最終更新日:2019年10月27日

カードローンの審査時間・期間を早くする方法!銀行と消費者金融それぞれ解説

カードローンの審査時間は業者によって大きく異なる

カードローンの審査時間は、サービス提供者によって大きく異なります。
最短30分〜1時間で審査が完了会社もあれば、数日かかる会社まで様々です。

特に銀行系のカードローンは審査時間が遅い傾向にあり、多くの場合数日間かかります。

利用者の口コミや評判を見ると、プロミスの審査時間がかなり短い

プロミスは手続きのスピードや手軽さを重視しており、簡易審査はたったの3秒で完了するという徹底ぶりです。
3項目入力すればすぐに結果が分かるため、自分の審査結果を確認してみましょう。

プロミスの特徴
  • 簡易審査は3秒で完了
  • 即日融資にも対応
  • 初めてなら30日間利息0円

銀行カードローンの審査がどのように行われるのか解説します

お金を借りるときに気になるものといえば、やはり『利息』ですよね。「できるだけ安い金利でお金を借りたい!」と考えている人は少なくありません。そんなかたに人気なのが利息負担が比較的軽い、銀行カードローンです。

申し込みをしたとしても、全員がカードローンの審査に通過する、というわけではありません。審査基準については、どの銀行も非公開となっていますが、カードローンの申し込みをすると、厳正な審査が行われます。

保証会社が仮審査を担当する

この『審査』は銀行と保証会社によって行われています。保証会社は銀行の審査後に申込者に対して「保証審査」というものを行い、その結果を見て金融機関は申込者に融資をするか決定しています。もしも申込者が返済不能となった場合、保証会社は金融会社に対して弁済を行わなくてはならない仕組みです。そのため、もしも保証会社から「返済能力がない」という判断をされた場合、銀行カードローンを利用することはできません。

返済する能力を数値化するスコアリング審査

銀行カードローンの保証会社は「スコアリングシステム」というものを使い、申込者の返済能力を数値化して判断します。このスコアリングでは、一定のロジックに基づき個人や企業の信用度をスコアリングします。それにより与信の可否をすばやく、しかも中立的に判断することができるのです。たとえばカードの入会審査では、申込者の
・年収
・勤務先
・勤続年数
・居住状況等
・個人信用情報

などをスコアリングします。このスコアリング審査は、コンピューターで自動的に行われます。そのため、一定の基準を満たせない場合は審査落ちとなります。

消費者金融系カードローンの審査時間は短い

カードローンに申し込んでも、すぐには融資を受けられません。貸出をする企業による審査に時間がかかります。カードローンの審査時間を短くしたいなら、まず最初にすべきことは短時間で審査が終わる金融機関を知ることです。審査時間が金融機関によって大きく違うからです。最も時間が短い消費者金融の審査は30分~1時間程度ですが、審査時間が長いとされる信販系カードローンでは1週間ほどかかります。審査に時間を取られたくない場合は消費者金融系のカードローンを選ぶようにしましょう。

即日審査を希望する方は消費者金融系カードローンを利用すべき

カードローンを利用する方の中には、初めて利用するその日に現金が必要な人が少なからずいます。知り合いに急な不幸があった、事故の治療費など理由は様々ですが社会生活を営む上で急な出費は避けられません。そんな時に頼りになるのは消費者金融のカードローンです。多重債務が大きな社会問題になって以降、金融庁は金融機関に安易な貸出をしないよう指導しました。その影響もあって、現在は即日融資を行う金融機関は少ないのです。しかし消費者金融のカードローンの中には即日融資に対応しているところがあります。例えばアコムやプロミスといった大手は最短30分で融資に応じてくれます。他の金融機関から借入している場合など、審査が長引くケースもありますが、初めて金融機関から借入をする社会人の方であれば問題なく即日融資が可能です。

銀行系カードローンは即日審査・融資ができなくなった

三菱UFJ銀行やイオン銀行ではカードローンサービスを行っています。これらの銀行が近くにあり口座を持っている方なら、このカードローンで即日融資を受けたいでしょう。しかし、基本的に銀行カードローンは申込み当日の融資を一切行っていません。どんなに年収が高く社会的ステータスのある職業についていても、銀行カードローンの融資は早くて申込みの翌日になります。銀行カードローンの審査が即日に対応できないのは2018年の制度改正のためです。銀行がカードローン利用者に貸出するには必ず警視庁のデータベース紹介をすることになりました。この手続のために時間をとられ、即日融資が難しいのです。

信販系カードローンというクレジットカード付帯のキャッシング機能について

信販系カードローンとは何でしょうか?学生の方や現金主義の方なら「信販」という言葉にあまり馴染みが無いでしょう。
信販とは文字通り信用を販売することで、信販会社はそれを事業としています。
簡単に言うと「あなたの代わりに商品の代金を一時的に支払ってくれる会社」です。
代表的な信販会社はクレジットカードを発行しているオリコなどになります。もう分かったと思いますが、信販系カードローンとはクレジットカードを使ったローン、つまりキャッシングのことです。クレジットカードのキャッシングはカードさえ作ってしまえばATMでいつでも利用できる点が非常に手軽です。ただカードを作成する際の審査は1週間ほどかかるので、カードがない状態で信販系カードローンから即日融資を受けるのは不可能でしょう。

銀行カードローンの審査は時間がかかる

先程ご紹介した銀行カードローンですが、審査には時間がかかります。銀行やカードローンにもよりますが、所要日数は
・早い人…2日程度
・遅い人…1週間~10日程度
といわれています。銀行カードローンには、
・申し込み先が銀行であり、安心感があること
・ほかの貸金業者などより低金利であること
などのメリットがあります。
そのため申込者も多いのですが、中には返済不能になってしまう人もいます。
返済不能による貸し倒れのリスクを回避するために、銀行は厳重に審査をしなければならず、時間がかかってしまうのです。

パターンによって変わる審査時間の目安

ではパターン別の「審査時間の目安」「利用可能となる日数の目安」も見てみましょう。
銀行カードローンでは、口座がなければ新規開設してから手続きとなるためさらに時間がかかります。

【審査…いずれも最短で2~4日】


[振込キャッシングが可能となる日数の目安]
・口座を持っている場合
(WEB…審査終了後、契約完了で利用可能)
・口座を持っていない場合
(来店…審査終了後、契約完了で窓口で利用可能)
(郵送…審査終了後カードが届く。約10日)
・ネット銀行の場合
(WEB…審査終了後、契約完了で利用可能)

[ATMキャッシングが可能となる日数の目安]
・口座を持っている場合
(WEB…審査終了後カードが届く。約10日)
・口座を持っていない場合
(来店…審査終了後カードが届く。約10日)
(郵送…口座開設後にカードローン申し込みをするので合計約2週間)
・ネット銀行の場合
(郵送…審査終了後カードが届く。約10日)

銀行口座の利用状況はカードローン審査に影響するの?

それでは銀行口座の利用状況は、カードローン審査に影響するのでしょうか。銀行カードローンでは、申し込みをする銀行への口座開設を利用条件としているものが少なくありません。ところが、電気や水道など、公共料金の引き落とし状況などまでは、カードローンの審査部門に情報共有されていないことがほとんどです。
そのため、銀行口座の利用状況によって審査が左右される、ということは原則的にはありません。
ただし銀行口座が差し押さえられていたり利用停止となっている場合などは、ローン審査に影響する可能性が高くなります。

審査時間が早い人と遅い人の違いとは

銀行カードローンの審査にかかる時間は、申込者によって違います。以下に早い人、遅い人、それぞれの特徴を紹介します。自分とあてはまるものがあれば、審査にかかる時間が早いか遅いかの参考になることでしょう。

[カードローンの審査にかかる時間が早い人]
・審査時間が早い人
・上場企業に勤めている、公務員
・雇用形態が正社員
・年収が高い
・勤続年数が長い
・過去、現在ともに、ローンやクレジットの返済に遅延がない

[カードローンの審査にかかる時間が遅い人]
・中小企業、零細企業に勤めている
・雇用形態がアルバイト、パート、派遣
・年収が低い
・勤続年数が短い
・過去、現在ともに、ローンやクレジットの返済に遅延がある

審査時間が長引く人の特徴とは?

それでは、どのような人は審査時間が長引くのでしょうか。雇用形態が正社員だったり、勤務先が大手企業勤務だったりという場合、「優良属性」と認められるため、審査が短時間で終わることが多いです。
しかし個人事業主や、零細企業に勤務している場合は営業実態などさまざまな確認をしなくてはならないため審査に時間がかかりがちです。
また、申し込み情報に不備があったり年収を虚偽申告したりという場合も、確認が必要となり審査に時間がかかる可能性が高いです。

返済能力の有無が大きく影響する

銀行カードローンでは、「返済能力の有無」が審査に大きく影響します。
毎月安定した収入があれば、審査にかかる時間は早くなります。しかし、遅延や滞納をする可能性があると判断されてしまうと審査にかかる時間は遅くなります。特に審査に時間がかかることが多いのが、過去にローンやクレジットの支払いで、遅延があった人です。

「銀行カードローンに申し込んだけれど、思ったより時間がかかる」
という場合は、時間をかけている理由があると考えることができます。

審査時間が長いからといって審査落ちとは限らない

銀行カードローンの場合は、「審査時間が長い=審査落ち」と決まっているわけではありません。
これは、銀行が、カードローン申込者の情報について、しっかりと審査を行っているために時間がかかっているだけです。
そのため、審査に時間がかかったとしても、「無事に銀行カードローンの審査に通過した」という人は少なくありません。
きちんと審査をしている、というだけなので、あまり不安にならずに、連絡が来るのを待ちましょう。

申込者によっては審査落ちしている可能性も…

「審査時間が長い=審査落ち」というわけではありませんが、当然ながら申込者の状態によっては、審査落ちとなることがあります。そのため、もし申し込んだ銀行カードローンの審査に時間がかかっているという場合は、以下のような要素がないかチェックしてみましょう。

[銀行カードローンの審査落ちとなりやすい原因5つ]
・虚偽の情報で申し込みをしている
・毎月安定した収入がない
・短期間に複数のカードローンに申し込んだ
・信用情報に問題がある
・複数の業者から、すでに高額な借り入れをしている

審査を早く終わらせるには「申込み方法」に気をつけるべき

カードローンの審査時間は勤務先や年収といった支払い能力で大きく変わります。しかし職業や年収はすぐに変えられるものではありません。そのため、急にお金が必要になった場合でも使える審査時間を短くするテクニックが必要です。そこで少しでも審査時間を短縮する申込み方法を紹介します。年収や職業、居住地によらず誰でも使えるテクニックですから、是非覚えて活用してください。ポイントは「何から申し込むか」「申し込む時間帯」「限度額」です。

ネットからの申込み

銀行や消費者金融のカードローンの多くは今やネット対応当たり前の時代です。企業側も人件費を浮かせることができるので積極的にネットを利用することをメリットをチラつかせながらユーザーに訴えています。ネットでカードローンに申し込む利点は24時間申込みが可能なことです。カードローン会社の営業開始を待つこと無く、お金が必要になったタイミングですぐ申し込めます。
明日申し込もうとして忘れてしまうこともありません。最近はアプリを使ってより手軽にネット申し込みが可能になっているのも魅力です。

平日の午前中に申込みを済ませる

カードローンに申し込むなら午前中の早い時間帯に済ませてしまうのが大原則です。
会社によっては22時まで受け付けているところがありますが、こんな遅い時間に申し込んでも対応するのは翌日以降になります。
カードローン会社が審査する時間を1~2時間と考えると午前中か、遅くとも午後の早い時間帯に申し込みを済ませましょう。また、審査の後には在籍確認といって申込者の勤め先に電話をかける手順があります。勤め先にあなたがいない場合、在籍確認ができなかったということで申込みは認められません。申込みは仕事がある平日に行う必要があるのを忘れないでください。

最低限の希望限度額(借入額)で申し込む

ある程度まとまったお金が必要な時は申込みの際に借入の希望限度額を大きくしたいところですが、それは待って下さい。
限度額を大きく申告すると総量規制という法律のために審査に通りづらくなります。総量規制はカードローン利用者が多重債務などのトラブルに陥ることを未然に防ぐ目的で作られた法律で、借入限度額を年収の3分の1に制限しています。審査を短くするには総量規制で定める上限よりも大きく抑えた限度額で申請してください。

審査時間だけでなく融資時間(=キャッシング)で比べてみる

カードローンは審査に合格しても即座に融資を受けられないことがあります。これは融資が認められても現金を受取るために必要なローンカードが手元にないためです。融資を受けられるまでの時間いわゆる融資時間を短くするポイントは、いかにローンカードを早く入手するです。ローンカードの入手方法は申込み方法によって異なります。消費者金融系カードローンであれば自動契約機を使えますから、審査が通った後に機械からカードを受け取れます。銀行系カードローンも自動契約機なら最短翌日には融資が可能です。問題は自動契約機以外の方法で申し込んだ場合です。ローンカードが郵送になるので届くまでに1~2週間ほど時間がかかります。大切なのは現金を手にするまでの時間でしょうから、ローンカードを使って融資を受けたい場合は自動契約機を利用しましょう。

「即日融資」と「即日審査」を勘違いしている人も多い

「できれば今日中にお金を借りたい」という人もいることでしょう。そんなとき「即日」という文字が入っているサービスを選ぶかたが多いに違いありません。さて、この「即日」という文字が入るものには
・即日融資
・即日審査
という2つがあります。この2つの言葉は似ていますが、意味は違います。即日審査とは、「審査が最短即日で終わる」という意味です。そのため、今日中にお金が必要な場合は「即日融資」のカードローンを選ぶ必要があります。

以前は銀行カードローンのほとんどが即日審査だった

現在、銀行カードローンは審査に最低でも2営業日はかかります。なぜなら、審査の過程に「警視庁データベースへの照会」が追加されているからです。この警視庁データベースへの照会には1営業日以上の時間が必要です。かつて、ほとんどの銀行カードローンは、「即日審査」と明示していました。その当時でも、即日融資は基本というわけではありませんでした。
申し込みから融資までには最大で1週間前後かかるものがほとんどだったのです。

即日審査可能と書いてあれば即日融資可能と考えていいの?

「審査」と「融資」は、別なものですので、切り離して考える必要があります。
そのため即日審査可能=即日融資可能と判断することはできません。
即日審査をして、審査に通過しても、金融機関への振込みは、基本的には午後3時まで。
ローンカードを発行してもらうとしても、自動契約機の営業時間外であれば、翌営業日の開店時間まで待たなくてはなりません。
仮に即日審査だとしても、在籍確認などがスムーズにいかなければ、審査結果が翌営業日以降になる可能性はあります。
注意しましょう。

即日融資できる銀行カードローンはない

ここまでの内容から既にお気づきかもしれませんが、「即日融資できる銀行カードローン」というものは、現在は存在していません。なぜなら銀行のカードローン審査では警視庁データベースへの照会が必要となっていて、照会には1日以上かかるからです。
これにより、銀行では、即日融資をしてもらうことはできません。
もしも、
「どうしても今日中にお金を借りたい!」
という場合は銀行以外のカードローンを検討する必要があります。

とにかくすぐにお金を用意したい人には消費者金融のカードローン

利息が抑えられることなどから非常に魅力的な銀行カードローンですが、申し込みから借り入れ、となると、最短でも2~3営業日はかかってしまいます。また申し込んだときの状況によっては、それ以上に時間がかかることもあるため、急ぎの場合はおすすめできません。しかし「どうしても緊急でお金を用意したい!」ということもありますよね。
その場合は即日融資に対応している、消費者金融のカードローンを検討してみてください。

大手消費者金融なら審査時間は最短30分

CMなどで見かけることの多い、プロミスやアコムなどの大手消費者金融ならば、審査時間は最短30分となっています。大手消費者金融では、さまざまな銀行の保証会社もつとめています。さらに、取り扱う件数も非常に多いため、短時間でもしっかりした審査を行っています。もちろん最短30分だからといって、審査が緩いということはありません。大手消費者金融でもスコアリングシステムを使って、しっかりとした厳正な審査をしています。

大手の消費者金融では成約率を公表している

申し込みをする場合は「審査に通るのか」不安に感じるかたもいることでしょう。そんなときは、成約率の高い消費者金融に申し込んでみてはいかがでしょうか。大手消費者金融では、投資家向けのIR情報として「成約率」というものを公開しているところがあります。たとえばプロミスの場合、2018年の5月は
・新規申込数 44,715名
・新規顧客数 20,754人
・成約率 46.4%
となっています。この数字から、審査落ちしている人がいることもわかりますが、多くのかたが審査に通り借り入れができているのもわかります。そこで申し込みをする場合は成約率が高い大手消費者金融を選ぶというのもおすすめです。

無利息期間サービスを利用してお得に借入れよう

大手消費者金融では「無利息期間」というものを設けているところがあります。この無利息期間とは「一定期間、借り入れた金額に対する利息が生じない」というものです。例えば、アコムの場合条件を満たせば30日間無利息でお金を借りることが可能です。借入額が少なく、無利息期間内で完済することができれば、利息を0円にすることも可能となります。この無利息期間を利用すればお得に借入れができるのも、消費者金融を利用するメリットといえます。

大手消費者金融が対応している即日融資について

最短30分で審査が完了する、大手消費者金融では「即日融資も可能」となっているところが少なくありません。銀行カードローンと違って特定の銀行口座を開設する必要もないことから、手軽に申し込むことができます。手順としては
1.公式サイトから申し込み
2.必要書類を提出
3.審査
4.契約完了後に無人契約機でカード発行
5.ATMでキャッシング
となります。銀行が営業していない土日祝日でも、20時までに申し込めば即日融資が可能です。
「今日中にお金が必要!」
そんなときは、大手消費者金融の李由生を検討してみましょう。

アコムを利用するメリット・デメリット

即日融資を望む方におすすめの消費者金融はアコムです。知名度抜群なのでご存にの方も多いでしょうが、その利便性は確かなもの。即日融資を受けられる可能性が高い自動契約機も全国に1,000台設置されていますから、探すのに苦労することはないでしょう。またローンカードがあれば24時間いつでもコンビニATMで現金を受け取れます。もちろん土日の融資にも対応していますから週末も安心です。ただし金利が高く設定されていることには注意してください。利息を気にされる方は契約後30日間の無利息キャンペーンを賢く利用するといいでしょう。

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