最終更新日:2020年06月29日

プロミスの審査基準は?通りやすい方法も解説

審査を受けないと借りられないプロミス!

大手消費者金融として知名度が非常に高いプロミス。お金がどうしても必要で困っている人には、プロミスのカードローンは大変便利です。けれども、誰でもすぐにプロミスから借り入れをすることができるわけではありません。プロミスで借り入れをするためには、まずは審査を受ける必要があります。今月お金を使いすぎてしまった…飲み会が多くて…生活費が足りない…など、お金が必要で困っている人は、プロミスに申し込みをして審査を受けてみましょう。

申し込み後の審査に通過しないと借りられない!

プロミスで借り入れをするためには、まずは申し込みをしてそれから審査を受ける必要があります。審査を通過しなければ、残念ながらプロミスからの融資を受けることはできません。なぜプロミスをはじめとする消費者金融で審査が行われるかというと、「本当に返済ができるかどうか」を確かめる必要があるからです。年収に対して借り入れ希望額が高額であったり、過去の信用情報に問題があったりすると、お金を貸す側にはリスクが大きくなってしまうのです。

プロミスの審査前に確かめておくべき申し込み条件とは

プロミスに申し込みができる人の条件は2つあります。
・年齢が、20歳以上69歳以下であること
・本人に安定した収入があること

これらの条件に当てはまらなければ、プロミスに申し込みをすることができません。ただし、安定した収入があれば、アルバイトやパートをしている学生や主婦であってもプロミスに申し込むことは可能となっています。全く仕事をしていない専業主婦の場合は、プロミスの申し込みが不可ということになります。

プロミスの審査基準について

プロミスのカードローンを申し込みした際には、カードローンを利用するのが適格かどうかプロミス側で審査が行われます。その審査の際にはどのような項目についてチェックするのかどうか審査基準が設けられています。主な審査基準は以下のようなものが挙げられます。

・安定した収入があるかどうか
・信用情報 
・勤務先

審査通過率で見てみるとプロミスの審査は甘い?

CMでも馴染みがある、大手消費者金融プロミスは、決して審査が甘いとは言えません。新規申込者総数のうち何割が審査を通過したかを表す「成約率」は、45.02%となっています。 ※ SMBCコンシューマファイナンス月次情報 2020年3月期(2019年4月〜2020年2月) 平均値
この数字は、大手消費者金融の中では一般的で、特別低くも高くもありません。審査を受けた人のうち約半数が、無事に審査を通過し、融資を受けているということを示します。ここからはこのような審査項目について詳しく紹介していきたいと思います。

収入の安定性

プロミスの申し込み条件には、「20歳から69歳までの収入の安定した方」という記述があります。この「収入が安定している」というのは収入が多いことを意味しているわけではありません。例え収入が少なかったとしても安定して定期的に収入を得ている人ということを意味します。具体的には1つの職場に2か月以上勤めている場合には安定した収入を得ていると認められる可能性があります。ちなみに、正社員ではなく、パートやアルバイトであっても継続的に収入を得ていれば審査を通過します。

雇用形態

続いて、プロミスのカードローンの審査基準の一つである雇用形態について紹介していきます。

やはり、正社員と比較するとアルバイトやパートの方が審査の上では不利にはなりますが、安定収入を得ていればそれ程問題にはなりません。

信用情報が最も大切な審査基準

ここまで具体的な審査基準の詳細について紹介してきましたが、プロミスのカードローンの審査で最も重要になるのは信用情報です。信用情報は信用情報機関が保有している、カードローンやクレジットカードの申込履歴、契約情報、借入・返済状況といった情報です。信用情報の中でも、プロミスのカードローンの審査では特に「他社借入残高」「金融事故の履歴」の2つについて重点的に審査が行われます。これら2つを詳しく調べることによって申し込み者が滞りなく返済することができるのかどうかをある程度把握することができるからです。ではこれらについて詳しく紹介していきます。

他社からの借入残高

まず「他社借入残高」についてですが、これは文字通り、他の金融機関で借入があるかどうかに関する情報です。なぜこの「他社借入残高」を調査する必要があるのかというと、貸金業法という法律の中に総量規制という規制があるからです。総量規制では、消費者金融で借入することができる金額は年収の3分の1までと規定されています。これは全ての消費者金融の借入の合計金額を意味するので、信用情報で「他社借入残高」を調べて、合算して審査をする必要があるのです。

金融事故の履歴

続いて、金融事故についてですが、金融事故とは、過去にその人が起こしたことがある、借入やクレジットカードの利用に関するトラブルのことを指します。例えば、数か月にわたって返済が滞った状態が続き、連絡もつかない状況になった場合にはその金融事故の情報が信用情報として信用情報機関で記録されることとなります。当然、金融事故が無い方が信頼してお金を貸すことができるので、金融事故があった場合にはカードローンの審査では不利になってしまいます。

プロミスの審査に落ちる人の特徴とは

プロミスの審査通過率は特別厳しくはありませんが、過半数の方が審査を落ちています。傾向として、下記に当てはまる方は、審査に通らない確率が極めて高いです。

・プロミスで過去に強制解約されている
・申し込み条件(年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方)を満たさない
・総量規制を超える金額の借入申し込みをしている
・過去5年以内に債務整理や自己破産を行い、信用情報に事故履歴がある
・プロミスの審査に半年以内に落ちている
・金属年数が6ヶ月に満たない
・他社からの借入件数が5社以上

こちらに該当する方は、大手消費者金融他社も同様、審査通過は厳しいでしょう。

プロミスの審査前にお借入診断を受けよう!

これらの情報を踏まえた上で、プロミスの審査を受けようと考えた時に、事前に借り入れ可能かどうかを診断することができる、プロミスのお借入診断という簡易的な診断があります。審査を通るかどうか不安だったり、審査に通りやすいかあらかじめチェックしたい人は、是非お借入診断を利用してみましょう。入力する項目は以下の3点となります。
・生年月日
・年収
・現在の借り入れ金額
これらを入力するだけで、プロミスで借り入れができるかを簡単に診断できます。

表示される診断結果は2種類

プロミスのお借入診断で必要項目を入力したら、「診断する」というボタンをクリックします。すると、下記の2種類の診断結果が表示されます。
・「ご融資可能かと思われます。」
・「大変申し訳ございませんが、ご入力いただいた内容だけでは判断することができません。」
簡単に確認することができるので、申し込みをする前に、プロミスの公式サイトから確認してみるとよいでしょう。正式に借り入れ可能かの判断は、審査を受けてみないとわかりません。

必ず事前準備!審査に必要な提出書類

審査の際は、必ず「本人確認書」と、場合によっては「収入証明書」が必要となります。本人確認のために必要な書類は、オンラインでの申し込みのパターンと、無人契約機や店頭窓口での申し込みのパターンとで、少し異なります。希望の申し込み方法に合わせて書類を用意するか、用意できる書類に合わせて申し込み方法を検討しましょう。収入を証明するための書類は、申し込み金額や他社からの借入金額によって、必要となる場合があります。

本人確認書類

本人確認書類は、下記のいずれかが必ず必要です。
・運転免許証
・パスポート(2020年2月3日以前に申請・発行されたもので、住所欄に現住所が記載されているもの)
・健康保険証
・マイナンバーカード
・住民基本台帳カード
また、外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」が必要となります。(法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む)

原則として、運転免許証は単体で本人確認が可能です。それ以外の身分証明書の場合、追加で住所確認が可能な書類の提出が求められる可能性があります。(住民票の写しや公共料金の領収書、国税・地方税の納税証明書や領収書、社会保険料の領収書など)申し込み窓口や契約方法によって異なりますので、公式サイトで事前に確認しておきましょう。

収入証明書類

プロミス単体での借入希望額が50万円を超える、または、希望の借入額と他社との借入合計額が100万円を超える金額となる場合、収入証明書類が必要です。

収入証明書として使用可能な書類は、
・最新の源泉徴収票
・最新の確定申告書
・最新の税額通知書
・最新の所得(課税)証明書 (※ 収入額」と「所得額」の記載があるもの)
・直近2ヶ月分の給与明細書+直近1年分の賞与明細書 (賞与明細書が手元にない場合、直近2ヶ月分の給与明細書)
となります。

Q.なぜ高額の借入には収入証明書が必要なの?

なぜ高額の借り入れをする際に収入証明書が必要となるかというと、法律で決まっているからです。法律では、1社からの借入額が50万を超える場合、また、他社からの借入額との合計額が100万円を超える場合には、収入証明書を提出することが義務づけられているのです。これには、年収に対して高額な融資をすることは、返済ができなくなり貸し倒れのリスクがあるからです。確実に返済能力があるかを確認するために必要な書類なのです。

プロミスの審査の流れについて

審査を申し込んでから融資されるまでを、簡単にまとめると、下記のような流れとなります。

STEP1. 申込み
STEP2. 審査の実施
STEP3. 在籍確認の実施
STEP4. 審査結果の回答
STEP5. 契約手続き(必要書類の提出)
STEP6. 借入れ・融資の実行

具体的に行われる手続きの内容や、注意点などを、各ステップごとに確認していきましょう。必要となる書類や聞かれる情報など、事前に準備しておくとスムーズに進みます。

STEP1. 申込み

プロミスでは、下記の方法で申し込みが可能です。

・WEB (パソコン、スマートフォン)
・自動契約機
・電話 (プロミスコール)
・窓口 (お客様サービスプラザ)
・郵送

即日融資が希望であれば、インターネットまたは無人契約機での申込がスムーズです。インターネットからは、24時間365日申し込みが可能です。自動契約機および電話での申込は、土・日・祝含め9:00~22:00が受付時間となっています。また、窓口は平日のみの営業で、10:00~18:00受付です。

※契約機により営業時間が異なります

STEP2. 審査の実施

申し込み完了後、最短30分で、審査結果および借入極度額の連絡があります。申し込み時に希望した方法(メールまたは電話)で、審査結果が連絡されます。すぐに電話に出られない方や、通話が気になる方は、あらかじめメールを指定しておきましょう。先にまとめた通り、提出した個人情報や収入状況、そしてそれに紐づく信用情報をチェックされます。申し込み条件に当てはまっているかどうか、返済能力があるかどうかを特に重視し、審査が行われていきます。

STEP3. 在籍確認の実施

申込者が、本当に勤務先に在籍しているかどうかの確認のために、勤務先に電話がかかってくる場合があります。「キャッシングが会社にバレてしまうのでは」と不安かもしれませんが、「プロミス」という社名を出すことはなく、担当の方の個人名です。電話に出た方が「◯◯はただいま外出しております」など、在籍が確認できる応答をしてくれれば、本人が電話に出られなくてもOKです。離席する場合、同じ部署のメンバーに「××さんから電話があると思う」と、事前に伝えておけば確実ですね。

STEP4. 審査結果の回答

審査が完了次第、融資可能かどうか・借入極度額など、審査結果の回答連絡が来ます。問題なく審査が通過できていれば、今後の融資をしてもらうための契約手続きに入ります。具体的な契約方法は、この時に案内がありますので、それに従えばOKです。審査に通過できなかった場合、プロミスとのやりとりはここまでで終了です。審査に落ちてから半年は、再度プロミスに申し込みをしても、通過は難しいでしょう。どうしても再申し込みをしたい場合、半年以上経過してからがおすすめです。

STEP5. 契約手続き(必要書類の提出)

プロミスでは、下記のとおり、3つの契約方法を用意しています。

・WEB契約
・来店契約
・郵送契約

WEBや来店の場合は、必要な書類がそろっていれば、当日中でも契約が可能です。郵送の場合、書類の郵送にかかる時間が必要となりますので、気をつけましょう。また、書類に不備があった場合、契約に時間がかかることがあります。本人確認書類など、契約方法によって異なりますので、事前に確認してから契約手続きをするのがオススメです。

STEP6. 借入れ・融資の実行

契約方法により、借入可能なタイミングが異なります。Webで契約した場合、双方で契約内容を確認後、銀行振込みでの借入が可能です。自動契約機や、店頭窓口で契約した場合には、その場ですぐに借入することができます。郵送の場合は、送付書類がプロミスに到着後の契約となり、確認が完了次第借入を利用可能できるようになります。WEB契約の場合の銀行振り込みや、自動契約機・窓口での借入には、時間がかかりません。一方郵送は、書類のやりとりにタイムラグが生じますので、お急ぎの方は避けた方が良いでしょう。

属性情報や信用情報のポイントは?プロミス審査でチェックされるのはどれ?

実際に審査で、どのようにスコアリングされているか、内容は非公開となっています。しかし、「確認が必要となる項目について、申告を求められている」と考えると、以下のように、審査のポイントとなる属性や信用情報が見えてきます。

■属性情報
・お客様情報
・自宅情報
・勤務先情報

■信用情報
・お借入れについて

では、それぞれの項目について、どのような内容が審査に影響するのでしょうか。より具体的に、各項目をチェックしていきましょう。

【属性情報】お客様情報

お客様情報とは、
・氏名
・生年月日
・電話番号
・家族構成
など、個人情報の中でも基本的な部分となります。申込者の信用情報を確認するためにも、必ず必要となる部分です。家族構成については、既婚・未婚、子供の有無を回答する事となります。一般的に、既婚よりも未婚、子供は有りより無しの方が、返済に使える金額が大きいと判断されます。一方で、既婚・子持ちの方に比べると、独身の方は社会的責任が軽いとみなされ、踏み倒しなどのリスクが高めに判断される可能性もあります。

郵便番号・住所は、本人確認の為に必要となる情報です。住まいの種類とは、居住形態のことで、

・持家
・賃貸住宅 (借家なども含む)
・社宅、寮、官舎
・公営住宅

の中から選ぶことになります。

【属性情報】勤務先情報

勤務先の情報は、

・雇用形態 (正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト・パート、学生(アルバイト・パート)、公務員、個人事業主、法人経営者(取締役以上)
・勤務先名
・勤務先郵便番号、住所
・所属部署
・電話番号
・社員数
・最終学歴
・入社年月
・税込年収
・健康保険証の種類
・業種
・職種

と、多くの事柄が聞かれます。これらの内容で、毎月安定した収入が見込め、安定して返済することが可能かどうか判断されます。最も高評価なのは、公務員です。また、大企業の正社員も、高い評価を付けられます。

【信用情報】お借入れについて

借入については、具体的に

・現在の他社借入状況
・今回の借入希望額

を回答していきます。

「総量規制」の法律上、年収の3分の1を超える貸付はできません。特に、複数社から多額に借入している多重債務者は、返済が困難だと判断されます。クレジットカードの利用履歴や借入経験が全く無い人よりも、返済履歴がしっかりとある方が、返済能力が高いと見なされることもあります。安定的な返済を見込めるかどうか、ここで判断されていきます。

大切なことは申込・審査時に虚像の申告をしないこと!

このように、審査の申込や契約の為には、沢山の情報を提出する必要があります。審査に不利になることを心配し、事実と異なる申告をしたい方も、中にはいらっしゃるかもしれません。しかし、もし申告に虚偽の内容が含まれていても、バレる仕組みができています。他社のことであっても、プロミス側が信用情報機関に問い合わせれば、過去の履歴を見ることができるのです。過去の延滞有無や、現在の借入状況まで、確認の上審査をされますので、虚偽の申告はむしろマイナスイメージとなります。

その他の入力項目

WEBでの申込時には、その他の入力項目として

・希望の契約内容 (WEBまたは来店)
・メールアドレス
・パスワード
・審査結果の連絡方法 (メールまたは勤務先電話)
・書面の受け取り方法

を回答する必要があります。

また、契約時には

・振込先口座情報
・カード暗証番号
・返済方法

など、利用方法に応じて、都度詳細を登録していく事になります。これらの内容は、審査そのものには影響しませんが、審査通過後のスムーズな契約のために必要です。

契約方法を選択する

オンラインでの申し込みの場合、WEBでの契約または来店契約の、いずれかを選ぶことが可能です。WEBで契約する場合、来店不要で即日融資を受けることができます。申し込みが完了したら、必要書類の画像を送信することで、本人確認や収入証明を行います。月々の明細などの書面は、プロミスのホームページで確認する方法となります。来店契約を選ぶ場合、審査結果を確認後、必要書類を持参の上自動契約機や店頭窓口へ行くことになります。契約書類の作成とカード発行手続きを行い、カードが発行され次第、ATMなどですぐに借入が可能です。

振込先の口座について

契約後に、振り込みでの融資を希望する場合、振込先口座を登録しておく必要があります。振り込みの場合、スマートフォンやパソコンでプロミスの会員サービスにログインし、簡単に振込キャッシングを行う事が可能です。24時間利用可能、最短10秒程度でご指定の口座に振込みされる上、振込手数料はかかりません。三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・ジャパンネット銀行が、主な提携先金融機関として挙げられています。

メールアドレス・カード暗証番号の登録

審査結果の回答や、プロミスの会員サービス利用のために、メールアドレスを登録します。キャリアやプロバイダのアドレスでなくても、gmailやYahooメールなど、フリーのアドレスで問題ありません。プロミスからのお知らせが届いても構わないアドレスを、登録するようにしましょう。また、プロミスATMや提携先ATMで利用できるカードを発行する場合、数字4ケタの暗証番号を使用します。カードでの借入や返済を希望する場合、暗証番号を決めておく必要があります。

ご返済について

プロミスでは、多数の返済方法が用意されており、返済手数料も0円です。

・オンラインバンクを利用したインターネット返済
・口フリ (口座振替)
・お客様サービスプラザ (店頭窓口)
・プロミスATM
・コンビニ (マルチメディア端末)

返済日はいずれの場合でも、5日、15日、25日、末日の中から選ぶことが可能です。インターネット返済と口座振替の場合、WEBのみでの手続きが可能です。また、インターネット返済およびATM、コンビニのマルチメディア端末を使用した返済は、土日でも受け付けてくれます。インターネットかコンビニでの返済なら、24時間いつでも返済が可能です。

審査結果のご連絡方法について

審査が完了次第、審査結果と借入可能額が連絡されます。先に述べた通り、審査結果は、メールまたは勤務先電話番号を指定できます。現時点では、審査結果の連絡先を、携帯電話の電話番号に指定することはできないようです。携帯電話の電話番号は、信用情報の確認及び登録、延滞の場合に使用されます。いずれにしても、自宅・勤務先への電話は、番号非通知かつ担当者名でかかってきます。プロミスからの電話が原因で、家族や勤務先へキャッシングがバレる可能性は低いでしょう。

書面の受取方法について

毎月の利用明細書や契約書、受取証書などの書面について、受け取り方法を選択することが可能です。
用意されている選択肢としては、

・プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認
・自宅へ郵送
・勤め先へ郵送

の3パターンがあります。家族や勤め先へバレてしまう心配があるなら、ホームページでの確認がオススメです。初めての利用の方は、メールアドレスを登録し「Web明細を確認」を選ぶと30日間利息0円となりますので、この点でもWeb明細がオススメです。

実際にプロミスからキャッシングした人の口コミ

プロミスから実際にキャッシングした人からは、

・審査が早かった
・対応がスムーズだった
・親切で助かった
・気軽で便利

などの口コミが寄せられています。また、2020年のオリコン顧客満足度は、ノンバンクカードローンで第1位となっており、根強い人気を感じられます。大手ならではの信頼感と、利便性の高いシステム、対応の丁寧さで、高い満足度が提供できているようです。また、女性専用のコールセンターも設けられており、女性の方でも安心して相談が可能です。

何時までに申し込めば即日融資を受けられるのか

インターネットであれば24時間受付していますが、24時間いつでも審査が受けられるわけではありません。

スタッフが対応できる時間帯でなければ、審査もできませんし、契約も受け付けることができないからです。
「融資まで最短60分」となっていますが、窓口の営業時間や審査の混雑具合に応じ、融資までの時間が伸びる事もあります。

確実に即日融資を受けたいのであれば、平日午前中のインターネット申し込みか、自動契約機での申込がオススメです。

プロミスで土日祝日にキャッシングする方法とは?

プロミスの平日の営業時間に申込ができない方や、土日祝日に急に融資が必要となった場合でも、キャッシングは可能です。混雑状況や時間帯によって、平日よりも時間がかかる可能性を考慮すると良いでしょう。土日祝日でも審査対応が可能時間帯は、電話対応・無人契約機・インターネットいずれも9:00~21:00です。審査の受付終了ギリギリの時間では、スムーズにいかなければ、融資までに間に合わない場合もあります。平日以上に余裕を持った時間で、審査の申し込みをするよう心がけてください。

プロミスがNGのな場合は「アコム」へ

もしもなんらかの事情によりプロミスが利用できない場合には、「アコム」を利用することを検討してください。アコムはプロミスと同様、大変知名度の高い大手消費者金融です。消費者金融のシェアは、ほぼプロミスとアコムが占めていると言ってよいでしょう。アコムは最低金利が3.0%とプロミスより低めに設定されています。最大限度額はプロミスと同じで800万円です。即日融資にも対応しています。アコムでは30日間無利息期間というお得な制度もあります。

プロミスの増額審査

サービス利用中に利用額が限度額最大に達してしまった場合、融資可能額の増額審査によって、限度額の引き上げをすることができます。インターネットからでも申込が可能で、「利用限度額変更申込」を行います。新規申込から半年以上経っており、延滞なく返済できている・一定以上の頻度での利用実績がある場合、増額の審査は通過できる可能性が高いです。金額によっては収入証明書が必要となるので、お急ぎの方は、事前に必要書類を準備しておくと安心です。

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  • 瞬フリを利用するには24時間振込可能な金融機関の口座が必要です
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  • 融資や審査回答までの時間について:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
  • 「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。
  • レイクALSA
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
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