最終更新日:2019年12月15日

プロミスの金利は高い?利息と支払総額を減らすコツ

プロミスは消費者金融でもトップクラスに低金利

カードローンを利用したいけれどもプロミスの金利は高いのでしょうか?この点については、プロミスは消費者金融の中でも一番低金利と言われており、もっともお得な金利になっているのです。プロミスの金利は4.5%から17.8%になります。多くの場合、上限金利が適用されることが多いため、プロミスで借り入れすると17.8%という金利になります。この金利は他の消費者金融が18.0%となっているのと比べると0.2%ほど他よりも安く、一番低いのです。

プロミスでも年15.0%で借りるには

プロミスでも年15.0%で借りれるのでしょうか?この点についてはプロミスでも利用限度額が100万円以上の場合は年15.0%以下の利率で借り入れすることは可能です。しかし、そうした利率で借り入れを行うためには、ある程度利用者に信用があることが必要になります。しかし、総量規制で年収の3分の1を超える借り入れができないので、この利率は現実的にはかなり条件が厳しいことになると言えます。

カードローン金利は上限金利で比較する

カードローンの金利を比較する時には上限金利で比較することになります。例えば、アコムの金利は3.0%から18.0%というように幅があり、どの金利が適用されるのかよく分からないという人もいらっしゃると言えます。この点については、初めて借り入れを行う場合には上限金利が適用されますので、幅のある金利の中でも一番高い金利が適用されるのです。したがって、カードローンの金利を比較する時には上限金利で比較しましょう。

プロミスの金利は最大で年17.8%

プロミスのカードローンの金利は年4.5%~17.8%の間ということになっています。つまり、最大でも17.8%ということです。他の消費者金融系のカードローンをみると、金利の上限値は18.0%となっているものが大手には多いです。つまりプロミスは若干上限金利が低いのです。ちなみに、金利の下限値は4.5%ということになっていますが、この金利水準で融資を受けることができる人はほとんどいないでしょう。初めての申し込みの方はほとんど上限金利の17.8%が適用されます。

消費者金融の金利を一覧で確認

消費者金融系カードローンの金利の一覧をご覧ください。

アコム:3.0~18.0%
プロミス:4.5%~17.8%
SMBCモビット:3.0%~18.0%
アイフル:3.0%~18.0%
ライフティ:8.0%~20.0%
ビジネクスト:3.1%~18.0%
ノーローン:4.9~18.0%
フタバ:14.959~17.950%
エス・ジー・ファイナンス:6.8~18.0%
アプラスパーソナルローン:6.9~18.0%
キャネット:15.0~20.0%
有限会社プラン:15.00~20.00%
フクホー:7.3~20.0%
アルク:18.00%
ハローハッピー:10.00~18.00%
ダイレクトワン:4.80~18.00%
セントラル:15.0~20.0%
K・ライズホールディングス:7.0~18.0%
キャネット:15.0~20.0%

この中で唯一上限金利が18.0%を割り込んでいるのがプロミスです。

プロミスの限度額について

プロミスのカードローンでは利用限度額は最高500万円とされています。ただ、消費者金融系カードローンは、年収の3分の1以上の借り入れができないことと貸金業法で定められているのでそれを超える利用限度額が設定されることはありません。ただ利用限度額は多ければいいという問題ではありません。例えば、5万円だけ借りたかったのに利用限度額が10万円であと5万円余裕があるので、そこまで必要でもないのについ借りてしまったということはよくあります。このようなことも踏まえてプロミスでは限度額5万円という設定も可能なので利用し過ぎを防ぐことができます。

限度額500万円に設定されるための条件とは

プロミスの金利の範囲は4.5%~17.8%とされていますが、4.5%の金利が適用されることはほとんどなく、この場合には利用限度額も満額の500万円が設定されています。ここまででも紹介した通り、プロミスをはじめとした消費者金融系のカードローンでは年収の3分の1以上の借り入れができないことが貸金業法で決まっています。つまり利用限度額が500万円に設定されるためには年収が1500万円以上である必要があるということになります。大体の場合は利用限度額は100万円未満で設定され、この場合は金利は上限の17.8%となることが多いです。

限度額の増額して金利を下げよう

プロミスの金利を下げたい場合には、プロミスに対して利用限度額の増額申請を行うことが最も近道と言えます。過去6か月間の返済実績が問題なければ増額申請を行うことができます。また、利用者によっては3ヵ月程度利用しただけで、増額申請についての案内メールが届くようなこともあるようです。この増額申請を受けてのプロミス側の新たな条件提示で金利が引き下げられることがあります。ただ、過去の返済実績が悪いものだったりした場合には逆に利用限度額を引き下げられることもあるので、返済は返済日にきっちり行うことを心がけましょう。

金利は引き下げることができる

基本的にはプロミスを初めて利用する時の適用金利は上限金利の17.8%です。しかし、その後利用実績を積み重ね、返済も問題なく行うことができている場合には、SMSで金利減額の案内が送られてくることがあります。これを利用すれば14.9%までは金利が下がります。カードローンの中でも金利が安いと言われている銀行系カードローンでも上限金利は14%台のものが多いので、この水準までくると銀行系カードローンの金利とそん色ないレベルになります。ただしメールアドレス登録とWeb明細利用が必要となりますので注意しておきましょう。

プロミスの利息の計算方法とは

プロミスの利息は借入残高(利用金額)と適用金利によって以下のような計算式で計算されます。

利息=借入残高(利用金額)×適用金利÷365日×利用日数

もしプロミスのカードローンを適用金利17.8%で10万円借入して、30日間の返済期間で返済した場合は以下のように利息は計算されます。

100000×0.178÷365×30=1463.0137

ちなみに小数点以下は切り捨てになります。つまり適用金利17.8%、借入金額10万円、返済期間30日の場合の利息は1463円ということになります。

利息の計算はうるう年に注意

4年に1回はうるう年がやってきます。その時だけは1年の日数が366日となります。このうるう年の場合は利息の計算はどうなるのかというと、このうるう年の1日増えることが反映されます。つまり、利息の計算式は以下のようになります。
利息=借入残高(利用金額)×適用金利÷366日×利用日数

うるう年の適用金利17.8%、借入金額10万円、返済期間30日の場合の利息は以下の通りになります。

100000×0.178÷366×30=1459.0164

小数点以下は切り捨てになるので、1459円の利息負担となります。

遅延利率は20.0%(実質年率)

カードローンの借入金の返済で、もし返済日に返済が間に合わなかった場合には遅延損害金が発生します。この遅延損害金は普通の利息負担とは別に請求されることになるので利息の負担も合わせて大きな負担となります。遅延損害金は借入残高に対して年率20.0%の割合で計算されます。日割りで計算されるので、遅延損害金の計算は以下の計算式で計算されます。
遅延損害金=借入残高×遅延利率(20.0%)÷365日×延滞日数

もし、10万円の借入残高がある状態で30日間遅延が生じた場合に、遅延損害金の計算は以下のようになります。

100000×0.20÷365×30=1643.835円

小数点以下は切り捨てになるので、1643円の遅延損害金が発生することになります。

プロミスでは借入当日は利用日数に入らない

利息の計算にはカードローンを利用した日数が絡んできますが、この利用した日数を数える時に融資を受けた日を含むのか含まないのか疑問に思われる方も多いようです。プロミスの場合は、融資を受けた日は利用日数に含めず、融資を受けた翌日から利用日数のカウントが始まることと規定されています。つまり、12月1日に実際に融資を受けて、翌日の12月2日には完済してしまった場合には、12月2日の1日分だけ利息が発生し、12月1日の利息は発生しません。

プロミスの利息計算方法は片端と呼ばれる方法

利息を計算する時に、利用日数のカウント方法に片端という方法と両端という方法とがあります。片端では、計算開始日、もしくは計算終了日のどちらかをカウントから除外する数え方です。プロミスのカードローンの利用日数は融資を受けた日をカウントせず、完済した日はカウントするのでこの片端に該当します。一方で、両端では計算開始日、計算終了日ともにカウントする数え方です。カードローンの利用日数のカウントではプロミスと同じ片端でカウントするところが多いです。

返済シミュレーションで計画的に返済しよう

ここまで、プロミスの利息の計算方法について紹介してきましたが、なかなか理解できなかったり、計算に時間がかかって面倒だという方も多いかと思います。そのような方のためにプロミスは公式サイト内に返済シミュレーションというツールを提供しています。この返済シミュレーションでは、借り入れする金額、金利、完済までの期間を入力することで返済金額を、借り入れする金額、金利、毎月の返済金額を入力することで返済期間を知ることができます。その後表示される「返済計画の詳細を見る」をクリックすると返済総額を知ることができるので、そこから借入金額を差し引くと利息を知ることができます。

返済金額を計算

返済金額を計算する場合には、借入希望額、返済期間、借入金利(年率)を入力する欄があるのでこれらを入力していきます。プロミスのカードローンの利用が初めての方の場合は借入金利(年率)は上限金利の17.8%が適用されることが多いので、17.8%を入力しておきましょう。その後、「シミュレーション実行」をクリックすると毎月の返済金額が計算されて表示されます。詳しい返済計画を知りたい場合には、その下の「返済計画の詳細を見る」をクリックすると、返済総額等も見ることができます。

返済期間を計算

返済期間を計算する場合には、借入希望額、毎月の返済金額、借入金利(年率)を入力する欄があるのでこれらを入力していきます。ここでも借入金利(年率)の欄には初めてプロミスを利用する方は17.8%と入力しておくようにしましょう。その後、「シミュレーション実行」をクリックすると計算が行われ、返済期間が表示されます。返済期間を調べた場合にも下部にある「返済計画の詳細を見る」をクリックすると返済総額など返済計画の詳細を見ることができます。

プロミスの借入利率と利息について具体例を用いて徹底解説!

カードローンには大きく分けて消費者金融系のカードローンと銀行系のカードローンの2つが存在します。どのカードローンを最終的に選ぶのかどうかを考える上で最も重要な指標として金利が挙げられます。特に借入期間が長くなればなるほど、この金利の差が顕著に現れてきます。ですから、カードローンを選らぶ時には必ず金利を比較しておく必要があります。そこでここでは主要カードローンの金利とその中でのプロミスの特徴について紹介していきます。

プロミスで5万円借りる時の利息

プロミスのカードローンで金利が17.8%で5万円を借りた場合の総返済額と利息負担の合計は以下の通りになります。

【返済額2000円の場合】

総返済額:62923円

利息合計:12923円

【返済額4000円の場合】

総返済額:53762円

利息合計:5704円

【返済額6000円の場合】

総返済額:53762円

利息合計:3762円

【返済額8000円の場合】

総返済額:52870円

利息合計:2870円

【返済額10000円の場合】

総返済額:52345円

利息合計:2345円

やはり毎月の返済額が少ない方が返済期間が長くなり利息負担が大きくなります。

プロミスで10万円借りる時の利息

プロミスのカードローンで金利が17.8%で10万円を借りた場合の総返済額と利息負担の合計は以下の通りになります。

【返済額4000円の場合】
総返済額:125864円
利息合計:25864円

【返済額8000円の場合】
総返済額:111417円
利息合計:11417円

【返済額10000円の場合】
総返済額:109043円
利息合計:9043円

【返済額15000円の場合】
総返済額:106078円
利息合計:6078円

【返済額20000円の場合】
総返済額:104694円
利息合計:4694円

やはりこの場合も毎月の返済額が少ない方が返済期間が長くなり利息負担が大きくなります。

月1万円返済する時の利息

例えば、金利年17.8%で10万円を借りて、毎月1万円ずつ返済していくとします。返済期間は11ヶ月で、総返済額は109043円になります。つまり、利息合計は9043円となります。なかなか月に1万円返済していくのは大変かもしれませんが、それが利息の合計額に大きく影響してきます。もし月2万円返せれば6ヶ月の返済で、総返済額104694円になります。利息が4694円とさらに少なく済みます。返済期間が短い程利息負担は軽減されるので、無理をして返済額を多くするのはよくないですが、無理のない範囲で返済額を多くすることはいいことです。

プロミスの借入限度額

プロミスの借入限度額は最大500万円です。他の金融機関のカードローンを見ると借入限度額が800万円とプロミスよりも多いところもあります。しかし、500万円の借入限度額が適用されることはほぼないでしょう。なぜなら、年収の3分の1以上の借り入れしかできないので500万円の借入限度額が適用されるためには1500万円以上の年収が必要になるからです。実際の借入限度額は最初は30~50万円が適用される方が多いようです。この借入限度額を決定するのに影響することとして以下のようなことが挙げられます。

・金利申込時の年収
・雇用形態
・勤続年数
・信用情報機関のデータ

プロミスの限度額の増額

プロミスで増額申請するためにはある程度の利用実績が必要となります。大体半年はキャッシングを利用して返済を続けていないといくら収入が多かったとしても増額申請は却下されてしまうかもしれません。増額申請をするのに適した人とプロミス側から直接電話がかかってきて増額申請を勧められることもあります。増額申請をして借入限度額が100万円以上になると、貸金業法の関係から金利は15.0%以下になるので、これで金利を下げたいという方は増額申請をしてみるといいでしょう。

残高スライド元利定額返済方式という返済方法について

プロミスは残高スライド元利定額返済方式というスタイルで返済が行われています。ではこの残高スライド元利定額返済方式とはどのような方式なのでしょうか・これはいわゆるリボ払いの一種で、借り入れしたお金を毎月一定額ずつ返済する方式になります。10万円を借り入れた時、返済を一括で行うのは難しいということも多いです。そんな時に毎月1万円ずつとか毎月5,000円ずつというように一定額返済できるようになっているのです。

大手消費者金融の返済方式

大手消費者金融の返済方式は各社それぞれ特徴があります。例えば、プロミスは残高スライド元利定額というスタイルでの方式ですが、アコムは元利率リボルビング方式という星気が採用されています。SMBCモビットは借り入れ後残高スライド元利定額返済方式という方法が採用され、アイフルは残高スライド元利定額等方式が用いられています。このように、大手消費者金融の返済方式は各社それぞれ特徴的になっており、どのような返済方式か借り入れ前に確認しましょう。

利息額を抑えたいなら繰上返済を活用する

利息額を抑えたいなら繰上返済を活用するようにしましょう。繰上返済は一日でも早い返済を行いたい時に用いられる返済で、最低返済額以上の金額を無理のない範囲で返済を行うことです。例えば、ボーナス時などはまとまった金額のお金が手元にあり、それを活用して繰上返済を行うことで、返済を前倒しすることができ、利息総額を少なくすることが可能になります。つまり利息分を節約することができますので、利息額を押さえたい時におすすめです。

プロミスの30日間無利息サービス

利息負担を計毛できる30日間無利息サービスというサービスをご存知でしょうか。プロミスでは初めて借り入れを行う場合に、この30日間無利息サービスを利用して借り入れを行うことができます。このサービスを利用すると、30日間の無利息期間に元金を全て返済すると利息がゼロ円になるというサービスです。そのため、無利息で借り入れを行うことができるのです。とてもお得なサービスなので、初めての場合はそうしたサービスを利用してお得にしましょう。

プロミスポイントサービスを利用してお得に借り入れしよう

プロミスにはポイントサービスがあります。このポイントサービスを利用すると無利息期間を増やすことができます。プロミスポイントは会員サービスへのログインや書類提出で貯められるようになっています。うれしい点として、無利息期間が終了した後も、ポイントを活用するとベット無利息サービスが受けられることが可能なのです。このサービスを利用すると、返済総額を減らすことができるのでお得になるというメリットがあります。

プロミスポイントを利用して受けられる特典

プロミスポイントを活用して受けられる特典として次の2つの特典があります。まず、提携ATM利用手数料を無料にすることができるという特典です。そして、無利息期間を増やすという特典です。どちらもよりお得になる得点になりますので、プロミスポイントを貯めるのはとてもおすすめです。そこで、これからプロミスポイントを利用して受けられるこれらのお得でうれしいポイントの特典について詳しくご紹介してみたいと思います。

提携ATM利用手数料を無料にする

プロミスポイントを貯めていくと、提携ATMの利用手数料を無料にすることができるようになります。提携ATMから借り入れや返済を行っている場合には毎回100円から200円(税別)の利用手数料を無料にすることができるため、返済総額を少なくできます。提携ATMで利用手数料を無料にするために必要なポイントは40ポイントで、申込日から翌日の末日までが適用期間になります。月初めに申し込んでおくことで、約2か月間提携ATMを無料で利用できます。

無利息期間を増やす

プロミスポイントを貯めていくと無利息期間を増やすこともできてお得に借り入れを行うことが可能になります。プロミスポイントは初回登録時に100ポイント、会員サービスにログインすることで初回に合計110ポイントもらえます。また、書類提出などでも貯めることができます。このように貯めたプロミスポイントを利用すると、250ポイントで無利息期間が7日間、400ポイントで15日間、700ポイントで30日間無利息期間を増やせるのです。

プロミスポイントはどうやって貯めるの?

プロミスポイントはどのようにすれば貯まるのでしょうか。プロミスポイントを貯めるためにはいくつか方法があります。例えば、プロミスポイント制度に申し込むと100ポイント貯められます。プロミスのインターネット会員サービスにログインすると10ポイント貯まります。プロミスのインターネット会員サービス内のプロミスからのお知らせを確認すると5~20ポイントというように、対象サービスを利用すると所定のポイントが貯められます。

プロミスポイントサービスの利用開始手順

プロミスポイントサービスの利用開始手順はどのようになっているのでしょうか?プロミス会員は自身の会員ページの各種お申し込みというところからプロミスポイントのサービスを利用することができるようになっています。ポイント利用に合意し、ポイント利用申し込みを完了するという流れになっています。このような方法でプロミスポイントサービスの利用開始を行うことができ、保有ポイントを会員ページで確認することができます。

ポイント利用に合意する

プロミスポイントサービスの利用を開始するためには、会員ページの各種申し込みからプロミスポイントサービス利用を選択していきますが、その際、ポイント利用に合意するというプロセスがあります。このプロセスでは同意項目があり、それを読んで同意するというものになります。同意内容を確認し、それに同意する場合には「同意して次に進む」というところをクリックしましょう。そうすると次のステップに進むことができるようになっています。

ポイント利用申込完了

ポイント利用に同意をした後、次の画面で、ポイント利用申し込み完了という画面に繋がれば、利用申し込みが完了したということになります。この画面が出なければ、プロミスポイントサービスの利用申し込みがまだ完了していないということなので、この画面が出るように画面を進めていくようにしましょう。ポイント利用申し込みが完了すると、プロミスポイントを貯めることができるようになりますし、貯めたポイントを利用することができます。

銀行カードローンと比べてプロミスの金利は高い

消費者金融カードローンの中では金利が低いと言えるプロミスですが、銀行カードローンと比べるとどうでしょうか。

・プロミス4.5~17.8%
・みずほ銀行カードローン2.0~14.0%
・三菱UFJ銀行カードローン1.8~14.8%
・三井住友銀行カードローン4.0~14.5%

こうして比較してみると上限金利、下限金利ともに銀行カードローン各社よりプロミスの金利が高いことが分かります。そのため、とにかく低金利のところで借りたいという方には銀行カードローンがおすすめです。 

利息を抑えるには繰り上げ返済をする

毎月の最低返済額を返済していくだけでなく、最低返済額に好きな額を追加して返済する「繰り上げ返済」を行うことも可能です。繰り上げ返済を行うと借入残高を通常よりも減らすことができるので、自動的に利息を抑えられます。5万円を借入した場合、毎月の最低返済額2,000円で返済し続けると32回返済することになり、利息の合計は12,923円です。ですが、毎月8,000円繰り上げ返済して月々10,000円返済し続けると返済回数は6回になり、利息の合計も2,345円で済みます。

銀行カードローンの利用について

利息を抑えるには消費者金融カードローンの代わりに銀行カードローンに申し込むという方法もあります。銀行カードローンには消費者金融カードローンより審査が厳しい、申し込みから融資まで時間がかかるというデメリットがありますが、金利が消費者金融カードローンより低いというメリットは大きいです。特に、みずほ銀行カードローンはみずほ銀行のカードローンという安心感に加えて、上限金利が年14.0%と他の銀行カードローンより低いという魅力があります。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの金利は実質年率で2.0%~14.0%で、上限金利が14.6%の三菱UFJ銀行カードローンや14.5%の三井住友銀行カードローンよりも低くなっています。みずほ銀行の住宅ローンを利用していれば、カードローンの金利がさらに年0.5%低くなるのでお得です。最大800万円まで借り入れることができます。WEBからなら24時間いつでも申し込めて、みずほのキャッシュカードを使ってキャッシングすることができるので便利です。

銀行カードローンとプロミスの返済額を比較

銀行のカードローンは上限金利が年14.0%という低金利なカードローンになります。そこで、銀行カードローンとプロミスの返済額を比べてみましょう。この時、初めての借り入れの場合にはプロミスには30日間の無利息期間が利用可能です。このサービスを利用して、プロミスを利用し、30日以内に借り入れ金を全額返済すれば、利息が0円です。したがって、短期間の返済であればプロミスの方が支払う利息が少ないため、1か月しか利用しない場合はプロミスがおすすめです。

例:10万円を10ヶ月で完済するシミュレーション

10万円を10ヶ月で完済するシミュレーションを行ってみましょう。プロミスは10万円を借り入れた場合、上限金利が17.8%で毎月の返済額は10,756円です。総返済額は106,803円となります。みずほ銀行カードローンは上限金利が14.0%で毎月の返済額は10,652円です。総返済額は106,523円となります。どちらもそう変わらないと言えます。プロミスでは初めてなら無利息期間が設けられているので、このサービスを利用するとよりお得に借り入れが可能です。

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