最終更新日:2020年05月24日

SMBCモビットの最低返済額は?毎月いくら払うのか計画を立てよう

SMBCモビットとは

SMBCモビットはWEB完結申込が便利

SMBCモビットには通常申込とWEB完結申込の二種類の申込方法があります。

この中で便利なのは、職場への電話連絡や自宅への書類郵送をなしにできるWEB完結申込です。
SMBCモビットの申込資格は

・20~69歳
・安定した収入がある

という2点ですが、WEB完結申込の場合、これに加えて後2つ利用条件があります。

WEB完結申込の条件

・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの銀行口座を持っていること
・社会保険証(全国健康保険協会発行の保険証)もしくは組合保険証を持っていること

まずは簡易審査を試そう

SMBCモビットでは、収入と他社借入総額から借り入れ可能かわかる簡易審査を行っています。

簡易的なもので10秒ほどで結果がわかるので、審査に不安を持っている方は申し込み前にぜひ試してみましょう。
実際の検査の結果と必ずしも同じになるわけではありませんが、自分が借り入れ可能かの目安を知ることができます。

SMBCモビットのおすすめポイント
  • 簡易審査は10秒で完了
  • 最短30分で審査完了、即日融資にも対応
  • WEB完結申込なら勤務先への電話連絡なし

SMBCモビットの最低返済額は?オススメの返済方法とは?

「SMBCモビットで契約したいけど、月々の返済額が高額だったらどうしよう」
SMBCモビットの申し込みを考えていても、そんなふうに不安に感じるひともいて、踏み切れない人もいることでしょう。

しかし、しっかりと契約内容を把握し計画性をもって返済すれば、それほど不安に感じる必要はありません。
そこで、この記事では、SMBCモビットについて

・最低返済額の仕組み
・得する返済方法
などについて紹介します。
詳しく知れば、きっと不安は取り除けるはずです。

それではさっそく、見ていきましょう。

事前に知っておきたいSMBCモビットの返済額のこと

SMBCモビットでの借り入れの際に返済額は、借入後残高スライド元利定額返済方式という方法で算出されます。

この方法では、最初に借りた金額を元に、返済額を設定し、その返済額でずっと固定してしまう方法です。
つまり、借り入れしたお金を全て完済するまでは毎月同じ金額を返済し続けることとなります。

この借入後残高スライド元利定額返済方式はSMBCモビット以外の消費者金融でも採用されている場合が多い返済額の算出方法で、つまりSMBCモビットの返済額算出法は一般的だと言えます。

SMBCモビットの返済額は月4,000円から

では、SMBCモビットでの実際の返済額は以下の通りです。

・借入残高10万円以下:返済額4000円
・借入残高20万円以下:返済額8000円
・借入残高30万円以下:返済額11000円
・借入残高40万円以下:返済額11000円
・借入残高50万円以下:返済額13000円
・借入残高60万円以下:返済額16000円
・借入残高70万円以下:返済額18000円
・借入残高80万円以下:返済額21000円
・借入残高90万円以下:返済額24000円
・借入残高100万円以下:返済額26000円

つまり、返済額の最低金額は4000円となっています。
前述の通り、基本的に完済まではこの返済額が固定となりますが、途中で追加の借り入れがあった場合には返済額が変更になります。

多めに返済しておいたほうがお得

ここまでで紹介してきた通りに返済額は設定されますが、この返済額というのはあくまでも最低返済額のことです。

毎月返済額以上の金額を返済していたとしても別に問題はありません。
返済額が少ないということは返済期間が長くなるということを意味します。

返済期間が長くなるということはそれだけ多くの金利を支払うことを意味します
本来より多くの返済ができるのに、わざわざ最低返済額にこだわって返済を続けていく必要はありません。

逆に損をすることになるので注意しましょう。

返済シミュレーションで毎月の返済額や返済期間をチェック!

SMBCモビットでお金を借り入れした時の毎月の返済額や返済期間について気になった場合には、SMBCモビットの公式ホームページで返済シュミレーションができるようになっているのでそれを利用してみましょう。

借り入れする時にはたちまちのお金を用意することで頭がいっぱいで返済計画について考えている余裕がない方も多くいらっしゃるかもしれませんが、しっかりと返済計画を立てることによって、返済が無理なく進んでいきやすくなるのでおすすめします。

SMBCモビットのキャッシング・カードローンの返済額についてのシミュレーション

次に、SMBCモビットのキャッシング・カードローンの返済額をそれぞれ、借入金額ごとにシュミレーションしてみましょう。

ここで紹介するのは、以下の5パターン
・借入額10万円
・借入額20万円
・借入額50万円
・借入額100万円
・借入額200万円
のシュミレーションとなっています。

なおシュミレーション内の実質年率は一律18%としており、それぞれの最低返済額で返済するケースを想定したシュミレーションとなります。

①借入額10万円の方

まず最初に紹介するのが、「借入額10万円の場合」の返済シュミレーションです。
SMBCモビットでは、10万円以下の借り入れは毎月の最低返済額が4,000円となっています。
そこで、このケースでは、月々の返済額も4,000円とします。

[借入額10万円]
・月々の返済額4,000円(ただし最終月である32ヶ月目は2,260円)
・最底返済額で返済を続けた場合に必要となる期間:32ヶ月
・返済総額126,260円

②借入額20万円の方

次に、借入額20万円の場合の返済シュミレーションです。
借入額が「10万円超過~20万円以下」の場合、最低返済額は毎月8,000円となっています。
10万円のときと同様に、最終月のみ返済額が変わります。
では月々の返済額を8,000円で計算してみましょう。

[借入額20万円]
・月々の返済額8,000円(ただし最終月である32ヶ月目は4,540円)
・最底返済額で返済を続けた場合に必要となる期間:32ヶ月
・返済総額252,540円

③借入額50万円の方

次は借入額50万円の場合の返済シュミレーションです。
このとき、最終月を除いた最低返済額は13,000円です。
この場合、完済までは58ヶ月とな長くなるうえに、支払う金利の額も多くなっているのが分かります。
期間と金額は以下のとおりです。

[借入額50万円]
・月々の返済額13,000円(ただし最終月である58ヶ月目は10,057円)
・最底返済額で返済を続けた場合に必要となる期間:58ヶ月
・返済総額751,057円

④借入額100万円の方

次は借入額100万円の場合の返済シュミレーションです。
このとき、最低返済額は26000円で、完済までは58ヶ月です。
ここで注目したいのは「返済総額」です。
50万円のとき以上に借入額が多く支払期間も長いため、返済総額がかなり多くなっています。

[借入額100万円]
・月々の返済額26,000円(ただし最終月である58ヶ月目は20,157円)
・最底返済額で返済を続けた場合に必要となる期間:58ヶ月
・返済総額1,502,157円

⑤借入額200万円の方

最後に、借入額200万円の返済シュミレーションも見てみましょう。

借入額が100万円を越えると、返済額は20万円ごとに4,000円追加になるため、最低返済額は46,000円となります。
なお、借入額が100万円以上の場合は実質年率15%以下になりますので、ここでは15%で計算しています。

[借入額200万円]
・月々の返済額46,000円(ただし最終月である64ヶ月目は5,538円)
・最底返済額で返済を続けた場合に必要となる期間:64ヶ月
・返済総額2,903,538円

Myモビを使って返済額などをチェックしよう!

「返済額を確認したい」
「現在の借り入れ残高を知りたい」
そんなときは、インターネットを使い「Myモビ」で簡単に調べることができます。

この「Myモビ」を利用するためには、「モビット会員」となったうえで、「Myモビ」利用登録が必要となります。

少し面倒だな、と感じるなら、インターネット経由でSMBCモビットの契約をしてしまいましょう。
インターネット経由で契約をすると、自動的に「モビット会員」となり「Myモビ」が利用できるため、とても便利です。

Myモビとは

SMBCモビットの会員サービスである「Myモビ」

この「Myモビ」では、残高の確認などだけでなく、振込キャッシングの手続きなどもできます。
忙しいかたは特に、この「Myモビ」をうまく活用することをおすすめします。さて、便利な「Myモビ」には、
・パソコン版
・モバイル版
もサイトがあり、それぞれ、できることが違っています。

そこで、まずは、この「Myモビ」でできることについて説明します。
どんなことができるのか、ぜひチェックしてくださいね。

パソコン版とモバイル版の両方で利用できること

まずは、「パソコン版とモバイル版の両方で利用可能」なことについて、紹介します。

[パソコン版とモバイル版の両方で利用可能なこと]
・振込キャッシング
・利用状況の照会
・登録内容の変更(モバイル利用時は、メールアドレスの変更のみ)
・ユーザーIDの変更
・インターネットパスワードの変更
・カードの紛失や、盗難の連絡

カードの紛失や盗難は、意外と連絡を忘れがちなものです。
そんな連絡も「Myモビ」からできるのは、とても便利ですね。

パソコン版のみで利用可能できること

パソコン版のみで利用可能なことについても紹介します。
モバイル版よりも、さらにいろいろなことができるようになるため、パソコン版のほうが便利だといえます。

[パソコン版のみで利用可能なこと]

・契約内容の照会
・取引履歴の照会
・電子領収書のダウンロード
・書類提出システム
・振込返済口座の照会
・返済シュミレーション
・借入や返済の相談
・提携ATMの一覧
・ローン契約機やローン申込機の検索
・「Myモビ」からのお知らせ

取引履歴の照会を使うことはめったにないかもしれませんが、あれば便利です。また、「借入や返済の相談」ができるのもうれしいですね。

Myモビを利用するには

便利なSMBCモビットの会員サービスである「Myモビ」。
うまく活用するためにも、「Myモビ」のログイン方法についても確認してみましょう。
もちろんログインをするのには、それほど難しい操作はありませんので、すぐに慣れるはずです。

なお、この「Myモビ」は、
・インターネットでSMBCモビットを契約した会員
・SMBCモビットのローンカードで契約した会員
でログイン方法が違いますので、それぞれについて説明します。

インターネットで契約した方は

まずは、インターネットでSMBCモビットを契約した会員のログイン方法について、公式ページを参考に、手順を紹介します。

[インターネットでSMBCモビットを契約した会員のログイン方法]

会員専用サービス「Myモビ」のログイン画面にアクセスする
半角英数字8~32文字からなる「ユーザーID」を入力する
半角英数字4~8文字からなる「インターネットパスワード」を入力する
半角数字で生年月日を入力する
ログインボタンを押す

ローンカードで契約した方は

次に、SMBCモビットのローンカードで契約した会員のログイン方法について、公式ページを参考に、手順を紹介します。
こちらも、インターネットでSMBCモビットを契約した会員と同様に、それほど難しい手順はありません。

[SMBCモビットのローンカードで契約した会員]

モビットカード番号または振込キャッシング番号を半角数字で入力する
半角数字で暗証番号を入力する
半角数字で生年月日を入力する
ログインボタンを押す

Myモビは本当に安全なの?

インターネットを利用するにあたり、安全性が心配なかたもいることでしょう。

SMBCモビットでは、大切な情報を送受信するにあたり「SSLによる暗号化通信」を採用しています。
この「SSLによる暗号化通信」とは、個人情報などが盗まれたり改竄されたりしないよう、情報を暗号化して通信する、というものです。
「SSLによる暗号化通信」を採用しているサイトのアドレスは、「https://」からはじまります。また、ステータスバーには鍵のマークが出ますので、利用の際は確認してみましょう。

鍵マークをダブルクリックすると、サーバー証明書が表示され、SMBCモビットのドメインが確認できます。
なおSMBCモビットのホームページ、および、「Myモビ」のドメインは
・mobit.jp
・mobit.ne.jp
・mobit.co.jp
・035000.com
となります。

SMBCモビットでの最低返済額はどう決められている?その仕組みを解説!

それでは次に、SMBCモビットの、最低返済額の仕組みについて見てみましょう。

返済を行う上で、この最低返済額の仕組みを知ることはとても大切です。
SMBCモビットは、「借入後残高スライド元利定額返済方式」という返済方法となります。
この借入後残高スライド元利定額返済方式では、借入残高により、最低返済額が決められることとなっています。

そのため借入残高は常に把握しておきましょう。
消費者金融での借り入れが初めて、という場合は、最低返済額といわれても、ぴんとこないかもしれません。最低返済額とはなんなのでしょうか。

最低返済額ってなに?

SMBCモビットをはじめとする消費者金融では、最低返済額の設定があります。
この最低返済額とは、現在の借入残高に対して「毎月、最低限、返済しなければならない金額」のことです。

この最低返済額の支払いがないと、返済遅延とみなされてしまいます。
それだけではなく、実質年率20パーセントの「遅延損害金」も発生します。
余計な支払いを発生させないためにも、毎月忘れずに、最低返済額以上を入金するようにしましょう。

SMBCモビットの最低返済額は借入残高で異なる

前述の通り、SMBCモビットでは、「借入後残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。
そのため、SMBCモビットの返済額は、最終借り入れ残高により変わるという仕組みなのです。

そして、この最低返済額が決定されるのは、キャッシングを行ったタイミングとなっています。遅れることなくスムーズに返済を行うためには、いつも「最後にキャッシングをしたときの借り入れ残高」については、把握しておくようにしましょう。

借入残高と最低返済額はどう変わる?

それでは、借り入れ残高ごとの最低返済額についてもチェックしてみましょう。
[借り入れ残高と最低返済額]
10万円以下…4,000円
10万円超~20万円以下…8,000円
20万円超~40万円以下…11,000円
40万円超~50万円以下…13,000円
50万円超~60万円以下…16,000円
60万円超~70万円以下…18,000円
70万円超~80万円以下…21,000円
80万円超~90万円以下…24,000円
90万円超~100万円以下…26,000円
100万円超~120万円以下…30,000円

120万円以上については、借り入れ残高が20万円増えるごとに、最低返済額が4,000円追加になります。
借り入れ残高が多くなると最低返済額も高くなる仕組みです。追加でキャッシングをしたときなどは、最低返済額が変わることがあります。

さらに最低返済額以上を返済したり、追加で返済したりすることもできます。

余裕がある月は返済できるだけ返済しておくとお得

「最低返済額が決められているなら、毎月その金額だけ返済しよう」と考える人もいることでしょう。

もちろん、毎月の返済自体は、それでもまったく問題はありません。

ただ、返済額を追加して支払いをしたほうが利息が少ないため、お得になります。トータルの返済額、なるべく抑えたいものですよね。
そのため、余裕がある月は、なるべく追加で返済することをおすすめします。
それでは、この追加の返済についても詳しく見てみましょう。

返済額は元金だけでなく利息も含まれる

SMBCモビットで返済を行うと返済額の中には、元金だけでなく利息も含まれていることになります。
ちょっと分かりづらいでしょうか。

簡単にいうと、「最低返済額=元金+利息」ということです。簡単に利息の計算もしてみましょう。

金利が18%で30万円借り入れたとします。その場合、30万円×18%÷365×30日=4,438円(1か月分の利息)となります。
借り入れ残高が30万円のとき、最低返済額は11,000円です。そ
のうち利息が4,438円となるため、元金は6,562円になります。
30万円の借り入れに対して11,000円返済しても、元金は6,562円しか減らないということになるのです。

追加返済をすることで返済総額を減らすことができる

毎月、最低返済額だけを返済していると、想像以上に元金は減らないものです。

しかし、追加返済をすれば、最低返済額を越えたぶんに関しては、元金の返済に充てられることになります。

すると元金が大きく減ることになるため、結果的には利息がお得になる、という仕組みになっています。
お金に余裕があるときはなるべく追加返済を行うようにして、少しでも合計の返済額を減らしましょう。

それが、SMBCモビットをお得に使う方法となります。

SMBCモビットの返済期日と返済方法について解説

最低返済額の仕組みについては、ここまででご理解いただけたことでしょう。

そこで、次にSMBCモビットの返済期日と、返済方法についても確認しておきましょう。
SMBCモビットの返済期日と返済方法はとても便利です。このような返済に関わる事柄については、なるべく、申し込みを行う前にチェックしておくのがおすすめです。

そうすることで、計画的に返済について考えることができるからです。
ではさっそく、SMBCモビットの返済期日と返済方法について、ひとつずつ見ていきましょう。

返済期日は自分の好きな日にできる

SMBCモビットの返済期日は
・5日
・15日
・25日
・末日
の4つから選ぶことができます。

しかし、キャッシングをした日によって「いつ返済するのか」は違ってきます。
基本的に返済日は給料日などに設定すると、忘れることも防げますし、返済の負担も少なくなることでしょう。

返済期日はあとから変えることもできます。もし変更を希望する場合は、SMBCモビットに電話で連絡しましょう。
それでは、キャッシングをした日ごとの返済期日についても、見てみましょう。

5日が返済期日の場合

まずは、返済期日を、毎月5日にした場合についてです。

この場合、キャッシングをした日によって、返済期日が違います。
キャッシングをした日と返済日については、あらかじめ覚えておくと便利です。

[5日が返済期日の場合]

1~19日にキャッシング:翌月5日に返済
20~末日にキャッシング:翌々月5日に返済

(例)
1月10日にキャッシングをした場合…返済は「2月5日」
1月21日にキャッシングをした場合…返済は「3月5日」

15日が返済期日の場合

次に、返済期日を、毎月15日とした場合です。
この15日を返済期日とした場合については、他の返済期日とはパターンが違っています。

そのため、4つある返済期日のうち、一番覚えやすいのが、この「毎月15日」のパターンとなっています。

[15日が返済期日の場合]
1~末日にキャッシング:翌月15日に返済

(例)
1月10日にキャッシングをした場合…返済は「2月15日」
1月21日にキャッシングをした場合…返済は「3月15日」

25日が返済期日の場合

次は、返済期日を、毎月25日とした場合についてです。

この場合も、返済期日を5日としたときと同様に、キャッシングをした日によって返済日が変わってきます。
25日を選ぶ場合は、覚えておきましょう。

[25日が返済期日の場合]
1~9日にキャッシング:同月25日
10日~末日にキャッシング:翌月25日

(例)
1月10日にキャッシングをした場合…返済は「2月25日」
1月21日にキャッシングをした場合…返済は「2月25日」

末日が返済期日の場合

最後は、返済期日を、毎月末日とした場合についてです。
この場合も、キャッシングをした日によって返済日が変わってきます。
いうまでもなく、末日は、月によって日付が変わるため、返済漏れがないよう気を付けましょう。

[末日が返済期日の場合]
1~14日にキャッシング:同月末日
10日~末日にキャッシング:翌月末日

(例)
1月10日にキャッシングをした場合…返済は「1月末日」
1月21日にキャッシングをした場合…返済は「2月末日」

SMBCモビットの3つの返済方法

次にSMBCモビットの返済方法についても見てみましょう。SMBCモビットでは3つの返済方法が用意されています。
自分にとって、一番返済しやすい方法を選びましょう。

[SMBCモビットの3つの返済方法]
1.口座振替
三井住友銀行または、三菱UFJ銀行に口座がある場合に利用できる。追加返済はできない。

2.銀行振込
普段使っている金融機関からSMBCモビットが指定する口座に振り込みで返済する。追加返済ができる。

3.提携ATMでの返済
提携銀行やコンビニATMを使って返済する。追加返済ができる。WEB完結申込の場合はカードレスとなるため、利用できない。

SMBCモビットの返済額を確認する方法

SMBCモビットの借り入れ残高を確認する方法は簡単です。

なぜならSMBCモビットでは、返済した金額に対して利用明細や領収書を発行しているからです。
利用明細や、領収書には「いつ、どこで、いくら返済したのか」について記載されています。

正確な最低返済額や借り入れ残高の確認のために、明細や領収書については、毎月しっかり保管しておきましょう。
なお、返済した場所やATMによって、発行される書類には違いがあります。

利用明細と領収書が発行される提携ATM

SMBCモビットでは、三井住友銀行のATMを利用すると手数料が無料となります。
さらに、三井住友銀行のATMでは入金時、および、出金時に、「賃金業法に基づく利用明細書または領収書」が発行されます。

また、
・三菱UFJ銀行
・セブン銀行
・イオン銀行
・福岡銀行
・親和銀行
・熊本銀行
・第三銀行
・プロミス
・セゾンカードのATM
を利用して入金や出金を行った場合も、「賃金業法に基づく利用明細書または領収書」が発行されます。

店舗によって利用明細と領収書が発行される提携ATM

店舗によって利用明細と領収書が発行される提携ATMもあります。
提携ATMでモビットカードを使用したときは、画面の表示をよく見てみましょう。

なぜなら、提携ATMでモビットカードを使用したときに、

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・福岡銀行
・親和銀行
・熊本銀行

の画面が表示されることがあるからです。
この画面が表示されるATMでは、入金時および出金時に、貸金業法に基づく利用明細書、または領収書が発行されます。

利用明細と領収書が後日郵送で送られる提携ATM

さらに利用明細と領収書が後日郵送で送られる提携ATMもあります。

・全国のゆうちょ銀行
・信用金庫(※出金のみ)
・そのほか地方銀行

がこのタイプの提携ATMとなります。
なお、地方銀行のATMでは、出金のみ可能となるATMもあります。以下が対応している地方銀行ATMです。

[利用明細と領収書が後日郵送で送られる地方銀行の提携ATM]

北海道:北洋銀行、北海道銀行
東北:みちのく銀行、仙台銀行
関東・甲信越:常陽銀行、足利銀行、栃木銀行、群馬銀行(出金のみ)、武蔵野銀行(出金のみ)、千葉銀行、京葉銀行、横浜銀行、第四銀行(出金のみ)
中部・北陸:北陸銀行、大垣共立銀行、十六銀行、スルガ銀行(出金のみ)、中京銀行、百五銀行
関西:京都銀行、池田泉州銀行、但馬銀行、南都銀行(出金のみ)、紀陽銀行(出金のみ)
中国:トマト銀行、もみじ銀行(出金のみ)、西京銀行
四国:百十四銀行
九州:西日本シティ銀行、宮崎銀行(出金のみ)

SMBCモビットのそれぞれの返済方法にみるメリット

・口座振替
・銀行振込
・提携ATM利用
の3つの返済方法が選べるSMBCモビット。
1種類だけだと返済が難しいという人もいますよね。
自分のライフスタイルにあわせて好きな返済方法が選べるのは、とても便利です。もちろんこれらの返済方法には、それぞれ、メリット・デメリットがあります。そこで、ここからはそれぞれのメリットとデメリットについても紹介します。
契約にあたり、返済方法を検討する際の参考にしてください。

口座振替で返済するメリット

三井住友銀行または、三菱UFJ銀行に口座があれば、口座振替を利用して返済することができます。口座振替の場合は、あらかじめ、返済用の口座を登録しておく必要があります。そんな口座振替には、大きく考えて、以下のような3つのメリットがあります。

[メリット]

1.口座に入金しておくだけで自動で引き落としになるため、返済日を忘れていても問題がない
2.手数料無料で返済ができる
3.ATMや窓口に足を運んで返済しなくてすむので楽

口座振替で返済するデメリット

自分の口座に入金しておけばいいだけなので、口座振替による返済は便利です。しかし、便利な口座振替にもデメリットはあります。特に気を付けたいのが残高不足です。利用する場合は、忘れずに入金するようにしましょう。

[デメリット]
1.三井住友銀行または三菱UFJ銀行からしか口座振替ができない(※WEB完結で契約した場合は、ゆうちょ銀行またはみずほ銀行での口座振替が可能)
2.口座が残高不足で振替不能の場合、延滞の扱いになってしまう
3.任意の金額を追加して返済することができない

銀行振込で返済するメリット

銀行振込で返済する場合は、金融機関のATMなどを利用してSMBCモビットの口座に振り込みを行います。
この銀行振込での返済にも、もちろんメリットがあります。
普段からインターネットバンキングを利用しているなら、特に銀行振込が手軽な返済方法といえます。
[メリット]

1.SMBCモビットカードを持っていなくても返済が可能
2.三井住友銀行または三菱UFJ銀行の口座を持っていなくても返済が可能
3.インターネットバンキングが利用できれば、手軽に返済が可能

銀行振込で返済するデメリット

インターネットバンキングを利用しているなら、自宅にいても銀行振込が可能です。出かけずに返済できるなら、とても手軽ですよね。では、そんな銀行振込での返済のデメリットも見てみましょう。

[デメリット]
1.SMBCモビットに、返済用の口座を確認する必要がある
2.インターネットバンキングを利用していない場合、銀行やATMまで出向く必要がある
3.返済日の14時までに入金ができないと遅延扱いになる可能性がある
4.金融機関によっては手数料が発生する

ATMで返済するメリット

コンビニエンスストアにあるATMが利用できることから、ATMによる返済は、もっとも手軽だと考えられます。
忙しい人でもコンビニになら立ち寄ることができるでしょう。
では、そんなATMで返済するメリットを見てみましょう。

[メリット]
  • 提携ATMが全国に14万台ある(2019年9月現在)
  • ATMが稼働していれば、早朝や深夜でも返済が可能
  • 最低返済額以上の返済もできる
  • SMBCモビットによる利用明細書や領収書が発行される

ATMで返済するデメリット

コンビニにあるATMなら、誰でも手軽に利用することができます。そのため、ATMを利用して返済している人も大勢います。
他の方法と比較するとそれほどデメリットも多くありません。

[デメリット]
  • 提携ATMを利用した返済の場合、手数料がかかる(※三井住友銀行のATMは手数料無料)
  • 提携ATMまで出向いて返済を粉う必要がある
  • 忙しかったり、体調が悪かったりして提携ATMに行けない場合は返済が遅れてしまう可能性がある

一括で返済できる返済方法とは

「支払う金利をなるべく抑えたい」という場合、借り入れ残高の一括返済がおすすめです。SMBCモビットでも、借り入れ残高の一括返済は可能です。

しかしすべての返済方法で一括返済が可能なわけではありません。SMBCモビットの返済方法の中で、一括返済に対応しているのは
・銀行振込
・ATM
の2つとなります。口座振替による返済は、月々の約定返済額の引き落としにだけ対応していますので、一括返済をすることはできません。

一括で返済のメリットとデメリット

それでは一括返済のメリットとデメリットについても確認しておきましょう。

一括返済を行う最大のメリットは、支払う利息の金額を減らせることです。
早く完済できれば、それだけ利息を減らせます。

デメリットとして考えられるのは、「借入額と支払うべき利息の金額」が正確には分からないということです。

一括返済をする場合は、一括で支払う金額をSMBCモビットに確認しなくてはなりません。
なお、ATMを利用しての一括返済では、1万円単位でしか入金ができません。
そのため、端数に関しては振り込みで支払う必要があります。

追加返済の対応は?

口座振替以外の方法で返済をしている場合、最低返済額以上の金額を入金すると、自動的に「追加返済」したことになります。

多く入金したぶんに関しては元本に充当され、利息が節約できます。

一括返済の場合はSMBCモビットのコールセンターに電話で金額を確認する必要があります。
しかし追加返済については事前の連絡が不要です。

追加返済は1000円単位での返済ができます。
「今月は少し余裕がある」
「臨時収入があった」
そんなときは、なるべく追加返済をして、元本を減らしましょう。

返済中に困ったことがあったときはコールセンターへ

SMBCモビットに限ったことではありませんが、借り入れをしたら完済まで毎月返済を行う必要があります。
しかし、返済について困りごとが起こることがあるかもしれません。
そんなときは、まず、SMBCモビットのコールセンターに連絡しましょう。

コールセンターの情報は以下のとおりです。
モビットコールセンター(フリーコール):0120-24-7217 営業時間9:00~21:00

返済額を変更したい時は?

「月々の返済額を変更したい」
そんなときもモビットのコールセンターに相談しましょう。
コールセンターでは、オペレーターに困りごとについて相談することができます。

なお、モビットのコールセンターは、フリーコールとなっているため、通話料の心配は不要です。
混雑していることもありますので、時間には余裕をもって連絡しましょう。

どうしても期日までに返済できない、、、

「どうしても期日までに返済できないけれど、どうしたらいいか分からない」
そんなときも、モビットコールセンターに電話して相談しましょう。

期日までに返済が難しくて遅延してしまった、という場合、遅延利息が生じてしまいます。
それにより、支払う金額はさらに増えてしまいますので、なるべく遅延することがないように気を付けましょう。

分割で返済することはできる?

「分割で返済したい」と考える人もいるかもしれません。
実は、SMBCモビットでの借り入れは、分割で返済することが可能です。
前述のとおり、SMBCモビットでは、借り入れ残高によって返済額が変わる「残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。

分割払いの場合、毎月1回、利用者の都合に合わせた日程でお金を返済していくことになります。
この場合も、モビットコールセンターに電話して相談しましょう。

返済に手数料はかかるの?

「返済をするとき、手数料がかかるか知りたい」
という人もいることでしょう。銀行振込の場合、SMBCモビットが指定した口座にお金を振り込みます。

このときの振込手数料は利用者の負担となります。また提携ATMを利用した際にも手数料がかかることがあります。
1万円以下の取引:入金、出金とも108円
1万円超の取引:入金、出金とも216円

なお、三井住友銀行のATMは手数料無料となります。手数料を節約したい場合は、三井住友銀行のATMを利用しましょう。

良い返済計画、ダメな返済計画とは?

SMBCモビットでは、「残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。
この「残高スライド元利定額返済方式」では、借り入れ残高によって、毎月の最低返済額が決められています。
月々の返済額が少ない、というのは利用者にとってはメリットがあるように見えます。

確かに、毎月の負担は少ないほうがいいですよね。
しかし毎月の返済額が少ないということは、なかなか元本が減らないということになるのです。
最低返済額だけを支払い続けていると、支払う利息が多くなってしまい、損をしてしまうため注意しましょう。

上手な返済計画

消費者金融に限らず、お金を借りるうえで大切なのは、適切な返済計画です。

月々の返済で苦しまないためにも、上手な返済計画を立てなくてはなりません。
SMBCモビットに限らず、消費者金融に申し込む場合は、なるべく事前に返済計画を立てましょう。
SMBCモビットの公式ホームページでは、「返済シュミレーション」ができます。

事前に、「いくら借りて、どのくらいの期間で、いくら返すのか」をチェックしておきましょう。
臨時収入の見込みがあるのなら、そのタイミングでの一括返済も考えておくことをおすすめします。

ダメな返済計画

「いますぐお金が必要!」
そんなときに、しっかりした返済計画を立てられる人のほうが少ないかもしれません。それでも、返済額や、手数料については考えておきましょう。

繰り返しになりますが、SMBCモビットでは、最低返済額が決められています。
そのため、とりあえずは毎月その金額を返済していれば問題はありません。

しかし最低返済額だけを払い続けると、支払う利息だけが増えていくことになってしまいます。提携ATMの利用には手数料がかかることがあります。
この手数料も、回数を重ねれば、大きな金額になりますよね。

なるべく、無駄に手数料や利息を支払うのは「ダメな返済計画」といえます。上手に返済計画を立てて、なるべく無駄を出さずに完済しましょう。

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  • 融資限度額 1万円~500万円
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