最終更新日:2020年03月14日

プロミス返済の振込先は?口座利用するメリットと注意点

プロミスでの返済方法はたくさんあるので、自分が最も返しやすい方法を見つけやすくなっています。選べる方法は、下記の7つです。
・店頭窓口(サービスプラザ)
・インターネット
・口座振替
・銀行振込
・コンビニ払い
・プロミスATM
・提携ATM

この中から振込が可能な方法を選択するのであれば、事前に基本的な情報をインプットしておきましょう。よく知らないまま返そうとすると、うまくいかないこともあります。確実に返すためにも、振込のポイントをしっかり押さえておいてください。

ネットor電話で振込先口座の確認を

銀行振込でお金を返すには、返済のための専用口座を利用することになります。そのため、まずは口座を確認することから始めてください。ただし、ホームページでわかるわけではないので、方法には注意しましょう。おすすめは、会員ページかプロミスコール(0120-24-0365)で確認する方法です。プロミスコールは、返済金額のチェックもできるため、とても便利です。自動音声ではなく、オペレーターの対応を望むなら、平日の9:00~18:00を狙うようにしましょう。

プロミスの振り込みで返済する3種類の方法とは

すでに説明したように、プロミスには7つもの返済方法があります。その中から振込で返せるものを選ぶなら、おすすめは下記の3つに絞られます。

・銀行振り込み
・インターネット
・提携ATM

この3つのどれからなら、きちんと振込で返済することができるので、ぜひチェックしておきましょう。ただし、それぞれに異なる特徴があるので、あまり適当に決めてしまうのはよくありません。ここからは3つの方法を掘り下げていくので、選ぶときの参考にしてみてください。

銀行振り込みについて

それぞれの返済先口座に銀行から振込ができる方法です。振込の手間をできるだけ減らすためには、振込先登録をしたり、振込カードを作っておくことをおすすめします。振込では、銀行の名前や口座番号を入力しなければならないため、毎回やっている煩わしく感じることもあります。しかし、登録やカードを頼れば、そうした面倒な部分をカットできるのです。
ただし、手数料の計算は必ず行うようにしてください。返済金額だけに注目していると、足りなくなることがあります。手数料も含めた合計金額を、しっかり確認しておきましょう。

インターネットからの返済について

手数料をとられずに振込返済をするなら、インターネットを利用してみてください。無料で返すことができるため、余計な出費を心配する必要はありません。
また、ネットに接続できる場所ならどこでも返済できる点も、嬉しいメリットです。外出する必要がないので、忙しくて移動の時間がとれないときでも、安心して返すことができます。
ただし、インターネットバンキングの口座が必要になるので、ない人は先に準備することを忘れないようにしましょう。

提携ATMから振り込みについて

家や職場の近くにATMがある場合は、この方法だと楽に返済することができます。プロミスカードがある人は、自分の行動範囲の中に提携ATMがないか、調べてみてください。
また、銀行の選び方にも注目してみましょう。三井住友銀行のATMだけは、手数料がかかりません。基本的には手数料をとられてしまう提携ATMですが、選び方によっては出費を軽減できるのです。節約したいときなどは、積極的に三井住友銀行を利用しましょう。

プロミスの返済日と最低返済金額について

口座振替以外で返済する場合は返済計画を自分で管理する必要があります。返済を問題なく済ますには「返済日」と「最低返済金額」を把握するのを忘れないでください。返済日を勘違いしてしまうと支払いを受け取ってもらえなかったり、逆に延滞してしまいます。どちらにしても2度手間となってしまうでしょう。最低返済金額を正確に把握するのも忘れてはいけません。もし返済額が最低返済金額に達していないと、返済したとは認めてもらえません。

プロミスの返済日は自分で選べる

返済日をどのように決めたらよいか初心者の方は見当もつかないでしょう。プロミスは返済日を4つの中から選ぶ方式をとっているので、その中から自分に都合の良いものを選んでください。選べるのは、5日・15日・25日・末日のいずれかです。どの日を選んでも返済金額や金利に差はありません。返済を受け付けている期間は前回の返済日から次の返済日の間になります。つまり次の期日までに最低返済金額を振り込めばいいのです。前もって来月分も一緒に収めることはできません。

最低返済金額について

最低返済金額とは文字通り、「少なくとも、この額以上次の期日まで返済してください」という金額です。返済額としては非常に少ないですが、この金額さえ支払っていれば滞納になることはありません。最低返済金額は借入残高によって決まります。借入残高が大きいほど月々の最低返済金額は高額になるので、大口取引した場合は注意が必要です。例えば残高が5万円の時の最低返済金額は2,000円ですが、残高が100万円になると26,000円になります。

銀行振り込み返済の注意点について

銀行振込で返済する際は、営業時間をしっかり確認しておくことが大切です。最も相性の良い返済方法が銀行振込だったとしても、営業時間外では返すことができません。きちんと時間を守り、営業時間の中で手続きをすることが、確実に返済するためのコツになります。
そのため、銀行の営業時間はあらかじめ調べておいてください。よく知らないまま適当に行動していると、失敗してしまいます。時間をよく見て、必ず間に合うように手続きを済ませましょう。

返済は余裕を持って計画的に

即日で振込ができるのは平日の15:00までなので、返済で失敗しないためには、早めに行動することを心がけましょう。ギリギリになってから返そうとすると、失敗しやすくなります。余裕をもって動いていれば、慌てることもなく、すんなりと返済を終わらせることができるのです。
もし15:00以降になった場合は、プロミスでその日のうちに確認することができないため、延滞になる可能性もあります。時間外のものは翌営業日になるので、くれぐれも気をつけてください。

返済方法を便利な銀行振込に変更するには?

自分の好きなタイミングで返済するには銀行振込などの方が都合がいいです。
すでに口座振替で返済している場合は、返済方法を銀行振込に変更する手続きが必要になります。
手続きのやり方は次の3つです。

・公式会員サイトから申し込む
・電話で返済方法の変更を申し出る
・実店舗に行き店頭窓口から申し込む

誰でも満足できる方法はありませんので、それぞれの方法にどのような利点や欠点があるのか見ていきましょう。
まずはインターネットを介して公式会員サイトから申し込む方法です。

インターネットの会員ページから申し込む

家にいながら振り込み方法を変更したいならインターネットを使って公式会員ページから申し込むのが手軽です。
振り込み方法を変えるためだけに外出するのは骨が折れますから、自宅で10分程度で手続きを終えると時間の節約にもなります。
申し込みの方法は公式会員サイトにログインして「振込先口座を登録」をメニューから探して手続きを行うだけです。
特別な手数料を取られることもなく、プロミス側にも負担をかけませんから理想的な方法と言えます。

電話から申込む

インターネットに不慣れな方は従来どおりの電話で変更の申し込みが可能です。
フリーダイヤルのプロミスコール(0120-24-0365)に電話して、返済方法を口座振替から別のものに変えたいと伝えてください。
この際、確認のため口座振替に使っていた口座番号を聞かれることがありますから、手元に口座番号をメモしておきましょう。
変更した返済方法に間違いがないか確認する場合は、プロミスコールに再度電話すれば詳細を確かめられます。

店頭窓口「お客様サービスプラザ」で申込む

「電話やインターネットでは上手く話せない」
「丁寧な説明が受けられるから対面の方がいい」
このような方は実店舗に足を運んで店頭窓口で支払い方法の変更を行ってください。
プロミスの店頭相談は「お客様サービスプラザ」という名称で提供されています。
各種手続きを行うことができるので、複数の要望を1度に済ませることも可能です。
注意したいのは相談窓口が設置されていない店舗があることです。
店舗に足を運ぶ前にインターネットや電話で店舗が提供するサービスについて確認しておきましょう。

プロミス

プロミスは消費者金融大手で実績も確かで信頼できます。
インターネットだけで借り入れまでの手続きができる「WEB完結」にも対応していますから、即日融資も十分に可能です。
さらに初回利用なら30日間は利息がかかりません。初心者の方が消費者金融に慣れるのにも使えます。
実質年率は17.8%と他の業者よりも幾分低く設定してあるのも魅力です。
女性スタッフだけの電話窓口も用意されていますから、女性でも緊張せずに利用できるでしょう。

振込で全額返済や任意返済をするときポイント3つ

全額返済や任意返済ができると助かりますが、初めての返済だと、戸惑うこともあります。どうすれば可能なのかわからない状態では、しっかり返すことができません。自分に合った方法で確実に返済を完了させるためには、あらかじめ必要な情報を集めておくことが大切です。
ここからは、全額返済や任意返済のポイントを紹介していくので、初心者ならぜひ参考にしてみてください。大事な情報をインプットしておけば、不安を解消することもできます。

振り込みで全額返済するには

振込で全額返済をするときは、まずプロミスコールセンターに電話をして、全額返済希望であることを伝えましょう。そこで返済予定日も伝えると、返済額を教えてくれます。その日までの利息を含んだ額になるので、間違えないようにきちんと確認しておいてください。それができたら、あとは教えてもらった通りの金額を返すだけです。
ただし、すべて返しても契約が切れるわけではないため、解約もしたい人は気をつけてください。全額返済とは別に、しっかり解約手続きも行うようにしましょう。

任意返済はプロミスに連絡しないでok

ボーナスなどの臨時収入があったときは、少し多めに返すことができます。そのように、都合の良い額に増やして返済することが、任意返済の特徴です。
この返し方はいちいち連絡しなくてもできるため、とても簡単です。任意返済ができなくなるタイミングも特にないので、日付などを気にせず、多めに返済できるときはどんどん返していきましょう。
少しでも早く返しておけば、それだけ利息の負担を軽減することができるので、出費を抑えるには有効な方法です。

振込時は口座を間違えないようにしよう

振込口座を間違えていると返済できなくなるので、確認はしっかり行うようにしてください。
もし間違えた場合は、銀行に相談して間違えた相手に連絡を取ってもらう必要があり、かなり面倒なことになってきます。なかなか連絡がつかないようだと、すぐには問題を解決できません。
再振込となれば手数料もかかるので、ちらっと見ただけで終わらせず、念入りに最終確認までしておくことをおすすめします。そこまでやっていれば、簡単に間違えることはありません。

プロミスでは振込サービス「瞬フリ」

プロミスは初回利用でも最短1時間で融資を受けられますが、2回目となると驚異の10秒融資が可能です。対応しているのは銀行振込キャッシングに限られますが、申し込んでから10秒後には口座に入金されます。このスピード入金サービスが「瞬フリ」です。瞬フリのメリットを最大限に生かすには振り込み先口座を三井住友銀行やジャパンネット銀行などの瞬フリに対応した銀行のものに指定しましょう。24時間いつでも瞬フリが可能になります。

「銀行振込」以外の返済・借り入れ方法について

銀行振込以外の方法についても知りたいと感じる方は多いと思います。銀行振込は非常に身近な方法ではありますが、個人個人でベストな利用方法は異なることと思います。ライフスタイルが違うので当然なことです。せっかくの機会なので、振込による借入や返済と他の利用方法について、どのような点がメリットでどのような点がデメリットなのかがわかるようにまとめてみたいと思います。銀行振込との比較をしながら、他の利用方法をまとめていきます。

返済編

インターネットを利用した「WEB手続き」では、口座振り込みによる返済、インターネットバンキングでの返済が行えます。土曜日、日曜日、祝日の返済については、インタネットバンキング、プロミスATM、提携ATMの利用が可能です。24時間の返済に関しては、ネットバンキング、提携ATMが可能です。手数料が0なのは、ネットバンキング、プロミスATMが可能です。このように見ていくとそれぞれの利用方法が万能でないことが分かります。利用するたびにメリットのある利用方法を選択できるようになるのが理想なようです。

借入編

同様に借入時についてみていきます。インターネットを利用した「WEB手続き」では、口座振り込みによる借入、銀行振込による借入が行えます。土曜日、日曜日、祝日の返済については、口座振り込みは一部銀行のみ対応、プロミスATM、提携ATMの利用も可能です。24時間の借入に関しては、口座振り込みは一部の銀行のみ対応で、あとは提携ATMが可能です。手数料が0なのは、口座振込み、店頭窓口、プロミスATMが可能となっています。こちらも万能な方法はありません。利用するときにメリットのある方法を選択することになります。

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