最終更新日:2019年09月24日

プロミスのカードローンとは?借り方や特徴、審査、返済方法を解説

プロミスが扱うカードローンとは?

プロミスといえば大手の消費者金融ですからテレビCMなどで知っている人がほとんどだと思います。SMBCコンシューマーファイナンスが運営する会社で、三井住友銀行グループの1つです。その関係から三井住友銀行のカードローン保証業務も行っています。
プロミスでは以下の4つのカードローンを扱っています。
・フリーキャッシング
・貸金業法に基づくおまとめローン
・自営者カードローン
・目的ローン
特に利用頻度が高いのがフリーキャッシングで、カードレス化もしており、返済方法も豊富となっているため非常に使いやすいカードローンと言えます。

プロミスで特に利用されているフリーキャッシングの特徴とは?

基本的にプロミスのフリーキャッシングは非常に利便性が高いのですが、具体的にどのような特徴があるのか把握しにくいと感じる人もいるはずです。そこで特徴をまとめてみましたので、是非参考にしてみてください。
・審査時間が最短で30分程度、最短だと即日での融資も可能
・申込み方法が多く、インターネットでの手続きや電話での手続きが可能
・WEB完結の申込みも可能で、借入も非常にスムーズ
・専用アプリの利用で簡単借入
・消費者金融の中では最低実質年率
・初回利用時に無利息期間が30日
・三井住友銀行のATMが手数料無料

プロミスの借入方法

プロミスでの借入方法は以下のようなものが存在しています。
・インターネット、電話から指定の口座へ振り込んでもらう
・プロミスのATMを利用する
・提携しているATMを利用する
・店頭の窓口で直接融資を受ける
基本的にはどの方法で借入をしても問題ないのですが、カードレス化している場合はATMを利用することはできません。そのため、振込による借入のみの利用となってしまう点には注意しましょう。また、振込による借入の場合は銀行の営業時間にも注意が必要です。

プロミスを利用する際の注意点

非常に便利なプロミスですが、利用する際には注意しなければならないポイントもあります。
いくつかの注意点をまとめたものが以下になります。
・提携ATMの利用には手数料がかかる
・長期返済の事を考えると実質年利率は高くなる
・カードの暗証番号やWEB-IDのパスワード管理などが必要
・会員サービスが中止になる可能性
・メールアドレスの登録やWEB明細利用の登録などの手間がかかる
注意していれば特に問題ないのですが、特に提携ATMの手数料などは忘れがちなので注意しておくべきでしょう。

プロミスのフリーキャッシングについてのメリット・デメリット

プロミスのフリーキャッシングにはたくさんのメリットがあります。他社にはない独自のメリットがあるので、早速利用してみようと考える人も居るかと思います。特に審査や融資が早く、更に初回利用時には無利息期間があるため非常に魅力的に見えます。
ですが、物事にはメリットの他にデメリットも存在しているのが常です。実質年利率や手数料などをしっかりと把握する必要がありますし、消費者金融ですから総量規制の対象であるというデメリットも考えなくてはなりません。

プロミスのメリット

プロミスのメリットを考えると真っ先に出てくるのは融資スピードだと思います。
最短で審査が30分、融資は即日行うことも可能なので急な出費にも対応しやすいでしょう。
また、初回利用時には無利息期間が30日ありますから、利用しやすいのは間違いありません。
無利息期間の起算日は利用した翌日からとなるため、審査を通過しても利用せずにいれば無利息期間を残しておくことが可能です。
他社では利用開始した時点から起算日とする事もありますから、非常に利用者に有利な仕組みとなっています。

プロミスのデメリット

プロミスのデメリットで最も気にすべきポイントは実質年利率の高さです。
プロミスは消費者金融ですから、どうしても銀行のローンなどと比較すると実質年利率が高くなりがちです。
プロミスに限らず消費者金融では実質年利率が高くなる傾向にあります。
ただし、先にも説明したようにプロミスの初回利用であれば無利息の期間が設定されていますから、これらを利用した短期の借入であれば実質年利率は低く抑える事が可能です。
長期的な利用を考えている場合は実質年利率は無視できないデメリットとなります。

プロミスのカードローンに向いている人の特徴

プロミスのカードローンはどういった人に向いているのか、あるいは向いていないのかをまとめました。プロミスのフリーキャッシングに向いているのは以下のような人です。
・急いでお金が必要
・三井住友銀行のATMを利用したい又は普段から利用している
・無利息期間をうまく活用できる
逆に向いていないのは以下のような人です。
・利息をなるべく節約したい
・コンビニATMを利用したい
・長期的に借入したい
プロミスに向いていない人は銀行のカードローンの方がオススメです。

プロミスのカードローンは学生でも利用できる?

プロミスの利用は20歳以上と制限されていますが、学生かどうかは問題にされていません。
つまり、学生でも20歳以上であれば問題なく利用する事が可能です。
公式サイトにもしっかりと記載されていますから、アルバイトなどで安定した収入があれば全く問題ないでしょう。
ただし、学生でアルバイトの収入で借入するわけですから、基本的に融資の上限額は低くなります。
融資額が低ければ実質年利率も上限のものが適応される事になるので、条件としては決して良くはないでしょう。

大手消費者金融「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」の特徴を徹底比較!

ここまでプロミスの特徴に触れてきましたが、アコムやアイフルやSMBCモビットといった大手他社と比べるとどうでしょうか。
プロミスは限度額が500万円なのに対して、他社は最大だと800万円まで借入することが可能です。
ただし、限度額いっぱいまでいきなり借入することは難しいですし、そもそも収入がそれなりになければ借入できませんから、あまり気にする必要はないでしょう。
一方で実質年利率についてはプロミスは4.5%~17.8%なのに対して、他3社は3.0%~18.0%となっています。
はじめのうちに借入できる金額は低いので、基本的に最大実質年利率が適応される事を考えるとプロミスが一番実質年利率が低いと言えるでしょう。

プロミスで借入するため流れとチェックしておきたい必要な書類について

まずプロミスで借入するためには本人確認書類が必要になります。
これはどのカードローンでも必須と言えるものなので、運転免許証や健康保険証+1点(例:住民票)、あるいはパスポートなどが必要になります。
また、借入額が50万円を超えたり、他社と合算で100万円を超える場合には収入証明書類が必要になりますので、給与明細や確定申告書などを用意する必要があります。
そして借入の流れにはいくつかのパターンが存在しており、カードレスや即日融資などで少し変化してきます。
それぞれの流れについてもまとめていきます。

プロミス・カードローン申し込み方法

カードローンの申し込みには、さまざまな方法があります。
プロミスでカードローンを申し込む場合、方法は5つとなっています。その5つとは
1.自動契約機、または、三井住友銀行ローン契約機からの申し込み
2.電話で、プロミスコールからのもうしこみ
3.店頭窓口である、お客様サービスプラザからの申し込み
4.パソコンやスマートフォンを使用したWEBからの申し込み
5.郵送での申し込み
です。それでは、それぞれの申し込み方法についても見ていきましょう。

自動契約機・三井住友銀行ローン契約機から申し込み

プロミスでは、自動契約機を設置しているため、この自動契約機を利用して申し込むことが可能です。
自動契約機では、申し込みから必要書類の提出までの全ての工程を完結できます。
契約までにかかる時間は、約30分。
審査に通過することができれば、その場でローンカードを受け取ることが可能です。さらに、プロミスは、SMBCグループとなっています。そのため、三井住友銀行ローン契約機でもプロミスの申し込み手続きが可能です。
どちらの無人契約機も、土日祝日も利用が可能です。
ただし、申し込み時間は、三井住友銀行ローン契約機のほうが短くなっています。
[受付時間]
プロミス自動契約機9:00-22:00(※契約機により営業時間が異なります。)
三井住友銀行ローン契約機9:00~21:00(営業時間や休日は、機械により違うことがあります)

プロミスコール(電話)から申し込み

「パソコンやスマートフォンが苦手」
「インターネット環境がない」
このようなときはプロミスコールを使い、電話で申し込むこともできます。
電話申し込みでは受付が完了したら契約の手続きを
・来店
・郵送
のどちらで行うかを自分で選びます。
来店を選んだ場合、自動契約機またはお客様サービスプラザにて必要書類の記入や、書類の提出を行います。
郵送を選んだ場合、プロミスからカードと契約書類が届きます。その書類に必要事項を記入し、本人確認書類を提出します。
その後、審査に通るとカードの利用が可能となります。

[受付時間]
9:00-22:00(土日祝も対応)

お客様サービスプラザ(店頭窓口)からの申し込み

プロミスには「お客様サービスプラザ」という店頭窓口があります。
この店頭窓口でも申し込みが可能です。
お客様サービスプラザを利用する場合、必要となる書類を持参して、店頭に行きます。
担当者と相談しながら申し込みができるため、疑問などがある場合は、店頭を利用するのもおすすめです。
店頭では必要書類の記入と、本人確認書類の提出をして、その場で審査をしてもらいます。

[受付時間]
10:00-18:00(平日のみ。ただし、店舗により、営業時間や休日が違います)

WEBからの申し込み

WEBからの申し込みには
・フル入力でお申し込み
・カンタン入力でお申し込み
の2種類があります。
入力操作になれている場合は「フル入力でお申し込み」をしましょう。
入力操作になれていない場合は「カンタン入力でお申し込み」を選択すると、必要事項を記入した後に、プロミスから電話があります。
その電話で、申し込みに必要な情報を伝えます。WEB申し込みでは、必要事項を入力したら
・来店
・WEB
のいずれかで本人確認を行います。
来店の場合は、自動契約機かお客様サービスプラザで本人確認書類を提出します。
WEBの場合は、スキャンした必要書類をメール送付します。
なお、三井住友銀行やゆうちょ銀行などで本人確認が完了している場合は、書類提出なしで本人確認を完了させることも可能です。

[受付時間]
24時間

郵送から申し込み

プロミスに、郵送で申し込みをする場合は
・申込書
・必要書類
をプロミスに郵送します。
書類が届いてから、プロミスが審査を行い、通過すると自宅にカードや契約書類が届きます。
このとき、差出人の名前は「事務センター」とされているため、家族に内緒で申し込みたい場合でも、心配はいりません。
郵送用の申込書は、自動契約機や、プロミスのATMなどに置かれています。
見つからないという場合は、電話で申込書を送ってもらうことも可能です。

申し込みに必要な書類

それでは、プロミスの申し込みに必要な書類も見てみましょう。プロミスの審査を受けるためには
・免許証
・パスポート
など、本人が確認できる書類の提出が必要となります。
もし、免許証もパスポートもない、という場合は、「健康保険証と住民票」などの提出でも問題ありません。
なお、現住所と、本人確認書類に記載の住所が違う場合は、正しい住所が記載された書類の提出も必要となります。
その際に使える書類としては、
・納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書
・住民票の写し
などがあります。

収入証明書が必要な場合

基本的には、運転免許証やパスポートなど本人確認ができる書類があれば、プロミスの申し込みは可能となっています。
しかし、
・50万円を超える借り入れを希望する場合
・他社での利用残高とプロミスでの希望借入額の合計が100万円を超える場合
は、総量規制により収入証明書が必要となりますのであらかじめ準備しておきましょう。収入証明書としてプロミスで利用できるのは
・源泉徴収票
・確定申告書
・給与明細書
となります。

プロミスの審査方法や利用条件について

消費者金融では申し込みにあたり各社それぞれ利用条件を定めています。
プロミスの利用条件は「20歳~69歳で、安定した収入があるかた」となります。
この条件を満たせば、パートやアルバイトのかたであっても、審査を受けることができます。審査の基準については公表されていませんが、大事なのは、信用情報と、返済能力です。
・過去に、クレジットカードで延滞などを発生させていないか
・現在の収入で、問題なく返済できるか
などが審査によってチェックされます。なおプロミスのホームページでは、「生年月日・年収・現在の借入額」を入力すると、融資可能かのチェックを行うことができます。
不安な場合は試してみましょう。

在籍確認の電話ではプロミスを利用していることはバレない

消費者金融では、審査をする際に、「在籍確認」を行います。
これはプロミスも例外ではありません。在籍確認では、担当者が勤務先に電話をして、その申込者がその会社に本当に在籍しているかを確認します。本人が不在だとしても、在籍さえ確認できれば完了します。
このときプロミスの担当者は、社名を出さず個人名で電話します。
そのため基本的には職場の人が電話を取ったとしても、それが消費者金融からの電話だとは分かりません。

申込方法によって受けられるサービスに違いはある?

結論から書いてしまうと、申込み方法が異なっても受けられるサービスに違いはありません。
カードレスであればATMが利用できないといった違いはあるものの、後からでもカードを発行することが可能ですから問題はありません。
この他、主に利用できる特典としては無利息期間などがありますが、これは申込み方法が違っても同様に利用すことが可能です。
ポイントサービスや提携施設の割引といったサービスも問題なく利用することができますので、好きな方法で申込みをしてしまって構わないでしょう。

30日間無利息キャッシング

既に触れている無利息期間ですが、プロミスでは初回の借入翌日から30日間の無利息期間となっています。
消費者金融大手であるアコムでも30日無利息期間を設けていますが、こちらでは契約の翌日から30日間の無利息期間が設定されています。
一見すると違いはないのですが、アコムの場合は借入をしていなくても契約した時点でスタートしてしまいます。
お金が必要になる前に事前に契約しておくようなケースではプロミスの方がお得と言えるでしょう。

おとくらぶ

おとくらぶはプロミスを利用している人なら誰でも利用できる割引サービスです。
割引の対象となるのは、ホテルやカラオケといった施設や、ガソリンスタンドなど日常的に利用するようなものが割引となります。
様々な場面で利用できる割引サービスですから、ほとんどの人にとって恩恵があるでしょう。
事前に登録しておく必要がありますが、手続きは非常に簡単です。
会員向けのサービスページより手続きをするだけで割引が利用できるようになるので、登録しておく事をおすすめします。

三井住友VISAプリペイド2,000円分プレゼント

プロミスは三井住友フィナンシャルグループの子会社ですからリンクしたサービスも提供されています。
クレジットカードのように利用できるプリペイドカードの三井住友VISAプリペイドをプロミスの振込キャッシングとリンクさせ、チャージ設定をすることで2,000円分がプレゼントされます。
これには特にデメリットもありませんから、クレジットカードを持っていない人などは積極的に利用していくとお得です。
もちろんクレジットカードを持っていても問題はありません。

ポイントサービス

プロミスでキャッシングを利用するとポイントがたまるサービスも実施されています。
これは利用状況に応じてポイントが得られるサービスとなっていて、たまったポイントは提携ATMを利用する際の手数料が無料になったり、無利息キャッシングといった特典を受ける事が可能となります。
入会すると、もれなく100ポイントが付与されますから、面倒がらずに登録しておくとお得に利用できます。
特にデメリットもありませんから積極的に利用していきましょう。

プロミスの現金引き出しと振り込み融資について

申し込みを済ませ必要書類などを提出し、審査が完了。
ここまでが終われば、プロミスからの融資が受けられるようになります。
さて、プロミスの場合は利用者のニーズに合わせて
・現金引き出し
・振り込み融資
2つの借り入れ方法を用意しています。
どちらも、審査通過後からすぐに利用が可能となっているため、便利です。
どちらの方法で借り入れするかは、目的に合わせて選ぶと良いでしょう。
そこで、この2つの借り入れ方法についても説明します。

現金引き出しはプロミス提携のATMから

「現金引き出し」で借り入れを行う場合に便利なのが、セブン銀行ATMなどプロミス提携の24時間営業のATMです。
これらのATMがあれば、どこにいても、必要なときに、現金引き出しで借り入れをすることが可能となっています。
現在、セブン銀行のATMは、全国に25000台以上となっています。
また、時間は限られますが、提携銀行のATMも利用ができます。
これなら、「どうしても、今すぐお金が必要!」というときも安心ですね。

即日融資を利用したい方がチェックしておきたいポイント

消費者金融を利用するかたの中には
「どうしても即日融資を利用したい」
という人も少なくありません。
即日融資は、消費者金融を利用する上での大きなメリットのひとつです。

さて、プロミスでは、WEB申し込みを利用して即日融資を受けることも可能です。
なお、即日で借り入れをしたい場合、
・口座にお金が必要
・現金が必要
と、いう2つのパターンが考えられます。
それぞれ手続き方法が違いますので、ひとつずつ見てみましょう。

口座にお金が必要な場合


「口座にお金が必要」という場合は、振り込みで即日融資を受けましょう。
WEB申し込みが終わったら、インターネットか電話で振り込みを依頼します。
審査に通過し、24時間振込可能な金融機関の口座をお持ちであれば 、振り込みを受けられます。
ただし混雑していることもありますので、なるべく早い時間に申し込みをしておくと安心です。


現金を引き出したい場合

「即日融資で現金を引き出したい」という場合は、プロミスのキャッシュカードが必要となります。
申し込みの際に、キャッシュカードの受け取り方法を郵送にしてしまうと、即日でキャッシュカードを使うことができないため注意が必要です。
即日融資で現金を引き出したい場合は、申し込みのあと、
・自動契約機
・お客様サービスプラザ
のどちらかに行き、キャッシュカードを受け取ります。
プロミスの自動契約機は一部を除いて22時までとなっているため、土日や窓口が営業していない時間でも、キャッシュカードの受け取りが可能です。(※契約機により営業時間が異なります。

プロミスの追加融資の受け方や返済額について

消費者金融で契約すると、最初に「利用限度額」が設定されます。
そして利用者はその範囲で必要な金額の借り入れをします。

さて、プロミスで追加借り入れをしたい場合
・追加キャッシング
・利用限度額の増額
のどちらかを行います。
現在の借入額が、プロミスでの利用限度額を越えていない場合は、追加キャッシングで借り入れをすることができます。
もし、利用限度額まで使っている場合は、利用限度額の増額をする必要があります。

追加キャッシングについて

「5万円借りているが、あと3万円必要になった」
こんなときはまず現在の借入額を確認してみましょう。トータルの借入額が利用限度額以下であれば、「追加キャッシング」をして、借り入れることができます。なおこのとき追加の借り入れに関しては、新しく申し込みをする必要がありません。
利用限度額の範囲内であれば、ほかのキャッシングと同じように、インターネットやATMを使って借り入れすることが可能となっています。

利用限度額を増額したい

「利用限度額まで借り入れをしているが、あと3万円必要になった」
こんなときは、利用限度額の増額が可能です。ただし利用限度額を増額してもらうためには審査が必要となり、審査を通過しなければ借りることはできません。利用限度額の増額は、プロミスインターネット会員サービスから申し込みをしましょう。
なお
・希望借入額が50万円を超える場合
・希望借入額と他社を含めた借入残高の合計が100万円を超える場合
は、収入証明書の提出が必要となります。

利用限度額未満なのに追加借り入れできない場合

「利用限度額までは使っていないはずなのに、追加での借り入れができなくなった」
こんな場合は返済の滞納など、何らかの金融事故が生じている可能性が考えられます。このような金融事故を起こすと、信用情報機関に信用情報が記録されてしまいます。すると、消費者金融や銀行などで、カードローンの審査を行うときに、審査に通りにくくなる可能性があります。そのため、借り入れに関しては毎月きちんと遅れずに返済を行うよう注意しましょう。

プロミスの審査についてチェックしておきたいポイントとは?

消費者金融でお金を借りる際には必ず審査があります。
プロミスでも当然審査が行われますので、審査についてまとめていきます。
審査の基準について詳細な情報は公開されていませんが、およその通過できる目安は存在しています。
そのため、審査でどのような部分をチェックされるのか知っていれば審査を通過しやすくなります。
確実に借入したい人は審査基準について調べておいた方が有利にすすめることができますので、しっかりと確認しておきましょう。

審査の流れ

まずは審査がどのような流れで行われているかを知っておきましょう。各種方法で審査の申込みを行うと、営業時間中ならすぐに審査が開始されます。入力された情報をもとにして調査を行い、実際に働いているのかどうかを確認するために在籍確認を行います。
審査によって返済能力があると判断された場合、審査に通過したことが通知されます。
返済能力が認められない場合は当然審査で落ちてしまいます。
通過できたら書類の提出を行って契約をし、実際に融資となります。

審査を通りやすくするコツ

審査を通過するためのコツは、プロミスに限りませんが書類の不備をなくすという事に尽きます。
事前に準備しておけば申込みの際にスムーズに済ませる事ができますし、実際に審査で時間がかかるケースのほとんどは書類の不備となっています。場合によっては書類不備で再提出どころか審査自体落とされる可能性もありますから注意が必要です。
運転免許証が期限切れだったりといったケースもありますから、事前にしっかりと準備をしておくべきでしょう。

審査に落ちたときのための対応策とは

場合によっては借入したいと考えていたのに審査に落ちてしまうケースもあります。審査で落ちてしまえば当然ながらお金を借りることはできませんから、状況によっては非常に困った事になってしまいます。こうした場合は一体どうしたら良いのでしょうか?
基本的に審査に落ちた直後に再度申込みをしても審査で落とされてしまう可能性が非常に高いです。
そのため、審査で落ちてしまった場合は他の消費者金融に申し込む必要がでてくるでしょう。

他社に申し込む

プロミスで審査に落ちてしまったからと言って他社で絶対に融資を受けられないかと言うと、そうとも言い切れません。
というのも消費者金融がお金を貸すかどうかは、法的な制限の他は独自の判断基準で見ているわけです。
つまり、審査に落ちてしまった人が同一の条件でも借入先を変えれば問題なく審査を通過できる可能性があるわけです。
ただし、銀行系のカードローンは審査基準が厳しいので、他の消費者金融を利用するようにした方が可能性は高まります。

期間をあけてから再び申し込む

通常は一度落ちてしまった消費者金融でもう一度申し込むことはしませんが、どうしてもプロミスを利用したい理由があれば期間をおいてからチャレンジすることをオススメします。
審査で落ちてしまった場合、同じ業者に申し込んでもまともに審査してもらえない可能性が非常に高いです。
というのも、返済能力が不足していて落とされた場合、その改善には一般的には長い時間がかかってくるはずなので、再度の審査を行ってもらえないケースが多いためです。
期間をあけてしっかり収入があり、支払いの滞納などもなければ審査を通過できるようになるでしょう。

他社からの借入を減らす

審査を申し込んだ時点で他社からの借入がたくさんあった場合、それが原因で審査に落ちている可能性があります。多数の借金があるということは、それらの返済の負担がすでにあるということです。新たに借入を増やせば、それだけ返済の負担は増えるわけですから、返済能力が足りないと判断されてしまう可能性があります。これを解決する方法は、そもそもの他社からの借入を減らすということしかありません。他社からの借入を減らす事ができれば審査を通過できる可能性は高まります。

信用情報を開示請求する

審査に落ちてしまう理由としてありがちなのが信用情報のブラック化です。
信用情報はクレジットカードの支払いや借金の状況などが記録されていくもので、支払いの滞納などがあるとブラック化してしまいます。
この状態では通常の消費者金融であれば審査で落とすのが普通です。
支払い滞納の過去があれば貸し渋るのは当然の反応だと言えます。
そんな信用情報ですが、開示請求をすれば自分の情報を見ることができます。
1,000円ほどで可能なので、審査に落ちた理由が気になる人は調べてみるのも良いでしょう。

最短融資の方法で申し込むと審査にかかる時間はどれぐらい

プロミスの審査にかかる時間は最短だと30分程度です。
これはどの申込み方法でもほとんど差はありません。
最短としているのは、例えば入力した情報が間違っているケースなどでは時間が余計にかかってしまうという事を表しています。
こうした無駄な時間をなくすように、しっかりと申込み情報は正しいものを金融しましょう。また、スムーズに進めば融資まで1時間ほどで終了することが可能です。ただし、カードレスの場合は銀行振込ですから、遅い時間になると翌営業日の受け取りになることを覚えておきましょう。

プロミスの店舗・ATMをお探しの方

プロミスの店舗やATMはWEB上で簡単に探すことができます。
実際に利用する際には近くにあると非常に便利ですから、事前に調べておくと良いでしょう。
地域ごとに情報がまとめられているので、自分の住んでいる近辺の情報へ簡単にアクセスできます。
また、調べた情報には営業時間の記載もありますので、自分が利用したい場所の営業時間の把握もできます。
近くにある店舗やATMを知っていても一度目を通しておくことをオススメします。

プロミスのカードローンの返済方法は自分で選べる

プロミスの借入は返済方法に様々なものが用意されています。インターネット返済や自動引き落としによる返済などが非常に便利でよく使われていますが、この他に店頭窓口での返済や銀行振込なども利用できます。ATMからの返済はプロミスATMでも提携ATMでも利用できる他、LoppiとFamiポートからの返済も可能です。ただし、返済方法によっては手数料がかかるものもありますから、なるべく手数料がかからない方法を選択すると良いでしょう。

一括返済

プロミスでは、通常だと借入したお金は一定額ずつ返済していく事になります。
しかし、借入している金額によっては一括で返済できるケースもあるでしょう。
プロミスの借入では一括返済も可能ですし、その場合だと利息は日数分で計算する方式となっています。
そのため、一括で返済できるのであれば早い段階で返済してしまった方が最終的に発生する利息が小さくなります。
なるべく繰り上げで返済してしまった方がお得だということは間違いありません。

プロミスの申し込みはネットがおすすめ

プロミスの申し込みや追加融資は、電話や店頭で申し込むこともできます。しかし、込み合っていることなども考えられますよね。
最も効率が良いのはインターネットからの申し込みとなります。さらに、初めての申し込みで審査や返済が不安な場合は、ホームページにある、「3秒診断」や「ご返済シミュレーション」の利用がおすすめです。
特に返済のシミュレーションに関しては、申し込みをする前にチェックしておきましょう。

プロミスで増額するには

プロミスでお金を借りる際、いきなり大きな金額を貸してくれるわけではありません。何度か利用して実績を積むことで限度額は引き上げることが可能となるのです。しかし、プロミスの限度額の増額には審査があり、審査が非常に厳しいと言われています。
審査の結果次第では落ちてしまった場合に限度額の引き下げの可能性もあります。
そんなプロミスの限度額ですが、大きくわけると増額の方法は2つあります。
1,プロミスに増額候補者に選んでもらう
2,自分から増額の申請をする

プロミスの増額候補者に選ばれ審査に合格する

プロミスを利用していると、プロミス側から利用限度額の増額について連絡がくることがあります。
電話やメールでの連絡となりますが、これは一定の基準を満たした利用者に向けた連絡となっています。
この連絡が来ても絶対に増額できるというわけではなく、改めて審査を受ける必要があります。
ただ、基本的には増額できる可能性が高い人に連絡をしていますから、案内が来た時点でかなり高確率で限度額の引き上げが可能と言えます。
もちろん限度額が引き上げられても必ず利用しなければならないわけではないので、必要そうなら審査を受けておくと後々便利です。

自分から増額を希望し審査に合格する

プロミスから案内がきていなくても、自分から増額を希望して審査を受けることはできます。
ただし、案内が来た場合と比べると増額してもらえる可能性は低いと言えます。
増額の申請自体はインターネット上で行うか電話で行うことになります。
申請すると審査され、最短だと当日中に結果が出て案内されることなりますが、新規申し込みの審査よりは時間がかかるのが普通です。
また、限度額の引き上げ審査ではありますが、審査した結果限度額を引き下げられるケースもある点には注意が必要です。

増額申請した時の審査の流れ

増額審査の流れとしては、まずプロミスの会員サービスサイトから限度額変更の手続きページを開きます。
そして希望限度額と連絡先を金融して仮審査を行います。
仮審査で問題なければ営業時間中なら即日電話がかかってき収入の状況や使い道といった事を確認されます。
それらの情報を元にして本審査が行われ、電話にて結果が通知されるという流れになります。
申請が営業時間がであれば、審査は翌日に持ち越されますので注意しておきましょう。

増額審査に必要な書類

増額の審査には必要な書類は基本的にはほとんどありません。
ただし、利用額が50万円を超えるような増額や他社からのカードローンなどの合計が100万円を超えるような増額の場合には収入証明書が必要になります。有効な書類としては源泉徴収票や確定申告書、あるいは給与明細の直近二ヶ月分と賞与の明細などがあたります。
限度額を引き上げる際に50万円を超えるケースはそれなりにあるので、事前に用意しておくようにしましょう。

プロミスのカードローンについてのよくあるQ&A

プロミスのカードローンについてここまで説明してきましたが、どうしても不安はつきまとうものです。そこでよくある質問についてまとめましたので、目を通してみてください。内容としては以下のようなものになります。
1,プロミスの解約方法は?
2,利用停止になった場合はどうする?
3,女性向けの専用商品はある?
4,プロミスにおまとめローンはある?
お金に関わることですから、気になる内容が1つでもあればしっかりと調べておくことが重要です。

プロミスの解約方法は?

プロミスの契約をする際にあまり触れられていませんが、解約の仕方を知らなければ不安で利用できないという人も中にはいるでしょう。もちろん利用しなくても解約する必要はあまりないのですが、どうしても気になる場合はきちんと手順が用意されています。
主な解約方法としては、プロミスコールへ電話(0120-24-0365)か店頭のお客様サービスプラザで行います。
どちらの方法で解約しても違いはありませんから状況にあわせて好きな方法を選んでください。

解約の手順

プロミスコールで解約を申し込む場合は、電話をすると登録住所に解約申込書が送られてきます。
この書類に記入してカードをはさみで切って同封し、返送をすることで解約となります。
最後に解約証明書が送付されますので、受け取って完全に手続きが終了となります。
店頭で解約する場合には、身分証を提示してから解約申込書を金融してカードを返却すれば手続きが完了します。
店頭で解約した方が書類を送る手間は少なくてすみますが、そもそも店頭へ出向く手間があるので一長一短でしょう。

解約手続きでの留意点

解約をする際に気をつけておきたいポイントをまとめておきます。
・解約後に再度利用したい場合は審査から行うことになる
・解約は土日には行えない
・解約しても信用情報に影響はない
特に問題となるのはキャッシングを再度利用したいケースでしょう。
もちろん利用しないに越したことはないのですが、どうしてもまたお金を借りたいなんて事もあるかもしれません。
この時、解約してしまっているとまた申込みと審査の手順が必要になるので時間がかかってしまいます。

解約のデメリット

解約をするといくつかのデメリットが生じる可能性があるので注意しておきましょう。
具体的には会員サービスのポイントが失効するといったものや、再度利用時には審査が必要といったものが挙げられます。
おとくらぶのサービスなどは非常に便利ですから、解約によって利用できなくなる事は覚えておきましょう。
また、再度利用した時には新規申込み扱いになりますので、審査が必要になりますし、もちろん審査で落ちてしまう可能性もあります。

利用停止になった場合はどうする?

プロミスを利用していると、利用限度額に達していないのにも関わらず、借入ができなくなるケースがあります。
これはプロミス側が借入利用停止を行った場合に起きます。
急に利用できなくなってしまっては利用者としては困るわけですが、何故プロミスはそんな事をしてしまうのでしょうか?
利用停止になる原因は幾つか考えられますので、当てはまっているものはどれか確認していきましょう。理由次第では対処法が変わってきますので、それについてもまとめていきます。

利用停止になる原因とは?

プロミスの利用停止の原因は利用規約に記載されているものが主となります。
・規約違反、または債務不履行があったとき
・金銭消費貸借契約にもとづく借入をしたとき
・当社と他の極度借入基本契約を締結したとき
・信用状況に関する審査により、プロミス側が相当と認めたとき
・利用者が満70歳になったとき
基本的には年齢による利用停止以外は規約違反や返済能力の低下などが原因となっている事がほとんどです。
例えば利用が3年を超えると収入証明書類の提出を求められて、収入が下がっていると利用停止といった措置が取られる事もあるわけです。

利用停止になった場合の対処法

利用停止になってしまった場合、そのまま二度と利用できないわけではありません。
条件を満たせば再度利用すことが可能となります。借入しているお金を返済して融資枠に余裕を持たせたり、返済の滞納があればしっかりと返済する必要があります。また、収入が減った事が原因であれば収入自体を増やす事で問題が解決するわけです。
どれも簡単な方法ではありませんが、時間をかければ解決できないものではありません。
どうしても急ぎでお金が必要なら他社からの借り入れも視野にはいってきます。

女性向けの専用商品はある?

プロミスには女性向けの商品も展開されています。レディースキャッシングは女性の利用者のみのカードローンで、非常に女性が利用しやすいように工夫されています。電話窓口は専用のものが用意されていて、オペレーターは女性のみとなっているため、消費者金融に抵抗感がある女性でも利用しやすいわけです。
それ以外の部分については通常のプロミス商品と同じ水準ですから、女性向けの商品だと損をするといった事もありませんので安心して利用できます。

プロミスが取り扱うおまとめローンについて

プロミスではおまとめローンの取扱もあります。
おまとめローンは借金の一本化ができるので、多重債務になっている方にはおすすめです。
利用の際には総量規制の対象外となりますから、現在の借入総額が年収の3分の1を超えていても問題なく借り換えが可能となっています。
おまとめローンを利用することで返済を月1回にまとめられますし、借入額によっては実質年利率が安くなる事も多いでしょう。
かなり返済の負担が減るので、多重債務の人は一度利用を考えてみると良いでしょう。

プロミスの会員特典の特徴とは?

プロミスの会員特典は非常に多く、他の大手消費者金融と比べても頭一つ抜けています。
ポイントサービスやインターネット返済といったものから、瞬フリという即時振込融資を行ってもらえるサービスや返済日のお知らせメールといったちょっとしたものまで特典としてつきます。
優待サービスのおとくらぶでは様々なサービスが割引で利用できるので非常にお得です。
消費者金融同士を比較するとわかってくるのですが、実質年利率での差はあまりつかないので、こうした特典で利用するサービスを選ぶのも有効な手段でしょう。

都市銀行カードローンとの違いを比べてみる

カードローンはプロミスをはじめとして消費者金融の他に、銀行系のものが存在します。どちらを利用した方が良いのでしょうか?
プロミスが年利4.5%~17.8%で限度額が最大500万円なのに対して、みずほ銀行では年利2.0%~14.0%の800万円となっています。
三井住友銀行では4.0%~14.5%の800万円となっていて、他の銀行も限度額は800万円付近で実質年利率も似たような数字になっています。
三菱UFJでは1.8%~14.6%、りそなは3.5%~12.475%とプロミスと比較するとかなり実質年利率が低いことがわかります。
一方でプロミスでは審査が非常に早く、即日お金を手にすることが可能というメリットがあります。
銀行のカードローンは即日融資ができないような制度になっているため、差別化できているわけです。