最終更新日:2019年09月29日

SMBCモビットカードとは?審査や金利、他の消費者金融との比較など

SMBCモビットとは

「SMBCモビット」をご存知でしょうか。

CMや広告で見かけることも多いから、名前だけは知っているという方もいることでしょう。

このSMBCモビットは、ノンバンク系消費者金融です。

現在、多数の利用者から高い支持を受けている消費者金融となります。

それでは、さっそく、この「SMBCモビット」について、

・会社の概要
・申し込みや借り入れ、返済の方法

などについて、順番に見ていきましょう。

これから消費者金融の利用を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

会社概要

株式会社SMBCモビット

この株式会社SMBCモビットは、三井住友銀行と同じグループにある、ノンバンク系消費者金融となります。

社名は、「mobile」と「bit」を組み合わせた造語です。
最新の技術と、金融を組み合わせた企業という意味合いを持っています。

2016年、2018年にオリコンが調べた顧客満足度調査では、SMBCモビットが1位を獲得していることからも、魅力的なサービスであると考えられます。

特徴

SMBCモビットの大きな特徴としては、

WEB完結申込
電話連絡・郵送物なし
来店不要で契約可能

などがあげられます。

どの特徴も、利用者にとっては、とても魅力的な特徴となっています。

なお、数多い消費者金融の中で、WEB完結申込を最初に始めたのがSMBCモビットとなります。

スムーズに申し込みができる、というのは、申し込みをする側からすると、とてもありがたいことです。

そのため、多くの方に支持されています。

沿革

SMBCモビットは消費者金融会社として、2000年に誕生しました。

・都市銀行(三和銀行)
・消費者金融(プロミス)
・信販会社(アプラス)

3業態が共同出資で設立したこともあって、大きな話題となった企業です。

2004年には、三井住友銀行が一部資本参入したことでも、業界に大きな影響を与えています。

さらに、2017年には、業界初となる、セブン銀行とのスマホATM取引開始も開始しています。

話題に事欠かない企業であるといえるでしょう。

SMBCモビット サービスのメリット・デメリット

利用者にとって使い勝手もよいことから、顧客満足度の高い消費者金融、SMBCモビット。

しかし、どのサービスも同じですが、メリットであるよいことばかりだけではなく、デメリットといえる部分も存在しています。

消費者金融に限らずとも、サービスを利用するなら、メリット以上にデメリットについてもきちんと把握しておきたいところですよね。

そこで次に、SMBCモビットのメリット、デメリットについても見ていきましょう。

メリット

まずは、SMBCモビットのサービスで、メリットである部分をチェックしてみましょう。

SMBCモビットのメリット

WEBで申込を完結できる
10秒簡易審査で簡単な審査結果を得ることができる
審査スピードが最短30分と非常に早い
即日融資にも対応可能
カードレスでキャッシング可能

これだけで、かなり多くのメリットがあることがお分かりいただけることでしょう。

そこで次からの項目では、それぞれのメリットについて、簡単に解説していきましょう。

WEB完結申込

カードローン商品は、

・契約書類の郵送
・電話による連絡

などの手順を踏むものが少なくありません。

しかし、SMBCモビットは、WEB上で契約手続きを完結させることができます。

「職場や家に電話が来るのは困る…」という方でも申し込みしやすくなっています。

なお、WEB上で契約手続きを完結させるためには、三井住友銀行、ゆうちょ銀行または三菱UFJ銀行の口座を持っていなくてはなりません。

その上で、以下の必要書類を用意しなければいけません。

SMBCモビットWEB完結申込の必要書類

本人確認ができる運転免許証か、パスポート
現在の収入が証明できる源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与証明書(直近2ヶ月分)のいずれか
勤め先が確認できる健康保険証か、給与証明書(1ヶ月分)

足りない書類があるとWEB完結できなくなるため、あらかじめ準備しておきましょう。

10秒簡易審査

SMBCモビットの公式ホームページには、「お借入診断」という10秒簡易審査機能が設置されています。

この「お借入診断」では、

・生年月日
・税込年収
・現在の他社借入金額

という3つの項目を入力することで、簡易的な審査結果を知ることができます。

「借り入れができるか申し込み前に知りたい」という方は、まず使ってみましょう。

ただし、この診断は、簡易的なものです。

審査に通るかどうかとは別となりますので、注意しましょう。

審査スピードは最短30分

「お金が今すぐ必要!」

そんなときは、少しでも早く審査が完了して欲しいですよね。

SMBCモビットの審査は、最短30分
かなりスピーディに審査してくれるのが特徴です。

手続きをスムーズに進められるのは、申し込みをする人にとっては、大きなメリットといえるでしょう。

なお、申し込みの曜日や時間帯によっては翌日以降の扱いとなることもありますので注意しましょう。

申し込む場合は、なるべく早い時間に申し込んでおくと安心です。

即日融資

「今日中にどうしてもお金を用意したい!」

そんなときも、即日融資に対応しているSMBCモビットなら安心です。

SMBCモビットでは、カードレスのキャッシングをすることが可能となっています。

さらに、SMBCモビットでは無人契約機も用意しています。

時間内に審査に通ることによって、即日での融資を受けることができます。

これもまた、申し込みを考えている人にとっては、とても大きなメリットであると考えることができます。

カードレスキャッシング

「カードレスでキャッシングができる」というのは、めずらしいサービスなので、ぴんとこない人もいることでしょう。

このカードレスキャッシングとは、ローンカード無しで、スマホを使ってお金を借入できるサービスです。

カードレスキャッシングの流れは下記のとおりです。

1.SMBCモビットのスマホサイトにアクセスし、「WEB完結申込」を選択、自身の情報を記入
2.入力途中で10秒簡易審査の結果が出る
3.必要書類を提出すると、本審査が開始されるので待つ
4.メールで審査結果の連絡が入る
5.回答メール記載のURLから結果確認ページにアクセスして入会手続き
6.入会完了メールを受信
7.会員ページ、アプリ、電話等で振込依頼
8.口座に振込みで融資される

また、公式アプリを利用すれば、ローンカードがなくても、セブン銀行ATMから借入・返済が可能です。

デメリット

さて、メリットの多いSMBCモビットですが、次はデメリットも見てみましょう。

SMBCモビットのデメリット

金利が高い
無利息期間がない
自社ATMがなく提携ATMの利用に手数料がかかる
店舗がないので直接契約ができない

このなかで、利用者にとって特にデメリットだと感じられるのが「金利が高い」「無利息期間がない」の2つでしょう。

SMBCモビットの金利は3.0%~18.0%となっています。

消費者金融の中では標準ともいえる金利ですが、銀行のカードローンと比較すると高めです。

また最近流行っている「無利息期間」が、SMBCモビットにはありません。

短期間融資を受けてすぐに完済できる、という場合は、無利息期間があるほうがお得になるため、注意が必要です。

SMBCモビットに向いている人

SMBCモビットのメリットとデメリット、どのように感じましたか。

ここのまでの内容から、SMBCモビットのサービスに適している人は、以下のような人であると考えられます。

SMBCモビットのサービスに適している人

なるべく早くお金を借りたい
勤務先や家に電話をしてほしくない
ローンカードなしで、スマホだけでキャッシングしたい
近くに三井住友銀行ATMがある
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のうちいずれかの預金口座があり、カードレスキャッシングを希望している

また、キャッシングしたいけれど、手続きが面倒なのは嫌だと感じる方にもおすすめのサービスです。

SMBCモビットに向いていない人

では逆に、SMBCモビットのサービスに適していない人についても考えてみましょう。

以下のような人の場合は、「SMBCモビットのサービスに適していない」といえます。

その場合は、別なカードローンを検討しましょう。

SMBCモビットのサービスに適していない人

専業主婦、または収入源が年金のみ
スピードよりも便利さを重視している
すぐに返済できる見込みがあるため無利息サービスを活用したい
店舗で説明を受けながら契約したい
WEB完結の適用対象外だが、書類の郵送をされると困る

モビットカードとは

さて、SMBCモビットには、「モビットカード」というものがあります。

これは、SMBCモビットを便利に使うために役立つローンカードとなっています。

基本的に、SMBCモビットはカードレスでも利用可能です。

しかし、ローンカードを発行することにより、全国約13万台の提携ATMでの利用が可能となります。

ローンカードはどうしても不要、という場合を除き、SMBCモビットで契約するなら、「モビットカード」は持っておくとよいでしょう。

SMBCモビットのローンカードの特徴

SMBCモビットには、「モビットカード」「Tカードプラス(SMBCモビットnext)」という2種類のカードがあります。

では簡単に、機能についても、見ていきましょう。

モビットカード(一般タイプ)の機能

全国約13万台の提携ATMで利用可能
三井住友銀行ATMの利用手数料無料
年会費、発行手数料は無料
三井住友銀行内のローン契約機で即日カード発行も可能

Tカードプラス(SMBCモビットnext)の機能

モビットカードの基本機能 + クレジットカード + Tカードの機能
クレジットカードの年会費は永年無料
クレジットカードは、MasterCard、リボ払い
クレジットカード利用200円ごとに、1Tポイントが付与

年会費等が無料であるため、Tカードプラス(SMBCモビットnext)の利用が便利です。

用途

では次に、モビットカードの利用用途も見てみましょう。

モビットカード(一般タイプ)の利用用途

三井住友銀行ATMで手数料無料のキャッシング&返済
全国13万台のATMでキャッシング&返済
振込キャッシングを利用する際に会員番号を確認

Tカードプラス(SMBCモビットnext)の利用用途

上記モビットカードの利用用途すべてが利用可能
国内外でのクレジットカードショッピング、インターネットショッピング
カード提示やクレジットカードの利用でTポイントが貯まる

なお、クレジットカードの支払い方法は、初期設定がリボ払いです。

しかしこれは後から変更ができるため、気になるときは変更しましょう。

結論:お金を借りるならSMBCモビットカード

SMBCモビットカードは、今すぐにもお金が必要なといった緊急事態にその威力を発揮するカードと言えます。

モビットカードは、お金を借りることに特化したカードで、少しでも早めに借り入れを行いたい、可能なら今日か明日中にお金を用意したいという場合におすすめです。

SMBCモビットカードはスピーディな借り入れに対応しているほかにも、家族に知られずに借り入れを行いたいと言った時などにも、郵便物なしで借り入れを行うことができます。

クレジットカードとSMBCモビットの違い

今日では、たくさんの人々がクレジットカードで手軽に気軽にお買い物を楽しんでいます。

しかし、このクレジットカードはモビットのようなキャッシングカードとどんな違いがあるのでしょう?

クレジットカードと消費者金融の違いを理解している人は意外なほど少ないものです。

そこで、クレジットカードとSMBCモビットの根本的な違いとは何なのかということについて、これから具体的な点について違いをご紹介してみたいと思います。

クレジット:「代金」の立替え・モビット:「現金」の借入

クレジットカードとSMBCモビットの根本的な違いとは何なのでしょうか?

この点については、クレジットは商品代金の立て替えということになり、SMBCモビットは現金の借り入れということになります。

これらの違いを簡単に言うと、クレカとモビットとではその用途が決定的に違うということなのです。

そこで、クレジットカードの用途とSMBCモビットの用途が、どのように違うのかということについて詳しくご紹介をしましょう。

クレジットカードの利用用途

クレジットカードの用途は、ショッピングをした時に商品代金を立て替え、その支払いを先延ばしにするものです。

カード会社が間に入り、クレジットカードを利用した人の代金を代わりに店舗側に支払います。

店舗側はその場で代金を受け取ることができるため、商品を購入した人に渡します。

そして、クレジットカード会社が立て替えた代金をその後、購入者に請求し、購入者から代金を受け取ります。

つまり、商品代を立て替えてもらえて、支払が先延ばされるのです。

SMBCモビットの利用用途

SMBCモビットの用途は、限度額の範囲内で現金を借り入れて自由に使うことです。

欲しい商品がある時に、手元にお金がなければ商品を購入することはできません。

SMBCモビットはそのような人にお金を貸します。

お金が得られると、そのお金でほしい商品を購入することができます。

その後、利息とともに借り入れたお金を返済します。

そうすることで、SMBCモビットは借り入れた人から利息を受け取れます。
借り入れた人は欲しいものを手に入れることができます。

モビットカードVSクレジットカード 便利なのは?

これまで述べられてきた基本情報に基づいて、クレジットカードとモビットではどちらが便利かを考えてみましょう。

基本的にクレジットカードは商品やサービス会計時でのみ利用することができます。

それに対して、モビットのキャッシングカードは、現金自体を借り入れすることができるという点が違います。

こうしてみてみると、クレジットカードの用途はモビットのキャッシングカードと比較すると限定されていると言うことができるのではないでしょうか。

クレジットカードは、提携店や加盟店でしか使えない

クレジットカードは、提携ショップは加盟店しか利用することができません。

そのため、どこでも利用できるというわけではありませんので、会計するときにカード対応なされていないということが判明して購入を諦めるということも起こるのです。

それに対し、モビットは現金が手元に得られさえすれば、その現金をどこでどのように使って買い物をするといったことは特に問題とはなりません。

現金が利用できないお店はほとんどないでしょう。

モビットカードVSクレジットカード 審査が厳しいのは?

SMBCモビットとクレジットカードでは審査はどちらが厳しいのでしょうか?

基本的にクレジットカードは、キャッシング機能が付いているものもありますが、用途は提携店において現金の代わりに支払われるときに利用されます。

モビットは消費者金融系のカードローン会社で、カードを発行しますが、借り入れのためのカードなので、クレジットカードの機能をモビットのカードにつけることはできません。

審査基準は同程度

SMBCモビットとクレジットカードでは、基本的な審査基準に大きな差はないと言われています。

クレジットカードもモビットも、審査基準自体は同じといえます。

例えば、勤務先の会社情報や勤続年数や雇用形態など、個人の属性を測る項目などは共通しているのです。

また、これまでにクレジットカードやローンで、滞納や遅延などの事故情報があるかどうかといった信用情報に関する項目もどちらの審査においても重視されているのです。

モビットカードVSクレジットカード 発行がスピーディーなのは?

SMBCモビットとクレジットカードでは発行時間はどっちが早いのでしょうか?

この点については、発行する会社にもよるのですが、クレジットカードはSMBCモビットより発行までの時間が長い傾向があると考えられます。

申し込みしてから手元に郵送されるまで数週間かかるケースも良くあります。

しかし、モビットはクレカよりも審査時間がスピーディで、審査に通過すればローン申し込み機でカード発行可能です。

したがって、モビットの方がスピーディな発行が行われます。

モビットは、最短で即日発行可能

SMBCモビットは、最短で申し込みした当日に発行されるのです。

この点はクレジットカードと異なる点です。
例えば、朝の通学や通勤の時に申し込みを行っておき、帰宅時に近くの無人契約機で借入用カードを受け取るといった方法もあります。

審査に通過するとその日のうちに発行されるので、本日中にお金が必要になったという緊急の出費などにもより早く対応することができ、その日のうちに現金が必要な時にモビットを利用するのはとてもおすすめです。

モビットカードVSクレジットカード 金利が低いのは?

モビットとクレジットカードでは、どちらが金利が安いかをという点を比較してみましょう。

クレジットカードの支払いをリボ払いにしている時には、支払う利息は一律15.0%が一般的とされています。

これはとても高いという印象があるでしょう。

それに対し、 SMBCモビットで借り入れをする場合の利息はどのようになっているのでしょうか。

そこで、クレジットカードとモビットの利息を比較するためにモビットの金利をみてみましょう。

モビットの方が利息を抑えられる可能性がある

モビットの金利は3.0%から18.0%という幅が設けられており、SMBCモビットで借りたほうが利息が抑えられると言われています。

カードローンの金利は審査時に確定されるため、クレジットカードより金利が抑えられる可能性が高いと考えられているのです。

条件面が合いさえすれば、クレジットカードよりモビットの方が利息が抑えられるということです。

もし利息の負担が重いことで困っているなら、モビットに借り換えたほうがお得といわれているのです。

SMBCモビット 他社と比較

顧客満足度No.1を獲得している、SMBCモビットのサービス。
便利なサービスであることは、これまでに紹介した内容でお分かりいただけたことでしょう。

では、他社と比較した際には、どのようなメリットが強みとなっているのでしょうか。

そこで、次に、人気のある利用者数の多い消費者金融と、SMBCモビットを比較してみます。

大手の消費者金融と比較してみて、どのような部分が優れているのかを知ることができます。

比較項目

今回、SMBCモビットと比較するのは、「アコム」「アイフル」「プロミス」の3社です。

いずれも、CMや広告などでも見かけることの多い、大手の消費者金融となっています。

比較する項目としては、契約先を決めるときの決め手となりやすい

・金利・限度額
・審査時間・借入方法・無利息サービスの有無
・返済期日・最小返済額・提携ATM手数料

を選んでみます。

それではさっそく、それぞれの項目について、チェックしてみましょう。

金利・限度額の比較

まずは、金利・限度額についての比較です。

金利・限度額の比較

SMBCモビット…金利3.0%~18.0%、限度額800万円
アコム……………金利3.0%~18.0%、限度額800万円
アイフル…………金利3.0%~18.0%、限度額800万円
プロミス…………金利4.5%~17.8%、限度額500万円


金利については、プロミス以外は同じになります。

プロミスの金利は、下限は高いものの上限は低めです。

SMBCモビットの限度額は、アコム、アイフルと並び、800万円と高額になっています。

審査時間・借入方法・無利息サービスの有無

では次に、審査時間・借入方法・無利息サービスの有無を見てみましょう。

審査時間

各社とも共通で、最短30分

借入方法の比較

SMBCモビット…銀行振込、提携ATM
アコム……………銀行振込、自社ATM、提携ATM、店頭窓口
アイフル…………銀行振込、自社ATM、提携ATM、店頭窓口
プロミス…………銀行振込、自社ATM、提携ATM、店頭窓口

無利息サービスの比較

SMBCモビット…なし
アコム……………有り(契約日の翌日から30日間)
アイフル…………有り(契約日の翌日から30日間)
プロミス…………有り(契約日の翌日から30日間)

審査時間は同じですが、SMBCモビットは借り入れ方法が少なく、また、無利息サービスがありません。

これは他社と比較すると少し弱い部分ですね。

返済期日・最小返済額・提携ATM手数料

さらに返済期日・最小返済額・提携ATM手数料についても比較します。

返済期日の比較

SMBCモビット…毎月5日、15日、25日、末日のうち、任意指定日
アコム……………35日ごと、毎月指定日
アイフル…………35日ごと、毎月指定日
プロミス…………毎月5日、15日、25日、末日のうち、任意指定日

最小返済額の比較

SMBCモビット…4,000円
アコム……………3,000円
アイフル…………4,000円
プロミス…………2,000円

提携ATM手数料の比較

SMBCモビット…有料(一部利用者負担)
アコム……………有料(1万円以下の取引1回につき108円、1万円超の取引1回につき216円)
アイフル…………有料(1万円以下の取引1回につき108円、1万円超の取引1回につき216円)
プロミス…………有料(1万円以下の取引1回につき108円、1万円超の取引1回につき216円)

中小消費者金融とも比較

さて、中小消費者金融や銀行カードローンとも比較してみましょう。

まずは中小消費者金融です。

金利の比較

SMBCモビット…3.0%~18.0%
フタバ……………14.959%~17.950%
ダイレクトワン…4.90%~20.0%
フクホー…………7.30%~18.0%
アロー……………15.0%~19.94%

審査時間の比較

SMBCモビット…最短30分
フタバ……………最短即日
ダイレクトワン…最短即日
フクホー…………最短即日
アロー……………最短45分

限度額の比較

SMBCモビット…最大800万円
フタバ……………最大50万円
ダイレクトワン…最大300万円
フクホー…………最大200万円
アロー……………最大200万円

無利息サービスの比較

SMBCモビット...なし
フタバ…………30日間
ダイレクトワン...なし
フクホー………なし
アロー…………なし

中小消費者金融は、上限金利が高めで、最大限度額が少なめ、審査時間が長めになっていますね。

SMBCモビットと大手銀行カードローンの比較

では銀行カードローンとも比較してみましょう。

金利の比較

SMBCモビット…3.0%~18.0%
三井住友銀行カードローン…4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン…1.8%~14.6%
楽天銀行スーパーローン…1.9%~14.5%

契約極度額の比較

SMBCモビット…最大800万円
三井住友銀行カードローン…最大800万円
三菱UFJ銀行カードローン…最大500万円
楽天銀行スーパーローン…最大800万円

審査時間の比較

SMBCモビット…最短30分
三井住友銀行カードローン…明記なし
三菱UFJ銀行カードローン…明記なし
楽天銀行スーパーローン…明記なし

無利息サービスの比較

全部共通…なし

自動契約機の比較

SMBCモビット…あり
三井住友銀行カードローン…あり
三菱UFJ銀行カードローン…あり
楽天銀行スーパーローン…なし

銀行は、金利が安いものの審査には時間がかかります。

急ぎの場合は、やはりSMBCモビットがおすすめです。

利用したことがなくて不安...

「SMBCモビットを使ってみたいけれど不安」
「消費者金融には少し抵抗がある」

そんなふうに感じる方も、いるかもしれません。

そこで、ここからは、SMBCモビットを利用した経験のない方が特に不安に感じることについて説明していきます。

現在感じている不安が解消を解消することができれば、「今まで利用したことがない」という人でも安心してSMBCモビットを利用することができるでしょう。

では、さっそく見てみましょう。

こわい思いをする心配は無用

「消費者金融は怖い」「サラ金は怖い」

そんなイメージをお持ちのかたもいることでしょう。

しかし、最近の消費者金融に関しては、そんな心配は無用です。

これは法律が改正されたことにより、「自宅に訪問する」というような、行き過ぎた取立てが厳しく禁止されたためです。

もしも、そのような取立てをした場合、厳しい処分が待っている上に、会社の評判が落ちてしまいます。

そのため、「怖い思いをする」という心配は無用となるのです。

初心者でもわかりやすいSMBCモビット

SMBCモビットは、パソコンやスマホを使って、誰でも簡単に申込できるのが大きな特徴です。

入力内容もシンプルですし、説明も、かなりわかりやすくなっています。

さらに、契約をしたあとも、充実した会員サービスにより便利に使うことが可能です。

・増額などの申込
・各種手続

なども、ネットやアプリで完結できます。

また、もしも支払いが遅れるという場合であっても、電話ではなくネットから支払い予定日を登録できます。

利用明細が必要な場合も、ネットで簡単にダウンロードできるので安心です。

初回利用の注意点

SMBCモビットは、かなりわかりやすく作られたサービスです。

普通に利用するならば、特に注意することや心配することもないでしょう。

ただし知っておくと便利なこともあります。

・三井住友銀行ATMならば無料で利用できる
・口座振替で返済できるのは、「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」のみ
・「無利息期間」のサービスがない

近くに三井住友銀行ATMがない場合は、利用すると毎回手数料がかかります。

また口座振替での返済に使えるのは「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」のみとなります。

返済期間などによってはあまり関係ないかもしれませんが、「無利息期間」のサービスがないのも大きなポイントです。

短期間の借り入れで、すぐに返済できるあてがある場合は、「無利息期間」のサービスがある消費者金融を検討するのもよいでしょう。

申し込み、審査時の必要書類

SMBCモビットでは、申し込み画面を入力していると、途中で、10秒簡易審査の結果が表示されます。
申し込みに必要となる書類は、この10秒簡易審査を通過してから提出します。

書類の提出は非常に簡単で、書類をスマホのカメラなどで撮影して画像を送信するだけです。
書類提出もWEBでできるのは、とても便利ですよね。

なお、「WEB完結申込」はカードレスとなります。

そのため、ATMの利用を希望する場合は、「カード申込」を利用しましょう。

次に、SMBCモビットで必要な書類についても解説します。

いざ申し込みの際に不足がないよう、しっかり確認しましょう。

本人確認書類は絶対に必要

銀行や、ほかの消費者金融に申し込みをする場合と同様に、SMBCモビットでも、申し込みの際は、本人確認書類を提出しなくてはなりません。

このとき使える書類についてまとめていますので、申し込み前に確認しましょう。

本人確認書類と、それぞれの注意するポイント

運転免許証 … 変更事項があれば、裏面の写真も必要となる
健康保険証 … 氏名・生年月日・住所が確認できるもの、ただしカード型は裏面も必要
パスポート … 顔写真と住所が確認できること


健康保険証とパスポートは、運転免許証を所持していない場合のみ利用できます。

なお、いずれも有効期限内のものとなりますので注意してください。

SMBCモビットでは、収入証明書類の提出が求められるケースが多い

貸金業法では、条件により収入証明書類による年収確認が義務付けられています。

一般的には、収入証明書を提出するのは以下のようなケースです。

収入証明書類を提出するケース

SMBCモビットと他社の借入合計額が100万円を超える場合
過去に収入証明書を提出してから3年以上経過した場合


しかし、SMBCモビットの場合では、上記にあてはまらなくても、収入証明書の提出を求められることが多いです。

あらかじめ、下記の書類のいずれかを用意しておきましょう。

収入証明書類

源泉徴収票
所得証明書
税額通知書
確定申告書
給与明細書(直近の給与明細書2か月分)

SMBCモビット 審査に落ちる理由

消費者金融では、審査に落ちると、融資を受けることはできません。
これはSMBCモビット以外でも同様です。

そして、審査に落ちる理由というのはある程度想定できるものです。
よくある理由として考えられるのは、以下のようなものです。

審査に落ちるよくある理由

収入が一定基準に達していない
総量規制を超える借入をしようとしている
偽った情報で申し込んだ
信用情報に傷がある
複数社に申し込んでいる

審査落ちを防ぐためにも、これらの項目についても見てみましょう。

収入が一定基準に達していない

消費者金融や銀行では、申込者に、「返済能力があるかどうか」を重視しています。

このとき必要なのは、高額な収入ではなく、安定した収入であるといわれています。

いうまでもなく、業者は、安定して返済する人を信頼します。
そのため、毎月安定した収入が必要となるのです。

また、収入に対して希望額が高すぎると「収入が一定基準に達していない」と見られることがあります。
そうなると、審査に落ちる可能性があるため要注意です。

総量規制を超える借入

貸金業者は、貸金業法に基づいて融資を行います。

この貸金業法には総量規制というルールがあり年収の3分の1以上の借入をすることはできない」と決められています。

そのため、いくら本人に返済能力があるとしても、総量規制の範囲を超える借り入れをすることはできません。

もしも他社から借り入れがある場合は、「あとどれくらい借り入れができるのか」を把握して申し込みをする必要があります。

なお、4社以上から借入していると、金額に関わらず、審査を通過するのが難しくなります。

虚偽情報での申し込み

審査に通過したいあまり、年収や他社借入額などを偽って申告したとしても、意味はありません。

なぜなら、信用情報機関に照会して、情報が確認されるからです。

そのため、偽りの情報で申し込んだり、間違えたりしないように注意が必要です。

虚偽の情報で申し込んだことが判明すると、その事実が記録され、今後の申し込みに悪い影響が出ます。

審査に通るために、必要事項はしっかりと確認し、正確な情報を記入しなくてはなりません。

信用情報に傷

信用情報に傷がある場合、審査に通る可能性は低くなってしまいます。

たとえば、

・過去の借り入れに滞納がある
・奨学金の返済を滞納している

などというのが、これにあたります。

事故情報として、このような情報が登録されていることを、一般的に「ブラックリスト入り」といいます。

一度ブラックリスト入りしてしまうと、5年間情報が消えない可能性があります。

滞納の履歴は「返済能力がない」と判断される原因となります。
日ごろから気をつけなくてはなりません。

複数社への申し込み

信用情報機関には、約半年間ぶんの消費者金融などへの「申込情報の記録」が残されています。

短期間で複数の貸金業者に申し込みをしている、というような情報も、当然把握されてしまいます。

そして、短期間で多数の申し込みをしていると、「申込者はお金に困っている可能性が高い」と判断されてしまうことから、審査の際に落とされてしまう原因となります。

そのため、一度に複数の業者にカードローンの申し込みをすることは避けましょう。

SMBCモビット お申込みから融資までの流れ

即日融資も可能で、WEBで申し込みを完結することもできる、便利なSMBCモビット。

このSMBCモビットは、

・パソコン
・ケータイ
・スマートフォン
・郵便
・電話
・ローン申込機

から申し込みをすることができます。

さまざまな申し込み方法が用意されているのは便利ですね。

どの方法で申し込むとしても、申し込みから融資までの基本的な流れは同じになります。

そこで、次に、SMBCモビットの申し込みから融資までの流れについても説明します。

お申込み

SMBCモビットでの、おおまかな申し込み完了までの流れは、以下の通りです。

SMBCモビット おおまかな申し込み完了までの流れ

1.各種申し込み方法を使って、審査を申し込む
2.審査が行われる
3.審査結果の回答が届く
4.必要書類を提出する
5.契約手続きを行う
6.カードレスでない場合は、ローンカードを受け取る
7.会員サイト、ATMなどを使って、融資されたお金を引き出す

審査結果が届いたあとは、必要書類の提出があります。

スムーズに終わらせるためには、あらかじめ、必要な書類は用意しておきましょう。

審査

SMBCモビットでは、最短30分で審査を行っています。

この審査結果は、電話、もしくはメールにて申込者に伝えられます。

なお、申し込んだ曜日や時間帯によっては、翌日以降の扱いになることもあるため、注意しましょう。

審査の最終段階にあるのが「在籍確認」です。

在籍確認では、申込者の勤務先に、SMBCモビットから電話が入ります。

これは、本当に申込者がその企業に在籍しているかを確認するためのものです。

個人名で電話が来るため、あまり心配はいりません。

ただし、どうしても電話は避けたいという場合は、「WEB完結申込」を利用しましょう。

契約手続き

審査が無事に終われば、契約手続きとなります。

SMBCモビットでの契約手続きは、

WEB完結
郵送

のいずれかとなっています。

なお、WEB完結の場合は、インターネット上で入会手続きをすることになります。

そして、その他の申し込み方法を利用した場合は、「ローンカード」「入会申込書」が自宅に届くことになります。

そのため、どうしても自宅に送られると困る、という場合は、WEB完結を利用して申込みするのがベストです。

融資

即日融資に対応している、便利なSMBCモビット。

もしも「今日中にお金がほしい」という場合は、「インターネット申込」を活用するのがおすすめです。

インターネット申し込みを利用して、即日融資を受ける場合は、以下のような流れとなります。

なお、「三菱UFJ銀行」または「三井住友銀行」の口座をお持ちかどうかによって、融資までの流れが少し違っています。

そのため、それぞれのパターンについて、わけて説明します。

「三菱UFJ銀行」または「三井住友銀行」の口座を持っている場合

「三菱UFJ銀行」または「三井住友銀行」の口座をお持ちの方の場合、流れは以下のとおりです。

1.SMBCモビット公式ホームページ内にある「WEB完結申込」を使って申し込みをする
2.審査の実施
3.在籍確認の実施
4.インターネット上で入会手続き、および、本人確認書類の提出をする
5.入会完了メールが届いたら、手続き完了となるので、「SMBCモビット会員ページ」から振込依頼を申請
6.指定した口座に入金される

「三菱UFJ銀行」または「三井住友銀行」の口座がない場合

「三菱UFJ銀行」または「三井住友銀行」の口座をお持ちでない方の場合、流れは以下のとおりです。

1.SMBCモビット公式ホームページ内にある「カード申込」を使って申し込みをする
2.審査の実施
3.在籍確認の実施
4.インターネット上で入会手続き、および、本人確認書類の提出をする
5.SMBCモビットの自動契約機にいって、ローンカードを発行する
6.SMBCモビットと提携しているATMへ行き、ローンカード使って現金を引き出す
7.後日、契約関係書類を自宅で受け取って、必要となる書類を返送する

自動契約機が近くにあるかどうかをあらかじめ確認しておきましょう。

SMBCモビットの無人契約機・ATMを検索

SMBCモビットでは、WEB完結申し込みではない場合は、自動契約機を使って、

・契約
・ローンカードの発行

をすることにより、即日融資を受けることが可能となっています。

最寄の無人契約機や、ATMを調べたい場合は、公式サイトにある、「ローン契約機・設置場所検索(https://www.mobit.ne.jp/service/channel/acm/index.html)」などを利用すると便利です。

お近くに無人契約機があるか調べてみましょう。

借入方法

前述のとおり、消費者金融ごとに、「借入方法」には違いがあります。

現在のところ、「SMBCモビットで借入を行う」という場合、使える方法は以下の2つとなります。

[SMBCモビットでの借入方法]

振込キャッシング

提携ATMの利用

振込キャッシングを利用する場合は、SMBCモビットの会員ページから簡単に手続きをすることができます。

契約が完了したら、自分にとって便利な方法を使って、借り入れを行ってみましょう。

最短融資の方法・審査にかかる時間

これまで何度か記事に登場しているとおり、SMBCモビットでは、最短30分で審査を行っています。

しかし、この時間は、あくまで「最短」となる時間です。

そこで、ここからは、

「SMBCモビットで最短融資するための方法と審査にかかる時間」

についても紹介してみます。

消費者金融に申し込みをするときには、「なるべく早く審査を済ませて、急いで融資を受けたい」という人も多いことでしょう。

そんなときは、ぜひこちらをチェックしてみてください。

「お借入診断」を試す

まず、SMBCモビットで審査を受ける前に、「お借入診断」で試してみましょう。

これを利用することによって、借り入れできそうかということを、事前にチェックすることができます。

お借り入れ診断で入力するのは、

・生年月日
・税込年収
・現在他社借入金額

の3つです。

もちろん、これは診断であり、正規の審査ではありませんが、目安にすることはできるでしょう。

ここでOKだとしても、実際の審査では落ちることもあるため注意してください。

最短融資におすすめの申込方法

それでは、最短融資におすすめの申込方法です。

「お借入診断」で借り入れ可能と判断されたら、さっそく申し込みしましょう。

SMBCモビットには6つの申し込み方法がありますが、最短融資を狙う場合は、

パソコン
携帯電話
スマートフォン

のいずれかから申し込みをしてください。

なぜなら、この3つは、24時間いつでも申し込みができる上に、申し込みから融資まで、自宅で完結することができるからです。

平日の14時50分までに契約が完了すれば、指定の銀行に即日で入金してもらうことができます。

もし土日祝日に即日融資を希望する場合は、「ローン申し込み機」を利用しましょう。

ローン申し込み機では、その場でローンカードを発行してもらうことができます。

銀行がお休みの日であってもATMから借り入れができるのは便利ですね、

審査にかかる時間

SMBCモビットでは、審査時間について「最短30分」としています。

この審査は、スコアリングと呼ばれる、コンピュータによる審査が中心となっていることもあり、とても対応が早いです。

ただし、機械だけを使ってチェックしているわけではありません。

人の目によるチェックも行われているため、申し込みがたて混んでいるときは30分で終わらないこともあります。

といっても、ほぼ、当日以内に審査が終了するといわれています。

SMBCモビット 無人契約機・ATMの利用方法

SMBCモビットの無人契約機およびATMの利用方法は、以下のとおりです。

[ 無人契約機の利用手順 ]

1.SMBCモビット公式ホームページ内にある、「ローン申込機」ボタンをクリックし、最寄りの端末の場所を検索
2.必要書類を持参して、無人契約機へ行く
3.画面の指示に従って個人情報を入力する
4.審査の実施
5.必要項目入力後、融資可能かすぐわかる
6.電話にて、本審査の結果連絡が来る
7.電話で会員登録の完了
8.会員登録が完了した時点でカードの利用が可能になる

[ ATMの利用手順 ]

1.SMBCモビットの公式ホームページ内上部、「借り方、返し方」ボタンにある、「提携ATM」ボタンをクリック
2.最寄りの提携ATMをチェック
3.ローンカードを持参して、提携ATMへ行く
4.ATMにローンカードを挿入し、「お借入」または「ご返済」を選択
5.借入ならば金額を入力、返済ならばお金を入れる
6.借入・返済の完了


SMBCモビット 公式スマホアプリの使い方

便利なSMBCモビットでは「iOS版」と「アンドロイド版」のスマホアプリを提供しています。

どちらも、無料でダウンロードが可能です。
AppStoreや、スマホアプリのショップで「SMBCモビット」と検索すると、すぐに見つけることができます。

また、検索以外にも、SMBCモビットの公式サイトから直接ダウンロードしたり、QRコードでアクセスしたりすることも可能です。

そこで、ここからは、SMBCモビットの公式スマホアプリについて解説します。

SMBCモビット公式スマホアプリとは

スマホアプリを提供している金融機関は少なくありません。
その中でも、SMBCモビットの公式スマホアプリは、機能面が充実したアプリです。

公式スマホアプリをインストールすることにより、

増額審査申込
書類提出

などの手続きが、24時間、好きなタイミングで、スマホから行えるようになります。

また、アプリがあれば、セブン銀行ではカードレスでの入出金が可能です。

もし普段からスマホを利用しているなら、契約をしたら公式スマホアプリをインストールすることをおすすめします。

それでは、さらにどんなことができるのかも見ていきましょう。

アプリでできること

SMBCモビットには、「Myモビ」というインターネット会員サービスがあります。

この「Myモビ」には、

・パソコン版
・モバイル版
・アプリ版

の3つがあります。

ここでは、スマホで使えるアプリ版の機能をまとめています。

以下のように、多くの機能が利用できることから、アプリは大変便利です。

SMBCモビット公式スマホアプリでできること

セブン銀行ATMでカードレス入出金
振込キャッシング(平日9:00~14:50までに手続完了の場合)
増額審査申込
お支払予定日登録(返済日に間に合わない場合、電話なしで支払予定日の登録が可能)
約定支払日変更
残高・利息額・利用可能額の確認
ユーザーID変更
パスワード変更
本人確認書類・収入証明書類の画像提出
振込返済口座照会

SMBCモビットはいくらまで借入可能?

「SMBCモビットの借入額はいくらまで可能?」

と疑問に思っている方もいることでしょう。

正解は、1万円から最大800万円です。

最高限度額が800万円というのは、消費者金融としては、かなり大きい金額です。

とはいえ、総量規制の対象となるので、実際の最高限度額が800万円に設定されるためには年収が2400万円以上でなくてはなりません。

限度額は、契約時にSMBCモビットから知らされます。
その範囲内であれば、何度でも繰返し借り入れをすることができます。

ただし、

・返済が遅れている
・他社からの借入額が増えている

という場合は、借り入れできなくなることがあります。

SMBCモビットにおまとめローンはない

消費者金融や銀行で見かけることのある「借り換えローン」「おまとめローン」

しかし、SMBCモビットには、この、おまとめローンはありません。

もちろん、利用目的は自由となっているため、借り換え自体は可能となっています。

とはいえ、SMBCモビットはおまとめローンには適していません。

なぜなら、上限金利が18.0%で、決して安くはないからです。
初回の金利は上限金利となることが多いため、おまとめローンとしての使用は避けたほうが無難です。

SMBCモビット 返済方法

さて、無事にSMBCモビットで契約をし、借り入れができたとしても、全ての手続きが終わったというわけではありません。

借り入れをしたからには、完済まで、毎月1度の返済を欠かさずに行わなくてはなりません。

そこで次に、SMBCモビットでの返済方法について解説します。

信用情報にも関わるため、滞納せずに返済することは、とても大切なこととなっています。
しっかり把握して、滞納などすることがないように気をつけましょう。

最低返済額一覧

SMBCモビットでは、借入の残高により、最低返済額が定められています。

その最低返済額は以下のとおりです。

借入残高10万円以下…返済額4,000円
借入残高10万円超20万円以下…8,000円
借入残高20万円超30万円以下…11,000円
借入残高30万円超40万円以下…11,000円
借入残高40万円超50万円以下…13,000円
借入残高50万円超60万円以下…16,000円
借入残高60万円超70万円以下…18,000円
借入残高70万円超80万円以下…21,000円
借入残高80万円超90万円以下…24,000円
借入残高90万円超100万円以下…26,000円
100万円超20万円増…毎に4,000円追加

※実質年率18%(100万円以上は15%)の場合

ただし、最低返済額のみ入金していると完済に時間がかかります。

余裕があるときは多めに返済をすることをおすすめします。

返済シミュレーションツール

借り入れた金額を、一括で返済をするときの金利計算は簡単です。

しかし、何ヶ月~何年とかけて返済を行う場合、金利の計算が難しくなってしまいます。

そのため、

・返済金額
・返済期間
・借入可能額

をチェックしたい場合は、返済シミュレーションツールを活用するのがおすすめです。

返済シミュレーションツールを使うと、簡単な入力でチェックすることができます。

返済計画をたてる場合には、このようなツールを活用して計画を立てて見ましょう。

返済金額を知るには

SMBCモビットのサイトには、「返済シミュレーションツール」が用意されています。

まず、返済金額を知りたい!という場合は、「利用希望額を指定の期間で返済する場合の、毎月の返済額」を算出することができます。

このとき、サイトには、

利用希望金額(800万円まで)
返済月数
借入利率(実質利率)

を入力します。

すると、月あたりの返済額が算出されます。

返済期間を知るには

返済月数を知りたい、という場合も、SMBCモビットのサイトにある「返済シミュレーションツール」が活用できます。

ここでは、利用希望額を、毎月一定金額で返済する場合の、完済までの返済月数を算出することができます。

このとき、サイトには、

利用希望金額(800万円まで)
毎月の返済額
借入利率(実質利率)

を入力します。

すると、完済までの月数が算出されます。

借入可能額を知るには

返済シミュレーションツールの中には、公式サイトが提供しているもの以外もあります。

その中には、返済回数と毎月の返済金額から借入可能額を算出するというものもあります。

ただし、シミュレーションツールでの試算結果は、あくまでも参考値となっており、きっかりとした正確な金額が出るわけではありません。

そのため、実際の内容とは少し違うことがあります。

あくまでも、「返済計画の目安」として活用することをおすすめします。

返済方法

SMBCモビットの返済方法は現在のところ、3種類が用意されています。

[ SMBCモビットの返済方法 ]

口座振替(三菱UFJ銀行、三井住友銀行の口座のみの扱い)
提携ATMからの返済
銀行振込

人によって、便利な返済方法は違うことでしょう。

そのため、自分のライフスタイルにあった返済方法を選び、滞納せずにきちんと返済するように心がけましょう。

なお、返済期日は、毎月5日15日25日末日のいずれかとなります。

一括返済

SMBCモビットでは、借り入れた金額を一括で返済することもできます。

その場合は、事前に、「SMBCモビットコールセンター」に連絡を入れて、返済日当日までの合計金額を確認しましょう。

金額を確認したら、返済日当日に、

・銀行振込
・提携ATM

のどちらかで返済をします。

なお、SMBCモビットでは、提携ATMからの返済の場合、硬貨の取り扱いがありませんので、1000円単位で返済をすることになります。

端数が発生した場合は、「SMBCモビットコールセンター」に伝えると、後日返金してもらうことが可能です。

SMBCモビット 限度額の増額方法

初回の契約時は、限度額がそれほど高く設定されていないことがあります。

そのため、契約後に、限度額を増やしてもらうことも可能です。
年収によっては800万円までの増額が可能となりますが、増額するためには条件があります。

まず、SMBCモビットは「総量規制対象」となっているため、年収の1/3までしか借入ができません。

総額は、他社借入分も含めて、年収の1/3までとなります。

そして、返済の実績がなければなりません。

増額の依頼をするまでに何度も遅延を繰り返しているような場合は、増額の審査に通ることは難しくなるので気をつけましょう。

増額手順

SMBCモビットで増額を依頼する場合は、電話またはメールで行います。

【コールセンター】0120-24-7217(オペレーター対応)

【営業時間】9時~21時

上記の番号に電話をかけて、増額申請を行います。

すると、そのまま審査が行われ、最短30分で審査が行われます。

しかし、申し込み時と同様に、時間帯によっては、回答が翌日となることもあります。
そのため、なるべく早い時間に電話をかけましょう。

また、不定期ですが、長い期間SMBCモビット利用していて、返済の実績がある場合は、「増額案内」のメールが届きます。

ただし、メールが来るタイミングは決まっていないため、早めに増額したい場合はコールセンターに電話しましょう。

SMBCモビット 利用上の注意

さて、SMBCモビットの利用上の留意点として、「銀行振込での返済」に関する注意点があります。

SMBCモビットでは、振込先として、

三菱UFJ銀行
三井住友銀行

のどちらかを選択することができます。

ただし、この銀行振込で返済をする場合は、返済日の14時までに、振込手続きを完了させなくてはなりません。

なぜなら、14時までに手続きをしないと、当日扱いの振込にならず、滞納の扱いになることがあるからです。

意外と気付かないことがあるため、あらかじめ把握しておきましょう。

延滞への対応

もしも滞納してしまうと、そのあとすぐに支払ったとしても「滞納の事実」が消えることはありません。

滞納したという記録は、SMBCモビットだけでなく、信用情報機関にも登録されてしまいます。

そうなってしまうと、追加の融資や、増額ができる可能性は低くなり、契約の更新もできなくなる可能性が出てきます。

なお、延滞した場合は以下のような流れになります。

1.書面での督促(返済を催促する内容の郵便物が自宅に届く)
2.電話での督促(担当者から電話が来る)
3.利用停止や強制解約(カードが止められて強制解約される)
4.保証会社からの一括請求(残高に延滞金を加算した金額を一括で支払わなくてはならなくなる)

いきなり一括請求されるというわけではありません。

まずは延滞しないようにすることが大事ですが、もしも延滞した場合、書面が届いたらすぐに支払いを行いましょう。

借入れに家族の同意や担保は必要か?

SMBCモビットは「無担保ローン」となっています。

そのため、SMBCモビットで契約をする際には、

・家族の同意
・保証人
・担保

などは必要ありません。

申し込み条件にあるとおり、「20歳以上で安定収入がある」という人であれば、基本的に、誰でも申し込みが可能です。

もちろん、年齢が20歳をすぎていても無職だという場合は、申し込みをすることができません。
借入をしたい場合は、まず、安定した収入を得てからにしましょう。

領収書の郵送はあるか?

消費者金融の利用を家族に秘密にしたい、という人もいます。

そういう人の場合「領収書などが自宅に郵送されるのではないか」と不安に思うことでしょう。

しかし、SMBCモビットは「WEB明細」という形をとっています。

そのため、郵便物が自宅に届くことはありません。

使いたい時に、自分でダウンロードすることになります。

なお、ATMで入出金を行うと利用明細が出ますので、そちらも領収書代わりに利用することが可能です。

SMBCモビットの返済遅延時の和解方法

SMBCモビットでの返済が遅れてしまうと、電話やはがきなどで催促を受けることになります。

こうなった場合、SMBCモビットの返済遅延時の和解方法は、どうなるのでしょうか。

短期間の返済遅れであれば、残金の完済に加えて、遅延損害金を支払うことで和解することが可能です。

また、完済したあとに、事情を連絡しておけば、強制解約を避けられる可能性もあります。

いずれにせよ、返済が遅れてしまった場合は、早急に遅延状態を解消しましょう。

また、返済が遅れることがないよう、しっかりとした返済計画をたてることをおすすめします。