最終更新日:2020年03月14日

プロミスの取り立ての流れと回避すべき滞納リスク

借金の取り立て方法は、貸金業法で細かく決められている

プロミスでお金を返せなくなったときは、取り立てに来た強面の男に怒鳴られる想像をすることもありますが、実際にはドラマのようなことは起こりません。
なぜなら、そうした脅すような取り立て方法は、きちんと法律で禁止されているからです。

貸金業法では、脅してはいけないことや、夜中や早朝に押しかけてはいけないことなど、犯罪まがいの取り立てを防ぐルールが記載されています。

そのため、必要以上に不安を感じる必要はありません。
お金を借りても、あまりストレスをためないようにしてください。

プロミスのサービス内容を確認

プロミスの取り立てについて詳しく説明していく前に、まずはサービスの内容を見ていきましょう。

どんなことでも、深く理解するなら、いきなり本題に入るのはよくない方法です。
答えの部分だけをつまみ出してみても、本当に理解できるわけではありません。

プロミスの取り立てについて考えるときも、一部だけを抜き取って覚えておくのではなく、なるべく全体を眺めて、総合的に捉えていくことが大切です。

そのためにも、基本的なサービス内容は事前にチェックしておいてください。

プロミス

プロミスの主なサービス内容は、下記のとおりです。

プロミスの主なサービス内容

限度額は最大500万円
年4.5~17.8%の金利
最初の1ヶ月は無利息
最短30分で審査完了
最短1時間で融資可能
スマートフォンからの借入可能

プロミスのさまざまなメリットは高い人気があり、多くの人が利用しています。
もしお金に困ったときは、サービス内容を思い出し、利用を検討してみてください。

これらを押さえた上で、取り立てについての情報を見ていきましょう。

ヤクザがくる⁈ プロミスの取立ての真相

プロミスのような消費者金融は、昔の悪いイメージが残っています。
事実、プロミスなどの貸金業者は「サラ金」と呼ばれ、恐れられていた時代もありました。

現在は「消費者金融」と呼び名も変わり、健全な運営が行われています。
法律により、取立行為も厳しく制限され、督促業務も以前とは変わってきています。

「サラ金」と呼ばれていた時代には、実は、取立てや金利に対して、ほぼ規制はないも同然だったのです。
事実、その当時はテレビドラマのような取り立てが行われていました。

現在は貸金業法などの法律が整備され、違反すれば重大な罰則が設けられています。
それにより、違法な取立てを繰り返していた「サラ金」は姿を変え、現在のような消費者金融として新たな法令を順守する企業となりました。

消費者金融の多くは、銀行カードローンの保証会社となるなど、社会的地位も確立しています。

プロミスの取立ては怖い? 

「取立て」という言葉は、テレビドラマのような脅迫的な支払いを求める行為をイメージします。
その為、多くの人が取立てに恐怖心を感じるようです。

しかし、現在ではそのような取立てを行う事実はありません。

まず、取立て行為に関して貸金業法で細かく規定が存在します。
その規定に反する事実があれば、即刻業務停止になってしまいます。

もし、営業停止などになれば、営業ができない期間の利益悪い風評による損害などを考えると、法を犯すメリットは何もありません。
現在では、ドラマのような厳しい取り立ては行われません。

プロミスの悪評は信憑性があるのか?

インターネットを利用すれば、多くの情報を得られ時代です。
口コミなどと呼ばれる評判も簡単に見ることができます。

しかし、ネットの「口コミ」や「ツイッター」などに寄せられる借金に関する書き込みなどは、大袈裟に書いていることも多くあります。

自分に都合の悪い情報はあえて記さず、相手の悪いイメージばかりを書いている場合も多いのです。
これはプロミスに限った話ではありません。

ネットを介在する情報は、悪いイメージが先行しやすい傾向にあります。
そのため、「真実を見極める力」「背景を考える力」をもって読まないと惑わされることになります。

様々な状況から信憑性を判断する必要があるのが、ネット上の情報です。

プロミスの取立ては怖いのか?

違法なことは行われないと分かっても、「取立て」という言葉からくる恐怖心は存在します。
実際のプロミスの取立てがどんなものなのかを確認することで、「取立て」について正しい理解をしておく必要があります。

繰り返しになりますが、テレビドラマのような「自宅のドアをバンバンたたく。」「金返せと張り紙される。」「自宅前で待ち伏せされる。」などの行為は一切ありません。

やばいかやばくないかで表現すれば、プロミスの取立てはやばくないんです。

短期延滞で訪問にまで至ることはない

返済が数日遅れたぐらいでは、プロミスが回収するために自宅に訪問するなどのことは起こりません。

実際に起こることは、まず携帯電話または固定電話に電話があります。
かかってきた電話に出ると、返済期日までに入金がなかったことを伝えられ、理由を聞かれます。
その時にしっかり謝罪をし、入金する日を改めて約束すれば問題ありません。

しかし、長期にわたって、本人との連絡が全く取れず、返済も延滞が続いているとなると、次回返済日がいつになるのか見通しが立たないので、そういった場合には自宅訪問勤務先への架電(電話を入れる事)もあり得ます。

事前に知っておきたい取立て違法行為とは

プロミスのような消費者金融は「貸金業法」という法律に則って運営を行わなければなりません。この「貸金業法」には取立てについても規則が存在します。

貸金業法で違法とされる行為には、次のような行為があります

貸金業法で違法とされる取り立て行為

正当な理由なく、21時から朝8時に自宅へ訪問・FAX・電話をする
債務者から帰るようにはっきりと言われたにも拘らず、帰らない
張り紙や看板などの方法で、借入れしていることや私生活を他人に明らかにする
債務者以外の者からの借入れ等の方法で、返済資金を調達するよう促す
債務者以外の者に対して、債務者に代わって返済するように要求する
債務者が債務の整理を弁護士等に依頼した旨の通知を受けたにも関わらず、債務者へ返済を要求する

以上の行為はすべて違法行為です。
また、プロミスも加盟している日本貸金業協会が定めた自主規制もあります。

プロミスはSMBCグループ

「プロミス」の社名は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」です。
「プロミス」とは「カードローン商品名」なんです。

運営会社: SMBC コンシューマーファイナンス
金融商品:プロミス(カードローン)

「SMBC」という社名からも分かるように、SMBCグループの企業です。
同時に、東証一部上場企業でもあります。

そんな大企業が、1件の督促業務のために違法行為を働くはずがありません。
プロミスがヤクザまがいの方法で取立てをするという可能性は、全くありません。

メガバンク傘下のプロミスは、安心感と親しみがある

「プロミス」は、大手消費者金融であるSMBCコンシューマーファイナンスのが提供しているカードローン商品です。

SMBCコンシューマーファイナンスは、メガバンクである三井住友銀行のグループ会社です。
この視点から考えれば、安心してお金を借りられる企業と言えます。

また、担当者の対応も親切であり、実際に利用した人の多くは、その対応に満足して利用しています。
審査や返済相談にも柔軟に対応していることから、今では非常に親しみがある消費者金融として営業をしています。

怖いのは、借りすぎて返済できなくなること

プロミスで「怖い」のは、「プロミスで借り入れを行いすぎてしまって返済できなくなってしまうこと」です。

キャッシング利用者が常識的な範囲内で借り入れをして、毎月しっかり返済を行っていれば、怖いと感じる要因は何もありません。

しかし、自分の返済能力を超えるような金額の借り入れをしてしまい、返済が遅延しがちな状態に陥ってしまうと、そこから先は利用者にとってなかなか厳しい状況だと言わざるを得ません。

この状況に陥ると、「督促」「返済」「督促」「返済」と繰り返されることになります。

計画的に利用すれば、便利なサービス

大切なことは、「計画的に利用すること」です。
とにかくこれが重要です。

プロミスは、銀行ATMでも利用できます。
銀行残高がなくなれば、簡単に銀行のATMで借入ができてしまうのです。

少額での借り入れも可能で、生活費が少し足りないから、足りない分をプロミスで補って乗り切ることもできるなんて使い方もできます。

このような使い方は決して悪いわけではありません。
小回りの利く点がプロミスの長所でもあります。

しかし、計画的に利用を行わなければ、簡単に軌道から外れ負のスパイラルへと転げ落ちるリスクを負っていることを自覚する必要があるのです。
突発的に利用してしまった場合には、その分を今後の返済計画で修正する必要があるのです。

延滞した時の催促の流れ

プロミスの返済期日に遅れてしまうと、返済期日の翌日から遅延損害金(延滞金)が発生します。
遅延損害金は、利息を含めた返済額を収めるまで日割りで計算されるため、返済滞納すればする程、遅延損害金が膨れ上がります。十分に気を付けてください。

そして、早期に支払いを行うよう努力をしてください。

プロミスの催促は基本電話で行われます。
実際の催促の流れは、万が一のことを考えると気になります。
ここからは、どのような催促が行われるのかを見ていくことにします。 

はがき・電話

プロミスの返済期日に遅れてしまうと、翌日には電話がかかってきます。
また、プロミスにメールアドレスを登録していれば、返済期日から2、3日後にはメールでも連絡がくるはずです。

電話に対応しなければ、圧着ハガキによって督促と請求が行われます。
それでも入金も連絡もない場合は、自宅勤務先に電話がかかってくることもあります。

借主本人と話し合いができないと、プロミスとしても対応できません。
なので、こうした電話をかけることの正当な事由に当たります。

自宅や勤務先に電話連絡がある場合は、カードローン会社名を出さず、個人名で電話をかけてきます。

内容証明郵便で督促状を送付

電話やメール、さらにハガキで連絡したのに、債務者本人と一向に連絡がつかない、または、返済に応じないなどの場合は、プロミスは内容証明郵便によって「督促状」を送付します。

督促状が発行されるのは、返済期日から遅れること1ヶ月から2ヶ月の間です。

内容証明郵便は、プロミスの貸金業者名は記載されていません。
中にある督促状にはプロミスの名前が記載されています。

ですから、自宅に郵送されたとしても、家族に知られる可能性は低いです。

督促状発行されないように、プロミスから返済期日に遅れてますよ、と連絡があった場合はすぐに電話連絡するようにしましょう。 

訴訟・差し押さえ

督促状を発行したのに、債務者側から何も連絡がなく、返済滞納を放置されてしまうと、プロミスもやむを得ず債権回収を法的に行う手段を講じます。

さらに、裁判所に訴訟を起こされるのは、返済期日から遅れること3ヶ月を超えた時点と言われています。
訴訟の方法としては、裁判所の執行官を通じて支払督促する方法と、60万円以内の金額であれば少額訴訟のどちらかです。

支払督促が郵送された場合は、受け取った日から2週間以内に異議申し立てをしなければ、30日以内にプロミスは差し押さえの手続きを行います。

少額訴訟の場合は、債務者本人が出頭しない場合は、1回の審理で結審して、すぐ差し押さえの準備に取りかかります。大半は給料を差し押さえられます。給料の差し押さえは、手取り額の1/4までと決まっています。

裁判所からの通知も届くので、家族には確実に知られてしまうことになります。 

Q. 差し押さえとは、具体的にどのような手続きなのか?

お金を返せない事態が起こった場合、貸した側としては、なんとか財源を確保しておきたいものです。
何もなければ返してもらえる見込みはないことになりますが、財源が確実にあるなら、まだ可能性はあります。

差し押さえとは、そのための手続きです。
勝手に財産を処分できないよう、国が押さえることになります。
その財産を使い、借金を返していくわけです。

差し押さえは預金にまで及ぶことになるので、あとで困らないためには、きちんと返済日に間に合わせるようにしてください。

プロミスからの催促の流れ

1日~1週間で電話による連絡を行う
電話が無理ならメールで連絡する
メールも無理なら通知書で知らせる
通知書もだめなら最後通告をする
一切連絡がつかない人は訴訟

取り立ては、家族や職場にまで及ぶのか?

消費者金融に怖いイメージを持つ要因は「返済できない人に対する取り立て」のイメージです。
テレビドラマで大げさに表現されていることも一つの要因となっています。

イメージを通じて「消費者金融は怖い」との思いもある人もいることと思いますが、実際の消費者金融の取り立ては、家族や職場に対してまで行われるのでしょうか。

取り立ては、本人に対してのみ行われる

消費者金融が取り立てを行うのは、債務者本人に対してのみです。
言い換えれば、家族に対しては行われないことになっています。

消費者金融の初期の督促は、利用者が事前に伝えている連絡先に対しての電話で行われます。

電話も、連絡をかけていい時間帯とかけてはいけない時間帯があります。
午前8時より前、21時以降の電話は禁じられています。

ですから、自分の携帯電話の番号を連絡先として伝えていれば、督促の連絡が来ていることを、家族に知られる心配はないといえます。

職場へ取り立てが及ぶこともない

実際に職場まで取り立てに来られるのではないかと心配する人もいることと思います。

もし、職場に取り立てに来られるのであれば、非常にまずい事態になります。
会社でよからぬ噂が立ってしまう可能性もあり、多くの人に知られるリスクもあります。

その点に関しては安心してください。
基本的に職場に取り立てに来られることはありません。

同時に、職場に消費者金融から電話連絡が行われることも基本的にありません。一つ安心材料ができました。

本人が帰宅するまで、自宅近くで担当者が待機している

現在の取り立ては、基本的に電話で行われます。しかし、連絡が取れない人もいます。
このような場合には、担当者が自宅へ訪問するしか方法がなくなります。

自宅への訪問の場合は、本人が仕事などから帰って来るまで、自宅近くで待っていることがほとんどです。
取り立ては本人だけに行い、家族へ取り立てをすることがないからです。

家族が自宅にいる状況であれば、本人だけと話をすることは難しいです。
本人だけと話ができるように、帰って来た時を狙って取り立てを行います。

こうした取り立ては、プロミスなどで徹底して行われていますので、間違っても担当者が家族に取り立てを行うことはありません。

信用情報に傷がつく―滞納の最大のリスク

書面や電話で催促される短期間の延滞なら大事にはなりませんが、1ヶ月以上もまったく返すそぶりを見せなかった場合は、話が違ってきます。
プロミスでお金を借りるなら、そうした最悪のケースについても知っておくようにしましょう。

借りても返さないまま、返済日を大幅に過ぎてしまった場合は、大きなデメリットがあります。
借りっぱなしにするということは、困ることがどんどん増えるということです。

それをきちんと頭に入れておき、ひどい延滞は確実に避けるようにしてください。

信用情報に傷がつくことこそが、最大のリスク

信用情報は、クレジットカードの契約をしたり、ローンを組んだりするときにチェックされるものです。
何か問題があるようなら、審査をパスできない可能性が高まります。これは、かなり厄介なデメリットです。

ひどい延滞信用情報に傷がつき、ブラックリストに入ってしまった場合は、5~10年もの長い間、その記録が消えることはありません。
それまでの間、ずっと不自由な思いをすることになってしまうのです。

お金に関する悩みを抱え込まないためにも、しっかり返済できるよう、慎重に計画を立てていきましょう。

返済できない時の対処法

滞納は確実に防ぐべきですが、ひとりで悩んでいても、なかなか解決策が見つからなかったりするものです。

怖いからといって、すべての連絡を無視してはいけません。それを続けていれば、裁判を避けられなくなります。
事を大きくしないためにも、相談して解決方法を探ることが大切です。

そんなときは、プロミスに相談してみましょう。
どうしても返済できそうにない事態が起こったときは、書面や電話での催促が始まる前に、自分から連絡してください。そこで返済が難しいことを伝えれば、対策を考えてくれるのです。

返済日や返済額を見直してくれることもあるので、困ったときは積極的にプロミスコールを頼りましょう。

色々ある相談先

返済できそうにないときの相談先としては、下記のような選択肢もあります。

・金融サービス利用者相談室
・国民生活センター
・消費者生活センター
・日本弁護士連合会

これらもお金の相談に乗ってくれるところであり、的確なアドバイスをしてくれるので、ぜひチェックしておきましょう。

ただし、相談したからといってすべてが解決するわけではないため、油断は禁物です。
滞納しないためには、なんとかして返すことが最も重要です。
相談するだけでなく、積極的に行動し、確実に返済できるようにしましょう。

【注目】他のカードローンで、一時的に立て替えることもできる

うまく返済ができないようなら、他のカードローンを頼るのもひとつの方法です。
他のところで立て替えれば、なんとか解決できる場合があるからです。

急な出費で払えなくなったときや、給料日になれば解決できそうなときには、この方法を思い出してください。
30日の無利息期間を利用すれば、楽に問題を解決できます。

何度も繰り返し立て替えるのはよくないので、やりすぎには要注意ですが、困ったときの選択肢には加えておきましょう。
では、そんなときに役立つ2つのカードローンも、簡単に紹介していきます。

アコム

アコムの特徴には、下記のようなものがあります。

アコムの特徴

限度額最大800万円
金利は年3.0%~18.0%
最短1時間で融資可能なため即日OK
コンビニで提携ATMが利用できる
契約日の翌日から30日間無利息
女性専用フリーダイヤルがある


ネットを使えば、24時間いつでも借入や返済ができるため、とても利用しやすくなっています。
もしプロミスの返済で困ったときは、頼ってみてください。
アコムは3秒診断もできるので、初めてで不安を感じている人でも安心して利用できます。

アイフル

アイフルの特徴は、下記のとおりです。

アイフルの特徴

限度額が最大800万円
金利は年3.0~18.0%
最短1時間で即日融資可能
無利息期間は契約日の翌日から30日間
女性専用フリーダイヤルあり


アコムと共通する部分も多く、かなり利用しやすいことがわかります。
インターネットで申し込めば店舗まで出向く必要はないため、利用開始までの労力も不要です。

また、アイフルの診断は1秒で完了するため、アコムよりもさらに手軽にチェックできます。
プロミスで返済ができないときは、いつでも試してみてください。

消費者金融の金利について

借り入れを行う際には返済計画を立てることが重要ですが、返済計画には金利が大きく関わってきます。

昔の消費者金融といえば、20%を超える非常に高い金利で貸付をしていましたので、多重債務や債務整理する人が数多く生まれてしまいました。

その為、行政主導のもと2010年に貸金業法が改正され、グレーゾーン金利が撤廃されました。
これによりカードローン会社は、利息制限法の範囲内で貸付しなければ違法となり、処分を受けることになりました。

利息制限法では、

・10万円未満の貸付.............20%
・10万円以上100万円未満...18%
・100万円以上........................15%

という上限金利が定められています。

それでも、目的別ローンと比べると高めの金利設定

カードローンの金利は、法律の範囲内で決められたものではあります。
それでも使途が自由であるローンの金利は、資金使途が決められている目的別ローンの金利と比べると高めに設定される傾向にあります。

住宅ローンや自動車ローンといった目的別ローンの金利と比較すると、カードローンの金利は高くなっています。
資金使途が決められているかどうかで、金利は大きく変わってくるのです。

このことは知識として知っておく必要があることです。

プロミスは、他社よりも上限金利が低い

大手消費者金融の「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」では、適用する金利が最高18%です。
これは利息制限法の上限金利になっている金利です。

しかし、プロミスが設定している金利は、4.5%~17.8%であり、他よりも上限金利が低く設定されています。
0.2%の差ですが、50万円の借入の場合は年間でおよそ1,000円利息負担が違います。

長く借りているほど、この差が大きくなりますので、少しでも利息負担を抑えたい場合には、プロミスから借りるほうがお得になります。

消費者金融でお金を借りる時は、遅延や延滞は絶対に避ける

返済の重要性を軽視している人は、「ちょっとくらい大丈夫」といった無責任な考えで行動してしまうことがあります。

しかし、遅れると多くのデメリットがあるので、適当に返すようなことは絶対にしないでください。

ここで紹介したポイントを意識しながら、しっかり計画的に返すようにしていれば、大きな問題は起こりません。
万が一遅れそうになった時の対処法も、よく覚えておいてください。

重要なことは残らず事前にチェックして、上手にお金を借りるようにしましょう。

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  • プロミスのサービス表記に係る補足事項
  • プロミスではメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です
  • 瞬フリを利用するには24時間振込可能な金融機関の口座が必要です
  • SMBCモビットのサービス表記に係る補足事項
  • 融資や審査回答までの時間について:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
  • 「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。
  • レイクALSAの貸付条件
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万以上の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 千葉銀行カードローンのサービス表記に係る補足事項
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)