最終更新日:2020年03月07日

アコムは専業主婦OK?審査通過してお金を借りる条件

アコムのカードローンは主婦も申し込める!

アコムのカードローンは一定の条件を満たせば主婦の方でも申し込みすることができます。その条件にはまず年齢の条件があります。アコムのカードローンは満20歳以上でなければ申し込むことができないので、この年齢条件を満たす必要があります。また、収入の条件があります。収入の条件としてはまず、安定して収入がある必要があります。安定収入とは正社員に限らず、パートやアルバイトであっても毎月一定の収入を得ていれば構いません。

自分自身に収入のない専業主婦は?

主婦の中でも収入を得ている主婦の方はアコムのカードローンに申し込むことができると申し上げましたが、自ら収入を得ていない専業主婦の方はアコムのカードローンに申し込むことはできません。これには総量規制という決まり事が絡んでいます。アコムなどの消費者金融は貸金業法に定められている総量規制によって年収の3分の1までの金額しか融資することができないことと定められています。このため収入のない専業主婦はアコムのカードローンを利用することができないのです。

アコムでは配偶者貸付を利用できない

総量規制の例外として、配偶者貸付という制度があります。配偶者貸付では、配偶者の収入と自らの収入を合算した金額の融資を消費者金融から受けることができる制度のことを指します。ただし、この配偶者貸付は配偶者の同意が必要なことや配偶者に関する書類も必要になることなど面倒なことが多いです。消費者金融は申し込みから融資までのスピードが生命線なのでこのような手のかかる融資はそもそも受け付けていないところが多いです。アコムもこの配偶者貸付は受け付けていません。

カードローンの審査ポイントは?

申込者が主婦の場合であってもアコムは申し込みがあればカードローンの審査を行います。ちなみに、銀行系カードローンの審査に比べると、アコムのカードローンは審査に通過しやすいです。それでもしっかりと申込者の返済能力をはかった上で融資の可否は判断されることとなります。申し込みの際には運転免許証、パスポート、健康保険証といった本人確認書類の提出が必要となります。また、申込金額によっては源泉徴収票などの収入証明書類の提出を求められる場合もあります。

返済能力

アコムのカードローンの審査の重要ポイントとしてまず返済能力が挙げられます。アコムのカードローンの審査では、年齢、年収、勤務先、勤続年数、勤務形態、職業、住居といった情報をスコアリングして返済能力を客観的に判断しています。また、債務整理や自己破産といった金融事故を起こした経歴は個人信用情報として信用情報機関で保管されています。これらの金融事故の経歴は当然返済能力が低いと判断され、審査に通りにくくなってしまいます。

個人信用情報

アコムのカードローンの審査の重要ポイントとしてもう一つ、個人信用情報が挙げられます。この個人信用情報はCIC(指定信用情報機関)、JICC(日本信用情報機構)、KSC(全国銀行個人信用情報センター)といった信用情報機関が管理している情報で、申込者個人の過去の借り入れや返済履歴、現在の借り入れ状況が記録されています。過去の滞納や延滞に関する情報も保管されているので、過去にそのような経歴がある場合には審査に通りにくくなる傾向があります。

虚偽申告はしない

最初から審査に受からないと分かっていると虚偽申告でなんとか審査をパスしようとする人が必ずいますが、こういった不正はほとんど上手くいきません。アコムの審査も虚偽申告に対する備えは完璧です。
審査の際に重要視される職業については在籍確認で申告内容が精査されますから、どんなに巧妙に偽っても見破られてしまいます。
収入も在籍確認で判明した勤務先や勤続年数によって大まかな数値が分かりますから事実と大きく異なる収入を記載するのはおすすめできません。

専業主婦がアコムを利用する方法と専業主婦が利用できるカードローンについて

専業主婦がアコムに申し込もうと思うのであれば、働き方を変えていく必要があります。アコムを申し込むことができるようになるための改善方法を紹介したいと思います。しかし、主婦の方が働き方を変えるとなると家事のこともありますし、なかなか難しいところもあります。そこで、なかなか働き方を変えることが難しい方のために、専業主婦の方が働いて収入を得なくても申し込むことができるカードローンを紹介したいと思います。

収入のない専業主婦はパートやアルバイトを始める

まずアコムに申し込むためには、ここまででも紹介してきたように安定した収入を得る必要があります。専業主婦の方がアコムに申し込もうと思うのであればアルバイトでもパートでも構わないので働いて収入を得るようにしましょう。ちなみに、融資限度額の希望が50万円を超えない場合はアコムでは収入証明書の提出は省略されます。ですから、働き始めてすぐにアコムを利用しようと思うのであれば50万円より少ない金額を希望の融資限度額として申請するようにしましょう。

自営業を始める

体や心、または家族の事情でアルバイトやパートに出られない方がアコムを利用する場合は自営業(フリーランス)という解決策があります。誰かに雇用される代わりに自分で計画を立てて物品やサービスを提供することで定期的な収入を得ることができれば審査を合格できます。
ただし給与所得者に比べて審査は厳しくなります。
自営業者は収入の浮き沈みが給与所得より大きいですから、カードローンを提供する企業はそのリスクに対応するため自営業者の審査基準を厳しくしていると言われています。

収入を安定させる

アコムのカードローンを利用する条件には単に収入を得ていることではなく安定して収入を得ていることが求められます。例えば、単発のアルバイトで収入を得たり、株式投資で利益を得たりといった収入では安定しているとはみなされません。主婦の方がアコムのカードローンを申し込むことができるようになるためにはアルバイトでもいいので、週に2回とか3回とか決めて仕事に入るようにしましょう。そのような勤務体系であればアコムは安定した収入を得ていると認めてくれるでしょう。

アコムの嬉しいサービス

主婦の方はインターネットショッピングでまとまった買い物をする機会も多いのではないかと思います。また、大安売りをしているのに給料日前で買いだめができないということもあるのではないでしょうか。このような時にアコムを利用するといいでしょう。アコムでは30日間無利息サービスが提供されていて、契約の翌日から30日以内に返済を済ませてしまえば利息を一切払う必要はありません。つまり、給料の前借りのような感覚で融資を受けることができるのです。

収入のない専業主婦でも申し込めるアコム以外のカードローン

カードローンを提供しているのはアコムだけではありません。アコムのように消費者金融系のカードローンもあれば、銀行がカードローンのサービスを提供していたりもします。数多くあるカードローンの中には全く収入を得ていない主婦の方でも申し込むことができるようなカードローンも存在しています。収入を得ていない主婦の方がカードローンを利用するのであれば、銀行系のカードローンをおすすめします。銀行系カードローンは総量規制を適用されないので、収入がなくても申し込むことができるのです。

収入0でも申し込み可能? イオン銀行カードローン

例えば、イオン銀行のカードローンも自ら収入を得ていない主婦の方でも申し込むことができるカードローンとなっています。わざわざイオン銀行の銀行口座を作らなくてもこのカードローンは利用できるので、銀行口座を無駄に増やしたくないという方にはおすすめです。ただし、振込による融資を希望している場合にはイオン銀行の口座開設が必要となりますので注意が必要です。また、イオン銀行カードローンは融資、返済といった取引の際に、イオン銀行ATM以外にイーネットATMやローソンATMを利用しても手数料が無料となります。

収入0でも申し込み可能? セブン銀行カードローン

セブン銀行のカードローンは自ら収入を得ていない場合でも申し込むことができるカードローンです。必要書類は通常本人確認書類だけなので、所得証明書類の提出を求められることもありません。セブン銀行カードローンのメリットとして、融資や返済の際にセブン銀行ATMを介して手数料無料で取引することができる点です。セブン銀行ATMはセブンイレブンにはありますし、その他駅構内やショッピングセンターにも設置されていて非常に利便性が高いです。そういった点でも主婦の方にはおすすめのカードローンです。

楽天銀行でリアルタイム融資!

カードローンといえばローンカードを利用してATMから融資を受けるという方法が一般的ですが、アコムのカードローンはこのような方法以外でも融資を受けることができます。その中の一つに銀行振込が挙げられます。ちなみに振込先には楽天銀行の口座を指定するのが便利です。楽天銀行の口座を振込口座に指定すれば24時間365日お金を受け取ることができます。土日祝日も関係なく融資を受けることができるので、土日祝日にお金が必要になることが多い方には便利です。

楽天銀行以外でアコム即時振込に対応している銀行

アコムのカードローンを利用する際に楽天銀行の口座に振り込みを依頼すれば、24時間365日お金をリアルタイムに受け取ることができますが、即時入金に対応しているのは楽天銀行だけではありません。以下の銀行の銀行口座を振込先に指定した場合にも即時入金が行われます。

・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・ゆうちょ銀行
・みずほ銀行

これらの銀行でも平日であれば、24時間即時入金に対応しているので、夜中にも自分の都合のいいタイミングで融資を受けることができます。

平日24時間、即時振込による融資が可能な銀行は?

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行を振込先に指定した場合でも平日なら24時間即時入金に対応していると紹介しましたが、土日祝日は24時間即時入金に対応しているわけではありません。土日祝日の場合は19:59までに振込による融資実行の手続きを完了させた場合にのみ即時入金が適用されることになります。土日祝日の20時以降にお金が急に必要になって融資を受けるという場面が想定される場合には楽天銀行の口座を用意しておいた方がいいでしょう。

家族にバレずにアコムを使う! < 5つの注意点>

主婦の方は家庭のためにお金を使うことが多いためカードローンを利用したいという風に感じる場面に多く出くわすことになると思うのですが、特に収入をあまり得ていない主婦の方はカードローンの利用について家族に知られたくないと感じる方も多いかと思います。アコムのカードローンを利用したい場合、いくつかのポイントをおさえておけば家族にカードローンの利用について知られることはありません。ここからはそのポイントについて詳しく紹介していきます。

その1:アコムからの連絡先を主婦個人の携帯電話やメールアドレスで登録する

まず連絡先をアコム側に提出する際には注意が必要となります。ここで家の固定電話や家族のみんなが見ることができるメールアドレスを連絡先に指定してしまうと、簡単に家族にバレてしまうことになります。そのような事態を避けるためには、連絡先は申し込みをする本人の携帯電話番号や他の家族が見ることができないメールアドレスを登録しておく必要があります。もし携帯電話を持っていない場合にはパソコンを通じてフリーの自分専用のメールアドレスを取得するといいでしょう。

その2:むじんくんを利用する

アコムのカードローンに申し込んで無事に審査を通過すると契約をしてアコムカードを受け取ることになるのですが、この契約、アコムカードの受け取りについてはアコムの無人契約機であるむじんくんを利用して行うようにしましょう。むじんくんで契約とアコムカードの受け取りを行わなければ、それらは郵送で自宅に送られてくることとなります。こうなると家族にバレるリスクが高まってしまいます。むじんくんの設置場所はアコムの公式サイトから検索することができるのでチェックしてみてください。

その3:アコムの返済用口座は主婦個人の口座を指定する

アコムのカードローンの返済の際の引き落とし口座の指定にも気を付けておく必要があります。引き落としの銀行口座が家族誰でもみることができる銀行口座の場合、入出金明細を見たらアコムのカードローンを利用していることはバレてしまいます。そのような状況を避けるためには自分個人の銀行口座から引き落としがされるようにしておくべきです。銀行口座を作れない場合にはATMから返済するというのも家族に知られないためにはいい方法でしょう。

その4:アコム利用明細書は電磁交付サービスに変更

アコムの利用明細書は郵送で自宅に送ってもらうこともできます。ただ、自宅に利用明細書が送られてくるように設定してしまうと、不在時に家族が受け取ってアコムの利用がバレてしまう恐れがあります。利用明細書は電磁交付することも可能なので、家族にアコムのカードローンの利用がバレたくなければ、この電磁交付の申請をしておくようにしましょう。会員ページの「交付書面の受取方法登録・変更」から電磁交付の申請をすることができます。

その5:返済に遅れない

家族にアコムのカードローンの利用についてバレないようにするためにはアコムの返済日に遅れないように返済を続けていくことも重要となってきます。もしアコムのカードローンの返済に遅れてしまった場合には登録してある自宅住所に督促状が送られてきたり、登録されている電話に督促の電話がかかってきたりします。特に電話に関しては家族にバレやすいのでできる限り返済の遅延を避けていく必要があります。ちなみに督促状や督促電話を避ける方法というのはありません。とにかく返済に遅れないことが大切です。

アコムを主婦・専業主婦が利用するときの疑問を解決!

ここまでで、アコムのカードローンは安定収入さえあれば主婦の方でも申し込むことができることをお伝えしてきました。しかし、主婦の皆さんそれぞれ異なるバックグラウンドを持っていて、アコムのカードローンに関して疑問に思うこともそれぞれでしょう。そこでここでは主婦の方が抱きがちなアコムのカードローンの利用に関する疑問をまとめてみました。もし何かしらの疑問があるようであればこちらを見てみて参考になるものに目を通してみてください。

未成年の主婦は申し込みは可能?

残念ながら未成年の方はアコムのカードローンに申し込むことはできません。例え、アルバイトをしていたり、正社員として働いていて安定収入を得ている場合でも年齢の制限に引っかかってしまう場合にはアコムのカードローンに申し込むことはできないのです。ちなみに、アコムだけではなくほとんどの金融機関のローンは未成年者は利用することができないようになっています。未成年の方がお金が必要になった場合は両親などの親族や友人にお金を借りたり、不用品を売ったりしてお金を捻出するようにしましょう。

結婚後、正社員からパートに移行後もアコムは継続して利用できる?

結婚を機に家事の負担が増えたために正社員からパートに雇用形態が変わる方もいらっしゃるでしょう。この場合、安定した収入を得ていることに変わりはないのでアコムのカードローンを継続して利用することは可能です。ただし、正社員からパートになることで給与形態が変わり、年収も当然変わってくるでしょう。このことに関してはアコムに伝えておかなければならないので、アコムの会員ページの「各種変更のお手続き」から変更手続きをしておきましょう。

結婚後、専業主婦でもアコムは利用できる?

結婚して働き続けている場合にはそのままアコムのカードローンを利用することはできますが、もし寿退社などで専業主婦になって収入が全くない状態になってしまった場合にはいくら返済実績があったとしても総量規制の問題からカードローンを利用することができなくなってしまいます。利用できなくなるのであればそのまま放置しておこうと思うかもしれませんが、仕事の変更については速やかに届け出る必要があるので総合カードローンデスクに連絡するようにしましょう。

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