最終更新日:2019年10月09日

オリックス・クレジット「VIPローンカード」の審査の特徴を解説!審査落ちする人の特徴とは?

オリックス・クレジットが取り扱っているカードローン「VIPローンカード」(以下:オリックスVIPローンカード)の審査について詳しく解説していきます。
カードローンは商品によって審査難易度が違いますが、オリックスVIPローンカードの審査は比較的厳しめだと考えられます。

ただ、基本的な申込条件をクリアしていて、収入の状態や信用情報が良好であれば大きな心配はいりません。
この記事では、最低限満たしておくべき条件、審査が厳しいと考えられる理由、審査に落ちやすい人の特徴を説明していきます。
これからオリックスVIPローンカードに申し込もうと思っている人は、ぜひ参考にしてください。

40周年キャンペーン中につき、入会日から最大4ヵ月間金利0.4%

オリックス・クレジットは設立40周年キャンペーンを行っており、今なら入会日から最大4ヵ月間、金利0.4%で借入することができます。
例えば10万円を4ヵ月間借りた場合、金利は約130円となります。
一般的なカードローンの少額融資の金利が17.0~18.0%であることを考えると、この0.4%という金利の圧倒的な低さがお分かりいただけるのではないでしょうか。
40周年キャンペーン中のオリックス・クレジット「VIPローンカード」は以下ページから申込できます。

オリックスVIPローンカードの申込条件

オリックスVIPローンカードには、以下のような申込条件が設定されています。

【申込条件】
・日本国内に居住していること
・満20歳以上、69歳以下であること
・毎月定期収入のあること

それでは、もう少し詳しく申込条件について確認していきましょう。

オリックスVIPローンカードに申し込めるのは日本に住んでいる人だけ

オリックスVIPローンカードを契約できるのは日本国内に住んでいる人に限定されます。

日本人でも居住地が海外の方、一時的でも日本国内に住んでいない方の申し込みはできません。

また、住んでいる場所は運転免許証などの公的な書類でも確認されます。

日本に住んでいても申込内容と本人確認書類の住所が一致していない場合、ローンカードをスムーズに受け取れないので注意してください。

オリックスVIPローンカードは未成年、70歳以上は融資対象外

オリックスVIPローンカードの融資対象は20歳以上、69歳以下です。

他の消費者金融とほぼ同じ年齢制限なので、未成年者や70歳以上の方が利用できないというのは一般的だといって良いでしょう。

融資対象の年齢であれば問題はありませんが、働き始めたばかりであったり、定年が近かったりすると収入の安定性が低く評価され審査で不利になることはあります。

オリックスVIPローンカードの申し込みには定期収入が必須

オリックスVIPローンカードで借り入れをするためには、自分自身に定期的な収入がないといけません。

この理由の1つは借りたお金を返済していく上で定期的な収入の有無が非常に重要になるかです。

また、法規制によっても無収入の方への貸し付けができないことになっています。

オリックスVIPローンカードは総量規制の対象

法律上、オリックスVIPローンカードは貸金業者に分類され、貸し過ぎを防止するために年収の3分の1超の融資ができないのです。

このような融資額の制限を総量規制といいます。

無職で年収が0円だと融資できる額も0円になるため、申し込みをしても審査に通ることはありません。

就業状況や年収については、在籍確認や収入証明書を通して確認されます。

そのため、たとえ嘘の職場や年収を申告して審査に通過しようと思っても、バレてしまうのです。

年収や職場に限らず正確な情報でカードローンの申し込みをしましょう。

定期的な収入とはどのようなもの?

オリックスVIPローンカードの申込条件にあった「定期収入」とはどのようなものなのでしょうか?

具体的な審査基準は社外秘ですが、正社員で勤務先から給料を貰っているという方は、定期収入があると思って良いでしょう。

毎月、大きな波がなく決まった日に給料が振り込まれているため、申込条件を満たせます。

また、アルバイト・パートなど時間給で働く非正規雇用の方も条件を満たす可能性が高いです。

ただし、シフトの関係で月によって収入に波があったり、正社員のような安定性はなかったりするため、審査では多少不利です。

まずは毎月収入があることが最低条件になりますが、定期収入があっても安定していないと判断されると審査に通りません。

オリックスVIPローンカードの審査難易度は厳しめ!その理由とは?

実際の審査基準は非公開なので、オリックスVIPローンカードと他社の難易度を比較することはできません。

しかし、ローンの名前に「VIP」とつくことからも分かるように、通常のカードローンよりもやや厳しめの審査基準だろうと予測できます。

【審査が厳しめな理由】
・オリックスVIPローンカードの契約は30万円から
・一般的な消費者金融よりも低金利
・審査内容によっては保証会社の保証が必要
・1年毎に契約が自動更新される
・充実の優待サービスがある

オリックスVIPローンカードの契約は30万円から

一般的な消費者金融では1万円から契約ができる場合が多いです。

ただ、利用限度額は審査で決まるため希望通りの契約ができないということもあります。1万円以上の契約が可能なら、審査によって判断した利用限度額と適用金利が提示されるのです。

一方、オリックスVIPローンカードは、最低でも30万円からの契約になります。つまり、他の消費者金融で30万円未満の利用限度額が提示された人は、オリックスVIPローンカードだと審査に落ちていた可能性が高いでしょう。

銀行カードローンは10万円からの契約としていることが多いので、審査ハードルは銀行以上です。

カードローンを選ぶとき、最低契約額はあまり見ないかもしれませんが、比べてみるとどのくらいの返済能力が求められるのかが分かります。

主なカードローンの限度額

カードローン 限度額
オリックスVIPローンカード 30万円〜800万円
三井住友銀行カードローン 10万円〜800万円
みずほ銀行カードローン 10万円〜800万円
三菱UFJ銀行カードローン 「バンクイック」 10万円〜500万円
アイフル 1万円〜800万円
アコム 1万円〜500万円
プロミス 1万円〜800万円
SMBCモビット 1万円〜800万円

一般的な消費者金融よりも低金利

カードローン利用者の中には、どうしても返済できなくなり債務整理を行う人も一定数います。

債務整理が行われると、銀行側はそれ以降、利息を取ることどころか、元金を回収することも難しくなります。

このような融資したお金が戻ってこないことを貸し倒れといいますが、貸し倒れのリスクに備える方法の1つが金利を高めにすることです。

例えば、50万円を年率18.0%で貸した場合、1年後には9万円の利息が発生します。

一方、同額を年率10.0%で貸したとすると、1年後の利息は5万円になり4万円もの差が生まれるのです。

カードローンの場合、毎月返済をするため実際の利息は異なるものの、高めの金利で貸し付けをしていれば万が一の場合にも備えられます。

しかし、オリックスVIPローンカードの金利は1.7%〜14.5%(実質年率)なので、年18.0%程度の消費者金融と比べて低い設定です。

このような低金利なカードローンの場合には、審査基準を厳しくすることで貸し倒れに備えています。

適用する金利は低めなので利息は少なくなりますが、その分、審査基準を上げて貸し倒れ自体が起こる確率を下げているのです。

そのため、一般的に低金利と言われる銀行カードローンと同様に、オリックスVIPローンカードの審査も厳しいと予測できます。

主なカードローンの金利

カードローン 金利(実質年率)
みずほ銀行カードローン 2.0%〜14.0%
オリックスVIPローンカード 1.7%〜14.5%
三井住友銀行カードローン 4.0%〜14.5%
三菱UFJ銀行カードローン 「バンクイック」 1.8%〜14.6%
プロミス 4.5%〜17.8%
アイフル 3.0%〜18.0%
アコム 3.0%〜18.0%
SMBCモビット 3.0%〜18.0%

審査内容によっては保証会社の保証が必要

多くの銀行カードローンでは保証会社が審査業務に携わっています。

保証会社は、申込者の返済能力を審査する役割と、貸し倒れが起きたときに債務者に代わって銀行に返済し新たな債権者になる役割(代位弁済)があります。

代位弁済が頻繁に起これば保証会社は損をしてしまうため、審査基準は自ずと厳しくなるのです。

そして、オリックスVIPローンカードにも保証会社(新生フィナンシャル株式会社)がついています。

オリックス・クレジットは、銀行ではなく個人向けローン商品を扱うノンバンクの貸金業者です。

保証がついている貸金業者というのはほぼなく、このことからも一般的な消費者金融とは審査基準が異なることがうかがえます。

ただし、オリックスVIPローンカードの場合、銀行カードローンとは異なり必ず保証会社がつくわけではありません。

申し込みの時点では保証会社への保証委託にも同意する必要がありますが、オリックス・クレジットだけの審査で融資可能と判断されれば、保証会社の審査を待つことなく契約できます。

自社の審査では融資の判断ができなかった場合に、新生フィナンシャルが保証審査をするようです。

1年毎に契約が自動更新される

オリックスVIPローンカードだけでなく、カードローンは利用している途中にも定期的な信用情報の審査が実施されます。

これを途上与信と言い、信用情報が悪化していると限度額が下げられたり、利用停止になったりします。

また、基本的には自動更新ですが契約期間も決まっていて、オリックスVIPローンカードの場合には1年間です。

一般的な消費者金融では5年間など長めの契約期間なのに対して、オリックスVIPローンカードの1年間は銀行と同じ水準になります。

利用状況が良くない場合には契約が更新されない可能性もあると思ってください。

契約期間を短期間にするのも、利用状況が悪化しつつあるときに素早く契約を見直すリスク管理の1つと言えます。

ただ、返済遅れなどがなければ契約は自動的に更新されるでしょう。

契約が更新されなくても一括で返済する必要はありません。

借り入れはできませんが、契約内容に従って分割で返済していくことになります。

充実の優待サービスがある

クレジットカードには、ハイステータスで優待サービスが手厚いゴールドカードやプラチナカードというものもあります。

実は、オリックスVIPローンカードにも会員限定の優待サービスがあるのです。

【優待サービス】
・ビジネスホテル、シティホテルを優待価格で利用できる
・リゾート系ホテルを優待価格で利用できる
・レンタカーの基本料金が優待価格になる
・対象施設の入場料が優待価格になる

優待の対象はオリックスグループのホテルやレンタカーだけですが、オリックスVIPローンカードはクレジットカードにおけるゴールドカード、プラチナカードの立ち位置だと言えるでしょう。

また、お金に関する悩み全般を相談できる「カウンセリングデスク」も用意されていて、専任スタッフへお金の相談、質問をすることができます。

通話料は無料ですが、受付時間は9:00〜17:00までなので注意してください。

オリックスVIPローンカードの審査の流れ

次にオリックスVIPローンカードの審査の流れを見ていきましょう。大手消費者金融のように自社の自動契約機はないので、審査完了後、ローンカードは郵送での受け取りになります。融資を急いでいるという人は特によく審査の流れを確認してください。

①申し込みフォームへの入力

まずはオリックスVIPローンカードの公式サイトから申し込みフォームへの入力をしていきます。

入力するのは本人について、勤務先について、申込内容についての3つです。

Yahoo! JAPAN IDを持っている場合には、ログインすることで登録情報を自動入力できます。

入力した内容に間違いがないかをしっかりとチェックした上で申し込みを完了させましょう。

②必要書類のアップロード

申込内容をオリックス・クレジットに送信すると「ご提出書類アップロード画面」が表示されます。

その画面から本人確認書類、収入証明書をアップロードしてください。

③申し込みの受付・審査開始

申込内容、提出書類をもとに審査が開始されます。

基本的にはオリックス・クレジットが審査をしますが、融資が難しいケースでは保証会社である新生フィナンシャルが保証審査を行います。融資の可否に関係なく、審査結果はメールで届きます。

④在籍確認

審査に通過できた場合には、勤め先への在籍確認が実施されます。

在籍確認が取れない場合には、審査が一度ストップするので注意しましょう。

職場の営業時間外では在籍確認が取れないため、審査結果の回答は翌営業日以降になってしまうのです。

⑤契約内容の確認(本人確認)

在籍確認も問題なく終了すると契約内容を確認するための電話がかかってきます。

この電話には本人確認の意味もあり、これで審査は正式に完了です。

⑥カード発送

申込内容で指定した送付先(自宅、または勤務先)にオリックス・クレジットからローンカードが届きます。

オリックスVIPローンカードには自動契約機もなく、カード発行が必須です。

そのため、必ず自宅にローンカードが届くことになります。

住んでいる場所などにも影響されますが、発送手続きから1週間以内にはカードが届くでしょう。

⑦契約手続き

ローンカードの受け取りは郵送ですが、契約はWEBで行えます。

契約内容の確認と契約内容への同意手続きをすればオリックスVIPローンカードで借り入れが可能です。

ローンカードを受け取る前でも、振込融資であればすぐ受けられます。

ただし、当日中の振り込みは銀行の営業時間に左右されるので注意してください。

オリックスVIPローンカードの審査に必要な書類

オリックスVIPローンカードの審査の流れでも少しだけ説明しましたが、審査には本人確認書類と収入証明書の2つが必要です。

ただし、収入証明書は必須ではなく、利用限度額が50万円以下なら原則として不要になります。

オリックスVIPローンカードは30万円からの契約なので、収入証明書が不要なのは30万円〜50万円までということです。

また、就業状況や収入の安定性を確認するなど審査内容によっては利用限度額が50万円以下でも収入証明書が必要なこともあります。

加えて、貸金業法に則り、他社借入+オリックスVIPローンカードでの利用限度額が100万円を超えても収入証明書の提出が必要です。

オリックスVIPローンカードの必要書類

本人確認書類 運転免許証、健康保険証、パスポート
収入証明書 源泉徴収票、確定申告書、課税証明書(地方税決定通知書)、直近2ヶ月分の給与明細書+直近1年分の賞与明細書

提出書類に不備があると、オリックス・クレジットが確認した時点で再提出を求められます。審査に余計な時間がかかってしまうので、画像データを送る前に不備がないか、必要箇所が鮮明に写っているかをチェックしましょう。

オリックスVIPローンカードの審査時間

すぐ借り入れしたい人にとっては審査時間が非常に重要です。

ローンカードを受け取る前に振込融資を受けられると言っても、審査自体が即日で終わらなければ、融資は翌日以降になってしまいます。

オリックスVIPローンカードの審査はどのくらいの時間がかかるのかを見ていきましょう。

オリックスVIPローンカードは最短60分で審査完了

大手消費者金融は最短30分審査というカードローンが多いですが、オリックスVIPローンカードは最短60分審査です。

審査が厳格ということもあり、一般的な消費者金融よりも時間がかかります。

即日融資を受けるためには振込融資が必要ですが、当日中の入金は平日14:30までの契約が必須です。

また、60分というのはあくまでも最短審査時間なので、できるだけ早い時間帯に申し込みをしましょう。

審査状況にもよりますが、午前中に申し込みをしないと当日中の融資は難しくなります。


オリックスVIPローンカードの審査は平日のみ

また、オリックスVIPローンカードの審査が実施されるのは平日だけです。

土日や祝日は審査をしないため、週末に申し込みをした方は週明け月曜日の審査開始となります。

申し込みはインターネットでいつでもできますが、時間帯や曜日によっては審査が翌営業日になるので注意してください。

審査対応をしている時間帯は平日9時〜19時までです。

大手消費者金融と比較すると、当日中に審査をしてくれる時間帯が短いので注意しましょう。

大手消費者金融の審査対応時間

消費者金融 審査対応時間 審査対応時間
消費者金融 平日 土日・祝日
レイクALSA 8:10〜21:50 8:10〜21:50※1
アイフル 9:00〜21:00 9:00〜21:00
アコム 9:00〜21:00 9:00〜21:00
プロミス 9:00〜21:00 9:00〜21:00
SMBCモビット 9:00〜21:00 9:00〜21:00
オリックスVIPローンカード 9:00〜19:00 審査対応なし

※1 毎月第三日曜日は19時までです。

他の大手消費者金融では自動契約機や24時間の振り込みサービスを利用することで、銀行の窓口営業終了後でも融資が受けやすいです。

午後に申し込みをして即日融資を受けたい人は他の消費者金融も検討してみてください。

オリックスVIPローンカードの審査に通らない人の特徴

最後にオリックスVIPローンカードの審査に通りにくい人、通らない人の特徴を紹介していきます。

オリックスVIPローンカードは審査基準が厳しめなので、以下に該当するなら審査通過が難しいでしょう。

年収が100万円以下

カードローンを利用するためには収入の安定性が重要ですが、オリックスVIPローンカードを契約するためには年収も重要です。

高収入である必要はありませんが、最低でも年収100万円を超えていないと審査通過は難しいでしょう。

その理由は記事の前半でもふれた総量規制です。

年収が100万円だとすると、その3分の1はおよそ33万円になります。

オリックスVIPローンカードは30万円からの契約なので、最低限必要な年収ギリギリになるのです。

通常、総量規制のギリギリまで借りられるということはありません。

そのため、年収が100万円以下という場合には1万円や10万円から契約できる消費者金融や銀行カードローンを検討してください。

正社員として勤務していれば難しい年収ではないですが、パートやアルバイトで働いているという方は年収が100万円以下ということもあると思います。

非正規雇用で勤続年数が短い

年収が100万円を超えていても、収入の安定性に不安があれば審査通過は難しいです。

例えば、パート・アルバイト、派遣社員などの非正規雇用であり、なおかつ勤続年数も短いという方は注意しましょう。

特に勤続年数が1年未満では、収入が安定していないと判断される可能性が高いです。

就職したばかりの方、転職したばかりの方は、できれば勤続年数が1年を超えてから申し込みをしてください。

他社借入があり自由に使えるお金が少ない

カードローンの審査では他社借入も重要です。

一切、借り入れをしていないという方は問題ないですが、他社のカードローンでもお金を借りているなら自由に使えるお金が減るため、審査では不利になります。

また、総量規制の関係ですでに借入総額が年収の3分の1に近いという人も審査に通るのは難しいでしょう。

借り入れを低金利なオリックスVIPローンカードで行いたいという人は、他社の消費者金融を完済してから申し込みをした方が安心です。

オリックスVIPローンカードは、公式サイトで借入診断ができます。

年齢、年収、他社借入金額の3つを入力すれば、審査通過の見込みがあるかをすぐ診断できます。

他社借入がある方は、ぜひ借入診断を利用してみてください。

信用情報に傷がついている

オリックスVIPローンカードに申し込みをする段階で信用情報に傷がついている方は審査に通りません。

信用情報に傷がつくのは以下のようなケースです。

【信用情報に傷がつくケース】
・過去にローンやクレジットカードを延滞した
・現在、延滞しているローンやクレジットカードがある
・過去に債務整理をしている
・代位弁済の経験がある
・カードローンを強制解約されたことがある
などなど

オリックスVIPローンカードだけでなく、他社の大手カードローンも信用情報を重視して審査をします。

以上に該当する方は、信用情報の登録期間が終了し審査でマイナスになる情報が消えるのを待つ、もしくは、中小の消費者金融も検討するなど対策を取ってください。

自身の信用情報は、開示手続きを取ることで確認できます。

もし過去に返済トラブルがあったなら、信用情報を確認して、いつ、どのような情報が登録されたのかを見てみても良いでしょう。

【まとめ】オリックスVIPローンカードの審査は厳しい!審査落ちする原因がないか事前にチェック

オリックスVIPローンカードは、他の消費者金融と比べて審査基準が厳しいです。

特に契約額が最低30万円からなので、パートやアルバイトで年収が低いという場合には総量規制によって融資が受けられないでしょう。

ただ、平均よりも高収入でないと審査に通過できないわけではありません。

申込条件である「日本国内に居住している満20歳以上〜69歳以下の毎月定期収入がある人」という条件を満たせば十分に審査通過の見込みがあります。

この記事ではオリックスVIPローンカードの審査に落ちる人、落ちやすい人の特徴についても説明しました。

申し込みをする前に、一度、審査に落ちる人の特徴に該当していないかをチェックしてください。

審査が厳しいオリックスVIPローンカードだからこそ、申し込みは慎重に検討しましょう。