最終更新日:2019年10月25日

土日祝日に即日融資OKなカードローンは?審査に早く通るコツも解説

消費者金融は、土日の即日融資も対応可

カードローンには、銀行系のカードローンと消費者金融のカードローンとがあります。

銀行系のカードローンでは土日の審査等の業務が行われていないため、土日に融資を受けることは不可能ですが、消費者金融のカードローンの場合、土日でも審査、融資の業務が行われているので、土日でも即日融資が可能となっています。

ただし、審査業務が21時までとなっている消費者金融が多いため、即日融資を受けたい場合は、なるべく日中に申し込むようにしましょう。

また、急ぎの場合はコールセンターにその旨を連絡しておくと、より早く融資を受けることができる可能性があります。

銀行カードローンは即日融資をしていない

銀行のカードローンの審査は、消費者金融のカードローンの審査よりも時間がかかる傾向にあり、即日の融資は難しいです。

なぜ銀行のカードローンは審査に時間がかかるのかというと、反社会勢力への融資を行わないようにするために、警察庁のデータベースを照会した上で融資を実行する義務があるからです。

実際に過去にはメガバンクで反社会勢力に融資を行っていた事例がありました。
それ以降、警察庁のデータベースへの照会が必須となったわけです。

警察庁のデータベースへの照会には最低でも1日かかるため、即日融資は不可能なのです。

土日に即日融資を受けるまでの大まかな流れ

土日に新規でカードローンを申込んだ場合、即日融資を受けるためには3つのステップでそれぞれ正しい方法の手続きをする必要があります。

3つのステップとは、申込時間、審査、融資の受取のことを指しています。

まずは、審査受付時間内に申込むことです。

次に、総量規制在籍確認をクリアして、審査に通過することです。

最後に、融資を現金で受け取れる方法を確認することです。

この3つのステップを確実にクリアしていけば、土日でも即日で融資を現金で手にすることができます。

金融機関のタイプごとの特徴

カードローンを扱っている金融機関は、消費者金融・ネット銀行・銀行の3タイプに分類できます。

それぞれのタイプの特徴を知っておけば、土日の即日融資のために申込むべきカードローンが分かります。

消費者金融は、審査スピードが速く即日融資が可能ですが、金利は高いです。

ネット銀行は、ネット上の手続きで申込みを完結できますが、口座を保有していないと土日の即日融資は難しいです。

銀行は、金利は低いですが、土日に審査をしていなかったり、即日融資に対応していないところが多いです。

土日にカードローンを利用する際の申込方法

カードローンの申込みにはさまざまな方法が用意されていますが、土日にカードローンを新規申込みして即日融資を受けるとなると、申込み方法がかなり限定されてしまいます。

土日に即日融資を受けるためには、申込みから融資を引き出すまでのすべての手続きをスピーディーかつスムーズに行わなければなりません。
時間との戦いになります。

即日融資を実現できるカードローンと申込み方法を事前に選んで、手順を確認しておきましょう。

土日の即日融資には時間制限がある

カードローン各社には、それぞれ審査受付時間が設定されています。

そのため、即日融資を受けるためにはまずこの時間内に申込みを済ませて、審査を終わらせなければなりません。

ネットからなら申込み自体は24時間行うことができますが、審査受付は21時までというカードローンが多いので、できるだけ早く申込む必要があります。

審査にかかる時間も考えれば、時間に余裕を持って遅くとも20時前までには申込みを済ませておきたいところです。 

土日の即日融資に最適な申込方法

土日の即日融資に最適な申込方法は、できるだけ時間をかけずに申込みから融資の引き出しまでを行える方法ということになります。

具体的には3種類の申込方法があります。
それは、自動契約機を利用しての申込み、ネットでの申込み、電話での申込みです。

ここからはそれぞれの申込方法について解説していきます。

これら3種類の申込方法から、自分に合ったものを選んで確実に実行すれば、土日であっても即日融資を受けることが可能です。

自動契約機

カードローンの中には、自動契約機を設置しているところがあります。
駅前や幹線道路沿いなどにあるのが一般的です。

自動契約機はタッチパネルですべての手続きを行うことができ、店員などほかの人と顔を合わせる必要もありません。

自動契約機で申込をすれば、そのまま手続きをしてローンカードの受け取りまで完了できます。

ローンカードは併設のATMで使えるので、その場で融資を引き出すこともできます。

大手の消費者金融なら自動契約機が多数設置されているので、自宅付近で見つけやすいです。

ネット申込

カードローンは、パソコン、スマホ、携帯電話からネットで申込むことができます。

カードローン各社の公式サイト内にある申込フォームに必要事項を入力するだけで、簡単に素早く申込を完了できます。

画面に表示されるガイド通りに名前、住所、勤務先、融資希望額などを入力していくので、ネットに不慣れな方でも問題なく手続きできます。

ネット申込は24時間365日いつでもできますが、審査受付時間内に申込む必要があるので、事前に時間を把握しておくと良いでしょう。

電話での申込

それでもネット申込には不安があるという方は、電話で申込むことも可能です。

電話申込の場合はオペレーターが対応してくれるので、申込手続きで何か分からないことがあれば質問することができ、申込が初めての方でも安心です。

手続きについて質問するだけでなく、借入方法など気になることを相談することもできます。

カードローンによっては女性専用ダイヤルが用意されているところもあるので、女性でも電話しやすいです。

電話でも、24時間受け付けているところが多いです。

自分はどの申込方法を選べばいいのか?

土日でも即日融資が受けられるカードローンの申込方法を紹介してきましたが、申込方法が通常よりも限られているとはいえ、それでも複数の申込方法があると、どれを選べば迷ってしまうという方もいることでしょう。

そんな方のために、シチュエーション別におすすめの申込方法を解説していきます。

自動契約機が近くにある場合、急いでいる場合には、このような手順で申込めば余計な時間をかけることなく土日でも即日で融資を受けることができます。

近くに自動契約機があれば、その場で融資を受けられる

土日で即日融資を受けたい時に自動契約機が近くにあるなら、自動契約機での申込がおすすめです。

自動契約機で申込めば、その場で審査に進んで、審査に通過すれば自動契約機でローンカードを発行することができます。

自動契約機にはATMも併設されているので、ローンカードを使って融資も引き出すことができます。

自動契約機には営業時間があるので、審査にかかる時間も考慮して早めの時間に申込まなければなりません。

ただ、自動契約機は駅前や繁華街に設置されていることが多いので、人目が気になる方には向いていません。

急いでいる場合は、ネット申込が便利

急いでいる方には、ネット申込がおすすめです。

スマホや携帯電話を持っていれば、外出先からも申込むことができます。

ネット申込なら誰にも知られることなく、カードローンの申込を完了することも可能です。

審査受付時間内に申込みを済ませれば、審査はすぐに行われて審査結果もメールで受け取ることができます。
カードローンの担当者と会話する必要もありません。

さらに、ネット申込の後に電話で急いでいることを伝えれば、審査を優先的に行ってもらうことも可能です。

土日に即日融資を受ける方法

即日で借りる手順 2パターン

まずは、即日で借りる手順を紹介します。

[ 即日融資を受ける手順 ]

1.インターネット(スマートフォン)から申込
2.必要書類の提出
3.在籍確認、審査

ここからは、2パターンに分かれます。

1つめは、自動契約機で契約をして、カードを受け取るパターンです。
2つめは、スマートフォンで契約をして、振り込みで借りるパターンです。

それぞれ、以下のようなメリットとデメリットがあります。

[ 自動契約機を利用するメリットとデメリット ]

メリット
・WEB完結よりも遅い時間でも利用できる
銀行口座不要

デメリット
・契約機まで出向かなくてはならない

[ スマホ完結を利用するメリットとデメリット ]

メリット
・契約機まで出向かなくて良い

デメリット
取引銀行が指定されている

各社の自動契約機の営業時間

カードローンサービスを提供している消費者金融には自動契約機があり、その自動契約機を用いることで土日でも即日融資を受けることができます。

大手消費者金融の自動契約機の土日の営業時間は以下の通りになっています。

大手消費者金融の自動契約機 土日の営業時間一覧

アコム:8:00~22:00
プロミス:9:00~22:00(一部店舗で~21:00)
アイフル:8:00~22:00
SMBCモビット:9:00~21:00
レイクALSA:8:00~22:00

振込による融資の場合は、消費者金融が指定する特定の銀行口座を持っている必要がありますが、それを持っていない場合でも、自動契約機を利用すれば土日でも即日融資を受けることができます。

ただし、自動契約機の営業時間のみとなるので、深夜や早朝の即日融資には対応できません。

自動契約機の設置台数が多い方が便利

契約機を使って即日融資を受ける場合、申し込みの締め切り時間だけではなく、対応している自動契約機の数も考えると良いでしょう。

大手消費者金融での、無人契約機の推定台数は以下の通りです。

大手消費者金融 自動契約機の推定台数一覧

プロミス…1800台~
SMBCモビット…1100台~
アコム…1000台~
アイフル…800台~
レイクALSA…700台~

台数が多いのは、プロミス、SMBCモビット、アコムですね。

プロミスSMBCモビットの台数が多いのは、「三井住友銀行」のローン契約機も対応しているからです。

つまり、プロミスとSMBCモビットなら、三井住友銀行のローン契約機を使うことで、

「消費者金融の自動契約機に入る」

という姿を人に見られることがない、というわけです。

近くに三井住友銀行のローン契約機があるなら、ぜひ活用したいですね。

各社の振込融資の指定口座

消費者金融のカードローンでは、その消費者金融が指定する銀行口座を持っていれば、土日でも振込による融資を受けることができます。

大手消費者金融が指定する銀行は、以下の通りです。

大手消費者金融の指定口座一覧

アコム:楽天銀行
プロミス:三井住友銀行、ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行
アイフル:多数の金融機関
SMBCモビット:三井住友銀行、ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行
レイクALSA:多数の金融機関

持っている銀行口座は人それぞれなので、自分の持っている銀行口座に対応している消費者金融を選ぶようにしましょう。

ちなみに、プロミス瞬フリというサービスでは、原則24時間振込に対応していて、最短10秒で振込が完了するので、急いでいる方にはおすすめです。

土日祝日は、審査が混雑する

消費者金融では、土日祝日は、平日に比べて申し込みが増える傾向にあります。
そのため、その分審査も混雑し、時間が掛かります。

「最短30分審査!」と謳っている消費者金融は少なくありません。

しかしそれはあくまで「最短」の時間。
混んでいることを想定し、審査には1~2時間かかる、と考えておくほうが安心です。

もし、土日祝日に、即日融資を受けたいなら、少しでも早い時間に申し込みをしましょう。

閉店時間ぎりぎりに申し込むのはアウトです。

土日祝日の在籍確認に要注意!

「土日祝日に即日融資を受けたい」
そんなときには、在籍確認にも注意が必要です。

在籍確認とは、申し込みをした人が、本当に申告した会社で働いているかを確認するというものです。

基本的に、在籍審査はカードローン審査において必須となります。

在籍確認は、担当者が、申込者の職場に電話をして行います。

土日祝日は会社が休みで、誰も電話に出ない」
という場合は要注意です。

なぜなら、誰も電話に出なくて在籍確認が終わらないと、そこで審査がストップするためです。

土日祝日は在籍確認が難しい、という場合は、電話で担当者に相談しましょう。
在籍確認を後日にしてもらえたり、書類で在籍確認をしてもらえたりすることがあります。

また、SMBCモビットWEB完結申込では在籍確認が行われないため、このような心配はありません。

書類での在籍確認をする場合、必要な書類を申込前に確認しておく

消費者金融のカードローンの在籍確認を書類で済ませることができる場合、その書類は具体的に何が必要なのか、申し込みに進む前に確認しておく必要があります。

在籍確認に必要な書類には、会社や役所に請求しなければ手に入れることができない書類もあります。

その場合、土日には入手困難で、結局即日融資を受けることが困難となってしまいます。

ただ、社会保険証雇用契約書で在籍確認を済ませることができる場合もあるので、このような場合は即日融資を受けることができるでしょう。

会社別 土日祝日の申込み方法と特徴

プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビット、新生銀行レイクという大手のカードローン5社について、土日祝日の申込み方法を紹介します。

各社とも申込み方法は複数用意されていますが、今回は土日祝日に即日融資を受けるために必要な申込み方法について取り上げています。

即日融資のためには、一番スピーディーな申込み方法を選ばなくてはなりません。

また、希望借入額が50万円を超えると審査が厳しくなるので、希望借入額が50万円以下の場合とします。

プロミス

プロミスは、三井住友フィナンシャルグループの子会社のカードローン会社です。

プロミスでは、50万円以下の借入なら収入証明書の提出が必要ありません。

また、申し込みから最短1時間で融資が受け取れるという速さが魅力のカードローンです。

金利は、実質年率4.5%~17.8%とやや低めです。

プロミスの手続き方法はWEBから申込み、一次審査、本審査、プロミスの自動契約機での契約手続き、契約書類作成・カード受取・融資という流れになっています。

WEB申込み

WEBからの申込みは、パソコン、携帯電話、スマホで公式ホームページにアクセスして、専用の申込みフォームに必要事項を記入することで行えます。

必要書類の提出は、携帯電話やスマホのカメラで書類を撮影して、画像をアップロードすることでできます。

スマホには書類提出用の専用アプリもあるので、手順に従って手軽に行えます。

必要書類は本人確認書類で、運転免許証かパスポート、どちらもなければ健康保険証と住民票の2枚を提出します。

一次審査

WEBからの申込みが済んだら、一次審査が実施されます。

一次審査では、WEB申込みで入力した希望連絡先に電話がかかってきて、担当者から入力した情報の確認があります。

そして、本審査に必要な残りの情報も伝えます。

電話がかかってくるのは平日、土日祝日に関係なく9時~21時です。

WEBからの申込みは24時間365日いつでもできますが、9時~21時の時間外の夜や深夜などに申込んでも、電話がかかってくる時間まで待たなくてはなりません。 

本審査

一次審査が終了すると、本審査が実施されます。

本審査の審査結果は、電話メールで伝えられます。

本審査にかかる時間は、最短で30分ほどです。

審査に無事通過すると返済方法を選ぶことになりますが、ATMによる返済を選ぶと最もスムーズに手続きが進みます。

電話で審査結果が伝えられた場合は直接、ATMによる返済を希望していることを伝えます。

メールで審査結果が伝えられた場合は、メールに記載されている案内に従ってATMによる返済を選びます。

自動契約機にて手続き

本審査にも無事通過すると、プロミスの自動契約機にて契約手続きを完了させます。

WEBからの申込みの際に一度必要書類を提出していますが、プロミスの自動契約機で契約手続きを行う際にもまた書類が必要になります。

必要書類を事前に確認しておいて、自動契約機に訪れる時には忘れずに持っていきましょう。

契約書類作成・カード受取・融資

自動契約機での契約手続きが完了したら、契約書類が作成されて、自動契約機からカードが発行されます。

カードを受け取ったら、プロミス専用ATM提携ATMでカードを使って融資を引き出すことができます。

プロミスの提携ATMには、プロミスのステッカーがあるので簡単に分かります。

提携ATMには、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、ローソン銀行、セブン銀行、イーネットがあります。
セブンイレブンやローソンなどコンビニで利用できるので手軽です。

アコム

アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループのカードローン会社です。

金利は、実質年率3.0%~18.0%です。

消費者金融系カードローンでは、融資限度額の上限が500万円というところが多いですが、アコムの融資上限は800万円と、他社に比べてかなり多いのが特徴です。

パートやアルバイトであっても融資を受けることができます。

返済日はいつでも自由に設定することができるので、返済の自由度が高いです。
早めに返済して利息を減らすことができます。

初めてアコムを利用する方であれば、借り入れから最大30日間は無利息になるという特典もあります。

アコムは自動契約機の設置数が消費者金融の中では一番多く、全国に1000ヶ所以上あります。

アコムの手続き方法はWEBもしくは電話で申込み、アコムの自動契約機で契約、ATMでのキャッシングという3ステップです。

WEBもしくは電話で申込み

アコムのカードローンの申込みは、WEB電話で行えます。

WEB申込みの場合は、パソコン、携帯電話、スマホでアコムの公式ホームページにある申込みフォームに必要事項を入力することでできます。

電話の場合は、専用ダイヤル(0120-07-100)に電話をかけて必要事項を伝えます。

WEB申込みはもちろん24時間365日いつでも申し込むことができますが、電話申込みも24時間365日いつでも対応してもらえます。

WEBか電話での申込みなら人目を気にする必要はありません。

自動契約機で契約

申込みが終わったら、近くにあるアコム自動契約機で契約手続きを行います。

アコムで即日融資を実現するためには、14時までにアコム自動契約機での契約手続きを完了させて、必要書類の提出も済ませることが必要です。

必要書類は、運転免許証や個人番号カードなどの本人確認書類です。

書類に顔写真がない場合や、書類に記載されている住所と現住所が異なる場合には、さらに6ヶ月以内に発行された住民票、公共料金の領収書、納税証明書のいずれかが必要になります。

カード発行・融資

アコム自動契約機での契約手続きが完了したら、その場で自動契約機からカードが発行されます。

アコムATM提携ATMで、そのカードを使って融資を引き出すことができます。

アコム自動契約機は、アコムの店舗のほか、三菱UFJ銀行内にあるカードローンコーナーにも設置されています。

提携ATMは、三菱UFJ銀行、セブン銀行、イーネット、ローソン銀行、イオン銀行があります。
コンビニやスーパーで手軽にキャッシング可能です。

アイフル

アイフルは、大手消費者金融では珍しく銀行グループに属していないカードローン会社です。

金利は、実質年率3.0%~18.0%です。

利用限度額が50万円を超える場合や、他社を含めての借り入れ金額が100万円を超える場合は、源泉徴収票など申込み者の収入を証明できる書類の提出が必要になります。

そして、審査も通常より厳しくなってしまいます。

公式スマホアプリをダウンロードしておけば、カードの代わりとして使用することもできるので、ローンカードの発行自体が必要なくなります。

アイフルの手続き方法は、WEBから申込み、フリーダイヤルへ連絡、審査、自動契約機での契約手続き・融資という4ステップです。

WEB申込み

アイフルの申込みは、パソコン、携帯電話、スマホを使ってアイフルの公式ホームページにアクセスして、専用の申込みフォームに必要な項目を記入して行います。

アイフルの公式ホームページでは1秒診断というコンテンツが用意されていて、年齢・雇用形態・年収・他社借入金額を入力するだけで融資が可能かどうかをたった1秒で診断することができます。

申込みする前にこの1秒診断を受けておけば、手軽に審査に通れるかどうかが分かります。

フリーダイヤルへ連絡

WEB申込みが終わると、アイフルからカード申込・受付け完了メールが申込みの際に入力したメールアドレスに送信されます。

このメールが届いたら、アイフルの専用フリーダイヤル(0120-337-137)に連絡することで、優先的に早く審査してもらうことが可能になります。

この電話をかけておかないと、審査に時間がかかることがあります。

電話の受付時間は9時~21時ですが、メールが届いたらすぐに電話することが、即日融資を実現させるための近道です。

審査結果

審査が終了すると、電話メールで審査結果が知らされます。

審査は最短で30分ほどです。

審査結果が届くのは9時~21時で、平日だけでなく土日祝日であっても変わりません。

0時から9時までに申込んだなら9時以降に、20時半から23時59分に申込んだなら翌日の9時以降に審査結果が届くことになります。

20時半を過ぎて申し込むと、審査時間内でも当日中に審査結果が届かないことがあります。

審査はWEB申込み、電話での申込み、来店しての申込みのどの申込み方法でも全て同様に行われます。

自動契約機にて契約・融資

審査結果で無事審査に通過したことが確認されたら、アイフルの自動契約機で契約手続きを行います。

契約手続きの際には、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要になります。

運転免許証もパスポートも持っていない方は、年金手帳、母子健康手帳、直近2回分までの公共料金領収書、住民票、納税証明書、印鑑登録証明書などでも構いません。

契約手続きが完了してカードが発行されたら、アイフル専用ATM提携ATMで借り入れができます。

アイフルには無人契約でんわBOX「てまいらず」があるので、契約手続きで分からないことがあれば、電話で質問することが可能です。

オペレーターとの電話でのやり取りだけで、ローンカードを発行することもできます。

機械操作が苦手な方でも、簡単に契約手続きを完了させてローンカードを入手できます。

SMBCモビット

SMBCモビットは、SMBCグループに属するカードローン会社です。
三井住友銀行と同じ企業グループなので、安心してお金を借りることができます。

また、SMBCモビットは「申込手続き」「審査の対応」「返済のしやすさ」の3部門で2年連続顧客満足度1位を獲得していることからも分かるように、利用者から高い評価を得ています。

金利は、実質年率で3.0%~18.0%です。

利用限度額は、1万円~800万円と少ない金額からでも借り入れることが可能です。

支払日は、毎月5日、15日、25日、末日から選ぶことができます。

SMBCモビットのローンカードは、クレジットカード機能Tカード機能が付いているので便利です。

SMBCモビットの手続き方法はWEBから申込み、フリーダイヤルへ連絡、審査、会員登録、自動契約機での手続き・融資の5ステップです。

WEB申込み

まずは、WEBから申込みを行います。

パソコン、携帯電話、スマホからSMBCモビットの公式サイトにアクセスして、申し込みフォームに必要事項を記入すれば終了です。

申込みに必要な書類は、携帯電話やスマホのカメラで撮影して、画像形式でアップロードして提出できます。

必要書類は、運転免許証、健康保険証、パスポートなどの本人確認書類です。

申込み前に、公式サイト内にある10秒簡易審査で融資が可能かどうかを調べることもできます。

フリーダイヤルへ連絡

WEBからの申込みが終わったら審査が始まりますが、その前にSMBCモビットの専用フリーダイヤルに電話して、融資を急いでいること、早く審査を行ってほしいことを伝えておくと、優先的に審査を行ってくれます。

即日融資を希望している方は、この電話連絡を忘れずに行いましょう。

SMBCモビットの専用フリーダイヤルの電話番号は0120-03-5000で、9時~21時まで受け付けています。

この時間内にWEBから申込みしたのなら、申込み直後に電話するのが良いでしょう。

審査結果

審査が終了すると、メール電話で審査結果が伝えられます。

審査受付時間も9時~21時までで、最短30分で審査結果の回答が行われます。

申し込みは24時間365日いつでもできますが、審査受付時間外に申込んだ場合は受付時間になるまで待たなくてはなりません。

電話はSMBCモビットではなく、オペレーターの個人名でかかってくるので、万が一、家族など他の人が出てしまったとしても、SMBCモビットでお金を借りようとしていることがばれる心配はありません。

会員登録

審査結果が通知されて審査に通過したら、SMBCモビットの会員登録を行います。

会員登録ページのURLは、審査完了メール内に記載されています。

会員登録ではカードの受取方法も選ぶことになりますが、ここではローン申込機での受け取りを選びます。

しかし、審査結果によっては郵送での受け取りに限定されることもあります。

会員登録を行うと、カード発行に必要な予約番号が発行されるので、忘れずにメモしておくと良いでしょう。

自動契約機にて契約・融資

会員登録が終わったら、近くの自動契約機でカードを発行します。

自動契約機に予約番号を入力すると、手続きとカード発行が可能になります。

発行されたカードを使って、SMBCモビット専用ATM提携ATMで融資を引き出せます。
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行などの全国約14万台のATMを利用できます。

三井住友銀行のATMなら手数料は無料です。
コンビニや銀行など身近な店舗で手軽に借り入れられます。

新生銀行レイクALSA

新生銀行カードローンレイクALSAは、新生銀行グループのカードローン会社です。

融資額は1万円~500万円で、金利は実質年率4.5%~18.0%です。

新生銀行レイクALSAは会員サービスが充実していて、返済日当日の3日前に返済日をメールで知らせてくれるメールお知らせサービスがあるので、うっかり返済日を忘れてしまうことを避けられます。

また、カードレス契約にも対応しているので、ローンカードを発行することなく融資の引き出しや返済を行えます。

新生銀行レイクALSAの手続き方法は、WEBから申込み、審査、自動契約機での契約、ATMでの融資引き出しの4ステップです。

WEB申込み

まずは、新生銀行レイクの公式サイトにある申し込みフォームに記入することで、WEB申込みをします。

パソコン、携帯電話、スマホから公式サイトにアクセスすることができます。

初めて新生銀行レイクを利用する場合、借り入れ額の内5万円まで180日間無利息になるという特典がありますが、WEB申込みなら借り入れ額の全額60日間無利息になるという特典を選ぶこともできます。

これはWEB申込みをした方だけが利用できるサービスなので、WEB申込みをした方がお得です。

審査結果

WEBからの申込みが済むと審査が行われて、メール電話で審査結果が届きます。

審査結果が届く時間は年末年始を除き、8時10分〜21時50分で、毎月第3日曜日は8時10分〜19時です。

他のカードローンの審査通知時間は9時からというところが多いので、新生銀行レイクの8時10分から開始という時間帯はかなり早めです。

深夜や早朝に申込む方で、9時まで審査結果が待てないという方は、新生銀行レイクを選ぶと良いかもしれません。

自動契約機にて契約・カード受取

審査結果で審査に通過したことが分かれば、次は自動契約機での契約手続きに移ります。

自動契約機での契約手続きには、本人確認書類が必要になります。

本人確認書類は運転免許証のほか、健康保険証、パスポート、顔写真付の個人番号カード、特別永住者証明書、在留カードなどが有効です。

自動契約機はタッチパネルで手軽に操作できますが、分からないことがあればオペレーターに相談することもできます。

手続きが終われば、その場でカードが発行されます。

融資

カードが発行されたら、新生銀行レイクATM提携ATMで融資を引き出せます。

自動契約機のそばのATMでその場で引き出すことも可能です。

新生銀行レイクATMなら、7時30分~24時まで手数料無料で利用できます。

提携ATMには、セブン銀行ATM、イーネットATM、ローソン銀行ATM、三井住友銀行、三菱UFJ銀行などがあります。

新生銀行レイクATMや提携ATMの場所は公式サイトで検索できるので、自宅や勤務先近くのATMをすぐに見つけることができます。

24時間営業の新生銀行レイク店舗もあります。

どこで借りれば良いのか?

おすすめの消費者金融系の大手カードローンを紹介してきましたが、それでもまだどのカードローンを利用するか迷ってなかなか決められない場合は、無利息サービス、自動契約機、銀行口座への振込サービスで比較して検討すると決めやすいです。

これら3つのポイントで比較すると、各カードローンの違いが見えてくるので、自分に合ったカードローンが見つかります。

無利息サービスで選ぶ

すぐに返済できる予定の方であれば、無利息サービスのあるカードローン会社がおすすめです。

プロミス、アコム、アイフルであれば、初めて利用する方は借り入れから30日間は無利息になるので、30日以内に返済してしまえば利息は一切ありません。

さらに、レイクALSAなら60日間の無利息サービスがあるだけでなく、5万円までなら180日間無利息になるので、5万円以下の少額を借りようと思っている方は、180日以内に返済すれば利息はかかりません。

自動契約機の距離で選ぶ

土日に即日融資を受けるためには時間との勝負になるので、一刻も早く契約手続きを完了させなければなりません。

そんな時に役立つのが自動契約機で、この自動契約機が近くにあるかどうかは重要なポイントです。

自動契約機に行くまでに時間がかかっていたら、即日融資に間に合わなくなるかもしれません。

各カードローン会社の公式サイトでは自動契約機を検索できるので、自宅近くに自動契約機のあるカードローン会社を選ぶのが良いでしょう。

普段使っている銀行口座に即日送金してくれるカードローンを選ぶ

銀行口座に融資を振り込んでもらうことを希望している方は、ふだん使っている銀行口座に即日送金してくれるカードローン会社を選ぶと良いでしょう。

せっかく即日送金に対応していても、提携している銀行の口座を持っていないと即日融資を受けることはできません。

銀行口座を土日にすぐに開設することはできないので、事前に自分が口座を保有している銀行と提携しているカードローン会社を選べば、スムーズに即日融資を受けることができます。

即日融資の審査の概要・注意点

カードローンを新規で申込むと、必ず審査を受けなくてはなりません。

カードローンに初めて申込むという方にとっては、この審査が一番高いハードルだと感じて不安に思うかもしれません。

ですが、カードローン会社によって審査の基準や必要な書類は異なりますが、審査を受ける上での重要なポイントは共通しています。

即日融資を受けるためには、最低限これらのポイントを押さえておく必要があるので、これから分かりやすく紹介します。

申込書に記入漏れ・虚偽の記載があると落とされる

申込書は、必要な項目にすべて正確に記入しておかなければなりません。

記入漏れや虚偽の記載があると、審査で落とされる可能性が高まります。

特に、年収や他社での借り入れ状況などは重要な項目です。

どのように記入すれば分からない時などは、コールセンターに電話したり、自動契約機のオペレーターに確認しましょう。


学生や専業主婦、年金受給の方は、そのカードローンの融資の対象になっているかどうかも事前に確認しておくと良いです。

利用目的は審査に影響するのか?

カードローンの利用目的は重要な審査ポイントになります。

当然ながら、利用目的を他社の借り入れへの返済やギャンブルなどとしてしまうと、審査に落ちる可能性が大幅に高まります。

車が故障したための修理費用や、冠婚葬祭のためなど、利用目的が一時的な出費だと審査に通過しやすいです。

資格取得費用や留学費用などスキルアップにつながる目的への出費も、将来の収入増につながるため好意的に受け取られて審査に通過しやすくなります。

提出書類を準備しておく

カードローンに新規に申込んだ場合は、必ず本人確認書類の提出が必要になります。

運転免許証やパスポートなど顔写真が付いた証明書なら問題ありませんが、顔写真のない証明書しかないと、追加で健康保険証や公的機関が発行した書類が必要になることがあります。

希望融資額が多いと、さらに収入証明書類も必要になります。

源泉徴収票、確定申告書、過去2ヶ月分の給料明細などが収入証明書として有効です。

これらの書類は言われてからではすぐに準備できないこともあるので、事前に用意しておくことが大切です。

個人で借りられる額には上限がある

消費者金融のカードローン、クレジットカードのキャッシング、信販会社からの融資には総量規制という法律が適用されるため、申込者の年収の3分の1までしか借り入れることができません。

初めて利用する会社でも、すでに他社からの借り入れがある場合には、年収の3分の1から他社での借入額を引いた額までしか借りることができないので注意が必要です。

銀行系のカードローンの融資には、総量規制が適用されないので問題ありません。

信用情報機関で信用情報を照会される

カードローンの審査では、必ず信用情報機関で借入状況をチェックされます。

申込んだ時点で他社からの借入残高が年収の3分の1を超えてしまっていると、総量規制によって審査には確実に落ちます。

信用情報機関では過去の借入状況もチェック可能なため、それまでに返済が遅れたことがあったり、任意整理、債務整理、破産などの状況に陥った経験がある方は、審査に通る確率が大幅に下がってしまいます。

信用情報機関に記録されている住所や勤務先が現在と異なる場合には、説明が必要になることがあります。

勤務先への在籍確認

カードローンの審査では、在籍確認が行われるケースがほとんどです。

申込書の記載した勤務先に本当に在籍しているかどうかを、勤務先に電話をかけることで確認します。

土日に勤務先が休みで在籍確認できない場合は、勤務先の名前が記載した書類を提出することで、融資額の一部を先行融資して、後日在籍確認をするという方法を取ることもできます。

申込の際に土日に勤務先が休みであることを伝えて相談しておくと、このような特別措置を取ってもらえるかもしれません。

闇金は絶対に利用してはいけない

在籍確認がどうしても嫌だからと言って、在籍確認が必要ない闇金に手を出してはいけません。

闇金は法外に高い利息を取るだけでなく、期日までに返済できなかった場合の取立ても法外に乱暴なものになります。

消費者金融系、銀行系、ネット銀行系のカードローンであれば、利息は法定内で、強引な取り立ても行われないので安心して利用することができます。

中小規模の消費者金融の中には、闇金が紛れていることもあるので注意が必要です。

質屋なら、土日でも無審査で即日融資を受けられる

ちなみに、カードローン以外にも土日に即日融資を受けることができる方法があります。

それは質屋での融資です。

質屋は物を売って換金する店舗というイメージが定着していますが、本来は持ち物を担保にして、お金を借りる場所です。

質屋の場合、持ち物を担保にしているため、在籍確認などの審査を受けることなく融資を受けることができます。

ただし、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類の提出は必要となるので、本人確認書類は準備しておくようにしましょう。

土日祝日の即日融資を受けるためのチェックポイント

土日祝日に即日融資を受けるには3つのポイントがあります。

それは、審査回答時間をチェックすること、自動契約機があるかチェックすること、在籍確認の特例措置があるかチェックすることの3点です。

これらのポイントを押さえておくことで、土日祝日に即日融資を受けられる可能性をかなり上げることができるので、即日融資希望の方は頭に入れておいてください。

そこでそれぞれのポイントについて詳しく説明してまとめておきます。

審査回答時間

即日で融資を受けるためには、申込んだ日の審査回答時間内に審査回答の連絡を受けなくてはなりません。

そこで、申込む前に審査回答時間をチェックすることが大切になります。

審査回答時間はカードローン各社のホームページに記載されているので、簡単にチェックできます。

プロミスなら土日祝日は9時~21時となっているので、審査時間のことも考えて20時前には申込んでおかなくてはなりません。

審査回答時間が終わる前に、時間に余裕を持って申込みましょう。

自動契約機

土日祝日に即日融資を引き出すには、自動契約機が必要になります。

そのため、申込むカードローン会社に自動契約機があるかチェックすることが大切です。

WEBで申し込んで、自動契約機で契約手続きをしてカードを受け取り、ATMで融資を引き出すというのが最速の申込み方法だからです。

自動契約機があるかどうかだけでなく、自宅の近くにあるかどうかもチェックしておくとなお良いです。

各社の公式サイトで自動契約機の場所を検索できます。

在籍確認の特例措置

勤務先が土日祝日の場合は在籍確認ができないので、在籍確認ができない場合の特例措置があるかチェックすることが大切です。

消費者金融カードローンの場合、土日祝日に在籍確認ができない時は、所得を証明できる書類を提出すれば一定額だけ融資して、翌営業日に在籍確認ができれば全額の融資が可能になるという特例措置があるところがあります。

銀行カードローンでこのような特例措置があるところは稀ですが、事前にチェックしてみると良いです。

土日祝日の申込みで気をつけるポイント

土日祝日の申込みで気をつけたいことも3つあります。

それは、できるだけ自社ATMを利用すること、午前中の早い時間に申込みをすること、必要書類を用意しておくことの3点です。

土日祝日に即日融資を受けられるかどうかは申込みの段階で決まるとも言えるので、これらを気をつけておくことは重要です。

申込みでつまずくと軌道修正に時間がかかってしまい、即日融資を受けられなくなります。

そこでそれぞれの点について解説してまとめておきます。

可能な限り、手数料無料の自社ATMを利用する

土日祝日に即日融資を受けるには、WEB申込みから自動契約機での契約が最速だと述べてきましたが、申込む前に自動契約機が自宅の近くにあるかどうか確認しておかなくてはなりません。

せっかくスムーズに手続きを進めてきても、自動契約機がある場所に行くのに時間がかかってしまったら意味がありません。

また、借り入れの際はできるだけ自社ATMを利用することが大切です。

提携ATMでは手数料がかかることが多いですが、自社ATMなら手数料がかからないからです。

審査開始時間より早い時間に申込みをする

カードローン会社の審査開始時間は、8時や9時から始まることが多いので、この時間の前に申込みを済ませておくと早く審査を終わらせることができます。

午前中の早い時間に申込みをするだけでなく、前日の夜や深夜に申込みをしても構いません。

早い時間に申込みをすればするほど、融資を受けられる時間も早くなります。

即日融資だけではなく、午前中に融資を受けることも不可能ではありません。

午後に申込むと、混んでいる場合は翌日に回される可能性もあります。

必要書類を準備しておく

運転免許証を持っている方は特に必要書類を用意する必要はありませんが、持っていない場合は必要書類を用意しておくことが大切です。

有効な必要書類は各カードローン会社によって異なるので、公式サイトで事前に確認しておくと良いでしょう。

運転免許証以外はパスポート、健康保険証、顔写真が付いた個人番号カードや住基カードなどが認められています。

住民票が必要な場合は、土日祝日でも交付している市町村があるので、連絡すると良いでしょう。

融資まで数日待てるなら、金利の低い銀行カードローンを利用する

即日融資ではなく2~3日待てるという方は、銀行系カードローンを選ぶという手もあります。

銀行系カードローンは融資先が反社会勢力であるかどうかを確認する必要があるため、即日融資には対応していませんが、消費者金融系カードローンより金利が低いというメリットがあります。

また、利用限度額も高めになっています。

即日融資にはこだわらず、なるべくたくさん借りて、なるべく利息を払いたくないという方には銀行系カードローンがおすすめです。

ネット銀行カードローンの金利、特長

ネット銀行カードローンの中にはローンカードや契約書類を郵送で自宅に送付するところもあるので、即日どころか2~3日経っても融資を引き出せないことがあります。

そんなネット銀行カードローンでおすすめなのは、ソニー銀行カードローンとセブン銀行カードローンです。

ソニー銀行カードローン金利が2.5%〜13.8%で、利用限度額は10~800万円です。
審査時間は最短60分です。

セブン銀行カードローンは、金利が15%利用限度額は50万円です。
審査時間は30分ほどです。

ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローンは審査時間が最短60分なので、ソニー銀行の普通預金口座を保有している方であれば、即日融資を受けることができます。

土日祝日であっても仮審査は17時まで受け付けているので、土日の審査も可能です。

借入額が50万円以下であれば収入証明書が必要ないので、必要書類は本人確認書類だけで済みます。

学生や専業主婦など、年収の低い方でも借り入れることができるなど、幅広い方が利用することができます。

セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローンは、セブン銀行の普通預金口座を保有していれば即日融資も可能です。

審査時間も最短30分とスピーディーです。
審査では勤務先への在籍確認がなく、収入証明書の提出も必要ありません。

セブン銀行カードローンは、全国に24,000台設置されているセブン銀行ATMを利用することができるため、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどを訪れた際に気軽に借り入れや返済を行えます。
しかも手数料は無料なのでお得です。

銀行カードローンの金利、特長

銀行カードローンは融資先の確認に1日かかるため、即日融資には対応していませんが、金利が低いのがメリットです。

銀行カードローンも多くの会社がありますが、その中でもおすすめなのは三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)と三井住友銀行カードローンです。


三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)金利は1.8~14.6%で、利用限度額は10~500万円です。

三井住友銀行カードローン金利は4.0~14.5%で、利用限度額は10~800万円です。

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)は、三菱UFJ銀行の口座を保有していない方でも利用することができます。

申込方法はWEB、テレビ窓口、コールセンターと3種類あり、テレビ窓口なら平日15時以降に申込んでも、即日で契約してローンカードも受け取れます。

借入と返済は三菱UFJ銀行のATMだけでなく、コンビニにある提携ATMでも行うことができるので便利です。

毎月の返済額は1,000円からと少額から返済できます。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンも、三井住友銀行の口座を保有していない方でも利用することができます。

借入と返済は三井住友銀行ATM、コンビニなどにある提携ATMで行えます。

返済日は、毎月5日、15日、25日、月末から選ぶことができるので、都合に合わせて設定できます。

おすすめは給料日直後の返済日を選ぶことで、余裕を持って返済して行けます。

審査は60分ほどと速く終わりますが、土日に審査は行っていないので注意が必要です。