最終更新日:2020年03月14日

プロミス返済をコンビニで済ませる方法

プロミスが提供するサービス

プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスが提供しているキャッシングサービスです。SMBCコンシューマファイナンスは、大手銀行グループである三井住友フィナンシャルグループの完全子会社です。プロミスは、大手銀行がバックアップしているサービスだけあって高い利便性が特徴です。
プロミスの代表的な特徴には以下のようなものがあります。

・コンビニのATMで借り入れや返済が可能
・24時間利用可能なため、夜間や休日でも安心
・もちろん口座からの借り入れや返済も可能

プロミスの7種類の返済方法

プロミスの返済方法は全部で7種類あり、なるべくなら手数料がかからない方法がおすすめです。
ここではプロミスの返済方法や、それぞれの手数料などについて紹介します。
まずは簡単に説明ます。

1.プロミスATM…手数料無料…登録情報の入力で返済可能
2.提携ATM…手数料は100円または200円…ローンカードで返済※ただしセブン銀行ATMは不要
3.コンビニのマルチメディア端末…手数料無料…ローンカードで返済
4.口座振替…手数料無料…普通預金口座の登録が必要
5.インターネット返済…手数料無料…特定の銀行の普通預金口座が必要
6.銀行振込…振込手数料がかかる…必要事項は特になし
7.お客様サービスプラザ…手数料無料…平日10時〜18時のあいだのみ返済可能

では、それぞれの特徴を見ていきましょう。

手数料0円!プロミスATMと提携ATMでの返済

ATM返済は、プロミスや三井住友銀行の場合無料ですが、それ以外のATMは手数料が発生します。
このようにプロミスや提携している三井住友銀行のATMはとてもお得に返済できるため、極力これらのATMを利用するのがおすすめです。近くにプロミスや提携している銀行のATMがあれば、そちらを極力利用して返済した方が、手数料がかからない分お得に返済できます。
そのためATMでの返済を考えている場合は、これらのATMの設置場所をあらかじめ調べておくと便利です。

プロミスに対応しているコンビニATM一覧

プロミスの大きな利点はコンビニATMでお金のやり取りが可能な点です。
2020年3月現在、プロミスは、以下のATMで利用可能です。

・三井住友銀行ATM
・イーネットATM(ファミリーマート等)
・セブン銀行ATM(セブンイレブン等)
・ローソンATM(ローソン等)
・FamiポートやLoppiなどのマルチメディア端末

上記のようにプロミスは、ほとんどのコンビニのATMで利用できるため、急ぎで資金が必要な際も不自由がありません。

手数料0円!マルチメディア端末での返済

マルチメディア端末は、Famiポート(ファミリーマート)やLoppi(ローソンやミニストップ)と言ったチケットや航空券などを買ったりする端末のことです。
これらを利用して返済を行うと手数料が無料になります。
それぞれ操作方法が異なりますが、プロミスカードを用意し簡単な操作で返済手続きができる仕組みになっていますからお得な返済方法と言えるのです。
ただし、セブンイレブンのマルチメディア端末には未対応なので、その点に注意する必要はあります。

マルチメディア端末「Loppi」の操作方法

最初にローソンやミニストップに置いてあるLoppi操作方法です。
操作は、画面選択を順番(各種サービスメニューから各種代金・料金お支払・クレジット等のお支払、カードローン・キャッシングのご返済)に選択していき、返済先をプロミスと指定し、あとはプロミスのカードをLoppiに挿入します。
ここまで来たらATM操作のように暗証番号や返済金額を入力してシート(各種収納代行申込券)を受け取ったらコンビニのレジでお金を出して返済できる流れです。

マルチメディア端末「Famiポート」の操作方法

Loppiと違いFamiポートは、より操作がシンプルです。
選択も「金融サービス『借入金のご返済』」が最初の画面に表示されるので、それを押してプロミスを選び、プロミスカードを入れれば、あとはATMのように暗証番号と返済する金額を入力するというとても少ない手数で返済できます。
シート(申込券)が出てきたらコンビニのレジで返済するお金を支払ってお客様控えを受取れば返済できます。
マルチメディア端末を使いたいけど操作が簡単な方がいいと考えている方はFamiポートの方が楽に返済できるのでおすすめです。

口座振替で返済

口座振替による返済方法について。
口座振替ではプロミスが定めた毎月の返済額が、あらかじめ登録しておいた口座から引き落としされます。手数料は無料、自動で引き落としになることから返済忘れを防ぐことはできます。
しかしプロミスの返済金額は少額に設定されているため、口座振替による返済だけでは返済期間が長くなりがちです。
そのためATMなどの他の返済方法を併用して繰り上げ返済を行うことで、早めの完済を目指しましょう。

インターネットでの返済

インターネットを使った返済はインターネットバンキングを利用したものです。このインターネットバンキングに対応している金融機関は、メガバンク三行(三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行)とネット銀行二行(ジャパンネット銀行、楽天銀行)の五行だけとなっている点に注意しましょう。しかし、これらを利用して返済すると24時間いつでも返済できるだけでなく手数料も無料になる、お得な返済方法なのです。
忙しい方でも深夜早朝にパソコン・スマートフォン・ケータイで返済でき、手数料も無料なのでメリットは大きいといえます。

銀行振込みでの返済

プロミスの返済方法には従来の銀行振込みによる返済も対応しています。この銀行振込みは何といっても使い勝手の良さが魅力であり、メリットです。自分の使い慣れた金融機関ですぐにお金を振り込むというのはストレスが少ない方も多くいます。
こういったメリットがある反面、手数料が発生してしまうのが弱点で、返済に対して若干多めに支払う必要があるのです。しかし、これが先ほど紹介したネットバンキングであれば無料なので、このメリットデメリットを吟味して利用するのがおすすめと言えます。

店頭窓口での返済

プロミスではもちろん店頭での返済も受け付けています。初めてのキャッシングで何となく返済が気になる方や経済状況が変化して返済する金額も変わってきている方にとってメリットがあります。今まで紹介してきた手段に比べて人対人なのなので、とても柔軟に返済計画を見直すことができるため、そういった点で魅力的な返済方法です。
プロミスの借り入れの返済に対して、何かしらの不安や気になることがある方は直接店頭で返済するのもおすすめと言えます。

コンビニATMが利用できない時間帯

コンビニATMでプロミスが利用できない時間帯もあります。
コンビニの多くは24時間営業ですが、ATMにはメンテナンス時間が設けられています。具体的には、毎週月曜日の0時〜7時の間です。この時間はコンビニの店舗自体が営業していてもプロミスを利用することができません。
その他、ATMの運営会社によって独自にメンテナンス時間が定められている場合もあるため、100%利用できると安心することはできません。

プロミスは元日が休業

プロミス自体の休業日は、原則として元旦の1日のみです。
コンビニATMも含め、お盆や年末年始(元旦を除く)も利用可能です。
元旦が休業日にあたるため、特に返済日が毎月1日になっている場合には注意が必要です。
元旦の日は、返済金額を送金しても返金日は翌日(1月2日)扱いとなります。
また、元旦の日は借り入れも行うことができませんので、正月に入用の資金を調達したい場合、12月31日までの間か1月2日以降に借り入れを行うようにしましょう。

プロミスのATMを用いた返済は千円単位

プロミスは、コンビニのATMも含めて千円単位で返済が可能です。普段の利用であまり困ることはありませんが、完済時の端数を精算する際は注意が必要です。
例えば、端数が1,435円など、半端な数字になってしまった場合、ATMからは小銭分の返済を行うことができません。
この場合、以下いずれかの方法で返済を行い端数を精算する必要があります。

・LoppiやFamiポートを利用してレジで精算する
・銀行振り込みで返済する
・プロミスの店舗で直接支払う
・インターネット会員サービスを利用する

コンビニでプロミスの返済を行う場合のメリットとデメリット

コンビニ返済はメリットが多いのが魅力です。
マルチメディア端末を使えば、手数料無料で24時間365日返済のために利用でき、さらに買い物ついでにも利用できてしまいます。
しかし、残念ながらデメリットも存在し、セブンイレブンに対応していないことやわざわざコンビニ(しかもセブンイレブン以外のローソンやミニストップ、ファミリーマート)まで行かなくてはいけません。
さらに一度シートを発行してしまうと、速やかに支払わなければいけない時間制限もあるため、買い物のついででも最後に操作を行う必要があるのです。

コンビニでプロミスの返済をして得になる人は?

コンビニ返済でお得になる人は、自宅近くにローソンやミニストップ、ファミリーマートといったプロミスの返済に対応したマルチメディア端末を置いているお店が近くにある人です。
または、会社の近くなど普段使いしているコンビニがこれらのコンビニと言う人であれば、休み時間や通勤の途中で利用して手数料無料で返済できるためお得と言えます。
そうでない方でも、手数料無料の返済方法は他にもありますから、そちらを利用することで便利でお得なキャッシング返済が可能です。

プロミスの申請方法

もちろん、プロミスは、いきなりコンビニに行ってATMを操作しても利用することはできません。プロミスを利用する場合、先にご紹介した方法のいずれかで事前に申し込みを行う必要があります。申し込みが必要と聞くと面倒に感じてしまう方も多いかもしれません。ですが、プロミスの申し込みは意外に短時間で完了します。ほとんどの申込み方法の場合、店舗へ足を運ぶ必要もありません。
ここでは、代表的な申し込み方法として、インターネットの公式サイトを利用した申し込み方法をご紹介します

プロミスの公式サイトで必要事項を記入

申し込みにあたっては、まずプロミスの公式サイトにある申込みフォームから必要事項を記入します。プロミスは記入に際し、すべての項目記入する「フル入力で申し込み」と、一部の項目を省略して記入する「カンタン入力で申し込み」を選択することができます。
「カンタン入力で申し込み」を選択した場合には、本人確認連絡の電話の時に必要な情報についてオペレーターの方からヒアリングを受ける形になります。
どちらの形式で申し込んでも審査結果には影響がないため、自分のやりやすい方を選択しましょう

必要書類の提出

フォームの入力が完了した後、本人確認に必要な書類の提出を行います。
プロミスで利用できる本人確認書類は以下のうちいずれかです。

・運転免許証
・パスポート
・健康保険証と別の身分証(住民票など)の組み合わせ

書類はコピーの郵送、データのメール送付または、写真の添付で提出が可能です。
スマホでウェブ申し込みを行っている場合には、その場で身分証を写真に収めて提出することもできます。
一般的な銀行の口座開設と同じですが、免許証など顔写真付の身分証明書の場合には一種類
健康保険証など顔写真のない身分証明書の場合には二種類の身分証明書が必要となります。

審査の結果待ち

身分証の提出が完了すれば、あとは審査の結果を待つのみです。審査の結果はメールまたは電話で通知されます。もし家族や友人などにプロミスの利用を知られたくない場合、通知方法をメールにしておくと、急な電話でバレてしまう可能性が少なくなります
もし融資が実行可能な場合、このタイミングで融資可能な金額や契約の流れなどが説明されます。内容に了承できれば、引き続きウェブまたは、プロミスの店舗にある自動契約機で契約を行います。

プロミスのキャッシュカード発行について

契約の際、キャッシュカード発行の有無は選択することができます。ただし、コンビニATMで利用すぐに利用できる利便性を考えた場合、キャッシュカードを作るに越したことはありません。プロミスのキャッシュカードは、ウェブ契約の場合郵送で手配されます
対して店頭の自動契約機でカード発行を行った場合には、即日カードを入手し、利用できるようになります
お金が必要な日が差し迫っている場合には、少し面倒でも店頭の自動契約機に足を運んでカードを発行するのが賢明です。

ATMでプロミスを利用する

カードが入手できたタイミングですぐにATMからお金の入出金ができるようになります。プロミスの自動契約機には、ATM機能もついているため、店舗でカード発行を行った場合、その場で借り入れを行うこともできます。契約に至るまでの手続きはこれで完了です。その後は特別の事情がなければプロミスの店舗に再来店する必要はありません。
後は、手元のキャッシュカードを利用し、自分の都合の良いタイミングでコンビニATMでプロミスを利用できるようになります。

カードローンを上手く使うには

カードローンはキャッシュカードを手元に持っておけばいつでも必要な資金を借り入れできるのが利点です。ただし、「いつでもお金が手に入る」という気持ちで利用すると不要な借り入れが重なってしまい、資金繰りに苦慮する結果にもなりかねません。
カードローンを上手く使うには、不要な借り入れを避け、返済の計画を十分に練ることが重要です。借り入れするお金をいつ・どの資金を利用して返済するのか考えながら利用することでカードローンを上手に使いこなすことができます。

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