最終更新日:2019年09月24日

学生がプロミスでお金を借りる方法!親バレせずに審査に通るには

学生はプロミスを利用できるのか

「手持ちのお金だけでは足りない、どうしてもお金が必要!」

突発的にそんな事態に陥ってしまうのは、けっして社会人だけではありませんよね。

学生でも、急遽お金が必要になる、という機会は少なくありません。

社会人ならば、銀行や消費者金融でお金を借りることは可能ですよね。

では、学生の場合、プロミスでお金を借りることが可能なのでしょうか。

プロミスの特徴

初めに、プロミスの特徴を概観しておきましょう。

プロミスの特徴

実質年率:4.5%~17.8%
借入限度額:1~500万円
審査時間:最短30分
融資速度:最短1時間

その他の特徴:

アルバイトなどで安定した収入があれば、20歳以上に限って学生でも利用できる。
Web完結が可能。
カードなしで利用することができる。
即日融資に対応している。
初回借り入れ日から30日間の無利息サービスあり。
女性オペレーターが対応してくれる、女性専用のレディースコールが用意されている。

プロミス 申し込み条件を満たせば、学生でも利用できる

大手消費者金融である、プロミス。

このプロミスの場合、学生であったとしても、アルバイトなどで安定した収入があれば利用が可能です。

申し込み条件には、

「年齢20歳以上69歳以下のご本人に安定した収入のある方」

と記載されています。

そして、プロミス公式サイトの「よくある質問」では、「アルバイト・パート・派遣社員・契約社員の方も、現在お仕事をされている方は主婦、学生でも、ご審査のうえご契約いただけます」と明記されています。

そのため、学生であってもプロミスの利用は可能です。

「安定した収入」

申し込むために必要な条件の1つは、「安定した収入」があることです。

なぜ安定した収入が必要になるかと言うと、ローン会社は利用者の返済能力を常に正確に見極めることを義務づけられているためです。

日本では、かつて多くの消費者が多重債務に悩む時期がありました。

その対策として、貸金業規制法の改正がなされると同時に 、業界に多重債務者を生まないように貸し出しの際は厳しく支払い能力を審査するように指導がなされました。

そのため、消費者金融業者は融資を求める方の支払能力を徹底的に審査するようになったのです。

ですから、収入の無い学生さんは基本的に融資を受けることができません。

続けられるアルバイト先を見つけてから融資の申請を出しましょう。

申し込みに保証人がいらない

「お金を借りたいけれど、親の同意が必要ならば難しい、どうしても親には頼みづらい」

そんなふうに感じている人もいることでしょう。

20歳を過ぎていたとしても親の同意が必要かどうか、学生ならば、きっと気になるに違いありません。

しかし、その心配は不要です。

なぜなら、プロミスでは、申し込みにあたり、保証人や親の同意は不要としているからです。

そのため、家族に内緒でカードローンの申し込みをすることが可能となっています。

未成年は利用できない

プロミスの利用条件は、「年齢20歳以上69歳以下のご本人に安定した収入のある方」となっています。

そのため、未成年者である18歳19歳の方は、アルバイトで収入があったとしても、プロミスを利用することはできません。

仮に、未成年者がプロミスに申し込んだらどうなるのでしょうか。

この場合、「年齢対象外」として、審査も行われずキャンセルの扱いとなります。
そのため、申し込みをするならば20歳を過ぎてからにしましょう。

未成年が利用できない理由

先日法律が改正されて、18歳でも法的に成人とみなされることになりました( 2022年4月1日から)。

しかし、消費者金融の業界では、18歳に責任能力が十分にあるとは判断していません。

もし無条件に18歳を成人と認めてしまうなら、アルバイトをしている方なら18歳でも条件次第で40万円近い融資を受けることができてしまいます。

18歳はまだ経済的な判断力に乏しいところがありますから、これではまずいということでプロミスでは満20歳未満の方の利用を制限しています。

一部の消費者金融は、親の同意書さえ得られれば20歳未満の成人でも借り入れができるところがあります。

しかし、誰にも知られずに融資を受けられることを売りにしているプロミスはこのやり方を採用していないので、20歳未満の方が利用できる可能性はゼロです。

プロミスの審査に通るためのポイント 学生向け

消費者金融に限らず、カードローンの申し込みをすると、審査が行われます。

「審査」というと、とても難しいように感じられますよね。

しかし、基本的にプロミスの審査は、20歳以上で、安定した収入があれば、特に何の問題もありません。

注意したいのは、以下のようなケースです。

・過去にクレジット支払いなどの延滞情報がある
希望限度額が高額である
短期間に複数のローン申し込みをしている

このような場合は審査に落ちる可能性があります。

金融事故情報が残っていない

個人信用情報機関には、金融事故情報などが全て登録されています。

そのため、もし延滞をすると、「延滞した」という情報が登録され、5年間残ることになります。

こういった情報が残っていると「返済能力が低い」と考えられてしまい、コンピューターが自動的に審査不合格と判断してしまいます。

ローンの延滞をしてしまうというのは学生さんでは今まで少なかったのですが、最近は増えてきています。

原因の一つには、クレジットカードのリボ払い機能などが考えられます。

リボ払いは、基本的に毎月一定の額しか支払わないので、借入額がかさんでいく傾向があるのです。

特に注意したいのは、携帯電話の割賦払いです。

この割賦払いを滞納しても、個人信用情報機関への登録対象となってしまいます。

自分の名義で携帯代を払っている場合は気をつけましょう。

学生の方は、自分が過去に金融事故を起こしたかどうか分からないと思います。

簡単な判断方法としては、今まで一度でもクレジットカードの利用を停止された経験があるかどうかです。

これがある場合は、金融事故を起こしているので融資は難しいでしょう。

他社借り入れの金額や件数が多すぎない

「他社からの借り入れの金額や件数が多い」という場合も、プロミスの審査に通る可能性は低くなります。

なぜなら、プロミスは消費者金融で、借り入れが総量規制の対象となるからです。

総量規制の定めにより、年収の1/3以上の金額を借り入れている場合などは審査に通りません。

とはいえ、学生の場合、すでに複数の借り入れがある、という方のほうが少ないことでしょう。

他社からの借り入れが全くないという場合は、気にする必要はありません。

希望額を高くしすぎない

総量規制では、年収の1/3以上を借りられないルールとなっています。

これは、貸金業法という法律によるものです。

そのため、年収の1/3を越える利用限度額を希望したとしても、その金額が借り入れ可能となることはありません。

希望限度額を高く設定したからといって、必ずしも審査に落ちるというわけではありません。

しかし、「きちんとした返済計画があり、借り入れても返済ができる」ということをアピールするためには、利用限度額を年収の1/3以下に設定して申し込みましょう。

同時に複数のカードローンに申し込まない

信用情報機関に登録されているのは、金融事故の情報だけではありません。
「カードローンへの申し込み履歴」も信用情報機関には登録されています。

そのため、同時に複数のカードローンに申し込みをしていると、「お金に困っている」と判断されてしまいます。

そして、それにより審査に通りにくくなってしまいます。
これは「申し込みブラック」と呼ばれている状態です。

申し込み情報は、6か月が経過すると、個人信用情報機関の登録が消えます。

今すぐお金が必要、となると、焦って複数の会社に申し込みたくなるかもしれません。
しかし、それによって審査に落ちる可能性を考慮し、1社ずつ申し込みを行うようにしましょう。

プロミスで借りた学生の最新口コミ情報

気になる学生の口コミを確認しましょう。

【女性 22歳 月収13万円】
学生でも40万円借りられました。予想していた以上に簡単に大金が手に入るので大きな買い物をするときに、また使いたいです。

【男性 21歳 月収12万円】
バイト先に在籍確認の電話が来て、プロミスを利用していることがばれたらと不安でしたが、オペレーターの方が上手くやってくれたのか何も聞かれずに済みました。

【男性 23歳 月収9万円ほど】
心配だった審査も30分ほどで終了し、時間が取られないのがいい。10万程度なら、すぐ返せば利息が1,000以上になることは無いですし、今後は頻繁に使いたいと思います。

学生でもプロミス審査に通った人の口コミが多数

口コミから、プロミスなら学生でも借りられるというのは本当のようですね。

実際、プロミスの借入条件には「定期的な収入があること」というものがあります。

これはプロミスが名言しているものではありませんが、消費者金融を使い慣れている方なら誰でも知っている事実です。

今回の口コミでも皆さんアルバイトで毎月収入がある方ばかりですから、学生でもアルバイトさえしていれば月収が5万円でも借りられる可能性は高いです。

ただ月収が少ないと、融資限度額が低くなるのは覚悟しなければなりません。

プロミスの審査 必要条件

ここからは、申し込みの際に提出が求められる書類など必要な「物」について確認していきましょう。

融資審査を受けるのに必要な物に関する条件は次のとおりです。

1.免許証など本人確認ができる書類を持っている
2.固定電話や携帯、何でもいいので連絡できる電話番号を持っている
3.日本国民としての戸籍を持っている(国内在住である)
4.在籍確認ができるバイト先を持っている(バイト先に電話がある)

ひとつずつ見ていきましょう。

本人確認書類

消費者金融から融資を受けるには、申請者が本人であることを証明しなければなりません。

そのために利用されるのが、本人確認書類です。

代表的な本人確認書類は免許証やパスポートです。
いずれの書類も、有効期限内のものを提出する必要があります。

免許証やパスポートを持っていない方は、住民票と健康保険証でも構いません。

注意したいのは、住民票と健康保険証を一緒に提出する必要があるということです。
どちらが片方だと本人確認書類として不十分ですので、注意してください。

なお、住民票は個人番号カードがあれば土日でもコンビニでコピーを入手することができます。

学生証では借りれない

プロミスは学生に特別配慮されたサービスではないです。

学生証を提出しても、それで全ての審査が免除されるような優遇措置は提供していません。

確かに学生ローンなど、学生でないと利用できないローンサービスはありますが、プロミスはそういったものではないので注意です。

また、申し込みの際に本人確認書類と一緒に学生証を提出することで審査が甘くなるようなこともありません。

プロミスで融資を受ける場合は、学生証が何の効果も持っていないことに注意しましょう。

連絡可能な電話番号

申請後に行われるプロミスとの連絡は電話が基本です。

個人情報の確認などのやり取りを素早く済ませるためにも電話を求められるのですが、それ以外にも本人確認の意味合いもあります。

登録された電話番号が間違いなく本人が使用しているものであることを、プロミスは確認しなければならないのです。

登録できる電話番号は、自宅の固定電話、お使いの携帯電話、お勤め先の電話番号になります。

間違った電話番号を入れるとうまく連絡が取れずにそのまま審査失格となりますので、注意が必要です。

国内在住

学生の方であれば基本的に日本に住んでいることが当たり前だろうと考えるかもしれませんが、最近は海外留学中の学生さんが夏の長期休暇を利用して日本に帰ってきた際にプロミスを利用するケースもあります。

海外に住んでいる学生の場合、融資を受けた後は海外に戻ってしまいますから返済ができなくなる可能性があります。

そういったリスクに対応するためにも、国内在住である事が条件に含まれているんです。

なお、プロミスは国内在住の方であれば外国籍の方でも利用することが可能です。

在留カード特別永住者証明書を保有している20歳以上の外国籍の方で、しっかりした収入があるならプロミスから融資を受けられる可能性があります。

バイト先への在籍確認

アルバイト先に連絡できる電話番号が必要なのは、在籍確認を行うためです。

プロミスは、支払い能力の中心である給料が確実にあることを確認しなければなりません。
そのために用いられるのが職場への在籍確認です。

自己申告は簡単に嘘をつくことができるので、在籍確認なしに融資審査に通ることはまず無理です。

これは学生さんでも例外ではありません。

プロミスからお金を借りていることを他の同僚やバイト先の社員に知られることを嫌う方もいるでしょう。

しかしその点はプロミスも気を使ってくれますから、プロミスから電話が来たことはまずバレません。

在籍確認・本人確認の流れ バイト先や親にバレないのか?

キャッシングをする方は、成人も含めて皆さん借入をしていることがバレることを嫌っています。

お金を借りていることが周囲にバレることはやはり恥だと言う共通認識がまだまだあるのでしょう。

この感覚は若い方ならなおさら強いですから、プロミスに借り入れを申し込んだことは絶対に誰にも知られたくなくて当然です。

そこで問題になるのは、借入の申請をする際に避けて通ることができない在籍確認です。

プロミスはどのようにしてこの問題に対処してくれるのでしょうか?
次項をから詳しく見ていきましょう。

バイト先への在籍確認

プロミスは、融資審査の際にまず間違いなく在籍確認を行います。

プロミスを利用していることをバレたくない方は、絶対にこの在籍確認でバイト先の従業員や上司にバレるだろうと考えますが、実際はバレません。

なぜバレないのかと言うと、プロミスという名前を電話で口にしませんし、電話が在籍確認であると感づかれるような発言は一切しないからです。

プロミスが、在籍確認の電話でどういったことを職場の人間に話すのかは公表されていません。

しかし、口コミでも在籍確認の電話でプロミスを利用していることがバレたという報告は見かけたことがありません。

何かしらのノウハウをプロミスが使っているのでしょう。

このノウハウの詳細はわかりませんが、プロミスの在籍確認であなたが融資を受けようとしていることがバレることはまずありません。

申込本人確認

在籍確認の電話に加えて心配なのが、融資を申し込んだ後に折り返しでかかってくる電話です。

申し込み時に申請書に記入した電話番号に確認の電話がかかってくるのですが、これを自宅の電話番号にしてしまうと、自分以外の家族に電話を取られてしまう可能性があります。

この折り返しの電話でプロミスが自分をプロミスだと名乗ることはありませんが、知らない人間から電話がかかってきたら家族は心配して根掘り葉掘り聞いてくる可能性もあります。

念のために、融資の申し込みには自宅の固定電話ではなく、利用中の携帯電話の番号を記入しておきましょう。

携帯電話であれば、外で折り返しの電話を受けることも可能です。
家族に電話を聞かれることがないので、安心して対応できます。

家族にバレないように配慮してくれる

先ほども説明しましたが、プロミスが折り返しの確認の電話で自身をプロミスだと言うことはありません。

この辺の対応は、さすがプライバシーに気を配っているプロミスだなといった感じです。

しかし、家族があなたになりすまして電話を受けるとプロミスから電話がかかってきたとバレてしまいます。

この点については、プロミスを責めることはできないでしょう。

対策としては、先ほど挙げた通り携帯電話の番号を申請時に登録することが最も有効だと考えられます。

携帯電話を持っていない場合は、プロミスに申請した後は電話の前で折り返しの電話をすぐに受けられるよう待機すると確実です。

親に連絡が行くことはない

プロミスで融資を申請した際に心配になるのが「もしかしたら親にも連絡が行くんじゃないか」ということです。

ドラマや映画で子供が作った借金を親が返すような場面がありますが、法的に親が子供の借金を返さなければならない義務はありません。

かつて違法な取立てが横行していた時代は、会社や親元に借金の取り立てが訪れて喚き散らすこともありましたが、 法改正でそういった行為は全て禁止されました。

親に電話をするのも禁止行為になっています。

当然、プロミスもその法律を準拠していますから、親に連絡がいくことはどんなことがあっても無いと断言できます。

それでもバレる可能性がある場合

これだけプロミスがバレないように配慮してくれても、バレてしまう方が後を絶ちません。
ここでは口コミで報告されたバレた原因を紹介します。

・財布に刺さっていたプロミスカードを見られた
・スマホで振込キャッシングをしているところを覗かれた
・部屋に置きっぱなしにしたローンカードを見られた
プロミスからの荷物を勝手に開けられた
・延滞を放置して督促状が郵送されて、それを家族に見られた
・住宅ローンを組もうとして、相手がいる前で過去の金融事故を理由に融資を謝絶された

プロミスカードを見られても、バレる可能性は低い

バレる原因で多いのが、プロミスカードを見られてしまうことです。

プロミスカードは一見クレジットカードのようですから、プロミスを利用した方でない限りプロミスカードだとは気づかれにくいです。

しかし中央にプロミスと書かれていますから、カードを手にとって文字を読まれるとプロミスカードだとバレるでしょう。

カードを見られてプロミスを利用していること知られたくない場合は、カードを利用しないのが一番です。

融資を申し込む際にカード不要を選択すれば、カードが送られてくることはありませんから、郵送物が原因でバレることも無くなりますよ。

WEB完結で郵送物を防ぐ

「お金を借りることを誰にも知られたくない」
こんなときは、プロミスの「Web完結」を利用しましょう。

Web完結では、インターネットで申し込みをして、口座振替による返済を選択します。

そうすることで、自宅へ契約書類が送られてくることなく契約することが可能です。

さらに徹底するなら「カードなし」を選択するのがおすすめです。

カードなしの場合、自宅にカードが届くこともこともありません。

あらかじめ対象となる銀行に口座を持っていて、その口座から返済する必要がありますが、これはとても便利ですよね。

Web完結は、スマートフォンかパソコンがあれば、申し込みから契約までが完結します。

Web明細をあわせて利用することで、督促状以外の郵便物が届かないようにすることができるためおすすめです。

Web明細を利用する

プロミスを利用すると、利用明細が発行されます。

この利用明細などから家族などに知られてしまうというケースは少なくありません。

しかし、プロミスでは、申し込み時に、利用明細の発行を、

Web明細
・自宅への郵送
・勤務先への郵送

の3つから選ぶことができるのです。

周囲の人に秘密にしたい、という場合はWeb明細を選択しましょう。

そうすることにより、自宅や勤務先には利用明細が届かないため、周囲に明細を見られる心配がありません。

郵送物が送られてくる条件

プロミスのサイトを確認すると、以下のような場合に、自宅あるいは勤務先に書類が送られることがあると記載されています。

提携ATMで借り入れ/返済を行った場合
振込みキャッシングを利用した場合
・その他、契約者との連絡の中で、書類送付を希望した場合
・支払いが遅れて、契約者と連絡が取れない場合

Web明細の申し込みをしていれば、本人が希望したり、支払いに遅れたりしなければ、郵便が届くことはありません。

支払いが遅れた場合の督促状だけは、「届かないようにする」ということはできませんので注意しましょう。

周囲に知られたくなければ、まずは、遅れずにきちんと返済する必要があります。

延滞すると、自宅に督促状が届く

バレる可能性が高いものとして、延滞も注意しなければいけません。

借入た分の返済を遅らせていると、最初は電話で返済をするよう注意されます。

それでも返済をしないでいると、自宅に督促状が送られてきます。

大変目立つハガキなので、もし家族が手に取ったら内容を確認されるのは間違いありません。

また、延滞を繰り返していると個人信用情報機関にその情報が記載されてしまいます。

延滞は金融事故として扱われますから、新たにクレジットカードが作れなくなったり、車のローンが組めなくなるなど生活にも影響が及びます。

バレる以上にデメリットが大きいので借入た分は必ず返済するようにしましょう。

「安定した収入」とは?

プロミスで融資を受けるには、「安定した収入」が一つのポイントになります。

しかし、「安定した収入」という表現は曖昧でよく分かりませんよね。

どういったアルバイトであれば、安定した収入として認められるのでしょうか?

現在行なっているアルバイトでプロミスから借り入れができるのかどうか、気になる方も多いと思います。

安定した収入として判断されるポイントは、「安定した職場」と「問題なく在籍確認が取れる」の2点です。

具体的にどういうことなのか、次の項目から詳しく解説していきます。

学生ならアルバイト収入

学生と言っても、プロミスで融資を受けるには安定した収入が期待できる職場に勤めている必要があります。

同じ収入でも、親などの親族からの仕送りは収入として認められません。

そういった収入は公の文書として残りませんから、プロミスが確かめようがないのです。

本人が自ら働いて定期的に収入を得ている、その事実以外にあなたの支払い能力を証明するものはありません。

仕事内容は昼の仕事なら何でもいいので、継続的に続けられるアルバイトを見つけましょう。

直近2ヶ月以上の勤続期間が必要

融資額の上限は、必ずしも勤続年数に応じて上がるわけではありませんが、融資審査に関しては別です。

同じ職場で長く勤めている方の方が、審査をパスできる確率が高くなっています。

これは、今後も継続してその職場で仕事を続けられることを示唆していますから、支払い能力があると判断されることによります。

ですから、1ヶ月もしないうちに何度も仕事を転々としているような方は、定期収入があっても審査に落ちるケースが目立ちます。

審査をスムーズにするためにも、2ヶ月間はアルバイトを続けてから融資に申し込むと良いでしょう。

2ヶ月未満だと、給与明細書が出せない

ひとつのアルバイト先に2ヶ月以上勤める理由は他にもあります。

審査の際に行われる在籍確認の他に、働いていることを証明するために2か月分の給与明細書を提出することをプロミスに求められることがあるからです。

2か月分の給与明細書を出せない場合、報告した職場でアルバイトをしていないと判断されますから、審査は確実に落ちます。

通常、給与明細書を請求されるのは融資額を大きく設定した場合ですが、申告内容に不明瞭な点があると、その点を明確にするために給与明細書まで必要になるようです。

アフィリエイトや仮想通貨・FXでの稼ぎについて

現在は、学生の方でもアフィリエイトFXなどで稼いでいる方が少なくありません。

一般的には雑所得として取り扱われる、このような収入でも安定した収入として認められるのでしょうか?

ポイントのひとつは、事業化しているかどうかです。

以前からアフィリエイトなどで収入を得ている場合、収入額が大きくなれば事業化しないと所得税がバカにならなくなります。

こういう方は定期的に収入を得ているでしょうから、前年度の事業所得が証明できれば学生であってもプロミスから融資を受けることが可能です。

個人家庭教師の注意点

大学生の中には塾でバイトをしている間に得意客ができて、個人で直接契約を結んで家庭教師をしている方もいます。

この場合、どこに在籍確認の電話が行くのかよく分からないでしょう。
契約を結んでいるお宅にプロミスが在籍確認を行うのはおかしな話です。

その場合、在籍確認を融資を申し込んだ本人ひとりで行うことになりますので、事前にプロミスにその旨を伝えておくことが大変重要になります。

何も知らせずに申請した場合、間違いなく審査に落ちるでしょう。

水商売系は要注意

アルバイトの中にはプロミスの審査に通りにくいものがあります。
その代表例がキャバクラなどの水商売系です。

水商売に関連したアルバイトは大変雇用が不安定で、短期で辞めてしまう方が大変多いことで知られています。
そのため収入が不安定でプロミスに支払能力が不足していると判断されてしまうのです。

時給で換算すれば学生ではありえないほどの収入を得られる水商売系アルバイトですが、プロミスの評価は良くありません。

仮に融資が認められても少額になることが多いので、大きな期待は禁物です。

プロミス 学生が借り入れられる上限額はいくらか?

学生がプロミスで借入する場合には、申し込みの際に必ず上限金額が設定されます。
その額は年収の1/3までとなっています。

そのためアルバイトで十分に稼いでいる方は借入額が期待できます。

例えば毎月10万円稼いでいる方なら年収120万円ですから、その1/3の40万円まで借りられます。

月収13万円の方が40万円借りられたという口コミがありましたが、これも1/3のルールを考慮すれば妥当な価格と言えますね。

逆に、同じアルバイトでも収入が少ない方は借入額が低くなる可能性が高いでしょう。

学生のアルバイト年収とプロミス融資額

さらに詳しく融資額について見ていきましょう。

年収によって融資額が変わるのは分かりましたが、アルバイトの内容によって変わるのか気になりますよね。

まず、アルバイトの種類が融資額に影響するか確認しましょう。

コンビニのアルバイトを3年間続けて年収が130万円の方の融資額は20万円です。

これに対して、飲食店のアルバイトを3年間続け年収110万円だった方は融資額が30万円でした。

同じような条件にも関わらず、融資額10万円の差がついていますね。

これは、飲食店のアルバイトの方がコンビニでアルバイトする方よりも離職率が低く、勤続年数が長い傾向があるためと考えられます。

年収だけで融資額が決まらないといういい例でしょう。

勤続年数は、社会人ほど重視されない

勤続年数と融資額の関係も気になりますね。

長く働けば働くほど融資額が増えるのであれば、今のアルバイト先を続ける動機になります。

ここでは塾講師と飲食店のアルバイトを2年間掛け持ちしたケースを見てみましょう。

このアルバイトの掛け持ちを続けて年収が合わせて170万円あった方が借入を申請したところ、その融資限度額は40万円でした。

先ほどのコンビニアルバイトの例に比べて1年勤続年数が少ないにもかかわらず、借り入れ条件が倍になっていることがわかります。

このように、勤続年数は融資額にそれほど影響を及ぼさないようです。
ここら辺は、社会人の場合とは違うので注意が必要です。

総量規制によって、年収の3分の1までしか借りれない

先ほどから何度も取り上げている「融資限度額は年収の1/3まで」というルールですが、これは法律で定められたものなんです。

総量規制と呼ばれるもので、平成18年に貸金業規制法の改正によって決められました。

当時、消費者金融に関する規制は今に比べて大変緩く、グレーゾーン金利と呼ばれる半ば違法な高金利がまかり通っていました。

そのため、多重債務で苦しむ方が後を絶ちませんでした。

テレビでも盛んに問題点を取り上げて報道していましたが、生活苦で消費者金融に頼らねばならない方は一定数存在するため、問題が解決されることは難しいように思われました。

そのため法律を改正し、消費者金融にも厳しい指導がされるなど徹底した対策が行われたのです。

それでは貸金業規制法と貸出上限額の関係について、次項からさらに詳しく見ていきましょう。

貸金業規制法に基づく貸出上限額

消費者金融を利用する場合、基本的に貸金業規制法は絶対なのですが、一部例外もあります。

例えば、借金を整理するために借りる借り換えローンがそうです。

また、交通事故の被害にあって医療ローンを受けざるを得なくなった場合などは、貸金業規制法の適用を受けずに済みます。

このように、利用者の利益や健康を守るために行われるローンについては、貸金業規制法で定められる上限額を超えてローンを組むことができます。

また自動車ローンや住宅ローンなど、生活に密接に関係したローンについても同様に貸金業規制法の対象外となるので覚えておきましょう。

融資枠50万円を超えると、収入証明書の提出が必須

学生さんが消費者金融を利用する場合あまり心配することはないかもしれませんが、融資額が50万円を超える場合は特別な手続きが必要になります。

消費者金融が50万円以上の貸付を行う場合、融資先から収入証明書を提出させることが貸金業規制法で定められているのです。

ひとつの消費者金融で借入する場合は、50万円以上で収入証明書を提出する必要がありますが、複数の所から借りる場合は、合計で100万円以上になった場合に収入証明書を求められます。

それまで借りていた業者全てに収入証明書を送る必要はありませんので、安心してください。
アルバイトの方は、直近2ヶ月間の給与明細書のコピーを要求されるのが一般的です。

プロミス・学生ローンの比較

学生の場合は、学生のみを対象とした「学生ローン」というものを利用することができます。

この学生ローンのサービスは、

カレッジ
マルイ

など、さまざまな企業によって提供されています。

学生ローンの場合でも、利用は家族にも秘密にできますし、全国どこからでも申し込みが可能となっているため、サービスも充実していると考えられます。

そこで、次に、学生ローンとプロミスを比較した上で、メリットとデメリットを解説します。

学生ローンのメリット

まず、プロミスと比較した場合の、学生ローンのメリットを見てみましょう。

学生ローンのメリット

プロミスよりも上限金利が低い
学費限定となるが未成年でも借り入れが可能
在籍確認がない

プロミスの上限金利は17.8%です。

学生ローンの上限金利は17.0%となっているため、約1%差が出ることとなります。

ただし、プロミスには無利息期間があるため、この利息の差は大きくないともいえます。

未成年でも借りられるのは大きな魅力ですが、用途が学費のみとなってしまうため、あまり大きなメリットだとはいえません。

どうしても周囲に知られたくないという場合、在籍確認がないのは大きなメリットといえますね。

学生ローンのデメリット

次に、プロミスと比較した場合の、学生ローンのデメリットも見てみましょう。

学生ローンのデメリット

無利息期間がない
土日祝日、夜間は融資してもらえない
長期間の利用には向いていない

すぐに返済できる目途がある場合などは、無利息期間がある消費者金融のほうが、利息を低く抑えられることがあります。

また、学生ローンを提供しているのは中小企業となるため、土日祝日や夜間の融資には対応していません。

さらに、社会人になってからも学生ローンを使い続けることはできるのですが、借り入れ限度額が低いため、長期間利用するなら消費者金融のほうがおすすめです。

これらのメリット、デメリットから、

利便性が良く長期間使いたい場合はプロミス
在籍確認を避けたいなら学生ローン

と考えると良いでしょう。

まとめ 学生がプロミスで申し込むのには、スマホからが便利!

プロミスに学生が融資を申し込むなら、スマホのブラウザを使って公式サイトから行うのがおすすめです。

カードが送られてくるのを待つ必要もなく、申し込んでから早くて1時間で現金を手にできます。
ここでは簡単に公式サイトから申し込む方法を解説します。

1.プロミスの公式サイトを開いて、申し込みフォームに必要事項を記入してデータを送信する
2.プロミスからの折り返しの電話に対応する
3.審査の結果が伝えられる
4.審査に合格していれば最寄りのコンビニのATMを使い現金を引き出す

プロミスは初回30日間無利息!VISAプリベイド申込で今なら2000円分のチャージがついてくる!

学生でもアルバイトをしていれば融資を受けられる場合があるプロミス。

社会人でない学生でも借りられる時点でスゴイことですが、プロミスはさらに初めて利用する方であれば30日間利息が無料になるキャンペーンを行っています。

さらにVISAプリペイド申し込みなら、期間限定で2,000円分のチャージが付いてくるので、少しでもお得に利用したいなら早速申し込むべきでしょう。

学生さんが手軽に借り入れするならプロミスで決まりです。

プロミスは学生が使うのにとても便利

学生でも、急遽お金が必要になることはあるものです。

アルバイトなどで安定した収入があれば、学生でもプロミスは利用することができます。

さらにWeb完結で申し込み、口座振替で返済、Web明細の発行を希望する」という選択をすれば、契約書類なども送られないため、親に内緒で借りることが可能です。

もちろん返済が遅れて連絡がつかなくなると、自宅や勤務先に郵便物が届くため注意は必要です。

どうしても返済が遅れる場合は、返済日が来る前にプロミスに相談しましょう。