最終更新日:2020年05月13日

プロミスATMの営業時間(自動契約機、コンビニ、提携銀行など)

プロミスATMの営業時間について徹底解説!

最初にプロミスATMの営業時間を紹介します。プロミスの借り入れや返済に利用できるATMの営業時間は以下の通りとなっています。

[プロミスATMの営業時間]
プロミス(自社)ATMコーナー:7:00~24:00※ATMにより営業時間、休日が異なります
プロミス提携の銀行ATM:9:00~21:00※ATMにより営業時間、休日が異なります
プロミス提携のコンビニATM:2時間営業※ただし月0:00~7:00は使用不可です

プロミスATMは手数料無料!

1つ目のプロミスATMはATMにより営業時間・休日が違いますが、7:00~24:00まで借り入れと返済が可能です。

デメリットには

・24時間営業ではないため、深夜や早朝に借り入れや返済をすることが出来ないことが考えられます。プロミスATMを利用するメリットには以下の2つが考えられます。

1.手数料が無料である
2.カードレスで返済できる

なおプロミスATMの利用方法については、のちほど詳しく紹介します。

プロミスATMは自動契約機に併設されているのが便利!

プロミスATMは自動契約機に併設されています。

この自動契約機の営業時間は店舗により違いはありますが原則9時~22時となります。(土日・祝日を含む※1月1日は休み)

自動契約機では申し込みから契約までを行うことができるのですが、契約が完了するとその場でプロミスカードが発行されます。

そして併設のATMを利用すれば、契約完了後すぐにお金が引き出せます。

移動の手間が必要なく手数料も無料で利用できることから、大変便利になっています。

三井住友銀行ATMは手数料が無料で利用可能

銀行ATMの営業時間は、店舗により違いはありますが9:00~21:00(土日・祝日含む)となっています。
なお24時間営業しているATMもあります。
その場合であっても、月曜日の0:00~7:00はプロミスのメンテナンスがあるため利用できません。
銀行ATMのデメリットは手数料がかかることです。

[プロミス提携銀行ATMの手数料]
1万円以下の利用…110円
1万円超の利用…220円

ただし三井住友銀行ATMは手数料無料です。

プロミスの提携銀行ATM一覧

以下はプロミスの提携銀行ATMの一覧です
お近くに提携銀行ATMがあるかチェックしてみましょう。
セブン銀行ATMやイオン銀行ATMは設置されている場所も多いため見かけることがあるのではないでしょうか。

[プロミスの提携銀行ATM一覧]

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・西日本シティ銀行
・セブン銀行
・イオン銀行
・横浜銀行
・東京スター銀行
・第三銀行
・福岡銀行
・熊本銀行
・親和銀行(※キャッシングのみ)
・広島銀行(※キャッシングのみ)
・八十二銀行(※キャッシングのみ)

プロミスの提携コンビニATMは24時間利用可能

プロミスの借り入れ・返済を行うなら提携コンビニATMの利用も便利です。
なぜなら提携コンビニATMならば24時間利用可能だからです。
「仕事が忙しい」というかたや「毎日コンビニに行く」というかたにとってはとても利便性が良いことでしょう。
なおコンビニATMを利用する場合も銀行ATMを利用するときと同額の手数料が掛かります。

[プロミス提携コンビニATMの手数料]
1万円以下の利用…110円
1万円超の利用…220円

プロミス連携のコンビニATM一覧

手数料は掛かるものの24時間利用が出来るのは大きなメリットですよね。
以下はプロミスの提携銀行ATMの一覧です。

[プロミスの提携コンビニATM一覧]
・セブンイレブン(セブン銀行)
・ローソン(ローソンATM)
・ファミリーマート(E-net)
・サークルKサンクス
・スリーエフ
・デイリーヤマザキ
・ミニストップ
・ニューデイズ
・コミュニティストア
・生活彩家
・セーブオン
・ポプラ
・セイコーマート

このように提携しているコンビニATMは非常に多くなっています。

土日祝日・年末年始のATM営業時間

ATMの営業時間は、基本的には土日・祝日や年末年始であっても平日と同じとなっています。
ただし銀行ATMに関しては注意が必要となります。
なぜなら銀行ATMの場合は、「平日」「土日・祝日」「年末年始」で営業時間が違う場合があるからです。
そのため土日・祝日、年末年始に利用する際には、営業時間内かどうかをあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
時間外だという場合はコンビニATMを利用すると良いでしょう。

各ATMの営業時間と手数料の詳細をまとめました!

プロミスの自社ATMの営業時間は、契約が9:00~22:00、借入・返済が7:00~24:00です。

手数料はいずれも無料となっています。

提携ATMの営業時間は、借入・返済共に9:00~21:00です。手数料は、借入・返済共に1万円以下なら108円、1万円を超える場合は216円です。また、三井住友銀行ATMなら借入・返済共に手数料が無料で利用できます。

コンビニATMは、月曜日の0:00?7:00を除いて24時間営業しています。手数料は、借入・返済共に1万円以下なら108円、1万円を超える場合は216円です。
ただし、いずれも営業時間は店舗によって異なることがあります。

新規契約時についての詳細

プロミスで新規契約をするには、自動契約機へ行く方法、ネットから申し込む方法、プロミスの店舗へ行く方法があります。
プロミスでは、ネットから申し込み、カード発行なしで利用することもできます。カードを持たなくて良いので、カードローンの利用がさらにバレにくくはなりますが、カードを発行しておいた方が便利な場面が多いです。
自動契約機から申し込めば、その場でカードが発行されるので、カードが郵送されてくるのが嫌だという人にもおすすめです。

プロミスの提携ATM(銀行・コンビニ別)の営業時間の詳細についてまとめました

プロミスは、銀行ATMやコンビニATMとも提携しています。プロミスのATMが近くになくても利用できて便利ですね。プロミスの提携している銀行は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、西日本シティ銀行、セブン銀行、イオン銀行、横浜銀行、東京スター銀行、第三銀行、福岡銀行、熊本銀行です。また、親和銀行、広島銀行、八十二銀行でも借入のみなら行うことができます。
さらに、営業時間が長くて便利なコンビニの提携ATMは、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマート、ゼロバンクに設置されています。

コンビニで返済する場合、Loppi(ロッピー)、Famiポートなら手数料無料

コンビニATMの利用にあたっては手数料が必要となります。
しかし、返済のみであれば、ローソンとミニストップに設置されているLoppiやファミリーマートに設置されているFamiポートを利用して、手数料無料で行うことができます。
LoppiやFamiポートは、チケットの購入や荷物の発送などさまざまな手続きを行うことができる、マルチメディア端末という機械です。
なお、借入れはATMでなければできませんので、注意して下さい。

近くのプロミスATMの設置場所を検索する方法

近くのプロミスATMの設置場所を検索する方法について紹介します。
どこにプロミスATMがあるか分からない!という場合は検索してみてくださいね。

[プロミスATMの設置場所検索方法]
1.プロミス公式ホームページから「店舗・ATM検索」を選択
2.「店舗条件」を選択
3.「都道府県」を選択
4.「市町村」を選択
5.検索

それほど手間は掛かりません。
パソコンでもスマートフォンでも店舗やATMを検索することが出来ます。

プロミスのATMを手数料を節約しながら利用する方法

プロミスの借り入れ・返済時にATMを手数料無料で利用する方法がいくつかあります。
「少し手間がかかるな」と感じるかもしれません。
しかし手数料無料は積み重ねれば大きな節約となるのはいうまでもありません。
手数料無料となる方法を積極的に利用しましょう。
ここからは、「借り入れ・返済」「借り入れ」「返済」それぞれについて手数料無料となる方法を詳しく紹介していきます。
自分にあった利用方法がないか内容を確認してみてくださいね!

借入・返済時の手数料に注意しよう

まずはATMで「借り入れ・返済で手数料が無料になる方法」です。
[借り入れ・返済で手数料が無料になる方法]
・三井住友銀行のATMを利用する
・プロミスの自社ATMを利用する
・プロミスのポイントサービスを利用する

三井住友銀行またはプロミスの自社ATMなら手数料無料で利用できます。
地域によっては三井住友銀行のATMが近くにないということがあるかもしれません。
しかしプロミスATMなら自動契約機に併設されているため利用できるかたも多いことでしょう。

借入のみ

つぎはATMで「借り入れのみ手数料が無料になる方法」です。
[借り入れ・返済で手数料が無料になる方法]
・瞬フリで銀行口座に振り込んでもらい、キャッシュカードで手数料がかからない時間に引き出す

瞬フリとは、銀行の営業時間に関わらず振込手数料0円でキャッシングできるサービスのことです。
瞬フリなら最短10秒で振込、24時間365日(土日・夜間でも)利用可能となります。
口座に振込をしてもらったら、キャッシュカードで手数料が掛からない時間に引き出しましょう。

返済のみ

こちらはATMで「返済のみ手数料が無料になる方法」です。
[返済で手数料が無料になる方法]
・Loppi(ローソン・ミニストップ)を利用する
・Famiポート(ファミリーマート)を利用する
コンビニのマルチメディア端末なら手数料が無料で返済が出来ます。
利用できるコンビニはローソン・ミニストップ・ファミリーマートのみとなりますが、これも便利な方法です。
近くにいずれかのコンビニがあるという場合は活用しましょう。

ポイントサービスを利用して手数料最大2か月無料

ポイントサービスを利用して手数料を最大2か月無料にすることも出来ます。
プロミスにはポイントサービスがあり、条件を満たすとポイントが付与されます。
そのポイントを利用すれば提携ATM手数料を無料にしたり、一定期間無利息にしたりすることが出来るのです。

[ポイントが貯まる条件と獲得ポイント数]
・ポイントサービス申し込み…100ポイント(初回登録時のみ
・インターネット会員サービスログイン…10ポイント(毎月初回ログイン時)

・「プロミスからのお知らせ」の確認…5~20ポイント(お知らせ内容により異なる)
・収入証明書の提出…160ポイント(原則毎年初回の提出時)
・ご返済日お知らせメール…1ポイント(毎月末に対象サービスに登録している)

提携ATMの手数料は40ポイントとなり、申込日から翌月末までが手数料が無料となります。
サービスを申し込むだけで100ポイントが付与されるので活用してくださいね。

プロミス利用時にATMで返済する操作手順の詳細

ではプロミスの「ATMで返済する操作手順」も見ていきましょう。
ATMでの返済方法には、以下の6つがあります。

[ATMでの返済方法]
・プロミス自社ATM(手数料無料)
・プロミス提携銀行ATM(三井住友銀行のみ手数料無料)
・プロミス提携コンビニATM
・コンビニのマルチメディア端末
・Loppi(手数料無料)
・Famiポート(手数料無料)

では、それぞれの操作方法について詳しく紹介します。
どのように返済するかしっかりチェックして返済漏れがないようにしましょう。

プロミス自社ATMでの返済方法

まずはプロミス自社ATMでの返済方法です。

プロミス自社ATMは、営業時間が限られているものの手数料無料で返済できるためおすすめです。
自社ATMを利用して返済する場合、ローンカードがなくても返済が可能です。
そこで「プロミスカードをお持ちの方」「プロミスカードをお持ちでない方」の2種類を紹介します。
どうしても今日返済したいのにプロミスカードを忘れてしまった…というかたは「プロミスカードをお持ちでない方」を参照にしてくださいね。

プロミスカード無しのときの返済方法

プロミスカードがある場合の返済方法は、以下の流れです。
[プロミスカードをお持ちでない方の返済方法]
1.プロミスATMで「カードなし」を選択
2.氏名、生年月日、電話番号、暗証番号を入力
3.返済金額を入力し内容を確認
4.ATMに返済金を入れる
5.返済が完了したら明細書を受け取る

カードがないため「氏名、生年月日、電話番号、暗証番号」を入力する必要があるため少しだけ手間が掛かります。しかしカードを持っていなくても返済が出来るのは便利ですよね。

プロミスカード有りのときの返済方法

プロミスカードがある場合の返済方法は、以下の流れです。

[プロミスカードをお持ちの方の返済方法]
1.プロミスカードをATMに入れて「ご返済」を選択
2.返済金額を入力し、内容を確認
3.ATMに返済金を投入する
4.返済が完了したら明細書を受け取る

手順的にはそれほど難しいものではありません。
このとき返済金は現金で支払うこととなります。
手続きが完了すると明細書が発行されますので忘れずに受け取ってくださいね。

プロミスの提携銀行ATMでの返済方法

プロミスの提携銀行ATMでの返済方法は、以下の流れです。
[プロミスの提携銀行ATMでの返済方法]

1.ATMにプロミスカードを入れて「ご返済」を選択
2.返済金額を入力して内容を確認
3.ATMに返済金を入れる
4.返済が完了したら明細書を受け取る

ATMによっては明細相が後日郵送となる場合があります。
またプロミス自社ATMと違い手数料が生じるため注意してください。
なお三井住友銀行の場合は手数料が無料となります。

プロミス提携コンビニATMでの返済方法

プロミス提携コンビニATMでの返済方法は、以下の流れです。
[プロミス提携コンビニATMでの返済方法]
1.ATMにプロミスカードを入れて「ご返済」を選択
2.返済金額を入力して内容を確認
3.ATMに返済金を入れる
4.返済が完了したら明細書を受け取る

基本的な操作方法は銀行ATMと同じになっています。
こちらも、ATMによっては明細相が後日郵送となる場合があります。
ただしコンビニの場合は営業時間が長いため便利です。

コンビニのマルチメディア端末での返済

返済のみとなりますが、コンビニのマルチメディア端末からなら手数料無料となります。
現在プロミスの返済に利用できるマルチメディア端末には、
・Loppi
・Famiポート
の2種類があります。
種類によって操作方法に違いがあるため、2種類についてそれぞれ説明します。

「毎月コンビニで返済したいけれど手数料は抑えたい」というかたもいることでしょう。
そんなかたは、ぜひコンビニのマルチメディア端末を活用してくださいね。

Loppiでの返済方法

まずはローソンとミニストップにある「Loppi」での返済方法です。
[Loppiでの返済方法]
1.「各種サービスメニュー」を選択
2.「各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い」を選択
3.「カードローン・キャッシングのご返済」を選択
4.「プロミス」を選択
5.「休止時間のご案内」画面で端末にカードリーダーへカードを通す
6.暗証番号と返済金額を入力
7.入力内容を確認
8.「各種収納代行申込券」を受け取る
9.「各種収納代行申込券」をレジに持参し、支払いをする
10.控えを受け取る
Loppiを利用した場合、手数料無料で返済できるだけでなく、明細書はレジで発行されます。
手間は少し掛かりますが、日曜23:00~月曜7:00除くと24時間365日返済できるので非常に便利です。

Famiポートでの返済方法

つぎにファミリーマートにある「Famiポート」での返済方法です。
[Famiポートでの返済方法]
1.金融サービス「借入金のご返済」を選択
2.プロミスを選択
3.ファミポートにプロミスカードを挿入
4.暗証番号と返済金額を入力
5.「申込券」を持ちレジで支払い

Famiポートも少し手間はかかりますが、
・手数料無料
・明細書はレジで発行
・日曜23:00~月曜7:00除くと24時間365日返済可能
とメリットが多くなっています。

ATMで一括返済するときには端数に注意!

まとまった資金が出来たらプロミスでの借り入れを一括返済することも出来ます。一括返済の流れは以下の通りです。
[一括返済の方法]
1.プロミスコール(0120-24-0365)で返済金額を確認
2.ATM、店頭窓口、インターネット返済、銀行振込のいずれかで返済

一括返済の場合は返済日によって利息が変わるため返済金額も代わってきます。
そのため事前にプロミスコールに連絡する必要が生じます。
このとき注意したいのが返済方法です。
ATMの返済では1000円未満の端数に対応していないからです。
一括返済ならインターネット返済がおすすめです。
なぜなら24時間、端数まで返済可能で手数料も無料だからです。
一括返済の場合は、インターネット返済を活用してくださいね。

ATMで返済できない時の原因

「ATMで返済しようとしたのに返済できない!」
そうなったら焦ってしまいますよね。
ATMで返済出来ないという場合、次のような理由が考えられます。
[ATMで返済できない時の原因]
1.返済可能時間外である
2.プロミス提携ATMではない
3.入金限度額を越えている
4.カードが磁気不良である
どんな理由があるか把握しておけば返済出来なくても焦ることはないでしょう。

では、この4つについても詳しく見ていきましょう。

①カードの磁気不良

ATMで返済できない時の原因1つめとして考えられるのが「カードの磁気不良」です。もし時期不良によってATMから返済できないという場合は、

・プロミス自社ATM
・店頭窓口

のいずれかで返済しましょう。これならカードがなくても返済が出来るからです。

もし磁気不良になった場合は、その後プロミスカードを使うことは出来ません。
使いたいときに困らないように、プロミスに連絡してプロミスカードの再発行手続きをしましょう。

②返済可能時間外

ATMで返済できない時の原因2つめとして考えられるのが「返済可能時間外である」ということです。
この状態になると考えられるのは、提携銀行ATMを利用した時でしょう。
もし銀行ATMが返済可能時間外で返済が出来ないという場合の対処方法は次の2つです。
・インターネット返済(24時間対応)を利用する
・コンビニATMを利用する
出先で返済したいという場合なら24時間対応のコンビニATMを利用するのが便利だと考えられます。

③プロミス提携ATMでないATMを使っている

ATMで返済できない時の原因3つめとして考えられるのが「プロミス提携ATMではなかった」ということです。
プロミスの提携ATMは非常に多いため、これはまず起こらないかとは思います。
しかし銀行ATMの中には提携外のものもあるかもしれません。
大手のコンビニであれば提携外ということはありませんし銀行ATMと手数料も一緒です。
そのため提携外の可能性があるのならば、大手のコンビニATMを利用すると良いでしょう。

④入金限度額

ATMで返済できない時の原因4つめとして考えられるのが「入金限度額を超えてしまった」ということです。ATMには取引制限額が定められており、ATMごとの入金限度額は以下の通りです。

[入金限度額]
セブン銀行…最大50万円または紙幣50枚
イーネット…最大50万円または紙幣59枚
ローソン…最大50万円または紙幣59枚

上記以上の返済をしたい場合は数回に分けて返済するか、別の返済方法を利用しましょう。
なお数回に分けて返済する場合には手数料も都度かかりますので注意してくださいね。

プロミスATMでキャッシングを利用するには?操作手順を徹底解説!

次にプロミスATMでキャッシングする操作手順も紹介します。
ATMを使ったキャッシングには以下の4つがあります。

[ATMを使ったキャッシング方法]
1.プロミス自社ATM(手数料無料)
2.銀行ATM(三井住友銀行のみ手数料無料)
3.コンビニATM
4.セブン銀行ATMでカードレス取引(スマホアプリ利用)
借入の場合は基本的にATMの操作は同じとなります。ただしアプリを利用した場合は違うため、この2つについて紹介します。

プロミス自社ATMもしくは提携ATMで借りた場合

プロミス自社ATMもしくは提携ATMでキャッシングする方法は以下の通りです。

[プロミス自社ATMもしくは提携ATMで借りた場合]
1.ATMにプロミスカードを挿入
2.ATM画面の「ご出金」をタップ
3.借入金額を入力し、内容確認
4.お金を引き出し、明細書を受け取る
それぞれの営業時間、メリット、デメリットも紹介します。
[プロミス自社ATM]
営業時間:7:00~24:00
メリット:手数料無料
デメリット:深夜は対応不可
[提携銀行ATM]
営業時間:9:00~21:00(店舗で異なる)
メリット:特になし
デメリット:三井住友銀行以外は手数料がかかる

[コンビニATM]
営業時間:24時間(日曜0時~月曜7時を除く)
メリット:24時間利用可能
デメリット:手数料がかかる

スマホアプリからキャッシングができる?セブン銀行でキャッシングする方法とは

スマホアプリを利用してセブン銀行でプロミスのキャッシングを利用することも出来ます。
使い方は簡単です。

[スマホアプリを利用したキャッシング]
1.セブン銀行ATM画面の「スマートフォン出金・入金」をタップ
2.スマホアプリにログインし「スマホATM取引」をタップ
3.スマホ画面左下の「出金」をタップ
4.ATMに表示されているQRコードを読み込む
5.ATM画面右下の「次へ」をタップ
6.アプリに表示された「企業番号」「ワンタイム暗証番号」を入力
7.出金する金額を入力
慣れれば非常に簡単で、おすすめのキャッシング方法となります。

ATMから千円単位でキャッシングをしたい

「少しだけ借りたい」というときがあるかもしれません。
しかしATMには「1000円単位でキャッシング可能なもの」と「10000円単位でキャッシング可能なもの」の2種類があります。

1000円単位でキャッシング可能…プロミス自社ATM 、三井住友銀行ATM
10000円単位でキャッシング可能…セブン銀行、ローソン、その他提携ATM
上記はATMを使った方法です。
ATM以外であれば、瞬フリを利用すれば24時間1000円単位でのキャッシングが可能です。

プロミスATMでカードは発行不可

プロミスのATMではカードの発行が出来ません。
カードの発行が出来るのは「自動契約機」になります。
カードを発行する場合の手順と時間は以下の通りです。

・自動契約機でカードのみを発行…15分前後
・書類提出、契約、カードの発行…30分~1時間前後
・申込からカード発行まで…1~2時間前後
・ネット申し込み後郵送…申し込み完了後3日~1週間前後

カードレスで利用することもできますが、カードを発行したいという場合は参考にしてくださいね。

プロミスATMで一日に引き出せる限度額について

消費者金融は、1日でATMから引き出せる金額に上限を設定していません。
しかし提携ATMでは1回に引き出せる金額に上限があります。

[ATMごとの引き出し限度額]
セブン銀行…50万円まで
イーネット…20万円まで
ローソン…20万円まで
三菱UFJ銀行…50万円まで
みずほ銀行…(ICチップ)100万円まで、 (磁気ストライプ)50万円まで
三井住友銀行…50万円まで

なお三井住友銀行以外は手数料が掛かるため、何度かに分けて引き出す場合は都度手数料が生じます。

プロミスATMで限度額を増額するには

初回のキャッシング後に、さらに追加でキャッシングをしたいということもありますよね。
予定外の出費などが続けば、複数回借り入れをしなければならないというときもあるでしょう。
こんなときは2つの方法があります。
・限度額内で追加融資をする
・プロミスの利用限度額を変更して増額する

どちらも似ているように感じられるかもしれませんが、実は大きく違います。
そこで最後に「追加融資」と「限度額の変更」について紹介します。

限度額の範囲内で追加融資するには

まずは限度額内で追加融資をする方法です。
このとき審査を受ける必要はありません。
契約時に決められた「利用限度額」の範囲内であれば、プロミスは何度でもキャッシングが出来るからです。
前述のキャッシング方法を参考に、プロミスATMや提携ATM、瞬フリなどを利用して借り入れをしましょう。
追加融資を受けるときは借り過ぎないように注意してください。
限度額の範囲内だからと多めに借りてしまうと返済時に苦労する可能性があります。

限度額を変更して増額するには審査を受ける必要がある

プロミスの利用限度額を変更して増額するには審査を受ける必要があります。
増額審査の申込は、
・インターネットの会員サービス
・電話
・自動契約機
から行うことが出来ます。
自動契約機から申し込む手順は以下の通りです。

[プロミスの利用限度額を変更して増額する方法]
1.自動契約機へ行く
2.電話で担当者に連絡
3.年収や希望限度額、職業などに答える
4.申し込み完了
ただし増額審査は厳しいといわれています。
利用者の状況によっては、新規で他社に申し込んで審査に通るほうが可能性が高くなっています。

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  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
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  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
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