最終更新日:2019年11月04日

プロミスで住所変更する際の注意点

住所や勤務先が変わったらプロミスへの連絡を忘れずに!

住所や電話番号、家族構成などは、時間の経過にともない、誰でも変化する可能性があります。また、転職して勤務先が変わることもよくある事です。

こういった変更があった場合、プロミスに届け出る必要があります。
プロミスでは、契約時に交わしている契約書に、「契約時に申請した届け出事項に変化があった場合は14日以内に届け出なければならない」と記載されています。

届け出事項には、住所・電話番号・勤務先など、基本的に全ての項目が当てはまります。

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属性変更の報告義務あり! 14日以内に!

契約書に書かれている通り、届け出項目に変更があった場合は14日以内に、プロミスに報告しなければなりません。

契約書では、14日以内に変更の報告が無かった場合は、発覚次第、借りたお金を全額返済しなければならないことになっています。


お金を借りる際には、私たちには期日までに返済すればよいという権利があります。

しかし、14日以内に変更の届け出を怠った場合、銀行や消費者金融などは、この権利をなくしてすぐに返済を要求する手続きを取ることができます。

住所変更方法

住所変更の方法は4つあります。

インターネットの会員サービス、電話、自動契約機および店頭窓口です。

インターネットから手続きする場合は、メンテナンス時間以外なら24時間年中無休で変更可能です。

ネットの「会員サービス」での手続き方法

プロミスの公式サイトから住所変更をする場合の手順を説明します。
パソコン、スマホ、携帯電話いずれからもアクセス可能です。

サイト内にある会員サービスの入力欄に、カード番号暗証番号を入力しログインします。

「各種設定変更」を選択します。

「住所・勤務先変更」を選択します。

必要事項を入力すれば完了です。

会員サービスは、24時間年中無休なので便利です。

ただし、毎週月曜日0:00〜7:00および元旦の終日は、メンテナンスのため利用不可となっています。

プロミスコール(電話)による手続き方法

電話で住所変更したい場合は、プロミスコールを利用します。
プロミスコールは通話料無料です。

電話をかけると自動の音声ガイダンスが流れます。

案内に従って「オペレーターにつなぐ」を選択します。

オペレーターに繋がったら、「住所変更したい」と伝えましょう。

プロミスコールは、手続きの内容によって営業時間が異なります。

住所変更など、オペレーターによる対応は平日9:00〜18:00となっているので、気をつけてください。

自動契約機、店頭窓口での変更方法

自動契約機店頭でも、住所変更の手続きをすることができます。

ただし、店頭に出向かなければならず、書類を記入する必要もあるため、インターネットや電話からの手続きよりも手間がかかってしまいます。

営業時間も限られており、場合によっては混み合っていて時間がかかる可能性もあります。

可能ならば、どこからでも利用できるインターネットか電話での手続きがおすすめです。
何らかの理由で直接来店したい方は、以下の容量で住所変更が可能です。

自動契約機

自動契約機で住所変更をする場合の手順を説明します。

メニュー画面から「登録情報の変更」を選びます。

新しい住所を入力します。

新しい住所が記載された本人確認書類を提出します。

引っ越した場合、本人確認書類に記載されている住所と新しい住所が異なる場合があるので、注意が必要です。

記載住所が異なる場合は、公共料金の領収書など新しい住所と名前が一致している資料の提出が別途必要です。

自動契約機の営業時間は、9:00~22:00となっています。
一部異なる場合もありますので、利用予定の方は事前に確認することをおすすめします。

店頭窓口

プロミスの店頭で住所変更をする場合の手順を説明します。


店頭窓口である「お客様サービスプラザ」へ出向き、住所変更の旨を伝えます。
スタッフの指示に従って新しい住所を書面に記入し、本人確認書類を提出します。

店頭窓口の営業時間は、基本的に平日10:00~18:00となっています。

一部店舗は営業時間が異なる場合があります。公式サイトから検索可能なので、利用予定の方は事前に確認してから来店することをおすすめします。

なぜ住所や連絡先の変更は報告必須なのか

プロミスがお金を貸すにあたり、契約者本人の返済能力を考慮するのは当たり前のことです。
勤務先や勤続年数といった情報は、返済能力を判断するために、特に必要な情報です。


それに比べて、住所や電話番号などは、一見すると返済能力への影響があるかどうか分からない情報に思えるかもしれません。誰でも変更のある可能性があり、変更があっても、収入額などに直結するわけではない事項といえます。

では、これらの事項はプロミスにとって、どういった影響が出るのでしょうか。

住所や電話番号よりも居住形態が問題になる場合もある

住所や電話番号の変更は、誰にでもあり得ることなので、変更すること自体に大きな問題はありません。

どこに住んでいるかよりも、居住形態についての変更が重要になってきます。


持ち家を手放して賃貸物件に引っ越した場合、資産状況が悪化して生活が苦しくなったから、という可能性があります。
また、実家から離れて新しく家を購入した場合、多額の出費によって資産状況が悪化し、返済が滞る可能性があります。

こういった理由から、居住形態の変更は重視されます。

住所や電話番号の変更の報告を怠るとどうなる?

ほとんどの金融機関では、住所や電話番号といった届け出項目に変更があった場合の報告について契約書に記載しています。
また、契約時にも説明されるなど、利用者側も納得の上契約していると思います。


しかし、利用者が悪気なく変更の報告を怠ってしまうこともあります。

本来ならば規約違反となり、その場で返済を要求されても仕方がないのですが、業者側もその点は理解しています。

実際には、変更の報告を14日以内にしなかったからといって、厳しい対応を取られることはあまりないようです。

なぜ勤務先の変更は報告必須なのか

勤務先の変更は、収入額の変化や勤続年数など、返済能力を判断するうえで大変重要な情報です。

当たり前のことですが、金融機関は必ず返してもらえると判断できなければ、お金を貸してはくれません。


プロミスでは、アルバイトの方でも融資を行なっています。

契約時にアルバイトだった方が正社員になるなど、雇用形態が良い方に変更になる分には、全く問題ありません。


しかし、公務員など非常に安定した職業の方が中小企業に転職するなど、収入面で不安要素が発生する場合もあります。

継続利用の場合は大きな影響はない

勤務先が変わっても、契約者が継続して利用しており、延滞などをすることもなく返済状況が悪くなければ、特に問題視されることはありません。


勤務先の変更は重要な情報であることに違いはありません。

しかし、それまでの返済状況などから信頼関係があれば、厳しい対応を取られることもありません。

勤務先の変更についても住所などと同じく、すぐに報告しなかったからといって、全額返済を要求されることはほとんどないといえます。

完済済みなら解約も検討しよう

プロミスを利用していたものの、すでに完済している場合は、住所変更ではなくこれを機に解約をするという方法もあります。


カードローンは、完済した後利用をしていなくても契約は終了していません。

カードローンを契約しているというだけで、銀行の住宅ローン審査の際など不利になる場合があります。

今後しばらく利用予定のない場合は、解約することをおすすめします。


今後また利用するかもしれないという場合も、新規契約時は無利息期間のサービスを提供しているカードローンが多いので、完済している場合は解約を検討してみましょう。

住所、電話番号や勤務先の変更があった際には、すぐプロミスに連絡!

前途のように、返済状況が悪くない場合は、住所や電話番号、勤務先などの変更の報告が遅くなったからといって、契約停止・即時返済を要求されることは無いでしょう。


しかし、延滞するなど返済状況が悪い場合は大変問題になります。

プロミスとしても、信頼できない人にはお金を貸したままにはできないので、一括返済の請求をされる可能性もあります。

契約書では、届け出事項の変更は14日以内に報告する決まりになっています。変更があった場合は、こまめにプロミスに連絡するようにしましょう。


住所だけでなく、勤務先電話番号の変更も報告の必要があります。

変更の手続き方法はいくつもあります。特にインターネットからなら時間や場所も気にせず変更できます。

届け出事項に変更があった場合は、早めに手続きをしましょう。