最終更新日:2019年10月11日

オリックス銀行カードローンの審査時間は?結果連絡までの日数が遅くなる理由

平均1週間—オリックス銀行カードローンの審査時間

消費者金融に比べて、銀行カードローンの審査は時間がかかります。

オリックス銀行カードローンも例外ではなく、最短なら3日程度というものの、平均で一週間程度の審査時間がかかっています。

他のメガバンクでは2日程度のところもありますので、比較的時間がかかると言えますね。

オリックス銀行では、警察庁のデータベースの照会だけでなく、オリックス・クレジット株式会社及び、新生フィナンシャル株式会社という2つの保証会社の調査も入るため、審査時間が長引く傾向にあります。

銀行カードローンの審査は時間がかかる

オリックス銀行だけでなく、2018年から銀行のカードローンは即日融資を提供していません。

これは、2013年に起きたみずほ銀行の反社会的組織への融資を受け、対策が取られたためです。

この対策の一環として、銀行がカードローンの申し込みを受けた場合には、警察庁のデータベースと申し込み者の情報を照会しなくてはならなくなりました。

実は、この作業だけで丸1日かかってしまうのです。
そのため、現在即日融資を行っている銀行は存在しません。

審査結果はメールか電話

オリックス銀行カードローンの審査結果は、メール電話などで届きます。

どちらで届くかというのは審査結果によって異なり、仮審査をパスした場合は電話で連絡が入り、残念ながら落ちてしまった場合はメールや郵送などで結果が届きます。

審査期間の目安は平均からみても一週間程度ですので、結果が届くまでは、なるべく電話の繋がりやすい状態にしておくと良いですね。

また、郵送の可能性もありますので、ポストもこまめにチェックするようにしましょう。

連絡が来ない=審査落ちとは限らない

もし、一週間待って結果が届かなかったとしても、必ずしも審査落ちとは言えません。

なぜならオリックス銀行カードローンの場合、審査に落ちても必ず連絡があるためです。

審査の平均の目安は1週間程度ですが、最長の目安は2週間程度となりますので、もしかすると審査が長引いているのかも知れません。

ただし、申し込みフォームの入力自体にミスがありメールアドレスや電話番号が誤って登録されているということが無いとも言えませんので、2週間たっても結果が来ないという場合は、カードデスクに確認してみて下さいね。

オリックス銀行カードローンの審査が長いワケ

オリックス銀行カードローンの審査が長引く原因はいくつか考えられます。

例えば、申込者の属性が通過ラインぎりぎりの場合は、当然審査する側も悩みますよね。

また、夜間や休日など、申し込みが多い時期に重なってしまったなど、タイミングが悪い場合も考えられます。

審査の一部である在籍確認がなかなか取れなくても審査はストップしてしまいます

原因を知れば、中には対処できるものもありそうですよね。
それではそれぞれ具体的に見ていきましょう。

オリックス銀行カードローンの審査結果がなかなか出ない理由

申込者の属性が審査通過ギリギリ

属性には、雇用形態や勤続年数に居住年数など、様々な要素が含まれています。

担当者によって審査結果に大きなばらつきがあってはいけませんので、審査にはスコアリングシステムが用いられています。

年齢や年齢など、申込者の様々な条件によって点数が付けられ、その点数で融資の可否を決めるというわけです。

この点数が、融資可能かどうかのギリギリのラインだった場合、担当者は難しい判断を迫られるということになり、審査は長引く傾向にあります

休業日や夜遅くに申込んだ

先ほどスコアリングシステムについて少しご紹介しましたが、審査結果はスコアリングシステムだけで決まるものではなく、最終判断を行うのはあくまで「人」ということになります。

銀行の営業は平日のみとなっていますので、担当者も当然平日の営業時間内のみ働いています。

夜間や休日などには審査を行っていませんので、申し込みのタイミングが悪ければ、翌営業日まで審査は始まらないのです。

それだけでも大きなタイムロスと言えますよね。

審査が混雑する長期休暇前などに申込をした

カードローンの申し込みには、集中するタイミングがあります。

それは、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などの長期休暇の前です。

長期休暇になるとお金を使うことが多くなりますよね。

実際にカードローンを利用する、しないに関わらず余裕は持っておきたいということから、長期休暇の前には申し込みが増える傾向があるのです。

審査は申し込み順に行われますので、もしタイミングが悪ければ審査が長期化することは避けられません。

在籍確認が取れない

在籍確認も、審査がストップしてしまうよくある原因のひとつです。

在籍確認では、勤務先に審査担当者から連絡が入ります。

もしこの連絡が勤務先の営業時間外にあれば、電話は通じませんよね。
そうなると次の営業日まで審査が進むことなく止まってしまいます。

また担当者も一件の在籍確認のために電話に付きっきりになるというわけにもいきませんので、一度繋がらなければ後回しにされてしまう可能性もあるのです。

営業時間外で電話が受けられない時間帯や定休日などがあれば、事前に担当者へ連絡しておけば審査もスムーズに進みますよね。

臨時メンテナンス期間と重なった

これは本当にタイミングというか、不運としか言いようがありませんが、他の金融機関同様オリックス銀行でも臨時メンテナンスが行われる事があります。

臨時メンテナンスが行われると、銀行のコンピューター自体が使用出来なくなりますので、ほぼ全てのサービスが停止してしまいます。

もちろん、審査も例外ではありません。

臨時メンテナンスは仕方がないにしても、通常のメンテナンスは事前に告知されますので、申し込みを行う際は事前に確認してみて下さいね。

オリックス銀行カードローン 審査基準

オリックス銀行のカードローンの利用条件の中に「原則、毎月安定した収入のある方で(専業主婦、学生の方を除く)、申し込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方、かつ日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)」という記載があります。

つまり、正社員、非正規社員といった雇用形態は関係なく、安定した収入がある方はオリックス銀行のカードローンを利用することができるということです。

収入が少なければ借りることが出来る金額は減るかもしれませんが、安定した収入があれば少なくとも借りることは可能です。

2つの保証会社による審査

オリックス銀行のカードローンの審査についてですが、審査は次の2つの会社が関わっています。

オリックス・クレジット株式会社
新生フィナンシャル株式会社

まずは、全ての申し込み者は、オリックス・クレジット株式会社の審査を受けます。

しかし、オリックス・クレジット株式会社の審査に受からない場合もあります。
その時には新生フィナンシャル株式会社の審査を受けることとなります。

このどちらかの審査に受かれば、カードローンを利用できることとなります。

申し込み~審査・融資までの流れ

オリックス銀行カードローンの公式サイトの申し込みフォームに、必要事項を入力して送信します。

すると、登録したメールアドレスにオリックス銀行からメールが届きます。

そのメールに記載されているメールアドレス確認用URLをクリックして、受信確認を行ないます。

その後ローン審査が始まりますが、そこでは勤務先在籍確認本人意思確認が行われます。

審査に通った場合には、ローンカード郵送で届きます。

そして、登録したメールアドレスに必要書類アップロード用URLが届くので、それをクリックして必要書類をアップロードします。

ローンカードが届いたら、公式サイトのメンバーズナビにログインして、振込融資の手続きを行なうと、指定した口座にお金が振り込まれます。

必要書類

オリックス銀行のカードローンを申し込む際に必要になる書類についてですが、申込者全員に共通する必要書類は本人確認書類です。

オリックス銀行のカードローンの申し込みで使用できる本人確認書類には、免許証やパスポートが挙げられます。

ちなみに外国人の方は「在留カード」か「特別永住者証明書(法令による有効期間内は外国人登録証明書を含む)」を提出することとなります。

また、借入希望金額が一定額よりも多い場合には、収入証明書の提出が必要となります。

使用できる収入証明書には、給与明細書、確定申告書、源泉徴収票、所得(課税)証明書が挙げられます。

土日祝日の審査

オリックス銀行のカードローンは、申し込みは土日祝日でも公式サイトから受け付けていますが、審査、融資の実行に関しては、土日祝日は行っておりません。

つまり、土日祝日に急にお金が必要になってオリックス銀行のカードローンに新規申し込みをしたとしても、融資が実行されるのは休み明けの平日以降ということになります。

どうしても土日祝日に融資を受けたいというのであれば、土日祝日も対応しているカードローンもあるようなのでそちらで対応しましょう。

土日祝日は在籍確認に注意!

オリックス銀行のカードローンの申し込みを土日祝日に行っても、審査、融資は行われていないのですが、それ以外にも勤務先への在籍確認についても行うことができません。

勤務先が土日祝日に空いていないという問題ももちろんありますが、在籍確認をする審査側の人間も休みです。

そのため、在籍確認についても土日祝日には進むことはありません。
どうしても土日祝日の融資を受けたい場合には、消費者金融のカードローンを利用すると対応してくれるでしょう。

審査時間を短くするためのポイント

さて、ここまで審査が長引いてしまう原因をいろいろと見てきました。

属性の問題や臨時メンテナンスなど、対処のしようが無い原因もありましたが、在籍確認や通常メンテナンスなど少し工夫をすれば対処出来そうなものもありました。

では、実際に審査時間を少しでも短くするためには、どのようなポイントに気を付けて申し込めば良いのでしょう。

ここからは一歩踏み込んで、審査時間をより短くするためのポイントを見ていきたいと思います。

希望借り入れ額は、最低限度にする

融資額が大きくなればなるほど、貸す側からすればリスクも高くなります。

当然、審査も厳しいものになりますよね。
厳しい審査を行うとなると時間もかかってしまいます。

それなら、反対に希望額を出来るだけ下げてしまえば良いのです。
銀行側からみたとして、貸せるか貸せないかギリギリのラインの高額の希望額を出されれば、融資可否の判断は難しくなりますので、審査期間が長くなるのは当然です。

特に属性に自信が無いという方は、思いきって希望額を下げて申し込みましょう。

必要書類を事前に準備する

必ず提出しなくてはならない書類を事前にしっかり揃えておくというのも、かなり重要な時間短縮のポイントです。

オリックス銀行カードローンでは、本人確認書類の提出が必要です。
また、50万円を超える融資を受ける場合には収入証明書類も必要となります。

本人確認書類には、運転免許証や個人番号カード、パスポートなどが利用できますので、それほど準備に手間取る事も無いかも知れませんが、収入証明書類は提出する種類によって準備に時間がかかることもあります。

これらが、準備出来ていなければやはり審査は止まってしまうのです。

在籍確認の電話にスムーズな対応をする

先ほども少しお伝えしましたが、在籍確認が終わらなければ審査は終わりません。

自分で直接受けられればベストですが、なかなかそういう訳にはいかないかも知れません。

そんな場合は、同僚に銀行から電話がかかってくるから繋いで欲しいなどと伝えておけばスムーズに対応してもらうこともできますよね。

何もカードローンを申し込んだなんて言う必要はありません。
電話が入る理由は何でも良いのです。

なお、オリックス銀行という銀行名ではなく担当者の個人名で電話が入るので、個人からの電話にもきちんと対応出来るようにしておいて下さいね。

審査通過のポイント

カードローンの申し込みで一番緊張するのは、審査の時です。

審査中で待っている間、審査に通ることができるのか不安な思いをしながら待つものです。

しかも、早急にお金の手配が必要な場面では、なおさら不安な気持ちは強くなることでしょう。

今まで他の銀行や消費者金融でカードローンを申し込んだことのある人であっても、それぞれ審査基準が異なるので経験者でも不安なものです。

そこでここでは、オリックス銀行のカードローンの審査を通過するためのポイントについて紹介していきます。

申し込み条件を満たしている

まず、オリックス銀行のカードローンの申し込み条件を満たしているのかどうかは最初に確認しておきましょう。

先ほど説明したように、
「原則、毎月安定した収入のある方で(専業主婦、学生の方を除く)、申し込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方、かつ日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)」と定められています。

毎月安定した収入があるということに関しては、パート、アルバイトでも構わないので一定の収入が毎月あることが条件となります。

毎月の安定収入を得ること

オリックス銀行のカードローンの申し込み条件の「原則、毎月安定した収入のある方」という文言についてですが、原則1年以上の勤務実績があることが必要な条件です。

例えば、転職して間もない会社に属していたり、まだ勤務が始まって間もない頃にカードローンの申し込みを行うと、毎月安定した収入があるとみなされず、カードローンの審査に落ちる可能性があります。

また、短期アルバイト、単発アルバイトなどは安定した収入とはみなされず、申込条件を満たさないと思われてしまうかもしれません。

信用情報に傷がない

オリックス銀行のカードローンの審査では、当然、申込者が過去に起こした金融事故情報について個人信用情報機関に問い合わせます。

過去にお金を借りた際などに、以下のような金融事故を起こしたことがある方は注意が必要です。

・返済の長期滞納や遅延
・申し込みブラック
・代位弁済
・強制解約
・債務整理
・任意整理
・自己破産

このような金融事故を起こしたことがある方は、個人信用情報機関でブラック扱いになってしまいます。

また、他の金融機関のカードローンに落ちたからといって、すぐに他の金融機関にカードローンを申し込んだりすると申し込みブラックという扱いになり、審査が通りにくくなります。

ですから、その疑いがある方は、申し込みブラックの状態が解除される6か月以上間隔を空けてから、カードローンの申し込みをするようにしましょう。

他社からの借り入れ件数が多すぎない

オリックス銀行のカードローンの審査では、他の金融機関からの借り入れ件数も重要な指標となってきます。

もし申込者の借り入れ件数が多いと、その人は返済能力の低い人だというレッテルを張られてしまいます。

当然、カードローンの審査にも通過しにくくなってしまいます。

審査の通りにくくなる基準としては、4社以上から借り入れをしていること、年収の3分の1以上の金額を借り入れていることが挙げられます。

これに該当する方は注意しておきましょう。

在籍確認を確実に終わらせる

オリックス銀行のカードローンの審査を通過する上で、在籍確認を確実に終わらせることも重要になってきます。

在籍確認は、申請内容に記載されている職場に申込者が本当に在籍しているのかどうかを確認することですが、ここで申請している勤務先名と勤務先の電話番号が正確なものかを必ず確認しておくようにしましょう。

また、勤務先でカードローンの審査をしていることを知られたくない場合には、「クレジットカードの審査のための在籍確認の電話がかかってくるかも」ということを伝えておくといいでしょう。

SMBCモビットのWEB完結なら、在籍確認の電話連絡なし

在籍確認の電話をどうしても職場にかけてほしくない人はたくさんいらっしゃると思います。

そういう方には、SMBCモビットWEB完結申込を利用することをおすすめします。

WEB完結申込を利用すれば、一度も在籍確認の電話をかけられることなくカードローンの審査を終えることができます。

ただし、SMBCモビットのWEB完結申込をできるのは、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの銀行口座を開設している方に限られますので注意が必要です。

SMBCモビット

SMBCモビット消費者金融のカードローンです。

SMBCモビットの最大の魅力はなんといってもWEB完結申込を選んだ場合、電話連絡が一切入らないことです。

これであれば、職場への在籍確認に怯えることもありません。

また、審査時間は最短30分で終了し、即日融資を受けることができることも魅力的です。

さらに、スマートフォンアプリを利用することによって、ローンカードが借り入れの際に不要になるので、これもまた便利なポイントです。

審査前のセルフチェック

ここまでで、オリックス銀行のカードローンの審査を通るためのポイントについて紹介してきましたが、改めて審査に通るポイントをクリアできているかどうか自己チェックしておきましょう。

オリックス銀行カードローン 審査セルフチェックポイント

申し込み条件を満たしている
本人確認書類を準備しておくこと
「原則、毎月安定した収入のある方」「勤続年数1年以上」であること
金融事故情報がないこと
他社からの借り入れ件数が多すぎないこと
在籍確認を確実に終わらせること

これを全てクリアしていれば、オリックス銀行のカードローンを通過する可能性が高いと思われます。

審査結果がなかなか来ない時は

出来るだけの対策は取ったはずなのに、審査結果が届かない。
そんな時にはいったいどうすれば良いのでしょう。

この審査結果が来ないという場合には、2つのパターンが考えられます。
連絡が来ていたのに気づいていなかった場合と、そもそも連絡が来ていない場合です。

例えば、申し込み時のメールアドレスなどの入力が間違っていれば、いくら待ってもメールが届くはずがありませんよね。

ここからは、審査結果が来ない時にするべき対処法を見ていきましょう。

審査結果を見逃していないか確認する

オリックス銀行カードローンの場合、審査に通れば電話で連絡があります。

そして、落ちてしまったときにはメール封書で連絡がきます。

もし、待っているのに電話がかかってこないという時には、窓口に問い合わせる前に本当に結果が届いていないかを再確認してみましょう。

まずは、申し込みをしてからの郵便物は全て確認して下さい。

そして、届いているメールもチェックです。
うっかり消してしまっているかも知れませんのでゴミ箱も確認してみて下さいね。

迷惑メールBOXも確認!

結果が通常の受信トレイに届かず、そのまま迷惑メールフォルダに振り分けられてしまっていることがあります。

オリックス銀行カードローンを申し込んだ際には結果が確認できるまでは、迷惑メールフォルダもきちんと確認して下さいね。

また、迷惑メール対策を行っている場合、ドメイン自体が拒否されていて受信自体が出来なくなっている可能性もあります。

申し込み前には、メールがきちんと受信出来る状態になっているかもチェックしておいて下さいね。

窓口に審査の進捗を問い合わせる

申し込みから2週間過ぎたのに、いくら確認しても電話はかかってきていないし、メールも郵便物も届いていないという場合や、ドメイン拒否をしてしまっていたという場合は、オリックス銀行のカードデスクに審査の進捗状況を問い合わせてみましょう。

もしかすると、申し込み時の入力ミスなどによりオリックス銀行側も連絡手段がなく困っているかも知れません。

カードデスクに問い合わせれば、入力のミスが無かったかはもちろん、審査の進捗などを確認してもらうことができます。

細かい審査状況までは教えてくれない

カードデスクに問い合わせれば既に結果が出ていた場合は、すぐに結果を教えてもらうことが出来ますし、まだ出ていない場合は、進捗状況を教えてもらうことが出来ます。

ただ、もし落ちていたとしてもその理由について教えてもらうことは出来ません。

また、カードデスクに問い合わせる際に気を付けなければいけないのは、営業時間です。

カードデスクの受付も銀行と同じく平日のみの営業となっていますので、土日や祝日には確認することができません。

増額審査の条件

既にオリックスのカードローンを利用していて、増額審査を受けたいという方もいらっしゃるかと思います。

ただ、増額審査を受けるためにはいくつかの条件があります。
その条件は以下のものです。

・少なくとも半年程度利用している
延滞することなく返済を行っている
他社での借り入れ件数が少なく、そこでもきちんと返済している

まずオリックス銀行との信頼が大切なので、利用実績がそれなりにあって、そこで延滞を行ったりしない優良顧客であることが確認できていれば増額審査も通りやすいです。

また、増額審査は個人信用情報機関の情報も参考に行われているので、他社での借り入れ、返済に関しても審査の対象となります。

オリックス銀行カードローン 商品情報

オリックス銀行のカードローンの商品情報について確認しておきましょう。

オリックス銀行カードローンの商品情報

担保・保証人:不要
口座開設:不要
申し込み:インターネットのみ
金利:1.7~17.8%
利用限度額:最高800万円
返済:残高スライドリボルビング方式(借入残高が30万円以下の場合、月々の返済は7,000円)
保証会社:オリックス・クレジット株式会社、新生フィナンシャル株式会社

オリックス銀行カードローン メリット・デメリット

オリックス銀行カードローンのメリット

金利が低水準
銀行口座の開設をする必要がない
提携ATMの利用手数料が借入・返済ともに終日無料
利用可能な提携ATMが豊富(全国99,000台以上)
すべての提携ATMで1,000円単位での借り入れが可能
借入残高が30万円以下の場合、月々7,000円から返済できる

オリックス銀行カードローンのデメリット

インターネットからしか申し込みができない
無利息期間・キャッシュバック制度がない
最短でも即日融資が不可能
最高金利が消費者金融と同等(17.8%)

オリックス銀行カードローンの返済方法

オリックス銀行のカードローンの返済金額についてですが、残高スライドリボルビング方式という方法で最低返済金額が算出されます。

この算出方法では、カードローンの残高次第で最低返済金額が変動するような仕組みとなっています。

例えば、50万円の借り入れでは最低返済金額は1ヵ月10,000円ですが、借入残高が30万円以下となると最低返済金額が7,000円に減額になります。

この仕組みがよくわからない方は、オリックス銀行カードローンの公式サイトで無料シュミレーションが行えるのでぜひ試してみてください。

オリックス銀行の審査通過をスムーズに!

オリックス銀行カードローンを利用する場合の審査期間は、通常1~2週間と少し長めになっています。

タイミングが悪かったり、在籍の確認が取れなければ審査期間は長くなってしまいます。

ただ、タイミングにはある程度気を付けることが出来ますし、在籍確認や希望額なども対処法はありそうです。

まずは、必要書類を準備をしましょう。
申し込むタイミングも重要です。長期休暇の前などは避けてください。
そして、申し込みフォームに間違いが無いよう十分注意して、希望額を低めに設定して申し込みです。

メールや電話はこまめにチェックして下さいね。

これらに気を付ければ審査もスムーズに進みますよ。