最終更新日:2019年09月15日

カードローン審査に通らない理由3選!信用情報が原因の場合は?

カードローンの審査に落ちてしまった...その理由と対策を解説します!

「お金がない!」というとき、カードローンはとても便利ですが審査に通らない人もいます。このカードローンの審査に通らない理由には、考えられるものがいくつかあります。しかし初めて契約する場合に注意するのは以下の5つであると考えられます。

カードローンの審査に通らない理由

過去に返済トラブルを起こした
1ヶ月以内に、3社以上のローンに申し込んでいる
他社借入件数が3社以上ある
総量規制を越える、年収の1/3以上の借入がある
毎月安定した収入がない

このなかで、1つでも当てはまるものがあると。カードローンの審査には通りにくいといわれています。そこでこの記事では

・カードローンの審査に通らない理由
・カードローンの審査に通るコツ

について解説していきます。

上記の5つの理由に該当しない方は大手の金融機関がおすすめ

上記に挙げた理由に当てはまらない人は、審査に通る可能性が非常に高いです。
そんな方は大手の金融機関から借りるのが一番良いでしょう。
大手は審査が厳しい代わりに金利で有利な場合が多く、即日融資も可能な業者が多いです。

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プロミスは3項目入力するだけで即座に借入可能かどうか確認できるので、自分も借入可能か確認してみましょう。

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過去に返済トラブルを起こした

カードローンの審査に通らない理由として考えられるもののひとつに
[過去に返済トラブルを起こした]
というものがあります。これは審査時に金融機関が個人信用情報機関を参照して金融事故を起こしていないかチェックしているからです。この信用情報は消費者金融や銀行、信販会社などが協力してデータベースを作成しています。この個人信用情報機関には

金融商品への申込み履歴:6ヶ月
借入・返済履歴:5年
異動情報:5年~10年
契約・解約情報:5年

といった情報などが登録されています。この中でも返済履歴・異動情報の有無は、特に重視されているといわれています。連続で何ヶ月も延滞を繰り返している場合審査に通過する確率が下がってしまいます。

審査に通るか不安な方はまずはプロミスの借入診断を

「過去に返済トラブルはあったけれど、記録期間はもう過ぎている」という人もいることでしょう。その場合は、審査に通る可能性があります。しかし総量規制により、年収の1/3以上の借入をすることはできません。借り入れ可能かどうかは、プロミスの借入診断を試してみるのがおすすめです。

・年収
・他社借り入れ件数
・現在の借り入れ件数

を入力することで契約をしなくても借り入れ可能かどうか診断してもらうことができます。

携帯電話の割賦払いや奨学金の返済も信用情報として保存される

「クレジットカードやローンの返済は全て遅れたことがない!」という人でも、信用情報に問題がある場合があります。そのケースで多いのが
・スマホ本体代金の割賦払い滞納
・奨学金返済の滞納

です。個人信用情報機関には

・各種目的別ローン
・クレジットカード
・カードローン、キャッシング
・携帯電話などの割賦払い
・奨学金

などの支払い情報も登録されています。そのため、「奨学金の返済が滞っている」という場合、信用情報にトラブルとして登録されている可能性があります。

短期間に複数のカードローンに申し込んだ

「短期間に複数のカードローンに申し込んだ」という場合も、審査に落ちることがあります。これは、カードローンなどに付いては、申し込んだこと自体も信用情報機関に登録されるためです。短期間に複数のカードローンに申し込むと

「お金に困っている可能性が高い」
と判断されて、審査に通りにくくなります。申し込み情報は、信用情報機関に6カ月間残ります。1ヶ月以内に3社のカードローンに申し込んだ場合、その申し込みから6ヶ月が経過しなければ、カードローンの審査に通るのは難しいでしょう。

安定した収入がない

カードローンは、申し込み条件に

「毎月安定した収入のある人」

ということを明記しています。

安定した収入とは、申込者本人に給与所得か事業所得がある、という状態をいいます。そのためたとえ手元にお金があったとしても、安定した収入がないと、申し込みはできません。「お金を借りたいけれど、安定した収入がない」というような場合は、まずは、アルバイトやパートなどでも構わないので、毎月安定した収入が得られる仕事を探すと良いでしょう。

複数の業者からの借り入れを利用している

カードローンに申し込むと、申し込みをした人の

・他社からの借り入れ件数
・他社からの借り入れ総額

も審査の際に必ずチェックされることになります。そのときに複数の業者から借り入れをしていると「返済能力が低い可能性がある」と判断されて、審査に通りづらくなります。このとき、他社からの借り入れが1~3社までであれば審査に通る可能性もあります。

そこで、借り入れを考えた場合はまず自分の現状をチェックしてみましょう。

借り入れが年収の3分の1を超えてしまう

現在、貸金業法という法律の「総量規制」により消費者金融などの貸金業者から借り入れができる金額は、「年収の1/3まで」と定められています。これは消費者による借りすぎを防ぐために定められたルールとなっています。そのため、他社からすでに年収に対して1/3に近い限度額が設定されている場合などは、それ以上の借り入れは契約ができないという可能性があります。新しくカードローンを申し込もうとしても、この総量規制に引っかかる金額以上であれば新規の借り入れは難しいでしょう。なお銀行は貸金業法者に含まれないため、銀行カードローンについて総量規制の対象外となります。

申し込み条件を満たしていない

またカードローンでは安定した収入があることだけでなく年齢に付いても定めを設けています。条件は各社により多少の違いがありますが、一般的には20歳以上~60歳代までとなっていることが多くなっています。そのためこの年齢にあてはまらない場合は、申し込み条件を満たしていないとして審査に通ることができません。なお

・専業主婦
・学生
・年金生活者

については、各社により扱いが違いますので事前に確認しましょう。

申し込んだ内容に誤りや嘘があった

誤った内容や虚偽の内容で申し込んだ場合も、審査に時間がかかるだけでなく、審査に通る可能性は低くなります。仮に虚偽の内容で申込書に記載しても
・本人確認
・在籍確認
・信用情報の参照
などから、正確な情報が判明し嘘はバレてしまいます。そうなると、「申し込み自体が不審」と考えられて、審査に落ちやすくなってしまいます。そのためカードローンなどの申し込みの際は、しっかり正確な内容で申告しなくてはなりません。

カードローンの審査基準に満たなかった

カードローンでは「スコアリング」という方法で審査を行っています。これは申込者の
・雇用形態
・勤務先
・勤続年数
・年収
・居住形態
などを点数にしてその合計点や項目ごとの点数により「貸付が可能か」を判断するものです。
特に、勤続年数と雇用形態は重要視されているといわれています。
このスコアリングが低ければ「審査基準に満たなかった」として審査に落ちる可能性がありますので、申し込みの際は、できるだけ多くの項目をしっかり記載しましょう。

本人確認ができなかった

どこの会社であってもカードローンを申し込む際には本人確認書類の提出が必要となります。この本人確認書類の提出によって、申し込みを受けた業者は申込者の
・氏名
・住所
・生年月日
などが申し込み内容と一致しているかを確認します。不一致の場合当然カードローンの審査に通ることができません。
そのため、本人確認書類を提出する場合は必ず、申告の内容と同じ氏名、住所、生年月日が記載されたものを使用しましょう。

在籍確認ができなかった

カードローンに申し込みをすると勤務先に対して「在籍確認」が行われます。
これは、申込者が本当にその会社に在籍しているかを確認するためのもので、基本的には電話で行われます。
在籍確認時に申込者が不在だったとしても、「在籍していること」が確認できれば問題ありません。
しかし、在籍確認ができなかった場合は、審査には通りません。
そのため、カードローン申し込みをする場合は
・勤務先名
・勤務先の電話番号
については正確に記入する必要があります。

収入証明書に不備があった

消費者金融のカードローンに申し込みをする場合
・借り入れ金額が50万円を超える場合
・他社からの借り入れ総額が100万円を超える場合
には、収入証明書の提出が法律で定められています。
銀行に関しては法律の規制がないものの現在は消費者金融と同様に収入証明書類の提出を必須としていることが多くなっています。
提出する収入証明書類は基本的には「源泉徴収票」となります。
その他に
・所得証明書
・確定申告書
などを利用できる場合もありますので、源泉徴収票がどうしても用意できない場合は、カードローンを申し込む先にあらかじめ確認することをおすすめします。

そもそも信用情報って何?

カードローンを利用しようと調べていると、「信用情報」という言葉をよく目にするのでは無いでしょうか。この信用情報とは、信用情報機関に登録されているデータの事を指します。具体的には
・各金融機関からの借入額
・毎月きちんと返済しているか
・延滞や遅延は起こしていないか
・クレジットカードの利用状況
・強制解約や代位弁済を受けていないか
・任意整理や自己破産はしていないか
などなど、様々なお金にまつわる利用履歴が登録されているのです。

3つの信用情報機関

信用情報機関は国に指定されている3つの機関が存在しており、それぞれ利用する金融機関が異なっています。
CIC(株式会社CIC)と、JICC(日本信用情報機構)は、主に消費者金融や信販会社、クレジットカードの会社などに利用されており、残るJBA(全国銀行個人情報センター)は、その名の通り銀行や信用金庫などの金融機関が利用しています。
そしてこの3機関では、情報の相互共有が行なわれていますし、1機関だけでなく2機関利用している消費者金融も少なくありません。

信用情報機関に登録されるクレジット情報とは

先ほど信用情報機関に登録される内容の具体例をいくつかご紹介しましたが、もちろんこれだけではありません。氏名や連絡先、勤務先などといった本人識別情報に、ローンやクレジットカードに設定されている限度額クレジットカードなどの審査を受けたかどうかまで信用情報機関にはリアルタイムで情報が集まりどんどん蓄積されていきます。そして各金融機関は利用者からの申込がある度に、この積み重なった多くの情報を基に審査を進めているのです。

ローン審査への申込情報

ローンを申し込み審査を受けた場合、その情報は審査をパスしたかどうかに関わらず全て登録されていきます。申し込みの日付などもしっかり残りますので、融資を焦るあまり、多くの金融機関に同時に申し込みを行ったりしてしまうと、多重申し込みとみなされてしまい審査にも影響が及ぶ事が懸念されます。心配なのであれば余計に、一度に複数の申し込みをしてはいけません。
一度に申し込むのは、多くても2社程度に止めておきましょう。

現在の借入金額

現在どの金融機関からいくら借りているかというのは当然ながら全て記録されています。ローンやクレジットカードを申し込む際には、他社からの借入額や利用している件数などを記入する欄が良くありますよね。自分の状況を良く見せたいと実際よりもかなり低い金額や件数を記入する人も時々いらっしゃるようですが、これらは審査の際にこの信用情報としっかり照会されてしまいますので、下手をするとただのウソつきとなってしまいます。

毎回の返済状況

もちろん、毎月(毎回)の返済日にきちんと返済されているかと言うのも重要な情報ですので、常に記録され続けます。審査する側から見た場合、金銭的な返済能力も当然重要ではありますが、それ以前にその人が信頼に値する人物かというのも大きな判断基準となります。例えば、きちんと収入がある人物でも、借りたお金を返す気が無い人物に融資したいと思うでしょうか?
延滞や遅延を繰り返している人を信頼に足る人物とは言えませんよね。

与信枠

与信とは、文字のままですが「信」用を取引相手に供「与」することを言います。
そして相手を信用することで、先にサービスや商品の提供し代金を後で受領するのが与信取引となります。
クレジットカードやカードローンの場合も審査で信用度が量られ 、信用されれば買い物ができるようになったり、お金を貸してもらえたりしますよね。この信用度が「枠(額)」として設定されるのです。つまり与信枠とは、与信取引が可能な金額=融資可能額となります。

信用情報に登録されるブラックリストの条件

よく耳にする「ブラックリスト」という言葉ですが、実際にそのようなリストを各金融機関が持っているというわけではありません。各金融機関は先ほどもご紹介した信用情報機関にある様々な情報より、利用者がブラックリストの条件に当てはまる人物か否かを、都度判断しているのです。ブラックリストの条件としては、長期の延滞や任意整理、個人再生や自己破産、代位弁済などが挙げられます。それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。

長期の延滞(異動情報)

もし、うっかり返済日を忘れていて数日延滞してしまったからといってブラックになったと嘆く必要はありません。一般的な感覚でも、数日は長期とは言えませんよね。ブラックリストにも、短期の延滞であれば載ることはありません。延滞の中でも、ブラックリストの対象となるのは長期の延滞です。具体的には返済日から2ヶ月~3ヶ月以上経過しても支払いがなされない場合は残念ながらブラックリスト入りすることとなってしまいます。

任意整理

任意整理とは債務整理の一種です。融資を受けている金融機関と交渉することで、現在返済中の支払金額や支払利息を減額してもらうことを言います。裁判所が関与しない債権者との直接交渉となりますので、家族などにバレる可能性は低いですが、ブラックリストには載ることとなります。そして月々の負担は軽くなりますが、元本が減額されることはまずありません。
また、未完済の状態で過払い金の請求を行った場合も、任意整理の扱いとなることがあります。

個人再生

個人再生も債務整理の一種で、任意整理と自己破産の中間的な存在と言えます。
任意整理は債権者との直接交渉するという方法でしたが、個人再生には裁判所が介在します。
民事再生法に基づき、再生債権の1/5(最低100万円)を3年間の分割で弁済し、残りの4/5については免除を受ける事となるのです。
申し立て費用は発生しますが、任意整理での全額返済は難しいが自己破産はしたくない。再生債権の1/5なら返済能力があるという場合は有効な手段です。

自己破産

これはどなたでも何となくはご存知なのでは無いでしょうか。借金を無くす方法として昔からよく聞く言葉ですよね。昔は自己破産をすれば人生が終わるというような事も言われていましたが、最近では気軽に考える方も多くなりました。ただ、よく聞くとは言え、自己破産は簡単に行えるものではありません。裁判所の審査も厳格ですし、債務整理の中でも最も高いハードルを越えなくてはなりません。またブラックに適合する条件の中でも、最もブラック度が高いのがこの「自己破産」となります。

強制解約

こちらは数年前から料金を支払わずに滞納し続けた結果、強制的にサービスを解約されてしまいブラックリストに載ってしまうといったケースが、かなり問題となっています。今まで学生で、クレジットカードもカードローンも利用していなかったという人が、社会人となり初めてクレジットカードを作ろうとした時に発覚することが多く、携帯電話の料金滞納による強制解約が理由の多数をしめます。携帯電話は月々の利用料金だけでなく、本体代金の割賦契約が行われます。そのためこれを滞納し強制解約されれば、信用情報にも傷がついてしまうのです。

代位弁済

住宅ローンや銀行系のカードローンを利用する場合は、保証会社と契約を結ぶこととなります。もし住宅を持っている人で住宅ローンが払えなくなった場合や、銀行系カードローンの支払いが出来なくなった場合は、この保証会社が債権先に一括返済してしまう事があるのです。これが、代位弁済です。ただし、これによりローンの支払いがなくなるわけではありません。債権者が保証会社に移行するだけで、支払いは行わなければなりません。そして、今までのローン契約は効力を失っていますので、一括返済を求められることも多々あるのです。

自分の信用情報を調べるための方法

3つの信用金情報機関に登録されている信用情報は、提携している金融機関しか確認できないというわけではありません。当然ながら利用者本人からの申し込みである必要はありますが、それぞれの機関に申請することにより、自身の情報は開示してもらうことができます。多少の費用はかかりますが、審査落ちしてしまうリスクを考えれば安いものです。もし不安な場合は、ローンなどの申し込みをする前に自分で確認しても良いかもしれませんね。

信用情報の本人開示方法

CIC と JICC の開示申し込みは、インターネット・郵送・窓口で行うことが可能です。それぞれ費用は、窓口なら500円(税別)その他は1000円(税別)となっています。ただし、JBAだけは郵送と窓口のみでの受付となっています。そしてインターネットの場合は、費用の支払いにクレジットカードが必要となりますのでご注意ください。いずれも公式ホームページなどに申請書の送付先などが掲載されていますので、参考にしてみてくださいね。

どの信用情報機関に開示請求すればいいのか

気になるのは、自分の情報が信用金情報機関に登録されているのかということですよね。これは残念ながら全て確認してみるほかありません。なぜなら先にもお伝えした通り、金融機関が提携している信用情報機関は1機関だけとは限らないからです。ただ銀行か否かでは、分けることができます。例えば一度だけ銀行のマイカーローンに申し込んだ事はあるが、クレジットカードも分割払いも一切利用したことがない。などという人は、JBAだけで大丈夫かもしれませんね。

ブラック情報の保存される期間とは?いつか情報は消えるの?

たとえブラックリストに載ってしまったとしても、一生ブラックのままということはありません。信用情報の記録にも保持期限があり、ほとんどの情報の保持期限は5年となっています。そして、期限が過ぎた情報はどんどん削除されていくのです。自己破産が最も長く記録に残る信用情報となりますが、それでも最大10年でデータは削除され自己破産をしたという履歴はなくなりますので、ブラックでいる期間はどれだけ長い人でも、最大で10年ということになります。

ブラック情報が消えてもすぐにお金を借りることができない訳とは

ブラックでなくなったからといって、すぐにカードローンなどを利用できるというわけではありません。当然利用するためには審査を受けることとなり、この審査の際には信用情報が利用されます。ブラック認定されていたことはその期間金融機関を利用することができませんよね。そうなると利用実績が全くない状態となります。一見良いことのようにも思えますが、実際は「実績がない人=ブラック明けの人では?」と疑われることとなり審査をパスしにくくなるのです。

信用情報に関する知っておきたい豆知識

先ほどもお伝えした通り携帯電話の料金滞納は、大きな問題となっています。特にスマートフォンになり端末代金が高額になっていることもかり、分割場合を利用する人も増えています。支払いの厳しい人は無理して高額の端末を選ぶのではなく低価格帯のものを選ぶなど、工夫してくださいね。またブラック明けの人も全く金融機関が利用出来ないわけではありません。まずはクレジットカードを作り、少額でも毎月しっかり返して利用実績を積み重ねましょう。最後に過払い金請求ですが、請求をしただけでブラックとなるわけではありません。返還金額が借入残高より少ない場合のみ任意整理扱いとなりブラックとなりますので覚えておいて下さいね。

カードローンの審査に通るコツ

さて、ここまではカードローンについて「審査に通らない理由」について解説してきました。そこででここからは「カードローンの審査に通るコツ」についても解説します。金融機関では審査基準を開示していないため、審査に100パーセント通る方法というのはありません。しかし、以下に紹介する内容についてあらかじめ気をつけるだけで審査の通過率は上がると考えられています。
契約を考えている方はぜひ試してみてくださいね。

自分の信用情報をチェックしておく

消費者金融やクレジットカードに申し込んでも審査に落ちてしまった…という人もいます。審査落ちした場合は、自分の信用情報を確認するのもおすすめです。自分の信用情報は個人信用情報機関に情報開示の請求をすることで確認が可能です。
手数料は、窓口での請求なら500円、郵送の場合は1000円となります。信用情報をチェックし、特に問題がなければ、申し込みをしたカードローンでは、スコアリングが足りなかっただけであると推測できます。その場合は銀行よりも金利は高くなりますが、大手の消費者金融系カードローンに申し込んでみましょう。

借り入れ希望額はできるだけ低く申告する

カードローンなどに申し込む場合、「借り入れ希望額」はできるだけ低く申告するのも大切です。なぜなら、借り入れ希望額を低く申告すると
「年収に見合った返済を考えている」
「お金に困っているわけでなく返済も難しくない可能性がある」
と考えられるため、審査に通過する可能性が高くなるからです。逆に、借り入れ希望額を高く設定すると、審査に通りにくくなる可能性があります。借り入れ希望額を申告する際には気をつけましょう。