最終更新日:2020年03月10日

プロミスで増額(増枠)する方法は?審査に通るコツ

プロミスの限度額の増額について

大手消費者金融の「プロミス」は、「WEBからの契約であれば最短で1時間で融資が可能」や「初めての利用の場合は30日間利息0円」「郵送物なし、カードレス、すべてWEBで完結」など魅力のある対応で人気のある消費者金融の一つです。しかし、利用している間にだんだんと限度額に余裕がなくなり、もう少し利用限度額をあげられないだろうかとの思いを持つこともあるはずです。「プロミス」ではそんなニーズに答えて、限度額の増額にも柔軟に対応してくれます。

初回限度額は一般的には50万円以下

プロミスを利用する際には最初に利用限度額が決められます。プロミスの利用限度額は「1万円から500万円まで」と決められていますが、最初から大きな限度額が設定されるわけではありません。利用する私たちの状況によって異なりますが、最初の契約時の利用限度額は50万円以下に設定されるのが一般的です。多くの人が、最初は利用限度額が低く設定されます。10万、20万、30万といった限度額です。それでも契約後にしっかりと返済を繰り返していれば、信用が高くなり、限度額を増額してもらえるのです。

増額を考える主な理由とは?

毎回の返済をしていれば、利用限度額の利用枠が徐々に戻ります。利用限度額をあげなくとも利用は可能です。どうして利用限度額をあげたいと考えるようになるのでしょう。その理由はいくつかあります。

「別件で急にまとまったお金が必要になったが、現状では利用限度額が足りない。」
「初回申込時に希望限度額よりも低い利用限度額設定で契約した。」
「プロミスから利用限度額の増額案内のメール案内がきた。

これらは代表的なものです。個々によって状況は異なるでしょうが、様々な要因が増額を考えるきっかけとなります。

増額と追加融資の違いとは?

プロミスの増額と追加融資は全く違うものです。普段プロミスを利用する方は追加融資はご存じかと思います。あらかじめ決められた利用枠内でさらに資金を借り入れすることです。プロミスで追加融資を受けるには、
・インターネットの会員ページから申し込む。
・電話で申し込む
・専用カードを利用し、ATMから現金を引き出す

という方法があります。お金が必要になった時に好きなタイミングで申し込めるのが追加融資です。
(例)利用限度10万円の内、5万円を借りていたが、さらに3万円借り入れした。
一方、プロミスの増額とは、利用限度枠そのものを大きくすることです。プロミスで増額を希望する場合は再度審査を受けなければなりません。つまり、すぐにお金が引き出せるわけではない、ということです。
(例)利用限度10万円の内、5万円を借りていたが、さらに6万円借りたい。→10万円を超えるので増額を申し込む。

プロミスの利用限度額増額のメリットとデメリットについて

増額を希望する場合にはメリットとデメリットがあることをよく理解しておきましょう。

メリット
・限度額が増えるため、さらにたくさんのお金を借り入れできる。
・別の業者に行かなくても借り入れすることができる。

デメリット
・審査に落ちる可能性がある。
・使いすぎて返済が困難になるリスクがある。
・他社のカードローン・キャッシングの限度額に影響が出る可能性がある。
増額すれば以前よりたくさんのお金を借りることができます。使い慣れたプロミスでさらにお金が借りられるというのはとても便利ですね。しかしデメリットもあります。増額には新規申込時と同様、信用情報照会による審査が必要です。もし審査に落ちてしまった場合、増額ができないだけでなく、信用情報にも履歴が残ってしまいます。そうすると、他社のカードローンなどの審査を受けた時に「この利用者は審査に通過できていない」と判断され、他社の審査結果にまで影響することもあります。?

プロミスの増額の申請はネット上からも可能

プロミスの利用限度額をあげてもらう申請をネット上で行うには、利用枠増額の申込のあとに所定の手続きを行う必要があります。

簡単な流れは次のようになります。

1.「WEB上でプロミスの会員ページにログインをする」
2.「WEB上で利用限度額の増額申込を行う」
3.「担当者から電話連絡がある」
4.「申込内容をもとに審査が始まる」
5.「電話で審査結果が伝えられる」
6.「利用限度額の再設定が行われる」

このような流れで利用限度額の増額が行われます。このように見ていくと初回の申込と変わらないように見えますが、実際には異なるポイントがいくつかあります。

会員ページ

プロミスの利用度額の増額申請は、スマートフォンを使って簡単な操作ですることができます。インターネットの環境さえ整っていれば、場所を問わず、職場でも自宅でも外出先からでも24時間、365日いつでも増額申請をすることができます。 「利用限度額を引き上げたい。」「利用限度額枠が足りない。」などと思った時にすぐに申し込めるのは利用する私たちにとって大きなメリットになります。それでは、増額融資の申し込みの流れを細かく見ていくことにしましょう。

アプリ・公式サイトからログイン

初めに、プロミスのアプリまたは、公式サイトから「会員ページ」にログインをします。

会員ページにログインする際は、プロミスのカードに記されている「カード番号」でも、WEB申し込みの際に取得した「WEB-ID」でもログインが可能です。

ログインをした後、画面右側の「メニュー一覧」から「ご増額のお申込み」を選択します。 これだけで簡単に利用限度額の増額を申し込む画面が立ち上がってきます。簡単な操作なので間違うことはないはずです。WEBでもアプリでも同じ操作になります。

希望の借入金額と最新の年収額を入力

利用限度額の増額申請する場合は、最初に希望する利用限度額を入力します。初回の申込時から年収に変化がある場合は、現状の年収を入力します。その他に他者からの借入金額を記載する必要もあります。銀行カードローンの借入額は含みません。あくまでも消費者金融からの借入をしている場合のみ記入をします。この場合、嘘の申告をしても必ずばれます。プロミスは個人信用情報の確認を行いますので、他者からの借入はこの時点でプロミス側が把握をします。

収入証明書類の提出

次に書類提出のページに移行します。これはすべての人が対象となる訳ではありません。求められる人は次に該当する人です。
「希望の利用限度額が50万円を超える人」
「希望の利用限度額と他社で借入総額の合計が100万円を超える人」

これに該当しなければ基本的に収入を証明する書類の提出は必要がありません。提出する書類は「現在の収入を証明できる書類(写し)」です。「収入証明書類」と言われますが「源泉徴収票」「確定申告書」「税額通知書・所得証明書」「給与明細書」が該当します。いずれも最新のものが必要で、給与明細の場合は直近の2カ月の明細が必要になります。これらの書類をスマートフォンで撮影し、画像を専用ページからアップロードすれば増額申請は完了します。

担当者からの電話

利用限度額の増額申請が完了すると、プロミスの担当者から電話連絡が入ります。この電話では詳細な本人情報の確認がされます。氏名、生年月日、現住所、勤務先の情報などがヒアリングされます。この電話をもって正式に申し込みが完了したことになります。ヒアリングの際には間違えずに落ち着いて答えるように心がけてください。当然、事実と異なる内容を答えるのはいけません。嘘の回答は詐欺罪に該当することもあります。嘘が発覚すれば即審査落ちにもなりますから注意してください。

審査開始

プロミス担当者からの電話連絡が終わると審査が始まります。電話でも審査が始まることが伝えられます。プロミスに入会した時と同じように、送付した情報をもとに返済能力や信用情報の確認が行われます。そして、再審査した結果が「利用限度額を増額しても問題のない人」との評価が得られれば、利用限度額を増額してもらえることになるのです。送付した情報にご記載があれば確認に時間を要します。場合によってはその後記載が誤解を生み審査に通らない可能性も引き起こしかねません。情報は正確に入力、伝えるようにしましょう。

結果を電話で連絡

利用限度額の増額の申込の審査結果は、原則として電話による通知になります。ですから、万が一、仕事や家事等が忙しくてプロミスの担当者からの電話に出られなかった場合は、なるべく速やかに折り返し連絡を入れることが必要になります。審査を通過し、申請者が審査の結果を確認した上で、新たな契約に同意をすることで利用限度額の増額手続きが完了します。初回の借入時に交わした契約内容を破棄し、利用限度額が増額された新規契約を結ぶことになります。

限度額の再設定

利用限度額の増額審査に通るとプロミスから新たな限度額を提示されます。新しい利用限度額に問題がなければ契約を結びます。契約と言っても、新たに書類を交わす必要はありません。電話連絡の際に承認すれば、その時点で再契約が完了したものとなります。電話での確認と、契約者の承認が済むと直ぐに新しい借入限度額までの追加借入が可能になります。契約関係の書類は、後日改めて自宅あてに郵送されます。必ず受け取り大切に保管しておく必要があります。

ネット以外からの増額申請の方法とは

現在は、インターネットからの利用限度額の増額申込が主流となっています。プロミスではインターネットを介在としない利用限度額の申込方法も用意されています。一つは「電話による利用限度額の増額申込」です。そして、「自動契約機を利用しての利用限度額増額申込」、最後に「店頭窓口での利用限度額増額申込」です。これら3つの方法には利用する上でメリットがあるのでしょうか。何でも便利にできるWEB申込みにはない利点があるのか確認してみます。

①電話

プロミスで利用限度額の増額を希望する際は、「プロミスコール」というフリーダイヤルを利用します。利用の際の簡単な流れは次の通りです。

1.プロミスコールに電話をして利用限度額の増額を希望する旨を伝える
2.ネット上から必要な書類をアップロードする
3.審査を受ける
4.審査結果の電話連絡を受ける
5.審査に通れば新しい契約を結ぶ

このように見ればわかることですがWEB申込と基本的に変わりません。結局、書類はインターネットを利用してアップロードするのですから、最初からインターネットの方がいいようです。利点を挙げるとすれば、その場で不明点をすぐに確認できる点です。これはWEB申込にはない最大のメリットです。

プロミスコールの概要

利用限度額の増額を希望する場合は、電話での申込においてはそれほどメリットがないことが分かりました。それでも何かのために「プロミスコール」の番号を知っておくのは悪いことではありません。

プロミスの公式ホームページで簡単に確認できますし、カードの裏面にも記載がありますが念のために記載しておきます。

[プロミスコール電話番号]
一般向けダイヤル:0120-24-0365
女性専用ダイヤル:0120-86-2634
営業時間は 9:00~22:00(土日祝日も対応)になっています。

②自動契約機

プロミスには全国各地に自動契約機があります。この自動契約機を利用しても利用限度額の増額審査の申込をすることができます。自動契約機を利用しての増額申請の簡単な流れは次のようになります。

1.近くの自動契約機に行く
2.自動契約に設置してある電話で増額申請の旨を伝える。
3.自動契約機にスキャン機能を使って必要書類を提出する。
4.所定の審査が始まる。
5.審査結果を自動契約機の電話で確認する。
6.審査に通れば新たな限度額で再契約をする。

審査結果が出るまでは自動契約機の中で待機することになります。その為、時間に余裕がある人向けの申請方法であることは確かです。また、提出書類をしっかりと準備していかないと審査を受けられないこともあります。事前の準備は重要です。

③店舗窓口

プロミスの店舗窓口は「お客様サービスプラザ」がというのが正式名称です。自動契約機と比べて設置件数はかなり少なく、借入や返済におけるすべての手続きが対応可能になります。利用限度額の増額申込の際の流れは次の通りです。

1.近くのプロミス店舗に行く。
2.窓口のスタッフに増額申請の旨を伝える。
3.必要書類を提出する。
4.所定の審査が始まる。
5.審査結果を確認する。
6.審査に通った場合は新たな限度額で再契約を行う。

プロミスの店舗内にはスタッフが常駐しているので、話ながら手続きを進めたい人におすすめです。窓口の営業時間は「平日10:00~18:00」となっています。

増額審査に通るためにチェックしておきたいポイント

初回契約時の利用限度額は、50万円以下に設定されることが多いです。そこから増額をしたい場合には、新たに「増額審査」を受けることになります。では、この「増額審査」はどのようにすれば通るのでしょう。これにはいくつかのポイントがあります。このポイントを押さえて「増額」を申し込めば「増額審査」を通る確率は高くなります。それでは、この増額審査が通るポイントを見ていきます。

プロミスで実際に返済して実績を作る

返済実績は大変に大きな評価になります。

「返済日に遅れることなく、返済最低額以上を毎月返済できている。」
「借入金を全額返済したことがある。」

このような実績は大きく評価されます。その為、増額審査の場合は有利に働くのです。また、初回の融資を受けてすぐに利用限度額の増額の希望した場合などは、この実績がないため審査に通らない可能性が高くなります。概ね増額審査に必要な実績とは、少なくとも半年以上の実績の積み重ねが必要と言われます。初回借り入れから半年以上が経過し、評価につながる実績を積み上げられていれば利用限度額の増額審査に通過する可能性が高くなります。

収入を安定させる

消費者金融が行う融資は「利用者の年収の3分の1以下」と法律で定められています。年収の3分の1の金額に近い融資をすでに受けている場合は、増額の希望を持っていても審査に通ることはありません。申し込みをした時より、年収が増加していればおのずと増額融資の可能性が高まります。しかし、いくら年収が上がったといえども毎月の収入が安定していない場合は、増額審査に通らない可能性があります。これは月々の収入に波がある場合は、返済能力に疑問が残ると判断されるためです。つまり、年収を増やし、毎月の収入を安定させることで増額審査に通る可能性が高まると言えるのです。

すぐにお金が必要なら増額より他のカードローン利用が早い

返済実績はすぐに作れるものではありません。すぐにお金が必要な場合もあるはずです。そんな場合は、増額融資を希望するよりも他社のカードローンの利用を考えた方が早いです。ただ、これには条件があります。現在の借入が「総量規制」の「年収の3分の1以下」であることが条件です。すでに、「年収の3分の1以下」の金額に近い融資を受けている場合は難しくなります。他社のカードローンに申し込みをした場合は、当日中に融資が可能な場合も多いです。

レイクALSA

もし、現在の借入総額が「総量規制」のうちに収まっているなら、他者の利用が可能です。例えば、「レイクALSA」は5万円まで180日間、200万円未満までの借入ならば、WEB申込限定で「60日間無利息期間」の利用をすることができます。「レイクALSA」の利用であれば利息なしに利用することも可能になるのです。また、「レイクALSA」はWEB申込すればカード発行が不要で、スマホアプリの利用でコンビニATMを利用できます。このため自動契約機に行く手間も省けることになります。

信用情報に傷を付けない

融資の申し込みをしたり、借り入れをしたり、返済したりいった過去の実績は「信用情報」とよばれます。これらの情報は「個人信用情報機関」というところに保管されることになっています。金融機関では個人信用情報機関から、申込者の信用情報をいつでも確認できますので、金融事故の情報を隠すことはできません。「3か月以上の長期延滞」「代位弁済」「自己破産などの債務整理」などは「金融事故」と言われます。これらの「金融事故」を過去に起こしていた場合は、返済能力に疑問を持たれ、増額審査に落ちるだけでなく契約を打ち切られる可能性があります。そのため増額審査に通るためには、返済日や返済額を守り、信用情報に傷を付けないことが大切になります。

プロミスからの増額案内について

利用限度額の増額については、特定の利用者に対してプロミス側から案内が送られるケースがあるのも事実です。「よろしければ限度額を増額しませんか。」といった内容で、優良顧客を対象に行われる特別な案内となっています。このようにメールや電話で利用限度額の増額の案内がなされることがありますが、申込をすれば通常の利用限度額の増額の申請と同じように書類を提出して審査を受けることになります。案内が来たから審査免除というわけではありません。

きちんと返済する顧客にはより良い条件で融資される

増額融資をする際は「プロミス」側には金利を引き下げる可能性が生じるデメリットがあります。それでも利用限度額の増額の案内を送るには理由があります。プロミスの定める基準をクリアした方は、借入後にきちんと返済してくれているいわゆる優良な顧客です。企業としては長く取引を続けたいと考えるのは一般的なことです。プロミスとしても返済が滞らない優良な顧客は低リスクで、かつ安定して利益を得やすいお客さんであると考えるのです。ですから、優良顧客に今後も継続してプロミスを利用してもらうため、より好条件での融資を増額案内という形で提案しているのです。

SMS・電話・メールでの案内

プロミスから送られてくる利用限度額の増額の案内方法には3つの方法があります。一つは、「SNS」を利用して案内されるものです。もう一つは「電話」です。最後に「Eメール」が挙げられます。その他、たまたま店頭窓口を利用した際や転居など個人情報の変更を行うために自動契約機を利用したタイミングでお知らせされるケースもあります。それでも、大半は登録した携帯電話の番号宛てにSMS(ショートメッセージサービス)で送られてきます。

別件で連絡した際の案内

何らかの理由で利用者側からプロミスに連絡したタイミングで、利用限度額の増額案内を受けるケースもあります。例えば、次回返済日と返済額の確認のために、利用者側からプロミスコールを使って連絡した際などです。プロミスの電話オペレーターは必ず利用者の借入や返済状況を確認します。仮に、限度額を上げても問題なさそうな顧客であれば、このタイミングで増額案内を行ってくれる場合もあるのです。同様に住所変更などの個人情報の変更を伝えるために電話をした場合や、電話番号が変わったことを伝えるためにプロミスコールを利用した場合にも案内がある場合があります。

プロミスの増額審査について

プロミスに利用限度額を増額してもらうには、所定の審査を受けることになります。増額は限度額の見直しを再度行ってもらう手続きなので、必ずしも希望通りの結果が出るとは限りません。これは、プロミスから案内が来た場合も同様です。増額してもらう際は初回申込時とは異なる基準となります。気軽な気持ちで申し込むと意外な結果を伝えられる可能性があります。プロミスの増額審査を受ける場合は、慎重に検討してから申し込むようにする必要があります。

借入や返済の履歴が確認される

入会時の審査は「収入状況」や「信用情報」をもとに行われます。収入がどのぐらいあるのか、これまで他社での借入歴があるのか、過去に金融事故はないかなどの面が審査の対象になります。一方で、利用限度度額の増額審査ではプロミスでの借入や返済の実績も判断材料になります。プラス要素が加わることになり、これまでのプロミスと取引関係の優劣が審査に大きく影響を与えることになります。毎月の返済額や返済日といった小さな積み重ねがより重視されることになるのです。

返済能力の有無

実際に利用した実績の中でも特に重視されるのは毎月の返済状況です。プロミスから借入した後、毎月の支払いを期日までにきちんと行っている人は、「継続的に返済していく意思がある」と判断してもらえるます。また、最低返済額よりも毎月少しでも多い金額を返済している人は「計画的に返済していく力がある」と判断されます。最初の入会申込時は利用実績が全くない状態なので過去の金融取引状況を確認しています。利用限度額の増額時にはプロミスでの明確な取引情報があり、大きな判断材料となることを理解しておきましょう。

再度在籍確認は行われない

利用限度額の増額申請をした際に、初回申込時に提出した勤務先で現在も働いているのであれば、原則として在籍確認が再度行われることはありません。増額審査において会社連絡を過度に心配する必要はないと言えます。ただし複数年、継続して同じ会社で働いていれば勤務部署の異動や、勤務場所の変化があるのも事実です。このような場合は、在籍確認が行われる場合があるのです。一応の確認といったレベルですが異動、配置転換などの場合は税席確認があると理解しておいた方がいいでしょう。

9:00~21:00までの審査時間

プロミスの場合、インターネットから利用限度額の増額申請は24時間いつでも行うことができます。しかし、これはあくまで増額申請を受け付けているというだけで、いつでも審査をしてくれるという訳ではありません。プロミスの営業時間は「9:00~21:00」となっており、この時間内であれば当日中に審査してもらえます。この営業時間外に申請した場合は、審査を担当するスタッフがいないので翌営業日の対応となります。当然ですが営業時間ギリギリに申請をした場合も翌営業日の対応になります。

営業時間内であれば土日祝日も審査してくれる

プロミスでは土曜日、日曜日、祝日でも営業時間内であれば増額の審査を行ってくれます。平日は忙しい人も、ゆっくり時間のある日に増額申請が行えます。土曜日や日曜日、祝日の増額申請を希望する場合には注意するべきことが一つあります。転職や転勤などの関係で在籍確認が再度必要な場合です。在籍確認が必要となる場合は、在籍確認が取れなければ審査が完了しません。土曜や日曜などでも在籍確認のとれる会社であれば問題がありませんが、そうでない会社に勤めている場合は翌営業日以降の対応になります。

プロミス増額審査の口コミから分かる評判

プロミスの増額審査に通りやすい方の特徴は

・新規申込から6ヶ月以上経過している。
・一度も遅延していない。
・総量規制からみて、返済に余裕がある。
・何度も借り入れ、返済の実績がある。
・信用情報に事故情報が記録されていない。

以上の5つに当てはまる方といえます。特に増額審査では、収入と信用情報を元に審査をするので、返済に余裕があるか、信用情報に事故情報がないかの2点が重要です。さらにプロミスの場合は過去の利用実績が重視されるので、新規契約から一定期間経過していなければ審査通過は難しいといえるでしょう。

増額審査に通るコツ

・新規申し込み時から6ヶ月以上経ってから増額の申し込みをする。
・延滞をしないよう、計画的な借り入れ、返済を心掛ける。
・プロミスを一定以上の頻度で利用し、実績を作る。
・総量規制の枠に収まるよう年収と限度額の割合を確認しておく。
・プロミス側からの案内を待つ方が審査に通過しやすい。
計画的な借り入れ、誠実な返済、半年以上の利用実績を作ることが増額への近道です。総量規制は普段聞きなれない言葉なので、借り入れは年収の3分の1までが目安と覚えておきましょう。

増額審査に落ちたときにチェックしておきたい対処法

増額審査に通らなかった場合、6ヵ月のあいだ信用情報に申し込みの履歴が残ってしまいます。
6ヶ月間は、他社のキャッシング審査の際にチェックされてしまうので、期間を空けて申し込む方が良いでしょう。ただ、必ずしもプロミスの審査に落ちたから、他社からも否認されてしまうというわけではありません。審査基準はカードローン会社によって異なるので、どうしてもお金が必要になった場合は、他社に申し込んでみるのも一つの方法です。この場合も総量規制の枠は他社も合算したもので審査するので、余裕があるか確認しておきましょう。

増額に必要な書類とは

本人確認書類(下記のいずれか)
・運転免許証
・パスポート(住民票等さらに1点書類が必要)
・健康保険証(住民票等さらに1点書類が必要)

いずれも有効期限以内のもの

収入証明書類(下記のいずれか)

・直近2ヶ月分の給与明細書+過去1年間の賞与明細書
・最新の源泉徴収票
・最新の確定申告書

増額により、プロミスで50万円を超える借り入れとなる場合、もしくは、他社との借り入れ合計額が100万円を超える場合に提出が必要です。特に即日で増額を申し込む可能性のある方は、前もって用意をしておきましょう。

注意点1:限度額の減額

利用する側の現状によっては、利用限度額の増額申請したのに限度額が逆に減額されてしまう可能性も実はあります。
増額申請をすると審査が行われますが、プロミスは審査の結果をもとに、限度額を再設定することができます。その場合は、必ずしも上方修正されるとは限らないのです。利用者の収入が大きく減じていたり、転職によって同様の状況に至っていたりとの新規利用時よりもマイナスの評価をせざるを得ない場合は、現状のままでも無理なく返済できる範囲が検討されます。検討の結果、現在の利用限度額を下回る利用限度額が適切と判断されると減額されてしまうのです。

減額されるリスクが有る

プロミスをなどの消費者金融は、「貸金業法」という法律を順守して営業しています。また、この法律によって利用者の返済能力に応じた適切な融資を行うように義務付けられています。無理のない融資を行うことが大原則のため、新たに設定された限度額が以前より少額になってしまったからといって、申請をキャンセルすることは出来ないのです。このように利用限度額の増額申請にはリスクがあることは知っておくべきことです。増額希望で結果が減額ではダメージは相当なものになります。よく検討してからの申請はとても重要な要素なんです。

注意点2:審査中の利用制限

利用者によってですが、利用限度額の増額審査が終わるまで利用制限がかかる場合があります。その場合は残っている限度額分の追加借入ができなくなります。これは、増額審査の結果によって利用限度額が減額する可能性があるためで「現状の状態で今の限度額は多すぎる」と判断されてしまう可能性もあることを意味します。せっかくの利用限度額の増加の申込なのに、逆の結果になることは決して多いわけではありませんが、実際にある事案です。特に現状が以前より悪くなっている場合は、申し込みの検討を慎重に行う必要があります。

無理に残りの限度額まで借入するのは逆効果

もし仮に利用限度額が50万円で、現在40万円借入している想定します。これまでの話を総合すると現状で利用限度額の増額審査を受けた場合は残りの10万円は手続きが完了するまで借入できない可能性があるとわかります。それなら「念のため、限度額いっぱいまで借入しておく」と10万円を借りてから申請しようと考える人もいるのではないでしょうか。事実、10万円は確実に借り入れができます。増額申請に通過しなくとも少なくとも10万円は確保できるわけです。しかし、このような手段は逆効果となる場合が多い実情があります。それは、過度な借入をしたとして問題視される可能性があるからです。その場合はもちろん審査に不利に働くことになります。

注意点3:案内が来ても安心はできない

プロミスから増額案内が届いた人の多くが誤解するのは「案内がくれば申請すれば確実に増額してもらえる」という誤解です。プロミスから増額案内が届いた人は利用実績が良好な顧客であると判断されているのは事実です。ですが、利用限度額の増額申込をすれば、通常通りに審査が行われることには変わりありません。その審査を通して何かしら問題点があると判断されれば、当然審査落ちすることになります。つまりプロミスから増額案内が届いても審査落ちの可能性はあるのです。

Q.増額案内=増額可能?

プロミスからの利用限度額の増額に関する案内は「増額できる可能性がありますよ」といったニュアンス程度でお受けておくことが賢明です。逆に案内が来たから増額可能だとの判断は間違っていると言えます。増額が可能かどうかの判断は、しっかりと審査をしなければわからないのが事実です。プロミス側とすれば現状の返済実績、利用実績から考えておそらく可能でしょう程度に判断していると考えるべきなのです。あくまでも「おそらく」ですから確約するものではありません。

希望通りの増額ができなかった人の口コミ

プロミスから利用限度額の増額案内があったにもかかわらず、希望通りの結果にならなかった方から口コミを見てみます。この人は、30代の会社員で年収は300万円です。現状では50万円の利用限度額ですが、プロミスから利用限度額の増額案内が来たのを機に増額が叶えば金利が下がるかもしれないと考えたそうです。審査の結果は審査落ちです。当然「無理ならそもそも勧めてほしくなかった。」との感想をあげています。このように、プロミスから利用限度額の増額案内があっても審査落ちする人もいるのです。

注意点4:審査が長引くケースもある

プロミスは新規の申込の審査スピードに定評があります。同じように増額してもらう際の審査も比較的早い対応をしてくれます。特に問題がなければ、申請したその日のうちに結果が届くようになっています。これは、あくまでも最短で審査が完了した場合のことです。多くの場合はそれなりに時間を要します。利用限度額の増額希望者の状況や申請するタイミングによっては、審査が長引くこともあります。申込には時間的なゆとりを持つことをお勧めします。

2営業日以上かかる可能性もある

利用限度額の増額の申込も当日中に対応してもらえるのが基本です。それでも中には2営業日以上かかってしまう場合もあります。申込をした時点で自身の申込が即日対応可能な申込なのか、数日かかる申込なのかはわかりません。この事実から考えれば、申込みの際には日ほどのゆとりをもって申し込むのが賢明と言えます。急いでいるから、すぐにでも結果が知りたいのはわかりますがプロミスにも事情があるでしょう。早いに越したことはないのですが。

増額時の審査も最短30分で完了するのか

最短30分で審査してくれる大手消費者金融も確かにあるのは事実です。それでも諸事情で時間がかかる場合、提出された書類の確認作業に時間がかかった場合などもあり、最短で30分は嘘でないにしても現実的ではない側面もあるようです。特に高い利用限度額の増額希望などは、更に時間がかかる可能性があります。そのため、審査を通過できたとしても、希望日までに増額してもらえない可能性もあることの理解も必要と言えます。ゆとりを持つことは計画的な利用の上でも重要です。

増額審査に落ちた場合のその他の対応策

他の消費者金融に申込む

もし、増額審査に落ちた理由が「総量規制に引っかかった」「信用情報に傷がついていた」である場合は、他の消費者金融に申し込みをしても借り入れができる可能性は低いです。そうでない場合は、融資の可能性が残っています。「総量規制に引っかかった」場合は、これはもうルールなので仕方がありません。融資を希望するには収入を増やすなどの対応をしなければなりません。また、「信用情報に傷がついていた」で過去に金融事故を起こしていた場合は複数年記録が残り、審査に通ることができなくなります。

アコム

お勧めの消費者金融としてもう一つ上げるとすれば、「アコム」が挙げられます。「プロミス」「レイクALSA」「モビット」などと肩を並べる大手消費者金融です。その理由は、利用者数ナンバー1、即日融資可能であること、「レイクALSA」同様に30日間無利息サービスがあること、24時間申し込みができることなどが挙げられます。大手というのも安心できます。WEB申し込みを利用すれば手軽に申し込みができますから検討してみるといいでしょう。

銀行カードローンに申込む

銀行カードローンは、消費者金融と異なる基準で審査をします。一般に借入申込者とのあいだに保証会社をたてて審査をするので、消費者金融より審査が厳しいと言われています。それでも増額審査に落ちても銀行カードローンの審査に通る可能性は残ります。利点は即日融資は難しいですが、消費者金融と比べ金利が低く、融資限度額が高いたことです。消費者金融よりも良い条件で借入ができる可能性もあります。銀行カードローンは保証会社が入ります。その為、増額融資の申し込みをした消費者金融が保証会社に入っている銀行カードローンは注意が必要です。審査落ちした消費者金融が保証会社に入っている銀行カードローンは審査に通らないからです。

楽天銀行カードローン

銀行カードローンの中でお勧めできるのが「楽天銀行カードローン」です。申し込みから最短翌日で融資が受けられる可能性があるからです。「楽天銀行カードローン」の保証会社は「楽天カード株式会社」になります。多くの銀行のカードローンが消費者金融が保証会社になっていますが、「楽天銀行カードローン」は「楽天カード」が保証会社です。このため、消費者金融の増額申込が「落ちた」としても保証会社がかぶることがありません。この点は非常にお勧めできることになります。 

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  • SMBCモビットのサービス表記に係る補足事項
  • 融資や審査回答までの時間について:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
  • 「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。
  • レイクALSAの貸付条件
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万以上の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 千葉銀行カードローンのサービス表記に係る補足事項
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)