最終更新日:2019年08月05日

プロミスATMを手数料無料で利用する方法

プロミスカードの使い方・用途

プロミスカードを使用してできることとしてまず挙げられるのは

・ATMを使用して借り入れすること
・ATMで返済すること

この2点です。

あらかじめ指定した口座へ現金を振込んでもらうスタイルではなく、街中に設置されたATMより直接現金を融通してもらえるのが特徴です。


大手の銀行、大手コンビニと提携しているので、ATMを見つけるのも容易で、使い方さえ間違えなければいざという時にとても頼りになる存在といえるのではないでしょうか。

コンビニATMは24時間借り入れ可能

プロミスカードを使う場合、コンビニに設置されたATMを使用し、原則として24時間借り入れすることが可能です。

大手のコンビニや銀行と提携しているため、ありとあらゆるATMで利用できます。

ATMは今やコンビニには必ずといってよいほど設置されています。
たとえば、真夜中や早朝にどうしても現金が必要となったとき、コンビニに設置されたATMを使ってキャッシングすればほぼ24時間融通が可能となります。これはとっても便利ですね。

プロミスで利用できるATM

プロミスで利用できるATMは3種類あります。

プロミスATM・提携銀行ATM・提携コンビニATMです。


プロミスATMは、全国のプロミスの店頭窓口や、自動契約機内に設置されています。


提携銀行ATMは、三井住友銀行、セブン銀行、三菱UFJ銀行、西日本シティ銀行、イオン銀行、横浜銀行、東京スター銀行、第三銀行、福岡銀行、熊本銀行のATMが利用可能です。
また、親和銀行、広島銀行、八十二銀行のATMではキャッシングのみ利用できます。


提携コンビニATMは、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマート、ゼロバンクが利用できます。
また、返済のみならローソンLoppi、ミニストップLoppi、ファミリーマートFamiポートといったコンビニ設置の端末も利用可能です。

ATMごとの手数料・営業時間

ATMごとの営業時間と手数料についてまとめました。


プロミスATMの営業時間は7:00〜24:00、手数料は無料です。


提携銀行ATMの営業時間は9:00〜21:00、手数料は1万円以下の場合108円、1万円を超える場合は216円です。
ただし、三井住友銀行ATMなら手数料が無料となっています。


提携コンビニATMは24時間営業していますが、毎週月曜日の0:00〜7:00は使用不可となっています。
手数料は1万円以下の場合108円、1万円を超える場合は216円です。


返済のみ利用できるコンビニ設置の端末は基本的に24時間営業、手数料無料となっています。
いずれも営業時間は一部店舗により異なりますので、利用前に確認することがおすすめです。

プロミスカードの入手、利用までの流れ

プロミスカードを入手、そして実際に利用するまでにはどのくらいの時間が必要なのでしょうか?

最短ルートを使い首尾よく手続きを短縮をすると、思い立ってから約1時間でプロミスカードを作ることも可能です。もし、急を要する人は以下の手順を参考にしてみてください。


1. スマートフォンよりフル入力申し込みをする
2. スマートフォンで免許証の画像を送信する
3. 審査を受けている間に自動契約機まで移動する
4. プロミスカードを入手する
5. 専用ATMで現金引出しが可能に

スマホからフル入力申し込み

最初に公式サイトにアクセスします。そしてWeb申し込みを選択し、手続きをはじめてください。

また、この際にカンタン入力とフル入力いずれかの申し込みの選択が必要となりますが、もし急いでいてなるべく早く現金が必要としている方は必ずフル入力を選択してください。

フル入力を選択して申し込みをすれば、先ほど紹介した最短時間、約1時間くらいでカード発行、現金の融通が可能となります。急ぎの方はくれぐれもお間違えのないように気をつけてください。

スマホから免許証の画像を送信

プロミスのカードを作る際には、免許証や身分証の提示が必要となります。

急ぎの場合は、スマートフォンのカメラを使用し、運転免許証の裏と表、両面をはっきり識別できるように撮影してから、画像アップロード用ページにアップし、送信します。

急いでいる、焦っているのはわかりますが、この写真を撮影する際には、顔写真、そして現住所がしっかり識別できるように鮮明に撮影してください。最悪、再提出になってしまう場合もあるので時短をめざすのであれば、きっちり撮りましょう。

審査中に自動契約機まで移動

さて最短でプロミスカードを作るためには少々工夫が必要です。

上記で説明した免許証などね書類提出が完了したら、そのままぼーっとしていては時間がもったいないです。
審査結果を待っている間に、もっとも近い場所にある自動契約機まで前もって移動しておくことをおすすめします。

急ぎで融通が必要な場合は時間がないことも多いですよね。
待ち時間を移動時間に使って時間を節約することを忘れなければ、それだけ短時間でプロミスカードを入手、現金を手にすることができます。

プロミスカードを入手

さていよいよ、審査結果が通知され融通が可能となった場合は自動契約機で現金を受け取ることが可能となります。

先ほどアップして送信したのと同様、身分証明書を提出(スキャン)し、プロミスカードを受け取ります。

このプロミスカードを使用して現金の融通を受けることができます。また、このプロミスカードを使い、ATMでキャッシングと返済を行うことができます。
通常の銀行のキャッシュカードとほぼ同じ要領で使用できるので、消費者金融を利用していることは、外部からはわかりにくくなっています。

専用ATMで現金引出し

上記の手順を踏み、首尾よくプロミスカードの発行が終了すれば、即利用可能となります。

多忙な方にもスムーズに対応しやすいよう、自動契約機付近にはプロミスATMも併設されています。わざわざATMを探して移動しなくても、急いでいる時や時間のない時はその場で即で必要な金額のキャッシングが可能となっています。
どうしても急ぎで融通が必要な場合、これは助かりますね。

ただ、借りすぎには注意して、計画的な利用をしていきましょう。

Q. 申込手続きでは何を注意すべき?

申し込み手続きで気をつけることは、早めに申し込みを済ませることと、在籍確認をする時間帯に気をつけてください。

申請当日にローンカードの受け取りを終了させれば、即日融資の成功率が高まります。

即日発行を希望している場合には、自動契約機の営業終了時間の、せめて2時間程前にはネットでの申し込みを済ませておいてください。

また、融通を決めるため、もっとも時間をかけて行う審査は在籍確認です。
担当者があなたの職場に電話をかけて確認を行うため、確実に確認のとることができる時間を指定してください。

自動契約機の設置場所を確認しておく

忙しかったり時間がなかったり融通を希望するにあたり、より時間短縮かつスムーズなキャッシングを希望している人も多いことでしょう。

そんな場合は、あらかじめプロミスの自動契約機がどこにあるのか場所を把握しておくと無駄な時間を省くことができます。
申し込みから利用開始までの時間的な計画も立てやすくなります。

またプロミスのサイトでは日本全国のプロミス自動契約機設置場所がわかるマップを公開しています。最寄り店を事前に確認しておいてください。

プロミスカードの使い方1:ATMキャッシング・返済

プロミスカードは全国各地に置かれた提携ATMで利用することが可能ですが、ここで気をつけたいのが一部のATMでは利用手数料が発生してしまうということです。

できるかぎり手数料を掛けない形でキャッシングや返済を希望する人は、プロミスATM三井住友銀行のATMを利用することをおすすめします。

この2つのATMについては、いずれも手数料が無料となっています。
何度利用しても手数料は無料です。上手に選んで賢く使いましょう。

プロミス、三井住友銀行のATMは手数料無料

ATMを使ったキャッシングや返済は、プロミスや三井住友銀行のATMを利用することをおすすめします。

いずれも手数料が完全無料で利用できるので、複数回にわたり利用したとしても無駄なコストがかからないのです。

もし内密にプロミスの利用をしたい場合は、三井住友銀行ATMの利用してカムフラージュしてください。

プロミスATMはプロミスの店舗内に設置されているため、もし入店するところを目撃されてしまうと他人に知られてしまう場合があります。

コンビニATMは24時間利用可能

もし手数料にこだわらずに利便性のみ追求する場合は、コンビ二ATMをおすすめします。

大手コンビニチェーンの店舗内に設置されているATMから24時間プロミスカードの利用しキャッシングと返済がが可能です。
もし急にお金が必要になった場合にも、昼夜問わずにいつでも利用できるコンビニATMは重宝します。

ネットで申込み→無人契約機でプロミスカード受け取り→コンビ二のATMでキャッシングする流れが即日融資の成功パターンです。

プロミスカードが利用できるコンビニ

プロミスカードでキャッシングや返済時に利用できるコンビニATMを以下にまとめてみました。

各店舗の状況により、プロミスに対応しているATMが設置していない場合もあるためご注意ください。

いつでも対応できるように、いざという時に慌てないためにも、近隣のコンビニで該当ATMを確認しておくのもよいですね。

●コンビニ提携ATMまとめ●

セブンイレブン→セブン銀行ATM
ファミリーマート→コンビニATM E-net
ローソン→ローソンATM

プロミスポイントを利用すればATM手数料無料

プロミスでは、インターネット会員ページを利用することや、各種サービス利用で「プロミスポイント」を貯めることができます。
このポイントサービスの中に、提携ATMの手数料が無料になるサービスがあります。


近くにプロミスATMがない場合、ポイントを利用すれば無料で提携ATMを利用できます。

申し込めばすぐにポイントをサービスに交換できるので、すぐに借り入れや返済をしたい場合、ATMを探す必要がなく場所を選ばずお得に利用できて便利です。

ATMは地図アプリで探す

キャッシングしようと急いでいるのにコンビニが見つからない、もしくはコンビニによってはATMを設置していないケースもあります。

そんな時困らないためにも、利用する際には事前にGoogleマップアプリなどの地図アプリなどを使ってATM設置店を検索しておくと慌てなくてすみます。

パソコンの検索サイトと同様に、アプリでATMと入力、検索をかけるだけで、プロミスカードでキャッシングや返済できるATMが設置されたコンビニがすぐに見つかります。

プロミスカードの使い方2:コンビニ併設のメディア端末で返済

プロミスカードの返済方法には、コンビニ返済があります。

これはコンビニに併設されているメディア端末を使用する返済方法です。

プロミスカードを挿入後、発行されたレシートをレジに持って行けば手数料無料で返済可能です。

Loppi(ローソン、ミニストップ)
Famiポート(ファミリーマート)

など上記のコンビニエンスストアのメディア端末でプロミスの返済が可能です。手数料無料が魅力ですね。
ただしキャッシングは不可なのでご注意ください。

プロミスカードの使い方3:会員ページにログイン

会員ページにアクセスするためには、プロミスカードに記載されている会員ナンバーを利用すれば、いつでも会員ページにアクセス可能です。

16桁の数列を記憶するのは難易度が高いと思われます。
画面上部にある会員ログインボタンをタップし、表示される画面にカード番号、暗証番号を入力すればかんたんにログインすることが可能です。

わざわざ番号を暗記せずとも、スマホとプロミスカードを使用して、好きな時に会員ページにアクセスすることができます。

会員ページでカードレスキャッシングもできる

プロミスでキャッシングを希望する場合は、カードがある場合とカードレスの場合、どちらの方法でもキャッシングが可能となっています。

先ほど説明した16桁のナンバーを用いる方法でサイトの会員ページにアクセス後、銀行の振込先口座を登録することによりプロミスカードを使わなくてもお金を振り込んでもらえます。

ここで注意しなくてはならないのは、平日の午後3時以降は銀行の営業が終了してしまうことです。
振込キャッシングにはタイムリミットがあることを留意してください。

Q. 借入方法はどのように使い分けるべき?

ATMよりキャッシングを行う場合、専用ATM以外からだと、1万円以下で108円、1万円以上216円の手数料が必要となります。

キャッシングにおいての手数料は極力避けたいですよね。
なので提携ATMからは、どうしても現金が必要になった場合のみにとどめるのがベターです。

銀行に振り込んでもらう方法のキャッシングは、たいていの場合は振込手数料は無料となっています。
もし時間に余裕のある場合には振り込み型のほうが手数料がかからないので、こちらをおすすめします。

プロミスカードの入手方法

さて、審査が終了すればすぐにプロミスカードを手にすることができるのでしょうか?

答えはノーです。それではどのタイミングでプロミスカードは手に入るのでしょう?

プロミスカードの入手ができるのは初回借入の直前となっています。なので、契約がすべて終了するまでは、たとえ融通の審査に通過していたとしてもプロミスカードを受け取ることはできません。

審査を通過しても借り入れの直前までカードは手に入らない、この点をしっかり留意してご利用ください。

入手法1:郵送受け取り

一つ目は郵送での受取り方法です。

プロミスへの申し込み、審査終了後1週間以内契約内容の確認書類+プロミスカードが自宅に郵送されてきます。

本人以外は受け取れないタイプの郵便物なので、たとえ同居人がいる場合にも自分以外に郵便物を見られることはないので安心してください。

とはいえ留守の場合もありますし、申し込みから受け取りに2日以上かかってしまう場合もあるため、急を要する場合にはあまり向いていない方法と言えます。

入手法2:無人契約機で発行

もし即日の融資を希望する方は、こちらの方法をおすすめいたします。

審査通過したのち、自分から無人契約機に出向けばその場で契約手続きとプロミスカードの発行を一緒に行うことができます。

審査を通過していればカード発行が可能です。急を要する場合申し込んだ当日融通が可能なのはとても助かりますよね。

ただ注意しなければならないのは無人契約機の営業時間です。
主に9時~22時であること、またプロミスカード発行の際に身分証明書が必須であることを忘れないでください。

入手方法は自由!

プロミスカードには2種類の入手方法がありますが、どの方法を選ぶか、入手方法は審査終了直後に自分で選択できます。

ネットで契約を完了するか店頭で契約を完了するか、いずれかを選ぶことになります。前者は郵送受け取りで後者は無人契約機での発行です。

入手方法をユーザーが選べるのはネット申し込みとなっています。まだカードの受け取り方が決まっていない人は、あらかじめ公式サイトから申し込みと審査だけ終わらせておくのが賢明です。

Q. どのような基準で受取方法を選ぶべき?

郵送での受け取りを希望すれば、物理的にカードローン会社がカードを発送して自宅に届くまで数日必要となります。
さらに本人限定郵便の扱いなので、対面で受けとらなくてはならず留守がちな人にとってはたいへん不便です。

比べて自動契約機での受け取る場合は、審査に通過後、最短即日での受け取りが可能となっています。
なので即日融資が必要な人には自動契約機をおすすめします。

急いでいる人は自動契約機、特に急がない人は郵送を選択してはいかがですか?

ローンカードがなくてもOK!振込キャッシングを使えば借入ができる

プロミスでは、インターネットの会員ページやフリーダイヤルの「プロミスコール」を利用すれば、ローンカードが無くても手持ちの銀行口座に現金を振り込んでもらえる、「振込キャッシング」というサービスを提供しています。


通常ATMで借入や返済を行う際は、ローンカードが必要となります。ローンカードを持っていないときや、カードを持ち歩きたくない人におすすめです。

三井住友銀行かジャパンネット銀行であれば24時間即時振込可能ですが、その他の金融機関の場合は振込が翌日になる場合があります。

アプリのサービス「スマホATM」でもローンカード不要で借入可能

プロミスでは、自社のアプリサービスである「アプリローン」内にて、ローンカード不要のサービスである「スマホATM」を提供しています。


利用できるのはセブン銀行ATMのみとなりますが、このサービスを利用すればスマホだけで借り入れや返済が可能です。

アプリでセブン銀行ATMのQRコードを読み取り、画面表示に従って暗証番号などを入力するだけなので、操作も難しくありません。
ローンカードを持ち歩く必要がなく、メンテナンス時以外はいつでも利用できるので便利です。

プロミスカードを使ったATM返済の方法

プロミスでキャッシングした場合の返済方法

振り込み
引き落とし
ATMでの返済


特にプロミスカードを利用したATM返済は忙しい方にとっても利便性が高いです。

コンビニに設置してあるATMでは基本的に24時間稼働しているのでいつでも返済することができます。その際、プロミスや三井住友銀行のATMであれば利用手数料は無料です。

それ以外の場合、1万円以下で108円、1万円を超える場合は216円の手数料がかかることを忘れずに。

プロミスカード再発行の方法

万が一、事故や盗難にあってしまいプロミスカードを紛失した場合などは、速やかにプロミスコール 0120-24-0365 まで電話連絡しなくてはなりません。

こちらに連絡するとあなたが紛失したカードを利用停止にして、不正に使用されることを防いでくれます。また警察にも紛失届けを出した方が安心です。

また再発行を望む場合は、身分証明書の再度提出を求めらます。提出し、必要な手続きをとり再度プロミスカードを発行してもらいます。