最終更新日:2019年09月14日

プロミスに収入証明書を提出するメリットと条件

プロミスなら50万円以下は収入証明書不要

プロミスは手続きの手軽さやスピードを売りにしており、50万円以下の借入であれば収入証明書は不要です。
また3項目の入力で即座に借入可能かどうか確認できるなど、スマホからでも簡単に申し込めるよう工夫されています。
さらにWEB完結なので郵便物や職場への在籍確認はありません。

プロミスの特徴

50万円以下なら収入証明書不要
初めての方なら30日間利息0円!金利なしでお試しできる
WEB完結なので郵便物や職場への在籍確認なし
即日融資も可能

プロミスのカードローンの基本的な情報

プロミスのカードローンは、スマホなどネットから申し込み可能となっています。カードレスキャッシングが可能なため、ネット上で申し込みが完結します。審査時間は最短30分と早く、最短1時間で即日融資が可能となっています。アルバイトでも融資可能なため、20代・30代から特に人気です。

また、初回借入時から30日間は無利息期間となるサービスを行なっています。

借入限度額は最大500万円、金利は年4.5%?17.8%です。

申し込むときに最大2種類の書類を提出する必要がある

プロミスでは申し込み時に身分証明書に加え、収入証明書の提出を求められることがあります。

身分証明書は、誰でも必ず提出する必要があります。提出可能な書類は、運転免許証やパスポートなどです。健康保険証も可能ですが、この場合は加えて住民票など現住所が確認できる書類が必要となります。また、身分証明書記載の住所と現住所が異なる場合は、公共料金の領収書などの提出が必要です。

収入証明書に関しては、一定条件に当てはまる方は提出が必要となります。

プロミスで収入証明書として提出できる書類

プロミスで収入証明書の提出を求められた際は、プロミス指定の書類の中からいずれかを提出する必要があります。

指定の書類は、源泉徴収票、確定申告書、税額通知書・所得(課税)証明書、給与明細書となっています。この中から1つ提出する必要があります。指定以外の書類を提出しても認められない可能性がありますので、注意してください。

また、課税証明書については税額だけしか記載されていない場合があります。「収入額」と「所得額」が記載されていることが必要となりますので、提出前に確認が必要です。

源泉徴収票は年収と勤務先の証明

源泉徴収票を提出すれば、それをもって勤務先や年収の証明とする事ができます。

源泉徴収票には「本人の住所、氏名」「勤務先(給与支払者の所在地、名称)」「支払金額」が記載されています。
勤務先が発行しているものであり、確定申告などにも使用できる信頼できる書類ですので、当然プロミスに提出すれば信用を得やすくなると言えます。
他にも、確定申告書や市県(都道府)民税額決定通知書などが、収入の証明として使用できます。

源泉徴収票提出キャンペーンとは

プロミスでは、不定期ながら源泉徴収票提出キャンペーンが行われる事があります。

このキャンペーンは、収入証明書類の提出が条件付けられていない人が源泉徴収票を提出すればさまざまな商品が当たるというもので、過去のキャンペーンでは、1等の当選者10名に10万円のギフトカードが当たるなど、高額の商品が用意されましたので見逃せません。

もし、既に出してしまった後にキャンペーンが始まったという場合も、キャンペーンには参加できますので安心して下さい。ただし、返済の延滞などを起こしている場合は参加できません。

プロミスポイント

源泉徴収票などの収入証明書類を提出すると「プロミスポイント」を貰うことができます。

このポイントを貯めれば、提携ATMの手数料無料サービスや、 無利息サービスなどに交換することができますので、プロミスの長期利用を考えている方にはおすすめのサービスと言えます。

また、プロミスポイントは、収入証明書の提出以外でも、会員サービスの利用などで貯めることができますし、対象のインターネット内のお知らせの確認したり返済日のお知らせメールなどの受信などでも貯める事が出来ます。

源泉徴収票を提出するには

源泉徴収票を提出する方法はいろいろあります。

1.画像データをアップロードする。
2.書類提出用アドレスに送信する。
3.スマホで撮影しアプリ内フォームより送信する。
4.公式サイトから郵送用書類をダウンロードし、コピーを郵送する。
5.自動契約機のスキャナーで読み取る。
6.窓口で担当者に手渡しする。
7.FAXにて送信する。

さまざまな方法がありますので、自分にあった方法を選んで下さいね。

ただし、ぶれていたり不鮮明なコピーや画像の場合は受け付けられないこともありますので、気をつけて下さいね。

源泉徴収票を提出するときに気をつけるポイント

もちろん、源泉徴収票なら何でも良いという訳ではありません。きちんと受け付けてもらうためには、どのような源泉徴収票を用意すれば良いのでしょう。自営業者や個人事業主の方などはどうすれば良いのでしょうか。

また、もし勤務先から源泉徴収票を発行してもらえなかった場合でも何か打つ手はあるのか。なども、気になるところですよね。

そのほかにもいくつか注意しなければいけないポイントもありますので、ひとつずつ説明していきますね。

証明年度が前年分のものを提出する

源泉徴収票ならいつのものでも良いわけではありません。プロミスに提出できるのは、前年度のものだけです。

それ以前のものについては提出しても認められませんので、必ず最新のものを提出するようにして下さいね。

ただし、勤務先によっては年明けすぐなどにはまだ前年度分がまだ発行されていないこともありますよね。そこで、書類の提出日が1月1日~2月末日の場合に限り、前々年度(二年前)のものでも提出することができます。

増額審査時の収入証明書類の提出

収入証明書類を提出を求められるのは、初回契約時やキャンペーンの時だけではありません。増額の申請をした際にも、提出をしなくてはいけない場合があります。例えば、増額することにより利用限度額が50万円を超える場合や、他社からの借入れと増額後の限度額の合計が100万円を超える場合などです。

増額申請では、年収の上昇率なども見られていますので、入会時やキャンペーンの時にも提出しておけば審査も有利に進みますね。

自営業者・個人事業主は源泉徴収票を提出できない

自営業者や個人事業主の方は、源泉徴収票の発行者が本人となってしまいます。本人が作成する源泉徴収票は、改ざんや虚偽の申告が容易となりますので、収入証明書類として認めらていません。同様の理由により給与明細書も不可です。

代わりに収入証明として提出が認められているのが、「確定申告書」や「青色申告決済書」などです。

また、これらの収入証明書類だけではなく、営業許可証や発注(受注)書などの事業の実態を証明できる書類も提出を求められます。

源泉徴収票を発行してもらえない場合は税務署に相談する

源泉徴収票は、全ての従業員に対して発行することが義務として所得税法により定められています。(もし、紛失してしまったという場合は、勤務先に再発行を依頼して下さい。)万が一、勤務先に発行を拒否された場合は、税務署に相談してみましょう。

どのような理由があれ、給与支払者は辞めたアルバイトにでも源泉徴収票を発行する義務があります。発行拒否は法律違反となりますので、勤務先に税務署から指導が入ることとなります。

収入が安定していることを確認するための収入証明書

プロミスへ提出する収入証明書は、原則として最も新しく発行されたものを用意する必要があります。プロミス指定の収入証明書の中でも多くの人が利用する「源泉徴収票」の場合は、次の要件を満たす必要があります。

12月末に提出する場合は、前年度の源泉徴収票がまだ手元にない場合があります。よって、提出する源泉徴収票は前年度または前々年度の源泉徴収票を用意すれば大丈夫です。

3月以降に提出する場合は、前年度の源泉徴収票を提出する必要があります。

給与明細は最近の2ヶ月分

プロミス指定の収入証明書の中には、給与明細書も含まれています。給与明細書を提出する場合は、直近2ヶ月分の提出が必要となります。例えば月給制の方の場合は、次の通りになります。申込日がその月の給料日後であれば、その月と前月の給与明細書を提出します。

また、月々の給与に加えてボーナスが出た場合は、1年分の明細も必要となります。例えば、夏と冬など1年で2回ボーナスが出た場合は、2回分の提出が必要です。

なぜ給与明細は2ヶ月分?

金融機関の融資にあたっての審査では、契約者本人の返済能力があるかを確認されます。借り入れたお金を返済するために、安定して継続した収入があるかが重要になります。

提出された給与明細書が特別残業が多い月のもので、他の月に比べてずっと給与が高かった場合など、審査で正しい判断ができなくなります。しかし、2ヶ月分の給与明細書を確認すれば、給与が安定しているか判断しやすくなります。2ヶ月分の給与の平均×12ヶ月分を、年収と考えるのです。

収入証明書を求められる場合は?

収入証明書の提出が求められる条件は、貸金業法の総量規制によって決められています。「借入金額が50万円を超える」場合と、「他社借入との合計が100万円を超える」場合です。該当する場合は、収入証明書の提出が必要です。

総量規制とは、原則として年収の3分の1までしか借り入れできないという決まりです。ただし、個人が事業用資金として借入れる場合は、総量規制の対象となりません。また、住宅ローンなど銀行からの融資も総量規制の対象外です。

無条件で収入証明書を求められるケースとは

プロミスで申し込み時に、プロミスでの借り入れ希望額が50万円以下であっても、他社からの借り入れ額と合わせた借り入れ額が100万円を超える場合は、収入証明書の提出を求められます。

他社からいくら借り入れているかは、審査時に確認される信用情報ですぐに分かります。他社からの借り入れをごまかして少なく申告しても確実にバレますし、信用を失います。申告は正直にしましょう。

収入証明書を出さずに済む条件

プロミスに申し込み時に他社からの借り入れがない場合は、借入希望額50万円未満で申し込めば、収入証明書の提出が必要なくなります。

すぐに現金が必要だけれど手元に収入証明書がなく、用意するのに時間がかかるという場合は、借入希望額を50万円未満にして申請しましょう。そもそも50万円も借入の予定がないという場合も、書類を用意する手間も省けますね。

収入証明書の確認作業が必要なくなる分、審査時間も多少早くなる可能性もあります。

収入証明書を提出せず50万円以上借りる方法

消費者金融で1度に50万円以上借り入れる場合は貸金業法で定められているため、必ず収入証明書を提出する必要があります。

50万円以下の借り入れに際しては、基本的に収入証明書の提出は求められません。つまり理論上は、50万円未満の金額を2つの消費者金融からそれぞれ借り入れれば、収入証明書の提出は求められない、ということになります。

しかし、実際にこうした借り入れを行なった場合審査の時点で収入証明書の提出を求められる場合が多いです。

他社から借りている場合は要注意

プロミスに申し込む時点で他社からの借り入れがある場合は、借り入れの総額が100万円を超えると収入証明書の提出が必要になります。

借り入れ総額が100万円を超えない場合は、基本的に提出不要です。

また、ここでいう借り入れの総額とは、他社からの借り入れ額と、プロミスで申し込む際の借入希望額の合計のことです。収入証明書を提出したくない場合は、実際の利用額ではなく、借入希望額との合計が100万円を超えないように気をつけましょう。

プロミスでの増額においての注意点

プロミスをすでに利用している方で利用限度額の上限を50万円以上に増額したい場合は、収入証明書が必要となります。継続利用している場合であっても、貸金業法で定められていることなので、必ず提出が必要となります。

50万円以上借り入れたいけれど、収入証明書を提出したくないという場合は、プロミスの利用限度額の上限を増額する代わりに、プロミス以外のカードローン会社を利用するという方法もあります。借り入れ総額が100万円を超えなければ、原則として収入証明書の提出は求められません。