最終更新日:2019年11月03日

プロミスはやばい?口コミ・評判でお金を借りる危険性を検証

プロミスの取立てにはヤクザがくる⁈ それは昔の話

実は、以前はプロミスでもヤクザのような乱暴な取り立てが行われていた時代がありました。

昔は現在のように、取り立てや金利に対して規制する法律の整備が不十分で、乱暴な取り立てもやりたい放題の状態でした。

しかし、取り立て、金利に対する規制を行う貸金業法の整備が進み、現在では乱暴な取り立てや法外な金利の設定に対して重大な罰則規定が設けられています。

そのため、現在はプロミスがヤクザまがいの取り立てをすることはないので安心して利用できます。

プロミスは30日間利息0円サービスを提供するなど、良心的なサービス

以上のように一時期色々な噂が広まったようですが、プロミスは非常に良心的なサービスです。

例えば、プロミスなら初めての方は30日間利息0円になります。利用には、 プロミスはやばい?口コミ・評判でお金を借りる危険性を検証
つまり、一度試してみて30日以内に返してしまえば実質無料でお金を借りることができるのです。

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この機会に自分が借入可能か確かめてみましょう。

プロミスの特徴

初めての方なら30日間利息0円
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昔は違法な闇金業者が「やばい」取り立てを行っていた

プロミスの取立ては怖い?

以前は、ドアを強く叩いてノックをしたり、大声で名前を読んだり、「金返せ」などと貼り紙をしたり、ドラマに出てくるような取り立てが実際に行われていました。

しかし、前述の貸金業法で取り立て行為に関して、細かい規定が設けられていて、これに違反すると営業停止などの行政処分を受けることとなります。

ですから、プロミス側も取り立て行為が法に抵触しないように注意しており、乱暴な取り立てを受ける可能性は極めて低いと考えられます。

プロミスの悪評は信頼できる?

今はインターネットで検索すると、簡単にあらゆる店舗、サービスの評判を入手できる時代になっています。

ただ、それをいいことに店舗、サービスにいい扱いを受けなかった腹いせに悪評を大げさにインターネットで広めてやろうとする人間がいることも事実です。

プロミスに関しても、いい評判、悪い評判ともに完全に信じるということはできません。

本当に悪い行いをしていれば、利用者が減少するという形になって現れるかと思いますが、プロミスは年間100万人以上が利用している会社です。

そのことから、プロミスのことをある程度信用してもいいのではないかと考えられます。

プロミスの取り立ては怖いのか?

ここまでで紹介してきた通り、ドアを強く叩いてノックをしたり、大声で名前を呼んでお金を返すことを迫ったりなど暴力的な取り立ては貸金業法で規制されています。

しかし、貸金業法で許される範囲ではどのような取り立てが行われているのかと不安は尽きることはありません。

ただ、具体的にどのような取り立てが行われているのか具体的に分かれば安心できるところもあると思います。

そこで、実際にプロミスではどのような取り立てが行われているのか紹介していきます。

短期延滞で訪問はない

短期間の延滞ではプロミス側から訪問されることはありません。

ただ、短期間ではあるものの延滞をしているので、その事情を確認するために、訪問という形ではなく電話をかけるという形でまず対応があります

この電話に出て、それなりに理由がはっきりとしている事情を説明している分には、電話後に訪問をしてくることはありません。

ただ、そこで電話対応をしなかったり、信用できない事情説明を行ったりした場合には自宅、職場に訪問の可能性はあるので、きちんと対応するようにしましょう。

知っておきたい取立て違法行為

ここまででも紹介してきた通り、取り立ての手段については貸金業法で禁止行為が明確に規定されています。
それは以下の通りです。

違法な取り立て行為

正当な理由なく21時から朝8時に自宅へ訪問・FAX・電話をする
正当な理由なく債務者の勤務先・自宅以外の場所への電話やFAXや訪問をする
債務者から帰るようにはっきりと言われたにも関わらず帰らない
張り紙や看板などの方法で借入れしていることや私生活を他人に明らかにする
債務者以外のものからの借入れ等の方法で返済資金を調達するよう促す
債務者以外の者に対して、債務者に代わって返済するように要求する
債務者が債務の整理を弁護士等に依頼した旨の通知を受けたにも関わらず、債務者へ返済を要求する

このような行為は、貸金業法の規定を破る違法行為となります。

プロミスはSMBCグループである

プロミスはSMBC コンシューマーファイナンス株式会社が提供する金融サービスです。

SMBCグループといえば、東証一部に上場する日本でも有数の大企業です。

貸金業以外にも、金融分野の様々なサービスを提供しています。

もし、プロミスで違法な取り立てが発覚した場合には、グループ全体の仕事への悪影響が考えられ、業績悪化は必至です。

そういったリスクをSMBCグループ程の大企業が負うはずがないため、プロミスは安心して利用できるサービスと考えられます。

現代の消費者金融の多くは、健全な経営をしている

確かに昔、消費者金融は返済が滞った顧客に対して、恫喝、迷惑行為などといった乱暴な取り立てを行っていました。
それゆえに、現在もそのイメージはぬぐい切れていません。

しかし、2010年に貸金業法の改正があり、乱暴な取り立て行為などを規制し、消費者金融は健全な経営へと変貌していきました。

業界全体としてそのような流れがあるので、この規制に違反した会社は大きく後れをとることになりかねません。
そのため、消費者金融の業界全体的に底上げが行われてきました。

ですから、昔とは違って安全に安心して利用できるようになっています。

安心感と親しみがあるプロミス

プロミスというブランドに、安心や親しみを感じる方も多いようです。

プロミスはテレビCMを多く放映していて、一般的により身近な存在となっています。

また、なんといってもプロミスはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営しているサービスであり、大企業ゆえの安心感があります。

他の金融サービスでSMBCグループを利用したことがある方には、尚更親近感が湧くサービスでしょう。

実際の担当者のサービス、対応も、SMBCグループに見合った丁寧なものとなっており、安心して利用することができます。

返済できるか不安

ここまで紹介してきた通り、貸金業法の規制の助けもあって、プロミス自体は怖い存在ではありません。

しかし、お金を借り過ぎると返済できなくなってしまうのではないかという恐怖はつきまといます。

お金を借り過ぎてしまうと、月々の返済にいっぱいいっぱいになって、返済できなかったら遅延金を余分に払うことになり、それをやっとの思いで払うと、次の返済期日に間に合わずまた遅延金を支払うという悪循環に陥ってしまいます。

ですから、プロミスの担当者と借入金額、返済予定について相談しながら、無理のない金額までに借入金額を抑えるようにしましょう。

ただ、プロミスでも年収から借入限度額を規定しているので、とんでもない金額を借りて返済に困るという心配はありません。

計画的に利用することが大切

このように恐怖を感じながらプロミスを利用しないようにするには、借入、返済は計画的に行うことが重要となってきます。

一度消費者金融を利用し始めると歯止めがきかなくなってしまう人が実際にいるのも事実です。

借りることに慣れれば慣れる程、その傾向は強くなります。

お金が欲しい時にすぐに手に入ることが消費者金融のメリットでもありますが、借入を積み重ねず、返済のめどを立ててから、新たに借りるのであれば借りなければなりません。

プロミス 催促の流れ

いくら取り立ての規制が強化されたといっても、返済が滞っている状態でプロミス側が何も動かないというわけではありません。

返済期日に返済が行われなかった場合には遅延損害金も発生して、督促とともに、遅延損害金の請求も行われます。

遅延損害金は日割りで計算されるので、放置しているとどんどんその金額が膨らんでいくため早い対処が必要となります。

そこで、プロミス側からどういった手順で、どういった内容の催促が行われるのか具体的に紹介していきます。

電話・はがき

返済期日に返済が行われなかった場合に、プロミス側はまず電話はがきでそのことを通知します。

この電話やはがきによる通知は、返済期日の2~3日を目安に行われます。

もし電話がかかってきていて、その電話に出なかったり、かけ直しをしなかった場合には、自宅や勤務先に電話での連絡がいく可能性があります。

しかし、この場合プロミス側から会社名を名乗り出ることはなく、プロミスでお金を借りていることが知れ渡らないように配慮はされます。

内容証明

電話やはがきに一切返答がない場合には、内容証明郵便で督促状が届きます。

督促状が届く目安は、返済期日から1~2か月のタイミングです。

この内容証明郵便でもプロミス側の会社名が記載されておらず、家族にプロミスでお金を借りていることがばれないように配慮がなされています。

しかし、差出人名をインターネット検索すると、プロミスからの手紙ということがばれてしまうので、家族にばれたくなければその前段階で必ず対応するようにしましょう。

訴訟・差し押さえ

督促状を送付したにも関わらず、顧客側から何のアクションもない場合には、ついに債権回収に動く可能性があります。

債権回収に動くタイミングは、返済期日から3か月以上経過したタイミングです。

プロミスが裁判所に訴訟を起こすわけですが、裁判所の執行官を通じて支払督促があるケースと、少額訴訟を起こされるケースがあります。

いずれの場合にせよ、その後、何の対応もなければついに差し押さえが起こります。

こうなると同居する家族にも迷惑がかかってしまい、近所にも知れ渡ってしまう可能性があるので、必ず早期に対処するようにしましょう。

取り立ては、家族や職場にまで及ぶ?

プロミスからお金を借りて支払いが滞ってしまった時に、金融関係のドラマや映画の影響で、その取り立てが家族や職場にも及んでしまうのではないかと心配な思いをされる方も多いようです。

それが、プロミスなど消費者金融が怖いというイメージにつながっています。

ただ、それはあくまでドラマや映画の話であって、実際はまた様子が異なってきます。

それでは実際に、家族や職場にはどういった影響が及ぶ恐れがあるのかについて紹介していきます。

取り立てが行われるのは本人のみ

まず、取り立てはお金を借りている本人に対してのみ行われます。

もし、家族に対して肩代わりをするように強要するなどの取り立てがあった場合には、貸金業法違反となり、業務停止などの行政処分が下ります。

ただ、プロミス側の意図しないところで家族にお金を借りていることがばれてしまうことがあります。

その一例として、連絡先に家の固定電話を登録している場合です。

ですから、家族にばれたくなければ、携帯電話の番号を登録しておくようにしましょう。

職場への取り立てもない

家族の場合と同様に、利用者の職場にもプロミス側から取り立てが行われることはありません。

職場への取り立てがあった場合にも、家族の場合と同様に貸金業法違反となり、プロミス側が業務停止などの行政処分を受けることとなります。

このような取り立てをして、それが発覚してニュースで取り上げられると他の業務にも支障が出てしまうので、こういった点については会社側でしっかりと教育がなされていることでしょう。

ですから、自身の職場にプロミスで借り入れがあることがばれること、迷惑がかかることはありませんので安心してください。

直接会いに来る場合も、自宅近くで本人の帰宅を待つ

借り入れしている本人と連絡を取ることができず、やむを得ずプロミス側が自宅を訪問することがありますが、この場合自宅にあがりこんでくることはなく、自宅の近辺で、借入をしている本人の帰宅を待ち伏せしています。

自宅にあがりこむと当然同居する家族に借り入れしていることがばれてしまう恐れがあるので、自宅の外で借り入れに関する話し合いが行われます。

とにかく家族を巻き込むことのないように、プロミス側は顧客に配慮してくれます。

在籍確認でプロミスとは名乗らない

借り入れの前段階で、プロミスは顧客が本当に申請した職場で働いているのかどうか在籍確認をします。

在籍確認は基本的に電話で行われますが、そこでプロミス側がプロミスと名乗ってしまうと顧客がプロミスでお金を借りようとしていることがばれてしまいます。

ですから、プロミスの電話担当者はプロミスであることを名乗ることはなく、自身の名前だけ名乗り、顧客がプロミスでお金を借りようとしている事実が職場にばれないように配慮してくれます。

郵便物の差出人には、「プロミス」とは記載されていない

また、自宅へ送られる郵便物にも、顧客がプロミスでお金を借りていることが知られないように配慮がなされています。

まず、差出人の欄には絶対にプロミスの名前は記載されません。

そもそも、郵便物を送る機会をなるべく減らすような配慮がなされています。

お金を借りる際には、自動契約機で契約することでその場でカードを受け取ることができます。

また、WEB完結することで、カードの発行自体せずに済むように手続きができるようになっています。

プロミスの実質年利率は、法律の範囲内

プロミスだけでなく他の消費者金融でお金を借りる時にも共通して言えることですが、実質年利率が高くて借金が膨らみ返済できなくなってしまうのではないかという不安があります。

不安に思うのも無理はなく、昔の消費者金融は年利20%を超えるような高金利で貸し付けて、顧客を返済不能に追い込んでいました。

しかし、現在は貸金業法上限実質年利率が定められており、10万円未満の借り入れで20%、10万円以上100万円未満の借り入れで18%、100万円以上の借り入れで15%が上限実質年利率とされています。

実質年利率に対する透明性が増し、以前よりも安心してお金を借りることができるようになっています。

自動車ローン等と比べると高実質年利率

プロミスなどのカードローンは以前よりは実質年利率が低水準になったとはいえ、住宅ローン、自動車ローン、ブライダルローンといった目的別ローンと比較すると実質年利率が高く設定されている傾向があります。

目的別ローンでお金を借りることができる状態であれば、わざわざプロミスなどのカードローンを利用する必要はありません。

実質年利率面で得をするために、このことは念頭に置いておきましょう。

例えば、急な用事でお金が必要になったとか、予期できないお金の捻出のためにプロミスなどのカードローンを利用しましょう。

プロミスは上限実質年利率が低い

ただ、プロミスは他の消費者金融と比較すれば実質年利率が低く設定されています。

プロミス以外の代表的な消費者金融に、アコム、アイフル、SMBCモビットが挙げられますが、これらは上限実質年利率が18%に設定されています。

しかし、プロミスの場合は上限実質年利率が17.8%に設定されていて、他社よりも0.2%低い水準となっています。

あまり大差ないと思われがちですが、100万円借りた場合には0.2%の実質年利率の違いで2000円得をします。

当然得をしたいものなので、実質年利率を少しでも気にする方はプロミスがお得にお金を借りることができておすすめです。

健全な消費者金融だからと言って、安易に借りるのは禁物

消費者金融は金欠時に非常にありがたいサービスです。

しかし、お金を借りるということは利息が発生するということでもあります。

消費者金融などでは、この利息が主な収入ですし、貸した相手から確実に回収できるとは限りませんから、比較的高い利率になってしまいます。

つまり、大きな金額を借りるなどの返済が長くなるケースでは、利息の支払いも増えてしまいなかなか完済できないということになりかねません。

お金を借りる際には、しっかりと返済計画を立てていなければ危険でしょう。

実質年利率は、住宅ローンや自動車ローンと比べれば圧倒的に高い

プロミスの実質年利率はかなり高めに設定されています。

プロミスに限らず消費者金融は全体的にこの傾向があり、住宅ローンや自動車ローンと比較すると実質年利率の差は歴然です。

住宅ローンや自動車ローンでの実質年利率は1~2%程度ですが、消費者金融は金額が大きい場合でも最低4%ほどで、少額の借入の場合は上限ギリギリの17.8%にもなります。

もちろん法律上許された範囲ではありますが、他のローンと比較すると実質年利率

が高いということは間違いなく、銀行系のカードローンよりも数%高いという傾向もあります。

50万円借りたら、返済するのは毎月いくら?

例えば、プロミスで50万円借入をしたケースを考えてみましょう。

50万円の借入だと、多くの場合で上限の17.8%が適用されると考えられます。

返済期間が長いと利息もどんどん膨らみますから、短期間での返済が必要になります。

1年で返済する場合には、毎月45,000円ほどの返済が必要になってくるわけです。

半年の返済では9万円にもなりますから、一般的には難しい金額と言えます。

目標は1年での返済、それが無理そうなら2年で月々25,000円ほどの返済が目安となるでしょう。

毎月の返済分を借り入れで賄うようになったらヤバい

そもそも、借入をしている状態というのはお金が足りていない状態です。

収入に対しての支出が多いわけですから、そこに借金の返済が加わることで更に生活が苦しくなることも珍しくはありません。

そこで返済に充てるお金が足りなくなって、他社から借入をして返済するというケースが出てきます。

これはかなり危険な状態で、誰が考えてもお金が圧倒的に足りていませんし、何よりも複数のカードローンで少額の借入をするわけですから、それぞれ上限ギリギリの実質年利率が適用されてしまいます。

これでは借金の返済がままなりませんから、返済計画の見直しをおすすめします。

延滞すると信用情報に傷がつく

借金の返済が送れてしまった場合、実は信用情報にその記録が残されてしまいます。

信用情報というのは専門の機関が取り扱っている情報で、他社での借入時やクレジットカードの審査時なども参照されます。

返済が遅れたものを後から支払ったり、借金自体を完済しても信用情報に返済が遅れた事実は記録されてしまい、今後の借入などに影響が出てきます。

新規に契約する際に審査で落とされる可能性がとても高くなるため、返済は遅れないよう注意しておくことが必要です。

借りているだけで審査で不利になることもある

新規にカードローンを契約する際には、既に他社で借入があるという事実自体が不利に働く事もあります。

1社程度であれば問題ありませんが、複数のカードローンで借金をしている状態などは特に不利になるでしょう。

というのも、複数の借金をしている状態では返済がしっかり行えない可能性が高いですし、消費者金融としては貸したお金が回収できないと損をしてしまうわけですから、審査で落とすという判断をするわけです。

この他、借入が多いと総量規制と呼ばれる年収の3分の1までしか融資できない」という制限にひっかかってしまうケースも考えられます。

プロミスを実際に利用した人の口コミ・体験談

ここまではプロミスでの借入について説明してきましたが、それだけでは見えてこない部分もあるでしょう。

そこで、実際にプロミスを利用した人の体験談を紹介していく事にします。

実際に借りた人の体験談を知っておくことで、借りた後に大変な苦労をしてしまうことが減るでしょうし、収入に対して無理な借入をするというケースも減らせるかと思います。

プロミスでの借入はうまく利用していけば非常に便利なので、どのようにうまく活用していくかを体験談から考えていきましょう。

大学生Aさんの場合:軽い気持ちで利用してしまった

プロミスは簡単にお金を借りられると聞いていたので、軽い気持ちで利用してしまいました。

お金を借りればいい生活ができると単純に考えてしまって、まだ学生で返済能力もあまりないにも関わらずお金を借りてしまったんです。

といっても10万円くらい借りただけなのですが、それでも返済が遅れてしまい利息が膨らんでしまいました。

収入が少なかったので膨らんだ利息の負担が大きく、返済しても借金が減らない状態になってしまったんです。

軽い気持ちで返済できない額を借りてしまって苦労してしまいました。

親に肩代わりしてもらった

自分では返済がどうしてもできなくなってしまったので、最終的には親に返済をしてもらいました。

借金をしていると相談した時には、もちろん叱られてしまったのですが、一旦親に肩代わりしてもらうことで利息が膨らむことはなくなりました。

完済してからは、改めて新たに借金をしないように禁止されてしまいましたが、それ以前にもうお金を借りようとは思いません。

そもそも親からは借金はしないように言われていて、それでも軽い気持ちで借りてしまったことが事の発端でした。

今後はもうお金を借りないと強く思いました。

Bさんの場合:ネットショッピングがきっかけで利用した

私はネットショッピングにはまってしまって、その支払いができずにプロミスを利用しました。

クレジットカードでの支払いだったので、お金を使っている感覚があまりなく、支払いできる範囲を超えて使ってしまったんです。

そもそも、自分が毎月いくら使っているのかもろくに把握していませんでした。

支払いができなくなったので、プロミスで借入できる限度だった50万円の枠を全て使い、それ以上お金は借りられなくなりました。

クレジットカードの支払いもカードローンの返済もしなければならず、どうにもならない状況になってしまったんです。

債務整理をしてクレジットカードも解約

結局どうにもできず返済が滞った段階で、プロミスから電話がありました。

もちろん取立ての電話だったわけですが、それでもお金がなければ返済できないので、仕方なく弁護士に相談しました。

そこで債務整理を勧められたんです。

債務整理はよくないものだと思いつつも、それ以外に手がなかったので任意整理で借金の減額という事になりました。

任意整理をしたので、クレジットカードの解約に繋がり、趣味だったネットショッピングはほとんど利用できないような状況になりました。

ただ、借金の減額のおかげで返済は楽になり、なんとか返済していく事が可能になりました。

Kさんの場合:クレカの返済に追われて利用した

プロミスを利用したのは、クレジットカードの支払いができなくなったからです。

クレジットカードの支払いが大変な時に、プロミスで借りて支払ったらすごく楽だったんです。

それが続いて返済できないほどの借金になってしまいました。

それでもなんとかお金を工面して返済しながら生活していたんですが、その結果生活に影響が出て仕事にも支障が出ました。

仕事がまともにできなくなったので転職し、その結果収入は減り返済ができなくなってしまいました。

民事再生にまで追い込まれた

借金返済ができなくなったので、個人再生を利用して返済額の減額をしてもらうことになりました。

個人再生を利用したという情報は信用情報として機関に残るようで、いわゆる金融ブラック化してしまうみたいです。

そのかわり借金は大幅に減額してもらえ、なんとか返済自体はできるようになりました。

ただ、収入は減ってしまったので、減額してもらっても完済はまだまだ遠いです。

クレジットカードなどは個人再生の影響で利用できなくなってしまったのですが、個人再生を思い切って利用したおかげで返済の目処が立ったことは良かったです。

Oさんの場合:友人の結婚式前に利用した

友人の結婚式に参加するにあたって、手持ちのお金では厳しかったのでプロミスで借りることにしました。

借りた金額は2万円で、それだけ借りられれば十分結婚式に参加できるので、最低限だけ借りることにしました。

金額は小さいですし、ゆっくり返済すればいいかなと思ったんですが、ネットで調べると短期間で返済した方がいいと書いてありました。

結局その情報を参考にして、手元にお金が入ったあとすぐに返済してしまうことにしました。

無利息期間中に無事完済

プロミスには無利息期間というものがあって、初回利用には無利息期間が30日つくみたいです。

この期間中に返済したので、利息は0円となりました。

借りた2万円をそのまま返済するだけで完済できたので、すごくお得だったんだと思います。

もちろん金額が小さかったからできたことだとは思いますが、長期的に返済するよりも無利息期間中に返済した方が間違いなくお得です。

ネットの情報を見て、すぐに借りたお金を返済してしまって良かったと感じました。

計画性なく消費者金融を利用するのが一番ヤバイ

ここまでプロミスを中心に説明してきましたが、プロミスを利用するのが問題なのではありません。

結局のところ問題となるのは、お金を借りる際になんの返済計画も立てずに軽い気持ちで消費者金融を利用してしまう事です。

最近の消費者金融は簡単にお金を借りることが可能ですが、無計画に借入してしまっては返済することが難しくなります。

プロミスに限らず、消費者金融でお金を借りる際には自分に可能な範囲の返済計画をしっかりと立ててから利用するようにしましょう。

本当に怖いヤミ金業者

プロミスはSMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営する消費者金融で、貸金業法による規制もあって、健全な運営が行われている金融業者です。

ただ、これと混同しやすいのが、ヤミ金業者です。

ヤミ金業者は日本貸金業協会の許可を受けずにお金を貸している業者で、貸金業法で定められている金利を無視して高い金利を顧客に背負わせています。

当然、取り立てでも貸金業法の規制を無視した乱暴な取り立てを行うので注意が必要です。

日本貸金業協会のホームページでは悪質業者の検索を行うことができるようになっているので、お金を借りる前には必ずチェックするようにしましょう。

実際の体験談

私がヤミ金の取り立てにあった友人に聞いた話なのですが、返済が滞ると同時にヤミ金の態度は一変します。

携帯電話には、鳴りやむ間もない程ひっきりなしに電話がかかってきたそうです。

当然自宅に取り立てにくるのですが、大声で罵声を浴びせ、ドアを叩いたり蹴ったりしてくるそうです。

当然近隣の住民の方にもそれは聞こえたことでしょう。

また、職場にも業務の妨げになるぐらいの頻度で電話がかかってくるそうで、電話に出たら借金の肩代わりをするよう迫ってくるそうです。

プロミスなら、安心してお金を借りられる

初めてお金を借りる方は、お金を借りるということに不安を感じる方が多いと思います。

その不安の要因としては、以下のようなことが挙げられます。

・お金を借りていることを知り合いに知られて、社会的地位が脅かされないだろうか
・そもそもお金をどのようにして借りるのか
・月々の返済は無理なくできるのか
・実質年利率が高くて借金がどんどん膨らんでいかないか

しかし、プロミスならこのような問題を全く感じることなく、安心してお金を借りることができます。

では、これらの悩みを解決するためにプロミスがどのようなサービスを提供しているのか詳しく紹介していきたいと思います。

女性向け申し込み窓口

プロミスではプロミスレディースと呼ばれる、女性向けのサービスを提供しています。

プロミスレディースでは、電話先のオペレーターが全て女性となっていて、女性の視点から、初めての方でも安心してお金を借りることができるように親身になって対応してくれます。

ただ、プロミスレディースは既に通常のプロミスのサービスを利用している方には申し込みできないようになっているので、初めてプロミスを利用する女性の方は最初の時からプロミスレディースを利用するように注意しておきましょう。

プロミスレディースキャッシング

プロミスレディースキャッシングについて詳しく説明すると、まずその特徴として、前述の通りオペレーターが必ず女性の方であることが挙げられます。

これによって、初めてお金を借りる方でも安心してプロミスのサービスを申し込むことができます。

また、通常のプロミスのサービスと同様にWEBで申し込みを完結することができ、即日融資も可能です。
急ぎでお金が必要な時には非常に便利です。

そして、初回借り入れの場合は、30日間は利息が0円となります。

借入残高に合わせて最低返済額が設定されている

プロミスでは、借入残高から毎月の最低返済額が設定されています。

具体的には、借入残高が30万円以下の場合は借入残高の3.61%、借入残高が30万円を超え100万円以下の場合は借入残高の2.53%、借入残高が100万円を超える場合は借入残高の1.99%が最低返済額となります。

また、借りる人の年収から借入限度額が設定されているので、個々の年収に応じて無理のない返済ができるような仕組みとなっており、借りる側からすれば安心して返済を進めていくことができます。

30日間無利息サービス

プロミスでは、30日間無利息になるサービスが提供されています。

例えば、給料日前でお金がない状況で、少しだけお金が必要な用事ができたので、その分を借りて、給料が振り込まれたら返したいという人は、利息を全く払うことなくお金を借りることができるのです。

初めての借り入れの場合はどうしても利息を不安に感じる方も多いので、このサービスによって安心してお金を借りることができます。

ただし、30日間無利息になるのは、初めてプロミスで借り入れをする方に限られるので注意が必要です。

プロミスは安全な消費者金融

プロミスは安全な消費者金融です。

なぜ、プロミスが安全な消費者金融だと言い切れるのかというと、以下のような点が挙げられます。

・国の許可を受けた正規の金融業者である
・プロミスを利用する人が多いという実績
・カードローンの審査では、信用情報機関に個々の信用情報を照会して行われる
・貸金業法で定められている総量規制に則って融資が行われる

では、ここからこれらの点について詳しく紹介していきます。

プロミスは、正規の金融業者として国の許可を受けて営業している

プロミスのように貸金業を営むためには、日本貸金業協会から許可を受ける必要があります。

日本貸金業協会は、国から許可を受けて設立された貸金業者の監視を行い、適切な運営を促す法人です。

プロミスは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営している貸金業で、日本貸金業協会の許可を受けています。

つまり、国が貸金業を運営することを認めている貸金業者ということになります。

国のお墨付きがあるので、安全な貸金業者と言えます。

利用者数が多い

プロミスの他に有名な消費者金融として、アコム、アイフル、SMBCモビットが挙げられますが、この中でプロミスはアコムに次いで2番目の利用者の多さを誇ります。

年間100万人以上がプロミスでお金を借りています。

利用者が多いということは、信頼できる消費者金融ということです。

なぜなら、もし問題のある運営をしている消費者金融であれば、これだけ利用者が多ければ告発する人が絶対にいるからです。

これだけの利用者を集めても問題になることがないプロミスは、安全な消費者金融であると言えます。

審査は、信用情報を照会して行われている

貸したお金をトラブルなく回収するためには、貸す前段階での審査が重要となります。

プロミスはお金を貸す前段階で、信用情報機関に個々の信用情報を照会することで、適切な審査を行っています。

このように健全な運営が行われている金融機関の場合、トラブルに巻き込まれる可能性はより低くなります。

審査を曖昧に行っている消費者金融であったなら、回収不能な顧客が出てきて、経営が悪化するはずだからです。

審査の業務面からも、プロミスの安全性をはかり知ることができます。

総量規制に従って融資を行っている

プロミスは、貸金業法が定める総量規制に基づいた、健全な運営が行われている会社です。

総量規制とは顧客の収入から推測される返済が可能な借入額を定めるもので、年収の1/3とされています。

これを遵守しているので、顧客の返済は問題なく行われることが多く、これが健全で安定した運営にもつながります。

このことから、顧客側も安全にお金を借りることが可能となります。

また、自分でも気づかないうちにお金を借り過ぎていたという状況に陥る心配もないので、そういった面でも安心してプロミスを利用することができます。

まずは3秒診断

プロミスの利用を検討している方はまず、3秒診断(お借入シミュレーション)を行った上で借り入れの申し込みを行うといいでしょう。

生年月日、年収、他社での借入残高を入力するだけで、融資を受けることができるか診断してくれます。

これによって、審査に通るかどうか不安に思いながら待つこともなく、プロミスからお金を借りることができます。

所要時間も少なく、スマートフォンからも確認が可能なので、ぜひこの診断を試した上で申し込んでみて下さい。

プロミス 利用するメリット

一般的に銀行のカードローンの方が実質年利率は低水準となっていますが、消費者金融のプロミスにも銀行に勝るメリットがあります。

そこでここからは、銀行を利用するよりもプロミスを利用することのメリットについて詳しく紹介していきます。

来店不要で契約可能

お金を借りるとなると、店舗に出向いて対面で契約しなければならないのではという先入観を持っていらっしゃる方も多いかと思いますが、プロミスの場合はインターネットで全ての手続きが完了するので来店が不要です。

このため、知り合いにお金を借りに店舗に入っていく姿を見られるなんてことはありません。

また、店舗で契約しなければならない場合には、店舗の営業時間など時間的な制約も出てくるので、仕事等でなかなか店舗に来店できない方にとっても、来店不要で契約できるのは大きなメリットとなります。

最短即日融資

銀行のカードローンも、プロミスと同様に法規制に従った安心できるサービスで、しかも実質年利率が低水準というメリットがありますが、融資までに最低でも1日かかるため、急ぎでお金の準備をする必要がある時には困ります。

しかし、プロミスの場合は即日融資を受けることもできるスピーディーな面があります。

大体、カードローンを利用するということはすぐにお金が必要な場合が多いので、融資までのスピードが早いことは大きなメリットとなります。

プロミス 利用方法

ここまでの内容で、プロミスの安全面や実質年利率、取り立ての面で不安はある程度解消されたのではないかと思います。

しかし、まだまだプロミスを利用する上で心理的な障害があります。

その心理的な障害の一つに、申し込みから融資を受けるまでの手続きの流れに関する不安が挙げられます。

初めてのことの場合は何事でも不安になるものです。

ですから、ここでは申し込みから利用までの流れ、利用限度額や返済日などについて詳しく紹介していきます。

申し込み方法

申し込み方法は、あらゆるニーズに応えるため多様なものとなっています。

最も一般的な申し込み方法は、インターネットからの申し込みです。

これなら自宅だろうが、外出先だろうが申し込みをできますし、24時間365日申し込みが可能です。

電話でも申し込みが可能です。

電話の場合はオペレーターが丁寧に誘導してくれるので、手取り足取り申し込みについて教えてもらいたい人に向いています。

また、郵送による申し込みも可能です。

インターネットや電話よりは融資までに必要な時間が長いのですが、その間に冷静にお金を借りることについて考えることができるので、借り過ぎなどのトラブルを防ぐことができます。

さらに、来店形式でも申し込むことができます。

店を出入りするところを知人に見られてしまう不安はありますが、対面で誰かに相談したい人にはありがたいサービスです。

審査から契約まで

ここまで紹介した流れで申し込みが完了すると、続いて融資の審査が始まります。

審査結果については電話、メールどちらでも通知することが可能で、申し込み時に選ぶことができます。

特にメールの場合は見落としがちなので、こまめにチェックしておくようにしましょう。

その後、実際に契約するわけですが契約はインターネットでも来店してでも手続きをすることができます。

インターネットの場合は、ローンカードの発行の有無を選択できるようになっているので、希望する方を選択するようにしましょう。

総量規制・利用限度額

貸金業法では、融資を受けることができる金額について、総量規制という決まりが制定されています。

総量規制では、利用者の年収額の3分の1までしかお金を借りることができないこととされています。

しかも、これはプロミス単独で年収の3分の1まで借りることができるという話ではありません。

あらゆる金融機関の借り入れ金額を合計して、3分の1までしか借りることができないということです。

他の金融機関で借り入れがある場合には、年収の3分の1から現在の借り入れ金額の合計を差し引いた金額が、プロミスで借りることができる金額ということになるので注意しましょう。

ローンカードの入手方法

ローンカードを入手する方法として、郵送してもらう方法と無人契約機で受け取る方法とがあります。

郵送してもらう方法では、わざわざ出向く必要がなくなるので忙しい方には向いていますが、家族に借り入れがばれてしまう可能性があること、カード受け取りまで時間がかかることがデメリットとなります。

一方、無人契約機で受け取る場合、即日カードを受け取ることが可能ですが、無人契約機に入るところを知り合いに見られて、借り入れがばれてしまう恐れがあります。

必要書類

プロミスで借り入れをする際には、本人確認書類は必ず必要になります。

運転免許証パスポートを準備しておきましょう。

このどちらもない場合は、健康保険証と住民票の2点を提出することでも代用できます。

外国籍の方の場合は、これらの書類とは別に在留カード(法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む)、または特別永住者証明書も提出しなければなりません。

書類に記載されている住所と住んでいる住所が異なる場合、6か月以内に発行された以下のいずれかの書類が必要です。

・国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書
・住民票の写し、または住民票の記載事項証明書

また、以下のいずれかの条件に該当する場合、源泉徴収票、確定申告書、給与明細書(直近2ヵ月+1年分の賞与明細書)のいずれかを提出する必要があります。

・希望する借り入れ額が50万円を超える場合
・希望する借り入れ額と他社での利用残高の合計100万円を超える場合

返済方法・借り入れ可能な時間帯

プロミスでは、自社ATM、他社ATM、口座振込のいずれかの方法でお金を受け取ることとなります。

ATMは、メンテナンス時間を除いて24時間融資を受けることができます。

また、口座振込の場合は、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの金融機関の口座を振込先に指定すれば、瞬フリというサービスを利用して、10秒程でお金を受け取ることが可能です。

続いて返済に関してですが、返済日は5日、15日、25日、末日のいずれかを返済日に指定することができます。

人それぞれ給料日が異なると思うので、給料日との兼ね合いで返済日を選ぶようにしましょう。

また、返済方法は自社ATM・提携ATMを利用しての返済、銀行振込での返済、口座引き落としでの返済といった方法を選ぶことができます。

プロミスに不安を感じるなら銀行カードローン

ここまで紹介してきたようなサービスを知った上でも、プロミスでお金を借りることに不安を感じる方には、銀行でのカードローンを利用することをおすすめします。

銀行のカードローンとプロミスなど消費者金融からの借り入れを比較すると、銀行のカードローンは金利が低水準で、返済金額を低く抑えることができます。

ですから、特に実質年利率の面でプロミスなどの消費者金融に不安を感じる場合には、銀行のカードローンを利用するといいでしょう。

特に楽天銀行のカードローンは金利が低水準でおすすめです。

楽天銀行カードローン

楽天銀行のカードローンは金利が低水準で年利1.9~14.0%の条件でお金を借りることができます。

また、金利の面以外でも楽天銀行のカードローンを利用するメリットがあります。

まず、ネット銀行なのでスマートフォンからカードローンの申し込みが可能で、誰かにお金を借りているところを見られたり知られたりすることはありません。

また、楽天銀行のカードローンに新規入会することで、楽天スーパーポイントを1000円分もらうことができるので経済的にも大きなメリットがあります。

また、楽天会員ランクが高水準の場合は、ローン審査の優遇も受けることができるのでおすすめです。

借入に当たっての注意

プロミスで借り入れを申し込む際には、事前に返済計画を立てて、それを確実に実行することを心掛けましょう。

だれも滞納しようと思って滞納するわけではありませんが、その時その時で状況は変化していきます。

その状況の変化に左右されることのないよう、返済計画は確実に実行していきましょう。

また、新たに借り入れする際には、少なくとも既に借り入れしている分に関しては返済の目途が立った状態になってから、借り入れをするようにしましょう。

無理のない借り入れを心掛ける

借り入れ金額は貸金業法で年収の3分の1までと定められていますが、その範囲に収まれば問題ないというわけではありません。

基本的に適切な借入金額は、手取り収入の20%までとされています。

生活費や他のローンの返済額を差し引いた上で、その金額の20%ということです。

借り入れをするからには、自分の収入と支出をしっかりと把握した上で、どのくらいまでの借り入れなら適切な借入額の範囲に収まるのかをきちんと算出して、借り入れの契約を行うようにしましょう。

無利息期間を把握する

消費者金融によって、無利息になる期間が異なるので、自分の返済計画に合わせて最も得をする消費者金融から借り入れを行うようにしましょう。

プロミスとアコムは初回借り入れの場合、借り入れから30日間は利息0円となっています。

レイクALSAの場合は60日間利息0円、または5万円までの金額は最大180日間利息0円となります。

無利息期間から考えるとレイクALSAが魅力的に移りますが、レイクALSAは無利息期間が終了してからの金利が他と比べてやや高いので、長期間の借り入れになる場合はプロミスやアコムを選択した方が得をすることになります。

返済が遅れそうなときはすぐに電話連絡

返済が遅れそうな時には、必ずプロミスのコールセンターへ連絡するようにしましょう。

プロミスでは設定した返済期日から14日以内であれば、返済期日を変更することができます。

この返済期日の変更の手続きは電話からだけでなく、会員サイトからも申請することができます。

もし、返済期日に間に合わなかった場合には、遅延した日数分の遅延損害金が発生して結果として返済額が膨らんでしまうことになります。

なるべく給料日直後の日付を返済日に指定して、口座振替にすることをおすすめします。

そうすれば返済漏れも防ぐことができます。