最終更新日:2019年10月17日

職場の電話確認なしでカードローンを利用する方法!勤め先での本人確認を回避するには?

カードローンの申し込みをすると必ず、電話確認があると思っていませんか?

確かに、ほとんどのカードローンでは申し込み〜契約までの間に何かしらの電話連絡が発生します。

ただ、一部のカードローンでは電話確認なしで契約ができます。

この記事では電話確認なしでカードローンを契約する方法について説明していきます。

他にも次のような点についてもふれています。
・電話確認なしで即日融資が受けられるカードローン
・職場への電話連絡が実施されないことがある人
・勤め先確認が原因で職場バレを防ぐ方法
・電話確認なしでカードローンを契約するメリット、デメリット
・カードローン以外の電話確認なしでお金を借りる方法

電話確認なしで契約できるカードローンはありますが、条件を満たせない場合もあるので注意が必要です。

SMBCモビットなら職場への電話連絡なしで借入可能

SMBCモビットは大手の中で唯一「職場への電話連絡なし」を公式に認めており、WEB完結申込をすることで電話連絡を回避することができます。
また簡易審査は10秒で完了するため、まずはこちらで自分が借入可能か確かめてみてください。

SMBCモビットの特徴

WEB完結申込なら勤務先への電話連絡なし
簡易審査は10秒で完了
即日融資にも対応

金融機関が電話確認をするタイミングはいつ?

カードローンで金融機関が電話確認をするタイミングは主に2つです。
・本人確認のための電話連絡
・在籍確認のための電話連絡

実施されるタイミングは金融機関によって異なりますが、一般的には次のような流れとなります。

金融機関が電話確認をするタイミング

電話 手続き内容 概要
None 申し込み インターネット、自動契約機などから必要情報を入力した上で申し込みを行います。
None 審査の開始 申し込みを完了すると審査が開始されます。
勤務先への在籍確認 審査の過程で在籍確認を実施するため、審査結果が出る前に職場に電話が入ります。
審査結果の連絡 本人確認、契約内容確認の意味も込めて、審査結果の連絡を電話で行います。 メールで審査結果の連絡がある場合には、申込直後に申込内容の確認が電話で入ることが多いです。
None 必要書類の提出 指示のあった書類をネットでアップロード、自動契約機でスキャンするなどして提出します。
None 契約手続き ネット、もしくは自動契約機で契約手続きを完了させます。

本人確認、申込内容(契約内容)のための電話確認

カードローンに申し込みをすると本人確認、申込内容(契約内容)の確認を目的に電話があります。

この電話は個人の連絡先にあり、申し込み時に指定をすればスマホ・携帯で電話を受けることが可能です。

【指定できる連絡先】
・個人のスマホ、携帯電話
・自宅
・職場

周りにバレることを防ぐのであれば個人のスマホなどを連絡先に指定すると良いでしょう。

自宅にいても、仕事に行っているときでも連絡を受けることができますし、周りに人がいるなら席を立つこともできます。

申込直後に電話があった場合には本人確認が目的であることが多いです。

一方で、審査が終了した後に電話があったなら審査結果の連絡、契約内容の確認が目的となります。

審査の流れはカードローン会社によって異なるので、申し込みをする金融機関ごとに確認をするようにしてください。

職場への電話確認

本人確認などと違い、職場を確認する電話は個人のスマホで受けることはできません。

カードローンの申し込み時に記入をした職場に連絡が入ります。

金融機関によって流れは異なりますが、申込内容、信用情報の審査をコンピューターが行い「融資可能」だという審査結果がでた後に、職場への在籍確認をするケースが多いです。

代表番号とは別に、部署ごとに連絡先が異なる場合には、自身が所属している部署の電話番号を記入してください。

できるだけスムーズに連絡が取れるような電話番号を記入することをおすすめします。

電話連絡なしはあっても在籍確認なしのカードローンは存在しない?

多くの人が避けたい電話確認は本人確認ではなく、在籍確認でしょう。

実は、どのカードローンに申し込みをしても在籍確認は実際されます。

カードローンの審査では金融機関が申込者の返済能力を調査する必要があるため、本当に申告のあった職場に籍を置いているのかを調べるのです。

ただし、ポイントとしては在籍確認、返済能力の調査は電話で行わなくても良いということです。

つまり、在籍確認なしでカードローンを契約することはできなくても、電話連絡なしで契約をすることはできるということになります。

電話連絡なしのカードローン

は、公式サイトにもしっかりと職場への電話確認を実施しないと明記している2社について説明をしていきます。

大手では職場への電話連絡なしで契約可能なのは次の2社です。

【電話連絡なしのカードローン】
・SMBCモビット(WEB完結申込)
・セブン銀行カードローン

それぞれで契約をする、電話連絡をなしにするためには条件があるので、まずは条件を満たしているかを確認してください。

SMBCモビットの電話連絡なしで契約する方法

SMBCモビットには「カード申込」、「WEB完結申込」の2つの申込方法があります。

この中で、電話連絡がなしなのは「WEB完結申込」だけです。

WEB完結申込には2つの条件があるので、両方ともクリアできているかを確認してください。

【WEB完結申込の条件】
・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかに口座を持っている
・社会保険証、もしくは組合保険証を持っている

これらの条件を満たせない場合にはカード申込しか選択できず、職場への電話を回避することはできません。

また、SMBCモビット以外にも「WEB完結」という言葉を使っているカードローンは多いですが、職場にも電話がこないのはSMBCモビットくらいです。

他社だと、申込者側がネット以外で手続きをする必要がないという意味の場合が多いため、完全に電話確認なしで契約をするならSMBCモビットを選びましょう。

セブン銀行カードローンの電話連絡なしで契約する方法

セブン銀行カードローンは申込方法に関係なく、職場への電話連絡を原則として実施していません。

そのため、SMBCモビットのように条件を満たしていないと電話連絡がなしにならないというわけではないのです。

ただし、セブン銀行カードローンを利用するには、セブン銀行の口座が必須となります。

口座を持っていない場合にはカードローンの申し込みと同時に、口座の解説も必要です。

また、銀行カードローンなので即日融資には対応しておらず、審査結果が出るまでには最短でも3営業日程度がかかります。

審査基準も厳しめだと言われているため、審査に自信のない方は消費者金融のSMBCモビットを選んだ方が良いでしょう。

在籍確認について相談ができるカードローン

ここからは電話確認なしとは明記されていないものの、在籍確認についての相談ができるカードローンについて説明をしていきます。

あくまでも相談ができるだけなので、相談をすれば職場への電話連絡をなくしてくれるわけではありません。

場合によっては、電話以外の方法による在籍確認を提案してくれることもあるということです。

例えば、職場に電話をかけなくても、社会保険証、社員証、社名記載の給与明細書などでも在籍確認ができないわけではありません。

確実に書類の提出を代替策として提案してもらえるわけではないため、絶対に会社に連絡をされたくないという方はSMBCモビットのWEB完結申込、セブン銀行カードローンを利用した方が良いでしょう。

ただ「書類での在籍確認はできませんか?」と聞いても、「もしかしたら会社を辞めているのでは?」と疑われてしまいます。

そのため、なぜ職場に電話確認が入ると都合が悪いのかも一緒に説明するようにしてください。

良くあるのが次のようなケースです。
・派遣会社などで本社で働く社員以外への電話は取り次がない方針である
・会社の休業日だけど即日融資を受けたい

会社に電話がくると困るというだけでは、審査担当者の心証を悪くする恐れもあるので伝え方には注意を払いましょう。

アイフルとアコムは在籍確認について相談可能

大手の消費者金融で在籍確認に関する相談ができるのはアイフル、アコムです。

あくまでも相談だけで、希望通りにことを進めてもらえるとは限らないので注意が必要です。

アイフル、アコムで在籍確認について相談をする場合には、インターネット申し込みをした直後に電話をするようにしてください。

どのような対応が取れるかは申込者一人ひとりで異なるため、申し込みをしていないと答えられない部分もあります。

それでも、まずは申し込みをする前に相談したいという場合には、先に電話で相談をしても良いでしょう。

また、両社とも最短30分審査となっているため、申し込み後すぐに電話をしないと審査が進み、職場への電話連絡が実施される可能性もあるのです。

できるのは相談だけですが、何か対策を提案してくれるかもしれません

2社とも契約までの流れは基本的には一緒ですが、相談するタイミングとしては以下のどちらかになります。

アイフル、アコムに相談をするタイミング

相談のタイミング アイフル アコム
申し込みの検討 申し込みの検討
インターネット申し込み インターネット申し込み
アイフルに電話連絡をする アコムに電話連絡をする
必要書類の提出 必要書類の提出
審査結果の連絡 審査結果の連絡
契約手続き 契約手続き

銀行カードローンは電話確認をしないことがある

銀行カードローンの場合、職場への電話確認を実施するとも、しないとも名言を避けている金融機関もあります。

公式サイトを確認すると「職場にご連絡をさせていただく場合があります」のような表現となっていますが、基本的には電話での在籍確認があるものだと思ってください。

ただし、人によっては職場の電話確認なしで審査に通過したという人もいるため、ケースバイケースだと言えます。

電話確認をする目的の一つは収入があることの確認です。

そのため、電話以外の方法で確認済みであれば、職場への電話連絡をすることなく、審査を進めるのだと考えられます。

職場に電話をしない可能性があるケースの一つが、カードローンの申し込みをしようと思っている銀行で口座を持っており、給与受取にも利用しているという場合です。

企業が従業員への給与を振り込む際には「給与振込」の電文で手続きをします。

その電文が確認できれば、銀行側としては毎月決まった日付に給料を貰っているということの確認が取れるのです。

しかし、「給与振込」の電文なしで支払いをすることもありますし、その銀行の口座をカードローンで利用しないのであれば、そもそも口座情報を確認しない可能性もあります。

「されない場合もある」だけなので、やはり電話確認はあるものだと思っておいた方が良いでしょう。

電話連絡なしで即日融資を受けるならSMBCモビット

ここまで、電話確認なしのカードローン、在籍確認について相談ができるカードローン、銀行カードローンの在籍確認について説明をしてきました。

この中で電話なしで契約ができるとしっかり表記されているのはSMBCモビット、セブン銀行カードローンだけです。

どちらも原則なので、例外的に電話をしなくてはいけないケースもあるでしょうが、以上の2社なら職場に電話がきてしまう可能性は低いでしょう。

そして、電話連絡なしで、なおかつ即日融資に対応しているのはSMBCモビットだけとなります。

例えば、土日などの会社の休業日に申し込みをして即日融資を受けたいという場合でもSMBCモビットであれば十分にその可能性があるのです。

電話連絡がないSMBCモビットのWEB申込には条件があるので、利用条件を満たせない場合にはアイフル、アコムなどに相談をしてみることをおすすめします。

職場への電話連絡が実施されないこともある人

申込内容そして、申込者の評価によっては職場への電話確認が行われないケースもあります。

例えば、専業主婦の方はそもそも職場がないため本人確認、申し込みの確認の連絡はきても、職場確認はされません。

以下の3つのケースに分けて、職場確認がされないこともある方について説明していきます。

【職場への電話連絡が実施されないこともある方】
・職場確認なしでも返済能力があると判断できた方
・専業主婦の方
・個人事業主の方

職場確認なしでも返済能力があると判断できた方

先ほどふれたような給与受取をその銀行でしているというのも、職場確認なしでも返済能力の判断ができたケースだと言えます。

SMBCモビットのWEB完結申込などは特別ですが、それ以外の金融機関ではどのような場合に電話確認を行い、どのような場合に電話確認を行わないのかについては公表していません。

そのため、あくまでの一つの事例にしかなりませんが、次のような条件を複数満たしていると、職場への電話連絡なしでも返済能力の確認ができたと見なされるケースがあるようです。
・信用情報の評価が高い
・収入証明書が提出されている
・同グループ内での在籍確認が取れている
・借入希望金額が少額である

他の条件をすべてクリアしていても、借入希望金額が高額な場合には電話確認が実施される可能性が高いです。

明確な基準はありませんが、最高でも50万円までが一つのラインだと考えられます。

また、一つの金融機関で、様々なローンや、クレジットカードなども扱っているというケースでは、別のサービスを利用する際に職場の確認が取れているということもあるでしょう。

その場合には、すでに在籍確認済みだとして、カードローンの審査では電話をしないというケースもあるようです。

専業主婦(夫)の方

専業主婦の方は勤務先がないため、在籍確認を目的とした電話連絡は行われません。

電話がかかってくるのは本人確認、申込内容の確認時だけです。

ただ、消費者金融の場合には、法律によって自身に収入がない人への融資はしてはいけないと決められています。

加えて、銀行カードローンも専業主婦を融資対象としているのは一部だけなので、そもそも申し込みができる金融機関自体が少ないという点に注意してください。

専業主婦の方でも申し込みができる銀行カードローンであれば、個人のスマホへの電話連絡だけで審査を進めてもらえます。

専業主婦がお金を借りる方法には「配偶者貸付」もあります。

ただ、配偶者貸付では収入のある配偶者の職場への電話確認が実施されるケースも多いです。

配偶者の同意書、収入証明書なども必要なので、配偶者にバレずにお金を借りることはできません。

個人事業主(自営業者)の方

自身で事業を行なっている個人事業主の方も在籍確認がされないケースがあります。

それは、職場に固定電話がなく、個人の連絡先と番号が一緒という場合です。

その場合には、あえて在籍確認をする意味がないため、本人確認などの電話連絡だけで審査が進みます。

ただし、個人事業主は特別な許可なく誰でもなれるため、カードローンの審査では不利だと言われています。

だから、本当に事業をしていて所得があるという確認をするために、給与所得者とは異なる書類が必要なこともあるのです。

例えば、必要な書類には、開業届、営業許可証、収支報告書などが該当します。

多くのカードローンでは借入希望金額が50万円以内であれば収入証明書は不要としていますが、個人事業主の場合には金額に関係なく確定申告書などの提出が必須となることもあるのです。

勤め先確認が原因で職場バレが起きるのを防ぐコツ

できれば勤め先確認の電話を回避したいと思っても、申込先によっては希望が通らないということも多いと思います。

ただ、職場に電話連絡がくるからといって、職場に借り入れをすることがバレるわけではありません。

各社、担当者の個人名で電話をしますし、「カードローン」、「在籍確認」というワードを出すこともないです。

それでも不安という方は以下の3つを意識してみましょう。

【職場バレを防ぐコツ】
・在籍確認について相談をしておく
・電話がくる時間帯を指定する
・電話がきたときの言い訳を考えておく

在籍確認について相談をしておく

記事の前半でも説明した通り、在籍確認などで不安に思っていることは相談ができます

どの金融機関であても相談自体は可能なので、ダメもとで相談する価値はあるでしょう。

申し込み後に相談をする場合には、職場連絡が実施される前までに自分から電話をするようにしてください。

本人が電話を取る、もしくは電話を取らないために時間を指定する

在籍確認の電話は本人不在でも問題ありません。

以下のいずれの場合でも在籍確認が取れたこととなり、その後の審査に進んでいきます。

【在籍確認が取れたと判断されるケース】
・本人が電話を受けた
・本人に電話の取り次ぎが行われた
・「◯◯はただいま席を外しております。」などの回答があった

在籍確認が行われたときに申込者自身が職場にいると、本人確認のために住所や生年月日などを尋ねられることがあります。

申込者のプライバシーに配慮をしてそのような質問をしない場合もありますが、静かな職場だとそのような質問に答えるだけでも気がひけるということもあるでしょう。

カードローン会社によっては電話がくる時間帯の指定ができるので、あえて自分がいない時間帯に電話をしてもらうということも可能です。

金融機関によっては、職場へ連絡する前に、一度本人のスマホへと連絡を入れるということもあります。

また、自分が席にいる時間帯を指定して、自分自身ですべての対応を完了させるという方法もあるのです。

とくに希望を伝えないと金融機関の都合で勤め先確認が行われるため、申し込みをした後で職場に電話をする時間帯について相談してみてください。

電話確認の言い訳を考えておく

普段、電話があまりこない職場だとどこからの電話だったのかを聞かれることもあるでしょう。

そのときに、下手なごまかし方をしてしまうと、カードローンだとバレなくても良くない噂が立ってしまうかもしれません。

そこで、同僚や上司に電話について聞かれたときのために言い訳を考えておくことをおすすめします。

良く使われるのは「クレジットカードの申し込みをした」というものです。

クレジットカードに申し込みをしても、カードローンと同じように電話確認が職場に対して行われることがあるので、言い訳としては自然だといえます。

クレジットカードに申し込みをするのは珍しいことでもありませんし、それ以上の詮索はないはずです。

電話連絡なしでカードローンを契約するメリット、デメリット

次にSMBCモビットのWEB完結申込みたいに電話連絡なしで契約ができるカードローンのメリットとデメリットについて説明をしていきます。

電話確認なしのメリット

まず電話確認なしで契約ができるメリットについてです。

電話確認がないことのメリットは主に2つあります。

【電話確認なしのメリット】
・会社にバレるリスクが少ない
・会社が休みでも在籍確認が取れる

会社にバレるリスクが少ない

カードローンの申し込みをして会社に連絡があるとしても、それが原因で職場にバレるという可能性は低いです。

それでも、勘が鋭い人が電話をとったり、電話口でのやり取りを聞かれたりすれば怪しまれる可能性は0ではありません。

ですが、電話確認をしないカードローンであれば、そもそも職場に連絡がいかないため、会社の人間にバレることも、怪しまれることもないでしょう。

例外としてはカードローンの返済が滞り、個人のスマホや自宅に連絡をしても一切通じないというケースです。

その場合には、会社に電話をする可能性が高いため、必ず金融機関からの電話には出る、折り返し連絡をするようにしてください。

会社が休みの日でも在籍確認が取れる

在籍確認が完了しないことには、契約手続きへは進めません。

そのため、電話による在籍確認が必須という金融機関では、職場が休業日だと審査が途中で止まってしまいます。

消費者金融であれば土日も審査を受け付けている会社が多いですが、自身の職場が休みでは即日融資はかないません。

それでも、書類の提出によって在籍確認ができる場合には問題なく審査が進んでいくことになるのです。

電話確認なしのデメリット

反対に電話確認なしのカードローンのデメリットについては、次の2つがあげられます。

【電話確認なしのデメリット】
・条件を満たさないと電話確認なしにならない
・必要書類の準備が必要になる

電話確認をなしにするための条件が多い

在籍確認をするためには申告のあった職場へと電話をかけてみるのがもっとも簡単で、確実です。

その電話をなしにするためには、SMBCモビットのWEB完結申込のように複数の条件を満たさなくてはいけません。

SMBCモビットのWEB完結申込は条件が公開されているので分かりやすいですが、その他の金融機関だとそもそも電話確認を回避できるのかさえ曖昧です。

社会保険証が条件の一つとなっている場合には、勤務時間の短いアルバイト、パートなどの方は条件をクリアできないケースも多いと思います。

電話確認なしにするためにはハードルがあるので、まずは条件をクリアしているかを確認してください。

必要書類の準備が必要になる

電話確認なしで契約をするためには、電話の代わりに在籍確認が取れるような書類が必要になります。

金融機関によって指定の書類が異なることもありますが、以下のいずれかが必要になる場合が多いです。

【在籍確認で必要な書類】
・社会保険証
・社員証
・給与明細書
・源泉徴収票

など

通常よりも準備する書類が増えてしまうケースもあるので、必要そうな書類は早めに用意しておくと良いでしょう。

カードローン以外の電話確認なしでお金を借りる方法

一部のカードローンでは電話確認なしでお金を借りられますが、かなり少数派です。

職場に電話がかかってこないことを重視するのであれば、カードローン以外の方法でお金を借りることもできます。

クレジットカードのキャッシングでお金を借りる

キャッシング枠が設定してあるクレジットカードを持っているなら、すでに審査が完了しているため電話確認なしですぐにでも借り入れができます。

借入専用のカードローンと比べて金利が高い、限度額が小さいなどのデメリットはありますが、少額で一時的な借り入れに利用する分には問題ないでしょう。

ただ、手持ちのクレジットカードに新規でキャッシング枠をつけたいという場合には審査が必要です。

審査の過程で電話確認が必要になることもあるので、その場合には、カードローンに申し込みをするのと大差はないと思います。

質屋でお金を借りる

質屋は商品に対して評価をしますが、申込者自身については審査をしません。

質屋でお金を借りる際には本人確認書類を提出したり、連絡先を記入したりはしますが、基本的には電話確認をすることはないのです。

そもそも職場の連絡先は記入する必要がないため、質屋が勤め先を把握することもないでしょう。

質屋では預けた商品が担保となるため、返済できなければその商品が没収されるだけです。

ブランド品や宝石類がないと質屋から借り入れはできませんが、お店によって融資をしてくれる品物が異なるので、まずは電話などで確認してみてください。

契約者貸付でお金を借りる

保険会社では契約者貸付という方法で融資を行なっています。

生命保険の解約返戻金を財源として、その一部を契約者へと貸し付けるのです。

契約者貸付は、財源自体が解約時に支払われる予定のお金のため、保険会社には貸し付けをする上でのリスクが小さいという特徴があります。

また、手続きは必要ですが、契約者貸付を利用するために審査を受ける必要はありません。

そのため、契約者貸付が利用できるのであれば、職場への電話確認もなしで借り入れが可能です。

貸付内容は保険会社、商品によって異なるので、加入している保険会社に問い合わせて見ましょう。

【まとめ】電話確認なしでカードローンを契約するならSMBCモビットがおすすめ!

金融機関にとって申込者の返済能力を調査することはとても重要なので、本人確認、在籍確認を電話で実施するというカードローンがほとんどです。

多くの方が不安に感じる在籍確認については、あらかじめ金融機関に相談をしておくことで別の解決策を提案してもらえることもあります。

ただし、絶対ではないため、原則として、カードローンの審査では電話による在籍確認があるものだと思っておいた方が良いでしょう。

電話確認を完全に避けたいのであればSMBCモビットのWEB完結申込を利用してください。

条件はありますが、原則としては電話連絡なしなので、本人確認でも、職場確認でも電話がくることはありません。

消費者金融なので即日融資にも対応しており、土日、祝日などの会社の休業日であっても在籍確認ができるため、当日中の融資も十分に可能です。

職場に電話がきても同僚や上司に借り入れがバレる可能性は低いですが、心配な方はSMBCモビットのWEB完結申込を利用してください。