最終更新日:2020年04月24日

プロミスから増額電話?慎重になるべき理由

プロミスの増額方法について!限度額を50万円から100万円に増額!

プロミスでより多くのお金を借りたいときは、増額がおすすめです。限度額50万円を100万円にもすることができるので、足りないときはとても助かります。
とはいえ、初めての増額となると、よくわからない部分が多く、不安になってしまうものです。流れや審査について知らないままだと、気軽に申し込めません。ここでは、そうした悩みを少しでも軽減できるように、プロミスの増額について説明していきます。たくさんお金を借りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

プロミスから増額案内の電話

まずは、電話がかかってくるところから説明を始めていきましょう。増額の条件を満たしている人は、自分で調べて動かなくても、プロミスからの電話を受けることで手続きを開始できます。
電話では、増額が可能になっていることや、それにより金利が安くなること、必要な書類などを説明してくれます。内容をしっかり聞いたら、増額の意思があることを伝えましょう。これは、その場ですぐに返事をする必要はありません。いったん電話を切ってじっくり考え、増額したい旨をあとで伝える流れでも、問題なく手続きを始められます

増額案内の電話がかかる条件

プロミスから増額の案内が来る人は、下記のような条件を満たしている人です。

・1年以上契約を続けている
・借入の実績が半年以上になる
・限度額ギリギリの借入をしている
・延滞などのトラブルを起こしていない

人によっては1年経たないうちに連絡が来たりもしますが、基本的にはこの4つが増額できる条件です。増額を検討している人は、当てはまる要素があるかチェックしてみましょう。
延滞については、直近の3〜6ヶ月分が調べられることになります。信頼してもらうためにも、常に問題を起こさないように行動してください。

増額案内の電話は定期的に行われる

増額の案内が来ても、そのときの状況によっては、特に必要性を感じなかったりするものです。そんなときは、無理に申し込まず、断ってしまっても構いません。初めてだと、「断ったらもう増額できないのでは?」と不安になることもありますが、実際にはそんなことはありません。増額の案内は定期的に行われているので、いったん断っても、しばらくするとまた電話がかかってきます。その案内をチェックしつつ、本当に必要なときだけ受ければよいのです。

増額案内の電話が来ても審査に通らないことも

増額の条件を満たしている人に案内が来るとなれば、審査の通過は確実なように思えますが、油断は禁物です。申し込みで初めて伝える情報に問題点があると、通過できないこともあります。例えば、勤務先が変わったり、年収が大幅に下がっていた場合です。プロミスでは増額できそうな人を選んで電話をかけていますが、そうしたマイナスの情報がプラスされると、簡単には途上審査を通過できません。
したがって、増額を考えているなら、不利になる要素がないか、よく考えてみてください。

プロミスの増額審査を通過するためのポイント

ここからは、プロミスの審査を通過するためのコツを紹介していきましょう。重要なのは、下記の点です。

・金融事故を防ぐ
・他社から借りすぎない
・実績作りをする
・情報の変更手続きは早めに
・収入の増加

こうしたポイントを押さえておけば、審査に通りやすくなります。初めての増額審査では、「本当に増やしてもらえるのか」といった不安を感じることもあるので、事前にできることはやっておいてください。では、それぞれのポイントをもう少し詳しく見ていきましょう。

金融事故を防ぐ

延滞などを起こしている人は、返済能力を疑われてしまうため、審査に通りにくくなります。返さない可能性が高い人に、多めにお金を貸してくれることはありません。プロミスだけでなく、他のカードローンの利用状況なども細かくチェックされるので、普段の行動には十分注意してください。
返済日を守って確実に返済するなど、いつも正しく利用することを心がけていれば、審査に響くようなマイナス要素は残りません。プロミスの信頼を得て、増額を成功させましょう。

他社借入を増やさない

他社から借りすぎることも、返済能力を疑われる原因のひとつです。あちこちからたくさん借りている人は、「考えなしに借りまくる人」といった悪い印象がつきます。そのような人は返済できなくなる可能性が高いため、警戒されてしまうのです。
プロミスは総量規制の対象なので、ローン残高が年収の3分の1を超えていると、審査にはまず通りません。借りすぎているときは、増額を申し込む前に返しておきましょう。少しでも借り入れを減らし、余裕のある状態で申し込むことが大切です。

利用実績を作る

利用実績がある人は、「返済能力に問題なし」と判断されるため、審査に通りやすくなります。そのため、事前の実績作りは念入りに行っておきましょう。借入や返済の回数が多く、半年以上の実績を積み重ねている人なら、疑われる心配はありません。
契約してから1ヶ月程度しか経過していない場合は、借入も返済もあまりできないため、実績はほぼない状態です。そのタイミングで申し込んでも、審査に通る可能性は低いので、焦らないようにしましょう。コツコツと実績を重ね、信頼を得てから申し込めば、成功する確率は上がります。

個人情報に変更があれば早めに済ませる

プロミスの会員規約には、情報に変更があった場合、自分から申し出ることが記載されています。そのため、住所や勤務先が変わったときは、なるべく早めに変更手続きをしておきましょう。そうした丁寧な行動が、信頼度アップにつながります。
増額の申し込みで急に申告したりすると、印象が悪くなることもあるので、気をつけてください。会員規約を守れないことは、審査結果に悪い影響を与えてしまいます。返済能力を信じてもらうためにも、規約はしっかり読み、決められたルールを守るようにしてください。

収入の増加

最後のコツは「収入を上げること」です。
なぜなら年収は限度額に大きな影響を与えるからです。初回契約時であれば、年収の多い人のほうが少ない人よりも限度額が高くなる傾向は強くなっています。

・初回申込時と年収が変わらない
・年収が減った

このようなケースであれば増額申請は認められづらくなります。増額申請では基本的には収入証明書を求められることが多いです。その際に年収が上がっていれば、増額申請の審査に通りやすくなります

増額を申し込む際の注意

先程の5つに当てはまらない人も注意が必要になる事があります。注意点として

・希望額を大きくすぎない
・収入証明書の提出を求められる

希望額が大きいのは収入額によって決まるところもあるので、あまり大きい金額になれば審査に落ちる可能性があります。また50万を超える限度額を増額する時は収入証明書を提出しなければいけません。そして勤務地の変更や収入に大きく変化があれば会社に連絡などの在籍確認があることがあります。

プロミスで土日に増額申請をする場合のポイント

プロミスの増額申請は土日も可能となっているため、平日以外で多めのお金が必要なときも、きちんと限度額を増やしてもらえます。ただし、土日に申し込むときは、土日ならではの注意点をチェックしておきましょう。平日と土日では違う点があるので、平日と同じように考えていると、失敗することもあります。それを避けるためには、あらかじめ注意点を確認し、インプットしてから行動を開始しましょう。では、2つのポイントに分けて紹介していきます。

土日の申込みは、自動契約機か会員サービスのみ

平日の申し込みは4通りの方法から選べるようになっていますが、土日は下記の2つに制限されます

・会員サービス
・自動契約機

休日を利用して増額申請をするなら、このどちらかを選択してください。平日ならお客様サービスプラザが利用できますが、土日は休みになります。プロミスコールも、対応できるのは新規申し込みだけになるため、増額を申し込むことはできません。もし自動契約機を選ぶなら、営業時間をよく見ておきましょう。9:00〜22:00の間を狙えば、土日でもしっかり申し込むことができます。

土日に増額審査を行えるのは自動契約機のみ

申し込みだけなら2通りですが、審査ができるのは自動契約機だけになるので、よく覚えておきましょう。会員サービスで土日に申し込みをすると、審査は平日まで待たなければなりません。そのため、「今日すぐに増額したい」という目的があるなら、迷わず自動契約機を選択しておいてください。自動契約機なら、申し込んだあとにすぐ審査が始まるため、平日まで待つ必要はありません。
審査可能な時間は9:00〜21:00であり、申し込みより1時間短いので、なるべく早めに行動することをおすすめします。

増額審査で減額される場合も

審査をして減額になるときは、何かしら原因となるマイナス要素があるものです。特に問題がないのであれば、普通に審査を通過し、増額が完了します。そうしたスムーズな流れにするためには、減額の原因となるNGポイントを知っておくことが大切です。
減額になる可能性があるのは、下記の4つです。

・総量規制に引っかかっている
・滞納している
・年収や勤続年数が減った
・他での借り入れが多すぎる

では、それぞれもう少し細かく見ていきましょう。

総量規制にひっかかる

総量規制の対象になっていると、年収の3分の1までが貸し付けの限界になります。そのため、他からすでに借りているときは要注意です。合計が3分の1をオーバーする場合、増額は難しくなってしまいます。その時点で超えていなければ安心できる気もしますが、油断は禁物です。「これからオーバーする可能性が高い」とみなされた場合は、やはり減額となってしまいます。
確実に増額してもらうためには、こうした総量規制の影響を考慮し、計画的に借りていきましょう。

返済の遅れや滞納

滞納がある人は、「また繰り返す可能性あり」と判断され、なかなか信用してもらえません。そうなると、増額はできなくなります。増えるどころか、減らされることになってしまうので、返済するときはくれぐれも注意してください。
記録されたマイナスな情報は、すぐに消えるわけではなく、2年間そのまま残ることになります。その間は審査に通らなくなってしまうので、お金の悩みをすぐに解決できるようにするなら、返済日はきっちり守るようにしましょう

新規契約時より年収が下がった

年収が下がるということは、年収の3分の1に当たる金額が変化してしまうということです。そのため、総量規制に従うなら、限度額を増やすことはできなくなります。下がった年収に合わせて、限度額も下げなければならないのです。
また、転職で勤続年数が減ったときは、収入の安定性を疑われてしまいます。特に、短期間ですぐ仕事を変える人は、「払えなくなるかもしれない」といった悪い印象を与えがちです。転職で年収が増えていれば問題はありませんが、マイナス要素が加われば増額は難しくなります。申し込む前に、仕事の状況をもう一度見つめ直してみましょう。

他社からの借入件数や借入金額が増えた

他社からの借入が多すぎる場合も、やはり総量規制に引っかかります。年収の3分の1を超えてしまうような場合は、限度額が減ることになるのです。
そのため、借入の金額が増えているときは要注意です。そのままだ増額を申し込んでも、真逆の結果になる可能性が高いので、まずは対策を考えましょう。他の借り入れが問題なら、できるだけ返済し、金額を削っておくことが大切です。総量規制に抵触しないよう、件数や金額をしっかり落としておいてください。

増額審査は数日かかる可能性もある

本来ならそこまで審査日数はかからないですが、増額することですぐに審査が終わらない場合があります。 初めて入会した時にも審査がありまずか、その基準の審査とは訳が違います。そのため申し込みから審査結果が届くまでに数日以上かかる時もあるため、今すぐにお金が必要となった場合には増額はあまり適切な方法だとはいえません
この日にこれぐらい必要になるとわかっていればそれを見越して審査を待つことはできるので、問題ないかもしれないですが、日数には気をつけてください。

他のカードローンに申し込んだ方が得する場合も

プロミスから電話がかかってきた人は優良顧客として利点があるため、自分で申し込みをするよりも思い通りの結果になる可能性は十分あります。ですが、プロミスに執着する必要もありません。もちろんプロミスを増額するというのも1つの選択肢として捉えておけばいいですが、他のカードローンも新規で申し込みをするという選択肢も検討してみればいいと思います。今の状況次第では新規のカードローンに申し込みをした方が利息で得をする可能性もあるということです。

増額で金利が確実に下がるのは限度額が100万円以上

限度額50万円以下に設定されており、金利も17.8%に設定されている方が多いと思います。増額で金利を確実に下げるには、限度額を100万円以上に増やす必要があります。金融には利息制限法という法律があり、金利の上限が設定されているからです。100万以上の限度額はプロミスから絶対の信用を得ていなければ難しいです。利息を得れる顧客でないと金利を下げるメリットがプロミスに無いということです。

新規申し込みで無利息期間を利用

プロミスから増額の案内があっとき、安易にそれを受け入れるのはおすすめ出来ません。状況によっては他者で新規申込をする方が金利面でお得になる事があるからです。
新規申込のメリットとして

・審査が早く最短即日もしくは翌日に借りられる
・1ヶ月利息ゼロ円

などがあります。
大手の消費者金融では初回限定で1ヶ月無利息でお金を借りることができます。もちろん利用条件もありますが、面倒は手間がかからないので、あと10万借りたいとなった時も新規でかりることで利息の負担が減る可能性があります。

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