最終更新日:2019年12月27日

住信SBIネット銀行の「ネット専用住宅ローン」|そのメリットや審査の流れを徹底解説

住宅ローンを検討する際に重要なのは金利だと思いますが、「できるだけ低い金利で借りたい!」と考えている方にはネットバンクの住宅ローンがおすすめです。金融機関によっても差はありますが、ネットバンクは実店舗や自社ATMなどの設備を持たない分、それらにかかる経費を浮かすことができ、低金利なローンを提供できます。住宅ローンは数千万円という金額の融資を受けることもあるので、金利は0.1%でも低い方が良いですよね。

今回は、そんなネットバンクの1社である住信SBIネット銀行が取り扱う「ネット専用住宅ローン」について紹介していきます。

ネット専用住宅ローンは、ネットバンクならではの低い金利というだけでなく、様々な保障を付帯できたり、仮審査の申し込みや契約をネットでできたりと様々なメリットがある住宅ローンです。

これから住宅ローンを組もうとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

「ネット専用住宅ローン」は、住信SBIネット銀行が三井住友信託銀行の銀行代理業者として契約を行います。

そのため、商品に関する問い合わせ、申し込みの窓口は住信SBIネット銀行ですが、住宅ローンの契約は三井住友信託銀行と行うことになります。

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」はどんな住宅ローン?

ネット専用住宅ローンの基本的な特徴を見ていきましょう。

まず、ネット専用住宅ローンの資金使途、融資額、貸付期間は次の通りです。

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」

資金使途 ・本人と家族が住むための住宅の新築、購入資金 ・住宅の工事代金やインテリアの購入費用 ・登記費用 ・固定資産税 ・都市計画税 ・火災保険料 ・地震保険料 ・取扱事務手数料 ・収入印紙代
貸付期間 1年以上、35年以内(1ヶ月単位)
融資額 500万円以上、1億円以下(10万円単位)

また、ネット専用住宅ローンの特徴は、その低い金利と万が一の場合でも安心な充実の保障制度です。

【住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」の特徴】

・ネットバンクならではの低い金利

・全疾病保障が金利の上乗せなしで付帯可能

・団体信用生命保険も金利上乗せなし

・女性限定で「ガン診断給金特約」も付帯可能

金利は多くの方が気にするポイントだと思いますが、住宅ローンのようにまとまった金額を長期間で完済する場合には、万が一の場合も想定してください。

病気や怪我で働けなくなったときに、住宅ローンの返済をサポートしてくれる保障があると安心だと思います。

それでは、ネット専用住宅ローンの特徴を1つずつ説明していきます。

ネットバンクならではの低い金利

ネット専用住宅ローンの金利は、プランによって異なります

また、変動金利か、固定金利かによっても適用される利率が異なるので、最新の金利は住信SBIネット銀行の公式サイトでチェックするようにしてください。

以下は2019年12月の金利です。

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」の金利 (2019年12月1日時点)

変動金利タイプ 固定金利20年
新規借入 年0.457% 年1.30%
他社からの借り換え 年0.428% 年1.30%

※ 金利は毎月の見直しによって変更となる場合もあります。適用される金利は、申込時点のものではなく、融資の実行日の金利が適用されるので注意してください。

諸費用も含めて住宅ローンを組む場合は年0.05%の金利上乗せ

住宅ローンを組む際には、事務取扱手数料や収入印紙代、登記費用、火災保険料といった諸費用がかかります。

住宅の購入や新築だけではなく、これらの費用も含めて住宅ローンを組む場合には、融資実行時点の提示金利に年0.05%が上乗せされます。

諸費用も含めて住宅ローンを組もうと考えている場合には、仮審査に申し込むときにそれらも含めた金額を希望額として入力しましょう。

上乗せされる金利だけを見ると大したことはないように思えますが、住宅ローンの融資額によっては毎月の返済額、返済総額に大きな差が生まれてしまうので注意してください。

三井住友信託銀行の口座開設で年率0.01%の引き下げ

ネット専用住宅ローンは、正式な審査に申し込みをするタイミングで、三井住友信託銀行の口座開設をあわせてすると借入金利から年0.01%の引き下げがあります。

口座開設は郵送で行え、わざわざ店舗に行く必要はありません。

口座を開設するだけで金利の引き下げが受けられるので、まとまった融資を受ける場合は特に検討の価値があるでしょう。

全疾病保障が金利の上乗せなしで付帯可能

ネット専用住宅ローンは、充実の保障制度を金利の上乗せなしで付帯することができます。

ガンや生活習慣病などの8疾病を含めたすべての病気や怪我が対象で、それらが原因で働けなくなった場合には、月々の返済も、住宅ローンの残高も保障してくれるのです。

※ 精神疾患などは除きます。また、保障制度の適用には条件があります。

【8疾病】
・ガン(悪性新生物)
・急性心筋梗塞
・脳卒中
・高血圧症
・糖尿病
・慢性腎不全
・肝硬変
・慢性膵炎

病気や怪我で一時的に働けない場合は月々の返済をサポート

病気や怪我によって働けない状態になってしまった場合、1回の就業不能状態につき8疾病は12回分、それ以外の病気や怪我は11回分、契約期間中最大36回分を限度として月々の返済に相当する額を保険金として支払ってくれます。

この保障を受けるには、責任開始日以降の病気・怪我であること、責任開始日から3ヶ月経過した翌日以降に就業不能状態になったことなどが条件です。

※ 責任開始日は、保険会社が「申込書兼告知書兼同意書」によって加入を承諾した場合には借入実行日です。

その他にも条件があるので契約の前にしっかりと確認しておきましょう。

長期間の働けない場合は住宅ローンの残高をサポート

働けない状態が長期間続く場合には、住宅ローンの残高に相当する額が保険金として支払われ、残高の返済にあてられます。

月々の返済に対する保障と同様に様々な条件がありますが、就業不能状態になってから12ヶ月の経過が必須です。

このようにもしもの場合に備えた保障が金利の上乗せなしで付帯しているので、安心して住宅ローンを組むことができるでしょう。

団体信用生命保険も金利上乗せなし

ネット専用住宅ローンには団体信用生命保険も金利の上乗せなしで付帯されています。

団体信用生命保険は、万が一、加入者が死亡してしまった場合、または責任開始日以後の傷害・疾病によって対象となる高度傷害を負った場合に住宅ローンの残高を保険金によって全額支払ってくれる制度です。

住宅ローンのように長期でローンを組むときは、契約期間中に何が起こるか分からないので、今の健康状態に問題がなくてもこのような保障があると安心でしょう。

特に家族がいる場合には、契約者が死亡したときの保障が付帯されていると安心です。

女性限定で「ガン診断給付金特約」も付帯可能

女性限定ですが、Angelina(アンジェリーナ)というガンに対する保障も金利の上乗せなしで基本付帯しています。

女性はガンになった場合、「ガン診断給付金特約」として30万円を受け取ることができます。

先ほど紹介した全疾病保障に加えて、このガン診断給付金特約も付帯しているので、より手厚い保障が受けられるのです。

ただし、他の保障制度と同様に給金の支給には様々な条件があるので、事前に確認するようにしてください。

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」の3つのメリット

さらに住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンには次のようなメリットもあります。

【ネット専用住宅ローンの3つのメリット】

①定額自動入金サービス

②一部繰上返済手数料が0円

③保証料も無料

①定額自動入金サービス

住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンは、毎月の返済を住信SBIネット銀行の返済口座で行っていきます。

そのため、住信SBIネット銀行を給与振込口座としていない方は、返済期日の前に必要なお金を返済口座へと移動する必要があります。

その際に便利なのが、「定額自動入金サービス」です。

このサービスを利用すると、他の金融機関の口座から毎月指定した金額を返済口座へと自動で入金してくれます。

1万円以上、1千円単位で入金額を指定でき、このサービスを利用するのに手数料はかかりません。

毎月の入金、振り込みの手間を省いてくれるので、他行をメインバンクとして使っている方はぜひ定額自動入金サービスを利用してみてください。

定額自動入金サービスは、住信SBIネット銀行のホームページから申し込みができます。

定額自動入金サービスは、都市銀行・ゆうちょ銀行・地方銀行・ネット専業銀行などを利用できます。

サービス対象外の金融機関もあるので、事前に確認してください。

②一部繰上返済手数料が0円

住宅ローンを効率的に返済していくためには、繰上返済が重要です。

当初の予定よりも返済を前倒しで行えるので、借入残高を早く減らせ、利息の負担を軽減できます。

ただし、住宅ローンの中には、繰上返済に手数料がかかるところもあるので注意してください。

早く返済しようと思っても、手数料がかかってしまうのはもったいないですよね。

住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンでは、一部繰上返済をするのに手数料はかかりません。

返済金額も1円単位で指定できるので、少しでもお金に余裕があるときは繰上返済すると良いでしょう。

ネット専用住宅ローンなら、繰上返済は何回行っても手数料無料です。

※ 固定金利特約期間中の全額繰上返済は30,000円(消費税別)の手数料がかかります。

③保証料も無料

銀行の住宅ローンは、保証会社の利用を必須としていることもあります。

その場合には、別途保証手数料の負担が必要だったり、保証料を考慮して金利が設定されたりします。

しかし、住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンに保証会社はないので、当然、保証手数料も無料です。

ネット専用住宅ローンを他社と比較している人もいると思いますが、その際には、金利だけではなく、様々な手数料も比べてみてください。

金利に大きな違いがないケースでも、様々な手数料も含めて計算する必要があります。

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」の申し込みの前にまずはシミュレーション

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」の金利と様々な保障制度を確認してきましたが、仮審査の申し込み前にやっておきたいのがシミュレーションです。

住信SBIネット銀行の公式サイトでは、新規借入をする場合、他社からの借り換えをする場合のそれぞれで毎月の返済額や借り換えすべきかどうかなどをシミュレーションすることができます。

さらに、シミュレーションした結果を保存しておけば、別のシミュレーション結果と比較することも可能です。

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」のシミュレーション内容

シミュレーション内容 入力項目 シミュレーション結果
新規借入 返済額の試算 ・借入額 ・ボーナス時増額返済分 ※ ・ボーナス時増額返済月 ※ ・借入期間 ・金利 ・以降の金利 ※ ・返済方法 ・実行予定日 ・毎月の返済 ・毎月の返済額 ・ボーナス時増額返済額 ・年間返済額 ・総返済額 ・返済予定表 ・諸費用合計 ・諸費用内訳
借入可能額の試算 ・毎月の返済額 ・ボーナス時の返済額 ・借入期間 ・金利 ・借入可能額 ・ボーナス時の増額返済分 ・年間返済額 ・総返済額 ・諸費用の目安
借り換え 借入残高から借り換えの試算 【現在の借入状況】 ・借入残高 ・ボーナス時増額返済分 ※ ・ボーナス時増額返済月 ※ ・残りの借入期間 ・現在の金利 ・返済方法 【借換後の条件】 ・借入額 ・ボーナス時増額返済分 ※ ・ボーナス時増額返済月 ※ ・借換期間 ・金利 ・以降の金利 ※ ・返済方法 ・実行予定日 ・毎月の返済 【借換前後の比較結果】 ・諸費用を含めた返済総額 ・毎月の返済額 ・ボーナス時増額返済額 ・年間返済額 ・その後の金利条件での返済額
毎月の返済額から借り換えの試算 【現在の借入状況】 ・毎月の返済額 ・現在のボーナス時増額返済額 ・借入期間 ・現在の借入金利 ・複数のお借入れ有無 【借り換え後の条件】 ・借入予定額 ・うちボーナス時増額返済分 ・借入期間 ・金利 ・その後の条件 ※ 【借換のメリット】 ・毎月返済額の差額 ・ボーナス時増額返済額の差額 ・年間返済額の差額 ・総返済額の差額 ・諸費用を含めた差額の合計 などなど

(※)は任意の入力項目です。

新規で住宅ローンを組んだり、他社から借り換えをしたりする前に以上のように詳細なシミュレーションを行うことができます。

まずはシミュレーションを行ってから、ネット専用住宅ローンの申し込みを検討してください。

借り換えを希望している場合、直近1年間の返済で遅れがないことが必須条件となります。

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」の申し込みから契約までの流れ

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」は申し込みや契約はネットで行えますが、正式な審査の申し込みは郵送になります。

大まかな申し込みから契約までの流れは以下の通りです。

【ネット専用住宅ローンの申し込みから契約までの流れ】

①ネットから仮審査の申し込み

②郵送で正式審査の申し込み

③ネットで契約手続き

④融資実行

申し込みをしてから実際に融資を受けるまでにかかる時間はケースバイケースですが、1ヶ月程度かかる場合もあります。

仮審査のみであれば数時間〜数日で完了し、その後、郵送した書類が住信SBIネット銀行に届いてから1週間〜10日程度で正式な審査が完了です。

申し込みの受付状況によって審査にかかる時間に差が出るので、不安な方は申し込む前にカスタマーセンターに問い合わせておくと良いでしょう。

①ネットから仮審査の申し込み

ネット専用住宅ローンは、住信SBIネット銀行の公式サイトから申し込みができます。

まずは仮審査の申し込みになるので、申し込みフォームで必要な項目をすべて入力していきましょう。

目安としてはおよそ15分で仮審査の申し込みが可能です。

また、ネット専用住宅ローンの契約には、住信SBIネット銀行の口座が必要になります。

住信SBI銀行に口座を持っていない場合

住信SBI銀行に口座を持っていない方は、住宅ローンの「かんたんチェック」で無理のない額の借り入れかをチェックしてから仮審査の申し込みへと進みます。

【かんたんチェックの入力項目】

・借入希望額

・生年月日

・借入期間

・返済方法

・前年度税込み年収

・収入合算者の前年度税込み年収(任意項目)

かんたんチェックで返済に問題がなさそうなことを確認したら、仮審査と口座開設に必要な情報を入力していきます。

申込者の情報、発行するキャッシュカード、住宅ローンに関する情報、自宅・勤務先に関する情報などを漏れなく埋めていきましょう。

仮審査の結果は、申し込みから数時間から数日で通知が来ます。

基本的には仮審査の申込当日から3営業日以内にメールで結果が届きます。

住信SBI銀行に口座を持っている場合

住信SBI銀行に口座を持っている方は、先にログインしてから仮審査の申し込みをしていきます。

住信SBIネット銀行のユーザーネーム、WEBログインパスワードを入力してください。

仮審査に必要な情報は口座を持っていない方と一緒ですが、口座開設に関する情報は不要なので、その分、入力する項目数は少なくなります。

②郵送で正式審査の申し込み

仮審査の通過した方は、郵送で正式審査の申し込みをしましょう。

仮審査の結果が通知されてから2営業日後に、住信SBIネット銀行から自宅宛に申込書類が郵送されます。

住信SBIネット銀行から正式審査申込書類が届いたら、必要事項の記入・捺印をしてください。

その後、審査に必要な書類を同封した上で、返送します。

正式審査は、返送した書類が住信SBIネット銀行に届いてから、およそ1週間から10日で審査完了の通知が来ます。

また、申込書類が届くまでに保険(団体信用生命保険・就業不能信用費用保険)の申込手続きを行いましょう。

保険会社から案内のメールが届くので、記載されている専用WEBサイトで手続きを進めます。

③ネットで契約手続き

正式審査に通過した場合には、契約の手続きをネットで行います。

正式審査が完了してから2営業日後に「借入手続きのご案内」という書類が速達で発送されるので、貸付条件などを確認してください。

その後、新規で住宅ローンを組む方は不動産会社などと相談した上で借入希望日を決め、借り換えをする方はもともとの住宅ローンを組んでいた金融機関で完済の手続きを進めていきます。

そして、ネットから以下の3項目を期限内に登録します。

契約手続きで登録する項目

確認・修正・登録する項目 登録期限
契約内容の確認・修正および契約手続き 借入希望日の10営業日前の17時まで
不動産会社などの担当者・取扱金融機関情報の登録 借入希望日の9営業日前まで
振込先情報の登録(不動産会社など、取扱金融機関に確認) 借入希望日の5営業日前まで

ただし、契約内容によってはネット上での契約ができず、郵送が必要なケースもあるので注意しましょう。

また、住信SBIネット銀行に口座を持っていない方は、正式審査通過後から契約手続き前までに口座開設の手続きを完了させます。

キャッシュカードなどが自宅に転送不要の簡易書留で届くので、必ず受け取ってください。

期間内の受け取りができないと送付元へと戻され、住宅ローンの申し込みがキャンセルされることもあります。

④融資実行

登記に必要な書類の準備を司法書士とともに進めていき、登記書類の確認が完了した時点で正式な契約手続きが進められ、融資が実行されます。

返済や融資の後の手続きについては「【重要】 住宅ローンご返済等に関するご案内」で確認してください。

また、住宅ローンに関する不明点は、住信SBIネット銀行のカスタマーセンターで相談可能です。

公式サイトの問い合わせフォームや申し込み後の方は専用の手続きサポートアプリも利用できるので、分からないことがあったら都度確認するようにしましょう。

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」の審査で必要な書類

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」は、正式審査に申し込みをする段階でいくつかの書類も提出します

正式審査の前に以下の書類を準備しておきましょう。

ネット専用住宅ローンの必要書類

本人確認書類 健康保険証、住民票・住民票記載事項証明書
所得証明書 源泉徴収票、住民税課税決定通知書、収入金額が記載されている住民課税証明書、納税証明書(その1・その2)
その他の書類 その他、提出を求められた書類(返済予定明細表、諸費用明細または資金計画書、物件に関係する書類など)

書類のコピーを郵送する場合、文字が読めない、必要箇所が写っていないなどの不備があると再提出となり、すぐに審査を受けられません。

スムーズに契約をするためにも提出書類に不備がないかをしっかりと確認した上で、申込書と一緒に返送してください。

また、連帯保証人や担保提供者がいる場合には、それぞれの方が署名、捺印した「個人情報の取扱いに関する同意書兼表明および確約書」も必要です。

契約内容によっても準備する書類が異なるので、不明な点があればカスタマーセンターなどで問い合わせましょう。

【まとめ】住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」は低金利と充実の保証がメリット!まずはインターネットで仮審査の申し込みを

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」は、ネットバンクならではの低い金利と、もしもの病気や怪我のときでも安心な充実保証が基本付帯している点が大きなメリットです。

ネットバンクが取り扱う住宅ローンということもあり、申し込みから契約までの過程で来店する必要はありません。

インターネットと郵送で、申し込み、契約を行えます。

申し込みには住信SBIネット銀行の口座が必須ではないですが、正式に契約を結ぶ前までには口座を準備しておく必要があります。

住信SBIネット銀行に口座を持っていない方は、住宅ローンの申し込みと一緒に口座開設の手続きも進めてください。

申し込みから実際に融資を受けるまでに数週間はかかるので、スムーズに手続きを進めるためにも申込内容、提出書類に不備がないかをよく確認しておくことが重要です。

まずは、仮審査を受けることになるので、インターネット(住信SBIネット銀行の公式サイト)から仮審査の申し込みをしましょう。

おすすめカードローンランキング

全てのランキングはこちら
注意事項
  1. 本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
  2. 本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
  3. 当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
  4. 本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
  5. 編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。
  • プロミスのサービス表記に係る補足事項
  • プロミスではメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です
  • 瞬フリを利用するには24時間振込可能な金融機関の口座が必要です
  • SMBCモビットのサービス表記に係る補足事項
  • 融資や審査回答までの時間について:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
  • 「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。
  • レイクALSAの貸付条件
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万以上の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 千葉銀行カードローンのサービス表記に係る補足事項
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)