最終更新日:2019年10月06日

即金掲示板は危険!リスクなしで安全にお金を借りる方法

即金掲示板の内容

「即金掲示板」をご存知でしょうか。
これは文字通り、すぐにお金を手に入れたい人を対象とした掲示板です。

急いでお金を用意しなければならないという場合、小額ならば日雇いの仕事などでも工面できることでしょう。
しかし金額が大きくなると「すぐに」というのは難しいものですよね。

そんな、お金に困った人を対象とした掲示板であるため、犯罪リスクがある内容も掲載されています。
そこで、そんな「即金掲示板で募集されている事」について紹介します。

即金掲示板には日払いの仕事などが斡旋されており、すぐにでもお金が必要という人には魅力的に見えるかもしれません。

けれども、即金掲示板上で募集されている仕事には、違法性のある商品を運ぶ仕事や振り込み詐欺の手伝いなどの仕事など、たいへん危険な内容のものが含まれているといわれています。

したがって、即金掲示板を見る時にはそうした点を忘れずに、そうした情報に注意することが必要です。

即金掲示板は最後の手段!まずは大手金融機関の審査に通るか確認

まず大前提として、即金融資掲示板は最後の手段であることを念頭に置いておいてください。
掲示板に個人情報を晒すリスクや、相手が暴力団などの反社会的勢力であるリスクと常に隣り合わせになります。
また、運よく借りられたとしても金利の面で圧倒的に不利になるので、個人融資は全くおすすめしません。

とはいえ、個人間融資を検討するということは大手金融機関の審査に不安を感じている人も多いのではないでしょうか。
そんな方は、プロミスが提供している「借入診断サービス」を受けてみましょう。
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①治験

治験とは、自分の体を提供して、新薬の開発テストなどの実験を行うものです。

さまざまな種類があり、報酬は、即金でもらえることもあれば、後日もらえることもあります。
一般的には、日給2万円前後となるものが多いようです。

犯罪のリスクがないうえに、副作用のリスクについては事前に説明を受けることができます。
即金掲示板の中では、安心して利用できるものの1つであるといえるでしょう。

②運び屋

運び屋とは、文字のごとく、特定のものを特定の場所に運ぶ仕事です。
中身を確認することなく、指定された場所に品物を運ぶだけで高額な報酬が支払われます。

ただし、この中身は、

・麻薬
・携帯電話
・銃器

など多岐に渡っています。

即金のバイトを行って運ばされるものは、違法性のあるものである可能性が非常に高いと言われています。

もし違法な物を運ばされてしまったら、中身は知らなかったとしても運んだ人は逮捕されます。

犯罪がらみのものであれば、捕まると実刑となる可能性もあるためおすすめできません。

特に、海外に麻薬を密輸した場合などは死刑となるケースもあります。

運び屋の仕事に手を出すのはやめましょう。

③役者(掛け子)、出し子、うけ子

役者(掛け子)、出し子、うけ子とは、振込詐欺グループの末端となる人員の呼称です。
それぞれの役割は、以下のとおりです。

役者(掛け子): 電話をかけて、相手を騙す人
出し子 : 金を口座から引き出す人
受け子 : 被害者から現金を受け取る人

これはあくまで末端の仕事ですが、1回あたり約5~10万の報酬が発生するといわれています。

しかし、つかまってしまうと、役者と受け子は詐欺罪、出し子は窃盗罪に問われます。

こうした仕事を引き受けると、携帯や免許証を仕事が終わるまで強制的に預かられてしまい、逃げられなかったりすることもあると言われており、気を付けるようにしましょう。

将来のことを考えると、手を出すべき仕事でないことはいうまでもありません。

④お金の融資(お金貸します詐欺、闇金融)

即金掲示板には、「お金を貸します!」という内容も多く掲載されています。

「ブラックでもOK」
「必ず貸します」

そんな言葉を見ると、つい連絡してしまいたくなる人もいるかもしれません。

しかし、これらは、

・お金貸します詐欺(保証金詐欺)
闇金

のどちらかと考えられます。

お金貸します詐欺(保証金詐欺)の場合「お金を貸す代わりに保証金を振り込んで欲しい」といった依頼があります。

当然お金は貸してもらえず、保証金だけを取られてしまいます。

また、闇金の場合は、お金は借りられますが、その後に法外な利息を請求されます。

どちらも大変危険ですので、関わらないようにしましょう。

お金貸しますも闇金の可能性大

実際に、「お金を貸します」という人に、個人間融資の申し込みを行ったら、どうなるのでしょうか。
これは相手によります。

保証金詐欺をしようとする人もいれば、相手が闇金ということもあります。
さらには口座売買を提案してくる人もいます。

いずれにせよ、相手に個人情報が渡ると、後から面倒な思いをする可能性が非常に高いです。

見ず知らずの他人にお金を貸す、という甘い話には、くれぐれも注意して、絶対に連絡を取らないようにしましょう。

⑤入力、ライティング、在宅ワーク

「気軽に在宅ワークができる」
「毎月安定した収入が得られる」

などという文言とともに、入力、ライティング、在宅ワークの募集が出ていることもあります。

犯罪には無縁に見えるアルバイトではあります。

しかし、実際のところ、作業量に対して支払われる報酬が、かなり低いのが特徴です。

即金サイトでアルバイトを探すよりは、日雇いアルバイトで稼ぐほうがおすすめです。

⑥チャットレディー

これは女性限定の仕事です。
チャットを使って、男性の話し相手をするのが仕事で、ジャンルが「アダルト」「ノンアダルト」に分かれています。

当然アダルトのほうが報酬は良く、時給3000円以上となることもあります。
通勤または在宅で働くことができ、年齢制限も18歳以上から上は50歳までと幅が広いのが特徴です。

基本的に犯罪がらみではないため、異性と話すのに抵抗がないなら良い仕事ともいえます。

⑦サクラ

「出会い系サイトにはサクラがいる」なんてことを聞いたことはありませんか。

そのサクラは、このような掲示板で募集されています。

あくまでも一般のユーザーを装って男性とメッセージのやりとりをするのがサクラですが、特に罰せられるようなものはありません。

女性だけでなく、男性がサクラをしていることもあります。
報酬は時給 + 歩合となっているため、本人次第では稼ぐこともできる仕事といえます。

闇ではない裏バイトもある

ここまでに紹介した他にも「裏バイト」と呼ばれるものは少なくありません。

・カンニンググッズ制作
・特殊清掃員
・別れさせ屋
・示談屋
・ゴミ馬券探し

など、いろいろなものがありますが、「裏バイト」は犯罪に巻き込まれる可能性が高いものが多いのです。

至急まとまったお金がほしいというときは、つい、裏バイトに手を出したくなるかもしれません。

しかし、そんなときは冷静になって他の方法を探しましょう。
借金の返済に負われているとしても、合法的に借金を減らす方法もあります。

安易に裏バイトに手を出して犯罪に巻き込まれないよう、しっかり注意してくださいね。

即金掲示板以外の掲示板の危険性

即金掲示板以外の掲示板にも注意をしましょう。

即金掲示板は仕事内容によっては危険なのですが、それ以外の掲示板にも注意が必要なのです。

例えば、個人融資掲示板と言われるものがあり、掲示板を通して個人間でお金を貸したり借たりすることができるサイトになります。

個人間であれば大丈夫と考える人もいるかもしれません。

しかし、それが振り込み詐欺であったり、裏で個人情報が取引されたり、闇金融が関わっている可能性があるということです。

先振込み詐欺

先振り込み詐欺は、借り手の信用度を確かめるためと称して先にお金を振り込ませ、そのままお金を貸さずに去るという詐欺です。

お金を借りたいのにも関わらず、先に向こうが振り込むことを要求してきた場合には、絶対に振り込まないようにしましょう。

個人融資掲示板にはこうした詐欺なども在りますので、軽い気持ちで利用するということは避けた方が良いと言われています。
気をつけるようにしましょう。

個人情報の勝手な販売

個人融資掲示板では、お金を借りる側と貸す側の間でメールのアドレスやSNSアプリのIDの交換が行われる場合もあります。

さらに、ケースによっては、運転免許証の写真を送るように言われることもあると言われています。

こうした場合、借り入れはできたとしても、個人情報が販売されるといった可能性がありますので注意が必要です。

メールアドレスならすぐに変更することが可能ですが、持ち家の住所などが売られてしまうと引っ越しをしない限りリスク回避できないことがあるのです。

Q. 個人情報が流出するとどうなる?

個人情報が流出するデメリットは何なのでしょうか?

このデメリットの一つ目として挙げられるのが、それをもとに迷惑行為が行われるという点です

例えば、身に覚えのないメールが送られてきたり、自宅に心当たりのない郵送物が送られるようになるなどが挙げられます。
クレジットカードの不正利用などもリスクも心配されます。

また、マネーロンダリングに悪用されるという心配もあります。
作成された口座が振り込め詐欺の口座になる可能性は十分にあると言われます。

闇金融が潜んでいるケースも

個人から借り入れをしていると思っていたら、実は闇金融からだったということもあると言われています。

闇金融は、法外な金利を要求し、返済などで過度な取り立てを行うことがあり、注意が必要です。

10日で3割の利息となるトサンや、10日で5割のトゴなどがあり、金利が違法に高いということが挙げられています。

法律で定められた金利の上限を超える金利を要求してきた時には、闇金融の可能性が非常に高くなりますので気を付けましょう。

どうしてもお金が必要...そんな時の対処法

どうしてもお金が必要という時には、限りなく安全な手段を検討することがとても大切です。

そこで、どうしてもお金が必要な場合の対処法をご紹介します。

即金掲示板では犯罪に巻き込まれてしまう可能性がある以上、安易に掲示板を経由するような金銭のやり取りに手を出すというのはおすすめできません。

まずは、大手求人サイトの日払いアルバイトを検討してみたり、ものを売ってお金に変えるという方法などを検討するようにしましょう。

大手求人サイトの日払いアルバイト

大手求人サイトの日払いアルバイトを検討するという方法は、限りなく安全な手段としておすすめです。

リスクの高いアルバイトを検討するよりも、まずは大手企業の運営している求人サイトを利用してみるという方法をすすめします。

日払いバイトは単発の仕事も多く、必要な金額を期日までに用意できるようにシフトを入れることで、そのまま自動的に仕事も終わりますので気楽感もあるでしょう。

したがって、大手求人サイトの日払いアルバイトを検討しましょう。

物を売る

物を売ってお金に換えるという選択肢もあります。

自宅に使わないものがある場合には、それを売ってお金を用意するという方法も検討しましょう。

読まなくなった雑誌や着なくなった衣類や、使用しなくなった装飾品などがあれば、中古ショップやリサイクルショップなどで買い取りしてもらうことで、ある程度のお金になるかもしれません。

店舗に出向いて買い取りしてもらうと、その日のうちに下取りや換金してもらえることも多いため、すぐにお金が得られます。

金融機関で借金

借り入れを行うなら、金融機関に相談する方法があります。

正規の金融機関に相談すると、借り入れが可能な金融商品を紹介してもらえるでしょう。

ただ、金融機関から借り入れすると、利息を元金と併せて返済する必要があります。

しかし、法律で定められた範囲内の適切な金利が設定されることになりますので、安心して利用することができるでしょう。

借り入れには継続的な安定収入などの条件を満たすことが必要になりますので、その点を確認して申し込みましょう。

安定収入があれば申し込める

金融機関から借り入れを行うためには、まずは契約手続きを行う必要があります。

契約手続きを行うためには、借り入れ審査に通過することが前提です。

その借り入れ審査に通過するためには安定収入が条件とされています。

そのため、安定した収入が得られているという場合には借り入れに申し込みすることが可能です。

貸付を行う側も、借り入れる人がきちんと返済の能力を持っていなければ回収の目途が立たないため、そうした場合には貸し付けは行われません。

信用情報を確認

例え、収入が安定していたとしても、信用情報に問題がある場合には審査に通過しません。

信用情報は、これまでに行った金融取引の記録になります。

この記録に問題がある時には、返済の意思がないと見なされてしまって、借り入れ審査に通過しなくなるのです。

信用情報の状態は、保管先の指定信用情報機関に対して開示を請求することができます。

手数料が1,000円ほどかかりますが、自身の信用情報を開示することで状況を知る事ができます。

借入先はあくまでも正規の金融機関

実際に借り入れを申し込む場合、借り入れに当たってはあくまでも正規の金融機関を選んでください。

間違って闇金融を選んでしまったら、違法な金利や厳しい取り立てなどが行われてしまい、追い詰められるでしょう。

後悔することになりますので、銀行が提供しているカードローン商品など、あくまでも正規の金融機関の提供している商品に目を向けるようにしましょう。

消費者金融のようなノンバンクであれば、金融庁登録の正規貸金業者を選びましょう。

借金を返済するお金が必要な方は

借り入れ金があり、借りたお金を返済するためのお金が必要な場合は、先ほど述べられてきた対処法を検討しましょう。

そして、安全な日払いのアルバイトが見つかれば、それに越したことはないのです。

けれども、既に借り入れ金があってその返済のためにお金が必要になっているという場合には、異なる対処を検討すべきだと言われています。

例えば、借入先に相談してから専門機関に相談するという方法なども在ると言われているのです。

借入先に連絡

まずは、債権者に連絡をとりましょう。

例えば、金融機関から借り入れを行っている場合は、担当のスタッフに電話連絡してみましょう。

そして、現在の状況で返済し続けることが困難であるということや、いつまでに支払いができるかといった期日について相談し、どうしてもお金の用意が難しいなら利息のみ返済する方法を提案してみるという手段もあります。

まずは借り入れを行っている金融機関に連絡して、現状を伝えて相談してみるようにしましょう。

専門機関に相談

利息分の返済もできそうにないという場合には、借金に関する相談が可能な専門機関に問い合わせてみるという方法があります。

例えば、国民生活センター消費生活センターでは現在の状況に至る経緯を相談できますし、金融サービス利用者相談室という金融商品やサービスの相談窓口専門機関に相談すると、中立的な立場から適切なアドバイスを行ってもらうことができるでしょう。

借り入れたお金を返済できない場合には、専門機関に相談してみましょう。

どうしても解決できなければ債務整理

どうしても自己解決できないという場合には、債務整理という手段もあります。

しかし、借り入れ金額や収入状況などもあり、自身でいろいろ努力してみたけれども、どうしても返済し続けることが困難という場合もあると言えるでしょう。

どうしてもお金を用意して返済を行うことができないという時は、債務整理で返済負担を減らしていくといった手段を講じることも考えておきましょう。

万が一、自己解決ができそうになければ新たな借り入れ以外の方法を検討しましょう。

返済負担を法的に軽減

債務整理は、借り入れ金の減額や返済期限延長等の方法によって、返済負担を軽減する法的な手続きのことを言います。

具体的には、任意整理個人再生民事再生自己破産とよばれるいくつかの方法があります。

必ずしも借入金を全額免除されるというのではなく、できるだけ自身で返済することが必要ですが、少なくとも自身の力で無理なく返済できる状態を目指すことはできるでしょう。

債務整理のデメリット

ただ、債務整理という方法にはデメリットも存在します。
債務整理は、リスクが全くない状態で借金問題を解決できる万能な手段というわけでは無いのです。

例えば、信用情報が最長で10年間ブラック化するということや、財産の一部が処分されてしまう場合があるなどのデメリットがある事には注意が必要です。

他にも、一部資格が取得できなくなってしまうことがあるというケースなどもあり、実際のデメリットの内容は、債務整理の種類によって違ってきます。

まずは診断

まずはどんな手続きが必要かということを診断してみましょう。

どういった種類の債務整理がふさわしいのかは、一人一人の状況によって異なるのです。

債務整理というと自己破産をイメージする人は多いかもしれませんが、他にも適切な選択肢のあるケースも多いといわれています。

そのため、無料で利用可能なツールを用いることで、ご自身の状況やケースなどではどの手続きが適するのかということについて診断を行ってみるのはおすすめです。

債務整理は弁護士に相談

実際に債務整理を行うという場合には、専門家である弁護士に相談するようにしましょう。

債務整理は法的な手続きになりますので、一般的に債務者本人が個人的に債務整理を手続を行うことはないのです。

そのため、基本的には弁護士に相談した上で、手続を弁護士に委任して、債務整理の手続きを進めるという方法を採っている人がほとんどなのです。

債務整理を行うことを現在検討しているという場合には、ぜひ弁護士に相談して行ってください。