最終更新日:2019年09月29日

プロミスの審査は甘い?厳しい?落ちる人の特徴と審査基準

大手の消費者金融プロミスはテレビCMなどで知名度があるので消費者金融の中でも敷居が低いイメージを持っている人が多いでしょうが、知名度が高いから審査に通りやすいということはありません。そこでプロミスに申し込んだ人はどれくらいの割合で審査をクリアしているのでしょうか。また、プロミスの審査に通過するにあたってどんな点に注意すべきなのでしょうか。そこで、プロミスの成約率と審査通過のポイントをチェックしておきましょう。

プロミスの審査に通過するために抑えておきたいポイント

消費者金融に限らずお金を貸す契約には必ず審査があります。基本的に審査基準は公表されていないものの、ある程度の基準は共通しているので、審査通過のポイントを知っているかいないかで審査結果に大きな影響を及ぼすと言えるでしょう。特に審査基準をクリアできるかどうかのギリギリのラインの人だと、審査基準を知っていることで対策ができるので、少しでも審査をクリアできる可能性を高くすることができます。それでは、審査通過のポイントを見てみましょう。

まずは申込条件を満たしているかどうか

まず必ずクリアしていないといけないのが「申込条件」です。それでは、プロミスの申込条件を確認しましょう。

・年齢が20歳以上69歳未満で本人に安定した収入があること
・用途が生計費であること※個人事業主の場合は生計費もしくは事業費に使用可能

プロミスの申込条件は上記の2点です。お金を借りる場合、正社員でないと申し込めないサービスもありますが、プロミスは学生や主婦、フリーターでもパートやアルバイトをしていて毎月自分でお金を稼いでいれば申し込むことができます。

信用情報に問題(債務整理・自己破産)がないこと

個人信用情報に問題があると、プロミスに関係なく消費者金融やカードローンの審査に確実に落ちます。

過去に借金をして返済できずに自己破産など債務整理をしていると、5年から10年の間個人信用情報にその事実が金融事故として登録されてしまいます。金融事故にはこれ以外にも家賃保証会社がクレジットカード会社系列で、家賃を3ヶ月以上滞納した経験があったり、携帯電話などといった少額ローンを組んで返済が滞ったりした場合など様々な例があり、審査に通るか不安なら個人信用情報機関から自分の信用情報を取り寄せて確認すると良いでしょう。

他社からの借り入れ合計額が総量規制(年収の3分の1)以上ないこと

消費者金融から融資を受ける場合、総量規制と言って年収の3分の1以上の融資を受けられないというルールが適用されます。そのため、例えば年収が90万円だとすると30万円以上消費者金融からお金を借りることはできません。

既にプロミス以外の消費者金融を利用していて、追加で融資を受けるのにプロミスを利用したいと考えている場合、他社からの借入金額とプロミスに申し込む際の限度額の金額を合わせた金額が年収の3分の1を超えてしまうと総量規制によって融資ができなくなってしまいます。そのため、既に他社からの借入がある場合はなるべく限度額を低めにして申し込みましょう。

Q.審査が甘い消費者金融はある?

プロミスをはじめ、審査が甘い消費者金融はありません。消費者金融からの借り入れは総量規制という法律によって厳しく律されているので、安定した収入がなければ借り入れはできませんし、安定した収入がある場合でも年収の3分の1を超える借り入れは不可とされています。加えて、消費者金融感では申し込み者の信用情報をシェアしているため、ある消費者金融で延滞などをしてしまった場合には、他の金融機関からの借り入れも難しくなってしまいます。

プロミスの申し込み条件

プロミスのカードローンは、申し込み時の満年齢が20歳以上69歳以下で安定した収入があること、とされています。この要件さえ満たしていれば、正社員登用されていなくても申し込みが可能で、例えば長期のアルバイトをしている学生やパート雇用されている主婦(主夫)でも契約可能となっています。なお短期のパートやアルバイトを転々としている場合には「安定した収入がある」とは判断されにくいことを覚えておきましょう。少なくとも勤続期間が6ヶ月を超えないと審査通過は厳しい現実があります。

必要書類は基本的に本人確認書類だけ

ローン契約を結ぶ際には幾つかの契約書類が必要となります。プロミスの場合はカードローン契約の際に本人確認書類が必須とされています。本人確認書類は原則申し込み者の氏名、住所、生年月日に顔写真が記載されている運転免許証が必要となります。運転免許証の発行を受けていない場合にはパスポートや保険証+住民票でも可とされています。なお利用限度額が50万円を超える場合には源泉徴収票などの収入証明書類が必要ですが、50万円を超えない場合には本人確認書類のみ用意すれば契約可能です。

プロミスの審査基準のポイントは「返済能力」

プロミスの審査を受けるにあたって重要なのは返済能力です。自分で毎月安定した収入を稼いで滞ることなく返済できるかどうかが審査をクリアするにあたって重要な点であり、アルバイトやパートであっても安定した収入があれば審査に通ります。また、収入に見合った金額を借りているかという点も大切であり、明らかに毎月返済できない金額を借りようとすると、通常なら審査をクリアできる状態であっても審査に落ちてしまいます。そのため、申し込む際の限度額は自分の月収・年収に見合った金額にしましょう。

「お借入診断」で事前にチェックしておく

プロミスにはお借入シミュレーションと言って生年月日・年収・他社借入の金額の3項目を入力するだけで審査に通るかどうかを簡単に診断することが可能です。そのため、申し込む前にある程度審査をクリアできるかどうか心配な場合はお借入シミュレーションで簡単な審査を受けましょう。ただし、お借入シミュレーションで融資が受けられると診断されたのに、本審査に申し込んでみると審査に落ちたという例もあります。そのため、あくまで簡単な審査と思っておきましょう。

必ず事前準備しておきたい審査に必要な提出書類

プロミスは即日融資も可能な消費者金融です。しかし、即日融資を受けるにはその日のうちに審査に必要な書類を用意しなければいけません。審査に必要な書類の中には、発行するのに時間がかかってしまうものもあります。そこで審査をスムーズに進めるには申し込みをする前に審査に必要な書類を揃えておくべきでしょう。それでは、プロミスの審査に申し込むにあたって必要な書類として、どんな書類を用意する必要があるのか確認しましょう。

本人確認書類

プロミスでは基本的に本人確認書類として運転免許証の提示が求められます。万が一運転免許証を持っていない場合は住民票と健康保険証もしくはパスポートが必要です。また、引っ越したばかりで本人確認書類に記載されている住所と実際の住所が違うこともあるでしょう。この場合は本人確認書類に加え、住民票もしくは公共料金・税金・社会保険料の領収書も持参しましょう。また、領収書を提出する場合は発行されてから半年以内のものと決まっているので注意が必要です。

収入証明書類

プロミスは初回申し込みの際に設定する限度額が50万円以下の場合は収入証明書類は必要ありませんが、それ以上の融資を申し込む場合又は他社からの借入が合計で100万円以上ある場合には収入証明書類が必要になります。そこで収入証明書類として認められるのは以下の書類です。

源泉徴収票(最新のもの)
確定申告書(最新のもの)
給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)※賞与が無い場合は直近2ヶ月の給与証明書のみで問題なし

万が一審査に通るかどうか心配な場合は限度額が50万円以下でも持参すると良いでしょう。

プロミスの審査の具体的な流れとは

プロミスの審査は以下のような流れで進みます。

1.申込み
2.審査の実施
3.在籍確認への実施
4.審査結果の回答
5.契約手続き(必要書類の提出)
6.借入れ・融資の実行

プロミスでは最短で1時間で融資を受けることが可能です。しかし、流れが分からないと審査が完了するのが翌日になってしまうなどして予定よりも時間がかかってしまう可能性があります。そこで申込みから融資まで具体的にどのような流れで進んでいくのか詳しく見ていきましょう。

STEP1. 申込み

プロミスはWeb・電話・郵送・店頭での4種類から自分の好きな方法で申し込むことができます。店頭だとその場で不安な点をスタッフに相談できる点が便利なので、審査に通るか不安な人などは店頭がおすすめです。郵送・電話・Webの中だと、郵送は時間がかかってしまいます。店頭だと営業時間内でないと申し込みができないうえに、店舗の数も少ないので、その日のうちに融資を受けたいと思っているならWebもしくは電話で申し込みましょう。

STEP2. 審査

申し込みが済んだら審査が行われます。審査は最短で30分程度で終わりますが、申し込みの数が多かったり、営業時間終了ギリギリに申し込んだりした場合は審査に時間が掛かったり、審査結果が翌日になってしまったりするので、その日のうちに融資を受けたいなら時間に余裕を持って申し込みましょう。また、申し込みの際に入力した情報に間違いがあった場合などは確認の電話が掛かってくることがあります。そのため、申し込んだらすぐに電話に出られる状態にしておきましょう。

STEP3. 在籍確認

プロミスに限らず、消費者金融から融資を受ける場合基本的に在籍確認が行われます。近年ではプライバシー保護の観点から在籍確認の電話に対応しない企業も増えているので、そのような企業で働いている場合は担当者に在籍確認の旨を事前に伝えておきましょう。また、会社の営業時間外に申し込んだ場合は在籍確認ができないために審査が翌営業日になってしまいます。そのため、なるべく勤務先の営業時間内に申し込むようにしましょう。

STEP4. 審査結果の通知

審査結果の通知は基本的に電話で行われます。申込の際に登録した連絡先に電話が掛かってくるので対応しましょう。プロミスの場合、審査に通った場合でもそうでなかった場合でも担当者からの電話が来ます。そのため、担当者から審査結果を聞くまで審査に通ったとは思わないようにしましょう。また、この段階で希望する限度額を聞かれます。融資できる大体の金額を担当者が提案してくれますが、返済に困らないように必要最低限の金額を限度額に設定しましょう。

STEP5. 契約手続き(必要書類の提出)

審査に通ったら契約手続きに入ります。手続きは店頭・Web・郵送の3つのうちから自分の好きな方法で済ませましょう。

郵送で手続きをした場合は時間がかかるうえに必要書類が自宅に届くので同居人がいる場合、消費者金融を利用していることがバレてしまう可能性があり、なるべく店頭もしくは無人契約機・Webで契約するのがおすすめです。先ほど紹介した必要書類を持って無人契約機へ向かい、音声によるスタッフの指示に従って手続きを進めましょう。

STEP6. 借入れ・融資の実行

契約が済んだら融資が受けられるようになります。キャッシング用のカードが手元にない場合はインターネットもしくは電話で申込みを行い、銀行口座に振り込まれる形式での融資しか受けられません。ただし、インターネットで申し込んだ場合、提携金融機関の口座を持っていれば24時間いつでも融資を受けられます。
また、キャッシング用のカードが手元にある場合は、プロミスのATMやコンビニなど提携しているATMを使ってその場で借りることもできます。

プロミスの審査でチェックされがちな属性情報や信用情報

プロミスで審査を行う際、以下の4つのポイントもチェックされます。

・お客様情報
・自宅情報
・勤務先情報
・お借入れについて

お金を借りる場合は借金の有無・年収が重視されますが、それだけでなくこの4つの属性情報や信用情報も審査に大きな影響を及ぼします。少しでも審査を有利にするためには、これらのポイントに関する知識も持っておくべきでしょう。それではこの4つのポイントが具体的にどのように審査に影響を及ぼすのか見てみましょう。

【属性情報】お客様情報とは

お客様情報には以下の情報が挙げられます。

・氏名
・住所
・生年月日
・電話番号

プロミスに限らずどんなサービスに申し込むにも欠かせない必要最低限の情報であり、この情報に虚偽があると確実に審査に落ちてしまいます。間違いでも虚偽の情報を記載していると判断されてしまう可能性があり、審査に申し込む際には間違いがないかしっかり確認したうえで申し込みましょう。また、電話番号に関してはなるべくIP電話ではなく大手キャリアと契約した070・080・090の方が信用度が高いです。

【属性情報】勤務先情報

勤務先が自営業であるかどうか、万が一企業などに勤務していた場合は、勤務先の企業の事業規模がどれくらいであるかも審査基準に影響します。勤務先の事業規模が大きい方が会社が倒産する可能性が低く、収入ももちろん安定しているので、返済も滞らない可能性が高いでしょう。

また、無職なのに嘘の勤務先を記載して申し込もうとする人もいます。この場合は在籍確認によって確実に嘘がバレるので、虚偽の勤務先は絶対に記載してはいけません。

【信用情報】お借入れについて

プロミスに限らず消費者金融に申し込む場合は総量規制があるので必ず他社からの借入れ状況に関して聞かれます。やはり既に借金がある人と、まだ借金が無い人に融資をするなら借金が無い人に貸した方が貸したお金が返ってこないリスクが小さいでしょう。そのため、借入れを行っている金額だけでなく、企業の数も多ければ多いほど審査が不利になります。虚偽の情報を記載しても個人信用情報機関にどの企業から融資を受けているのか問い合わせられるので、正しい情報を記入しましょう。

申告時に嘘の情報を書かないことが大切

やはり申込・審査の際に虚偽の申告をしないことが最も大切と言えます。特に審査に通るかどうか不安な時、自分の年収を高くするなどしてしまう人はいますが、その行為は逆に審査を不利にしてしまいます。収入が1ケタ多いなどといった間違いも場合によっては自分を良く見せるための嘘と判断されてしまうので、申し込みの際は間違いがないか確認したうえで申し込みましょう。

また、万が一間違いに気づいた場合はすぐに電話をすれば審査をやり直せる可能性があります。したがって、間違いに気づいたらすぐに対処しましょう。

その他の入力項目

申込みの際にはお客様情報や住宅情報以外にも様々な情報を入力する必要があります。契約に関する情報・返済に関する情報は登録する情報を間違ってしまうとその日のうちに契約できなかったり、返済が面倒だったりしてしまうでしょう。特に地方の場合、選択を誤ってしまうとプロミスの店舗や提携銀行が家の近くにないこともあり、契約・返済がしにくくなってしまう可能性があります。そこで、契約方法にはどんなものがあるのか、返済を行うにあたってどんな情報を入力する必要があるのかについても確認しましょう。

契約方法の選択

先ほど解説した通り、プロミスはWeb・郵送・店頭の3つの方法で契約を結ぶことができます。家からプロミスの店舗が遠いなら郵送で申し込むと良いでしょう。しかし、郵送で申し込んだ場合、書類のやり取りに時間がかかるため、融資を受けるのに1~2週間程度かかってしまいます。店頭契約の場合は審査に通ったら無人契約機で契約をするので、オペレーターにわからない部分を聞ける点と、カードが入手できる点が便利でしょう。また、プロミスはWeb完結での申し込みにも対応しています。24時間いつでも融資を受けられることから、プロミスはカードが無くても不便なことが無く、スピーディに融資を受けたいならWeb契約を選ぶのがおすすめです。

振込先口座について

Webで申込みをする場合は必ず振込先の口座を登録する必要があります。店頭で契約する場合は登録を済ませた後にプロミスの会員用サイトにて口座登録ができるので、口座振り込みを利用したい場合は店頭契約の場合でも登録しておきましょう。
振込先の口座に関しては、200以上の銀行から選べて、地方銀行・メガバンク・インターネットバンクは基本的にどれでも使えます。振込手数料も銀行に関係なく0円なので、新たに口座を作る必要はありません。

メールアドレス・カード暗証番号の登録

プロミスからメールが届くのは返済日を過ぎても入金が行われない場合だけで、基本的に届くことはありません。しかし、メールアドレスの登録は必須であり、万が一返済を忘れてしまった時に備えて良く使うメールアドレスを登録しておきましょう。また、カードを使って入出金する場合、カードの暗証番号を入力する必要があります。カードを発行するタイミングで暗証番号も登録することとなりますが、他の人に悪用され的るリスクを避けるために、銀行口座で使っている暗証番号以外の4ケタの数字を登録しましょう。

返済方法について

プロミスの返済方法は以下の通りです。

・インターネット返済(約1100の金融機関でご利用可能)
・口フリ(口座振替)
・全国のプロミスのお客様サービスプラザ(店頭窓口)
・プロミスATM
・提携ATM
・コンビニエンスストア

ATMに入金する形式で返済を行う場合、プロミスのATMもしくは三井住友銀行のATMだと手数料がかからないのでおすすめです。また、口座振替を選択した場合は、申し込みを行った日によって返済日が変わるので注意しましょう。

審査結果のご連絡について

審査結果に関しては基本的に申込から30分~1時間程度で電話で通知されます。遅くても審査は2~3時間程度で終わるものなので、万が一いつになっても審査結果の通知の電話が来ない場合はプロミスの申込用のフリーダイヤルに審査状況の確認の連絡をすることで審査状況を教えてもらえます。

また、審査結果の連絡は申し込みの際に入力した電話番号に届きます。家の固定電話と携帯電話どちらにかけるかは指定できるので、なるべく携帯電話の番号を登録しましょう。

書面の受取方法について

基本的にプロミスは契約するにあたって書類が発生しません。しかし、郵送で申込みを行った場合のみ契約書などが届きます。郵送で申し込むけれども家族に書類の存在を知られたくないという人は多いでしょう。ただ、プロミスの書類を受け取るのに郵便局留めは利用できません。発送は自宅にしか対応していないので、どうしても家族に書類の存在を知られたくないなら郵送ではなく最初から書類が発生しないWeb申し込みを選びましょう。

実はプロミスの審査結果は遅い?

プロミスは最短で申し込みから30分で審査と公式サイトで掲載されています。土日祝日でも即日での借り入れが可能なので急いでお金を借りたい場合に便利なのですが、必ずしも30分で審査が完了するわけではありませんし、絶対に即日借り入れができるわけでもありません。できるだけ早く契約したい場合には幾つかのポイントを抑えて申し込みを行う必要がありますし、審査が早く終わる人には幾つかの共通ポイントがあります。早く契約したい場合のポイントを確認していきましょう。

審査が早く終わる人の特徴

プロミスの審査が早く終わる人の共通点として真っ先に挙げられるのが、スコアリングや信用情報が高い点です。大手企業の正社員であったり、公務員などの場合は信用度が高いためスコアリング審査も高評価が出やすく、スムーズに審査が進みます。また申し込み内容が正確であったり、年収に対しての希望借入額が極端に高くない場合などには、お金を貸しても大丈夫だと判断されやすく、審査が早く終わるのです。特に初めてカードローンを利用する場合、利用限度額はやや抑えめにして申し込みをするのがおすすめです。

プロミスの審査に落ちてしまった方に共通するポイントとは

もしもプロミスの審査が気になる時は、まず下記の4点の項目を確認してみましょう。

・プロミスからの在籍確認の電話が取れない
・金融事故や他社延滞など、信用情報に傷がある
・他社からお金を借りていて、その件数が多い
・他社から借りている金額が多い。年収の3分の1を超えている
・働いていないか、収入が無い

上記に当てはまる人物の場合は、プロミスの審査にはまず通りません。ここでは、上記の各項目に関して詳しく解説しています。

在籍確認の電話が取れない

プロミスでは本当にお勤め先に在籍しているかどうかを、電話で確認しています。その電話に出なかった申し込み者の場合、審査で落とされる事はあります。ただ状況によっては、電話以外の方法で在籍確認を行ってくれる事もあるのです。例えば個人情報の取り扱いが厳しい勤務先や、お勤め先の担当者が電話に出れない時など、やむを得ない事情があれば電話以外で対応してくれる可能性もあります。電話で確認するか、それ以外の方法で確認するかは、プロミスの担当者の判断に委ねられます。

電話連絡のないSMBCモビット

SMBCモビットという消費者金融は、電話確認は行いません。この金融会社はWEB完結で申し込みできる上に、電話連絡も無いと公式で明示しているのです。ただそれには条件もあって、下記のいずれかの口座を持っていなければなりません。

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行

また保険証に関する条件もあります。全国健康保険協会が発行している保険証か、組合保険証を提出できれば、電話無しで在籍確認を済ませることはできます。

信用情報に傷がある

金融業界には信用情報があります。主に金融事故や借入などの履歴は、信用情報のシステムに登録されているのです。その信用情報に傷がある人物の場合、借りるのは少々難しくなります。他社で延滞が続いていたり、債務整理を行ってから5年経過していない時などは、審査落ちになる確率は高くなります。プロミスは利用情報も確認していますし、金融事故があれば審査に通りづらくなります。ただ延滞と言っても、短期であればプロミスの審査に通る可能性もあるのです。他社にて2ヶ月未満の延滞であれば、プロミスで借りられる可能性はあります。

開示請求をする

情報機関に問い合わせすれば、自分の信用情報を開示してもらうことはできます。郵送や訪問など色々な方法はありますが、開示請求の手続きを行えば、信用に関する情報を提供してもらう事は可能です。ですからプロミスの審査が不安な時は、申し込む前に開示請求してもらう方法もあります。

ちなみに信用情報に関する機関は、全部で3社あります。3社とも開示請求するのは、少々手間はかかります。しかし信用情報が不安な時は、プロミスに申し込む際に請求してみるのも良いでしょう。

他社からの借入件数が多い

他社での借り入れ件数が多いと、プロミスの審査には通りません。返済能力が無いと見なされてしまうからです。

では何社以上から借りていると審査に通りづらくなるかというと、プロミスは具体的な数字は明示していません。ただ消費生活センター提供のデータを確認する限り、借り入れ件数が4社以上ある人物の場合、審査に通りづらくなると推測できます。これはプロミスも同様です。すでに4社以上から借りていると、多重債務であると判断されてしまい、プロミスから借りるのは少々難しくなると見込まれます。

他社借入残高が多い人

借り入れ件数だけでなく、プロミスでは他社借り入れの「残高」も確認しています。他社から大きなお金を借りている時は、プロミスから融資を受けるのは少々難しくなってしまう訳です。総量規制があるからです。総量規制とは、消費者金融から貸し出し可能な金額は、申込者の年収の3分の1以下にするという法律です。ですから例えば年収450万円の人物がプロミスに申し込みをする際に、他社から50万円借りているとします。その場合、プロミスから借りられる金額の上限は100万円です。年収450万円の3割程度なら、150万円になります。他社借り入れの50万円を引き算しますから、借入可能額は100万円になるのです。

無職または無収入

現在は働いていなかったり、収入が無い方はプロミスの審査には通りません。安定した収入がない人物の場合、ほぼ確実に審査落ちになります。公式でも、プロミスは「年齢は20歳~69歳で、本人に安定した収入がある」という申し込み条件を明示しています。働いていて、安定収入がない人物では厳しいので、専業主婦は審査に通りません。無職もしくは無収入なら、プロミスなどのカードローンで借りるのではなく、別の手段を検討する必要があります。

審査に通過できても少額の利用限度額に限定される場合がある

プロミスの審査に通っても、借入限度額は10万円以下になる可能性もあります。必ずしも希望通りの金額で融資を受けられる訳ではありません。下記に該当しますと、限度額も限られる可能性があります。

・転職したて会社員など、勤続年数が0ヶ月程度
・年収が100万円に達していない
・個人事業主や自営業など、給料が歩合制
・65歳以上の人物
・国民健康保険に加入している

上記に該当しますと、返済能力は少々低いと判断されますから、借り入れ額も10万円以下に設定される事が多いです。

プロミスレディースキャッシングの審査も甘くない

プロミスは、レディースキャッシングという商品を展開しています。女性専用のキャッシングであり、女性オペレーターが対応してくれるのです。通常のプロミスと同じく、即日融資も可能なのです。30日無利息のサービスもあります。

そのプロミスレディースというキャッシングも、審査は決して甘くありません。審査基準は、通常のプロミスとほぼ同様だからです。女性専用のキャッシングだからといって、決して審査基準が甘い訳ではありません。

プロミスの成約率は47.3%

実際にプロミスのカードローンに申し込みを行い、審査をパスして借り入れができた人の割合は全体の47.3%と言われています。申し込みを行った人のおよそ半数が実際にプロミスからお金を借りることに成功しているため、審査自体は決して甘くないものの、ポイントを抑えて申し込みを行えば、問題なく借り入れができることが成約率から伺い知れます。

プロミスはスマートフォンがあれば時間や場所に関係なく申し込みができるので、いざというときに非常に便利です。

成約率が最も高いのはアイフル

プロミスとアコムとアイフルは、成約率はほぼ同じ程度になります。審査に通りやすいカードローンを申し込みたいなら、プロミスよりは成約率が高めな会社を検討してみる選択肢もあります。

消費者金融の中で成約率が一番高いのは、アイフルになります。アイフルは融資のスピードも早く、無人契約機でカードを発行しておけば、土日でもお金を借りられるようになります。ちなみに初回に限り、30日間は無利息でお金を借りる事ができます。

即日融資を受けるためには何時までに申し込めばいい?

プロミスの審査に対応している時間は9:00~21:00の間です。そのため、当日中に審査を終えたい場合は必ずこの時間内に申し込むべきでしょう。しかし、プロミスの場合20:00以降の申し込みだと審査が翌日になってしまうことが多いです。それに加え、在籍確認も行う必要があり、24時間営業など夜遅い時間も営業している職場なら良いですが、一般企業だと18:00~19:00で電話対応を終えてしまう企業が大半でしょう。したがって、在籍確認のことを考えて遅くても18:00までに申し込むのがおすすめです。

プロミス審査に落ちた場合にチェックしておきたい対処法

プロミスのような大手の消費者金融は他のカードローンや諸王飛車金融と比べても審査基準が緩めです。したがって、他の消費者金融に申し込んでも審査に通らない可能性の方が高いでしょう。

それに、カードローンなどの審査に申し込んだ情報は個人信用情報として登録されます。基本的に3ヶ月以内に2社以上に申し込むと申し込みブラックと言って金融事故に近い状態になり、確実に審査に落ちてしまうので、最低でも半年は空けてから再度申し込みをしましょう。

土日祝日にプロミスでキャッシングする方法

プロミスは土日祝日も平日と同じ営業時間です。審査に対応している時間帯ももちろん9:00~21:00の間であり、この時間帯に申し込めば問題なく即日融資も受けられます。しかし、会社員だと土日が休みであることも多いでしょう。その場合在籍確認ができないので、即日融資は不可能です。また、土日祝日はお出かけをする人が多く、審査も混雑しやすい傾向があります。そのため、18:00に申し込んでも審査が翌日に回される可能性があり、なるべく午前中のうちに申し込みを済ませましょう。

プロミスの増額審査について

プロミスの増額審査はプロミスの会員ページから申し込むことができます。そのため、お金を借りてもまだ足りないと思うなら増額審査に申し込んでみると良いでしょう。しかし、限度額を増額してもその金額が収入に見合っていなければ審査に落ちてしまうので慎重に申し込む必要があります。

また、審査に通る可能性が高い場合プロミスから増額の案内が来ます。この場合は担当者が審査に通りやすいと思って案内の電話をかけてくるので、審査に通る可能性が高く、限度額を高くしても支障が無いのであればこのタイミングで増額審査を受けるのがおすすめです。

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  • 遅延損害金(年率)20.0%
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  • 担保・保証人/不要
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