最終更新日:2019年11月15日

プロミス返済で手数料や金利を節約する3つの方法

プロミスの返済方法一覧

1:インターネット

常時利用可能で手数料無料。非常におすすめ。毎月第3日曜日の0~6時と毎週月曜の0~7時は利用不可。

2:口座振替

手数料無料で自動で引き落としされる。約定返済におすすめ。返済忘れを防げるので便利だが、三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の口座だと引き落とし日が5日しか選択できない。

3:店頭窓口

手数料がかからず、スタッフと相談などもしやすい。平日の10~18時と対応時間は短め。

4:プロミスATM

土日祝日も含め7~24時まで利用でき、手数料も無料。

5:提携ATM

ATMによって利用できる時間が異なるが、コンビニなどから気軽に利用できる。ただし、1万円以下で108円、1万円を越えると216円の手数料がかかる。

6:Loppi、Famiポート

日曜の23時~月曜の7時のメンテナンス以外は常時利用できる。手数料は無料。

7:銀行振込

通常の振込の手順で行える。手数料が利用者負担になる。

プロミスの特徴
  • 初めての方は30日間利息0円
  • 最短1時間で融資可能
  • 借入診断は3秒で完了

プロミスの返済日はいつ?返済額は?プロミスの返済の仕組み

急にお金が必要になり、プロミスのカードローンを契約したいという場合気になるのは返済の仕方です。借りたお金をどのように返済していけば良いのかわからず、なかなかカードローンの契約に踏み切れない人も多いことでしょう。そんな人にプロミスの借金返済の仕方を解説していきます。

プロミスには大きく分けて2種類の返済方法があることをご存知でしょうか。
1,約定返済
2,随時返済
こうやって書くと難しそうに思えるかもしれませんが、いたって普通の返済方法ですので安心してください。

プロミスの返済日は4パターン!借入時は『初回返済期日』に注意

プロミスの返済日は、4パターンあります。毎月5日・15日・25日・末日です。ご自身の都合に合わせて選ぶことができます。ただし、三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の金融機関から口座振替する場合は、返済日に指定できるのは「5日」のみとなります。

借入時の初回返済期日は、選択した返済日と最初にお金を借りた日によって異なります。

・5日指定→1〜19日に借りた場合:翌月、20〜末日に借りた場合:翌々月

・15日指定→翌月

・25日指定→1〜9日に借りた場合:利用月(同月)、10〜末日に借りた場合:翌月

・末日指定→1〜14日に借りた場合:利用月(同月)、15〜末日に借りた場合:翌月

約定返済という返済方法

約定返済というのは、決められた返済日に決められた金額を返済していくという方法です。

要するに一般的な返済方法ということです。

プロミスでお金を借りると、毎月1回は返済をしていくことが最低条件になります。返済日にお金を返すことができなければ、滞納状態になってしまい、遅延損害金が発生してしまいますし、今後の借り入れにも影響してきます。また、1回あたりの返済額は借り入れした金額によって変化します。

1,30万円以下 残高×3.61%

2,30万円超~100万円以下 残高×2.53%

3,100万円超 残高×1.99%

また、返済日は5,15,25,末日から設定することができます。

ただし、口座振替を利用し尚且三井住友銀行カードローンかジャパンネット銀行以外の場合は5日のみしか選択できません。

随時返済という返済方法

随時返済は約定返済以外の返済を指します。要するに任意のタイミングで借金を返済できる方法ですが、随時返済とは別に約定返済は月1回しなければならない事に変わりはわりません。つまり、約定返済以外に追加で返済するという形になりますので注意してください。随時返済にはインターネットバンキングや銀行振込、ATM、窓口などの返済方法があります。

随時返済の場合は、元金をそのまま減らす事ができるので、長期的に見ると利息分お得になります。お金に余裕がある場合は随時返済を利用して早めに借金の完済を狙いましょう。

FPが教える特におすすめな返済方法

プロミスの複数ある返済方法を組み合わせて利用することもできます。基本的には手数料がかからない方法を利用したほうがお得です。特におすすめなのは、口座振替を利用して月々の返済を確実に行い、余裕ができたらインターネットバンキングを利用して隋使返済をしていく方法です。この方法であれば、手数料を抑えつつ利息も最小限にすることができるため、長期的に見ると借金の総額を抑える事が可能になります。効率的に借金を返済できれば生活が楽になりますから、工夫できる部分は工夫していきましょう。

それぞれの返済方法について

ここまで、返済の方法にたくさんの種類があることや、返済方法は組み合わせて利用できる事を説明してきました。しかし、その中にはマルチメディア端末を利用した方法などもあり、利用方法がわからないといった場合もあるかと思います。せっかく沢山の返済方法があっても、実際に利用できないのでは意味がありませんから、ここでは各種返済方法の利用手順についても解説していきます。様々な方法を使えるように備えておけば、返済日になってまだ返済していないことに気付いた時などにもすぐに対応することができるでしょう。

コンビニで返済する方法(マルチメディア端末)

特にわかりにくい返済方法がこれです。コンビニに行くと隅の方にマルチメディア端末があるのはご存知かと思います。実はあの端末を操作することで借金返済の支払いをする事ができるのです。ただ、マルチというだけあって非常に機能が多いですから、操作方法を確認しておかなければ迷うことになります。
全体の流れとしては、LoppiもFamiポートのどちらも基本的には同じような動作を行い発券→それをレジに持っていき支払うという流れになります。

Famiポートの操作方法

まずはFamiポートの解説です。基本的な流れはLoppiと同じようになります。

1,画面を操作して金融サービスから借入金のご返済を選択

2,プロミスを選択

3,Famiポートにローンカードを挿入して読み込む

4,暗証番号と返済金額をそれぞれ入力

5,取引内容を確認してFamiポートから申込券を受け取る

6,申込券をレジに持っていき支払いを行い、控えを受け取り返済が完了

マルチメディア端末にローンカードを読み込ませる必要があるので、カードは持参しましょう。

Loppiの操作方法

Loppiの解説していきます。

1,各種サービスメニューを選択

2,各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払いを選択

3,カードローン・キャッシングのご返済を選択

4,プロミスを選択

5,休止時間のご案内画面でカードリーダーにカードを通して読み込む

6,暗証番号と返済金額を順に入力

7,内容を確認して、発行された各種収納代行申込券を受け取る

8,申込券をレジに持っていき支払いを行い、控えを受け取り返済が完了

プロミスATMで返済する方法

プロミスの借金を返済するのに非常に便利なのが、プロミスATMの存在です。では、プロミスATMの操作手順について説明していきます。

1,ローンカードを持参してプロミスATMへ

2,ATM端末にローンカードを挿入して返済を選択

3,返済金額を入力して内容の確認

4,ATMに現金を投入

5,控えを受け取って返済完了

先に解説したマルチメディア端末と比較すると非常にシンプルで、難しい部分がありません。近場にプロミスATMが設置されているのであれば積極的に利用していきましょう。

提携ATMで返済する方法

プロミスATM以外のATMでも、プロミスと提携していれば借金の返済に利用することができます。提携ATMでの返済方法についても解説していきます。

1,ローンカードを持参して提携ATMへ

2,ATM端末へローンカードを挿入して読み込み、ご返済を選択

3,返済金額を入力して内容の確認

4,ATM端末に現金を投入

5,手続きが完了したら控えを受け取り返済完了

基本的にはプロミスATMと同じ流れで返済することができますが、提携ATMによって利用可能時間が異なる点には注意しましょう。

プロミスの提携ATM一覧はこちら

プロミス提携ATMで返済できることが分かっても、提携ATMは一体どれなのかを知っていなければ意味がありません。ここでは提携ATMを一覧にまとめます。

・三井住友銀行

・三菱UFJ銀行

・ゆうちょ銀行(WEB明細の登録必須)

・セブン銀行

・イオン銀行

・東京スター銀行

・西日本シティ銀行

・第三銀行

・横浜銀行

・福岡銀行

・熊本銀行

・クレディセゾン

提携ATMでは返済だけでなく、借入も利用できるので急な出費に対応することも可能です。ただし、ATM利用には手数料がかかるので、頻繁な利用は避けたほうが良いでしょう。また、ゆうりょ銀行のATMの利用にはWEB明細の登録が必要になります。

親和銀行・広島銀行・八十二銀行のATMも提携しているものの、返済のみの利用となっています。

利用手数料・返済不可のATMに注意!

プロミスの返済は、プロミスATMはもちろん、銀行やコンビニの提携ATMからも行うことができます。利用可能な提携ATMは、以下の通りです。

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、西日本シティ銀行、セブン銀行、イオン銀行、横浜銀行、東京スター銀行、第三銀行、福岡銀行、熊本銀行、クレディセゾン、ゆうちょ銀行、イーネット(E-net)、ローソン銀行、セブン銀行

三井住友銀行ATMは利用手数料が無料です。その他の提携ATMの1回あたりの利用手数料は、1万円以下は108円、1万円を超える場合は216円です。親和銀行、広島銀行、八十二銀行のATMはキャッシングのみ利用可能で、返済には利用できませんので注意が必要です。

銀行からの振込で返済する方法

プロミスの借金返済には銀行振込も利用する事ができます。基本的に通常の銀行振込と同じ操作で問題ありませんから、慣れた方法が良い人は利用したいかもしれません。ただし、振込手数料は利用者負担となってしまうため、あまりオススメできる返済方法ではありません。更に、振込での返済は営業時間外の場合は翌営業日着金になるため、約定返済の際には注意が必要です。

振込先の口座の情報は公式サイトの会員ページを開き、会員情報を確認すると表示されます。

自動引落(口座振替)で返済する方法

プロミスの借金返済では口座振替による自動引き落としも利用できます。自動引き落としですから、当然ながら約定返済にのみ利用できる方法になります。借金返済のうっかり忘れを防げるので非常に便利な方法です。

口座振替を行うには、公式サイトの会員ページへログインして設定する必要があります。会員ページから口フリ(口座振替)を選択し、金融期間の情報入力すれば手続き完了です。

ここで注意しておきたいのが、手続きをしたタイミングがギリギリだと翌月からの引き落としになる場合があるという点です。

▼口座振替の金融機関ごとの比較

プロミスでの口座振替には金融機関によって違いがあります。便利なのは三井住友銀行、ジャパンネット銀行を指定した場合です。既に口座を持っている場合には優先して利用したほうが良いでしょう。三井住友銀行、ジャパンネット銀行を指定した場合、返済日は他の方法と同様に5,15,25,末日を選べますが、その他の金融機関では5日のみとなります。また、引き落とし後の借入残高への反映も即日と3営業日後といった違いがあります。

更に三井住友銀行、ジャパンネット銀行であれば、口座振替の手続きを前日までに行えば次回分から確実に引落してくれますが、他の金融機関を利用した場合だとギリギリの申込は間に合わない可能性もあります。

プロミスでの返済額は?残高スライド元利定額返済方式ってなに?

プロミスでは、「残高スライド元利定額返済方式」で返済します。残高スライド元利定額返済方式とは、最終の借入後の借入残高によって返済額が決まる返済方式のことです。返済額の計算方法は以下の通りです。

・借入後残高が30万円以下の場合

借入後残高×3.61%

・借入後残高が30万円を超え、100万円以下の場合

借入後残高×2.53%

・借入後残高が100万円を超える場合

借入後残高×1.99%

なお、プロミスの公式サイトに返済額一覧が掲載されています。

プロミスの返済手数料・返済額(利息)を抑える4つの方法

プロミスの返済方法や返済日は、自分の都合に合わせて様々な方法が選べるので便利です。自由度が高いだけに、計画的に利用するとともに、返済日を忘れずにきっちりと守ることが大切です。

また返済の方法によっては、手数料や返済額を抑えることが可能です。返済し忘れが気になる方は、滞納がないように対策をすることもできます。

ここでは、無理なく返済をすすめつつ、プロミスの手数料や返済額を節約する方法を4つご紹介します。

返済日を『給料日の翌日』あたりにする

プロミスでは、返済日を4パターンから選ぶことができます。どの返済日を選べば良いか分からないという方は、給料日の翌日あたりに設定しておくのがおすすめです。

給料日前は、何かと余裕がなくなってしまう場合もあります。給料が入ったばかりで、余裕のあるうちに返済するようにしておくことで無理なく返済できます。

また公共料金やその他の支払いがある方は、同じ時期にしておくとまとめてお金の管理がしやすいというメリットがあります。

ATM返済での手数料は気づかないうちに大きな額になる場合も

プロミスの返済方法の中でも、一部の提携ATMからの返済に関しては手数料が必要になります。

プロミスの返済は何回にも分けて、毎月行うことになります。返済に便利なATMですがATM利用料は1回ずつは大した金額ではなくても、何度も支払えばかなりの額になります。

返済にATMを利用する場合でも、プロミスATMと三井住友銀行ATMは手数料無料です。無料で利用できる返済方法を事前に調べておくなど対策をして、なるべく利用手数料を抑えましょう。

初回契約ならプロミスの無利息サービスがお得

プロミスでは、初回契約時に条件を満たせば30日間利息が無料になる「30日間無利息サービス」を実施しています。このサービスを利用できる条件は以下の通りです。

・プロミスで初めての契約であること。

・契約時にメールアドレスを登録すること。

・Web明細を利用すること。

初回契約日から無利息期間がカウントされる業者が多いですが、プロミスは初回借入時から無利息期間がカウントされます。つまり、契約してからお金を借りるまで日が空いても、無利息期間が無駄になりません。

随時返済して利息を減らす

カードローンは、毎月の返済日に返済する「最低返済額」だけでなく、「随時返済」として金額を指定して追加で返済することができます。余裕があるときは随時返済を利用してなるべく早く完済することで、利息を抑えることができます。

ただし、随時返済で返済した金額は、毎月の返済額に合算されません。次の返済日には、毎月と同じ返済額の支払いが必要となりますので、返済を忘れたり支払えなくなったりしないよう注意が必要です。

返済額・返済期間を返済シミュレーションで計画する

借金の返済を考えた時に絶対しておきたい事があります。それは返済計画を立てるという事です。

返済計画をしっかり立てることで効率的に借金を減らして行くことができます。プロミスでは残高スライド元利定額返済方式を採用しており、残高によって毎月の返済額が変化しますから、しっかりと確認しておくべきでしょう。残高スライド元利定額返済方式では、残高が減ってくると少額の返済になるため、返済期間が長くなりがちです。

ある程度の返済ができたら残りは随時返済を利用して完済するのがおすすめです。

一括返済をする方法

残高が減ってきたら一括返済をすることをオススメしていますが、プロミスの金利は日割りで計算しているため一括返済をいつするかによって利息分が変化します。実際にいくら返済すれば良いのかプロミスコール0120-24-0365へ電話する事で教えてもらえます。

また、返済の際にATMを利用する場合、硬化が投入できないため端数が出るケースが多いのですが、店頭窓口や銀行振込で返金して貰うことができます。

せっかく早めに完済できるのに余計なお金は支払いたくありませんから、しっかりと返金してもらいましょう。

QA:端数の返済はどうする?

先程も触れていますが、借金には利息がつきますからどうしても端数が発生してしまいます。その端数の返済についてはプロミスコール0120-24-0365へ連絡して返済することができます。

また窓口や銀行振込での返金も可能ですし、次回の利息分と相殺するという選択もあります。

とにかく端数の処理に困ったらプロミスコールへ電話して相談してしまうのが手っ取り早く解決できますので、一度連絡してみる事をおすすめします。

QA:カードを持ってなくてもで返済はできますか?

基本的にはローンカードがなければ返済できませんが、一部の方法ならローンカードなしで返済することも可能となります。会員ページへログインできればいくつかの方法が利用できるのですが、ログイン自体にカード番号が必要となります。カード番号を控えている人は少ないと思いますので、なかなか利用することは難しいでしょう。カードが手元になく、番号も控えていない場合はプロミスコールへ連絡して振込口座番号を確認しましょう。

振込先の口座情報が分かれば銀行振込を利用して返済することが可能です。

プロミスで借りたお金延滞してしまいそうになったときの対処法

返済日に間に合わず延滞してしまった場合は、年利20.0%の延滞利息がかかります。プロミスの返済が遅れた場合は、すぐにフリーダイヤルの「プロミスコール」に連絡をしてください。また、返済が遅れそうな場合も早めにプロミスコールに連絡をすれば、対応してもらえることがあります。

延滞を繰り返し督促にも応じないとカードローンの利用停止となる場合があります。プロミスからの電話に対応しないなど連絡がつかなくなると、自宅訪問による督促が行われたり給料が差し押さえられるなど、周囲に借金がバレる可能性も高くなります。

プロミスから連絡があった場合は、速やかに対応しましょう。

プロミスはインターネット返済が便利

プロミスの返済方法は6通りあり自分に合った方法で返済をすることができます。その中で一部の提携ATMを利用した場合は、手数料がかかります。コンビニにもある提携ATMは便利ですが、返済にはなるべく無料の方法を利用するのがおすすめです。

インターネット返済なら、24時間土日祝日も利用可能なので、時間や場所を選ばずに返済できます。手数料も無料です。

無理のない範囲で返済を進め、なるべく早く完済するようにしましょう。

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