最終更新日:2019年10月11日

オリックス銀行カードローンの返済方法まとめ

お得に借りてお得に返すなら三井住友銀行

三井住友銀行はお得に借りられる

カードローンでお金を借りる際気になるのは利息ですよね。
100万円くらいの金額を借りる方が気にすべきは最高利息です。
利息は借りる金額が大きくなればなるほど、そしてきちんと返済をし信用情報が残れば残るほど安くなります
しかし、一般的に初めての借入は最大金利が適用されるので、最大金利が低いところを選びましょう

銀行カードローンは一般的に消費者金融と比べて利息が低くなっています。
しかし、オリックス銀行の最大金利は17.8%でかなり高いです。
消費者金融のプロミスと同じになっています。

最大金利が低くお得に借りれれるのは三井住友銀行です!
三井住友銀行なら、下記の利息で借りられます。

10~100万円 12.0%~14.5%
101~200万円 10.0%~12.0%
201~300万円 8.0%~10.0%
301~400万円 7.0%~8.0%
401~500万円 6.0%~7.0%
501~600万円 5.0%~6.0%
601~700万円 4.5%~5.0%
701~800万円 4.0%~4.5%
三井住友銀行のおすすめポイント
  • 返済額は月2000円からOK
  • 申込は24時間365日OK
  • 全国の提携ATMなら手数料なしで利用可能

三井住友銀行ならお得に返せる

毎月100円や200円の手数料を払っていては完済することには大きな金額になっていますよね。
三井住友銀行の特徴は、上記にあるように提携ATMで手数料がかからずに返済できますることです。

三井住友銀行キャッシュカードまたはローンカードを持っていると、下記のATMでは手数料がかかりません。

手数料無料のATM
  • 三井住友銀行ATM
  • セブン銀行ATM(セブンイレブン、イトーヨーカドー等)
  • ローソン銀行ATM
  • e-net ATM(ファミマ、ニューデイズ等)
  • ゆうちょATM

お得に借りて返せるカードローンを選びましょう!

カードローン 3種類の返済方法

オリックス銀行のカードローンの返済に限らず、返済は以下の3つの種類に分類できます。
約定返済
随時返済
一括返済
約定返済とは、決められた返済日に借入残高に応じた金額を返済することです。
随時返済は、約定返済の分とは別にお金に余裕がある場合に返済することです。
一括返済は、借入残高と利息分をまとめて一回に返済してしまうことを指します。

銀行カードローンで損をしないためには、随時返済一括返済とを効率的に行っていくことが必要です。

随時返済で支払総額を減らす

日々過ごしていく中で、金銭的に余裕のある月とそうでない月とがあります。
もし金銭的に余裕がある月があるのであれば、随時返済を行って少しでも借入残高を減らす努力をしていきましょう。
随時返済を行うメリットには、以下のようなことが挙げられます。
返済期間が短くなる
・利息負担が軽減されるため、その分総返済額が安くなる
返済期間が短くなったり、借入残高が減るということは、利息が少なくなるということを意味します。
これによって、よりお得にカードローンを利用することができます。

可能なら一括返済!利息分を軽減して総返済額を減らす

一括で返済する経済的余裕があるのであれば、わざわざ少しずつ返済していく必要はありません。
一括返済をして、借金を全て完済してしまいましょう。

一括返済をすれば、返済期間を大幅に短縮することができ、結果として利息の負担を大幅に軽減することができます。
では、具体的にどの程度利息負担を軽減できるものなのでしょうか。
それを知るためには、オリックス銀行カードローン公式ホームページの「返済シミュレーション」を利用して、約定返済ではどれほどの利息を支払う必要があるのか確かめてみてください。

オリックス銀行カードローンの約定返済方法

カードローンは多くの銀行、消費者金融がサービスを提供していて、非常に競争が激しい分野です。
そのため、顧客の利便性を高めて、多くの顧客を引き寄せようと努力する企業は多いです。
オリックス銀行の場合は、返済方法を3つの中から自由に選ぶことができるようになっていて、顧客にとって最も都合のいい返済方法を選ぶことができるようになっています。

3つの返済方法とは、次の3つです。

口座引き落し
ATM返済
振込返済
口座引落は毎回返済の度にATMに出向いたり、振込申請をしたりする手間が省けて最も便利な方法ですが、対応している金融機関が限られています。

口座引き落とし

口座引き落としでは、契約の際に指定した支払い口座(普通預金口座)から、最低返済額だけ自動で引き落とされる形で返済が行われます
その銀行口座に残高さえあれば返済漏れが起こることがないので、返済が確実で便利な方法です。
また、手数料も無料なので、余計な費用がかからず経済的にもうれしい方法です。
しかし、注意する点があります。
引き落としは返済日に行われますが、引き落としが実行される時間はその時々によって変わります。
そのため、返済日になって不足分を振り込むのは大変危険です。
タイミングが悪いと、すでに引き落としが実行された後で、返済を延滞したことにされてしまいます。
必ず、返済日の前日までに十分な金額が支払口座にあることを確認しましょう。

登録口座に指定できない金融機関

返済方法に口座引き落としを利用する場合、一つ気をつけておくことがあります。
オリックス銀行カードローンには、口座引き落としに指定できない銀行口座があるのです。
次に示す銀行を利用している方は、手間がかかりますが他の銀行口座を開設する必要があるでしょう。

口座引落に対応していない銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 商工中金
  • 農林中央金庫
  • オリックス銀行
  • ネット系銀行(セブン銀行、イオン銀行など)
  • 外資系銀行(シティバンク、ドイツ銀行など)

利用者の多いゆうちょ銀行に対応していないので注意してください。
ゆうちょだから大丈夫だろうという過信は禁物です。

ATM返済

ATM返済は、ローンカード提携ATMに入れて、そこに返済する金額を入金する方法です。
この方法で申し込むと、後日郵送でローンカードが自宅に届けられます。
この返済方法のメリットは、手数料が終日無料である点です。
他の金融機関のカードローンではしばしば手数料がとられるところがありますが、オリックス銀行のカードローンの返済ではとられることはありません。
ATM返済に対応している提携ATMには、以下のものが挙げられます。

オリックス銀行カードローンの提携ATM一覧
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • 西日本シティ銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-net ATM

三菱UFJ銀行ATM、三井住友銀行ATM、西日本シティ銀行ATMでは、硬貨を入れることができるので、返済したい金額を細かいところまで正確に入金することができます。
セブン銀行やローソン銀行はどこで利用できるかは名前で分かると思いますが、E-netはよく分からないでしょう。

E-netのATMはファミリーマート、デイリーヤマザキ、スリーエフに設置されています。

返済専用口座

オリックス銀行カードローンは、銀行口座を持っていない方や、近くに利用できる提携ATMがない方のために返済専用口座を設けています。
返済専用口座に借入額を返済する場合は、コンビニやスーパーマーケットのATMを利用します。
この返済専用口座は、メンバーズナビというオリックス銀行カードローンの、お客様専用サイトから確認することができます。

振込であれば、例えば出先でもスマートフォンを使用してネットバンキングから返済を完了することができます。
ほぼ24時間365日好きな時間に利用できるメリットがありますが、ATMの利用手数料がかかるデメリットに気をつけてください。
支払いのたびに、108円から648円のATM手数料が請求されます。
返済専用口座を使って返済する方は、返済額とATM手数料を合わせた額が必要になるのを忘れないでください。

返済日に注意!タイミングによっては約定返済にならない場合も

オリックス銀行のカードローンの約定返済日は、毎月10日、もしくは月末から選択することができます。
基本的には給料日直後の方を選択しておくと、資金不足が起こりにくく理想的です。
ただ、注意しなければならないのが、ATM返済や振込返済をいつのタイミングで実行するかによって、約定返済とみなされるか、随時返済とみなされるかが変わってきます。

約定返済のためのATM返済や振込返済は、約定返済日の14日前の午前3時以降から約定返済日までの期間です。

返済方法の変更

引っ越しや就職をきっかけに、オリックス銀行カードローンの支払い方法を変えたいと思うことがあるでしょう。
そんな時のために、オリックス銀行カードローンでは支払い方法の変更に関する窓口を用意しています。
窓口は2種類あって、「オリックス銀行カードデスク(電話)」「メンバーズナビ(WEBサイト)」です。
何もオリックスが運営しているサービスですから、安心して利用することができます。
それでは次の項目から、それぞれの窓口について詳しく解説していきましょう。

メンバーズナビ

メンバーズナビとは、オリックス銀行カードローンが提供している、お客さま専用サイトです。
オリックス銀行のサイト内にあるページですから、セキュリティも万全です。
返済方法を変更するには、メンバーズナビのトップページを開いて「各種変更手続き」を選択して変更手続きを進めます。
定期メンテナンス以外の全ての時間帯で受け付けていますから、平日の昼間に時間のない方は、電話窓口ではなくメンバーズナビを利用するといいでしょう。
気をつけたいのは、スマートフォンで手続きができないことです。
メンバーズナビを利用する場合は、必ずパソコンからアクセスしてください。

オリックス銀行カードデスク

メンバーズナビ以外にも、オリックス銀行カードローンは返済方法の変更を受け付ける窓口を用意しています。
それが「オリックス銀行カードデスク」です。
電話による申請を受け付けていて、電話番号は【0120-890-699】になります。
手続きを進めるにあたって、本人確認書類など必要になる書類はありませんので、変更したいと思った時に電話をかけてもスムーズに手続きを進めることが可能です。
窓口の受付時間は、平日の9時~18時のみで、土日祝日は受け付けていません。

口座振替に変更する場合は、必要書類の提出がある

返済方法の変更は書類無しで行えると先ほど説明しましたが、例外が一つあります。
口座振替に返済方法を変更する場合は、預金口座振替依頼書が必要になります。
預金口座振替依頼書とは、オリックス銀行カードローンが銀行に提出する書類で、これが無いとあなたの口座から返済の引き落としが実行できません。
預金口座振替依頼書は、オリックス銀行カードローンのお客様窓口に電話するか、メンバーズナビから請求することができます。
手続きが完了するまでに長い場合は2カ月程度かかるので、早めに行うことをおすすめします。

オリックス銀行カードローンの約定返済額

ここまで返済方法や返済するタイミングについて紹介してきましたが、オリックス銀行のカードローンを利用する場合、毎月どの程度の金額を返済しなければならないかが気になるものです。

オリックス銀行のカードローンでは、借入残高に応じて約定返済額が決められていて、最低でもその金額は約定返済日に返済する必要があります。
ただ、この約定返済額はあくまで最低限の金額であって、もっと返済する余力がある場合にはそれに上乗せして返済しておく方が、利息負担を軽減できて結果的にお得です。

月々の約定返済額

オリックス銀行のカードローンの約定返済額の算出方法ですが、残高スライドリボルビング方式という方法で算出され、これを利用して約定返済額を計算すると下記の表のようになります。

オリックス銀行カードローンの約定返済額一覧
  • 借入残高30万円以下:7,000円
  • 借入残高30万円超50万円以下:10,000円
  • 借入残高50万円超100万円以下:20,000円
  • 借入残高100万円超150万円以下:30,000円
  • 借入残高150万円超200万円以下:35,000円
  • 借入残高200万円超250万円以下:40,000円
  • 借入残高250万円超300万円以下:45,000円
  • 借入残高300万円超400万円以下:50,000円
  • 借入残高400万円超500万円以下:60,000円
  • 借入残高500万円超600万円以下:70,000円
  • 借入残高600万円超:80,000円

利用者の借入残高に応じて、月々の返済額が変わる

借入する場合に気になるのが返済額ですが、オリックス銀行カードローンで返済額を決定するのは借入残高の額です。
借入残高が多いほど、毎月に支払う返済額は大きくなっていきます。
もちろん利息も大きくなっていきます。
返済の負担を減らすためには、借入残高を減らすことが何より重要です。
しかし、約定返済では毎月決まった額しか残高を減らせないので、一気に 返済額を減らすことができません。
返済の負担を減らすには、約定返済以外の返済方法がカギになります。

お金に余裕がある時は、積極的に随時返済して返済額を減らす

オリックス銀行カードローンでは、約定返済の他に随時返済を利用することができます。
随時返済とは、利用者が好きなタイミングで好きな額を返済できる仕組みです。
この仕組みを利用すれば、約定返済より多くの額を一度に返済できるので、 毎月の返済にかかる負担を一気に軽くすることができます。

もちろん完済すれば、もう利息を払う必要はありませんが、残高を半分にするだけでも毎月の返済額が半額になりますから、一部返済でも十分に意味はあります。

借入残高がある場合は、積極的に随時返済するように努めましょう。

増額返済-口座引き落としの随時返済

返済方法を口座引き落としに指定している場合に随時返済したい場合は、増額返済というシステムを利用します。
増額返済とは随時返済とよく似ていますが、若干手続きが面倒なところがあります。
増額返済を申し込むには、パソコンやスマートフォンからオリックス銀行カードローンにその旨を伝える必要があります。
さらに、もうひとつ気をつけることがあります。
増額返済が有効なのは申請を出した月のみで、翌月にはそれまでと同じ返済額に戻ってしまうのです。
継続して増額した額で返済できないので注意してください。

オリックス銀行カードローンで返済する際の注意点

オリックス銀行カードローンで返済する際は、トラブルに陥らないために注意すべき点が2つあります。

・毎月の返済日の14日前より以前は約定返済ができない
・コンビニなど一部の提携ATMでは硬貨が使えない
特に最初のものは知っていないと、返済を延滞することにもなりかねない内容ですから必ず目を通しておきましょう。

約定返済ができるのは、返済日の14日前から

オリックス銀行カードローンから、毎月この額だけは返済するよう求められているのが約定返済です。
しかし、返済日の14日前より以前に約定返済を済まそうとすると、随時返済として扱われます。
つまり、返済したにも関わらず当月の約定返済が済んでいないままとなります。
このことを知らずに放置しておくと、返済を延滞したとみなされます。
この場合、放置した期間にもよりますが個人信用情報に延滞の情報が書き込まれたり、利用限度額が減らされるなどのペナルティを受けることもあるでしょう。
最初から随時返済のつもりなら問題ないのですが、約定返済をするつもりなら、約定返済日の14日前午前3時を過ぎてから返済するようにしてください。

コンビニやスーパーのATMでは硬貨が使えない

コンビニやスーパーに置かれた提携ATMで返済手続きを済ませる場合は、硬貨を利用しないでください。
これはコンビニやスーパーにある提携ATMでの返済が、基本的に1000円単位で行われるためです。
誤って1,000円未満の額をATMで入力した場合、返済にも回らず、手元に戻ってくることもなく消えてしまいます。
1,000円未満の借入残高があるケースでは「 三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行」を利用してください。

この4行なら、硬貨を利用して返済することが可能ですから残高をキレイにできます。

返済が遅れたときの対処法・防止策

カードローンに限らず、ありとあらゆる借り入れでは返済をしなければなりません。

しかし返済するのを忘れてしまったり、遅れてしまったり、お金がなくて支払えなかったりということもあり得ます。
このような場合には、日割り計算で2.1%遅延損害金が発生します。
もし少しでも返済日までに返済が間に合わなかった場合には、オリックス銀行に電話するようにしましょう。
そこで、いつまでに返済できるか伝えておきましょう。
電話する前にいつまでに返済ができるのかすぐに答えることができるように考えておきましょう。

延滞防止策

オリックスカードローンを利用していく中でなるべく延滞をしないようにするための予防策としては、以下のような対策が考えられます。
必要以上にお金を借りない
借入可能額を「口座残高」として見ない
給料が入ったらすぐ返済する
まず、借入残高を増やさないようにすることが大切なので、お金を必要以上に借りたり、借入可能額を自分の口座残高のように扱わないようにしましょう。

また、返済が滞りなく行われるようにするために、給料が入ったらすぐに返済するようにしましょう。
それが習慣的に難しい場合は、口座引落給料振込口座を指定して、約定返済日をなるべく給料日直後に設定するようにしましょう。

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  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 無利息期間経過後は通常金利適
  • 30日間無利息、180日間無利息と併用不可
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  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)
  • 三井住友銀行カードローン
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