最終更新日:2020年05月17日

プロミスの安全な解約方法を徹底解説

プロミスを解約する前に確認しておきたいこと

プロミスで解約をする前に、そもそもあなたは解約とは何か、ご存じでしょうか? 
ここがあやふやなままで解約しようとすると、手続きに手間取ったり、解約した後で「解約しなければよかった」と後悔したりすることになるかもしれません。

プロミスのカードローンを解約するということは、プロミスとの契約を解消するということになります。
つまりプロミスとは関係がなくなる、ということになるのですが、まずこれを頭に入れておきましょう。

お金に余裕が出来て、今後プロミスを利用する必要がないと判断できる場合は、解約が向いていると考えられます。
しかし、カードローンがないと生活に不安があったり、お金に余裕がない場合は向いているとはいえません。
そのため、しっかり検討してから解約しましょう。

プロミスは「完済=解約」ではない

プロミスの場合、完済したら自動的に解約になるわけではありません。
完済とは「借金を全額返済して残高が0円になること」を意味します。
しかし解約は「契約自体を解消すること」を意味しています。

たとえ借金を完済して借り入れが0円になっても、解約しない限り契約は続いているという訳です。
そのため、完済したからといってカードを自分で処分して「プロミスとの契約はすべて終わり!」とはなりませんので、注意してくださいね。

解約した後、再契約はできるのか

プロミスを解約した後に再契約をすることができるのか、と気になる人は多いようですが、結論から言うと、解約後に再契約をすることは可能です。
ただし、一度解約をしてから再契約をするとなると、再び審査を受ける必要があります。
以前は審査に通ったとしても、年収が下がったり、滞納したりした経歴があると、再契約の際の審査に通過できない可能性があります。
そのため、再契約は可能だといっても、再び審査に必ず通るとは限らないということに注意が必要が必要です。

プロミス解約のメリット

「完済するだけでいいのでは?」と感じる人もいることでしょう。
では、プロミスカードローン解約にはどんなメリットがあるのでしょうか。
完済して解約するメリットとしては以下の4つが考えられます。

【プロミスカードローン解約の4つのメリット】
1.返済に対する不安からの解放
2.借金が癖になる心配がなくなる
3.ほかのローン審査が通りやすくなる
4.カード紛失のリスクがなくなる

では、これらのメリットについて、以下で順番に説明していきます。

①返済への不安から解放される

1つめは「返済に対する不安からの解放」です。
借金があると、返済についての不安が頭から離れないものです。
起きているあいだじゅう気になってしまうという人もいるほどです。
返済が出来なくなったら?事故にあったら?病気になったら?失業したら?と、不安は尽きないものです。
また、収入が減ることも考えられますよね。

解約して完全に契約を解消すれば、返済に対する不安を感じる必要はなくなります。
解約による一番大きなメリットが、この不安からの解放だともいえます。

②つい繰り返し借金してしまう心配がなくなる

2つめは「借金が癖になる心配がなくなる」ことです。
借金をしてしまうと、になってしまうことがあります。
プロミスに限りませんがカードローンは実に便利なので、契約をすると何度でも繰り返して使うことが出来ます。
慣れてしまうと抵抗感も薄れます。

しかし、カードローンとは借金です。
最後には返済しなければなりません。
どんどん借り入れて返済額が膨らんでいくことを回避するためには、解約して借金できなくなるようにするのが一番です。

③他のローン審査が通りやすくなる

3つめは「ほかのローン審査が通りやすくなる」ことです。
プロミスのカードローンを解約すると、他のローン審査が通りやすくなることがあるのです。
なぜなら、カードローンを契約している状態だと、ローン審査で信用情報を照会されたときに、審査結果にマイナスの影響を及ぼすことがあるからです。
プロミスを解約し半年から10年の信用情報保有期間を過ぎれば、プロミスについて記録された信用情報はすべて消えます。

車や家などを購入するとなると、ローンを組む必要が生じることがあります。
そんなとき、事前にプロミスのカードローンを解約しておけば、審査に通りやすくなり車や家を購入できる可能性が高くなります。

④カードを紛失する心配がなくなる

4つめは「カード紛失のリスクがなくなる」ことです。
プロミスでは契約するとプロミスのカードを手に入れることができますが、カードを持っている以上は紛失のリスクが生じます。
このカードを紛失すると、再発行や紛失中の借り入れなどについての手間がかかります。
それだけではなく、他人に使われるとさらに面倒な思いをする羽目になります。
しかし、解約すればカードは返却となるため、紛失したときのリスクを考える必要がありません。

プロミス解約のデメリット

上記のように解約にはメリットがあります。
しかし、メリットだけではなくデメリットもあるのです。
では、プロミスカードローン解約にはどんなデメリットがあるのでしょうか。
完済して解約するデメリットとしては以下の3つが考えられます。

【プロミスカードローン解約の4つのデメリット】
1.急な出費の際、すぐにお金を借りることができない
2.再申込時審査に落ちるリスク
3.ポイント会員はポイントを失効する

では、これらのデメリットについても1つずつ詳しく見ていきましょう。

①急な出費が発生しても、すぐにお金を借りる手段が失われる

1つめは「急な出費の際、すぐにお金を借りることができない」ことです。
プロミスのカードローンを解約すると、お金が必要になったときにすぐ用意することが出来ない可能性がありますよね。
しかしカードローンの契約が残っていれば、必要になったときすぐにお金が準備できます。

必要なとき、すぐお金を用意出来ないというのは不安なものですよね。
「困ったときもプロミスのカードローンが使える」ということで安心を得ていた場合、解約することで不安を覚える可能性があります。

②再審査で落ちるリスク

2つめは「再申込時審査に落ちるリスク」があることです。
再契約時には、再度本人確認書類が必要となるうえに、もう無利息サービスは利用できません。

さらに、どうしても必要になり「再度プロミスで契約しよう」と申し込んでも、審査に通る保証はありません。
初回契約時とは状況が変わっているかもしれないからです。
もちろん解約しなければ繰り返し借り入れが出来るわけですから、このリスクは大きなデメリットであるといえるでしょう。

③貯めていたポイントは失効する

3つめは「ポイント会員はポイントを失効する」ということです。
プロミスカードを長期間利用していた場合、ポイントが貯まっていることがあります。
確認したら思ったよりもポイントが貯まっていた!という人もいるかもしれませんね。

しかし、プロミスカードを解約してしまうと、自動的にポイントは失効してしまいます。
当然のことであるとはいえますが、このポイント失効も解約によるデメリットの1つであると考えることが出来ます。

解約に際して、今後のライフプランを考えておこう

プロミスを解約する際には、まずはここで解説したメリットとデメリットについて確認しておきましょう。
そして、今後のライフプランを考えた上で決める必要があります。
今後もう二度と借り入れをする可能性がない場合には解約をした方がいいですし、この先また借り入れをしなければならない可能性があるならば、解約はしない方が安心でしょう。
解約手続きは難しくはありませんが、後で後悔することのないように、慎重に決める必要があります。

プロミスを簡単に解約する手順と必要書類

プロミスを解約する時に必要なものは、電話で手続きをする場合には、「プロミスカードに記載されている会員番号」です。
店頭窓口で手続きをする場合には、「本人確認書類」「プロミスのローンカード」が必要になります。

電話で解約手続きをする場合には、会員番号がわかれば、本人確認書類は必要ありません。
店頭窓口で解約手続きを行う場合には、本人確認書類の提示が必要になります。
電話か店頭窓口かによって、必要なものが異なるので注意しましょう。

解約方法は「電話orプロミス店舗」の2通り

プロミスの解約手続きは、「電話」または「店頭窓口」で行う必要があります。

・電話の場合は、フリーダイヤル(012024035)平日9時〜18時の間に連絡します。
・店頭窓口の場合は、プロミスのお客様サービスプラザ平日9時〜18時の間に行く必要があります。

忙しくて店頭に行けない場合などには、フリーダイヤルを利用すれば、簡単に解約手続きをすることができます。
店舗がそこまで遠くない人なら、店頭窓口に行く方法もあります。
なお、プロミスの解約手続きは土日は対応していません。

プロミスを解約する際に必要なもの

プロミスを解約する時に必要なものは、解約手続きをするのが、電話か店頭窓口かで異なるので注意が必要です。

・フリーダイヤルに電話をして解約手続きをする場合
プロミスカードに記載されている会員番号がわかれば手続きが可能です。

・プロミスの店頭窓口で解約手続きをする場合
免許証などの本人確認書類とプロミスのローンカードが必要になります。

電話で解約手続きをする場合は簡単ですが、店頭窓口で手続きをする場合には、本人確認書類を忘れずに持参しましょう。

プロミスの具体的な解約手順

プロミスの解約をしたいと考えた時には、プロミスのフリーダイヤルに電話をして解約手続きをするか、プロミスの店頭窓口お客様サービスプラザに出向いて解約手続きをするか、2つの方法から選ぶことができます。
手軽に解約できる方法は、フリーダイヤルに電話して手続きを行う方法ではありますが、都合の良い、希望する方法を選んで手続きをすることができます。
どちらの方法を選ぶかによって手順は異なるので確認していきましょう。

電話で解約手続きを行う手順

プロミスの解約手続きを電話で行う手順について紹介します。

1.平日9時〜18時の間に、プロミスコール(0120240365)に電話をします。
2.オペレーターに解約したい旨を伝えます。
3.後日、登録している住所に解約申込書が届きます。
4.書類に必要事項を記入し、ハサミで切ったカードを同封して返送します。
5.プロミスが解約申込書を受領すると、解約証明書が発送されます。
6.解約証明書が登録している住所に届きます。

解約申込書は登録した住所に送付されます。
送付を希望しない場合は、店頭での解約手続きがおすすめです。

店頭窓口で解約手続きを行う手順

プロミスの解約手続きを店頭窓口で行う手順について紹介します。

1.パスポートや運転免許証などの本人確認書類を持参して、最寄りのお客様サービスプラザに、平日9時〜18時の間に行きます。
2.スタッフに解約したい旨を伝えます。
3.解約申込書を受け取ります。
4.解約申込書を記入し、本人確認書類とローンカードを提出します。
5.解約申込書とローンカードが受理されます。
6.解約証明書を受け取ります。

店頭窓口で解約手続きをする際には、本人確認書類を忘れずに持参しましょう。
なお、自動契約機では解約手続きをすることが出来ません。

「解約証明書」は必ず保管する

店頭窓口での解約で用意しておくもの 書」が発行されます。
これにより、返済が完了し借金がないことを証明することができます。
この解約証明書を利用する機会は滅多にありませんが、ごくまれに、住宅ローンなどの高額なローンの審査を申し込む際に提出を求められることがあります。
特に、プロミスでの借り入れを完済した直後に住宅ローンなどを利用する場合には、プロミスで完済したことを証明するために、この解約証明書の提出が必要になる場合があります。

店頭での解約手続きで用意しておくもの

電話の場合は後日の郵送で済みますが、店頭窓口で解約する場合は本人確認書類を窓口に持参する必要があります。
このとき本人確認書類として使える書類には、
・免許証
・パスポート
などがあります。

どちらもないという場合は、事前に使える書類に何があるのかプロミスに確認しておきましょう。
さらに、印鑑プロミスカードも必要となっています。
忘れてしまうと、店頭に行っても解約手続きをすることは出来ませんので、注意してくださいね。

プロミスで解約するには、借金を完済していなければならない

もしも借金が残っていれば、プロミスカードの解約は出来ません。
これはいうまでもないことかもしれませんね。
プロミスに限らずカードローンの解約時には借金を全額返済、つまり"完済"しておく必要があります。

しかし、借り入れた金額をしっかりと全額返済したつもりでいても、利息などの関係で端数が残ってしまうことがあります。
では、解約したい場合に端数が残ってしまったという場合はどうしたらいいかについても見てみましょう。

無利息残高=端数の返済方法

無利息残高というものがあります。
これは前述の「端数」となる残高のことをいい、金額としては1000円未満の残高となります。
もしもプロミスを解約したいという場合は、この無利息残高もすべて返済しなくてはなりません。
無利息残高もすべて返済して完済してから、解約手続きを行うという流れになります。

このような無利息残高の返済は、
三井住友銀行ATMで手続き
お客様サービスプラザで手続き
振り込み
で行うことになります。

ATMで端数より多めに返済してしまった場合

解約を前提として全額返済する場合は、あらかじめ残高を確認して残った金額をすべて返済するのが基本です。
しかしATMを利用した場合は、1000円単位の取引しか出来ません。
そのため、多めに返済してしまうというケースもあります。
コンビニエンスストアでメディア端末を利用して返済を行う場合には、1円単位での返済が可能なため、端数は発生しません。

もし返済日が決まっている場合には、事前にプロミスコールセンター(0120-24-0365)に問い合わせると、利息を含めた返済額の確認ができます。
また、完済時にATMで多めに返済してしまった場合も、プロミスコールに問い合わせましょう。
解約後に、多く返済した分を振り込みで返却してもらうことが可能です。

「解約証明書」を必ず発行すべき理由

プロミスで解約の手続きをすると、「解約証明書」が発行されます。
これは「プロミスに借金がない」ということを証明する書類になります。
また、完済した事実証明としても使うことが出来る書類です。

この解約証明書を受け取るかどうかは、利用者が自分で判断することが出来ます。
もし「不要」と判断すれば受け取らないことも可能なのです。
しかし、あとから必要になる場合もあるので、可能であれば受け取っておくことをおすすめします。

解約証明書が必要になる時

「解約証明書があとから必要になることがある」、といわれてもぴんと来ない人が多いかもしれません。
では解約証明書の使い道とはどのようなものがあるのでしょうか。

これは、たとえば家や車のローンを組むときにプロミスへの「借金がない」ことの証明に使うことが出来ます。
もちろん、「借金がない」と証明する必要が生じることは滅多にないかもしれません。
しかし、可能であればきちんと解約証明書を受け取っておくことをおすすめします。

解約証明書が渡されるタイミング

最後に、解約証明書が渡される場面について再度確認しましょう。

[解約証明書が渡される場面]
電話での解約…プロミスから後日送付される
店頭での解約…解約手続き終了後に担当者から手渡しされる

なお繰り返しになりますが、希望すれば解約証明書を受けとらないことも可能となります。
電話で解約した場合で、家族などに見られたくないという場合もありますよね。
そんなときは、「解約証明書は送付不要」であることを伝えておきましょう。

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