人確認書類については、運転免許証などで、収入証明書類が必要な場合には、源泉徴収票や税関通知書、所得証明書や確定申告書、給与明細書のいずれかというようになっています。

学生ローンの場合は、学生証、運転免許証、保険証が必要とされています。

SMBCモビットの申込条件

SMBCモビットは、学生でも20歳以上安定した収入があるなら借り入れが可能になっています。

安定した収入は、毎月定期的に給料をもらっているなどのことを言います。

したがって、短期や派遣等で稼いでいるといった場合は安定した収入にはなりません。

しかし、アルバイトで毎月給料をもらっているという場合には、金額がそれほど多くなくてもSMBCモビットの借り入れに申し込むことができます。

学生でも安定収入があれば、金額は少なくてもOKなのです。

ただし、仕送りなどは、安定した収入になりませんので、申し込み条件にあてはまりません。
注意しましょう。

SMBCモビットの必要書類一覧

SMBCモビットに申し込む学生は、必要書類の提出が必要となります。
これは社会人も同じです。

申し込みに必要な書類は、以下のとおりです。

【本人確認書類】いずれか1つ

運転免許証
健康保険証
パスポート

【収入証明書類】いずれか1つ

源泉徴収票
税額通知書
所得証明書
確定申告書
給与明細書(この場合は、直近2ヶ月分)

なお、注意したいのは「学生証」です。

学校から発行された学生証は、公的な本人確認書類ではありませんので、本人確認書類としては使えません。
別なものを用意しましょう。

学生ローンの申込条件

学生ローンの場合は、なかには18歳以上というのもありますが、多くは20歳以上安定した収入があれば借り入れ可能とされています。

未成年で借り入れを行いたい人は、アイシーローンカレッヂフレンド田(DEN)の3社の担当者の方に相談してみましょう。

その時に必要とされる書類は、基本的には学生証と運転免許証、保険証とされます。

場合によっては、銀行のキャッシュカードや公共料金の請求書やアルバイト明細・振込記載通帳が必要になる会社もあります。

申し込み方法

続いて、SMBCモビットと学生ローンを申し込み方法で比較してみましょう。

SMBCモビットの申し込み方法は2つ挙げられます。
ウェブ完結申し込みと、カード申し込みです。

また、学生ローンは、基本的にはどこもほぼ同じと考えて、今回はカレッヂを例にご解説したいと思います。

カレッヂの申し込みは、インターネットや電話、直接お店に出向いて申し込みが可能とされています。
こうした、申し込みのしやすさで比較してみるということが挙げられています。

SMBCモビットの申し込み方法

SMBCモビットの申し込み方法は2つあり、1つ目がウェブ完結申し込みで、2つ目がカード申し込みです。

1つ目のウェブ完結申し込みは、次の2条件を満たしていれば申し込めます。

まず、三井住友銀行か三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のどれかの口座を持っている人です。

そして、2つ目が全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)か組合保険証を持っている人となります。

しかし、学生の利用はできないようになっています。

カード申し込みは、インターネットやローン申込機や郵送などから申し込みが可能になります。

学生ローン「カレッヂ」の申し込み方法

学生ローンのカレッヂの申し込み方法では、インターネットや電話などで申し込んだり、直接店舗に来店して申し込みすることができるようになっています。

インターネットならいつでも申し込みが可能で、電話の場合や来店して手続きをする場合は、事前に営業時間を確認するようにしましょう。

営業時間は、平日がAM10:00からPM6:00で、土曜はAM10:00からPM2:00、日曜、祭日、第二・第四土曜日はお休みとなっています。

審査までの流れ

では、借り入れの審査までの流れを比較してみましょう。

ここでも申し込み方法と同じように、カードローンはSMBCモビットを、学生ローンはカレッヂを例に解説してみたいと思います。

SMBCモビットの審査までの流れとしては、インターネットの場合についてご解説します。

また、カレッヂもインターネットからの申し込み方法について、その後の審査までの流れをご紹介してみたいと思います。

そして、審査に通過する人としない人の違いもご説明します。

SMBCモビットの審査までの流れ<インターネット>

SMBCモビットの審査までの流れ(インターネットの場合)をご説明します。

まず、SMBCモビットの公式HPで「カード申し込み」を選択します。

その後は10秒簡易審査、そして、本審査、審査結果の通知という流れになっています。

審査に通過していたら、カードの受け取り方法を選択します。

受け取り方法は、郵送か、ローン申し込み機、ローン契約機となります。

それからSMBCモビットから必要書類が届きますので、記入事項を埋めて返送するという流れになっています。

「カレッヂ」の審査までの流れ<インターネット>

カレッヂ審査までの流れ(インターネット)をご紹介します。

まず、カレッジHPから、「ネットでの申し込み」を選択します。

そして、申し込みフォームに記入すると、確認電話があります。

その後、必要書類をメールで送信し、審査が行われます。

審査に通過すると契約という流れになります。

公式ホームページには、当日融資を希望する方は、13時くらいまでに電話連絡をすることと記載されており、審査時間は60分くらいとなっています。

審査に通過する人と落ちる人の違いを口コミから検証

申し込み条件を満たしているからと言って、全員が借り入れできるということでもありません。

では、審査に通過する人としない人の違いは何なのでしょうか?

審査に通過する人と落ちる人の違いについて、口コミから検証してみましょう。

SMBCモビットの審査に落ちた人の口コミには、SMBCモビット以外の2社から20万円ほど借り入れがあったということです。

審査に通過せず借りられなかったということですが、返済能力という点で通過しなかったということと言えます。

借入限度額・金利

学生の場合だと、どれくらいまで借り入れすることが可能なのでしょうか。

そこで、借入限度額と金利を比較して解説しましょう。

借り入れができる金額を知るためには、総量規制限度額などがポイントとなってくるのです。

そこで、まずは総量規制についてご説明し、SMBCモビットの限度額についてご紹介してみたいと思います。

こうした利用限度額と金利の比較は、どちらが借り入れに良いのか考える上でもポイントの一つです。

総量規制とは

まずは総量規制について知っておきましょう。

総量規制は、2010年に完全施行された貸金業法の規定です。

この規制は、年収の3分の1以上の額のお金を借りることができないというものです。

そのため、消費者金融も学生ローンも、年収の3分の1以上の借り入れはできないということなのです。

多くの学生たちはアルバイトを行っています。

アルバイトからの収入や扶養等の点などでも、100万円から130万円くらいではないでしょうか?

その場合、利用限度額は多くて30~40万円です。

SMBCモビットの限度額は消費者金融の中でも高め

SMBCモビットの借り入れ限度額は800万円で、金利が3.0%から18.0%と、他の大手消費者金融と違いはありません。

SMBCモビットのデメリットのところで述べられているように、最初は最大金利の18.0%の利息になるのです。

もし10万円を30日間借り入れた時には、
その利息は 10万円 × 実質年率の18% ÷ 365日 × 30日 という計算になり、
一月の利息が1,479円になります。

この利息は、消費者金融の中でも高めということなのです。

学生ローンは多くても50万までしか借りれない

消費者金融と比較すると、学生ローンは最大金利が低いということなのです。

例えば、イー・キャンパスは14.5%~16.5%、友林堂は12.0%~16.8%、カレッヂは17%となっており、最大金利は消費者金融が18%くらいなので、学生ローンは低めです。

借入限度額は消費者金融よりも低いのですが、総量規制によって50万円以上借り入れることができる人があまりいないと言われています。

50万円以上借りる必要がない場合は、学生ローンの方が最大金利も低くておすすめです。

実際に借りた人は、いくらまで借りられたのか?

実際に借り入れた人はどれくらいまで借りられるのでしょうか?

この点を、SMBCモビットや学生ローンでどれくらいまで借り入れできたのかという口コミから検証しましょう。

まず、年収が低くても借り入れできるというケースとして、アルバイト収入で生活している人が、10万円を当日に借り入れできたということです。

本当は30万円借りたかったけれども難しいようだったということです。

また、最初は借り入れ限度額が低くても、後から増額可能という口コミもあります。

口コミから分かること

口コミから分かることとして、多くのケースで最初から30万円や40万のお金は借り入れするのは難しいということでした。

初めて借り入れるという時には、その借り入れ額は10万円から多くても20万円と想定できるのです。

その後、毎月返済を行っていくことになりますが、その毎月の返済で問題がないという時に、限度額の増額も可能になるということなのです。

したがって、始めから多くのお金を借り入れられることはないということなのです。

SMBCモビット・学生ローン 親やアルバイト先にバレない借り方

SMBCモビットや学生ローンでお金を借り入れたら、親やアルバイト先に知られてしまわないのでしょうか?

この点については、どちらの場合も親やアルバイト先に知られないのです。

しかしながら、知られてしまう可能性はありますので、注意は必要です。

というのは、一部の学生ローンでは親権者の承認が借り入れには必要とされているからです。

また、大手消費者金融では在籍確認が必須とされていますので、周りに知られずに借り入れたいという場合には対策を講じましょう。

学生ローンは、一部「親権者の承認」が必要

学生ローンには親に知られずに借り入れできるところもありますが、一部の学生ローンは親権者の承認が必要とされているため、知られずに借り入れるのが難しいところもあります。

例えば、学生ローン会社の中でもフレンド田は、未成年だと申し込みする場合には親権者の承認が必要とされています。

未成年だけれども、できれば親に知られずに借り入れを行いたいという場合には、アイシーローンカレッヂに相談してみるのがおすすめです。

大手消費者金融は必ず在籍確認を行う

大手消費者金融は、在籍確認が必須とされています。

在籍確認は、本人が本当にその勤務先で勤務を行っているかどうかを確認するために行われます。

そして、その確認では電話が用いられます。

アルバイト先に電話されてしまうのは困るという場合には、担当スタッフに事前に相談を行ってみましょう。

例えば、勤務先にかかってくる電話の時間を調整してもらえたり、書類提出によって在籍を確認してくれるというケースもあると言われます。

親バレ対策 3つのポイント

借り入れを行うことを親に知られたくないという場合、親に知られずに借りるための3つの対策ポイントがあると言われています。

そこでこれらについてご紹介してみましょう。

まず、最初の対策ポイントは、延滞などの問題を起こさないということです。

2つ目のポイントは、契約書類やカードを郵送で受け取らないということが挙げられます。

そして3つ目のポイントが、連絡先を自宅の固定電話にしないということです。

これらのポイントを知っておきましょう。

① 返済で問題を起こさない

まず、延滞などの問題を起こさないということによって対策を行うことができます。

延滞などの問題が起こった時には、自宅や親、またはアルバイト先に連絡がいくことがあるのです。

そして、督促状も自宅に郵送されるため、自ずと周りに知られてしまうのです。

もしも返済期日に返済ができそうにないという場合には、期日が守れそうにないということを事前に借り入れ先に電話して担当者に伝えておくようにすることを強くおすすめします。

② 郵送を避ける

周りに知られないで借り入れを行うための対策として2番目に挙げられるのが、契約書類やカードを郵送で受け取らないということです。

契約書類やカードが郵送されるように設定すると、 申込後1週間程度で自宅に郵送されるので、親と一緒に住んでいる時には、親に知られる可能性があります。

もちろん、契約書類の差出人はSMBCモビットだと分かるような状態にはなっていません。

とはいえ「これはなに?」と聞かれる可能性はありますよね。
返事に困らないよう、「必要な資料を請求していた」など、あらかじめ言いやすいことを考えておくと良いでしょう。

親に知られたくないという場合には、お店無人契約機で直接契約書類やカードを受け取るようにしましょう。

そうすることで、郵便物が自宅に送られるのを防ぐことができますので、知られにくくできます。

③ 連絡先を携帯電話のみにしておく

親に知られたくないという場合の対策方法の3番目は、連絡先を携帯電話のみにしておくということです。

連絡先を自宅の固定電話にすると、万が一携帯電話に繋がらない場合に、自宅に連絡されるという可能性があるのです。

自宅に連絡が行くことで、家族が応答して借り入れしていることが知られてしまうということにもなってしまいます。

こうしたことを防ぐためにも、連絡先は携帯電話のみにするということを忘れないようにしておきましょう。

学生が、誰にもバレずにSMBCモビットで借り入れる方法

学生が、誰にもバレずにSMBCモビットの審査に通過する流れについて説明します。

誰にもバレずに申し込みたい場合は、WEBから申し込みを行いましょう。

【SMBCモビットのカード申込の流れ】

1.スマホかPCから、公式サイト(カード申し込み)で申し込む
2.簡易審査の結果を受け取る
3.スマホで撮影した、「本人確認書類」「収入証明書類」を提出する
4.在籍確認
5.審査結果を電話かメールで受け取る
6.スマホから入会手続きをする
7.自宅に郵送されたローンカードや契約書類を受け取る

手順としてはそれほど難しくありません。

郵送物さえ自分で受け取ることができれば、誰にもバレずに審査に通過してローンカードを手にすることができます。

学生は「WEB完結申込」を利用できない

SMBCモビットには、「WEB完結申込」というものがあります。
この「WEB完結申込」を利用することができれば、本来は、在籍確認の電話は回避できます。

しかし、 学生はSMBCモビットの「WEB完結申込」を利用できません。

なぜなら、WEB完結申込を利用するには、社会保険証か組合保険証の提出が必要となっているからです。

そのため、学生の場合はアルバイト先に、在籍確認の電話がかかってくる、ということになります。

アルバイト先での在籍確認の対策を講じる

「在籍確認の電話が来たらアルバイト先の友達にバレてしまうかも」

そんなふうに考えている場合は、在籍確認の対策をしておくとよいでしょう。

在籍確認とは、申込者が本当にそこに在籍しているかを確認するために電話で行われるものです。

担当者は個人名で電話をかけてくるため、基本的に会社名を知られることはありません。

「個人から電話があったが、何の電話か」

と聞かれたら、

・クレジットカードを申し込んだ
・クレジットカードをなくしたので連絡をしていた

などといった回答がスムーズにできるようにイメージしておくと良いでしょう。

SMBCモビットの利用が学校にバレることはない

「もし学校にSMBCモビットから電話がかかってきたらどうしよう」

という不安も、無用です。

なぜなら、学生がSMBCモビットに申し込みしたとしても、担当者が学校に電話をかけることはないからです。

ただし、返済せず延滞をしてしまうと、自宅や携帯電話、アルバイト先に催促の電話がかかってくることは考えられます。

また滞納の履歴は記録として残り、そのあとのローンなどに影響が出る可能性があります。
そのため、借り入れをしたら遅れずにきちんと返済することが大切です。

消費者金融を利用しても、就職活動に影響はない

「消費者金融を利用したら就職活動に悪い影響が出るんだろうか」と心配する方もいるかもしれません。

しかし、実際のところ、その心配は無用です。

なぜなら、内定先や応募先の会社は、学生の信用情報を調査することは禁止されているからです。

仮に借り入れなどの履歴があったとしても、求人を出している企業がそれを確認することは許されません。

「就職活動への影響を心配して申し込めない」、という人も、これなら安心ですよね。

SMBCモビットの審査の難易度

SMBCモビットや学生ローンで借り入れを行う場合、審査が不安という人もいるでしょう。

借り入れを行う場合には、必ず審査を受ける必要があります。
そして、その審査に通過しなければお金を借りることができないのです。

SMBCモビットに関するQ&Aでは、借り入れをする人などからの様々な質問があり、その中に審査に関する質問もあります。

SMBCモビットは審査が甘い?

SMBCモビットは他の大手消費者金融と比較して審査が甘いのでしょうか?

この点については、SMBCモビットの審査が甘いということはありません。

むしろ厳しいと考えた方がいいということです。

SMBCモビットは、大手消費者金融の中では唯一、審査通過率を公表していないのです。

公表していないということが厳しいということでもありませんが、SMBCモビットの審査は厳しいといった口コミも結構あり、SMBCモビットは甘いということはないのです。

プロミスは、SMBCモビットと学生ローンよりもおススメ

ここまで、SMBCモビットと学生ローンについてご説明してきましたが、実はSMBCモビットよりも学生ローンよりもおすすめなのがプロミスなのです。

プロミスがこれらのローンよりも優れている点は2点あります。

まず、他の大手消費者金融と比べても金利が低いという点が挙げられるのです。

そして、無利息サービスの利便性が高いという点が挙げられます。

そこで、これらの点についてこれから具体的にご紹介してみたいと思います。

他の大手消費者金融と比較しても金利が低い

プロミスが他の大手消費者金融と比べても金利が低いという点については、プロミスの金利は4.5%から17.8%となっており、SMBCモビットが3.0から18.0%、アイフルが3.0%から18.0%、そしてアコムが3.0%から18.0%、レイクALSAが4.0%から18.0%というのと比較すると、上限金利が最も低いのです。

消費者金融が学生ローンと比較して劣っているのが、金利の高さくらいといえます。

そうは言っても1~2%ですが、その消費者金融のなかでも、若干ですが金利面が魅力です。

無利息サービスがあるからオトク

学生ローン・SMBCモビットとプロミスの一番大きな違いは、30日間無利息サービスになります。

アコムやアイフルにも30日間の無利息サービスはあるのですが、契約日の翌日から30日間というカウントとされているため、契約してからすぐに借り入れなければそのメリットは少なくなってしまうのです。

しかし、プロミスは借り入れした日の翌日以降から30日間というカウント方法なので、安心して借り入れができるという点が挙げられます。