最終更新日:2019年09月07日

収入証明書なしでSMBCモビットからお金を借りる方法!SMBCモビットの収入証明書の提出条件とは?

SMBCモビットの収入証明書の提出条件

カードローンなどを申し込むときには、本人確認ができる免許証のほかに、収入証明が必要となる場合があります。

これらの書類は、いずれも審査の判断材料として重要なものとなります。

さて、SMBCグループのSMBCモビットでも、融資の際には収入証明書類の提出が必要です。
しかし、収入証明書というものについて詳しくないという方も多いようです。

そこで今回は、SMBCモビットで提出する必要のある収入証明書類の種類や提出条件などについて解説します。

SMBCモビットの利用を検討している方にとっては大切な内容ですので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

1社からの借り入れが50万円以上

SMBCモビットで融資を受ける場合に、収入証明書類が必要となるケースとしてまず考えられるのが、

金融機関1社からの借り入れが50万円以上の場合

です。

たとえば、SMBCモビットを初めて申し込む際に、希望限度額を「60万円」とした場合、この状況にあたります。

なお、この「1社からの借り入れが50万円以上の場合」という条件は、他のカードローンでも同様です。

なぜなら、「金融機関1社から50万円以上の借り入れをする場合は収入証明書類を提出する」というのは、貸金業法で定められたルールだからです。

他社を合わせて合計100万円以上

さらに、ほかにも収入証明書類の提出が必要なケースがあります。

他社と合わせて借り入れ金額が合計100万円以上の場合

というものです。これもまた貸金業法で定められているため、必須となります。

例えば、

「A社で60万円借り入れていて、その他に、SMBCモビットで限度額50万円で申し込みをしたい」

という場合が、これにあたるケースとなります。

すでに他社で借り入れがある場合は、合計金額について把握しておきましょう。

WEB完結申し込みは収入証明書が必須

SMBCモビットには「WEB完結申し込み」というサービスがあります。
これは、申し込みから融資までを、すべてWEB上で行うことができるという、便利なサービスです。

このSMBCモビットのWEB完結申し込みでは、申し込みが簡単な上に、在籍確認などもありません。

また、カードレスであるため自宅に郵便物も届きません。

ただし、「WEB完結申し込み」を申し込みする際には、収入証明書を含めた提出書類が必要となります。

条件に当てはまらなくても、金融機関の判断で収入証明書類の提出が求められる場合もある

・借り入れ金額が1社あたり50万円
・他社を含めた借入総額が100万円を超える場合

には、総量規制により、収入証明書類の提出が必須です。

しかし、この条件にあてはまらない場合でも、収入証明書類の提出は必要となる場合があります。

これは、金融機関側が年収をチェックしておきたいと判断するためです。

借入額が大きくないのに収入証明書類の提出を求められる可能性を考えて、あらかじめ、収入証明書類を用意しておくとスムーズです。

提出しない場合、融資を断られたり、利用限度が低くなる可能性があります。

SMBCモビットで、収入証明書として使えるもの

SMBCモビットでは、状況に応じて収入証明書が必要です。
では、収入証明書とは、どのようなもののことをいうのでしょうか。

そこで、次に、SMBCモビットで収入証明書として提出することができる書類について解説します。
なお、SMBCモビットでは、収入証明書を提出する場合は、コピーでも問題がありません。

どのような書類が必要なのかチェックしておき、申し込みの際には、スムーズに提出できるようにしておきましょう。

源泉徴収票

まず最初にあげられるのが、会社からもらう「源泉徴収票」です。
この源泉徴収票は、毎年、年度末に、勤め先の会社から渡されるものです。

確定申告などに必要な書類となっており、1年間で支払った所得税の金額や、所得の合計などが記されています。

提出が可能なのは、「最新年度分」となります。

そのため、2018年に融資を希望するという場合は、2017年度の源泉徴収票を提出することになります。

課税証明書

さらに、課税証明書という書類も、収入証明書として使用することができます。
もしかしたら「今まで見たことがない」という人もいるかもしれません。

この課税証明書は、最寄りの役所で発行してもらうことが可能です。

なお、正式名称は自治体により違いがあります。

住民税として決まった税額などが記載されたものとなっています。

この課税証明書を収入証明書として使う場合は、最新年度のものを提出する必要があります。

確定申告書

毎年、年の始めから3月にかけての時期に提出を求められるのが、確定申告の書類です。
この確定申告書も、収入証明書として使うことが可能です。

ただし、確定申告書の原本は、税務署に提出しているはずです。
そのため、SMBCモビットに提出するのは、確定申告書のコピーとなります。

この確定申告書を利用する場合も、最新年度のものが必要となります。

ただし、利用する月によっては、前年度分の確定申告書を提出しても問題ないことがあります。

直近の給与明細

また、直近の給与明細についても、収入証明書として使うことができます。

ただし、この場合は、前年度分などではなく、原則としては「直近のもの」を提出する必要があります。

給与明細には、税込みの月収や税額などが記載されているため、収入証明書として使えるわけです。

なお、SMBCモビットの場合は、給与明細を収入証明書として提出するときは、直近の給与明細2か月分が必要となるので注意しましょう。

収入証明書提出のタイミング

それでは収入証明書は、どのようなタイミングで提出するのでしょうか。

SMBCモビットの場合は、「WEB」「電話」「自動契約機」、どの方法で申し込む場合も、手続きが完了してから、

本人確認書類
収入証明書

を提出することになります。

ただし、郵便で申し込む場合は、入会証明書と同封します。

WEB完結申し込みを利用する場合は、申し込み完了時に、簡易審査結果が表示されます。

その後に画像をアップロードすることができるので、そのときに書類提出することとなります。

増額申し込みでも収入証明書が必要

新規申し込み以外でも、収入証明書が必要となるタイミングがあります。
それが「増額申し込み」です。

SMBCモビットで増額申請をする場合は、コールセンター(0120-24-7217 営業時間:9時~21時)に電話をします。

申請をすると、審査が行われます。

その際に、収入証明書が必要だと判断されると、提出しなくてはなりません。

具体的な条件については公開されていないものの、増額の申し込みをする場合は、用意しておくとスムーズです。

個人事業主の場合の収入証明書

最近では、フリーランスで仕事をする、個人事業主も増えています。

そんな個人事業主が「SMBCモビットから借り入れをしたい!」という場合も、収入証明書の提出は必要となります。

しかし、個人事業主の場合、会社に雇われているわけではありません。

そのため、用意できる書類は、会社に勤めている方より少ないですよね。

そこで次に、個人事業主がSMBCモビットから借り入れをする場合に必要となる収入証明書についてもチェックしてみましょう。

確実なのは、コールセンターに確認すること

個人事業主でSMBCモビットに申し込みをしたいという場合は、必要書類について、コールセンターに確認するのが確実です。

個人事業主は、会社勤めをしている人と比べると、収入が不安定になりがちです。

借り入れ希望額や、審査の状況によっては、収入証明書が必要になると考えられます。

申し込みの際は、あらかじめ、確定申告書や取引先からの源泉徴収票などを用意した上でコールセンターに問い合わせてみましょう。

固定電話がないと、借入できないこともある

最近では、個人事業主であっても、「固定電話は設置していない」という人が増えています。
携帯電話だけで用事が足りてしまうので、無理もないことです。

では、このような場合、審査には影響があるのでしょうか。

実は、固定電話がない場合、融資を断られてしまう可能性があります。

ただし、仕事で使う固定電話を設置するか、取引先の連絡先を活用するなどすれば在籍確認が可能となるので、審査に通過する可能性は高くなるでしょう。

SMBCモビットの特徴

SMBCモビットのカードローンは三井住友銀行グループの株式会社で、金利や限度額、サービスにでも人気の高いカードローンになります。

金利は3.0%~18.0%、限度額は800万円、そして、このカードローンの最大の特徴が、電話連絡なし、郵送物なしのウェブ完結という申し込み方法です。

ウェブ完結を利用すれば、申し込みから借り入れまでの全てのプロセスをネット上で行うことができるため、スピーディに借り入れしたい場合にとても便利です。

申込から借入までWEBで完結!

ウェブ完結なら、申し込みから借り入れまでウェブで完結させることができます。

カードは発行されず、振り込みによる融資になります。

ウェブ完結だと職場への電話連絡などが一切なく、連絡は審査結果のメールのみです。

入会申込書などの契約書類はメールで届くので、郵送物が自宅に届くことがありません。

ウェブ上での振り込みキャッシングとなり、手続き後、約3分で口座振り込みになります。

返済も口座振り替えとなるため、返済日を忘れることもありません。

WEB完結の利用条件

ウェブ完結の利用条件として挙げられるのが、三井住友銀行または三菱UFJ銀行口座を持っていることと、全国健康保険協会発行の健康保険証(社会保険証)か組合保険証を持っていることです。

これらの2つの条件を満たしたら、次は提出書類の準備を行っていきます。

提出書類は、本人用の確認書や収入証明書、勤務先を証明できる書類が挙げられています。

これらの書類を提出したら、所定の審査が行われるという流れになっているのです。

国民健康保険証は使えない

保険証に関する注意点として、国民健康保険証は提出できないという点があります。

ウェブ完結はあくまで会社に勤めている方が対象とされるため、借り入れ審査の提出書類は社会保険証か組合保険証のみ有効とされているのです。

国民健康保険証は、会社に属さない自営業(個人事業主)の方であるため、会社員とは審査内容は違っており、ウェブ完結申し込みではなく通常の申し込みを利用するようになっているということです。

WEB完結申込の流れ

ウェブ完結は、カードの発行なしで待たずに借り入れすることができます。

ここでは、SMBCモビットのウェブ完結の流れについて説明していきます。

まず必要事項の入力プロセスでは、必要事項を入力したら簡易審査結果が表示されます。

次に、必要書類をパソコンやスマホのスキャナカメラなどで提出します。

その後、審査結果連絡があり、メールのURLから審査結果を確認ができます。

審査に通過するとネットで入会手続きを行うことができ、入会完了のメールが届いたら利用開始という流れになります。

収入証明書は基本的に必要

SMBCモビットでは収入証明書は基本的に必要と言え、ウェブ完結を利用する場合や通常申し込みの場合も収入証明書を準備しておく方がいいでしょう。

収入証明書は、源泉徴収票や税額通知書、所得証明書や確定申告書、給与明細書などの書類を言います。

所得証明書は区役所などの窓口で、その他の書類は勤務先やご自身で用意することが可能です。

給与明細や確定申告書などは大抵手元にあるため、そこまで手間がかかるわけではありません。

振込キャッシングか、提携ATMでのキャッシングが便利

振り込みキャッシング提携ATMでキャッシングする方法は便利です。

SMBCモビットは申し込みも手軽でスピーディにでき、借り入れも簡単に行うことができるようになっています。

急な出費が重なってしまったという時などでお金が必要になった時も、わずか3秒というとても短い時間で振り込みキャッシングを行うことが可能です。

困った時に簡単便利にお金を得られるのが、振り込みキャッシングや提携ATMでのキャッシングなのです。

振込キャッシング

振り込みキャッシングは、自身の口座に振り込むという方法で借り入れを行うことです。

振り込みキャッシングは、パソコンやスマホから簡単な手続きを行うというシンプルな方法で口座へ現金を振り込んでもらえます。

振り込みの手続きは、事前に口座登録しておけば会員専用サイトのMyモビ電話で可能となっています。

会員専用サイト、Myモビでは借り入れや返済や、利用状況紹介や登録内容変更などのサービスを便利に利用することができます。

提携ATMでキャッシング

提携ATMでキャッシングという方法もあります。

全国の提携ATMやコンビニATMを利用すると、簡単にキャッシングを行うことができるのです。

営業時間や手数料は利用するATMにより異なりますが、事前にホームページから提携ATMを検索することが可能なので、確認しておくことがおすすめです。

提携ATMはコンビニに設置されているものなどがありますので、近くのコンビニで便利に提携ATMからキャッシングができます。

SMBCモビット申し込みの際は事前確認!

ここまで、SMBCモビットに申し込みをする場合に、収入証明書が必要かどうか、ということについて見てきました。

以下の場合は、収入証明書が必要となるというのは覚えておくと良いでしょう。

SMBCモビット申し込み時に、収入証明書が必要な場合

借入額が50万以上
他社とあわせた借入額が100万以上
WEB完結申し込み

また、給与明細を提出する場合、SMBCモビットでは2ヶ月分を提出しなくてはならないというのも大事なポイントです。

個人事業主の場合も収入証明書が必要となる可能性がありますが、この場合はコールセンターに問い合わせて確認をしましょう。

審査も借入もスピーディ!実は手間がかからない書類準備

SMBCモビットは原則収入証明書も必要とされますし、書類をそろえるのに手間がかかりそうだと思っている人も多いのではないでしょうか。

収入証明書不要のカードローンもありますが、収入証明書の準備はそれほど手間のかかる事ではありませんし、会社から発行される給与明細が手元にあればそれでいいのです。

書類の種類が多いと心理的なハードルが高くなりがちですが、ウェブ完結だと自宅にいて融資が受けられるのでとても便利です。

SMBCモビットでは、バレずに即日融資を受けられる

収入証明書の用意は少し面倒だと感じるかもしれませんが、在籍確認の必要がないSMBCモビットのWEB完結申し込みは、やはり魅力的なサービスです。

最短審査時間30分、審査通過後の融資は最短3分と、スピーディーなのも大きなメリットとなっています。

また、審査通過率も高めです。

「家族や職場にバレずに即日融資を受けたい!」という人は、さっそく、SMBCモビットからWEB完結申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

プロミスなら、収入証明書なしで借入できる

収入証明書の扱いについては、同じ消費者金融でも、各社で多少違いがあります。

たとえば、プロミスの場合は、

・希望借入額が50万円を超える
・希望借入額と他社での借入残高が100万円を超える

という、総量規制に定められた項目に引っかからない場合は、原則として、収入証明書は不要となっています。

ただしこれは、あくまで「原則」となっています。
プロミスの判断によっては提出を求められることもありますので、注意が必要です。