最終更新日:2019年10月03日

プロミスは専業主婦OK?無収入でも夫に内緒でお金を借りる方法

専業主婦がお金を借りるにはまずは銀行カードローンへ

専業主婦の中には家計を管理している方もいて、どうしても家庭のために緊急にお金が必要になることもあるはずです。しかし、専業主婦ではお金を借りることができないと思っている方が多いのではないでしょうか。確かに専業主婦は収入がないため、多くの専業主婦の方は自分たちは金融機関の融資の対象にならないと最初から諦めがちですが、実は銀行カードローンを利用すれば主婦であってもお金を借りて家計のピンチを救うことができるのです。 

専業主婦でも利用可能な銀行カードローン特集

銀行カードローンであっても、安定した収入がないとお金を借りることができません。しかし、お金を借りたい専業主婦自身に収入がなくても、配偶者に安定した収入があれば、お金を借りることができるのです。特にネット銀行の銀行カードローンは専業主婦を積極的に融資の対象にしているので、メガバンク系の銀行カードローンよりもお金を借りやすい傾向にあります。そこでここからは主婦でもお金を借りることができるネット銀行系の銀行カードローンを詳しくご紹介していきます。 

ジャパンネット銀行カードローン

ジャパンネット銀行が提供しているジャパンネット銀行カードローンは、公式サイトに配偶者に安定した収入があれば専業主婦が申し込むことができると明記されているほど、専業主婦への融資に積極的なネット銀行です。専業主婦でも安心して審査に臨むことができます。さらに、初めてジャパンネット銀行カードローンを利用する方は、初回借入日から30日間は利息がゼロといううれしい特典もあります。専業主婦への無利息サービスはジャパンネット銀行だけの特徴です。 

セブン銀行カードローン

セブン銀行が提供しているセブン銀行カードローンは公式サイトに明記されてこそいませんが、配偶者に安定した収入がある専業主婦であれば借りられることが確認されています。セブン銀行はコンビニのセブンイレブンと同じセブン&アイ・ホールディングスグループなので、全国のセブンイレブンにあるATMで24時間365日いつでも借入、返済が可能です。コンビニに買い物に行ったついでに手軽に利用できることが大きな特徴です。 

イオン銀行カードローン

イオン銀行が提供しているイオン銀行カードローンはパート、アルバイト、自営業者と並んで配偶者に安定した収入がある専業主婦でも借りられることが公式サイトに明記されています。イオン銀行カードローンは金利に特徴があり、最高金利が13.8%と一般的な銀行カードローンの最高金利約15.0%と比べて低金利になっています。低金利のため、融資を受けてもすぐに返済することが難しいという長期間の借入を考えている方におすすめです。 

ネット銀行以外の選択肢である地銀カードローン

ここまで専業主婦でもお金を借りられるネット銀行系カードローンを紹介してきましたが、専業主婦を融資の対象にしている銀行カードローンはネット銀行系だけではありません。
地方銀行が提供している地銀カード―ローンも専業主婦が利用することができます。すでに口座を持っている身近な地銀であれば、スムーズに融資の手続きを進められます。秋田銀行や静岡銀行の様に全国対応している地銀も多いので、自分の条件に合った地銀カードローンを比較検討することも可能です。 

専業主婦の限度額の上限とは?

専業主婦でも銀行カードローンでお金を借りられることが分かったところで気になるのが、どれぐらいの金額を借りられるのかということです。

銀行カードローンの中には最大1000万円まで融資可能という場合もありますが、専業主婦が借りられるのは一般的に10万円〜50万円程度とされています。配偶者の収入が多くても専業主婦の借入額には限度があります。どうしても50万円以上のお金が必要という方は、複数の銀行カードローンを利用するのがおすすめです。 

専業主婦は銀行カードローンから即日借入れできない理由

専業主婦の中には急にお金が必要になって即日で借入れしたいという方もいることでしょう。しかし、どんなに急いでも即日融資を受けることはできません。

専業主婦だから即日融資ができないということではなく、そもそも銀行カードローンが即日融資を実施していないからです。最短で翌日融資しか対応していないので、銀行カードローンを利用する際には注意が必要です。なぜ銀行カードローンが即日融資を実施していないかという理由には反社会勢力が関係しています。 

銀行カードローンは即日融資を廃止

以前は銀行カードローンも即日融資を実施していましたが、融資の審査基準を厳格化するため2018年1月に即日融資を廃止しました。これは反社会勢力への融資を防ぐための処置で、警察庁のデータベースで融資先を照合して融資先が反社会勢力ではないことを確認するのに1日はかかってしまうからです。即日融資を廃止したのは銀行カードローンだけで、消費者金融は警察庁データ―ベースでの照合作業を行っていないため、依然として即日融資を実施しています。

専業主婦は即日可能な消費者金融を利用できない

それなら即日融資を受けたい場合は消費者金融で借りればよいとなりますが、残念ながら大手を中心としてほとんどの消費者金融は専業主婦への融資を行っていません。消費者金融は総量規制という法律の対象になっていて、申込者自身の年収の3分の1までしか融資できないのがその理由です。そもそも収入がない専業主婦が申し込んだ場合は年収がゼロなので、可能な貸付額もゼロということになってしまい融資を受けることができません。

ベルーナノーティス

このような状況の中で唯一、専業主婦でもお金を借りられる消費者金融がベルーナノーティスです。ベルーナノーティスは東証一部上場の通信販売ベルーナのグループ企業で、住民票などの婚姻関係を証明できる書類、本人確認書類、配偶者の同意書を提出すれば専業主婦でもお金を借りることができる珍しい消費者金融です。もっとも最近では専業主婦への融資に慎重な姿勢を打ち出してきているため、これらの書類をそろえても審査に通るのが難しくなってきています。

なぜ銀行系カードローンは無収入でも借り入れできるのか

プロミスをはじめとした消費者金融では、安定した収入がないと審査は絶対に通りません。しかし、銀行系のカードローン会社では本人に安定した収入がなくても、配偶者に安定した収入があれば審査に通る可能性があります。

この違いは、消費者金融と銀行系のカードローン会社に適用される法律に違いがあります。消費者金融は貸金業者ですが、銀行は違います。貸金業者には総量規制があり、本人の収入に応じた金額しか貸し付けてはいけないことになっています。銀行には総量規制がないため、無収入であっても銀行の判断で貸し付けることはできます。

総量規制は銀行や信用金庫には適応されない

銀行や信用金庫には総量規制が適用されないため、極端な言い方をすれば銀行の判断でいくらでも貸せますし、逆にまったく貸さないこともできます。

総量規制は返済が不可能になることを防ぐために設けられた制度で、収入の3分の1以上の貸し付けはできないことになっています。もし、いくつかの消費者金融から借り入れがあるなら、すべてを合計して3分1以上の貸し付けはできません。この総量規制はプロミスなどの消費者金融に適用されるもので、銀行系のカードローン会社には適用されません。

無職で借り入れできる銀行は減っている

銀行系カードローン会社で申し込めば、制度上は無職でも審査に通ることはできます。しかし、近年では無職の人に貸し付けをすることを自主規制している銀行が多いのも事実です。

2006年の貸金業法の改正で、銀行からの借り入れが安易になることで自己破産が急増してしまったのが原因の1つです。審査基準の低さが招いた結果で、銀行も多重債務者を作らないための対策を講じています。配偶者に収入があれば借り入れをすることは可能ですが、銀行側の対応からしても自分自身の収入があった方が賢明です。

専業主婦は家族に内緒で借り入れできるの?

旦那に内緒でお金を借りたいという専業主婦は消費者金融ではなく、銀行カードローンの利用がおすすめです。銀行カードローンは銀行法という法律の下に運用されています。銀行法には年収によって融資額を制限する項目がないため、収入がない専業主婦であっても自分名義で直接銀行から融資を受けることができます。旦那の名義を使う必要がないため、銀行からお金を借りたことを旦那に知られる心配はなく、申し込みから融資、返済まで自分だけで完結可能です。

旦那の会社に在籍確認は無い

消費者金融からお金を借りる時に一般的な勤務先への在籍確認ですが、専業主婦が銀行カードローンを利用する際に旦那の会社に在籍確認の電話連絡はありません。
あくまで銀行カードローンを申し込むのは専業主婦本人であり、申し込む際に選ぶ職業は専業主婦です。専業主婦を選択すると勤務先の情報を入力する必要がなくなるので、旦那の勤務先を知られたり、電話連絡があるということはありえないので安心して融資を受けることができます。

郵送物でばれる可能性は低い

銀行カードローンを申し込んで審査にパスすると、自宅に契約関係の書類や融資を引き出すためのカードが送られてくることがあります。この郵便物を旦那が間違って開封してしまうと、お金を借りたことがバレてしまう危険性があります。ですが、銀行からの郵便物は本人限定受取や簡易書留で送られてくるので、本人以外が間違って開けてしまう可能性は極めて低いです。郵便物自体を見られたとしても、カードローンなどの文字は封筒には書かれておらず、銀行名のみなので安心です。

フリーランスの方であれば消費者金融でも利用できる

専業主婦は消費者金融からお金を借りることは前述したように困難ではありますが、専業主婦をしながら副業を行って収入を得ているフリーランスの方であれば、銀行カードローンだけでなく消費者金融を利用することも可能です。ブログのアフィリエイトやネットショップの運営などで毎月収入を得ているフリーランス専業主婦の方であれば、少ない収入であっても安定した収入があると判断されて、消費者金融からお金を借りることができます。

オススメはネット銀行系のカードローン

ここまで専業主婦がお金を借りることについて説明してきましたが、結局おすすめなのはネット銀行系のカードローンということになります。ネット銀行系のカードローンは専業主婦でも審査に通りやすく、申し込みから融資までネットで完結できるので、旦那にバレることもありません。ネット銀行は不安だという方は身近な地銀カードローンを利用することもできます。地銀カードローンもネットで手軽に旦那にバレずに申し込むことができます。

専業主婦がプロミスを利用するには

プロミスは消費者金融であるため、総量規制が適用されます。この制度では、安定した収入のあることが貸し付けの絶対条件になってきます。主婦がプロミスでお金を借りるには、仕事をして安定した収入を得ることか必要になってきます。仕事の種類や働き方は関係なく、正社員でなくパートやアルバイトでも良いです。また、在宅ワークでも収入が確保できれば問題はありません。収入があれば、その3分の1の範囲内でお金を借り入れることができます。プロミスの申し込みは、希望利用限度額が50万円までであれば収入証明書を提出する必要はないので、少額の借入希望であれば少しの収入でまかなえます。

収入が無い方はプロミスから借り入れできない

無収入の専業主婦の場合は、プロミスからお金を借りる事はできません。以前は、そうではありませんでした。配偶者が安定的にお金を稼いでいれば、無収入の専業主婦でも借りる事は可能でした。しかし法改正があって、現在は無収入では借りる事はできません。プロミスの公式サイトには、下記のように明記されています。
・20~69歳
・本人に安定した収入がある
・パートやアルバイトで安定した収入があるなら申込可能

ですから専業主婦がプロミスから借りたいなら、まずパートやアルバイトを始める必要があります。

総量規制

消費者金融から借りられる金額には、上限があります。総量規制によって、本人が稼いでいる年収の最大3分の1程度に限定されるルールになっている訳です。ですから年収100万円のパート主婦の場合は、借りられる金額の上限目安は30万円になります。ただ専業主婦の場合は、本人がお金を稼いでいる訳ではありません。ご主人は働いていても、本人には収入はない訳ですから、年収ゼロ円であると見なされます。ですからプロミスから借りられる上限額も0円になる訳です。

プロミスは配偶者貸付けに対応していない

消費者金融によっては、配偶者貸し付けで借りられることがあります。配偶者と本人収入の合計額の3分の1以下であれば、お金を借りられる訳です。ただし配偶者からの同意は必要です。

しかしプロミスの場合は、配偶者貸し付けで借りる事はできません。というのも配偶者貸し付けが可能な状態になると、審査が長引いてしまうからです。ですから主婦がプロミスからお金を借りたい時は、まずはパートやアルバイトなどで安定収入を確保しておく必要があります。

お金を借りたい専業主婦は収入を得るところから

プロミスでは、毎月1回は安定した収入を受け取っていれば融資を受ける事はできます。専業主婦がプロミスから借りるのは困難ですが、収入があれば借りる事は可能です。どうやって収入を確保するかというと、例えばアルバイトです。パートやアルバイトの仕事を見つけた上で、まずは安定的に収入を得る必要はあります。給与所得に限らず、自宅でできる仕事でも構いません。在宅ワークなどで安定収入を得ているなら、プロミスから借りる事は可能です。

パート・アルバイトを利用して収入を得る

プロミスからお金を借りられるのは、正社員に限定される訳ではありません。パートやアルバイト勤務でも、借りる事はできます。例えば近所のスーパーなどで働いて、毎月1回は安定的に収入を得ていれば、融資は可能です。

そしてプロミスから融資を受けたいなら、収入を受け取っている事を証明する必要があります。プロミスの審査の担当者に、その収入を認めてもらう必要があります。例えば時給800円で1日5時間働いていて、週に2日ほど出勤しているなら、翌月のパート収入は3万円前後です。その場合、プロミスからは3万円以上は借りられる可能性があります。

在宅ワークを利用して収入を得る

子供がいて外で働くのが難しい時は、在宅ワークという方法もあります。クラウドソーシングなどでデータ入力や開発の仕事などを行えば、お金を稼ぐ事もできます。

在宅ワーカーの場合、プロミスに対しては収入証明書を提出しなければなりません。ですから課税納付書や源泉徴収票などを準備できないと、プロミスの審査には通りません。ただ、それも状況次第です。在宅ワークでお金を稼いでいるなら、審査に通る可能性もありますから、まずは自宅にいながらお金を稼げる環境を作っていきましょう。

派遣会社に登録して収入を得る

仕事を探す時間を確保するのが難しい時は、派遣社員という方法もあります。派遣会社によっては、未経験でも問題ない求人を紹介してくれる事もありますし、登録地も全国各地にあります。ただし派遣のスタッフ登録を済ませただけでは、プロミスの審査に通りません。登録するだけでなく、実際に働いて安定収入を得る必要があります。2、3ヶ月ぐらい働いて安定した収入を得て、勤務実績を積んだ上でプロミスに申し込むようにしましょう。

プロミスで借り入れ中に専業主婦になったら登録変更を

プロミスで借り入れをする場合には、安定した収入のあることが条件となっています。そのため、専業主婦のように無職の人は原則として審査に通ることはできません。最近では働く女性も多く、一定の収入を得ているのでプロミスからの借り入れが可能な場合も多いです。しかし、結婚などのライフスタイルの変化によって退職し、自分自身の収入がなくなることもあります。このような場合には契約違反になることはありませんが、借入額が残っている時には返済義務が生じます。また、プロミスに登録情報の変更を申し込む必要があります。

登録情報を変更する

退職して無収入になったにも関わらす、その事実を隠してカードローンを利用し続けるのは困難です。あとでバレた時には一括返済を求められることもあるため、自分の不利益になることは避けた方が良いです。退職した時には、プロミスの登録情報を変更する必要があります。変更方法は簡単で、ネットの会員サービス・電話・自動契約機・店頭窓口から手続きができます。無収入でカードローンを利用し続けるのは非常に危険で、返済不能という状態に追い込まれることもあるので必ず変更手続きを行わなければなりません。

無収入のままで借入金を増やすのは難しい

プロミスの審査を通るためには、安定した収入があることが絶対条件になってきます。何らの理由で利用中に無職になり、利用限度額を増やそうとしても不可能です。安定した収入を確保できるまでは、新たな借り入れをすることはできなくなります。しっかりとした収入を確保している配偶者がいたとしても、利用限度額を増やすことはできません。配偶者の収入とは区切りをつけて考えられるので、仕事を始めるなど自分自身の安定した収入があることを証明しなければ新たな借り入れはできません。

レディースキャッシングも専業主婦は借り入れできない

プロミスには女性専用のカードローンもあります。女性専用の電話窓口があって、男性ではなく女性の電話オペレーターが対応してくれるのです。金利や限度額などは、通常のプロミスとほぼ同じです。女性が対応してくれるので安心感がありますが、専業主婦はレディースプロミスを利用できません。通常のプロミスと同じく、本人に収入が無いと借り入れは困難だからです。申し込みをする本人に安定収入がないと、レディースプロミスからお金を借りるのは困難です。

プロミス|レディースキャッシング

レディースプロミスの特徴は、下記の通りになります。
・実質年率は4.5~17.8%
・限度額は1~500万円
・審査の所要時間は最短30分
・融資実行までは最短1時間
・女性のオペレーターが電話に対応
・即日で融資を受けられる

またレディースプロミスは、WEB完結で利用できます。WEBだけで申し込みを済ませることができますし、借り入れと返済もWEBで済ませられるのです。そして初回に限り、30日間は無利息になります。

無収入の専業主婦が収入を得ずにお金を借りる方法

大手の消費者金融は、配偶者貸し付けには対応していません。プロミスも対応していないので、専業主婦はお金を借りるのは困難です。無収入であれば、プロミス以外の金融会社からお金を借りる必要があります。その場合2つの選択肢があって、その内の1つは中小規模の消費者金融です。中小規模の金融会社なら、配偶者貸し付けに対応している事もあるからです。もう1つは銀行です。総量規制外のカードローンであれば、専業主婦でも借りられる可能性はあります。

配偶者貸付を行っている中小消費者金融に申し込む

プロミスでは、配偶者貸し付けは利用できません。収入が無い状態では、専業主婦はお金を借りる事はできないルールになっています。しかし中小規模の消費者金融なら、配偶者貸し付けに対応している事があります。

ただし配偶者貸し付けには、下記のような条件があります。
・配偶者からの同意書が必要
・住民票や戸籍謄本など、配偶者との婚姻状況が分かる書類が必要
同意書が求められる以上、配偶者に内緒で借りる事はできません。必ず同意を取る必要があります。

銀行カードローンを利用する

専業主婦はプロミスから借りるのは困難ですが、銀行カードローンなら融資を受けられる可能性があります。賃金業法でなく銀行法が適用されるからです。ちなみにジャパンネット銀行にも、サイトにて「配偶者が安定的に収入を得ていれば、申し込み可能です」と明示されています。ただ金融機関は、金融庁から過剰融資を指摘された事があります。その都合上、返済能力がない専業主婦の場合は、融資は難しい銀行カードローンも増えつつあります。