最終更新日:2020年04月06日

プロミスおまとめローンのメリット・デメリットを解説

プロミスの「おまとめローン」とは何か?

他社の借り入れをまとめて一本化してしまうのが、プロミスのおまとめローンの特徴です。

バラバラになっていると払いにくく感じることも多いですが、すべてまとまった状態なら、困ることはありません。
よりスムーズに返済できるようになるため、とても助かるサービスなのです。

こうした返済目的のローンは、ストレスを軽減するためにも、しっかりチェックしておきましょう。
うまく返済が進まないと、不安が大きくなってしまいます。
楽に払える方法を選択し、精神的な負担を取り除いてください。

プロミスおまとめローンの特徴

プロミスおまとめローンには、下記のような特徴があります。

プロミスおまとめローンの特徴

融資限度額300万円
金利6.3%~17.8%
元利定額返済方式
選べる返済日は5日、15日、25日、末日
用途は他の貸金業者への返済
振込手数料無料

おまとめローンでは、利用者が直接支払いをするのではなく、まずプロミスが払います。
プロミスが、他社の借金を肩代わりしてくれるわけです。

そのため、利用者はプロミスに返済していくことになります。
バラバラの返済日を覚えてあちこちに返す必要がなくなるので、楽に返済するならおすすめです。

おまとめローンを利用できる人の条件

おまとめローンを利用できる方は、年齢20歳以上65歳以下かつ本人に「安定した収入」のある事が条件です。
ただし、主婦、学生の場合でも、パート・アルバイト等による「安定した収入」がある場合も利用は可能です。

また、「安定した収入」とは「月1回以上の収入があること」、「月々の収入に大きな差がないこと」という意味です。
そのため、複数社から借入がありかつ収入の安定性が下がっている場合は、利用できない(審査に通らない)可能性もあるので、注意が必要です。

また、このローンの利用目的が「他の貸金業者からの借入金返済(借り替え)」である事も必須条件です。
これらの条件を満たし、かつプロミス側が行う審査(書類審査と在籍確認審査)に合格した方が、プロミスおまとめローンを利用できます。

追加借入ができない仕組みであるため、「今ある借金からさらに借入せず、自分の収入だけ返済する人」
だけが利用できることになります。

元利定額返済方式は、早く完済できる返済方式

残高スライド元利定額返済方式のフリーキャッシングでは、すべて返済するまでに時間がかかってしまい、少し困ることがあります。
なぜなら、借り入れの残高によって、月々の返済額が変わるからです。
少なくなると一見楽なようですが、完済までの期間が長くなるというデメリットがあるため、油断はできません。

しかし、プロミスのおまとめローンでは、そうした悩みを解決することができます。
なるべく早く完済したいときには適した方法なので、期間を短くしたい人はぜひ検討してみてください。

元利定額返済方式では、元金が必ず減っていく

元利定額返済方式は、フリーキャッシングのように金額が動きません。
毎月一定の額を返していくことになるので、確実に減らすことができます。

途中で返済のスピードを落としたりせず、コツコツ地道に進められるのが、この方式の特徴です。
それなら、早めの完済達成も十分に可能です。

フリーキャッシングは残高が減ると返済額も減るため、必要な時間に注目した場合、不満を感じてしまうことが多くなります。
おまとめローンなら心配は無用なので、スピーディに返済を進めたい人は、うまく利用していきましょう。

おまとめローンは総量規制の対象ではない

総量規制とは、年収の3分の1以上は借りられない決まりのことです。
複数の会社からお金を借りるときは総量規制が気になってしまい、躊躇することもあります。

年収の3分の1という決まりがあると、思うように貸し借りができなかったりするものです。
制限のために本当に必要な額を用意できない場合は、かなり困ったことになります。

そうした問題があると、複数から借りる方法は頼りにならないように感じてしまいますが、諦めることはありません。プロミスのおまとめローンは、総量規制の影響を受けないメリットがあるのです。

返済目的であるおまとめローンは、例外として制限以上に借りられる

プロミスのおまとめローンは、借り入れをまとめて他社の返済を楽にできるサービスです。
目的が他社への返済なので、融資限度額が高めに設定されており、総量規制の影響を受けることはありません。

厳しい規制があると、年収の3分の1の額を気にしてストレスをためることもありますが、おまとめローンなら安心して利用できるのです。
そのため、多重債務などで悩みを抱えている人は、ぜひチェックしておいてください。
救済目的のローンをうまく利用すれば、問題を解決しやすくなります。

返済日を月1回にまとめられる

普通に複数の消費者金融から借りるときは、それぞれの異なる返済日を正確に把握しておかなければなりません。
それができていないと、期日までに払えないことがあるので、常に注意しておく必要があります。

しかし、おまとめローンならすべてをまとめ、すっきりと一本化できます。
別々の返済日を苦労してチェックしなくても、ひとつだけ覚えておけば完済できます。
それが、複数の借入先をまとめたときの大きなメリットです。

月々の返済額・金利負担が減ることがある

貸金業法では、100万円以上の貸付が上限金利15.0%になるため、まとめた金額が100万円以上なら、お得になる可能性があります。
例えば、A社から40万円、B社から60万円借りれば合計で100万になりますが、10万円以上100万円未満の上限金利は18.0%です。
しかし、おまとめローンで一本化して100万円にすれば、貸金業法のとおり15.0%まで抑えることができるのです。

金利が安くなれば返済が楽になるので、きっちり完済するなら、うまく利用していきましょう。

最短で即日融資も可能

おまとめローンを利用するには審査が必要になりますが、プロミスではとてもスピーディに終わります。
特に問題点などがなければ、その場で結果がわかるのです。

これは、急いでいるときに助かるメリットです。
早くお金を用意したいときに長く待たされると、焦りで精神的な負担が大きくなっていきます。
しかし、審査結果がすぐに出るプロミスは即日融資が可能になるため、困ることはありません。

ただし、時間が遅くなりすぎると銀行が閉まるので、14時までには申し込んでおきましょう。
また、銀行が休む土日や祝日を避けることも大切です。

おまとめローンとフリーキャッシングの違い

おまとめローンとフリーキャッシングでは、まず使い道が異なります。
フリーキャッシングは生計費なので、使い道は基本的に自由です。
おまとめローンの場合は、借り入れをまとめて返済しやすくするものであり、あくまでも返済を主目的としたサービスになっています。

また融資額の上限は、フリーキャッシングが500万円、おまとめローンが300万円です。
一見するとフリーキャッシングの方が有利のようですが、総量規制があるため、必ず500万円になるとは限りません。おまとめローンは規制の対象外なので、そうしたデメリットを気にせず利用できます。

プロミスおまとめローンで借入をする際の注意点

プロミスのおまとめローンはとても便利ですが、メリットだけに注目してはいけません。
おまとめローンにはデメリットもあるため、同時にしっかり把握しておかないと、失敗することがあります。

メリットとデメリットを両方知ることが大切なので、どちらかに偏らないようにしましょう。
ここからは、3つの注意点を紹介していきます。
注意点を常に意識していれば簡単につまずくことはないので、利用するときは事前にチェックしておいてください。

銀行カードローンの借入はまとめられない

複数の借入を一本化できるプロミスのおまとめローンでも、すべてを同じようにまとめられるわけではありません。
銀行カードローンだけは対象外になっているので、利用するときは十分注意してください。

何も知らずに計画を立てていると、あとから一本化できないことがわかり、大きなショックを受けることがあります。

もし銀行カードローンの借入で悩んでいるなら、プロミスではなく、銀行のおまとめローンを頼ってみてください。
専用のサービスなら、問題を解決できます。

追加借入は不可

おまとめローンは返済専用であり、楽に返すことに特化したサービスです。
そのため、追加の借入のために利用することはできません。

まずはきちんと返済することに集中し、新しい借り入れはそのあとで行うようにしましょう。
それが、プロミスのおまとめローンを利用するときの適切な考え方です。

この点を見落とし、どんどん追加するつもりでいると、あとから焦ることになります。
できないことも正確に把握して、上手におまとめローンを利用していきましょう。

限度額上限は300万円

最初に紹介したように、プロミスのおまとめローンは300万円が限度額の上限となります。
それ以上の大金は無理なので、借入総額が300万円以上になりそうなときは、気をつけてください。

もし300万円以上の大金が必要なら、プロミス以外のサービスにも目を向けてみましょう。
銀行のおまとめローンなら限度額が高いので、希望する金額を用意できる可能性があります。

必要な額をよく考え、相性の良いサービスを選択することが大切です。

プロミスおまとめローンで借入をする際のメリット

総量規制という法律の対象外のため、借入する際の「融資限度額は利用者の年収の3分の1以下」の条件が無くなります。
よって、他社借入金額をまとめた時に年収の3分の1を超えたとしても、利用する事が可能です。

また、毎月の返済額・金利負担が少なくなる可能性があります。
消費者金融の貸金業法は、貸付金額が10万円以上100万円未満の場合は上限金利18.0%、100万円以上の場合は上限金利15.0%のため、まとめて1社にした時に借入合計が100万円を超えれば上限が15%となり、まとめる事で利息が下がる可能性が生じます。

融資までの時間は最短即日

他の金融機関のおまとめローンを利用する場合、融資を受けるまでに時間が掛かる可能性があります。
プロミスのおまとめローンは、申し込んだその場で審査が行われるため、最短で即日融資を受けること
(他社借入先へプロミスから返済を行ってもらうこと)も可能です。

即日融資を考える場合は、銀行の営業時間内でなければ処理ができない点を踏まえる必要があります。
つまり、平日の15時より前に審査を終える事が条件です。
また、土日・祝日は銀行が休日のため即日融資は行えません。

パートやアルバイトでも申し込める

プロミスのおまとめローンは、パート・アルバイト等による「安定した収入」がある場合なら、主婦、学生の場合でも利用は可能です。
銀行系のおまとめローンでは定期的な収入があっても申込ができない場合もあるため、この点もメリットと言えます。

ただ、審査の過程で行われる「在籍確認」に注意が必要です。
会社員なら会社への電話(携帯・スマホが個人支給されている会社なら、本人が直接受信できる)となりますが、アルバイト先などへ在籍確認の電話が行くので、その点を考慮する必要があります。

無料で繰上げ返済ができる

おまとめローン自体は、各社とも金利が比較的高めに設定される事が特徴です。
返済期間が少しでも短い方が、返済総額は少なく済むため有利です。

そのため、資金に余裕がある時に繰り上げ返済を行う事はとても有効な方法ですが、プロミスのおまとめローンでは
その際の手数料が無料で行えます。
繰り上げ返済を行う場合は、手数料が必要な業者もあるので、この点は他社と比べた時のメリットと言えます。

土日祝日も審査対応可能

銀行系のカードローンの場合、まず土日の審査自体を取り扱ってない場合がほとんどです。
これに比べ、プロミスでは土日祝日の審査を行ってもらえる点が有利な点です。

しかし、最も注意すべき点は「在籍確認」です。
審査の過程で、土日は休業の会社であっても、プロミスは会社に在籍確認の電話をかけます。
しかし土日は休業日の会社の場合は「これをどうやって自分まで繋いでもらうのか?」を、あらかじめ考えておく必要があります。

プロミスおまとめローンで借り入れる際のデメリット

プロミスおまとめローンの借換え対象の条件が、「消費者金融・クレジットカードなどにおけるお借入れ(無担保ローン)。銀行のカードローン、クレジットカードのショッピングなどを除く」と定められています。
つまり、銀行カードローンの借入をまとめる事ができません。

また、プロミスおまとめローンは、資金用途が他社借入の返済に限定されるため、追加借入ができない点もデメリットと言えます。

その他、限度額が低めに設定されている事、来店による契約が必要な事も挙げられますが、これらは次節で補足説明します。

融資限度額が低い

プロミスおまとめローンの利用限度額は300万円と低めの条件であるため、借入総額が300万円以上ある場合は、
複数の借入をまとめる事ができず利用することができません。

他の消費者金融のおまとめローンも、利用限度額300万円のところが多いため、「もし借入総額が300万円以上あり、どうしても1社にまとめたい」・・・と考える場合は、消費者金融よりも利用限度額が高い銀行カードローンのおまとめローンを申し込む事になります。

契約には来店することが必要

おまとめローンの中には、Web上の手続きで契約できるところもありますが、プロミスおまとめローンの場合は
契約する際に
来店自動契約機まで出向く必要があります。
手間を惜しむ人にとってはデメリットとなります。

尚、自動契約機の受付時間は9:00~22:00(一部21:00の場所もあり)、三井住友銀行ローン契約機の受付時間は9:00~21:00(契約機により営業時間、休日が異なる)です。
特に急ぐ場合は、出向く際にも注意が必要です。

プロミスのおまとめローンで実際に借り入れをする方法

現在はさまざまな手続きがインターネットから可能になっていますが、プロミスのおまとめローンは例外なので、注意が必要です。
インターネットでの申し込みには対応していないので、「できるだろう」といった思い込みで行動していると、焦ることがあります。

すでに説明したように、申し込みは自動契約機店頭窓口の二択になっているので、間違えないようにしてください。もし不安があるようなら、プロミスに電話で相談してみましょう。
フリーコールを利用すれば、具体的なことなども教えてくれます。

審査は慎重に行われる

おまとめローンは、申し込み手続きからすぐに利用できるわけではありません。
申し込みが終わったら、審査が始まります。
その審査をパスした人だけが、便利なおまとめローンを利用できるのです。

金額が大きいおまとめローンはかなり慎重な審査が行われるので、よく覚えておきましょう。

とはいえ、あまり長く待たされることはありません。
特に問題がなければ、その場で結果がわかり、スムーズに契約が完了します。
そのため、急ぐ事情がある人も、安心して利用できるのです。

申し込みの必要書類に収入証明書が必須

プロミスのおまとめローンを申し込むときは、本人確認書類の他に、収入証明書類も必要になります。
50万円以下で収入証明書が不要なフリーキャッシングとは違うので、必ず事前に揃えておいてください。

申し込みで使えるのは、下記の4点です。

・確定申告書
・源泉徴収票
・給与明細書
・税額通知書

このうちのどれか1点を用意して、申し込みに備えましょう。
いずれも古すぎるものだと役に立たないので、しっかりと最新の書類を確保しておくことが大切です。

申込時の必要書類

ローンを審査する場合に必要な書類は、「本人確認書類」「収入証明書」の2点が必要になります。

具体的には以下のもののコピーを、プロミスへ提出する事になります。
この中でも収入証明書は古いもの(前年度の確定申告書等)はNGとなるので、最新である事に注意が必要です。

・本人確認書類:運転免許証の1点 または パスポートと健康保険証か住民票の2点セット
・収入証明書:源泉徴収票、確定申告書、税額通知書、給与明細など

本人確認書類の注意点

運転免許証を所持している場合は、これだけを提出すればよいので特に問題ありません。
しかし運転免許証がない場合は、パスポートと住民票や健康保険証の2点セットで提出する事が必須となります。

パスポートには公的機関が記載する住所欄が無いため、健康保険証や住民票を併せて提出してようやく本人である事の
証明ができるためです。
また、外国人がこのローンを利用する場合は、特別永住者証明書か在留カードの提出も本人証明のために必要となります。

収入証明書の注意点

収入証明書はすべて最新のものが必要という事が、注意すべき点です。
もし源泉徴収票や給与明細が手元に無い場合は、会社へ再発行を依頼する(会社としては普通は行わない対応なので、
対応してもらえるかどうかはその会社にもよる)か、止む無く1ヶ月待って次月の給与明細にて審査を受けることになります。

また、確定申告書を収入証明書として提出する場合は、確定申告の控えで、かつ税務署のサインが記されている事
条件となるので、準備の際はサインの有無も確認が必要です。

おまとめローンの利用で信用情報が傷つくことはない

多重債務者が債務整理をするとブラックリストに入ることになるため、おまとめローンでも不安になることがありますが、実際には心配無用です。

おまとめローンは、債務整理とは違います。
返済の難易度を下げて確実に返すためのポジティブな方法であり、信用情報に傷がついたりはしないのです。

それどころか、信用情報をきれいなまま維持することにつながります。
すんなりと完済できれば、ブラックになるようなトラブルは起こりません。

おまとめローンの審査に通るには

プロミスのおまとめローンは短時間で審査が終わりますが、決して適当に行っているわけではありません。

おまとめローンでは大きな金額が動くので、審査は常に慎重です。
目立つ問題がある人などは、簡単にはパスすることができません。

油断していると当日に慌てることになるので、なるべく通りやすくする対策を行い、準備を整えておきましょう。
ここからは4つの方法を紹介していくので、スムーズに通過するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

安定収入を確保する

おまとめローンでは安定した収入が重視されているため、利用するならバイトなどを始めておくことをおすすめします。
安定していることが重要なので、アルバイトなどで毎月収入を得ている人なら、主婦や学生でも申し込むことができるのです。

すでに他社で通過している人は安心できそうですが、油断してはいけません。
そのときの審査から状況が変化し、安定性がなくなっていると、通過できない恐れがあるのです。

申し込む前に現在の仕事を見つめ直し、きちんと安定させておきましょう。

在籍確認に備える

在籍確認が確実にできると審査がスムーズになるので、必ず連絡がつくようにしておきましょう。

在籍確認ができない場合は、すんなり通過できないことがあります。
余計なトラブルを起こさないためには、番号を間違えずに伝え、しっかり準備しておいてください。

プロミスの在籍確認は、必ずしも本人が出る必要はありません。
会社の同僚などが先に出ても、「席を外している」といった在籍がわかる言葉が出れば、そこで確認は完了します。

他社借入の件数・金額を少なくする

他社からの借入があまりに多すぎる場合は、「返せなくなりそう」という疑いの目を向けられることになります。
そこで信用度が下がれば、審査の通過が難しくなってしまうので、他からの借入は事前に確認しておきましょう。

もし借りているところが多いなら、申し込む前にできる限り返しておくことが大切です。
少しでも返して借入額を削ぎ落し、すっきりした状態で審査を受けてみてください。

それなら信用度は落ちないため、審査結果に悪影響は出ません。

信用情報をクリーンに保つ

2ヶ月以上続く長い滞納や債務整理などは、ブラックリスト入りする原因になります。
そうしたマイナス要素が信用情報に記録されていると、審査には通過できません。
「またトラブルを起こす可能性が高い」と判断され、信用度ががっくりと落ちるからです。

それを避けるには、常に正しく利用することを心がけましょう。
返済日などを確実に守り、普通に利用していれば、信用情報に傷がつくことはありません。

審査に響く要素を無駄に増やしたりせず、落ちるリスクをしっかり防いでいきましょう。

プロミスおまとめローン 毎月の返済実例

プロミスおまとめローンで2,000,000円 借り入れ、金利15%とした場合、
毎月4万円、5万円、6万円の3通りで返済する場合をまとめると以下のようになります。

借入残高...2,000,000円
金利(実質年率)...15.0%

毎月返済額40,000円 毎月返済額50,000円 毎月返済額60,000円
返済期間 79ヶ月  56ヶ月  44ヶ月
返済総額 3,158,176円   2,789,895円  2,603,380円

おまとめローン各社比較

おまとめローンが利用できるのは、実はプロミスだけではありません。
他の消費者金融でも利用できるところがあるので、お金を借りるときはチェックしておくことをおすすめします。

ここからは、他の消費者金融とプロミスを比べていくので、お金を借りる予定がある人は参考にしてみてください。
失敗を避けるためには、それぞれの特徴を把握し、メリットの大きいところを選択することが大切です。

最適な金融機関で、悩みをしっかりと解決していきましょう。

金利が低いのはプロミス

プロミスをアイフルやアコムと比べた場合、まず注目したいのは、金利の差です。
3つの中ではプロミスが最も安いので、出費が気になる人は見逃さないようにしましょう。

300万円借りたときに最も高いのはアイフルで、12.0%~15.0%もあります。
アコムはそれほどではありませんが、7.7%~18.0%だと、やはり少し高めな印象は否めません。

プロミス6.3%~17.8%となっているので、節約しながら利用するにはぴったりです。
余計な出費を増やさないためにも、金利をよく見て選ぶようにしてください。

金利の見方のコツ―下限金利と上限金利に注目

金利をチェックするといっても、適当に眺めていては、大事な部分を見落とす可能性があります。
調べるときは、見方のコツを押さえておいてください。

特に注目しておきたいのは、下限金利と上限金利です。
プロミスの6.3%~17.8%を例にすると、低い6.3%が下限金利、高い17.8%の方が上限金利になります。
下限金利は、その金融機関で最大限度額を借りたときの金利です。

金利の幅は借り入れの金額によって変化するので、利用するときはよく見ておきましょう。

借金総額(借入限度額)が大きいほど、金利は低くなる

融資可能額上限まで借りたときの金利は、6.3%のプロミスが最も安くなります。

アコムはプロミスと同じく融資可能額上限が300万円になっていますが、プロミスほど安くはなりません。
上限が500万円のアイフルは12%なので、やはりお得なのはプロミスということになります。

おまとめローンでは借りる金額が高くなるので、こうした特徴を見逃さないようにしてください。
金額が大きいなら、金利はできるだけ安い方が助かるものです。

プロミスをうまく利用して、負担の少ない借り方をしていきましょう。

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  • 融資限度額 1万円~500万円
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  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
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