最終更新日:2020年03月13日

プロミスの返済に遅れてしまった…延滞した場合のリスクとは

プロミスの返済が1日でも遅れた場合どうなるの?

厳しい取り立てが法律で禁止されていますから、昔に比べて返済が遅れても怖いことは無いと考えている方も中にはいるでしょうが、これはとんでもない間違いです。非人道的な取り立てが行われない現在でも、返済には大きなペナルティーが伴います。1日くらいはうっかりミスで多めに見てもらえるだろうと甘い考えでいると今後の人生設計が大きく狂う可能性もあります。これから返済が1日でも遅れるとどうなるか解説しますので心して読んでください。

プロミスから催促の連絡がくる

まずは返済が遅れた際の消費者金融プロミスの対応について解説しましょう。期日までに返済できなかった場合は翌日にプロミスから電話で連絡が来ます。場合によってはSMSメールで連絡してくる場合もあります。電話の目的は「返済が遅れていることを通知する」「返済が遅れた理由を確認」「返済日時の確認」の3つです。明確に答えないと余計な不信感を抱かせるので注意してください。電話がかかってくるタイミングは決まっていません。電話を受けないでいると、さらに大きなペナルティーになるので確実に対応しましょう。

遅延利率とは?

返済が遅れた場合のペナルティーは即座に提供されます。最も分かりやすいものは利率がアップすることです。遅延利率と呼ばれる返済が遅れた場合のみ適用される特別な利率で、年利20%となります。一般的な消費者金融の年利が18%ですから、それよりも多くの利息を支払います。2%というと微々たるものに感じますが借入額が大きい場合は馬鹿にできません。懲罰的な遅延利率は借入額を完済するまで継続されます。返済が遅れた理由は基本的に考慮されないので金利を元に戻すためにも一刻も早く完済することを目指してください。

延滞したら信用情報が残る

通常よりも多くの利息を請求される遅延利率は嫌なものですが、本当に注意すべき懲罰は返済が遅延したことを公的機関のデータベースに記録、保存されることです。消費者金融は例外なく全てが個人信用情報機関と契約して、個人のローン情報を共有しています。誰がいつどこで借金したか、返済の遅延はあったかなどローンにかかわる情報のほとんどが個人信用情報に記録されれます。延滞するとここに返済が遅れた事実が記載されます。そしてこの情報は最長で5年間は保持され続けます。

信用情報に傷がつくとどうなるのか

個人信用情報機関は消費者金融をはじめローンサービスを行っている金融機関ならどこでも利用しています。一般的なケースでは、ローンを希望する人は審査を受けます。支払い能力が一番に評価されますが、それ以外にもローン履歴も重要な審査対象です。個人のローン履歴は個人信用情報機関に保存されていて、ローン希望者がいると企業はその者の個人信用情報を取り寄せてローン履歴を調べます。もしローン履歴の中に延滞の事実が記載されていればローンの審査に受かることはまずありません。

プロミスの返済を滞納してしまうと発生するデメリット

プロミスで借り入れをしたら毎月決められた日に返済を行っていく必要があります。そんなプロミスでの返済を延滞してしまった場合、次のようなデメリットが発生します。

・遅延損害金を払わなければならなくなる
・個人信用情報機関に延滞情報が記録される
・プロミスからの借り入れができなくなる

いずれも利用者にとっては大きなダメージとなるため、避けなくてはならないことです。それではこの3つについて、1つずつ順に説明していきます。

遅延損害金の支払い義務

プロミスに限った話ではありませんが、キャッシングやカードローンでは、期日までに返済できなければ遅延損害金が生じます。プロミスの場合は、「借入残高 × 0.2 ÷ 365 × 延滞日数」で遅延損害金を計算します。10万円の借り入れ残高の場合1日に発生する遅延損害金は54円です。金額が大きくなれば当然遅延損害金も大きくなります。10万円なら1日で54円と聞くと少額だと感じるかもしれません。しかし、遅延損害金は月々の最低返済額に上乗せされるため、支払う金額は当然高くなっていきます。うっかり忘れていただけならすぐ返済できるかもしれません。しかしお金が足りなくて返済できない場合は、遅延損害金が発生すると余計に返済が大変になってしまいます。そのため1日でも早く返済をするよう気を付けなくてはなりません。

個人信用情報機関に延滞情報が記録される

返済が遅れると、遅延記録が個人信用情報機関に登録されます。さらに長期の延滞をした場合は個人信用情報機関に「異動」と記載されてしまいます。「1~2日くらい遅れても」と思う人は少なくないようです。しかし遅延の記録があると信用力は低下します。さらに異動情報が記載されてしまうと、その後呉地とカードやローンに申し込みたいときなどに支障が出ます。将来的なことを考えて、返済遅れをしないよう気を付ける必要があります

プロミス借り入れ不可

返済が遅れると、プロミスのカードは「返済」以外が出来なくなります。つまり追加で借り入れをしたくても、借り入れが出来ないという状況になるのです。1~2回、数日遅れた程度であれば、遅延損害金を上乗せして返済することで、またカードは使えるようになります。しかし延滞を繰り返したり、長期延滞したりすると、カードの機能を凍結されてしまうことがあります。それだけではなく、一括返済を求められる可能性もあるのです。そうならないよう期日には送れず返済しましょう。

返済ができないときはまずプロミスに電話をしよう

「どうしても今月は返済が厳しい」そんなときは、分かった段階でプロミスのフリーコール(0120-24-0365)へ電話して相談をしましょう。相談することによって、その月の返済額を利息のみにしてくれることがあります。この場合は利息を返済すれば遅延扱いにならないため、遅延損害金を払う必要がなくなります。何の連絡もしないまま放置してしまうとプロミスから督促が開始されます。督促を受けたくないという場合は必ずフリーコールで相談してください。

すぐに返済できるならば自動音声応答が便利

「期日の2~3日後なら払える」という場合は自動音声応答が便利です。プロミスの自動音声応答は24時間対応しています。自動音声応答ならオペレーターと話をする必要がないため気軽に利用できるでしょう。

フリーコールへ電話後
・お支払変更に関して→ご返済に関するご相談→カードの番号を入力→支払日の入力

という手続きをするだけです。これだけで返済日を遅らせることが可能になるため、数日後なら払えるという場合は利用しましょう。

どうしても支払いが厳しければ担当者に直接相談する

上記の自動音声応答は、返済日の変更が出来るだけとなっています。そこで「今月は最低返済額の返済が厳しい」という場合には使えません。そんなときは、プロミスの担当者に相談してください。この返済に関する相談は、土日祝日を含め9:00~18:00までとなっています。忙しいとしても、電話連絡を入れるだけで、プロミスの担当者に相談することができます。返済が厳しいという場合は、時間を見つけて連絡を入れて対策を取ることを強くお勧めします。

遅延損害金が発生することは免れない

あらかじめ電話で返済に関する相談をしていたとしても、約束した返済日までに返済できなかったという事実は変わりません。 しかし無連絡で遅れるよりも、事前に連絡を入れておくほうが、プロミスからは信頼されることになります。どのみち遅延損害金を払わなくてはならないとしても、事前に連絡を入れておきましょう。そうすることで、今後の返済などについても相談に応じてくれるようになります。

プロミスを滞納し続けた場合に起こることとは?

滞納してプロミスから返済の督促をされても、それを無視して返済しないでいたらどうなるのでしょうか。それほど大事にならないなら無視したいと考えるでしょうが、現実は甘くありません。返済が遅れるほどペナルティーは大きくなり、滞納前の状態に戻すことができなくなります。人生に必要なサービスが受けられなくなる可能性もあるので、期日までに返せなかったことに気づいたら一刻も早くプロミスに連絡して対応に関してアドバイスをもらうのが大切です。それでは具体的に滞納し続けたらどうなるか見ていきましょう。

プロミスを滞納し続けると起こる3つのこと

多くの方には滞納したことをプロミスから知らされたら何とかお金を工面して素早く返済するので大事にはなりません。おそらく、あなたの周囲のプロミス利用者も滞納を通知されて無視している人はまずいないでしょう。まだまだ90年代以前の厳しい取り立てのイメージが残っている方が多いですから、「お金を借りたらスグ返す」が身に付いています。しかし最近の若者や、切羽詰まって思考力が低下しているケースでは滞納をそのままにする方がいます。そんな時に起きることは次の3つです。
・督促の電話がかかってくる
・信用情報に傷がつく
・プロミスから一方的にサービスの強制解約または一括請求がされる
それぞれ詳しく見ていきましょう。

①催促の電話がかかる

返済を催促する通知をうけているにも関わらず相手にしないでいると電話で催促されるようになります。最初は個人の携帯電話にかかってきますが、それでも返済しないでいると会社や自宅の電話にまでかかって来るようになります。平日の昼間にいきなりプロミスから電話がかかってくるので自分以外が受け取った場合は相手を驚かせます。当然、お金を借りていることがバレる危険性も高いです。自分でプロミスからの電話に対応できる環境で働いてる方は滅多にいないでしょうから、同僚に余計な面倒をかけることになります。

②強制解約や一括請求

どんなにプロミスから連絡があっても頑なに返済しないでいると最後には強制解約や一括請求がされることもあります。強制解約とは利用者の希望を一切に聞かずにプロミスが一方的に契約を解除することです。契約が無効になりますから、もう2度とプロミスを利用できなくなります。カードローンを利用していた場合は、カードが無効になりATMで使えなくなります。一括請求はプロミスが裁判で滞納分を一度に返すよう利用者に請求することです。100パーセント裁判には負けます。財産の差し押さえもあるので、こうなる前に自分でお金を用意するのが賢明です。

③信用情報のブラック化

職場や自宅への電話連絡も恐ろしいですが、信用情報に傷がつくのも大きな問題です。返済を催促する通知や連絡を全て無視して、しばらくするとプロミスは個人信用情報機関に金融事故の情報を滞納した利用者の信用情報に書き加えるよう申請を出します。この申請が認められると個人信用情報に金融事故の情報が記載されます。金融機関はローンの申込があった場合、必ずこの書類を参照してローンを認めるかどうか判断します。金融事故情報が書類の中にあれば、どんなローンも認められません。

何日程度滞納をしたらブラックになるの?

住宅ローンや学資ローンなど人生にとって重要なローンが組めなくなる金融事故情報の記載ですが、最初の滞納からどれくらい経過すると実行されるのかご存じですか?世間一般では金融事故情報が登録されてローンが組めなくなることを「ブラック化」と呼んでいます。このブラック化はなんと返済が1日遅れただけでも実行されます。ただし、1日の場合は「1日の滞納」と個人信用情報に記載されるので、業者によっては大目に見るところもあるようです。ローンが組めなくなるのは1ヶ月滞納を続けたケースです。

プロミスを返済に対応した後の具体的な流れとは

プロミスを返済遅れした後の流れも紹介します。

1.担当者個人名で電話またはSMSで連絡が入る
2.封筒やはがきで督促状が届く
3.内容証明郵便で催告書が届く
4.強制解約され、借り入れ残高の一括返済を求められる
5.裁判所から督促状が届く
6.給料などが差し押さえられる

まず最初は電話で連絡が入りますが放置していると郵便で督促を受けます。
それを放置していると催告書が届きます。
催告書も放置すると強制解約となり、残高の一括返済を求められてしまいます。それもスルーした場合、裁判所から督促を受け、最終的には給料から差し押さえされてしまいます。そんなことにならないよう、なるべく早く対応しましょう。

プロミスの返済に遅延すると絶対に起こることとは

次に、プロミスの返済遅れで「絶対に起こること」を紹介します。プロミスを延滞したら絶対に起こるのは、
・遅延損害金が発生する
・プロミスからの信用が落ちる
の2つとなります。
今月は厳しいから少しくらい遅れても…と考える人もいるかもしれません。
しかし返済遅れは避けなくてはなりません。
あらかじめ返済遅れによるデメリットをしっかり確認しておき、必ずきちんと返済するように心がけましょう。
それでは1つずつ説明します。

①遅延損害金が発生する

延滞で起こること1つめは、遅延損害金の発生です。プロミスの遅延利率は20.0%(実質年率)です。
たとえ1日遅れただけであっても、この遅延損害金は発生します。支払う金額は、「延滞している返済額+遅延損害金」となり、負担は大きくなります。

[20万円の借り入れ残高がある状態で遅延した場合の遅延損害金]
延滞14日…遅延損害金1,365円…合計返済額9,365円
延滞28日…遅延損害金2,730円…合計返済額10,730円

遅延損害金を支払うことになると完済までの支払総額は大きくなります。気を付けましょう。

②プロミスからの信用が落ちる

延滞で起こること2つめは、プロミスからの信用が落ちるということです。プロミスでは、利用限度額の引き上げをする「増額審査」を行っています。
しかし延滞の履歴があると、増額審査に申し込んでも受からないことがあるのです。きちんと返済しない人に増額させるメリットがプロミスにはないからです。さらに、プロミスの保証会社はSMBCコンシューマーファイナンスという、いろいろな銀行カードローンの保証を行っている会社です。
プロミスでの信用が落ちると、それらのカードローンを申し込んだときにも不利になります。

プロミスの返済が遅延すると起こるかもしれないこととは

次に、プロミスの返済遅れで「起こるかもしれないこと」を紹介します。プロミスの返済を延滞したら「起こるかもしれないこと」には、
・利用限度額を下げられる
・金利が上がる
・金融事故になる
などが考えられます。
延滞後の対応によっても変わるため、これらはすべて必ず起こるというわけではありません。
ただし起こってしまうと、いずれもダメージが大きいと考えられるものばかりです。この3つについても1つずつ見てみましょう。

①利用限度額の制限

延滞で起きる可能性1つめは、利用限度額が下がるというものです。プロミスでは、延滞した利用者に対して、貸し倒れのリスクを考えます。

・延滞してもプロミスに連絡を入れない
・督促の電話に出ない
・頻繁に延滞する
こういった人の場合、将来的に貸し倒れのリスクがあることを考えて、プロミスは利用限度額を下げることがあります。
リスクのある利用者だと思われないためには、延滞しないことが何より大事です。また延滞をした場合は自分からすぐに連絡を入れるようにしましょう。

②金利が上がる

延滞で起きる可能性2つめは、金利が上がるというものです。前述の通り、延滞をする利用者には貸し倒れのリスクが考えられます。
そういった利用者は長く返済し続けられない可能性があるため、返済能力があるうちに利息を回収しようとするのです。
それにより金利が上がり、毎月の返済が大きくなるという流れです。

・増額審査によって金利が下がった人
・最高金利よりも低い金利が適用されている人
これらの人は対象になる可能性があります。

③金融事故と認定される

延滞して電話を入れて「すぐ返済する」と約束したにも関わらず、実際には返済していない…これは延滞という状態になります。
「3ヶ月以上(または61日以上)の延滞」は金融事故として扱われます。
金融事故となると、強制解約と同様に、最低でも5年はローン商品の契約は難しくなります。
さらに金融事故が残っているあいだは他社からの評価も低くなります。
「遅れても遅延損害金を払えばいい」と甘く考えず、なるべく早く返済するようにしましょう。

プロミスを返済に遅延しないためにチェックしておきたいポイント

それではプロミスを返済遅れしないための対策についても紹介します。プロミスでの返済遅れを防ぐための対策は次の通りです。
・「ご返済お知らせメール」を活用する
・返済方法を「口フリ(口座振替)」に変更する
・返済の相談をして利息だけを支払う

返済が厳しい、と感じている人は、これらの対策を活用してください。
そのうえで、なるべく延滞せず毎月返済するようにしましょう。
それではこの3つについて、1つずつ紹介していきます。

対策①「ご返済お知らせメール」

延滞対策の1つめは「ご返済お知らせメール」の活用です。
プロミスの「ご返済お知らせメール」とは、返済期日を事前に知らせるサービスです。
これは事前に登録していたメールアドレスにメールが配信されるというものになります。
他社では配信日時が決まっているのですが、プロミスでは配信日時を自由に設定できるため、延滞防止に役立てやすくなっています。
それでは「ご返済お知らせメール」のサンプルについても見てみましょう。

ご返済お知らせメールの例①

件名:返済期日のご案内
本文:
いつもご利用いただきまして誠にありがとうございます。
お客様の返済期日をお知らせします。
◆次回のご返済期日:〇月〇日 〇曜日
◆振替予定額:〇〇円
※前日までに、ご登録銀行残高のご確認をお願いいたします。
※本メール送信時点における振替予定額です。ご契約内容やお取引によって、金額は変動する可能性があります。
(以下略)
---
口座振替の場合は、上記のようなメールが届きます。上記のほかにはプロミスコールの番号などが記載されています。
曜日や金額も入っていますので確認に役立ちます。

ご返済お知らせメールの例②

件名:返済期日のご案内

本文:
いつもご利用いただきまして誠にありがとうございます。
お客様の返済期日をお知らせします。

◆次回のご返済期日:〇月〇日 〇曜日
◆ご返済方法
・プロミスATM(手数料無料)
・銀行振込
・提携ATM
三井住友銀行ATM(手数料無料)
ゆうちょ銀行ATM(Web明細をご登録のお客様)
(以下略)
---
口座振替以外の場合は上記のようなメールが届きます。
こちらについては金額は最低返済額以上の任意の金額となるため、金額は明記されていません。

対策② 返済方法を口フリに変更する

延滞対策の2つめは返済方法を「口フリ(口座振替)」に変更することです。

まずプロミスの返済方法は6つあります。
・インターネット返済
・口フリ(口座振替)
・提携ATM
・コンビニ(マルチメディア端末)
・プロミスATM
・お客様サービスプラザ(店頭窓口)

特に便利なのはインターネット返済です。しかしインターネット返済の場合、うっかり忘れてしまう可能性は否定できません。
そこで、うっかり忘れを防ぐためにおすすめなのが「口フリ(口座振替)」となります。
「口フリ(口座振替)」を利用する場合は、返済期日までに最低返済額以上の残高を口座に入金しておきましょう。三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外は「毎月5日」が自動引き落とし日となります。

対策③ 返済の相談をして利息だけを支払う

延滞対策の2つめは「返済の相談をして利息だけを支払う」というものです。
プロミス公式サイトには
「返済が遅れそうなときは、まずプロミスコール(0120-24-0365)までご連絡ください。お客さまの状況に応じたご返済プランをご提案いたします」
というような記述があります。利用者によっては、相談をすることによって、利息だけの返済で良くなるというケースもあるのです。
もちろんこれでは元金は減りません。
しかし延滞の扱いにはならないため遅延損害金は発生しないのです。
事前に連絡することで信用も守ることができるため、どうしても支払えない場合には、この方法を利用しましょう。

どうしても延滞を解消できない人の対処法3選

収入が減ったなどの事情があり延滞を解消できないという人もいるかもしれません。
そこで延滞を解消できない人の対処法3選を紹介します。
プロミスでの返済が難しくなったという場合は、いずれかの方法を選び、早めに対処しましょう。

[延滞を解消できない場合の対処法]
・他社に乗り換える(借り換え)
・おまとめローンを組む
・債務整理

他社借り入れも複数あるという場合は、借り換えかおまとめローンを検討してみましょう。
借り換えやおまとめローンでも厳しいような場合は債務整理を検討する必要があります。

対処法① 借り換え

対処法1つめは借り換えです。
消費者金融であるプロミスよりは、銀行のカードローンのほうが低金利です。
例えばプロミスで最高金利が適用されている場合に、みずほ銀行カードローンで借り換えすると、最低でも金利が年3.8%下がります。
延滞を防ぐだけでなく完済に近付くことも出来るかもしれません。
金利が高くて悩んでいる場合には検討の価値があります。
なお、プロミスで延滞を繰り返していると、審査では不利です。
そのためなるべく延滞をしない状態で、みずほ銀行カードローンに申し込んでみましょう。

対処法② おまとめローン

対処法2つめはおまとめローンの利用です。
おまとめローンとは、複数の借り入れを1本化するローンのことをいいます。
複数の貸金業者から借り入れをしていると、返済日もばらばらで、借り入れ残高も把握しづらいものです。
しかし、1本にまとめると管理もしやすくなり、完済しやすくなります。なおプロミスでもおまとめローン専用商品があります。
申し込み方法は自動契約機・店頭窓口・電話のいずれかとなります。フリーキャッシングを利用中でも、おまとめローンに切り替えができるため、複数の借り入れがある場合は検討してみても良いでしょう。

対処法③ 債務整理

対処法3つめは債務整理です。
債務整理には、自己破産や任意整理などがあります。
どれが適しているかは借り入れの状況などによっても違ってきます。
自分では判断しづらい部分もあるため、弁護士などの無料相談を活用して、自分に適した方法を探すと良いでしょう。
債務整理後は一定期間ローン商品は申し込めなくなります。
そのため安易な債務整理はおすすめしませんが、どうにもできないという場合は債務整理を活用して、借金を整理しましょう。

プロミスの返済は事前に対策しておこう

誰でも契約時には、遅れなく返済できるつもりでいるものです。
しかし大きな出費があったり、収入が少なかったりとイレギュラーなことが起こる可能性は否定できません。
「プロミスの返済が遅れそう」となった場合は、判明した時点でプロミスに電話しましょう。
相談次第では、利息を払うだけで良くなる場合もあります。
なかなか相談しづらいと感じるかもしれませんが、将来的なデメリットを考えると電話するのがおすすめです。
自分の信用情報を守るために延滞をしないように気を付けましょう。

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