最終更新日:2019年05月18日

みずほ銀行カードローンの審査は厳しめ!審査に落ちる人・審査が遅い人の特徴とは?

メガバンクの1つであるみずほ銀行のカードローンは、銀行ならではの低金利と、大手だからこその安心感が大きなメリットですが、審査基準は厳しめだと言えます。

ただ、カードローンを利用するにあたり求められる基本的な条件をクリアしてさえいれば十分に審査通過の見込みはあるでしょう。

まずは、みずほ銀行カードローンの申込条件を確認して、すべてクリアできているかをチェックしてください。

加えて、申込条件に書かれていなくても基本的にお金を借りることができないと言われている人の特徴についても説明するので、あわせて確認しておくとより安心です。

この記事では以下の点について説明をしていきます。

・みずほ銀行カードローンの申込条件
・申し込みの際に用意すべきもの
・みずほ銀行カードローンの審査基準が厳しめだと言える理由
・みずほ銀行カードローンの審査に落ちる人の特徴
・審査時間と結果が出るまでに時間がかかるケース

記事の最後に、みずほ銀行カードローンの審査に落ちてしまったら、どこでお金を借りるべきかについても説明しているので、ぜひ参考にしてください。

みずほ銀行カードローンの申込条件は次の3つ

まずは、みずほ銀行カードローンの申込条件を見ていきましょう。

基本的な条件としては、他の銀行カードローンや消費者金融と大きく違うわけではありません。

【みずほ銀行カードローンの申込条件】
・年齢が満20歳以上66歳未満の方
・安定かつ継続した収入の見込める方
・保証会社の保証が受けられる方

同じメガバンクの銀行カードローン同士で融資対象の年齢、保証会社を比較してみました。

メガバンクのカードローン

銀行 融資対象の年齢 保証会社
みずほ銀行カードローン 満20歳以上66歳未満 株式会社オリエントコーポレーション
三井住友銀行カードローン 満20歳以上69歳以下 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 満20歳以上65歳未満 アコム株式会社

カードローンが利用できるのは基本的には20歳以上なので、その点は共通ですがもっとも長く利用できるのは三井住友銀行カードローンで、みずほ銀行と三菱UFJ銀行はほぼ一緒の上限年齢となっています。

銀行カードローンは保証会社がある場合が多く、三井住友銀行、三菱UFJ銀行では同グループ内の消費者金融が審査業務を担当しているのです。

アコムは聞いたことがあると思いますが、SMBCコンシューマーファイナンスはプロミスを扱う会社であり、みずほ銀行のみクレジットカードを主に扱うオリコが保証会社を務めています。

年齢の基準を満たしており収入があるという方だと、あとはオリコの審査に通り、保証を受けられるかどうかでみずほ銀行カードローンを契約できるかが決まると言っていいでしょう。

みずほ銀行カードローンの審査をする保証会社の役割とは?

オリコは多くの銀行で保証業務をしており、2018年3月末時点では85の銀行と提携関係にあるそうです。

保証会社が行う業務には主に次の2つがあります。

【オリコの役割】
・申込者の返済能力を審査する
・支払不能者に代わり銀行への返済をする

みずほ銀行に代わって返済能力を審査する

消費者金融の場合、申込者に融資できるかどうかの審査は消費者金融が行うのが一般的です。

一方で、みずほ銀行カードローンのような銀行の場合、大口の融資には慣れているものの、個人向けの小口融資のノウハウが十分にはないため実績のある消費者金融、信販会社(クレジットカード会社)が保証会社として審査を代行します。

これにより、消費者金融のカードローンには劣りますが、かなりスピーディに審査結果を出すことができるのです。

カードローンは無担保で、保証人も要りませんが、銀行カードローンだと保証会社の保証を受けられるというのが条件になります。

ここで注意したい点は、申し込むカードローンが別なら、保証会社が一緒でも審査基準は違うということです。

そのため、アコムのカードローンが契約できればバンクイックも、プロミスのカードローンが契約できれば三井住友銀行カードローンも審査に通るとは限りません。

同じように、オリコでクレジットカード契約があったり、割賦販売を利用していたりしても、みずほ銀行カードローンの審査に通過できるかは申し込みをしてみないことには分からないのです。

保証会社でクレジットカードや割賦販売の利用がある(あった)場合、その利用状況、審査結果などが銀行カードローンの審査に影響する可能性はあります。

例えば、オリコのクレジットカードで支払い遅れがあったなら、みずほ銀行カードローンの審査が行われる際には不利な事実となる可能性は十分にあるのです。

支払不能者に代わりみずほ銀行への返済をする

カードローンを利用していて、返済ができなくなり長期延滞する、債務整理をするという人も一定数はいます。

この点はみずほ銀行カードローンも一緒ですが、保証会社のもう1つの役割は、支払不能者が発生した場合には代位弁済を行うことです。

代位弁済とは、返済ができなくなった消費者に代わって、銀行への債務の支払いをすることです。

代位弁済が行われても借金がなくなるわけではなく、返済先が銀行から、保証会社へと移っただけに過ぎません。

消費者金融や信販会社は銀行から保証料を貰い、申込者の返済能力を審査しますが、万が一の場合には借入金額の肩代わりをしなくてはいけないのです。

そのため、保証会社は返済が滞るリスクを考えながら保証できるかどうかを慎重に見極める必要があります。

カードローンを扱う金融機関とは別に、返済が滞った場合に督促などを行う専門の会社も存在します。

みずほ銀行カードローンの場合、オリコの子会社である日本債権回収株式会社へ業務委託がされているのです。

返済期日に遅れていると、日本債権回収からの連絡が来るケースもあることを覚えておきましょう。

みずほ銀行カードローンの契約は1年間ごとの自動更新

みずほ銀行カードローンの審査に無事に通過できたという場合でも、無条件でずっと借り入れができるわけではありません。

途上与信というカードローン契約中の信用情報チェックもあるため、みずほ銀行カードローンに限らず、他社のローン、クレジットカードの利用に問題があれば借入停止などの措置が取られることもあります。

加えて、みずほ銀行カードローンは1年ごとの更新が必要です。

更新といっても利用者が何か手続きをする必要はなく、問題がなければ自動的に契約が更新されます。

しかし、1年ごとに審査を行うため、そのタイミングで契約限度額が見直されたり、契約が解除されたりという可能性もあるのです。

「一度審査に通過してしまえば、どんな使い方をしても大丈夫!」というわけではないので、返済期日を守り、ルールに従ってカードローンを利用しましょう。

みずほ銀行カードローンの必要書類

みずほ銀行カードローンの申し込みには、本人確認書類、収入証明書の2つが必要になります。

本人確認書類は必須であり、収入証明書については希望する借入金額によっては必要です。

まず、すべての方に共通で必要な本人確認書類から確認をしていきましょう。

みずほ銀行カードローンの本人確認書類

本人確認書類 撮影(提出)が必要な箇所・注意点
運転免許証 住所などに変更がある場合には、裏面も必要。
運転経歴証明書 住所などに変更がある場合には、裏面も必要。ただし、2012年3月31日以前に発行されたものは利用不可。
パスポート 顔写真、および住所が記載されているページ。
健康保険証 被保険者(被扶養者)のページ。
印鑑証明書 書類の発行日から3ヶ月以内のもののみが有効。
住民票 書類の発行日から3ヶ月以内のもののみが有効。
在留カード 住所などに変更がある場合には、裏面も必要。
特別永住者証明書 住所などに変更がある場合には、裏面も必要。 ※制度廃止後、外国人登録証明書も一定期間は特別永住者証明書として扱われます。
住民基本台帳カード(住基カード) 住所などに変更がある場合には、裏面も必要。

みずほ銀行カードローンでは多くの書類で本人確認が可能ですが、持っている方は「運転免許証」を利用すれば間違いはないでしょう。

顔写真、運転免許証番号があるため多くの金融機関で本人確認書類として認められています。

ただし、有効期限が近い書類を提出しようとしている方は注意してください。

提出時には有効でも、みずほ銀行が確認するときに期限が切れていると無効と見なされます。

運転免許証などの更新が近い方は、更新手続きをしてからの方が確実でしょう。

次に収入証明書についてですが、みずほ銀行カードローンでは「希望する借入金額が50万円を超える場合」に必要です。

用意する書類は、給与所得者か、自営業者かによって違うので、それぞれのケースで説明をしていきます。

みずほ銀行カードローンの収入証明書

収入証明書 給与所得者 自営業者
源泉徴収票 ×
住民税決定通知書 課税証明書
納税証明書 (その1・その2)

給与所得者が必要になる収入証明書

【給与所得者の収入証明書】
・源泉徴収票
・住民税決定通知書、または課税証明書
・納税証明書(その1・その2)

収入が会社からの給与だけという方は源泉徴収票を準備してください。

年に一度、年末、もしくは年始に会社から発行されているはずです。

また、給与明細書は有効な書類としては認められていません。

副業など会社以外での収入もあったという場合には、住民税決定通知書、課税証明書、納税証明書(その1・その2)を準備しましょう。

源泉徴収票は、その会社での収入しか分からないため、その他の書類であればより正確に所得額を証明できます。

ただし、源泉徴収票と比べて取得するのに手間がかかるため、お急ぎの方は注意してください。

自営業者が必要になる収入証明書

【自営業者の収入証明書】
・住民税決定通知書、または課税証明書
・納税証明書(その1・その2)

自営業者の方が用意するのは住民税決定通知書、または課税証明書、納税証明書(その1・その2)のいずれかの書類になります。

他の銀行カードローンでは確定申告書が利用できることが多いですが、みずほ銀行カードローンの場合には不可です。

多少手間ですが、上記の書類のいずれかを準備してください。

みずほ銀行カードローンの審査が厳しめだと言える理由

みずほ銀行カードローンの審査は比較的、厳しいと考えられます。

その理由は次の4つです。

【みずほ銀行カードローンの審査が厳しい理由】
・希望限度額の選択単位が大きめ
・毎月の最低返済金額が高め
・アルバイト、学生申し込みの記載なし
・収入証明書の制限が多い

みずほ銀行カードローンは100万円以上だと100万円単位で希望金額を選択

消費者金融だと1万円単位で希望金額を指定できる場合もありますが、みずほ銀行カードローンで選択できる単位はかなり大きめです。

みずほ銀行カードローンの借入希望金額の選択単位

借入希望金額 選択単位
10万円〜30万円 10万円単位
50万円〜800万円 50万円単位
100万円〜800万円 (ネット申し込み以外の場合) 100万円単位

10万円〜30万円までだと10万円単位での指定が可能です。

しかし、ネット申し込みでも50万円以上では50万円単位、ネット申し込み以外だと100万円以上では100万円単位での金額指定しかできません。

そのため、50万円を超えた時点で審査基準が高くなると考えられます。

60万円、70万円などの金額を借りたい場合でも希望金額は100万円となるため、十分な返済能力がないと審査には通過しにくいでしょう。

みずほ銀行カードローンの最低返済金額は高め

カードローンには最低支払金額があり、毎月それ以上の任意の金額を入金することができます。

この最低支払金額が低い方が借りやすいと考えられますが、みずほ銀行カードローンは高めの設定です。

みずほ銀行カードローンの最低返済金額 (利用限度額が200万円未満の場合)

前月10日の借入残高 最低支払金額
1万円未満 前月10日の借入残高の全額
1万円以上50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超 利用残高50万円ごとに2万円に1万を追加

他の銀行カードローンの最低返済金額と、50万円以下の場合で比較してみました。

銀行カードローンの最低返済金額 (借入残高が50万円以下の場合)

銀行カードローン 最低返済金額
みずほ銀行カードローン 10,000円
三井住友銀行カードローン 2,000円〜10,000円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 2,000円〜10,000円
楽天銀行スーパーローン 2,000円〜10,000円
イオン銀行カードローン 1,000円〜10,000円

※ 各社、一定の金額を下回っている場合には借入残高全額の返済となります。

他社では借入残高に応じて数千円から徐々に返済金額が増えていくことが多いのですが、みずほ銀行カードローンでは1万円の固定です。

そのため、50万円以下の借り入れでは、最低でも月1万円を問題なく返していけないと審査に通過することはできません。

みずほ銀行カードローンにはアルバイト・パート、学生OKの記載なし

銀行カードローンの中には公式サイトに「アルバイト・パート」、「学生」の申し込みができる旨が記載されているものもあります。

みずほ銀行カードローンも条件を満たしていれば申し込みは可能なのですが、はっきりとは書かれていません。

積極的にはアルバイト・パート、学生の利用者を増やそうとは考えていないということです。

そのため、審査基準もそれなりに厳しめだと考えられます。

みずほ銀行だけに限りませんが、アルバイト・パートなどの非正規雇用の方は収入の安定性が低く見られる傾向があるのです。

とくに借入希望金額が高いと審査に通過するのはかなり難しいでしょう。

みずほ銀行カードローンは収入証明書の制限が多い

他社のカードローンでは給与明細書、確定申告書なども収入証明書として利用できる場合が多いです。

しかし、みずほ銀行カードローンではこの2種類は利用不可となっています。

会社員の方は源泉徴収票などの年間を通しての所得が分かる書類が必要になるので、勤続年数が短い方は申し込みがしにくいでしょう。

より正確に年間所得を把握しようとしており、収入の額も審査で重視されていると考えられます。

勤続年数が1年未満の方だと見込み年収で申し込みをするのが通常です。

しかし、源泉徴収票の発行前では、新社会人の方だと書類の用意ができないため収入証明書が必要な50万円超の金額を借りることはできないのです。

みずほ銀行カードローンの審査に落ちる人の特徴

みずほ銀行カードローンの審査に落ちてしまう方には次のような特徴があります。

【審査に落ちる人の特徴】
・属性(収入、勤続年数、雇用形態など)の評価が低い
・信用情報に傷がある
・他社借入が多い

属性(収入、勤続年数、雇用形態など)の評価が低いと審査に落ちやすい

カードローンの審査に通過できるかどうかは収入の額だけでなく、収入が安定しているかどうかも重要です。

その安定性を見極めるために、勤続年数や雇用形態なども審査の対象になります。

また、働き始めの離職率は高い場合が多いため、勤続年数が1年未満だと審査には通りにくいと言われており、その傾向は公務員、正社員よりもアルバイト・パートなどの非正規雇用者の方が強くなるでしょう。

とくに審査が厳しいと言われる銀行カードローンでは勤続年数1年未満での申し込みは控えた方がいいと言えます。

信用情報に傷がある場合には審査通過は厳しい

銀行に限った話ではありませんが、信用情報に傷があると融資を受けられる可能性はとても低くなります。

融資の可否を決定するのは金融機関ではありますが、信用情報機関に登録されている情報というのは審査結果に大きな影響を与えるのです。

中でも、過去10年以内に債務整理をした方、2ヶ月以上の長期延滞をした方はその記録が残っている可能性が高く、審査では不利になるでしょう。

また、今現在も他社に対して延滞をしているというケースでも審査通過は見込めません。

各金融機関は信用情報機関に加盟しており、カードローンやクレジットカードに関する情報がデータベースで管理されています。

みずほ銀行カードローンに申し込みをすると、その記録が信用情報機関へと渡るだけでなく、申込者の情報を信用情報機関で照会をするのです。

ほぼリアルタイムで金融商品の契約状況を把握することができるため、何かしらの返済トラブルを抱えている、もしくは抱えていた場合にはみずほ銀行カードローンの審査に通るのは難しいでしょう。

信用情報機関に履歴が残る期間は決まっているため、一定の年数が経てば債務整理などの情報も削除されます。

登録されている内容、どこに登録されているかによって登録期間が違うため、思い当たる節がある方は自身の登録内容の開示手続きをしても良いでしょう。

他社借入状況も審査への影響あり

ある程度、安定した収入を毎月得ているという方も他社借入がある場合には注意が必要です。

他社への返済があると自由に使えるお金は少なくなるため、評価は低くなります。

カードローンの審査で他社借入と見なされるのは、主に消費者金融や銀行のカードローン、クレジットカードのキャッシングです。

家賃の支払い、住宅ローン、自動車ローンの支払いは審査に関係してくるものの、他社借入には含まないのことが多いでしょう。

家賃や、住宅ローンなどは毎月の支出が一定なのに対して、カードローンは利用限度額の範囲で自由に使えます。

そのため、カードローンの審査においては、借入残高の合計だけでなく、契約限度額の合計にも注意しなくてはいけないのです。

借り入れをしていなくても、限度額までであればいつでも融資を受けることができるため、使っていない借入枠は減額する、解約する方が審査では融資になります。

みずほ銀行カードローンの審査にかかる時間と契約までの流れ

みずほ銀行カードローンの審査は銀行の中でも遅い方です。

審査結果が出るまでは最短翌営業日としているものの、もう少し余裕を持っていた方が良いでしょう。

また、審査結果の連絡から、実際に融資を受けるまでにはもっと日数がかかるため、お急ぎの方には向いていないと言えます。

とくに、みずほ銀行に口座がない方は口座開設も同時に必要になるため、融資までにはそれなりの日数がかかるのです。

ここからは、みずほ銀行カードローンの審査結果が出るまでにかかる時間と、融資を受けるまでの流れについて説明をしていきます。

審査が遅い!申込方法によって審査回答までの日数が違うので注意

みずほ銀行カードローンのような銀行の場合、即日融資には対応していません。

そのため、どんなに早くても翌営業日以降にしか審査結果の連絡はないのです。

みずほ銀行カードローンの審査は早い方ではないため、なかなか連絡が来ずに「審査に落ちたかも!」と焦ってしまいますが、融資の可否に関わらず連絡はあるので待ちましょう。

みずほ銀行カードローンは申し込みの方法によって審査時間が異なります。

みずほ銀行カードローンの審査時間

申込方法 最短審査時間
ネット申し込み 翌営業日
店頭申込 翌々営業日
郵送申込 書類到着後、翌々営業日
電話申込 申込受付後、翌々営業日

郵送申込、電話申込に関しては、手続きをしてから受け付けられるまでの時間差に注意が必要です。

とくに郵送だと送った書類が届くまでに数日かかり、そこから審査が開始されます。

できるだけ早く融資を受けたい方はインターネット経由(スマートフォン、パソコン)が良いでしょう。

審査結果の連絡が遅い人の特徴とは?

次のような場合には審査結果が出るまでに時間がかかります。

【みずほ銀行カードローンで審査が遅いケース】
・土日などの連休前に申し込みをした
・希望借入金額が高額である
・他社借入がある
・郵送で申し込みをした
・連絡先(電話番号、アドレスなど)に間違いがある
・会社が休みで在籍確認が取れていない

などなど

審査結果の連絡は、メールもしくは、電話であります。

迷惑メールだと勘違いされ別のフォルダに入ってしまっている可能性もあるので、迷惑メールフォルダの確認、受信設定の確認もしておくと良いでしょう。

みずほ銀行カードローンは口座の有無で融資スピードが全然違う!

みずほ銀行カードローンで融資を受けるためには、みずほ銀行の口座が必須となります。

持っていない方は、カードローンと一緒に口座開設の手続きもしなくてはいけません

そして、みずほ銀行に自分名義の口座があるか、ないかで融資までのスピードがまったく違うのです。

それぞれの場合で、融資を受けるまでの流れを見ていきましょう。

今回はネット申し込みをした場合で流れを説明していきます。

みずほ銀行に自分名義の口座がある場合

みずほ銀行に口座がある場合の融資までの流れ

手続き 概要
申し込み 口座がある方は【みずほ銀行口座をお持ちの方はこちら】を選択します。
必要事項の入力 借入希望金額、本人情報などの必要事項をすべて入力して申し込みを完了させます。
審査 基本的には入力したメールアドレスに結果が通知されるため、連絡があるまで待ちましょう。
必要書類の提出 無事、審査に通過した後で「必要書類登録用URL」がメールで届くので、案内に従って必要書類の提出をしていきます。
借り入れ 書類を提出して契約手続き完了となれば、お手持ちのキャッシュカードにローン機能が付帯されるためすぐに借り入れが可能です。

【みずほ銀行口座をお持ちの方はこちら】から手続きをすると、ローンカードはキャッシュカード兼用型になります。

口座は持っているもののキャッシュカードとは別にローン専用カードを利用したい方は、【みずほ銀行口座をお持ちでない方】から申し込みをしてください。

みずほ銀行に自分名義の口座がない場合

みずほ銀行に口座がない場合の融資までの流れ

手続き 概要
申し込み 口座がない方は【みずほ銀行口座をお持ちでない方】を選択します。
必要事項の入力 借入希望金額、本人情報などの必要事項をすべて入力して申し込みを完了させます。 口座を持っている方と違うのは、運転免許証がないと口座の同時開設はできず、カードローン審査の後に、みずほ銀行口座を作る必要があるという点です。 その場合、お金を借りられるまでに3週間〜4週間が必要になります。
審査 審査基準や審査結果の連絡方法は、口座を持っている方とまったく一緒です。
必要書類の提出 口座を同時開設する場合、申し込み段階で本人確認書類のデータを提出します。 必要書類、提出方法がメールで案内があるので、みずほ銀行の指示に従い手続きをしましょう。
通帳の送付 先に自宅宛に通帳などが郵送されます。
口座開設、キャッシュカード送付 通帳の受取確認が完了した後、カードローン口座の開設、キャッシュカードの送付手続きがされます。
借り入れ ①キャッシュカード兼用型:契約が済み、キャッシュカードが届いた時点ですぐに借り入れができます。 ②カードローン専用型:契約完了後、1週間〜2週間でローンカードが自宅に届き、その受取後に借り入れができます。

みずほ銀行カードローンをおすすめできるのはどんな人?

審査状況にもよりますが、みずほ銀行カードローンは融資を受けられるまでに多少時間がかかります。

みずほ銀行カードローンの融資スピード目安

融資スピード みずほ銀行口座 ローンカード 運転免許証
1週間ほど あり キャッシュカード兼用型 -
2〜3週間ほど なし キャッシュカード兼用型 あり
3〜4週間ほど なし カードローン専用型 あり
3〜4週間ほど なし キャッシュカード兼用型 なし

金利は確かに低いですが、同じ銀行カードローンと比較した場合にはそこまで大きなメリットではありません。

そのため、みずほ銀行カードローンをおすすめできるのは次のような方です。

【みずほ銀行カードローンが向いている方】
・給与の受け取りなど普段からみずほ銀行を使っている
・みずほ銀行で住宅ローンも利用している
・低金利な銀行カードローン希望しているが急いではいない
・運転免許証が本人確認書類として利用できる

※みずほ銀行で住宅ローンを利用している場合、みずほ銀行カードローンの金利が年0.5%の引き下げとなり、適用後の金利は年1.5%〜年13.5%となります。

これからみずほ銀行の口座も開設しようと思っている方にはあまりおすすめできませんが、メインバンクとして利用している方にとっては使いやすいでしょう。

たとえ口座を持っていても融資までには時間がかかるので、もしみずほ銀行カードローンの審査に落ちてしまったという方はもっと審査が早い別のカードローンを選ぶと良いと思います。

みずほ銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合の対応方法

みずほ銀行カードローンで審査落ちしてしまった方は、より融資までがスピーディな銀行カードローン、もしくは銀行よりも借りやすい消費者金融がおすすめです。

審査に通る見込みがありそうなら、まずは同じ銀行のカードローンから検討していくと良いでしょう。

金利は高めですが、即日融資への対応、無利息期間などがメリットの消費者金融はその後の検討で大丈夫です。

自動契約機がある銀行カードローンなら融資までが早い

金利は低い方が良いけど、融資スピードも大切という方は三井住友銀行カードローン、もしくは三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」がおすすめです。

2行とも銀行には珍しく自動契約機を設置しているため、審査に通過していれば契約機でカード発行後、すぐに借り入れができます。

さらに、土日でも審査受付をしているため、連休前の申し込みでもスピーディに融資を受けられる可能性があるのです。

どちらも自社の銀行口座はなくても申し込みができるので、お急ぎの方におすすめの銀行カードローンだと言えます。

無利息期間がある消費者金融なら一定期間利息0円

銀行カードローンの審査が厳しいと思った方は、無利息期間がある消費者金融がおすすめです。

一定期間は利息が発生しないため、少額の借り入れ、短期の借り入れにとても向いています。

50万円を超えるような金額を借りたい方は金利重視で銀行カードローンの中から選んだ方が良いですが、10万円程度の少額借入希望の方は消費者金融も検討してください。

銀行カードローンとは違い、即日融資にも対応しているので、早い時間帯に申し込みをすれば当日中に借り入れも可能です。

大手ではアイフル、アコム、プロミスの3社で無利息期間があります。

各社、はじめて契約をする方が対象となっているため、これまで利用していない会社を選ぶと良いでしょう。

他にも、無利息期間適用には条件があるので、申し込み前に確認をすることをおすすめします。

【まとめ】みずほ銀行カードローンの審査は甘くない!審査も遅いので余裕を持って申し込みを

みずほ銀行カードローンでお金を借りるのは決して簡単ではありません。

とくに収入証明書が必須になる利用限度額50万円からは、選択できる限度額が50万円単位で上がっていくため、それなりに収入があること、安定していることが求められるでしょう。

審査に自信がない方は、まずは10万円、20万円などの少額で契約を目指し、あとで増額申請をすることをおすすめします。

ただ、みずほ銀行口座を持っていない場合、ローン専用カードを発行したい場合には融資までにかかる時間がとても長くなるので注意が必要です。

金利面では他のメガバンク、ネットバンク、地銀などと比較しても、とても低金利というわけではないので、場合によっては別の銀行カードローンも選択肢に入れてください。

みずほ銀行カードローンに申し込みをするときは、事前に融資までのスケジュールを把握した上で、時間に余裕を持って手続きをしましょう。