最終更新日:2020年05月18日

プロミスを一括返済で完済する方法とデメリット

プロミスで一括返済する際にチェックしておきたいポイント

もしもプロミスで一括返済を試みる場合は、通常の返済と比べて異なる点がいくつかあります。
通常の返済とは明らかに異なっている点もありますので、どんなところが違っているのかをきちんと理解してから一括返済を試みるのがおすすめです。
しっかりと注意しないことで何かしらの勘違いがあっては困りますし、勘違いしたことが原因でトラブルになれば目も当てられません。
そうならないようにするため、 一括返済する上での注意点はよく把握しておくべきです。

一括返済する日によって利息が変わることに要注意!

一括返済を試みる場合に最も注意が必要だといっても大げさではないのが、一括返済する日がいつなのかによって返済額が変わるです。
返済額が変わる理由は簡単で、一括返済する日が1日でも違えば利息が異なるからです。
1日でも日付が変われば返済額も変わるということを、頭によく入れておかないといけません。
そのことを理解していなかったら、一括返済できたと思っていても残高を残している可能性があります。
一括返済日の残高を正確に把握しておくことが大切です。

返済方法によって端数が残る

何度かATMで返済を行えばわかることですが、ATMによる返済では端数が残ってしまう可能性があります。
なぜならATMは1000円単位でしか返済ができないためです。
1000円以下の端数がちょうど出ないような返済額だったら問題ないのですが、そうでない場合でATMを利用した返済を行うと端数が残りかねません。
ですのでインターネット返済や銀行振込など、1円単位できっちり返済できる返済方法がとてもオススメです。

返済しすぎると返金手続きが必要になる

もしも返済額よりも多めに返済をした場合、返済はしているので完済扱いにはなります。
ですが多めに返済しているため、その分の返金手続きが必要になってしまいます。
銀行振込や店頭窓口である全国のお客様サービスプラザで返金手続きはしてもらえますが、返金手続きをすること自体面倒なのは間違いありません。
また多めに返済したら一時的とはいえ損している状態ですし、借入残高がきっちり0円になるようなプラスマイナスゼロの一括返済を心がけたほうが良いです。

返済すべき金額が残りいくらあるのかを調べる方法

一括返済を行う際はもちろんのこと、残りの返済金額がいったいいくらになるのか調べる方法を知っておくのはとても役立ちます。
もしも残りの返済金額をきっちり把握していなかったら、返済において何かしらの手違いが起こってしまいかねません。
ですから残りの返済金額がいくらなのか知る方法は頭に入れておくべきです。
その方法は2つで、会員情報にログインすることあるいはフリーダイヤルのプロミスコールに問い合わせることで、残りの返済金額がわかります。

プロミスで一括返済する際に利用できる全6種類の方法を徹底解説!

通常用意されているプロミスの返済方法は7種類ですが、7種類の返済方法の中で口座振替以外は一括返済することができます。
7種類中6種類で一括返済が可能ですから、ほとんどの返済方法で一括返済ができるといっても過言ではありません。口座振替以外は一括返済OKと覚えておけばわかりやすいですから、口座振替だけ注意が必要です。

では口座振替以外にどんな方法で一括返済できるのか、全6種類の方法をそれぞれピックアップして解説します。

オススメの一括返済方法は「インターネット返済(瞬フリ)」「コンビニ端末」

一括返済することができる返済方法6種類の中で特にオススメなのは、瞬フリと呼ばれている「インターネット返済」と「コンビニ端末」を使った返済方法です。
なぜオススメなのかの理由は明確で、その理由は以下の3つです。
・手数料なし
・年中無休でいつでも返済可能
・1円単位まできっちりと指定して返済可能

これらの理由があるため、「インターネット返済」と「コンビニ端末」は一括返済するのに向いています。なるべくこの2つを利用したほうが良いです。

お客様サービスプラザ(店頭窓口)

店頭窓口があるお客様サービスプラザは、プロミスのスタッフがいる店舗で返済を行う一括返済の方法です。
スタッフがいる店舗で返済を行うメリットはいくつかあります。それは1円単位からきっちり返済できるのはもちろんですし、手数料がいらないのも大きいです。ぴったり返済できるのが、お客様サービスプラザの良いところです。
またスタッフがいる店舗なので人とやり取りできるところも安心ですし、一括返済したらその後に解約の手続きまで一気に行うことも可能です。

インターネット返済

瞬フリと呼ばれている「インターネット返済」は、インターネットバンキングに対応している銀行口座を通じて返済を行う方法です。
利用することができる銀行は1000を超えていますから、とても便利なのは改めていうまでまもありません。
今はとにもかくにもインターネットの時代ですので、ネットのサービスを有効活用するのが便利でスピーディーです。
この インターネット返済の瞬フリは、一括返済に適した条件がすべて揃っています。

コンビニ端末

Famiポートと呼ばれる専用の端末機を使って返済用に使う用紙を発行してもらいその用紙を使ってレジで返済を行うのが、コンビニ端末を使った一括返済の方法です。
万が一自身の使用している銀行がインターネット返済に対応しておらず非対応の人は、インターネット返済が残念ながらできません。
そんな人に着目してもらいたいのがコンビニ端末を使った返済で、この返済方法もインターネット返済とほとんど同じようなメリットがあります。

提携ATM

プロミスと提携関係にあるコンビニや銀行などのATMでも、返済をすること自体はできます。
提携関係にあるコンビニや銀行などは多いですから、利便性だけをみれば決して悪い返済方法ではありません。ですがどこにでもあって利用しやすい反面、マイナス面もあります。
提携ATMを利用した場合のマイナス面は手数料がかかってしまうことと、ATMですので1000円単位からしか返済ができないことです。この2つが、提携ATMを利用した場合のマイナス面です。

プロミスATM

プロミスがダイレクトで運営しているATMでも、もちろん返済することはできます。プロミスATMを使った返済は手数料が無料です。
手数料が無料ならお得で良いと思えますが、デメリットもあります。
それは1000円単位のみしか返済ができないため、残高によっては端数が出てしまうことです。通常の返済なら特に問題はないものの、一括返済となると話は別です。きっちり払い切らなければ端数が残るため、そこがプロミスATMのデメリットです。

銀行振込

会員の人専用となっている返済用口座へと振り込みで返済するのが、銀行振込を使った返済の方法です。
銀行振込を使った返済の方法は、1円単位での返済が可能です。ただこの銀行振込の場合も、気になる点がないわけではありません。
提携ATMと同じく利用するのに手数料がかかってしまうことや、利用した日が土日祝日などの場合はプロミス側に入金されるのが翌営業日以降になってしまう点です。これらの点が 銀行振込の気になる点です。

口フリ(口座振替)で一括返済はできない

最初にもお伝えしていますが、口フリと呼ばれる口座振替だと一括返済はできません。
口フリとは口座引き落としのことですが、この口座引き落としでの一括返済はできませんから、そこを勘違いしないことが大切です。
通常返済を行っていく上で口座振替はなかなか便利な方法ですので、口座振替にしている人は多いのかもしれないです。
それなら一括返済も便利にできないものかと考えてしまいますが、口座振替の場合はできないので気をつけないといけないです。

一括返済を済ませても解約はされないことに注意!

一括返済をするとめでたく完済した状態になりますから、それでもう解約もできたと思い込んでしまう人は多いです。
ですがたとえ完済したとしても、それでプロミスと結んだ契約が解約されるわけではありません。契約はそのまま続いていますから、解約はされていないという認識を持たないといけないです。
解約はされていないので、もしも借入をしたければできます。借入できるのは便利なことですが、解約はされていないということを勘違いしないよう注意すべきです。

解約した方がいい人

一括返済が終わったらプロミスを解約したほうが良い人もいます。それは以下に当てはまる人です。
・これから別のローンなどに申し込む予定があって審査を通りやすくしておきたい
・必要に迫られていないキャッシングはなるべくしたくない
・ギャンブルが好きでお金があると使ってしまう

以上に該当する人は、一括返済が終わったらプロミスを解約したほうが無難です。なぜなら解約しておけば、すぐには借入できないからです。
この場合は解約手続きがおすすめです。

解約しない方がいい人

逆に解約しない方が良い人もいます。
それはプロミスのキャッシングが使いやすくて便利であることを実感していて、またすぐにキャッシングする可能性が高い人です。
このタイプに該当する人は、解約するとまた最初から申し込みをやり直さなければいけないことになります。それではとても面倒ですし、結局二度手間になってしまっています。
むやみやたらと利用するのはあまり良いことではないですが、すぐ利用する予定を控えているなら無理に解約しない方がいいです。

完済後に完済証明書が貰える

プロミスでは、借り入れを完済すると、「完済証明書」を発行してもらうことができます。
この完済証明書は、プロミスから現在は借り入れがないこと、プロミスからの借り入れを完済した実績があることを証明します。
これを提出することで、他社のカードローンや、住宅ローンなど他のローンの審査に通りやすくなるというメリットがあります。プロミスの完済証明書を発行してもらうためには、プロミスコールに電話をして、自宅に郵送してもらうか、店頭窓口で受け取る方法があります。

プロミスにおける完済と解約の違いについて解説

プロミスでの完済と解約には、もちろん違いがあります。完済と解約はまったく違うといっても過言ではありません。

まず完済とは、返済すべき残高がもうない状態を指します。
あるいはプロミスサイドが返済の必要なしと判断している場合の状態もそうです。要は返済義務のなくなった状態が完済です。
一方の解約は、プロミスと締結していた関係が解消されることを指します。いわゆる契約解除の状態ですが、これをプロミスでは解約と呼んでいるのです。

「通常解約」と「強制解約」の違いとは?

プロミスの解約には、大きく分けて2種類あります。その2種類とは「通常解約」と「強制解約」です。

まず「通常解約」ですが、この解約は借りている側がしっかりと完済したことによりプロミスとの契約が解除されるパターンです。完済したことによる解約といえばわかりやすいかもしれません。
もう一方の「強制解約」は、プロミス側から契約を解除されてしまうパターンです。一括完済の請求及びまだある残高の債権を手放し、強制的に解約することを指します。

強制解約後には審査にパスすることができないため再契約は難しい

たとえば強制解約後に同じカードを作り直せるかどうかは、非常に気になるところです。ですが強制解約後に同じカードは、基本的にかなり難しいと思ったほうが良いです。なぜならたとえ同じカードを作ろうとしても、審査をパスすることができないからです。
信用情報の場合は5年経てば情報は消去されるのですが、カードローン会社内の強制解約に関する情報はいつまでも残り続けます。これがカードを作り直すハードルを高くしていて、リスクの大きい客にはそう簡単に貸してくれません。

1,000円未満もしっかり返済しきらないと解約できない

たとえ1,000円を下回っていたとしても、残債がある場合は解約が不可能だとよく覚えておかなければいけません。
1,000円を下回っていたとしても利息は生じないのですが、完済の扱いにはなっても解約ができるわけではないのです。
この点をきちんと理解しておく必要があります。たとえ1,000円を下回っていたとしても、残債が0になったわけではありません。こうした細かいルールもありますから、忘れないように把握しておくべきです。

プロミスを解約することによる利点とは?

プロミスを解約することのメリットはいったい何なのかそしてデメリットはあるのかなど、プロミスの解約についてどういうメリットやデメリットがあるのかはあやふやにせず、きちんと理解しておいたほうが良いのはいうまでもありません。
メリットとデメリットを天秤にかけたうえで、解約するかどうかを決めるのが賢明な判断です。解約してから「解約しなければ良かった」と後悔しないためにも、 プロミスを解約するメリットとデメリットを知っておくことが大事です。

完済後は必ず解約した方がいいという訳でもない

プロミスのようなカードローンは解約の手続きを行わなかった場合、たとえ完済を果たしたとしても契約自体は維持されます。
契約が維持されているなら、信用情報においても借入枠が設定されていると記録されます。
ですからもう利用することがないであろう不要なカードローンは、未練を残さないで潔く解約した方が良いことも少なくありません。
ただ解約すればまたお金が必要になった際、再度審査を受けるところからやらないといけません。万が一審査に通過しなかったら痛いですし、解約することのリスクもあります。

もう1度借入したくなった時のあてがなくなってしまうデメリット

プロミスを解約するデメリットで最も痛いのは、もう1度借入したくなった時のあてがなくなってしまうことです。
解約すればもうプロミスという備えは頼れなくなってしまいます。それが一番怖いことですし、デメリットなのは間違いありません。
それでも構わないと強い意志を持って解約するなら良いのですが「何となく解約しても良いかな」と深く考えないで解約するのは良くありません。
ですのでプロミスを解約する際は、しっかりと考えた上でどうするのか決めたほうが良いです。

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