最終更新日:2019年10月12日

SMBCモビットの口コミ・評判を総まとめ!長所や短所を分析

SMBCモビットの口コミまとめ

大手消費者金融のカードローンサービスとして広く認知されているSMBCモビットですが、実際に自分が利用するということになると、やはりお金を借りるということなので多くの疑問や不安が頭をよぎることと思います。

そこでインターネットで口コミを探してみても、口コミの量が多すぎて本当のところどうなのかよく分からず、余計に混乱してしまいます。

そこで、ここでは沢山の口コミを集約し、実際のところSMBCモビットがどのようなサービスを提供していて顧客はどれほどの満足を感じているのか、紹介していきます。

SMBCモビットの高評価・低評価の傾向

SMBCモビットのサービスに満足している人は少なくありません。

その証拠に、SMBCモビットは、「2018年オリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローン」1位を獲得しています。

まず、カードローンを利用する上で最も気になる金利についてですが、これは高いという口コミもあれば安いという口コミもあります。

ただ、金利が高いと感じている人も、大手の消費者金融ということもあって安心感を重視して利用したようで、満足はしているようです。

申し込みについても高評価、低評価で分かれているようで、高評価の方はWEB完結申込で、SMBCモビット側からの電話や郵送物が無く安心して申し込みができたようです。

ただ、WEB完結申込は特定の銀行口座を持っている人に利用が限られるので、それを持たない方は勤務先に電話がきて嫌な思いをしたようです。

申し込み手続きの早さに関しては満足されている方が多いですが、一部審査の途中で収入証明書類の提出を求められた方は面倒だと感じたようです。

SMBCモビットの口コミを検証

インターネットでSMBCモビットの口コミを検索すると、とてつもない量の口コミが存在しますが、あくまでこれはインターネット上の口コミであって、ある程度匿名性のある中で行われている行為です。

なので、どこまでが本当のことでどこまでがうそなのかを考えながら、口コミを参考にしていく必要があります。

そこでここでは、インターネット上であふれているSMBCモビットの口コミを集約し、実際のところそれは本当のことなのかを検証していきたいと思います。

金利が「高い!」「安い!」実際は?

SMBCモビットの口コミを探していく中で、やはり最も気になるのが金利のことに関する口コミです。

金利は利用者の損得に直結するところなので、申し込みをする前に正確に把握しておきたいところです。

ただインターネット上でSMBCモビットの金利に関する口コミを調べていくと、金利が高いという口コミと金利が安いという口コミが混在しているような状況です。

それでは実際のところSMBCモビットの金利は高いのでしょうか、安いのでしょうか。

結論を申し上げると、大手消費者金融の金利とほぼ同じですが、初めての利用時の無利息期間サービスがSMBCモビットにはありません。

お得であることよりも、便利であることに特化しているのがSMBCモビットです。

消費者金融 貸付利率の比較

それでは、実際のところ他の大手消費者金融ではどれぐらいの金利水準で貸し付けが行われているのか、気になるところです。

しかし、それぞれの大手消費者金融の金利を公式ホームページで見ていても、他社との比較ができないので、その場では分かりづらいです。

そこでここでは、SMBCモビットの他にプロミス、アイフル、アコム、レイクALSAの金利を一まとめにして、比較しながら紹介していきます。

また、各社の融資可能額についても同時に比較してみます。

消費者金融 貸付利率と融資可能額の比較

SMBCモビット、プロミス、アイフル、アコム、レイクALSAの金利は以下の通りです。

消費者金融 貸付利率と融資可能額の比較

SMBCモビット:貸付利率3.0%~18.0%、融資可能額1万円~800万円
プロミス:貸付利率4.5%~17.8%、融資可能額1万円~500万円
アイフル:貸付利率4.5%~18.0%、融資可能額1万円~800万円
アコム:貸付利率3.0%~18.0%、融資可能額1万円~800万円
レイクALSA:貸付利率4.5%~18.0%、融資可能額1万円~500万円

金利の下限値では、SMBCモビットはアコムと並んでこの中では最低水準です。

一方、金利の上限値は、プロミスが最も低く17.8%でしたが、それ以外の4社に関しては金利の上限値は18.0%で共通していました。

融資可能額の下限は、いずれも1万円です。

また、プロミスとレイクALSAは融資可能額の上限が500万円なのに対し、それ以外は800万円となっています。

銀行カードローンの方が、より金利を抑えられる

ここまででも紹介してきた通り、金利が安ければ安いほど利用者は得をします。

利息の負担が軽減されるので、総返済額が低く抑えられるのです。

消費者金融に関しては、最も金利が低水準になった場合に、SMBCモビットとアコムでは3.0%の金利で借りることができるということでしたが、金利だけにこだわるのであれば、銀行のカードローンならもっと低金利でお金を借りることができる可能性があります。

そこで、ここからは銀行のカードローンの金利について紹介していきたいと思います。

銀行カードローン 貸付利率比較

ここでは、みずほ銀行、三井住友銀行、セブン銀行、楽天銀行、イオン銀行の貸付金利、及び融資可能額について比較します。

銀行カードローン 貸付利率比較

みずほ銀行カードローン:貸付金利2.0%~14.0%、融資可能額1万円~800万円
三井住友銀行カードローン:貸付金利4.0%~14.5%、融資可能額10万円~800万円
セブン銀行カードローン:貸付金利14.0%、融資可能額70万円 or 100万円
楽天銀行カードローン:貸付金利1.9%~14.5%、融資可能額10万円~800万円
イオン銀行カードローン:貸付金利3.8%~13.8%、融資可能額10万円~800万円

まず、消費者金融と比較して貸付金利の上限が大幅に低くなっています。

貸付金利の下限値については、銀行によってそれぞれ大きく異なってくるようです。

ただ、消費者金融と比較して申し込みから融資までは時間がかかってしまうのが、銀行のカードローンの欠点です。

SMBCモビットには無利息期間がない!

消費者金融のカードローンを利用する上で動機付けとなるのが、無利息期間サービスです。

大体初回の利用の際には、一定期間は無利息期間が付与され、その期間内に返済してしまえば、利息ゼロでお金を借りることができてしまうのです。

給料日までのつなぎのためにお金を借りて、給料日になったら返そうと思っているという方は、このようなサービスを大変魅力に感じるのではないでしょうか。

しかし、SMBCモビットには無利息期間がありません。

ここから詳しく、無利息期間について見ていきたいと思います。

消費者金融 無利息期間サービス

ここでは、SMBCモビット、レイクALSA、プロミス、アコムについて、無利息期間を比較します。

消費者金融 無利息期間サービスの比較

SMBCモビット:無利息期間なし
レイクALSA:無利息期間180日間、5万円分無利息、もしくは60日間無利息、適用日は契約日の翌日から
プロミス:無利息期間30日間無利息、適用日は借入日の翌日から
アイフル:無利息期間30日間無利息、適用日は契約日の翌日から
アコム:30日間無利息、適用日は契約日の翌日から

このように、無利息期間がないのはSMBCモビットだけで、他の消費者金融では最低でも30日は無利息期間があります。

契約から短期間の間に完済してしまう予定の方にとっては、SMBCモビット以外の消費者金融のカードローンを利用した方がお得です。

融資までどれくらい時間がかかるのか?

消費者金融のカードローンを申し込む動機付けとして、融資までのスピードが早いことも挙げられます。

銀行のカードローンでは即日融資はなかなか難しいですが、消費者金融のカードローンでは即日融資が可能なところがほとんどで、急ぎでお金を調達したい人には向いています。

融資までのスピードが早いのは、審査が早いからです。

SMBCモビットの口コミを見ると審査のスピードが早いというものが多いのですが、実際のところ他の消費者金融のカードローンと比較して同等ぐらいです。

ただ銀行のカードローンよりは早いでしょう。

審査・融資最短時間は、各社横並び

実際のところ、消費者金融によって審査のスピードは変わってくるものなのでしょうか。

実際、大きな差は生じないと思います。

審査の最短時間は30分程度で、各社横並びの状態となっています。

ただ、利用者個々で審査にかかる時間は大きく変わってくるでしょう。

利用者それぞれで希望する融資額は変わってきますし、他社での借り入れの有無、年収額など様々な要因が審査には関わってきます。

年収に対して希望する融資額が低水準の場合は、最短時間で審査が終了するものと思われます。

消費者金融 審査・融資の時間比較

ここではSMBCモビット、アコム、プロミス、アイフル、レイクALSAの審査の最短時間と融資までの最短時間を紹介します。

消費者金融 審査・融資の時間比較

SMBCモビット:審査の最短時間30分、融資までの最短時間即日
アコム:審査の最短時間30分、融資までの最短時間60分
プロミス:審査の最短時間30分、融資までの最短時間60分
アイフル:審査の最短時間30分、融資までの最短時間60分
レイクALSA:審査の最短時間15秒、融資までの最短時間60分

レイクALSAの審査の最短時間というのは、あくまで仮審査の最短時間ということなので、比較対象外です。

大体どこの消費者金融のカードローンでも、30分で審査が終わるようです。

融資まで30分~120分という口コミが多い

SMBCモビットの融資までの最短時間は即日となっていて、実際のところどのくらいの時間で融資が実行されるのか、口コミを見てみました。

調べた結果、30分から120分で融資が実行できたということでした。

つまり、他の消費者金融のカードローンと同等の時間ということでしょう。

融資まで早くたどり着きたいのであれば、提出書類を前もって準備しておくことが重要です。

少なくとも、本人確認書類は申込者全員必要になりますし、場合によっては収入証明書類が必要となります。

これらをスムーズに提出することも、融資までにかかる時間に影響します。

ネット申込後に電話して、最速で融資してもらう

申し込みから融資までにかかる時間を少しでも短くしたいというのであれば、通常の申し込みをして、待っているだけではいけません。

カードローン会社を上手く動かすことによって、より早く融資を受けることができる可能性があります。

SMBCモビットでももちろん同様のことが言えて、コールセンターとうまく連携をとることで融資までの時間を早めることが可能です。

ここから、融資のスピードを早める具体的な方法について紹介していきます。

おすすめの借り入れ手順

SMBCモビットのカードローン申し込みで融資までのスピードを早めるためには、WEBでの申し込みが終わった後にコールセンターに電話をかけ、急ぎの為できる限り早めに融資してほしいという旨を伝えることが重要です。

実際、それをせずに審査終了の連絡を待っていると、2時間程度待たされたという口コミもありました。

そこで連絡してみると、審査は終わっているが申し込みが多数あるので、順次手続きを行うということをコールセンターの方に言われたようです。

あらかじめ急ぎの旨を伝えておくと、審査が終わり次第なるべく優先して融資を実行してくれるでしょう。

受け取り方法の注意点

急ぎで融資を実行してほしい時には、融資を受けとる方法も重要な要素となります。

その受け取り方法次第で、お金の受け取りが即日になったり日をまたいでしまったり様々です。

SMBCモビットでは以下のようなお金の受け取り方があり、どちらか都合がいい方を選択することができるようになっています。

振込での借り入れ
提携ATMでの借り入れ

もしなるべく早くお金を受け取りたいのであれば、提携ATMでの借り入れをおすすめします。

では、それぞれの方法にどのような特徴があるのか詳しく見ていきます。

振込

振込での借り入れは、自分名義の銀行口座に融資を受ける金額を振り込んでもらう方法です。

振込依頼に関しては、会員専用ページ「Myモビ」、または電話から簡単に申し込むことができます。

原則24時間振込が可能で最短3分での振込実行という風に案内されていますが、口コミを見てみると、最短3分どころか日をまたいでようやくお金が届いていたという事例もあるようで、早くお金を受け取ることができるという確実性はないようです。

提携ATM

提携ATMでの借り入れは、全国の銀行、コンビニの提携ATMからお金を受け取る方法です。

提携ATMにコンビニのATMも含まれているので、受取先が近くにないという心配はあまりありません。

利用可能時間に関しては、ATMの営業時間に準ずるようになっています。

つまり、銀行のATMでの借り入れは銀行のATMの営業時間によって受け取り時間が制限されますが、コンビニATMは24時間利用することが可能なので、コンビニであれば24時間いつでもお金を受け取ることができるのです。

確実に早く融資を実行したい場合は、コンビニATMでのお金の受け取りをおすすめします。

勤務先に在籍確認の電話は来るのか?

カードローンの申し込み時には、必ず在籍確認が行われるものです。

在籍確認とは、申込者が申し込み時に申請した職場に本当に在籍しているのかどうかを電話で確認することです。

これによって、安定した収入があるかどうかを確認し、返済能力の有無を判断するのです。

SMBCモビットのカードローンの申し込みでも、在籍確認の電話が申請した職場にかかってきます。

ただし、WEB完結申込を行った場合には、在籍確認の電話は行われません。

WEB完結申込以外の申し込み方法を利用した時に、在籍確認の電話を回避したい場合には、コールセンターに電話をかけて相談してみましょう。

在籍確認の電話は、時間指定可で個人名で電話が来る

カードローンの申し込み時は、どこの金融機関のカードローンの申し込みであろうと本審査の時に在籍確認の電話が職場にかかってきます。

SMBCモビットも例外ではなく、在籍確認の電話があります。

ただし、SMBCモビットは顧客の職場でカードローンの申し込みの件がばれないように、様々な配慮が行われています。

例えば、コールセンターに連絡しておくと、在籍確認の電話の時間指定が可能になるので、職場の同僚に電話を取られることなく自分で在籍確認の対応を行うことができます。

もし、職場の同僚が在籍確認の電話に対応することになったとしても、担当者が個人名を名乗り、SMBCモビットの社名やカードローンの話題を話すことはありませんので安心してください。

WEB完結申込みなら、在籍確認の電話連絡なし

ここまで紹介してきた通り、SMBCモビットでは在籍確認の際に会社の同僚の方にカードローンを申し込んでいることがばれないように様々な配慮をしてくれますが、それでも在籍確認に抵抗のある方はWEB完結申込をおすすめします。

WEB完結申込では在籍確認が行われないため、職場に電話がかかってくることはありません。

ただし、WEB完結申込は、以下の条件を満たす方に限られてしまいます。

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている人
・全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証を持っている人
・本人確認書類のほかに、収入証明書類勤務先証明書類を提出できる人

複数の口コミを確認したところ、やはり、基本的には「WEB完結申込」では電話連絡がないようです。

ただし、「提出した書類に不備があった」というケースでは、電話連絡を受けた方もいるとのこと。

電話を受けたくないという場合は、書類に不備がないようにしっかり気を付けましょう。

WEB完結申込を利用した人の口コミ

急ぎだったのでWEB完結申込を利用したところ、勤務先にも自分の携帯にも電話がなく、2時間ほどで借りられた」
(埼玉県 40代 女性)

派遣社員であるため、派遣先への在籍確認は難しい。そこで電話連絡なしで申し込めるSMBCモビットにした。実際に在籍確認なしで申し込みが完結し、すぐに借りられる状況になった」
(東京都 30代 女性)

公式サイトに記載のとおり、実際に、WEB完結申込なら勤務先や携帯電話への電話はないようです。

ただし、提出書類に不備があった場合に携帯電話に電話があった、というケースもあります。

100パーセント電話連絡がないわけではない、ということについては、公式サイトにも明記されています。

電話を避けるために、申込時は書類に不備がないよう気を付けましょう。

コールセンターに相談して電話連絡を回避

WEB完結申込について紹介してきましたが、どのように頑張ったとしてもWEB完結申込に申し込むことができない人もいらっしゃるかと思います。

では、WEB完結申込で申し込むことが出来ない人には必ず在籍確認の電話がかかってくるのかと言われればそういうわけではありません。

この場合、SMBCモビットのコールセンターに在籍確認の電話を回避したい旨を相談してみて下さい。

在籍確認の電話の代わりに給与明細や源泉徴徴収票、保険証などの提示を求められることはあるかもしれませんが、在籍確認の電話を回避できる場合もあるようです。

申込み手続きは面倒なのか?

SMBCモビットのカードローンの申し込みについては、他の消費者金融のカードローンの申し込みと比較して特別面倒だということはありません。

本人確認書類や収入証明書類をきちんと集めておけば、申し込み手続きは比較的スムーズに進むと考えられます。

むしろ、WEB完結申込を利用すれば、他の消費者金融のカードローンの申し込みよりも楽なものです。

WEB完結申込では、申し込みから融資実行までの全ての手続きがWEB上で行えるので、自宅でも出先でも場所を選ばず利用できます。

書類不備があると時間がかかる

SMBCモビットの申し込み手続きに関する口コミを見てみると、申し込み手続きが簡単だったという口コミと難しかった、面倒だったという口コミとが混在している状況です。

ただ、申し込み手続きが面倒だったという口コミはどのカードローンの申し込みでもあることです。

やはりお金を借りるということで、それなりに必要な書類もいっぱいあるからでしょう。

しかし、必要書類をしっかり集めてさえいれば、SMBCモビットの申し込みはそれほど面倒なものではありません。

必要書類を事前に揃えておけば、スムーズに進む

SMBCモビットのカードローンの申し込み手続きを面倒なもの、苦痛なものと感じないようにするためには、何より書類の準備が大切なので、申し込み前にある程度準備しておくようにしましょう。

SMBCモビットのカードローンの申し込みに必要な書類は以下のものですから、確認しておきましょう。

本人確認書類...運転免許証、パスポート、健康保険証のいずれかの写し

収入証明書類...源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書のいずれかの写し

5つの申込み方法

SMBCモビットのカードローンを申し込む時、申し込み方法には次の方法があります。

・パソコン、スマホ
・ケータイ
・郵送
・電話
・ローン契約機

この中で最も利便性が高いのは、パソコン、スマホからの申し込みです。

ここまででも再三紹介してきましたが、パソコン、スマホを利用するとWEB完結申込が利用できます。

この方法では、SMBCモビットの関係者とのやり取りをしなければならない場面がほとんどなく、全てをWEBで完結させることができます。

郵送や電話での申し込みはただただ面倒なだけで時間がもったいないので、あまりおすすめしません。

申込みから契約までの流れ

SMBCモビットの申し込みの流れですが、ここまでで説明した申し込み方法で申し込みを行った後、提出が必要となる書類の提出を行います。

その後審査が行われますが、職場への在籍確認をする場合はここで在籍確認が行われます。

審査終了後に申込者に審査結果が伝達され、そこで申込者の契約の意志について再度確認があります。

契約する意志がある場合は融資の実行が行われ、最後に書類の返送が行われます。

申し込みの流れは以上となります。

WEB完結申込みなら、手間も郵便物もなしで済む

ここまででも何度も紹介してきましたが、SMBCモビットの申し込み方法の一つにWEB完結申込という申し込み方法があります。

この方法では、パソコンもしくはスマホを利用して、全ての申し込みをWEB上で完結させてしまう申し込み方法です。

このため自宅でも出先でも申し込みすることができます。

また、カードレス契約なので、ローンカードなどの郵便物も一切自宅に届かないので、家族に借り入れがばれることはありません。

ただ、融資実行の方法が、ローンカードの発行がないために振込一択となります。

WEB完結申込みの利用方法

SMBCモビットのWEB完結申込では、申し込みフォームに必要事項を記入した後にそれを送信します。

その後、本人確認書類や収入証明書類といった必要書類を送付するのですが、必要書類は写真で送付します。

スマートフォンなどで必要書類の写真を撮った後に、そのファイルをアップロードして送付します。

その後審査を通過した場合、その結果がメールで送信されるので、それを確認します。

そして入会手続きに移るのですが、これもWEB上で完結するようになっています。

最後に会員専用サービス「Myモビ」から融資手続きを行い、お金が銀行振込されるようになります。

ローン申し込み機・ローン契約機を使えば、カードをその場で受け取れる

ローンカードを使って借り入れをしたい場合には、ローン申込機三井住友銀行にあるローン契約機を使って、ローンカードを受け取ることができます。

ローン申込機、ローン契約機の営業時間は以下の通りになっています。

・ローン申込機…8時~21時
・ローン契約機(三井住友銀行内)…9時~21時(都市部の場合)

審査結果は電話やメールで連絡が入るので、機械の前で待っておく必要はありません。

審査通過後はすぐにカードが利用できるようになり、借り入れすることができます。

郵送と電話は時間がかかる

郵送や電話からの申し込みは、実際に融資を受けることができるようになるまでに時間がかかってしまうことが欠点です。

急いでお金を準備したい場合には、あまり向いていない申込方法です。

また、電話で自分の個人情報はもちろんのこと、会社の名称、所在地、電話番号等を口頭で伝えるのはなかなか面倒なことです。

できれば、それ以外の方法の方が利便性が高くておすすめですが、インターネットや契約機などの機械操作に不安を覚える方は郵送や電話の方法を選択するといいでしょう。

SMBCモビットの賢い使い方

SMBCモビットの最大の特徴にして魅力的なことは、WEB完結申込です。

この方法を使って申し込むことにより、自宅にいながらにして全ての申し込み手続きが完結します。
出先でも、スマートフォンなどの通信機器があれば申し込むことができます。

また、在籍確認をされることがないので、職場に電話をかけられることがなく、職場でカードローンの申し込みをしていることを知られたらどうしようとか不安に感じている方にとってはおすすめのカードローンです。

ただ、無利息期間がないというのが、SMBCモビットの欠点で、短期間の借入であれば他の消費者金融のカードローンの方が利息負担を軽減できます。

提携ATMが多く、使い勝手が良い

SMBCモビットは三井住友グループの消費者金融なので、三井住友銀行のATMを利用して返済、借り入れの手続きを行うことができます。

しかも、三井住友銀行のATMなら手数料無料で利用することができます。

また、提携ATMも充実していて、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンのATMも提携ATMなので、ATMが無くて困るという状況が起こりにくいです。

このようにATMが多くあることで利便性が向上しますので、SMBCモビットは実際使う上でもおすすめのカードローンと言えます。

返済は、口座振替にすると手数料無料になる

SMBCモビットの返済方法についてですが、下記の3つの方法から都合のいい方法を選択することができます。

口座振替
銀行振込
提携ATM


口座振替の場合は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座振替は手数料無料で利用できます。

銀行振込の場合は、振込元の振込手数料がかかってしまいます。

提携ATMは、三井住友銀行のATMの場合は手数料無料ですが、それ以外のATMでは手数料がかかってしまいます。

このため、口座振替が確実に返済でき、手数料の面でもメリットがあり、返済方法としてはおすすめです。

消費者金融各社の返済日 口座振替の場合

消費者金融のカードローンの返済日は下記の通りになっていて、この中からいずれかを選択するようになります。

消費者金融各社の返済日 口座振替の場合

SMBCモビット:毎月5日、15日、25日、末日
レイクALSA:毎月14日、27日
プロミス:毎月5日、15日、25日、末日
アイフル:毎月6日、23日、27日
アコム:毎月6日

SMBCモビットは、プロミスと並んで最も返済日に選ぶことができる日付の選択肢が多いです。

給料日直後を選択する方が確実に返済できていいですが、給料日は会社によってまちまちなので、このように選択肢が多いのは魅力的ではあります。

スマホATM取引なら、カードレスで借入できる

SMBCモビットのカードローンでは、モバイルアプリの「モビットアプリ」というものが提供されており、これを利用することによってSMBCモビットのローンカードを持っていない場合でもセブン銀行のATMから借り入れ、返済を行うことができます。

やはり外出先にはカードを持って行っていなかったという場合も多いです。

外出先で急にお金が必要になったり、返済するのを忘れていてすぐに返済しなければならない時にこのようなアプリがあればとても便利です。

「お借入診断」・「簡易審査」

SMBCモビットの公式サイトでは、すぐに結果が分かる「お借入診断」「簡易審査」無料で利用することができます。

「お借入診断」では、生年月日、年収、他社での借入金額を入力するだけで、SMBCモビットのカードローンでの借り入れができるかどうか簡単に診断してくれます。

「簡易審査」では、氏名や住所、連絡先のほか、年収や契約希望額、利用目的や最終学歴などもう少し細かいところまで情報を入力し、10秒程で借り入れ可能か審査をしてくれます。

借り入れできるかどうか不安を感じられる方は、是非「お借入診断」や「簡易審査」を利用してみて下さい。

「10秒簡易審査」

SMBCモビットには、簡易審査の結果が10秒で伝えられるサービスがあります。
長い時間待たされる事はありません。

「他社では2時間待たされたのに、審査落ちだった」という口コミもありますが、SMBCモビットなら簡易審査の結果はスピーディーに通知されるのです。

しかも簡易審査を活用すれば、SMBCモビットで審査に通るかどうかの正確な情報が分かります。

他社にも簡易審査のサービスはありますが、入力項目数はあまり多くないので、あまり参考にならない事があります。

しかしSMBCモビットは、本審査とほぼ同じ結果になる事が多いです。

簡易審査で通れば、SMBCモビットの本審査で通る確率も高いと判断できますから、とても便利です。

SMBCモビットの2chの評判を検証

2chでの、SMBCモビットに関する評判をチェックしてみました。

しかし、大手有名消費者金融であるアコムやプロミスと比較すると、SMBCモビットに関する投稿は非常に少ないのが現状です。

その少ない投稿から、特に気になるものについてピックアップして紹介します。

「SMBCモビットの審査は余裕」?

2chは匿名の掲示板であるため、信憑性が高いとはいえませんが、投稿には、

「SMBCモビットの審査は余裕」

というものが、チラホラ見受けられます。

「審査は余裕」という投稿をしている人は、実際に契約している可能性があります。

どういう状況をもって余裕とするのかは不明ですが、

「審査ハードルは高くない」

と感じている人が多いようです。

ただ、「余裕」だと聞いて審査を受けてみたら落ちた、という人もいます。

審査については申込者の状況に左右されるため、これは仕方のないことでしょう。

「10秒簡易審査」はあくまでも「通過点」

SMBCモビットの大きな特徴の一つに、「10秒簡易審査」というものがあります。

これは他社のような、お試し診断とは違い、きちんとした審査の一部となっています。

そのため、もし「10秒簡易審査」を通過できれば、本審査に通る可能性もあると考えられます。

とはいえ、「10秒簡易審査」は、あくまでも“通過点”となっています。

「10秒簡易審査」に通過しても本審査の結果、落ちてしまう人はいますので、過信しすぎないようにしましょう。

【まとめ】SMBCモビットの2chでの評判

2chでの、SMBCモビットに関する投稿をまとめてみると、

「SMBCモビットの審査は余裕」
「本当に電話連絡なしなのか」

というものが多く見受けられます。

そこで、ここからは、口コミなどを基に、SMBCモビットの審査難易度や、評判についてもチェックしていきます。

もちろん実際の口コミですので、良いものばかりとは限りません。

しかし、その方が申し込みをする方にとっては参考になりますよね。
それではさっそく見てみましょう。

口コミでは「審査厳しい」が多い

前述のとおり、2chでは、「SMBCモビットの審査は余裕」という投稿が多く見られました。

しかし、別なサイトに集まった口コミを見てみると、審査が厳しいと感じている人が多いようです。

では、審査に落ちた人は、申込時、どのような状況だったのでしょうか。

どのような状況で落ちたのかを知ることで、「審査に通る可能性が高いかどうか」の参考にすることができるはずです。

それでは、実際に審査に落ちた人の口コミも見てみましょう。

落ちた人の口コミ

2社から合計50万円借りている状態で申し込んだところ、10秒簡易審査の段階で落ちた。しかしその後にレイクALSAでは借り入れができたので、SMBCモビットは審査が厳しいと感じた」
(広島県 30代 男性)

年収300万円のとき、希望額を50万円にして申し込んだところ落ちた。続けてアコムに申し込んだところ通過したので、若い人は通りにくいのではと感じた」
(愛知県 20代 女性)

集まった口コミのうち、半数ほどが「審査に落ちた」というものでした。

ほかの消費者金融系カードローンと比較すると、審査に落ちたという人の口コミが多めです。

では、SMBCモビットの審査は本当に厳しいのでしょうか。

SMBCモビットの審査基準は標準的

「審査に落ちた人が多い=審査基準が高い」と考えることはできません。

なぜなら、公開はされていないものの、SMBCモビットも他社とほぼ変わらない審査基準だからです。

審査に落ちた人の口コミによると、

・他社に申し込んで、落ちてからSMBCモビットに申し込んだ
・他にも借り入れがあった

という人が多いようです。

他社でも落ちているという場合、SMBCモビットの審査に通らないとしても不思議ではありません。

また、他にも借り入れがある場合、金額によっては審査に通らないのも有り得ます。

そのため、SMBCモビットの審査基準が特に高いとは考えにくい状況です。

SMBCモビットは第2、3候補に考えるユーザーが多い?

「消費者金融のカードローンを申し込もう」

そう考えたとき、まず、どこの消費者金融を思い浮かべますか。

最初に思い浮かぶのは、アコムやプロミスなどの、大手有名消費者金融なのではありませんか。
最初にSMBCモビットを思い浮かべるという人は、それほど多くないはずです。

実際のところ、「アコムやプロミスに落ちたからSMBCモビットに申し込んだ」というケースが多くなっています。

最初に申し込んだところで落ちているのなら、SMBCモビットの審査に落ちる可能性は否定できませんよね。

他社借り入れがある人は当然不利

SMBCモビットだけではなく、消費者金融はいずれも、他社の借り入れが複数あると審査には通りくくなっています。

そして、SMBCモビットの場合、「現在アコムやプロミスに借り入れがある」という人が申し込むケースが多々見られます。

この場合、審査に落ちることがあるのは、ほかの消費者金融でも同じです。

もし「他社の借り入れが0で、他社の審査に落ちたわけでもない」という場合は、SMBCモビットの審査に通るのは、それほど難しいことではありません。

口コミで考えるSMBCモビットを使うべき人

では、どのような方にはSMBCモビットがおすすめかというと、下記のどれかに当てはまる時です。

直ちに審査結果を知りたい
特定の銀行の口座がある
近くにローン契約機がある

SMBCモビットには、10秒審査というサービスがあります。

他社と違って、本審査と同様の基準で審査が行われるので、直ちに審査結果が分かります。

また所定の銀行口座を持っていたり、直ぐ近くに契約機があるなら、スピーディーにお金を借りる事ができるのです。

口コミで考えるSMBCモビットを使うべきでない人

状況によっては、SMBCモビットはあまりおすすめできない事もあります。

例えば審査結果を急いで伝えてもらう必要がない方は、あえて他社を検討してみるのも悪くありません。

無利息サービスや金利など、他社の方が優れている点もあるからです。

また、SMBCモビットには無利息サービスがありません。

初回だけでも金利をゼロにして欲しいなら、他社で申し込みしましょう。

そして専業主婦も、SMBCモビットはおすすめできません。

専業主婦(夫)の方

SMBCモビットは、専業主婦に対する融資を行っていません。

というのも、消費者金融に対しては、総量規制というルールが適用されます。

年収の3分の1を超える融資を行ってはいけないルールになりますが、専業主婦は本人には収入はありません。

配偶者は収入を稼いでいるものの、本人はゼロ円になるのです。

ちなみに配偶者の同意があれば、専業主婦でもお金を借りられる可能性はありますが、やはり消費者金融で借りるのは少々難しいです。

SMBCモビットは悪い口コミが多い?

SMBCモビットでは、「最短30分審査」としています。

この審査時間については、「半日ほどかかった」「遅い」という不満の声が多くなっています。

アコムやプロミスに比べると、審査時間に対する評判は良くありません。

「WEBから申し込んで無人契約機に行ったが、結局半日ほどかかった」という口コミもあります。

振込による即日融資を希望する場合、平日の14時50分までに契約手続きを終わらせなくてはなりません。

また、WEB完結申込で即日融資を希望する場合、遅くても13時までに申し込まなくてはなりません。

「審査時間が長い」という評判の多いSMBCモビットに申し込む場合、なるべく午前中には申し込みを済ませましょう。

「知恵袋」にみるSMBCモビットの悪い評判

知恵袋に「モビットで借入したらヤバいですか?」という質問があります。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11169407081

これに対して、回答者は、「お金を借り、払えなくなったらヤバい」と答えています。

しかし、SMBCモビットでは、申込者の返済能力にあった金額しか融資しません。
知恵袋の回答者がいうとおり、確かに、借りずにすむならそれに越したことはありません。

また「返済能力がある」と判断されたのに返済不能になるとしたら、それは確かに「ヤバい」といえます。

とはいえ、きちんと計画性をもって利用すれば、それほど大変なことではありませんので安心しましょう。

増額に関する口コミ

ときには「増額したい」という状況になることもあるでしょう。
そこで次に、増額したかたの口コミも見てみましょう。

「審査に3時間ほどかかったが、30万円から50万円に増額できた」
(福岡県 40代 男性)

「契約後、初回利用前に、増額の案内があった。借り入れ限度額10万円だったのを50万円に増額の申請をしたところ、3時間ほどで結果が出た。サイトから確認すると10万円から20万円に増額されていた」
(東京都 30代 女性)

口コミの通り、増額にも審査が必要です。

また、増額される金額は、10~20万円が相場となっています。

SMBCモビットはおまとめ・借り換え先としてアリか?

結論からいうと、「おまとめローン」として使うのは、それほどおすすめではありません。

なぜなら、そもそもSMBCモビットには「おまとめローン」がないためです。

ほかの借り入れをすべてSMBCモビットに借り換える、というのは、理論上は可能です。

しかし借り入れ希望額が高いと、ほぼ審査には取らないでしょう。

もし、おまとめローンを使いたいのなら、プロミスやアコムで提供しているおまとめローンや、銀行ローンがおすすめです。

Tカードプラスとは?

SMBCモビットには、2018年4月から、

「Tカード プラス(SMBCモビット next)」

というものがあります。

これは、

・SMBCモビットのカードローン
・三井住友カードのクレジットカード
Tカード

の3つが1つになった多機能カードです。

「TSUTAYAのレンタル更新料が永年無料」
「年会費無料」

などのメリットがあります。

まだ新しいものなので、それほど知名度は高くありませんが、メリットの多いカードであるため、おすすめです。

このTカード プラス(SMBCモビット next)に申し込めるのは、SMBCモビットの会員だけとなっています。

SMBCモビットの会員であれば「Myモビ」から簡単に申し込めるため、ぜひ、利用を検討してみてくださいね。