最終更新日:2019年09月24日

プロミスキャッシングの利用方法!即日融資のコツや審査基準

プロミスでのキャッシングは、銀行のカードローンと同じように活用できる!

プロミスにて契約しますと、融資の限度額が決定されます。

利用できる金額の上限が決められて、同時にカードも発行されます。

そのカードはキャッシングで利用でき、コンビニにあるATMなどでお金を借りたり、返済する際に使う事になります。

コンビニにあるATMでも利用できますから、24時間いつでもカードを使う事ができます。

すなわち、プロミスでのキャッシングは、銀行のカードローンと同じように活用できるのです。

プロミスの商品概要

プロミスによるキャッシングは、銀行のカードローンとほぼ同じです。

カードには限度額や金利などがあり、それぞれ数字も決まっています。

ここでは以下の点を取り上げますので、確認しておきましょう。

プロミスのチェックポイント

プロミスから借りられる上限額
金利はどれぐらいになるか
プロミスの無利息期間
プロミスの申し込み方法

申し込み方法は電話や郵送など複数ありますが、プロミスはWEBで申し込みできる上に、カード発行の有無も選ぶ事ができます。

限度額

プロミスの限度額は、最大500万円になります。

この限度額は、プロミスに申し込む時の本人の希望額を考慮した上で、審査によって決定されます。

ちなみに、プロミスの限度額が大きい時には、収入が分かる書類を提出する必要があります。

源泉徴収票などを提出する訳ですが、本人の希望額が50万円を超えていたり、他社の残高と希望額の合計が100万円を越える時には書類を提出する事になります。

例えば、本人の希望額が55万円で、他社からの借り入れ額が48万円のような時は、収入が分かる書類を提出する訳です。

金利

プロミスからお金を借りる時は、金利手数料も支払う事になります。

プロミスの場合は4.5%から17.8%になり、借りる日数分だけ利息を支払うことになります。

例えば1日あたりの手数料が200円と決定された時は、100日間だけ借りた時には、その日数分の2万円を支払う事になるのです。

150日間であれば、3万円といった具合になります。

ですから、数日間だけ利用するなら、ほんの少しの手数料で借りる事ができるのです。

無利息期間について

プロミスには、無利息期間があります。

初回利用に限り、翌日から数えて30日間は利息がかからないのです。

ただし、それには下記の3点の条件があります。

無利息期間の適用条件

プロミスと今まで一度も契約した事が無い
プロミスにメールのアドレスを登録する
書面の受け取り方法は「WEBで確認」に設定

上記の3点目ですが、プロミスにはWEB明細というサービスがあります。

公式サイトで設定しておけば、紙媒体でなくWEBで明細の内容を確認できるのです。

申込方法

プロミスからお金を借りるためには、申し込みの手続きが必要です。

その方法も複数あって、郵送や電話などで申し込みできる上に、WEBでの申し込みも受け付けているのです。

具体的には、下記の申し込み方法があります。

プロミスの申込方法

WEB
電話
郵送
店頭か自動契約機

ちなみにWEBで申し込みする場合、プロミスではWEB完結にするかどうか選ぶ事もできます。

プロミスはカードレスで利用できますから、郵送物やカード無しでも借り入れできます。

web(パソコン・携帯電話・スマホ)

プロミスは、WEB24時間いつでも申し込みできます。

PCでも携帯でも構いません。
指定のフォームに入力して、申し込みのデータをプロミスに送信する訳です。

WEBで申し込みして審査に通った場合、プロミスと契約する必要があります。

実店舗でもWEBでも契約できますが、どちらにするか選ぶ事もできます。

ちなみにWEBで申し込みする場合、カードを発行するかどうか選ぶ事もできます。

カード発行の手続きは、WEBもしくは店舗や自動契約機で行えます。

電話

プロミスは電話で申し込むこともでき、審査の結果が出るのは最短30分ぐらいになります。

この電話受け付けには、下記のような特徴があります。

プロミスの電話申し込み

土曜や日曜祝日も受け付け可能
9時から22時に受け付け
通話料は無料
必ず女性のオペレーターと話せる女性専用の番号もある

プロミスに電話して申し込みする訳ですが、その際に審査に関する色々な情報を聞かれます。

名前や生年月日などの情報を伝えると、最短30分程度で審査結果が伝えられますが、状況によっては1時間以上かかる事もあります。

郵送

プロミスは、郵送で申し込む事もできます。

紙媒体の申し込み書をプロミスに郵送する訳ですが、誰とも会わずに申し込みできるメリットがあります。

申込書の受け取り方法は2つあって、郵送もしくは店舗です。

前者の郵送ですが、WEBもしくは電話で申込書を取り寄せて、郵送してもらう形になります。

後者の店舗ですが、全国にあるお客様サービスプラザにも申込書があります。

その申込書に記入した上で、本人確認書類などを同封してプロミスに郵送する訳です。

店頭もしくは自動契約機

プロミスは、お客様サービスプラザ自動契約機でも申し込みできます。

その具体的な流れは、下記の通りです。

プロミス、お客様サービスプラザと自動契約機での申し込みの流れ

①必要な書類を準備する
②自動契約機や店舗に行く
③申し込みをする
④契約の手続きをする
⑤カードを発行する

自動契約機には、タッチパネルがあります。
画面の指定箇所に触れながら、申し込みをする訳です。

お客様サービスプラザの場合、必ずプロミスのスタッフが常駐しています。
スタッフに話しかけて、必要な情報を伝えて申し込みする訳です。

プロミスの申し込み条件

プロミスには、申し込みの条件があります。

プロミスの申し込み条件

20歳以上69歳以下
本人に安定収入があるかどうか
主婦、学生、パート、アルバイトでも申込可能

プロミスに申し込みできるのは、正社員に限りません。
アルバイトや主婦でも、現在働いていて安定収入があれば、申し込みできます。

また公式サイトには69歳以下と明記されていますから、年金受給とは関係なく、何らかの仕事をしていて返済能力があればプロミスでキャッシングできます。

プロミス 契約までの流れ

プロミスで申し込みしてからお金を借りるまでの流れは、下記の6段階になります。

プロミス 契約までの流れ

①申込。インターネットや店舗など複数の方法がある。
②プロミスによる審査が行われる。
③電話やメールなどで、審査の結果が通知される。
④契約の手続きを交わす。店舗で直接契約するか、契約に関わる書類を郵送する。
⑤自動契約機や郵送などで、キャッシング用のカードを受け取る。希望すれば、カードレスも可能。
⑥カードもしくは振込で、融資が実行される。

プロミス キャッシングの利用方法

プロミスからキャッシングする方法は、複数あります。

プロミスからキャッシングする方法

WEBや電話で、借りるお金を振り込んでもらうよう申し込みする。
プロミスのATMもしくは提携ATMで、借りるお金を受け取る。
全国にあるお客様サービスプラザ。
プロミスの専用アプリをインストールして、申し込みする。
三井住友プリペイドにチャージする形で、申し込みをする。

上記の5点目ですが、事前に三井住友プリペイドに会員登録していれば、プリペイドカードにチャージする形で融資が行われます。

振込申込

プロミスは、電話もしくはWEBで申し込みをして、借りるお金を振り込んでもらう事ができます。

電話は24時間受け付けしてくれますが、月曜日だけは0時から7時はサービス停止になります。

またプロミスでは瞬フリというサービスがあり、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座があれば、24時間いつでも入金してもらう事ができます。

最短10秒で振り込まれるサービスで、カードも不要です。

なお、金融機関によって、振込の時間帯は異なります。

プロミスのATMと提携ATM

ATMで借りる方法は2つあって、プロミスATMもしくは提携ATMです。

どちらで借りる時でも、プロミスから発行されたカードが必要です。

プロミスATMには、下記の特徴があります。

プロミスATMの特徴

土日や祝日も利用可能
営業時間は7時から24時
手数料は無料。三井住友銀行ATMでも無料。

もう1つの提携ATMは、下記の通りです。

プロミスの提携ATM一覧

E-net
ローソンのATM
セブン銀行ATM
ゆうちょ銀行ATM

提携ATMを利用する時は、手数料がかかります。

お客様サービスプラザ(店頭)

全国には、プロミスのお客様サービスプラザという店舗があります。

営業時間は10時から18時ですが、店舗内にはATMもあります。

ATMの利用時間は、7時から24時です。
ちなみに店頭窓口は土日は休業日になりますが、ATMは土日も利用できます。

お客様サービスプラザにはプロミスのスタッフが常駐していますから、窓口で話しかければキャッシングできます。

また窓口のスタッフに、返済プランに関して相談する事もできます。

アプリローン

プロミスにはアプリローンというサービスがあります。

事前にプロミスの専用アプリをダウンロードしておけば、WEB完結で新規契約する事ができますし、振込もしくはATMでお金を借りる事ができます。

アプリなので、カードレスで手続きを進められます。

アプリなら24時間いつでも振込キャッシングを利用できますし、セブン銀行のATMから出金できるのです。アプリで残高を紹介する事もできます。

すでにカードが発行されていても、アプリに切り替える事ができます。

三井住友VISAプリペイドへのチャージ

プロミスの三井住友VISAプリペイドというサービスは、現金をチャージする形で融資を受ける事ができます。
スマートフォンでもチャージできるのです。

そのチャージ型のサービスの特徴は、下記の通りです。

プロミスの、三井住友VISAプリペイドの特徴

24時間いつでも利用可能
手数料はかからない
カード発行手数料は無料
年会費は無料

ただし、三井住友VISAプリペイドを利用するためには、あらかじめ会員登録しておく必要があります。

そしてカードが発行されていれば、プロミスの会員ページからチャージできる訳です。

プロミス 返済方法

プロミスには、複数の返済方法があります。具体的には下記の通りです。

プロミスの返済方法

指定の金融機関のインターネットバンキングで、プロミスに返済する。
プロミスに銀行口座を登録すると、指定日に口座引き落としされる。
プロミスATMやお客様サービスプラザにて返済する。
コンビニにあるATMやメディア端末で操作して、返済する。

いずれも幅広い時間帯に利用できますが、お客様サービスプラザだけは、受け付け時間は平日の10時から18時になります。

インターネット返済

プロミスでは、インターネットバンキングで返済する事ができます。

あらかじめ指定の金融機関でインターネットバンキングの申し込みを済ませておけば、プロミスの会員ページからいつでも返済できるのです。

その返済サービスの特徴は、下記の通りになります。

プロミスのインターネット返済の特徴

振り込み手数料は0円
土日でも利用できる
夜間でも返済可能
最短10秒で返済できる

プロミスのインターネット返済サービスを利用できる指定金融機関は、下記の通りです。

プロミスの指定金融機関

ジャパンネット銀行
楽天銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
みずほ銀行

銀行口座からの自動引落・振込

あらかじめ銀行口座を登録しておけば、自動引き落としで返済する事もできます。

その返済期日は、下記の通りです。

・5日
・15日
・25日
・末日

ジャパンネット銀行もしくは三井住友銀行なら、上記の内のどれか1つから選ぶ事ができます。

ただし、その2つの銀行以外は、毎月5日が期日になります。

なおプロミスでは、指定口座への振り込みで返済をする事もできます。

ただ、振り込み返済する時の手数料は、自己負担になります。

振り込み先の口座を確認する方法は、電話若しくは会員サービスです。

お客様サービスプラザ

全国にあるプロミスのお客様サービスプラザでは、平日の10時から18時に返済する事もできます。

店舗に常駐しているスタッフに声をかけて返済しますが、返済に関して相談する事もできます。

なお、プロミスのお客様サービスプラザの近くには、ATMもあります。

お客様サービスプラザは土日は利用できませんが、ATMなら土日に返済する事もできます。

なお、店舗や店舗内のATMで返済する際には、手数料はかかりません。無料で返済できるのです。

コンビニでの返済にも対応

下記のATMもしくはメディア端末でも返済できます。

・E-net
・セブンATM
・ローソンのATM
・ローソンもしくはミニストップのLoppi
・ファミマのFamiポート

なお、ATMで返済する時には、手数料はかかります。

ただしローソンやミニストップにあるLoppiFamiポートで返済する時は、手数料無料になります。

ちなみにLoppiやFamiポートの場合は、端末で指定の操作を行って、用紙を発行します。

それをレジに持参して支払いしますが、店舗スタッフは消費者金融の返済かどうかは分かりません。

プロミス 即日キャッシングの流れ

プロミスからお金を即日で借りたいなら、どれだけ手続きをスムーズに進められるかに左右されます。

スマートフォンによる申し込みなどは、比較的スムーズに手続きを進める事ができます。

WEBで書類を提出できる上に、24時間いつでも申し込みできるからです。

ここでは一番スピーディーなキャッシング申し込みの手順を解説していますから、流れを把握しておいて下さい。

必要書類をそろえる

プロミスから当日中にお金を借りたい時は、書類を準備しておくとスムーズです。

プロミスで申し込みする時には、書類も提出する必要があるからです。

プロミスに本人確認書類を提出する訳ですが、WEBでも来店でも構いません。

前者のWEBで提出する時には、デジカメやスマートフォンなどで身分証の写真撮影を行い、画像データを作ります。

それを、アップロード用フォームやアプリなどで提出します。FAXでも提出する事はできます。

本人確認書類

プロミスに提出する書類は、下記の4点の内のどれか1つになります。

・免許証
・健康保険証ともう1点の書類
・パスポート
・個人番号カード

上記の2つ目ですが、来店申し込みする時の必要書類になります。
「もう1点の書類」とは、住民票などの公的な証明書で構いません。

また上記の4つ目の個人番号カードですが、マイナンバーを隠す必要があります。

そのカードには個人番号が書かれていますから、見えないように加工して提出する事になります。

スマホで申し込む

プロミスは、スマートフォンから申し込みする事もできます。

スマートフォンであれば、24時間いつでも申し込むことができます。

実店舗や電話のように、営業時間内に申し込む訳ではありません。

また、必要書類も画像データで問題ありません。

スマートフォンで撮影した写真を、プロミスにアップするだけですから、自宅で手続きを進める事ができます。

平日14時までに契約して、振込キャッシングをする

プロミスで14時までに申し込みを済ませた時には、振込みキャッシングという便利なサービスも利用できます。

本来は、プロミスからお金を借りる時にはカードも受け取らなければなりません。

キャッシング専用のカードを受け取った上で、ATMなどでお金を借りる事になるのです。

しかし、振込みキャッシングを利用する時には、わざわざカードを受け取る必要はありません。

融資額は、銀行口座に入金されるからです。
14時までに申し込みを済ませた場合のみ、そのサービスを利用できます。

振込キャッシング

プロミスの振込キャッシングとは、借りるお金を指定の口座に振込みしてもらうサービスになります。

基本的には、公式サイトから申請手続きを行えば、振り込んでもらう事ができます。

なお振込キャッシングは、プロミスの指定口座が便利です。

他の口座と違って、土日や祝日でも振り込んでもらえる上に、24時間いつでも入金されるからです。

夕方・土日祝日に契約した場合は、提携ATMでキャッシング

プロミスには、確かに便利な振込サービスはあります。

しかし何か用事がある時などは、14時までに手続きを済ませるのは難しい事もあるでしょう。

また、プロミスが指定する銀行口座を持っていないケースもあるでしょう。

その場合、ATMキャッシングというサービスを活用して下さい。

プロミスが発行してくれる借入用のカードを受け取っておけば、ATMでもお金を受け取れる状態になるからです。

コンビニのATMでも現金を受け取る事ができます。

ATMキャッシング

プロミスでは、借り入れ専用のカードを発行しています。

全国にあるATMで利用できるカードで、コンビニのATMにも対応しているのです。
提携ATMでも利用できます。

そのATM機器にカードを入れて、指定操作を行えば融資額を出金する事ができます。

なお、プロミスのATMキャッシングというサービスは、24時間いつでも利用できるのです。

自動契約機などで発行する事ができますが、1,000円単位でお金を借りることができるのです。

プロミス 土日にキャッシングする方法

土日に急にお金が必要な時は、キャッシングを活用してみましょう。

プロミスなら、土日に借りる事もできます。

ただスムーズに借りられるかどうかは、プロミスとの契約が済んでいるかどうかに左右されます。

すでに契約済みなら、カードやアプリなどを活用して土日に即日融資を受ける事はできます。

契約が済んでいない場合は、まずは申し込みの手続きが必要です。

プロミスは土日の新規申し込みでも当日融資を受ける事はできますが、在籍確認は注意を要します。

契約している場合

プロミスと契約済みの場合、手元にカードがあるならATMで土日に借りる事ができます。

プロミスATMなら、土日も夜12時まで営業していますし、手数料も無料になります。
コンビニATMでも借りられるのです。

ちなみに手元にプロミスのカードがなくても、WEBや電話で振込みキャッシングできます。

指定銀行の口座があれば、24時間いつでもリアルタイムに振込みしてくれます。

またプロミスの専用アプリがあれば、セブン銀行ATMで借りる事もできるのです。

契約していない場合

プロミスと契約していない場合、まず申し込みをしましょう。

WEBなら土日でも当日中に契約できますが、なるべく早くお金を借りたいなら、電話もしくは契約機の方が確実です。

自動契約機なら、土日でも22時まで営業しているからです。

ただ、在籍確認は要注意です。

お勤め先が休業日の場合、当日中に在籍確認する事はできません。

その場合は、まずカード発行だけ先に済ませて、翌日の在籍確認が完了すればキャッシングできるようになるのです。

どうしても当日中にキャッシングしたいなら、プロミスの担当者に相談してみる方法もあります。少額であれば、当日中に借りられる可能性があります。

プロミスの審査基準

これからプロミスで申し込みするなら、審査の基準も気になるでしょう。

プロミスでは、収入の安定性は確認されます。

たとえアルバイトでも、収入が安定している人なら審査に通りやすいのです。

それと他社での借り入れの状況です。

すでに多くの金融会社から借りている人物の場合、審査に通りづらくなる傾向があります。
総量規制も要注意です。

金融事故も確認されます。
過去に債務整理を行っていた人物は、審査で落とされやすくなります。

継続した安定収入があるか

プロミスの審査基準の1つに、収入の安定性があります。

審査では、毎月順調に返済できるかどうかを確認されますから、収入の安定性も重視される訳です。

収入が不安定な方よりも、安定している方が審査に通りやすくなります。

それだけに、勤続年数が長い方は、審査に通りやすいです。

簡単には仕事を辞めない以上、返済能力は問題ないと見込まれるからです。

その返済能力が問題なければ、プロミスは学生や主婦やパートでも申し込みできます。

勤続年数

上記のように、プロミスの審査では勤続年数も一つのポイントです。

現在の勤め先に、具体的に何年ぐらい勤務し続けているかを確認する訳です。

プロミスの場合、1年が1つの目安になります。

正社員として1年以上は1つの会社で働き続けていれば、問題なく審査に通ります。


逆に、勤続年数が少々短い方の場合は、審査落ちになる可能性もあるのです。

年数が1ヶ月未満の方や、転職してからあまり日数が経過していない場合は、審査に通るのは難しくなる事もあります。

他社の借入が多くないか

借り入れ件数も確認されます。

すでに他社でお金を借りていて、借りている件数が多い人の場合は、審査で落とされやすくなります。

その借り入れ件数の基準は、金融会社によって異なります。

4社以上から借りている人物の場合は、審査に通りづらくなると言われています。

それと、総量規制です。プロミスは消費者金融になりますから、年収の3分の1を超える金額で借りる事はできません。

すでにその金額を他社で借りていると、プロミスの審査には通りません。

金融事故情報があると、審査に通らない!

他の金融会社と同じく、プロミスは個人信用情報機関に登録しています。

それに登録していると、申し込み者の過去の事故情報も分かります。

例えばプロミスで申し込みする数年前に他社で借りていて、貸し倒れになっていたり、債務整理を行っていた時は審査に通りません。

その事故情報が消えていれば、契約できる可能性はあります。

しかし過去にプロミスを利用していた時は、要注意です。

プロミスの利用情報も5年間は残りますから、過去にトラブルがあった人物は、申し込みをしてもお断りになります。

信用情報

信用情報とは、ローンなどの融資商品に関する情報です。主に、下記のような情報が記録されています。

・ローンなどの契約内容
・返済や支払いの状況
・利用残高
・期日までに返済していたか

これらの信用取引に関する情報は、多くの金融会社が見れるようになっています。

新たにローン商品などを申し込む場合、金融会社としては申し込み者の信用力を確認する必要があるので、その参考に信用情報を確認している訳です。

ちなみにローンだけでなく、携帯料金も対象になります。

携帯の場合、3ヶ月以上滞納をしていると信用情報に傷が付いてしまいます。

Q. 信用情報の傷は、どれくらいの期間で消える?

信用情報に傷が付いても、5年から10年程度で回復します。

債務整理などの金融事故があっても、基本的には5年程度で回復しますが、KCSだけは少々事情が異なります。

KCSは、主に銀行や信用金庫などの情報を集めている機関ですが、自己破産などの記録は10年間残ります。
そこに情報が残っている時は、銀行の審査に通らなくなるのです。

ただし消費者金融の場合は、KCSの情報は確認していません。

たとえ金融事故を起こしていても、5年経過すればお金を借りられる状態になるのです。

セルフチェック!あなたはプロミスで即日融資を受けられるのか?

プロミスから即日でお金を借りられる人には、特徴があります。

ここでは、どのような方であれば即日キャッシングが可能なのかを解説していきます。

基本的には申し込みの入力ミスがなく、証明書をすぐに準備できる方なら、当日中に借りられる事が多いです。

しかし、申し込みの件数が多かったり、収入が無い方の場合は、借りるのは少々難しくなる事もあります。

特に同時申し込みは要注意です。プロミス1社に申し込むようにして下さい。

即日キャッシングできる可能性がある人

プロミスで申し込みをしても、「必ず」当日中にお金を借りられるとは限りません。

手続きに時間がかかってしまえば、翌営業日になる可能性はあります。

逆に、スムーズに手続きを進める事ができれば、即日キャッシングできる可能性もあるのです。

申し込みは、少なくとも1時間程度かかりますから、それぐらい時間を確保できれば当日融資を受けられる可能性があります。

ここでは、当日中にお金を借りられる方の特徴をまとめましたので、確認して下さい。

即日キャッシングできる人の特徴

プロミスで即日でお金を借りられる人には、下記のような特徴があります。

・申し込みに関する情報の入力ミスをしていない
・今日中に1時間程度は時間を確保できる
・直ちに本人確認書類を準備できる

上記の1点目ですが、プロミスはWEBでも申し込みする事ができます。

その申し込みフォームには、正しい情報を入力する必要があります。

また3点目ですが、当日中に免許証や保険証などを用意できるなら、当日中に借りられる事が多いです。

即日キャッシングできない可能性がある人

収入や借り入れの状況によっては、プロミスで即日キャッシングできない可能性があります。

プロミスとしては、安定収入の有無を確認していますし、無収入ですと少々難しいです。

それと件数です。
人によっては、プロミスで申し込みをする前に、他の金融会社でお金を借りている事があります。

その金融会社が件数が多い時や、プロミスで申し込みをする直前の件数が多い方の場合、お金を借りづらくなる傾向があります。

複数社に申し込みしていると、審査で落とされやすくなるのです。

即日キャッシングできない人の特徴

プロミスから即日でお金を借りられない人には、下記のような特徴があります。

・収入が無い
・他社から借り過ぎている
・直近の時期において、複数社に申し込みしている

収入や借入に関しては想像しやすいと思われますが、複数社に申し込みすると審査に落とされやすくなるのは、あまり認識されていない傾向があります。

基本的には、申し込みブラックであると見なされますと、借りづらくなってしまうのです。

焦って複数社に申し込むのではなく、プロミス1社で申し込むよう心がけて下さい。

プロミス どんな人にオススメ?

プロミスのサービスはどのような方々におすすめかというと、主に下記の通りです。

・消費者金融のサービスは利用したいものの、あまりカードは持ち歩きたくない
急いでお金を借りたい
・普段から三井住友銀行をよく利用している

上記の2点目ですが、プロミスから振り込みしてもらう形になります。

最短10秒程度で、スピーディーに入金してもらう事ができます。

カードを持ちたくない

消費者金融と契約すれば、たいていカードも発行されます。

あまり多くのカードは持ち歩きたくない事もあるでしょう。

ですがプロミスの場合、WEBで申し込みすれば、カードレスでサービスを利用する事ができます。

専用アプリをインストールしておけば、手元にカードがなくてもセブン銀行のATMから出金できますし、返済もできます。

消費者金融からお金は借りたいものの、あまり多くのカードを持ちたくない方には、プロミスはおすすめです。

普段から三井住友銀行を使う

普段から三井住友銀行を利用しているなら、プロミスはおすすめです。

プロミスは三井住友銀行のグループ会社になりますから、たとえATMでキャッシングしても手数料はかかりません。

また、三井住友銀行の口座を保有していれば、土日や祝日でもキャッシングを利用できるのです。

振込キャッシングなら、24時間いつでも借りる事ができます。

しかも、三井住友銀行にはVISAプリペイドというサービスもあり、チャージする形でお金を借りる事もできるのです。

スピーディに振込キャッシングをしたい

プロミスは、手続きは非常にスピーディーです。

プロミスには瞬フリというサービスがあって、最短10秒で振り込み入金してくれます。

他社の消費者金融と比べると、非常に早いです。

しかも瞬フリというサービスは、手数料もかかりません。

スマートフォンなどでログインすれば、24時間いつでも入金してもらう事ができます。

たとえ土日でも最短10秒で振り込み入金されますから、急いでキャッシングを利用したいなら、プロミスはおすすめです。

審査時間を比較!プロミス・アコム・アイフル・SMBCモビット・レイクALSA

消費者金融は、どこも公式サイトでも最短30分でお金を借りられると明示しています。

しかし、実際に申し込みしてみれば、若干時間がかかる傾向はあるのです。下記は、各社の具体的な所要時間です。

大手消費者金融各社の審査の所要時間

プロミス 約120分
アコム 約120分
アイフル 約40分
SMBCモビット 約180分
レイクALSA 約60分

ですから消費者金融によって、若干の差はあります。

しかし、どの会社でも3時間以内には審査結果の通知を受け取る事ができるのです。

大手消費者金融は、どこも最短で即日融資できる

キャッシングの審査結果が出るまでのスピードは、確かに消費者金融によって異なります。

しかし、「当日中」にお金を借りたいのであれば、基本的にどこの消費者金融で申し込みをしても、それほど大きな差が生じる訳ではありません。

プロミスは、数ある会社の中でも審査が非常にスピーディーという訳ではありません。

大手の消費者金融なら、どの会社でも最短で当日中にはお金を借りる事はできるのです。

決して大差がある訳ではありません。

数時間以内にお金が必要な方は

ただ人によっては、若干切羽詰った状況になっている事もあります。

例えば、数時間後にどうしてもお金が必要な事もあるでしょう。

冠婚葬祭などで急ぐ時などは、あと3時間以内にはお金が必要というケースもあります。

その場合、審査の所要時間が短いことに越した事はありません。

特にアイフルという消費者金融は、かなり審査の所要時間が短いです。

状況によっては、プロミスにこだわるのではなく、他社にも注目してみると良いでしょう。

選ぶポイントは、身近に店舗があるか

大手の消費者金融からあえて1社に絞り込みたいなら、例えば自動契約機に注目してみると良いでしょう。

どの場所に契約機があるかを基準に、消費者金融を選んでみる訳です。

消費者金融からスムーズにお金を借りられるかどうかは、いかにしてカードをスムーズに受け取れるかに左右される一面もあります。

速やかにカードを受け取りたいなら、やはり近くに自動契約機があるに越した事はありません。

自宅や職場の近くに契約機がある消費者金融を検討してみると良いでしょう。

プロミスのキャッシングまとめ!

以上の点を踏まえると、プロミスには下記のような特長があります。

プロミスの特長

瞬フリで、最短10秒程度で振り込み入金してくれる。土日や夜間でも振込可能。
WEBやアプリのローンがあるので、カードレスでキャッシングのサービスを利用できる。
スマートフォンを活用した最先端のサービスを利用できる。

スピーディーに入金してくれる上に、たとえ手元にカードがなくても利用できるので、とてもスマートなサービスになっているのです。

振込が早い

プロミスのキャッシングは、とてもスピーディーです。

振り込みサービスを利用すれば、わずか10秒程度で振り込んでくれるからです。

他社の消費者金融にも振込のサービスはありますが、プロミスほど早くありません。

しかもプロミスの場合、土曜日や日曜日でも10秒程度で入金してくれます。

三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座があれば、たとえ土日でも即日融資してくれるのです。

夜間でも、スピーディーにお金を借りる事ができます。

webや「アプリローン」でカードレス

プロミスなら、カードレスでサービスを利用できます。

WEBのシステムを活用して、手元にカードが無い状態でもキャッシングしてもらう事ができます。

専用アプリがあれば、セブン銀行ATMからお金を借りる事もできますし、返済も可能なのです。

多くの消費者金融では、キャッシングというサービスを利用するためには、たいていカードが発行されます。

それだけにカードを持ち歩かなければならない事もありますが、プロミスならカードがなくても手続きできます。

プロミスならスマートに借りれる!

今や、WEBやスマートフォンはだいぶ普及しました。

それだけにWEBで多くの金融関連の手続きを済ませられるようになっています。

特にプロミスは、WEBでサービスを利用できるだけでなく、スマートフォンでも利用できるサービスを提供しています。

消費者金融としては、プロミスは最先端のサービスを提供しているのです。

手元にカードがなくても利用できますし、スマートに消費者金融を活用したいなら、プロミスを検討してみて下さい。