最終更新日:2019年09月27日

SMBCモビットATMの利用時間・手数料の一覧

SMBCモビットのコンビニATM利用手数料は有料!無料で借入・返済するには?

SMBCモビットは、三井住友銀行などのSMBCグループ傘下のカードローン会社です。入会金や年会費などは無料で限度額は800万円となっているので、まとまった借入ができます。また、スマートフォンからでも申し込み可能なため、今では多くの人が利用しています。そこでこちらでは、SMBCモビットをもっと賢く利用するためにATMでの使用上の注意や裏技などを紹介していきます。一般的にカードローンを利用する際の賢い使い方には、借入と返済の時に発生する手数料を抑えることがポイントになって行きます。

SMBCモビットには自社ATMがない!ローン契約機は契約のみ

SMBCモビットは自社独自のATMがないため、多くの金融機関のATMと提携しているのが特徴です。多くの提携先ATMがあることでのメリット・デメリットがありますが、主なデメリットではローン契約で申し込みをする際に発生するものがあります。どのようなことかというと、SMBCモビットでは「カード申込」「Web完結申込」の2つの申込方法があるのですが、カード申込の場合ではシステム機器の関係上のため契約までしかできません。一般的なローン契約機では規約と借入の両方ができますが、SMBCモビットのローン契約機では契約のみとなってしまいます。

利用は提携先ATMで!ただし手数料がかかるほか借入のみで返済できないATMも

SMBCモビットの提携先ATMの手数料は「1万円以下は108円」「1万円超は216円」となっています。これは借入と返済のときにも同じ手数用になって行きます。また、提携先ATMによっては借入のみしかできないものもあるので、利用する際には事前に確認しておくことをお勧めします。借入のみしかできない提携先ATMには群馬銀行、武蔵野銀行、第四銀行、スルガ銀行、南部銀行、紀陽銀行、もみじ銀行、宮崎銀行などのATMとなっています。

SMBCモビットの提携先は?

三井住友銀行はATM手数料が無料

SMBCモビットはSMBCグループの傘下にある金融機関になるため、同じくSMBCグループの三井住友銀行のATMの手数料は無料となっています。また、消費者金融のプロミスもSMBCグループになりますが、手数料は先ほど紹介した金額を取られてしまいます。なるのでSMBCモビットを利用する際には、三井住友銀行のATMを利用する方がオススメになります。手数料は積み重なるとかなりの金額になってしまうので、長期間の利用になるほど三井住友銀行のATMが必須になっていきます。

そのほかの提携先ATM

SMBCモビットは自社のATMを持っていないため、多くの金融機関のATMと提携しています。そのため、かなりマイナーな金融機関とも提携していて、地方に住んでいる人でもSMBCモビットのカードローンが利用しやすくなっています。主なマイナーな金融機関では北海道銀、仙台銀行、南部銀行、トマト銀行などの地方銀行があります。他にも多くの地方銀行やネットバンキングと提携しています。また、駅に設置されているATM「VIEWALTTE」(ビューアルッテ)などとも提携しているため、通勤途中にも利用することができます。

提携のATMを利用する際に注意すべき点

SMBCモビットの提携先ATMを利用するときの注意点としては、手数料の他にも利用明細書の発行方法があります。提携ATMによっては直接その場で利用明細書が発行されずに、後日自宅に郵送されてしまうATMもあります。そのため家族などにカードローンを利用している事実が発覚してしまうこともあり、注意する必要があります。郵送されてしまうATMは主には「ゆうちょ銀行」「地方銀行」などがあり、特に都市銀行のATMはばらつきがあるので事前に確認することをオススメします。

コンビニATM返済の手数料を無料にする裏技

コンビニにはマルチメディア端末という筐体機があり、様々な外部サービスを利用できます。そのマルチメディア端末を使えば、SMBCモビットの返済手数料を無料にできる裏技を使うことができます。対象となるコンビニはファミリーマートとローソンのマルチメディア端末になり、その2つのマルチメディア端末を使えば簡単に返済コードを発行できます。そして、そのコードをレジで決済すれば返済手数料を取られることがありません。

コンビニATMは手数料が必要!借入も返済も手数料がかからない方法を選ぼう!

SMBCモビットのカードローンサービスはATMの借入・返済方法を工夫すれば手数料を無料にすることができます。コンビニATMなどでは手数料が掛かってしまいますが、先ほど紹介したファミリーマートとローソンのマルチメディア端末を使えば返済手数料が無料となります。また、三井住友銀行のATMを利用すれば、借入・返品どちらとも手数料を無料にすることができます。SMBCモビットを賢く利用するためにも借入・返品ともに手数料が掛からない方法を選ぶようにしましょう!

提携先ATMの利用時間

提携先ATMを利用できる時間帯についてですが、こちらは各ATMの利用時間と同じ時間帯となっています。したがって、提携先ATMが利用できるならばSMBCモビットでの借入と返済のどちらのサービスも利用することができます。例えば、三井住友銀行のATMならば現金の引き出しは24時間利用することができるので、SMBCモビットを利用する場合にも24時間の利用ができます。その他にもセブン銀行などでも24時間の利用ができます。SMBCモビットの提携先ATMは数多くありますが、基本的は各ATMの利用できる時間帯がSMBCモビットを利用できる時間帯ということになります。

時間がないあなたにSMBCモビットがおすすめです

SMBCモビットは、24時間いつでもスマートフォンで申し込むことができて、10秒簡易審査はその名の通り10秒で審査が終了します。そのため、即日の借入が必要な人や時間がない人にはオススメのカードローンです。借入限度額は800万円まで借入できるため、まとまった資金を調達することもできます。また、三井住友銀行のATMならば手数料も無料で24時間利用することができるので、近隣エリアに三井住友銀行のATMがあればSMBCモビットはより便利に使うことができます。

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