最終更新日:2020年05月09日

プロミスの返済方法まとめ|手数料を無料にするにはATMやネットを駆使しよう

プロミスの返済の仕組み「約定返済」と「臨時返済」ってなに?

プロミスでお金を借りたら、しっかり返済することが大切です。

そのためには、返済の仕組みについて理解しておく必要があるので、約定返済と臨時返済の違いについては、事前に頭に入れておいてください。
名称だけ見ると、難しい仕組みのように感じてしまうこともありますが、実際にはそれほど難解なものではありません。知っておくと返済のときに役立つので、きちんと押さえておくようにしましょう。

では、約定返済と臨時返済の特徴について、簡単に解説していきます。

用語解説

約定返済

まずは約定返済からです。

「約定返済」とは、取り交わした契約によって毎月義務付けられた金額を返済することを指します。
プロミスでは、借り入れに対して毎月1回は返済を義務付けており、基本は5の付く日+末日から選べます。。
返済ができないと、「延滞」として遅延損害金が発生します。


約定返済は、借入額の残高からその返済額を割り出します。計算式は大きく3つに分けられます。

借入金額 利率
30万円以下 約定返済額=残高×3.61%(返済回数は36回まで)
30万円超~100万円以下 約定返済額=残高×2.53%(返済回数は60回まで)
100万円超 残高×1.99%(返済回数は80回まで)

例えば、残高が10万円であれば、100,000円×3.61%=3,610となり、この月の約定返済額は4,000円となります。
ただし、デメリットとして返済終了までの回数がかさむことが挙げられます。随時返済と組み合わせるとよいでしょう。

つまり、普通の返済方法のことを指します。プロミスでお金を借りたときは、毎月の最低返済額を、この約定返済に従って返していくことになります。返済の日は、以下の4つから選べるようになっているので、よく考えて決めましょう。

・5日
・15日
・25日
・月末

上手に返すためのコツは、この中から最も返しやすい日を選択することです。ただし、カードローン会社によって対応が違ってくることもあるので、利用するときは必ず確認しておいてください。

臨時返済

続いて臨時返済ですが、これは約定返済と違って返済日が決まっていません

「随時返済」とは、約定返済以外の自分のタイミングで返済することを指します。金額や期日も自分で選択することができます。
これを行うことで、元金を早く減らすことができるので、最終的な合計利息も少なくて済み、完済までの期間も短くなります


プロミスでは、次の6種類で随時返済が可能です。
・インターネットバンキング
・店頭窓口
・プロミスATM
・提携ATM
・コンビニのマルチメディア端末
・銀行振込


ただし、返済日によって約定返済にされることもあるので、公式サイトの自分の会員ページから、次回の返済額などをチェックしましょう。

臨時返済のみで返していくことはできないので、注意してください。

約定返済とセットで行う方法なので、基本的には決まった日で返し、ときどき臨時に返すというのが、一般的なやり方です。

例えば、ボーナスや何らかの臨時収入があったときは、普段よりも多めに返済することができます。そんなときは、臨時返済で返すようにしてください。

プロミスの最低返済額は借入残高に応じて設定されるので、返す時も安心!

借入残高に応じて最低返済額が決まるのは、プロミスの採用している返済方式が、「残高スライド元利定額返済方式」というものになっているからです。

この方式だと、借入残高の変化に合わせて、月の最低返済額も変更されることになるので、返すときは慎重にチェックしていきましょう。

例えば、途中で新しく借入をした場合は、それまでの最低返済額で返し続けることはできなくなります。残高スライド元利定額返済方式では、新しい借り入れ分をプラスして、もう一度計算し直し、適切な最低返済額を決めることになるのです。

最低返済額一覧

最低返済額一覧借入金額に応じた最低返済額の例を挙げると、以下のようになります。

借入額 返済額
借入10万円  返済額4,000円
借入50万円 返済額13,000円
借入100万円 返済額26,000円
借入150万円 返済額30,000円

この他の借入金額も、式に当てはめることで簡単に計算できるので、ぜひ試してみてください。「借入残高×一定の割合=最低返済額」となります。一定の割合というのは、30万円以下の借入で36.1%、30万円超過~100万円以下で2.53%、100万円超過で1.99%です。1,000円未満の返済額は切り上げになるので、気をつけて計算しましょう。

返済中に新たな借入をした場合の最低返済額はどうなる?

借入の最中にまた借りた場合は、月の最低返済額を必ず確認し直してください。

すでに説明したように、追加で借りると、それまでの最低返済額で返すことはできなくなります。新しい借入額を含めた金額に設定されるため、柔軟に対応できるよう、しっかりチェックしておきましょう。

この点を見落としていると、うっかり足りない額を払ってしまうこともあるので、十分注意してください。新しく借り入れをしたときは、メモを取るなどして、返済額の変化を確実に把握していくことが大切です。

プロミスの返済日は4パターン!自分の都合に合わせて決めよう!

約定返済の返済日に4つの選択肢のあることは説明しましたが、ここではもう少し詳しく解説していきます。

選んだ返済日がもし土日や祝日だった場合は、返済が翌営業日にずれることになるので、注意してください。平日であれば、問題なく返済を済ませることができます。

また、口座振替では、選択肢が限定される点も要チェックです。三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の口座は5日だけになっているので、自分の口座を確認し、確実に返済できるようにしましょう。

【注意!】プロミスの初回返済日は、借入日によって変わる

プロミスの約定返済は、借入日によって初回の返済日が変わってくる仕組みであり、少しややこしくなっています。以下のような違いがあるので、間違えないようにしましょう。

借入日 返済日
1日~19日の借入で5日返済 翌月の5日が初回
20日~末日の借入で5日返済 翌々月の5日が初回
1日~末日の借入で15日返済 翌月の15日が初回
1日~9日の借入で25日返済 同月の25日が初回
10~末日の借入で25日返済 翌月の25日が初回
1日~14日の借入で末日返済 同月の末日が初回
15日~末日の借入で末日返済 翌月の末日が初回

例:1月に借入した場合の返済日

上記のルールに従い、1月に借入をした場合で考えると、もう少しわかりやすくなります。

例えば、1月1日の借入で5日の返済を選択した場合、初回返済日は2月5日です。しかし、1月20日に借りていた場合は3月5日になるので、借りた日をしっかり確認しておく必要があります。

また、1月1日に借りて25日を選んだ場合は、初回が1月25日となり、すぐに返さなければなりません。しかし、10日以降の25日返済なら、2月25日なので余裕があります。

15日返済にしておけば常に2月15日ですが、他の返済日だと間違える可能性があるので、返すときは気をつけてください。

毎月の返済日は後から変更可能

約定返済で返済日を選ぶときは、いつが一番良いかわからず、悩んでしまうことがあります。そんなときは、なかなか決定できないことも多いですが、あまり考えすぎる必要はありません。

会員サービスには「ご返済日変更」という項目があり、一度決めた返済日を簡単に変えることができるので、迷ったとしても、とりあえず設定しておきましょう。あとで都合が悪いことがわかったときは、すぐに変更してしまえば、楽に返せるようになります。

余裕があれば前倒しの返済も可能だが、口座振替の場合は返済日の更新はされない

早く返済できそうなくらい余裕があるときは、前倒しで返済してしまうのも、ひとつの方法です。その場合は、返済日が更新されることになるので、次がいつになるのか、必ず確認しておいてください。
例えば、1月25日の返済日より早く、1月5日ですでに返してしまった場合は、次回の返済日が2月25に変更されます。ただし、口座振替だと更新はありません。
前倒しにするときは、そうした細かい変化を見逃さないよう、慎重に行動することが大切です。

プロミスの返済方法は大きく分けて7種類!それぞれの特徴は?

7種類もの返済方法が選択できるプロミスなら、返すときの悩みを解決できる可能性が高いので、ぜひチェックしておいてください。それぞれの方法を見比べ、最もメリットが大きいものを選択しておけば、すんなりと完済できるようになります。
以下の7つは、それぞれ異なる特徴をもっているので、お金を借りるならじっくり考えてみましょう。

返済方法

インターネット
口座振替
店頭窓口
プロミスATM
振替ATM
マルチメディア端末
銀行振込

各返済方法の特徴とメリット

ここでは、より自分に合った返し方ができるように、7つの返済方法の特徴を解説していきます。返済方法の選択で迷ったときは、参考にしてみてください。

メリットや注意点などは、7つの方法でそれぞれ異なっているため、よく考えずに決めてしまうのはよくありません。

細かい情報もしっかり見比べて、最適な方法で返済できるようにしましょう。
返済方法の特徴と、自分の優先したいポイントが合致していれば、上手にお金を返すことができます。

インターネット返済

・手数料無料
・利用条件:特定の銀行の普通預金口座が必要

インターネットによる返済の大きなメリットは、いつでも返せることです。24時間365日利用することができるため、時間を気にして動く必要がありません。仕事が忙しくて昼間に返済できないようなら、夜中でも早朝でも、自分の好きな時間を選んで返すことができます。

また、瞬時に返済が完了するので、余計な手間がかからず、とてもスピーディです。返したらすぐに追加で借りることもできるので、スムーズさを求める人は、ぜひ押さえておいてください。

インターネット決済対応銀行

インターネット返済に対応している銀行は以下の銀行です。

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・ジャパンネット銀行
・楽天銀行

口座振替(口フリ)

・手数料無料
・利用条件:銀行の普通預金口座の登録が必要

口フリとも呼ばれる口座振替では、口座から自動的に引き落とされるため、やはり手間が少ないことがメリットになります。きちんとお金が入っていれば、勝手に引き落とされることになるので、仮に返済日を失念していたとしても、問題なく返すことができます。

そのため、忘れっぽい人にはお勧めです。返済日を忘れてしまいそうで不安な人は、かなり早めでも口座に振り込んでおけば、それで失敗を防ぐことができます。自分に合った方法で、確実に返済していきましょう。

その一方でデメリットもあります。それは口座振替による繰り上げ返済を行うことができないことです。

かといって繰り上げ返済なしで最低返済額を口座振替で延々と払い続けてもなかなか元金は減っていきません。ですから口座振替を返済方法に選ぶのであれば、他の返済方法と併用して、口座振替以外の方法で繰り上げ返済をできるようにしておきましょう。

金融機関の比較

口座振替では、三井住友銀行とジャパンネット銀行のみの特徴があり、それ以外の金融機関とは違いがあります。

まず、返済日は先述した4つの選択肢から選ぶことができます。他の金融機関では5日のみなので、自由に返しやすい日を選びたいなら、注意してください。

また、引き落とし後の借入残高は、三井住友銀行とジャパンネット銀行が当日、他は3営業日後に反映されることになっています。
手数料はどこでも無料ですが、そうした金融機関ごとの差は見逃さないようにしてください。

店頭窓口

・手数料無料
・利用条件:営業時間は平日10時~18時

店頭まで足を運ぶ方法は少し面倒なイメージもありますが、実際にはメリットも多くあります。

ネットでのやり取りに不安を感じてしまう人は、直接店舗まで行き、面と向かって話をすることで、安心して返済できるのです。

相談しつつ、最適な返済計画になるよう調整できる点も、助かるポイントになります。

ただし、時間制限があるので注意してください。基本的に平日の10:00~18:00でないと利用できません。その時間は、店舗によって違うこともあるので、確認を怠らないようにしましょう。

ただ、この返済方法の欠点として、そもそもお客様サービスプラザの設置数が少ないことが挙げられます。近所にこれがなかったら利用することは現実的ではありません。

プロミスATM

・手数料無料
・利用条件:登録情報の入力で返済ができる

全国にあるプロミスのATMを利用できるため、自宅や職場の近くにあるときは、かなり返済しやすい方法になります。

土日でも利用可能となっているため、都合の良いタイミングを選び、楽に返済を進めていくことができるのです。

ただし、この方法にも時間の制限があるので、油断は禁物です。平日も土日祝日も7:00~24:00までが営業時間となるので、ATMを使うなら覚えておきましょう。

店頭窓口よりは時間に幅があるので、落ち着いて行動すれば、問題なく返すことができます。

提携ATM

・手数料有料(税抜き100円または200円)
・利用条件:ローンカードが必要(セブン銀行ATMは不要)

プロミスと提携している銀行やコンビニのATMなら、24時間利用可能なところが多いため、返済のために時間を気にする必要はありません。

セブン銀行ATMなら、カードの使用も省略できるため、簡単に返すことができます。

ただし、手数料には気をつけてください。ここまで紹介してきた方法は基本的に無料でしたが、提携ATMの場合、三井住友銀行以外は手数料をとられることになります。

少しでも出費を減らすなら、三井住友銀行にしておきましょう。

プロミスで利用できる提携ATMの種類

提携銀行のATMでは、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、イオン銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行などがあります。近くに利用できるところがないか、ぜひ調べてみてください。

手数料が気になる人は、迷わず三井住友銀行のATMを選択しましょう。

コンビニだと、ファミリーマート、ローソン銀行、デイリーヤマザキ、セイコーマートなどが利用できます。普段よく利用するコンビニなら手軽に返すことができるので、こちらも要チェックです。

以下は利用できる提携ATM一覧です。

【コンビニ系】
・E-netATM
・ローソン銀行ATM
・セブン銀行ATM

【主要銀行系】
・三井住友銀行ATM
・三菱UFJ銀行ATM
・ゆうちょ銀行ATM

【ネットバンク・地方銀行系】
・イオン銀行ATM
・西日本シティ銀行ATM
・横浜銀行ATM
・東京スター銀行ATM
・第三銀行ATM
・福岡銀行ATM
・熊本銀行ATM

なお、三井住友銀行以外のATM利用手数料は、1万円以下の取引1回につき110円、1万円以上の取引1回につき220円となります。
また、親和銀行・広島銀行・八十二銀行も提携しているものの、「借入」のみの利用が可能となっています。

ポイントサービスで提携ATMの手数料が無料に?

プロミスの返済の際にどうしても提携ATMを利用して返済したいこともあるかと思います。そのような場合にはプロミスのポイントサービスを利用することをおすすめします。

プロミスのポイントサービスは会員であればだれでも手数料無料で利用開始することができます。しかも、この利用開始のタイミングで初回特典としてポイントが付与されます。このポイントを利用することで提携ATMの手数料を無料にすることができます。提携ATMを利用する頻度が多い方はぜひ利用してみてください。

プロミスのポイントサービスの登録方法は以下の通りです。

ポイントサービス利用方法

プロミス公式サイトにアクセスする
会員IDと暗証番号を入力し、ログインする
「各種お申込み」から「プロミスポイントサービス」を選択する
「ポイント申し込み」を選択する

初回登録時には100ポイントが付与されます。

ちなみに提携ATM手数料を無料にするためにはこのポイントを40ポイント消費します。1回の申し込みで2か月間提携ATM手数料を無料にすることができるので、登録するだけで提携ATM手数料を4か月分は無料にすることができるのです。

マルチメディア端末 (Loppi、Famiポート)

・手数料無料
・利用条件:ローンカードが必要

メディア端末からの返済を検討しているなら、ファミリーマート、ローソン、ミニストップを探しましょう。それらのコンビニでLoppiなどの端末を使えば、手数料なしの返済ができます。24時間利用可能なところが多いため、時間制限で焦ることもなくなるのです。

コンビニのメディア端末なら、誰かに見られても、消費者金融の利用であることを気づかれる心配はありません。周りの目が気になって返しにくいときは、うまく利用してみてください。

また、この方法では1円単位での返済を行うことができます。プロミスの返済に利用することができるコンビニのマルチメディア端末は以下のものになります。

銀行振込

・手数料有料(税抜き100円~800円)
・利用条件:特になし

これは、プロミスが指定する口座へ振り込むやり方です。返済のタイミングを自分で決めることができるため、自由度が高く、返しやすい方法になっています。返済日はしっかり守らなければなりませんが、そこだけ押さえておけば、都合の良いタイミングで返すことができるのです。

また、1円単位まで指定できる点も、注目しておきたいポイントです。細かく返していきたいときは助かるので、こうした特徴を見逃さず、積極的に便利な方法を頼っていきましょう。

しかし、 メガバンクのりそな銀行では、1件につき200円~800円(税抜き)の振込手数料がかかってしまいます。できればインターネット返済に対応している銀行口座を開設してインターネット返済をすることをおすすめします。

注意すべき点は、振込手数料は利用者の負担になるということ、また、休業日や営業時間外の返済は、翌営業日に反映されるということです。

各種返済方法について徹底解説

プロミスの7つの返済方法について、おおまかに特徴やメリットを説明してきましたが、実際に返すときは少し不安を感じたりするものです。頭ではなんとなく想像できていても、いざ手をつけるとなると、より細かい情報の方が役立つものです。

そんなときのために、ここからは手順を詳しく紹介していきましょう。

それぞれの返済方法について、もう少し踏み込んだ説明をしていくので、実際に返すときの参考にしてみてください。ポイントを押さえておけば、それほど困ることはありません。

インターネット返済での返済

では、まずはインターネット返済から紹介していきましょう。インターネットによる返済はとてもスムーズであり、手早く終わらせることができます。そのスピードを妨げないためにも、どのように返済していくのか、おおまかな流れをつかんでおいてください。

インターネットならいつでも気軽に利用できるので、手順を知っていれば、より返済が楽になっていきます。確実にお金を返すためにも、細かい手順をしっかりチェックしておきましょう。

会員サービスにログイン

インターネットでの返済なら、まず最初にログインする作業は必須となります。ログインしないと始まらないので、ここはきっちりクリアしていきましょう。

もしプロミスカードを持っているなら、そのカード番号と暗証番号を入力することで、すんなり入ることができます。持っていない場合は、Web-IDとパスワードを使ってログインすることも可能です。どちらの方法であっても、番号やパスワードは正しく入力して、確実に作業を終わらせてください。

メニューから「インターネット返済」を選択

ログインを済ませると、プロミスの会員専用ページが表示されます。そこでは、右側にいくつか項目が並んでいるので、よく見ておいてください。

瞬フリやチャージ、限度額変更といった項目に混じって、インターネット返済が表示されています。ネットで返済するためには、そこを選択しましょう。ボタンをクリックすることで、次の画面が表示されます。
会員専用ページには、利用情報や利用可能額も表示されているので、必要な場合はチェックしておきましょう。

「金額指定返済」を選択

インターネット返済を選択した後は、画面に3つの項目が表示されるので、その中から目的のものを選びます。選択できるのは、以下の3つです。

・一部返済
・全額返済
・金額指定返済


前倒しで返済するときは、この中から金額指定返済を選んでおきましょう。返済したい金額を指定することで、その通りにお金を返すことができます。
初めて返済をするとき、この3つがいきなり表示されると迷うこともありますが、焦らず落ち着いてクリックしていきましょう。

希望の返済金額を入力

金額指定返済を選んだあとは、希望する金額を入力する欄が表示されます。半角数字で入れることになっているので、返す予定の金額を正確に入力していきましょう。

ただし、利息と手数料の合計額を超えている必要があるため、返済額を決めるときは注意してください。金額を入力する欄の上に、その合計額が表示されています。合計額を確認した上で、適切な返済額を入れるようにしましょう。それができたら、入力内容の確認ボタンをクリックします。

インターネット振込みを実施する

金融機関を選択続いて、5つの選択肢の中から、振込みを行う金融機関を決定していきます。利用できる銀行は、以下のとおりです。

振込可能金融機関

みずほ銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
楽天銀行
ジャパンネット銀行

この中からひとつを選択し、振り込みを行っていきます。選ぶときは、右側に表示されている情報にも注意してください。利用できる人の条件や利用可能時間などが出ているので、しっかりチェックしておきましょう。それらを把握していれば、より確実に返済を終わらせることができます。

金融機関へログイン

インターネット返済でログインが必要になるのは、1回だけではありません。最初はプロミスへのログイン、そして2回目が、この金融機関へのログインになります。

5つの中から選択したあと、そこへログインしないと、振り込みを済ませることができないので、必ず終わらせてください。

ここでも、入力すべきことを事前に確認し、間違いのないように正しく打ち込んでいきましょう。スムーズに作業を進めれば、短い時間で返済の準備を整えることができます。

インターネット返済実行(振込み実行)

金融機関へのログインをクリアしたら、あとは返済を実行するだけです。手数料がかからず、すぐに返済が完了するので、しっかり終わらせましょう。

すでに説明したように、これらの作業は、24時間365日可能となっています。忙しいと返済のハードルが上がるように感じてしまいますが、ネットをうまく利用すれば、コツコツと確実に返していくことができるのです。いつでも手が空いた時間で構わないので、落ち着いて返済していきましょう。

返済完了

インターネット返済なら、実行すれば瞬時に完了するので、終わったあとにやるべきことは特にありません。紙の利用明細が発行されないため、手元に残るものもありません。この方法を繰り返し、返済日に少しずつ返していけば、しっかり完済できます。

もし追加で融資を受けたい場合は、返済後すぐに借りることができるので、お金が必要な人はそちらの準備にとりかかりましょう。事前に済ませておけば、すぐに借入の手続きに移ることができます。

口座振替(口フリ)での返済

口座振替も手数料がかからない方法のひとつであり、インターネット返済同様、楽に返せる特徴を備えています。先述したように、自動引き落としになっているため、余計な手間がかからないのです。普通なら、返済日を常に意識しながら返していくことになりますが、勝手に引き落とされるのであれば、あまりピリピリすることもなくなります。
そうした口フリのメリットを得るためにも、これから紹介する手順を把握し、スムーズに手続きを進めていきましょう。

会員サービスにログイン

口座振替の手順も、インターネット返済と同じく、スタートはログインからになります。まずプロミスにログインしてから進めていくことになるので、カードを持っているなら、その番号と暗証番号をチェックしておきましょう。

もちろん、Web-IDとパスワードによるログインも可能です。

慌てていると間違えてしまい、なかなかログインできなかったりするので、慎重に入力していきましょう。焦らず冷静に打ち込んでいけば、すぐに終わります。

メニューから「お借入・ご返済のお手続き」を選択

ログイン後に会員専用ページが表示されたら、そこからはインターネット返済と違う流れになっていきます。

インターネット返済では右の項目に並んだ項目に注目しましたが、ここで重要になるのは、上に並んだ項目です。

プロミスコールの番号の下に、いくつか横書きで表示されているので、その中から「お借入・ご返済のお手続き」という項目を選択してください。
そこから、口座振替による返済の手続きができるようになっています。初めてだと探すのに手間取ることもありますが、ゆっくり探してみましょう。

「口フリ(口座振替)のお手続き」を選択

借入と返済手続きを選択すると、次の画面では、左が借入、右が返済に分かれることになります。

左右それぞれに項目が表示されているので、「口フリ(口座振替)のお手続き」という項目を探してください。右側の返済の項目の中に、インターネット返済や返済先金融機関の確認と並んで表示されています。

初めてだと、こうした手続きでは緊張してしまうこともありますが、まずは落ち着きましょう。慌てずに探せばすぐ見つかるので、しっかりクリックしてください。

金融機関へログイン

ここでも、インターネット返済と同様に2度目のログイン作業が必要になります。目的の金融機関にログインしてから、最後の作業を進めていきましょう。

入力を間違えて手間取らないように、気をつけて操作してください。
金融機関を選択するときは、返済日の選択肢に注意することも大切です。

三井住友銀行とジャパンネット銀行以外では、返済日が5日だけになっているので、よく考えて選ぶようにしてください。どちらも手数料はゼロなので、それ以外の要素をじっくり見比べていきましょう。

指定の金融機関へログインして、口フリ(口座振替)を申込む金融機関にログインしたら、あとは口座振替の申し込みをするだけです。ここまでくれば安心なので、サクサクと済ませてしまいましょう。
ただし、返済日は間違えないように気をつけてください。三井住友銀行とジャパンネット銀行は4択となっているので、自分がどれを選んだか覚えていないと、せっかく申し込みをしても失敗する恐れがあります。その点を確認し、早めにお金を入れておけば、当日に思い出せなくても引き落とされることになります。

口フリ(口座振替)設定完了

申し込みを終わらせ、設定完了となれば、完全に自動引き落としの準備が済んだことになります。とても楽な方法なので、それが終われば楽に返していくことができますが、引き落とし後の借入残高には注意しておきましょう。

先述したように、借入残高への反映も、選択した金融機関によって違ってきます。三井住友銀行とジャパンネット銀行なら当日ですが、それ以外は3営業日後になっているのです。間違えないように、しっかり覚えておきましょう。

店頭窓口での返済

店頭窓口に関しては、インターネット返済や口座振替ほど、細かい手順の把握は重要ではありません。ここまで紹介してきた2つは自力で行うものですが、店頭窓口へ行って面と向かって話す方法なら、その都度アドバイスをもらうことができるのです。

直接会って話すことになるため、わからない部分があったら、どんどん質問していきましょう。

丁寧に教えてくれるので、いきなり行ったとしても、それほど困ることはないのです。この方法は、相談しながらじっくり返済できることがメリットになるので、それを最大限に利用していきましょう。

プロミスATM

プロミスATMで返す方法は自力で行う部分が多いので、少し細かいところまで見ていきましょう。プロミスATMには、手数料が無料なだけでなく、「カードなしで返済可能」という魅力的なメリットもあります。

その点に注目するなら、ぜひ手順を知っておいてください。ある程度流れをつかんでから行動すれば、よりスムーズにできるようになります。
では、プロミスATMを使ったカードなしの返済方法について、詳しく解説していきます。

プロミスATMへ行く

プロミスATMを利用するなら、まずはそこへ向かいましょう。これは全国にあるので、ATMによる返済を検討しているなら、事前に調べておくことをお勧めします。

どのATMを選んでも問題なく返済できますが、返しやすいことを優先するなら、なるべく近いところを探しましょう。

また、営業時間にも要注意です。基本的には7:00~24:00となっていますが、ATMによって異なる場合もあるので、事前に確認しておくことが大切です。

ATMの最初の画面で「カードなし」を選択

プロミスATMを利用するときは、最初の画面で大きく「カードを入れてください」という表示が出てきます。初めての返済をカードなしで行おうとしているときは、少し戸惑ってしまうこともありますが、慌てる必要はありません。そのすぐ下に、「カードなし」という項目が表示されるからです。

カードを持っていない人でも利用できるように設けられた項目なので、カードなしでもしっかり返したいときは、必ずそこを選択するようにしてください。

「ご返済」を選択

カードなしを選択した後は、「ご希望のキーを押してください」という画面に移動します。といっても、カードなしを最初に選択したのであれば、選択肢は一つしかありません。その場合、「ご返済」という項目しか選ぶとことがないからです。

広い画面の下の方にポツンと表示されているので、そこを選択して次へ進みましょう。ひとつしかないので間違える心配はありませんが、そもそも最初画面で間違えてしまった人は、右上の取り消しを選んでください。

「会員番号」もしくは「名前・生年月日・電話番号」を選択

返済を選択すると、「会員番号」「お名前・生年月日・電話番号」というキーが表示される画面になります。そのどちらかを選び、それぞれの入力画面へ移動することになりますが、選択するときは慎重に考えてみてください。

会員番号がわかっていれば、上の会員番号キーを素直に押せば済みます。しかし、もし番号がわからない場合は、下のキーを選択しておきましょう。そのキーにある3つの項目を入力すれば、問題なく返済ができるようになります。

「名前」「生年月日」「電話番号」「暗証番号」を入力

ここからは、細かい情報を入力していくことになります。まずは、自分の会員番号を入力しましょう。会員番号は、利用明細書に記載されている番号であり、9桁か11桁となっています。若干桁が多めですが、落ち着いて正確に入力してください。

会員番号がわからず下のキーを選択した場合は、名前、生年月日、電話番号をそれぞれ入力していきます。その項目をすべて埋めれば、会員番号なしでも、しっかりと次の画面へ移動することができるのです。

借入状況の確認

画面が表示されるので、内容を確認する必要な情報を入力したら、その次の画面で借入状況などを残らずチェックしてください。

それらの情報に特に問題がなければ、右下に出ている確認キーを選択し、次の画面へ進みましょう。
このときは、次回の返済予定日に注目しておくことも大切です。プロミスATMで前倒しの振込をしても、それで返済予定日が変更になることはありません

更新されず、そのままの設定になることがメッセージとして表示されるので、忘れずに確認しておいてください。

返済方法を選択

返済方法には4つの選択肢があるので、目的に合ったものを選びましょう。画面には、以下の項目が表示されます。

返済方法

一部返済
全額返済
金額指定
投入額

金額指定返済というのは、多めにお金を入れても指定した金額だけが返済され、残りがおつりとして返ってくる方法です。

投入額は、入れたお金がすべて返済ということになるので、間違えないように選択していきましょう。慣れていないと一瞬迷うこともありますが、落ち着いて考えれば失敗することはありません。

画面の指示に従って、ATM端末に現金を入れる

返済方法をしっかり選んだあとは、お金を入れていきます。画面に指示が出るので、それに従って確実に入れていきましょう。

紙幣をきっちり揃えて入出口に入れたら、画面右下の読取キーを選択して、次の画面へ進みます。
初めてだと緊張もありますが、間違えたときのために、右上には常に取消キーが表示されています。

つまり、もしミスがあったとしても、きちんとやり直しができるということなので、焦らずに作業を終わらせていきましょう。

返済内容を確認し、明細を受け取る

お金を正しく入れることが出来たら、あとは確認するだけです。

「内容をご確認のうえ確認を押してください」という表示と共に、取引前の残高や返済額などが表示されるので、よく見直してみてください。もし間違えていることに気づいたら、ここでもまだやり直しは可能です。

右上の取消キーを選択し、正しい情報が表示されるように再挑戦しましょう。
特に問題がなければ、指示に従って右下の確認キーを選択してください。それですべての作業が完了します。

返済完了

プロミスATMも、インターネット返済と同じく、返済完了後にすぐ新しい融資を受けられるようになっています。そのため、お金を多く借りる必要がある人は、そのまま借入の手続きに移りましょう。特に借りる予定がないなら、作業は完全に終了です。

この返済方法は、自分にとって都合の良いタイミングを選び、確実に返していくことができるので、うまく利用してみてください。自由度が高い方法なら、あまり苦労せずに返すことができます。

銀行振込での返済

銀行振込は、直接振り込みをして返済する方法であり、ATMと同じように、タイミングを自由に選択できるようになっています。返しやすさを重視する人にはお勧めの方法なので、これから紹介する手順を参考にして、上手に返済していきましょう。
方法は違っても、手順の中にはインターネット返済や口座振替と共通する部分が多くあるので、そちらに慣れている人は、かなり理解しやすくなっています。おおまかな流れではありますが、利用する前にしっかりチェックしておきましょう。

会員サービスにログイン

インターネット返済や口座振替と共通する部分というのは、このことです。銀行振込で返済する場合も、まずログインをしないことには始まらないので、スムーズに進めていくためには、事前に準備を整えておきましょう。

カード番号やカード暗証番号、Web-IDやパスワードといった情報がわかっていれば、余計な時間をとられたりせず、すぐにログインを終わらせることができます。

サクサクと作業を行い、短時間で済ませてしまいましょう。

メニューから「お借入・ご返済のお手続き」を選択

プロミスの会員ページが表示されたら、口座振替と同じく、電話番号の下にある「お借入・ご返済のお手続き」という項目を選択しましょう。そこから次のページへ移り、本格的に手続きを進めていくことになります。

他の方法でも同じことですが、焦っていると間違える可能性もあるので、何かを選択するときは、落ち着いて冷静に探してみてください。

すぐに選択できれば、それだけ作業の時間が短くなっていきます。

ここでは、左側に借入残高なども表示されているので、もし必要ならメモを取っておきましょう。

「ご返済先金融機関のご確認」を選択

左側に借入、右側に返済の項目が表示されるので、銀行振込の場合は、返済の一番下の項目を選択しましょう。「ご返済先金融機関のご確認」というところを選べば、次の画面で振込み先の銀行の情報が表示されます。

他の2つの項目は、インターネット返済と口フリになっているので、よく見てしっかり選ぶようにしてください。

ここでも、焦りは禁物です。慣れていないと難しいこともありますが、なるべくリラックスして進めていきましょう。

振込み先の口座情報を確認する

ここでは、振り込みをする金融機関名や支店名、口座番号などが表示されることになります。情報に間違いがないことをしっかり確認してから、次へ進むようにしましょう。

こうした確認画面では、つい適当に流し見してしまうこともありますが、確実にミスを防ぎたいなら、それはれお勧めできません。わかっている情報だったとしても、念のためもう一度見直し、どこにも問題がないことを確かめておくことが大切です。そうした丁寧な確認作業が、失敗の回避につながっていきます。

振込み実行

返済先の金融機関をきちんと確認し終えたら、あとは実行に移すだけです。銀行振込は、1円単位まで指定して返済できるという特徴があるので、細かい金額にしたい場合は、慎重に確かめておいてください。

細かく指定できることは確かにメリットですが、細かいということは、それだけミスが起こりやすいということでもあります。1円単位まで指定する細かい返済をするなら、他の方法よりも念入りにチェックしておきましょう。それなら、予定していた金額を確実に返済することができます。

返済完了

銀行振込の場合も、返済完了後に行う作業は特にありません。金額を確認して振込みを実行したら、そこですべての作業は終了です。

この返済方法は、「自分のタイミングで返済できる」「細かい金額の指定も可能」という2つのメリットがあることで、かなり返しやすくなっています。それらのメリットに魅力を感じるなら、ここまで紹介してきた手順を参考にして、ぜひ挑戦してみてください。

やりやすい方法でコツコツ返してしていけば、きっちり完済することができます。

コンビニで返済する方法(マルチメディア端末)

プロミスでは、コンビニのマルチメディア端末を利用して返済することができます。
コンビニで返済する場合は、次のメディア端末を利用します。
・ローソン、ミニストップ→Loppi(ロッピー)
・ファミリーマート→Famiポート


まずはローンカードを持参した上で、端末の前に立ち、実際に操作しましょう。
これらの端末はそれぞれ店舗内に設置されています。
ただし、端末によってその操作方法がそれぞれ異なっているので、一つ一つ手順について確認していきましょう。

Loppiの操作方法

Loppiでは、以下の手順で操作していきます。

「各種サービスメニュー」を選択
「各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い」を選択
「カードローン・キャッシングのご返済」を選択
「プロミス」を選択
「休止画面のご案内」画面のときにカードを通す
暗証番号を入力、返済金額を入力
入力内容を確認し、OKであれば「各種収納代行申込券」を受け取る
「各種収納代行申込書」をレジに持参し支払いを行う
控えを受け取る

Famiポートの操作方法

一方、Famiポートの操作方法は、以下の通りになります。

画面に従って入力
「金融サービス」から「借入金のご返済」を選択
「プロミス」を選択
カードを挿入
暗証番号や返済金額を入力
取引内容など確認 ⑥発券された「申込券」を受け取る
レジに持参し、返済金額を支払う

このようにLoppiとFamiポートでは手順が少々異なるので注意しましょう。
なお、最後に控えがどちらも発行されます。
控えは万が一の問い合わせなどに備えて保管しておきましょう。

利用限度額内であれば、借入中でも何度でも借り入れ可能!

返済をしているときは、さらにお金が必要な事態が起きてしまい、借入を追加したくなることもあります。そうなると不安になってしまいますが、プロミスなら心配は無用です。たとえ完済していなくても、利用限度額を超えなければ、問題なく追加の融資を受けることができるのです。

しかも、返済中に新しく借り入れをするときは、申し込みや審査といった面倒な部分を省略することができます。苦労することなく、楽に追加できるので、必要なお金をしっかり借りていきましょう。

おすすめの返済方法

プロミスの返済方法は多様で、組み合わせることで返済が効率よく進むことができます。
オススメなのは、口座振替による約定返済+インターネットバンキングによる随時返済とのことです。
口座振替は自動引き落としにすればよいので確実に約定返済額の分は返済されます。
しかし、約定返済は完済までの期間が長いというデメリットがあるので、インターネットバンキングで随時返済するのをプラスしていくと、元金を早く減らすことができます

自動引落(口座振替)で返済する方法

自動引落になる口座振替も、プロミスの返済方法として有効な方法です。
ただし、この方法にするには事前手続きをしなければなりません。
また、約定返済のみ利用可能となります。
①インターネットを使って、公式サイトの会員ページにログインする
②「口フリ(口座振替)」ボタンをクリックする
③金融機関を選択する
④自分で指定した金融機関で申し込む
⑤手続き完了
当月分、あるいは翌月分から適用され、毎月自動引落で返済されるようになります。

口座振替の金融機関ごとの比較

提携ATMの利用などで見えてくるのが、三井住友銀行・ジャパンネット銀行の場合とその他の金融機関の場合で違いがあるということです。
プロミスの返済をこれからしていくのであれば、三井住友銀行やジャパンネット銀行での登録をお勧めします。


①三井住友銀行、ジャパンネット銀行の場合
・返済期日…5日、15日、25日、末日のいずれか
・引落開始日…前日までの登録で次回返済期日より
・引落後の借入残高への反映…当日


②その他金融機関の場合
・返済期日…毎月5日
・引落開始日…次回返済期日に間に合わない場合もある
・引落後の借入残高への反映…3営業日後

返済額や返済期間を返済シミュレーションで計画する

プロミスからの借入額を返済するにあたって、必要となるのが「返済計画」です。

プロミスの場合は、そのときの残高に応じて返済金額が変わるという「残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。

この方式は、残高が少なければ少ないほど返済額が小さくなるので、約定返済だけでは、完済に時間がかかります

そのため、ある程度の残高まで減らしたら一括返済という形をとるのもよいでしょう。
返済計画には複雑な計算がつきものなので、「返済シミュレーター」を活用することで試算できます。活用してみましょう。

一括返済をする方法

プロミスは残高を日割り計算でみていくので、一括返済をする日によっては、利息の端数が出る可能性があります。

その場合は、プロミスコール(0120-24-0365)に一括返済をする旨を伝えることで、返済合計額の計算をしてくれます。

また、インターネットを利用して一括返済をすることもできます。

プロミスATMや提携ATMでの返済も可能ではありますが、これらは硬貨の取り扱いができません。場合によっては端数を払いすぎてしまうケースもあります。

ただし、そうなった場合は店頭窓口や銀行振込で返金してもらうことができます。

気になる疑問

端数の返済はどうするの?

端数の返済についてはプロミスコール(0120-24-0365)に、問い合わせをしてみましょう。

端数分の返済ができるほか、払い過ぎによって端数が発生した場合は、次回返済時にかかる利用利息にあててもらうか、銀行振込あるいは店頭窓口で端数分の金額を返金してもらうことができます。

ATMでは、端数の発生が起こる可能性が高いので、あらかじめプロミスコールに相談してみてください。

ATMの利用によって払い過ぎが発生してしまいかねないので注意しましょう。

カードなしでも返済はできますか?

カードなしでの返済もできることはできます。

ただし、ATMを利用した返済ができないなど、その返済方法は限られてしまいます。

会員ログインのときもカード番号を利用するので、カード番号を控えていなければ会員サービスを使うことができません。
プロミスコールに問い合わせをして、振込先口座番号を確認して銀行振込で返済するという方法をお願いしましょう。
そうすることで、カードを利用しなくても、借入額を返済することができるのです。

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