最終更新日:2019年10月07日

プロミスの返済日はいつ?計画的にお金を返す方法

プロミスの返済期日について詳しく解説

プロミスの返済期日は毎月5日・15日・25日・末日の4パターンから利用者が状況に合わせて自由に選ぶことができます。選択肢が多いというのは利用者にとってありがたいことです。
しかし、これらの返済日が土日や祝日だった場合はどうなるのでしょうか。他にも初回返済日はいつになるのか、どの返済日を選んだ方がよいかなど多くの疑問が頭に浮かぶことでしょう。そこで、これからそれらの疑問について詳しく解説していきます。  

プロミスの返済、約定返済と随時返済(任意返済)の違いとは

プロミスの返済のうち「約定返済」とは、毎月決められた返済日に、決められた金額を返済するものです。プロミスの場合は、返済日を5日、15日、25日、末日の中から選ぶことができるので、給料日などの都合に合わせて決めましょう。初回の返済期日は初回借入日と選んだ返済日によって異なるので、明細書などで確認して下さいまた、返済日が土日など休業日に当たる場合は、返済日は翌営業日になります。「随時返済(任意返済)」は、「約定返済」に加えて返済日以外に返済を行うことです。お金に余裕があるときは随時返済を利用して、できるだけ早い完済を目指しましょう。

返済日が土曜日・日曜日・祝日・年末年始だった場合は翌営業日

返済日が土曜日・日曜日・祝日・年末年始だった場合は翌営業日が実際の返済日ということになります。

例を挙げると、15日を返済日に設定していて、15日が土曜日になった場合は翌日の16日が日曜日なので、翌営業日は翌々日である17日の月曜日となり、17日が実際の返済日になります。もしこの月曜日が祝日だった場合はさらに返済日が延びて、翌日の18日の火曜日が返済日になります。返済日が12月の末日だった場合は、年明けの営業日が実際の返済日になります。   

返済日は給料日後などがおすすめ

返済日を毎月5日・15日・25日・末日のいつにすればよいかというと、おすすめなのは給料日後などまとまったお金が入った後です。

給料日など毎月定期的にお金が入ってくる日の後に返済日を設定しておけば、返済するお金がないということや返済日を忘れてしまうということを避けられます。返済は計画的に行うことが大切なので、毎月決まった日を返済日に設定しておくと、返済を心理的に負担に感じることなく返済して行くことができます。   

初回の返済日は初回借入日と選んだ返済日による

プロミスの初回の返済日は初回借入日と選んだ返済日によって変わってきます。

返済日が5日で借入日が1日~19日の場合は借入日の翌月の返済日、
返済日が5日で借入日が20日~末日の場合は借入日の翌々月の返済日、
返済日が15日で借入日が1日~末日の場合は借入日の翌月の返済日、
返済日が25日で借入日が1日~9日の場合は借入日の同月の返済日、
返済日が25日で借入日が10日~末日の場合は借入日の翌月の返済日、
返済日が末日で借入日が1日~14日の場合は借入日の同月の返済日、
返済日が末日で借入日が15日~末日の場合は借入日の翌月の返済日となっています。   

何時までに入金すれば良い?

忙しい方は返済日と言ってもいつまでに入金すればよいかということが気になるでしょう。プロミスの場合は返済日の当日内であればいつでも入金可能になっています。

ですが、入金処理は即時に行われるわけではなく多少のラグが出てしまうものなので、23時50分から23時59分までという期日ぎりぎりの時間に入金した場合、処理が当日中に間に合わなくなってしまうリスクがあります。このようなリスクを避けるために期日の前日や当日の余裕を持った時間に入金しておくとよいでしょう。   

プロミスは返済日翌日から次の返済日までいつでも入金できる

プロミスでは返済日翌日から次の返済日までいつでも入金して繰り上げ返済することができます。1月末日に返済日を設定した場合、1月10日時点で返済を済ませると次回の返済日が自動で更新されて2月末日になります。

ただし、口座振替で返済をしている方は繰り上げ返済しても次回の返済日が自動で更新されることはありません。繰り上げ返済で返済日を自動で更新されるようにしたい方は、返済方法を変更することをおすすめします。 

返済日はインターネット会員サービスからすぐに確認できる

プロミスの返済日はインターネット会員サービスで確認することができます。インターネット会員サービスはパソコンだけでなく、スマホでもログインすることができるので、返済日をスマホからすぐにチェックすることも可能です。インターネット環境がない方は電話で返済日を確認することもできます。インターネット会員サービスでは希望の日時にメールが届く「ご返済日お知らせメール」というサービスも利用できるので、返済日を忘れる心配はありません。 

プロミスの返済日を確認するには

プロミスの返済日はインターネットと電話で確認することができます。インターネットではプロミスのサイトにアクセスすることで返済日を確認できます。パソコンだけでなくスマホでも利用可能なので、外出先でも手軽に確認できます。電話ではプロミスコールに電話することで返済日を教えてもらえます。フリーダイヤルになっているので無料で利用できます。ここでは、インターネットと電話での確認方法をそれぞれ詳しくご説明します。  

①:プロミスインターネット会員サービスで確認

プロミスにはインターネット会員サービスがあり、サイトにログインすることで自分の返済日を確認できます。パソコンでもスマホでもどちらでもログイン可能です。返済日を忘れてしまった場合は手軽に確認できるので便利です。返済日をメールでお知らせしてくれる「返済日お知らせメール」というサービスも行われているので、事前に登録しておくと返済日を知らせてくれて、返済日をうっかり忘れてしまうということがなくなって安心です。  

②:プロミスコールへ電話(0120-24-0365)

電話の場合はプロミスコール(0120-24-0365)に電話すると返済日を確認できます。女性の利用者専用のレディースコール(0120-86-2634)も用意されていて、女性のオペレーターが対応してくれるので、電話をかけることに不安がある女性でも気軽に電話できます。プロミスコールは9時~22時まで受け付けていて、平日だけでなく土日祝日でも利用することができるので、返済日を知りたい時にいつでも電話可能です。  

プロミスの返済日は5日・15日・25日・末日のどれか

プロミスの返済日は5日・15日・25日・末日の4つから選ぶことができます。利用者それぞれに事情があるでしょうから、都合に合わせて返済日を選ぶのがベストですが、おすすめなのは返済日を給料日直後の日に設定することです。給料は毎月振り込まれるものなので、返済日を忘れることを避けられます。また、給料日直後なら返済に回すお金が足りないというような事態も防げます。ですが、給料日当日に返済日を設定するのは振込が間に合わないこともあるのでおすすめしません。 

毎月の返済日は後から変更できる

プロミスでは毎月の返済日は後から変更できます。最初に設定しておいた返済日では都合が悪くなった時に手軽に変更できるのは便利です。プロミスのインターネット会員サービスにアクセスして「ご返済日変更申込」に進んで、新たに返済日にしたい希望の日を選べば返済日の変更は完了します。インターネット上だけでなく、プロミスの自動契約機、プロミス店頭窓口、郵送でも返済日の変更は可能なので、インターネットが苦手な方でも安心です。 

当月の返済日を変更したい場合は2週間前までに申請を

プロミスでは当月の返済日は2週間前までに申請すれば変更できます。今月の返済日を変更したいという場合は、インターネット会員サービス、自動契約機、店頭窓口、郵送のいずれかの方法で速やかに変更手続きを完了させておきましょう。インターネット会員サービスを利用するにはカード番号と暗証番号が必要です。翌月以降の返済日を変更したい場合は当月の返済を済ませなければなりません。当月の返済が終わればいつでも返済日の変更を申請することができます。 

プロミスの返済日は変更することも可能

プロミスでは設定した返済日を変更することも可能です。自動契約機、お客様サービスプラザ、郵送、プロミスインターネット会員サービスの4種類の変更方法があります。
設定しておいた返済日に返済ができなかった場合は遅延利息がかかってしまうだけでなく、信用情報にも傷がついてしまうので、お金に余裕がなく返済日に間に合わない時には返済日を変更することをおすすめします。ここでは4種類の変更方法についてそれぞれご説明します。 

自動契約機

プロミスの自動契約機で返済日を変更する場合は、当日分までの利息を返済するためのお金を持って手続きをします。本人確認書類とプロミスカードも持参すればその場で手続きを完了させることができます。所要時間は20分ほどです。オペレーターによって次回の返済日も伝えられます。自動契約機と言っても24時間365日稼働しているわけではなく、平日・土日・祝日の9時~22時までしか手続きをすることができないので注意が必要です。 

郵送

郵送で変更する場合は変更に必要な書類を取り寄せなければいけません。書類は公式サイトにアクセスしたり、プロミスコールに電話することで入手できます。その書類に必要事項を記入してプロミスに郵送すると、返済日変更の手続きを完了できます。書類を取り寄せたり、書類がプロミスに届くまでに時間がかかるので、返済日が近い方にはおすすめできません。すぐに返済日を変更したい方は郵送ではなく、他の方法を選んだ方がよいでしょう。 

お客様サービスプラザ(店頭窓口)

プロミスの店頭窓口であるお客様サービスプラザで変更する場合も、自動契約機の場合と同様に当日までの利息分のお金と本人確認書類、プロミスカードを持っていく必要があります。これらを窓口で提出すると変更の手続きができます。お客様サービスプラザは平日の10時~18時までしか受け付けておらず、2019年3月の時点では全国に18ヶ所しかありません。近くに店舗のある方や平日に時間の取れる方だけが利用できる変更方法です。 

プロミスインターネット会員サービス

プロミスインターネット会員サービスで変更する場合はログイン後、「各種設定変更」から「ご返済日変更申し込み」と進むと変更手続きができます。インターネット上の手続きなので、毎週月曜日の0時~7時に行われているシステムメンテナンス中は変更手続きを行うことができません。また、1月1日は終日サイトを利用することができません。不定期でプロミスインターネット会員サービスが利用できなくなる時間帯や期間もあるので注意が必要です。 

プロミスで返済日から1日でも遅れる・過ぎたらどうなるか?

プロミスで返済日から1日でも遅れる・過ぎたら遅延損害金の発生、督促の連絡が来る、延滞の記録が残るという3つの事態が起こってしまいます。うっかり返済日を忘れてしまったり、返済日までにお金が用意できなかった場合に、このようなことがいきなり起こるとあわててしまうので、それぞれの詳しい状況や対処方法をご説明します。これらのことをあらかじめ知っておくことで返済が遅れないように気を付けたり、万が一遅れても冷静に対応できます。 

①:遅延損害金の支払い義務

返済日より返済が遅れると遅延損害金が発生して返済金の他に余分なお金を支払わなければならなくなります。遅延損害金は1日単位で増大していき、借入額×遅延利率÷365×遅延日数という式で計算されます。プロミスの遅延利率は20%となっているので通常の借入利率よりも大きいです。返済が遅れれば遅れるほど遅延損害金も多くなってしまうので、どうしても返済日までにお金が用意できない場合は、他のローンで借りて返済した方が利率は安くなります。

②:延滞の記録が残る

返済が遅れると延滞の記録が残って個人の信用情報が損なわれてしまいます。延滞の記録は個人信用情報機関に登録されてしまうので、今後ローンを組んだりお金を借りる際に審査に通りにくくなります。プロミスでは返済日から61日以上返済が遅れると長期の延滞ということになり、個人信用情報機関には異動という記録が残されます。異動という記録があると住宅ローンやクレジットカードの審査が絶望的になってしまい、人生計画にも影響が出ます。

③:プロミスから督促の連絡

返済日より返済が遅れるとすぐにプロミスから督促の連絡が来ます。まずは登録済みの電話番号に電話がかかってきます。この電話に対応しないと自宅に返済日を過ぎたことを知らせる書類が届きます。それでも対応しないと勤務先に連絡が行ったり、自宅に人が来たりと直接的な行動になっていきます。

最終的には裁判沙汰になって差し押さえなどが行われる事態になってしまいます。返済が遅れてしまっても早い段階で督促の連絡に対応することが大切です。

返済日を延長したい場合はコールセンターに電話

プロミスでは返済日を延長することが可能です。どうしても返済日までに返済することができない時など返済日を延長したい場合はコールセンターに電話しましょう。電話ではいつまで延長したいかを具体的に話して、それまでに給料などの確実な収入があることを説明する必要があります。返済できる日と返済方法といった返済までのスケジュールをはっきり明言することで、延長が可能になります。返済に遅れそうならなるべく早く電話するとよいです。

14日以内では自動音声応答で変更できる

返済日までに返済できないとしても、返済日から14日以内に入金希望の場合は、プロミスコールでの自動音声応答で対応してもらうことが可能です。もちろんコールセンターに電話することも可能ですが、人には話しづらいという方でも自動音声応答なら問題ありません。自動音声応答なら恥ずかしい思いをしたり、あわてることなく伝えるべきことを冷静に話すことができるでしょう。

返済日から14日以内にお金を用意できる方は自動音声応答がおすすめです。

返済日に遅れそう、遅れた時はすぐ電話をすべき

返済日が近付いてもお金を用意することができなくて返済日に遅れそう、すでに遅れてしまったという時は速やかにプロミスに電話で相談するようにしましょう。電話をかけて相談しても遅延損害金はかかってしまいますが、支払いをしばらく待ってもらうことができます。返済日に遅れてから連絡するよりも、返済日前に遅れそうなことを伝えた方が良いので、なるべく早めにプロミスに電話して返済のスケジュールなどを事前に相談しましょう。 

遅れそうなときはプロミスコールに電話を

返済に遅れそうなときはプロミスの電話窓口であるプロミスコールに電話しましょう。電話番号は0120-24-0365で受付時間は9:00~18:00です。

何日までには返済できますと具体的な返済可能日を明言すれば最長で30日ぐらいまで返済を待ってもらうことが可能です。プロミスコールはオペレーターが対応しますが、返済日から14日以内に返済可能な場合は自動音声対応を利用することもできます。人と話す必要がなく、深夜でも電話をかけられます。 

遅れた場合は返済額+遅延損害金の支払いが必要

返済に遅れた場合はもともとの返済額に加えて遅延損害金を支払う必要があります。遅延損害金とは利息とは別に利息よりも金利の高い年率20.0%で発生するものです。返済日前にプロミスに電話して返済日を延ばしてもらった場合でもこの遅延損害金は支払わなければなりません。遅延損害金は1日単位で算出されるので、返済日が遅れれば遅れるほど遅延損害金もどんどん増えて行ってしまいます。返済日の延長は最小限でとどめるのが賢明です。 

プロミスからの電話にはきちんと応答を

プロミスの返済日に遅れてしまった場合は、早ければ返済日翌日に確認の電話がかかってきます。いつまでなら支払えるかなど返済可能なスケジュールを聞かれるので、正直に答えるようにしましょう。この電話を無視してしまうと督促の郵便物が家に届くようになり、それでも対応しないと契約の強制解除や給料などの差し押さえといった事態を引き起こしてしまうので、プロミスからの連絡には誠意を持って早い段階で応えるのが得策です。

返済日を忘れないためにおすすめの方法

忙しい方や忘れっぽい方には、返済日を忘れてたということがないようにおすすめの方法があります。その方法は返済を口座振替で行うことです。口座振替なら口座に十分な残高があれば自動的に返済を済ませることができます。また、ご返済日お知らせメールを利用すると返済日をあらかじめメールで教えてくれるので、返済日を忘れることを防げます。ここでは口座振替での支払い方やご返済日お知らせメールの登録のやり方をご説明します。

ご返済日お知らせメールを登録する

ご返済日お知らせメールは登録しておくと返済日をメールで知らせてくれるという便利なサービスです。プロミスのインターネット会員サービスにログインして自分のメールアドレスを登録するとサービスを利用できるようになります。会員サービスのサイトで「各種お申込み」から「ご返済日お知らせメールの配信設定」と進むとメールアドレスの登録ができます。メールが配信される日時も選ぶことができるので、確実にメールを開く時間帯に設定しておくとよいでしょう。

口座振替で支払う

返済を口座振替で支払うことも可能です。手数料なしで口座振替を利用することができ、毎月自動で返済日に引き落とされるので、返済日を忘れていても安心です。毎月支払い手続きをする必要もないので手軽です。プロミスのインターネット会員サービスで支払方法を口座振替に変更することができます。「お借入れ・ご返済のお手続き」から「口フリ(口座振替)のお手続き」へと進み、口座がある金融機関を選んで、その金融機関のサイトで申し込みを完了できます。

三井住友銀行とジャパンネットは返済日が選べる

口座振替で三井住友銀行とジャパンネットを選んだ場合は返済日が選べますが、その他の金融機関を選んだ場合は返済日を選ぶことができず、自動的に毎月5日で固定されます。三井住友銀行とジャパンネットで選べる返済日は5日・15日・25日・末日の4パターンです。引き落としがあれば当日中に借入残高にも反映されるのでスピーディーです。その他の金融機関だと反映までに3営業日かかってしまいます。三井住友銀行とジャパンネットの口座をお持ちでない方は口座開設をおすすめします。