最終更新日:2019年10月30日

プロミスレディースの審査基準は厳しい?|キャッシング審査の流れと審査落ちの原因

プロミスといえば大手消費者金融の1社ですが、通常のカードローンだけでなく、「レディースキャッシング」という女性のためのカードローン商品も扱っています。

一般的には、プロミスレディースと呼ばれることが多く、女性でも安心してお金を借りられる商品となっています。

ただ、通常のカードローンと比較して審査が甘くなるということは一切ありません。

実は、プロミスレディースと通常のカードローンは商品自体が一緒なので、審査の内容であったり、審査の基準であったりに違いはありません。

プロミスレディースの特徴といえば、女性オペレーターが対応してくれるレディースコールが用意されていることくらいで、その他の点については差がないのです。

プロミスレディースとプロミスカードローンの比較

プロミスレディース プロミスカードローン
金利(実質年率) 4.5%〜17.8% 4.5%〜17.8%
限度額 最大500万円 最大500万円
担保・保証人 不要 不要
無利息期間 ※ 30日間 30日間
フリーコール レディースコール(女性オペレーター専用) プロミスコール

※ 無利息期間は、プロミスとの契約が初めてで、申込時にメールアドレスを登録し、書面の受取方法で「プロミスの公式サイトにて書面(Web明細)を確認」を選択した方が対象です。また、無利息期間は初回借入の翌日から30日間となります。

この記事では、プロミスレディースの審査基準や審査の流れについて説明していきます。

また、審査に通りにくい人の特徴についてもまとめたので、審査に不安を感じている人はぜひ参考にしてください。

プロミスレディースの審査基準と申込条件

プロミスレディースで初めてお金を借りるという人もいるかもしれませんが、ローン審査で重要なのは貸したお金を返してくれるかどうかです。

途中で返済できなくなることはもちろん、返済日に遅れることもプロミスにとっては避けたいことなので、しっかりと審査をして信頼できる人物かどうかを見極めています。

そして、プロミスレディースには次のような申込条件があるので、まずは条件を満たしているかをチェックしてください。

【プロミスレディースの申込条件】

・年齢20歳以上、69歳以下であること
・申込者本人に安定した収入があること

あくまでも申し込みに必要な条件なので、審査の結果、融資を受けられないという可能性もあります。

ただ、未成年の方、無職の方は申し込みをしても審査に通ることはないので覚えておきましょう。

プロミスレディースはパートや派遣社員でも申し込める?

プロミスレディースの申込条件は、「申込者本人に安定した収入があること」です。

雇用形態についての指定はありませんので、正社員以外のパートをしている主婦の方、派遣社員をしている方でも申し込めます。

パート・アルバイト収入でも安定していれば申し込めることは、プロミスの公式サイトにも明記されているので安心してください。

ただ、正社員と比べるとパート・アルバイト、派遣社員といった非正規雇用者の年収は低くなりますよね。

そのため、正社員よりは審査通過率が下がると予想できます。

プロミスには「お借入シミュレーション」という審査結果のシミュレーションツールが用意されています。

生年月日、年収、他社借入金額を入力して「シミュレーション実行」ボタンを押せばすぐに診断結果を出してくれるので、ぜひ試してみてください。

実際の審査ではより多くの項目が判断材料になるので、あくまでも簡易的な診断ですが、十分に役立つでしょう。

「お借入シミュレーション」の注意事項

正式な申し込みではないため、信用情報機関やプロミスに申込記録が残ることはありません。

しかし、1日に何度も診断できないようになっているので、できるだけ正確な情報で診断することをおすすめします。

プロミスレディースは総量規制の対象で専業主婦の申し込みは不可

パートなどで収入があればプロミスレディースの申し込みができますが、専業主婦の場合には申込条件を満たしていません。

カードローンの審査対象は申込者本人であって世帯ではないので、たとえ配偶者に安定した収入がある専業主婦の方でも融資は受けられないのです。

これには総量規制という法律が関係しています。

総量規制は貸金業法という法律で定められており、年収の3分の1を超える金額を貸金業者が融資することを禁じているのです。

そのため、年収が0円の専業主婦はプロミスのような貸金業者から融資を受けられません。

専業主婦の方がお金を借りられる場所は少ないですが、選択肢としては銀行カードローン、もしくは配偶者貸付という方法があります。

一部の銀行カードローンでは、配偶者に安定した収入があれば専業主婦の申し込みも可能です。

また、総量規制には例外あり、その1つが配偶者貸付です。

夫婦の年収の3分の1を上限に融資が受けられる制度ですが、配偶者の同意が必要なので夫(妻)に秘密でお金を借りるということはできません。

配偶者貸付は、一部のクレジットカード会社、中小規模の消費者金融で扱われています。

プロミスレディースの審査の流れ

プロミスレディースの審査時間も、通常のプロミスカードローンと一緒で最短30分です。

驚くほどスピーディなので「審査が甘いのかな?」と思ってしまいそうですが、このスピードの理由は審査方式にあります。

プロミスのような大手カードローン業者では、コンピューターが審査の一部を行なっています。

申込者の年収や勤続年数、雇用形態などの情報にコンピューターが点数を付けることで、融資基準に達しているのかを速やかに判定するのです。

そして、コンピューターの審査に通った人を対象に、プロミスの担当者が本人確認在籍確認などを行う審査が行われます。

一般的にコンピューターが行う審査を仮審査といい、担当者が直接行う審査を本審査といいます。

この両方の審査に通ってはじめてカードローンの契約ができるのです。

それでは、プロミスレディースの審査の流れについて詳しく見ていきましょう。

①インターネット、レディースコールから申し込み

プロミスには様々な申込方法がありますが、プロミスレディースに申し込むならインターネット申し込み、もしくはレディースコールを利用すると良いでしょう。

申し込み前に聞きたいことがないのであれば、インターネット申し込みが簡単だと思います。

電話で申し込みをしたい方、申し込みの前に相談したいことがある方はレディースコールを利用してください。

レディースコールなら女性オペレーターが対応してくれるので、男性にカードローンの相談はしにくいという方も安心です。

ただし、レディースコールの受付時間は9:00〜22:00なので、インターネットのように24時間対応ではありません。

②申込受付後、審査が開始される

プロミスの審査は9:00〜21:00の間に行われます。

インターネット申し込みは24時間可能ですが、時間帯によっては翌営業日の審査開始になるので注意してください。

レディースコールを利用する場合には、22時以降の申し込みができません。

ネット申し込みをしておけば、9時になり次第すぐに審査が開始されます。

どちらの申込方法でも審査にかかる時間は同じですが、ネットなら24時間いつでも、どこでも申し込めるのでおすすめです。

③審査結果の連絡

プロミスレディースは、メールまたは電話で審査回答があります。

契約限度額や適用される実質年利率も分かるので、契約内容もしっかりと確認してください。

この段階の審査結果の連絡は、先ほど説明した仮審査です。

この連絡までが最短30分で、この後に提出書類の確認在籍確認が行われます。

審査状況によっては30分で審査結果が出ないケースもあるので、即日融資を希望している方はできるだけ早めに申し込みをしましょう。

審査結果の連絡があるのも21時までなので、審査が終わらないまま21時を過ぎてしまうと、連絡は翌営業日以降になってしまいます。

審査終了後、契約手続きも必要なので、即日融資を受けたいなら遅くても20時までには申し込みを済ませてください。

④契約手続き

プロミスレディースでも通常のプロミスカードローンと同様に、Web契約、または自動契約機などに来店しての契約ができます。

消費者金融の自動契約機に来店するのが嫌という女性も多いと思いますが、そんな方はWeb契約がおすすめです。

返済方法で口座振替を選択して、引き落とし先をネットで登録した方は、カード発行をせずに来店不要・郵送物なしのWeb完結で契約できます。

カードが必要な方は、郵送でカードを受け取ることになりますが、差出人名義は「事務センター」なので家族と一緒に住んでいてもバレにくいでしょう。

来店しても大丈夫という方は、プロミスの自動契約機やお客様サービスプラザ(店頭窓口)ですぐにカードを受け取れます。

来店契約をする方は、必要書類を持参した上で自動契約機、もしくはお客様サービスプラザへと向かってください。

ただし、来店契約する場合には営業時間が決まっていること、そして、店頭窓口は女性スタッフが対応してくれるとは限らないことに注意が必要です。

プロミス店舗の営業時間

平日 土日・祝日
自動契約機 9:00〜22:00 9:00〜22:00
お客様サービスプラザ 10:00〜18:00 休業日

※ 一部の自動契約機は、営業時間が異なります。

最寄りの店舗はプロミスの公式サイトから検索できます。

お客様サービスプラザは全国に数えるほどしかないので、まずは現在住んでいる場所や勤務先などから近い店舗を探してみてください。

プロミスレディースの審査に必要な書類

プロミスレディースの申し込みには、運転免許証などの本人確認書類、そして源泉徴収用などの収入証明書が要ります。

ただし、収入証明書に関しては必須というわけではありません。

収入証明書が必要なのは、次に該当する方だけです。

【収入証明書が必要な人】

・借入希望金額が50万円を超える
・借入希望金額と、現在の他社借入残高の合計が100万円を超える

プロミスレディースの必要書類

本人確認書類 ・運転免許証・パスポート・健康保険証+1点(例:住民票)
収入証明書 ・源泉徴収票・確定申告書・税額通知書・所得(課税)証明書・給与明細書

顔写真なしの本人確認書類は、住民票などをあわせて提出

プロミスレディースの本人確認書類としては運転免許証が推奨されているので、免許を持っているなら他の書類ではなく、運転免許証を提出しましょう。

また、運転免許証を持っていない場合には、できるだけパスポートのような顔写真付きの本人確認書類を提出するのが好ましいです。

健康保険証で代用することもできますが、顔写真が付いていないため、住民票のようなその他の書類1点も必要になります。

プロミスレディースの審査が早くても、Web完結に対応していても、住民票を手に入れなくてはいけないとなると、契約に時間がかかる上、役場に行く手間もかかってしまいます。

住民票以外にも利用できる書類はあるので、保険証しか持っていない方は、レディースコールで利用できる書類を確認しておくと良いでしょう。

本人確認書類に現住所が書かれていない場合には注意

引っ越しをして現住所が変わったものの、本人確認書類の住所は古いままという方は、現住所が確認できる書類の提出も必要になります。

運転免許証などに加えて、現住所が記載されている以下の書類のいずれか1枚の写しも一緒に提出してください。

【現住所が確認できる書類】

・国税または地方税の領収書
・納税証明書
・公共料金の領収書(電気・水道・ガス・NHK)
・住民票の写し、または住民票の記載事項証明書

※ 発行日から6ヶ月以内のものが利用できます。

給与明細書を提出する場合には直近2ヶ月分+賞与明細書も必要

会社で働いている方は給与明細書が提出しやすいかもしれませんが、直近2ヶ月分、そして賞与があった方は賞与明細書もあわせて必要になります。

その他の収入証明書は最新年度分だけで構いませんが、給与明細書は2ヶ月分必要になるので覚えておきましょう。

加えて、給与明細書には①給与受取者の氏名、②勤め先、③支給総額、④支給年月の4点の記載が必須です。

勤め先によって給与明細書のフォーマットが異なる場合もあるので注意してください。

もしあるなら、給与明細書ではなく源泉徴収票を利用した方が簡単かもしれません。

プロミスレディースは在籍確認も女性担当者が行う?

プロミスの審査では、勤め先に電話をかけて勤務実態を確かめる在籍確認があります。

非通知+担当者の個人名で電話がかかってくるためバレる心配は不要ですが、中には男性から電話がかかってくるのは避けたいと考えている人もいますよね。

プロミスレディースであれば、在籍確認についても女性が担当します。

また、在籍確認は申込者が職場に不在のタイミングに電話があっても大丈夫です。

在籍確認では、申込者がその職場で働いているという確認が取れれば良いため、「〜さんは、いらっしゃいますでしょうか?」という電話に対して以下のような返答があれば在籍確認は完了します。

【在籍確認が取れる返答】

「ただいま代わりますので、少々お待ちください。」
「〜は、本日お休みをいただいております。」
「〜は、ただいま外出しておりまして、午後には戻る予定です。」
「〜は会議中でして、どのようなご用件でしょうか?」

シフト制のアルバイトであったり、派遣社員として働いていたりすると、いつの間にか在籍確認が終わっていたというケースもあるようです。

ただし、派遣社員の方は派遣元が職場になるのですが、派遣会社での在籍確認は取りにくいケースもあるので注意してください。

派遣会社には非常に多くの人が登録していて、派遣されている人はその会社にいるわけでもないので、在籍確認時に「従業員についてはお答えできません。」などのように返答する方針の会社もあり、そのような返答では審査に通りません。

もし在籍確認について不安があるなら、在籍確認が行われる前に相談しておくと良いでしょう。

在籍確認の電話をする時間帯などについても相談できるので、電話の繋がりやすい時間帯、自身が職場にいる(いない)時間帯も伝えられます。

絶対に希望通りにしてくれるというわけではありませんが、不安がある方はレディースコールをぜひ活用してください。

プロミスレディースの審査に通りにくい人の特徴とは?

女性向けの商品だからといって審査が甘いわけではないということは記事の冒頭でも説明しましたが、基本的な条件さえクリアしていれば大きな心配はいりません。

申込条件を満たしていて、しっかりと働いている方であれば、アルバイトやパートによる収入であっても融資を受けられる可能性は十分にあります。

プロミスのカードローンサービスを展開するSMBCコンシューマーファイナンスでは、月次データとして新規申込者数や新規契約者数を公開しています。

プロミスレディース単体での数字ではありませんが、その中でどのくらいの割合の人が契約に至ったのか(成約率)を確認することも可能です。

月によって変動もありますが、プロミスの成約率は45%前後となっています。

2人に1人以上が審査に通過できていないと思うと驚きかもしれませんが、審査に落ちてしまうのにはそれなりの理由があります。

例えば、次のような特徴に該当する方は審査に通りにくいでしょう。

【プロミスレディースの審査に通りにくい人の特徴】

収入がプロミスの基準を超えていない
他社借入が年収の3分の1を超えている
信用情報がブラックになっている
勤め先の確認ができなかった

収入がプロミスの基準を超えていない

プロミスの申込条件は「年齢20歳以上、69歳以下で、申込者本人に安定した収入がある方」です。

カードローンの審査では、まず収入の額よりも安定しているかどうかが重要になります。

そのため、勤務日数によって収入が大きく左右されるパート・アルバイト、就業形態・雇用形態だけでは収入の安定性が分かりにくい自営業者、派遣社員は審査で不利になりやすいのです。

また、プロミスでは「年間〜万円以上の収入が必須」というような条件はないものの、あまりにも少ない場合には審査基準を満たすことができません。

あくまでも目安ですが、前年度の年収、もしくは今年の見込み年収が100万円以下だと審査に通りにくくなるでしょう。

審査結果は年収だけで決まるわけではありませんが、年収が100万円だと契約できても10万円前後の限度額になると予想できます。

年収や雇用形態以外では、勤続年数も審査に大きく影響します。

勤続年数が短いほど収入の安定性は低くなり、特に1年未満の場合には審査に落ちやすいといわれているので注意してください。

他社借入が年収の3分の1を超えている

すでにプロミス以外の消費者金融などで借り入れを行なっている方は、借入残高と借入件数に注意しましょう。

繰り返しになりますが、プロミスは総量規制の対象なので、年収の3分の1を超える借り入れはできません。

総量規制には他社借入も含まれるので、他社借入の残高によっては法律上、融資が受けられないケースもあります。

例えば、年収120万円の方の場合、借りられる上限は40万円までです。

そのため、他の消費者金融から30万円を借りているなら、プロミスレディースとの契約は最高でも10万円までになります。

また、総量規制の対象になるのは他社借入の残高であって、契約額ではありませんが、他社借入件数も審査結果への影響が0ではありません。

カードローンは利用限度額の範囲ならいつでも自由に融資を受けられるので、実際に借りていなくても契約しているだけで審査への影響はあるのです。

プロミスレディースがはじめての借り入れという方には関係ありませんが、すでに他の会社からお金を借りている人は年収、返済能力に見合った借入希望額かをチェックしてください。

プロミス公式サイトの返済シミュレーションを利用すれば、「毎月どのくらいの返済になるの?」、「完済するのに何ヶ月かかる?」、「利息はどのくらい?」といった疑問を簡単に解決できます。

自分で借入条件を設定できるので、お金を借りる前にシミュレーションしてみましょう。

信用情報がブラックになっている

プロミスレディースに申し込みをすると、プロミスが加盟している信用情報機関で情報照会が行われます。

実は、ローンやクレジットカードを取り扱う会社は信用情報機関に加盟していて、それらの利用状況は信用情報機関へと共有されているのです。

そのため、信用情報機関に照会をすると、他の会社でのローンやクレジットカードの契約状況、支払い状況などもプロミスは調べられます。

「ブラックリスト」「ブラック」という言葉を信用情報の話で聞いたことがあるかもしれませんが、これは信用情報から過去に返済トラブルを起こしたことが確認できる状態を指します。

例えば、2ヶ月〜3ヶ月以上の長期延滞の場合、延滞解消から5年間は信用情報にその記録が残るのです。

短期の延滞でも審査にはマイナスですが、長期延滞や債務整理といった記録が載っているとほぼ審査には通過できません。

信用情報にどのような記録が付いているかは、各信用情報機関で開示手続きをすれば確認できます。

記録が残る期間についても信用情報機関ごとに差があるので、「信用情報がブラックになっているかも!」という心当たりがある方は開示手続きをしてみてください。

勤め先の確認ができなかった

カードローンを利用するにあたっては、安定した収入があるかどうかがとても重要なのは前述の通りです。

そのため、プロミス側で収入があることの確認が取れなければ審査通過できません。

年収や職場については申し込み時に申告するものの、職場は在籍確認で、年収は収入証明書で確認が行われます。

他社借入がない方は、プロミスレディースでの借り入れが50万円以下だと収入証明書のチェックは行われませんが、在籍確認は必須です。

この在籍確認は、雇用形態や契約内容に関係なく全員に対して実施されます。

派遣社員の在籍確認については少しだけふれましたが、連絡がつかない場合には審査通過できないのです。

雇用形態ごとの在籍確認の注意点

雇用形態 在籍確認の注意点
正社員 代表番号以外がある方は、できるだけ確認が取りやすい所属部署の電話番号を記入しましょう。
派遣社員 勤務先名などの情報は、「派遣元」を記入します。派遣先ではないので注意してください。
パート・アルバイト パートやアルバイト勤務でも在籍確認は実施されます。本社ではなく、勤務地(店舗など)の電話番号を書くようにしましょう。また、掛け持ちしている場合には、出勤日数の多い方を記入します。
自営業者 自営業者(個人事業主)の場合には、勤務先に屋号、もしくは業種を書きます。仕事で使っているケータイ・スマホ、事業所の固定電話の両方がある方は、固定電話を電話番号の欄に記入した方が良いです。

【まとめ】プロミスレディースの審査は通常のプロミスと同一基準!審査の申し込みにはレディースコールも利用可能

プロミスレディースの貸付条件や審査基準は、通常のプロミスカードローンと一緒です。

そのため、通常のプロミスよりも、プロミスレディースに申し込みをした方が審査に通りやすくなるということはありません。

プロミスレディースのメリットは、レディースコールという女性オペレーター専用ダイヤルが用意されていることです。

プロミスレディースの申し込みだけでなく、様々な相談、在籍確認などの審査も女性担当者が行ってくれます。

申し込み自体はネットからでもできるので、「電話が苦手」、「レディースコールの受付時間を過ぎてしまった」という場合にはスマホやパソコンから申し込みをしましょう。

また、プロミスレディースの審査が不安だという方には、お借入シミュレーションがおすすめです。

審査に通る可能性があるかを簡単にチェックできるので、申し込みの前にぜひ利用してください。