表示条件
  • 契約方法
  • 利息
  • 金融機関
  • 借入方法
  • 特徴
  • 年齢

WEB完結できるおすすめカードローン検索結果一覧

現在の選択条件
WEB完結(融資まで)
6

WEB完結できるおすすめカードローンを厳選!来店不要・郵送物なし

最近ではWEB完結に対応しているカードローンがどんどん増えているのを知っていますか?

これまではローンカードを自動契約機郵送で受け取るのが一般的でしたが、WEB完結に対応しているカードローンならその必要はありません。

申し込みから契約まで、すべての手続きをWeb上で完結できるのです。

そのため、自動契約機に来店する時間がない人、自動契約機を利用するのが嫌な人、スマホ・パソコン1つで簡単に契約を済ませたいという人には、WEB完結できるカードローンが向いています。

また、基本的にWEB完結であれば、自宅にカードや利用明細といった郵送物が届くこともないため、家族バレを気にする方にもWEB完結はおすすめなのです。

ただ、WEB完結のサービスは多くのカードローン会社が提供しているものの、会社によってサービスの内容や利用条件が異なるので注意しましょう。

この記事では、WEB完結で契約できるおすすめカードローンを厳選して紹介していきます。

WEB完結を4つのタイプに分類しながら分かりやすく解説しているので、WEB完結型のカードローンを探している方はぜひ参考にしてください。

そもそもカードローンのWEB完結って何?

まずは、「WEB完結」とはどういう意味なのかを説明していきます。

実は、会社によって呼称が違ったり、サービス内容が違ったりするため、WEB完結の意味するものが各社で少しずつ異なる場合が多いです。

そのため、この記事ではどういうものをWEB完結というのかを最初に確認していきましょう。

WEB完結の定義

この記事では、次のようなサービスをWEB完結とします。

【この記事でのWEB完結の意味】
申し込みから契約までに来店、および郵送での手続きがなく、Webだけで契約を完了できるカードローンのこと。

基本的には、自動契約機や店頭窓口などに来店したり、契約のために何かを郵送したりする必要がないカードローンだと思ってください。

ただし、一部のカードローンでは、こちらから郵送する必要はなくても、送られてくる書類を受け取る必要があります。
このようなケースに関してもWEB完結に含めているので、郵送物を完全になくしたいという方は注意しましょう。

郵送物の有無などに関しては、この後の「WEB完結に対応しているおすすめカードローン」の中でまとめてあります。

WEB完結と同じ・似た意味の言葉

WEB完結以外にもほぼ同じ意味で、次のような言葉が使われています。

【WEB完結と同じ・似た意味の言葉】
インターネット完結、ネット完結、カードレス型、カードレスローンなど

言葉は違いますが、来店の必要がなく、郵送の手続きもないという点はおおむね一致しています。

この記事では、基本的に「WEB完結」と記載しますが、各社の公式ホームページなどにあわせて表記を変えているケースもあるので、他の呼び方も頭の片隅に入れておいてください。

WEB完結タイプのカードローンをおすすめできる人

次に、WEB完結タイプのカードローンがどのような人におすすめなのかを簡単に説明していきます。

カードローンに何を求めるかによって、WEB完結がおすすめできない場合があったり、どのタイプのWEB完結が良いのかが違ったりするので注意してください。

WEB完結が向いているのは、次のような方です。

【WEB完結タイプのカードローンをおすすめできる人】
自動契約機に来店してカードを受け取る時間がない
ローンカードを持ちたくない
・家族と一緒に住んでいて、郵送物は避けたい

なぜWEB完結がおすすめなのかについて、1つずつ説明していきます。

自動契約機に来店してカードを受け取る時間がない

これまでは、即日融資を受けるためには自動契約機ローンカードを受け取るという方法が普通でした。
消費者金融の自動契約機は夜遅くまで営業しているため、仕事終わりでも利用できるでしょう。

ただ、仕事が長引いて営業時間に間に合わなかったり、そもそも自動契約機が近くになかったりすると、即日融資は受けにくくなります。

しかし、最近では消費者金融を中心に即日での振込融資にも対応するカードローンが増えています。

そのため、自動契約機に来店する時間がないという方でも、WEB完結で契約を済ませ、借り入れもスマホやパソコンなどから手続きできるのです。

ローンカードを持ちたくない

WEB完結で契約をすると、ローンカードは発行されません。

カードが見つかり家族や職場の同僚にカードローンがバレるケースは多いため、そもそもカードが発行されないWEB完結は周りに内緒でお金を借りたい人にもおすすめなのです。

カードが発行されるタイプでも振込融資を利用すればカードなしで借り入れできますが、カードをお財布や自宅で保管しておくのが心配な人もいますよね。

また、詳しくは後述しますが、WEB完結で契約をしてもローンカードの追加発行にも対応してくれる会社も多いです。

まずはローンカードなしで使ってみて、「やっぱりカードが欲しい!」と思ったらコールセンターや自動契約機でカード発行をすると良いでしょう。

家族と一緒に住んでいて郵送物は避けたい

WEB完結の多くは、自宅への郵送物もありません。

ローンカードと同様に、郵送物も家族にバレる原因になります。
郵送物がある場合でも、封筒に消費者金融の名前がそのまま記載されることは基本的にないですが、やはり郵送物がないのに越したことはありません。

加えて、契約の手続きやローンカードの受け取りが郵送だと、借り入れまでに時間がかかってしまいます。
そのため、郵送物なしでスムーズに借り入れをしたいという人にも、WEB完結はおすすめなのです。

ただし、先ほども説明したように、郵送物の受け取りだけ必要になるケースもあるので注意してください。

WEB完結に対応しているおすすめカードローン

それでは、WEB完結できるカードローンを見ていきましょう。

この記事では、WEB完結を次の4つに分類しています。

【WEB完結の4つの種類】
①来店不要・郵送物なし+職場への電話連絡もないタイプ
②来店不要・郵送物なしだが電話連絡はある一般的なタイプ
③ローンカードが発行されない完全カードレスタイプ
④口座があればWEB完結できるタイプ

今回は、厳選したWEB完結できる10社のカードローンを紹介していきます。

WEB完結に対応しているおすすめカードローン

カードローン 貸付条件(実質年率・限度額) 電話連絡 郵送物 カード発行 スマホATM
SMBCモビット(WEB完結申込) 3.0%〜18.0%、1万円〜800万円 なし なし なし 可能
アイフル 3.0%〜18.0%、1万円〜800万円 あり なし 選択可能 可能
プロミス 4.5%〜17.8%、1万円〜500万円 あり なし 選択可能 可能
レイクALSA 4.5%〜18.0%、1万円〜500万円 あり なし 選択可能 可能
J.Score(ジェイスコア) 0.8%〜12.0%、10万円〜1,000万円 あり あり なし 不可
三井住友カードゴールドローンカードレス 3.5%〜14/4%、50万円〜700万円 あり あり なし 不可
みずほ銀行カードローン 2.0%〜14.0%、10万円〜800万円 あり あり あり 不可
三井住友銀行カードローン 4.0%〜14.5%、10万円〜800万円 あり なし あり 不可
住信SBIネット銀行カードローン(スタンダードコース) 8.99%〜14.79%、10万円〜300万円 あり なし あり 不可
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 1.59%〜18.0%、10万円〜1,000万円 あり なし なし 不可

①来店不要・郵送物なし+職場への電話連絡もないWEB完結

カードローンの審査では、申込者の勤め先を確認するための電話連絡(在籍確認)が実施されますが、できれば電話連絡を避けたいという人は多いですよね。

職場への電話連絡を回避したい人におすすめなのが、SMBCモビットのWEB完結申込です。

他の消費者金融でも事前相談をすることで書類提出による確認で対応してくれるケースもありますが、絶対に電話連絡をしないとは限りません。

確実に電話連絡なしで契約するのであれば、SMBCモビットのWEB完結申込をしましょう。

SMBCモビット(WEB完結申込)

SMBCモビットには、「カード申込」「WEB完結申込」の2種類の申込方法があります。
名前からも分かるように、WEB完結できるのはWEB完結申込をした場合だけです。

SMBCモビットのWEB完結申込であれば郵送物がなく来店不要というだけでなく、本人確認のための電話連絡も、勤め先への電話連絡もありません。

このような特徴を持つのは、SMBCモビットのWEB完結申込だけです。

ただし、WEB完結申込には次の条件があるので、条件をクリアしているかをチェックしてください。

【SMBCモビットでWEB完結申込をする条件】
・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかに口座を持っている
・社会保険証、もしくは組合保険証を持っている

特に確認しておきたいのが、保険証の種類です。

国民健康保険証ではWEB完結申込できないため、自営業の方、社会保険に加入していないパート・アルバイトの方などは条件を満たせません。

電話連絡がない代わりに以下の書類が必要になるので、あらかじめ用意しておくと良いでしょう。

SMBCモビットのWEB完結申込で必要な書類

本人確認書類 以下のいずれかの写しが必要です。 運転免許証、パスポート
収入証明書 現在の収入を証明できる以下のいずれかの写しが必要です。 源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書(直近2ヶ月分。※1 用意できる方は直近1年分の賞与明細書も提出しましょう。)
勤め先の確認ができる書類 以下の2つの書類が必要です。ただし、収入証明書として給与明細書を提出している方は、健康保険証のみで構いません。 健康保険証(社会保険証、もしくは組合保険証)、給与明細書(直近1ヶ月分)

消費者金融なら在籍確認についての相談に乗ってくれる

次に②「来店不要&郵送物なしだが電話連絡はある一般的なタイプ」のWEB完結型カードローンを紹介していきますが、それらの会社でも在籍確認の方法について相談することはできます。

電話での在籍確認が難しいような事情があるなら、事前相談することで別の方法を提案してくれるケースもあるようです。
ただし、確実ではないため、基本的に職場への電話連絡はあるものと思った方が良いでしょう。

SMBCモビットには無利息期間がないため、電話連絡の有無よりも無利息期間が重要という人は次に紹介するタイプのWEB完結型カードローンを検討してください。

②来店不要・郵送物なし!一般的なWEB完結に対応した消費者金融

大手消費者金融の中では、アイフル、プロミス、レイクALSAの3社もWEB完結で契約できます。
SMBCモビットのWEB完結申込のように電話連絡を避けることはできませんが、来店や郵送での手続きは不要です。

また、これら3社は後からローンカードを発行してもらうこともできます。
とりあえずカードレスで使ってみて、使いにくければ後でローンカードを受け取るということもできるのです。

SMBCモビットのWEB完結申込や、③「ローンカードが発行されない完全カードレスタイプ」ではカードを発行してもらうことはできないので、注意してください。

この3社については無利息期間もあり、融資スピードにも定評があるため、WEB完結できるカードローンの中でもとても使いやすいタイプだといえます。

アイフル

アイフルをWEB完結で契約をするためには、契約時に次の2つを選択する必要があります。

【アイフルでWEB完結する条件】
・WEB契約時に「カードレス」を選択する
・WEB契約時に口座振替を登録する
※口座振替の登録をした金融機関で取引確認が完了していること、その記録が保存されていることが必要です。

インターネットで申し込みをして、そのままスマホやパソコンで契約をしましょう。

契約時にカードの受取方法を「カードレス」にして、Webで口座振替の登録もしていきます。
口座番号などが必要になるので、キャッシュカードや通帳などを手元に用意しておくと登録がスムーズです。

借り入れは振込融資に加えて、スマホATM取引も利用できますが、返済は口座振替になることを覚えておきましょう。

プロミス

プロミスのWeb完結の条件は次の通りです。

【プロミスでWeb完結する条件】
・契約時に「カード不要」を選択する
・契約時に口座振替を登録する

契約の際に「カード不要」を選択するとローンカードの発行はされず、口座振替の登録もWebで行うことになります。

アイフルと同じように、返済方法は口座振替になり、借り入れは振込融資、およびスマホATM取引ができます。
ただし、Web完結に対応していない金融機関もあるため注意してください。

三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行、全労働金庫、243の信用金庫、多くの地方銀行などがプロミスのWeb完結に対応しています。

レイクALSA

レイクALSAをWeb完結で利用するための条件は、契約時に「Web完結(郵送なし)」を選ぶことです。
そのため、口座振替の登録をせずにWeb完結することもできます。

口座振替をしない方は、インターネットバンキングでのWeb返済サービスを使うと良いでしょう。

ただし、これはレイクALSAの本人確認を「スマート本人確認」で行なった場合に限られます。
スマート本人確認は、運転免許証と本人の顔をスマホカメラで撮影することでスムーズに本人確認をする方法です。
運転免許証を持っていない方、スマホを持っていない方は利用できないので注意してください。

スマート本人確認ができない方は、口座登録+書類提出で本人確認を実施します。
この場合は、「Web自動引落しサービス」で金融機関口座を登録することになるため、返済方法は口座振替になることを覚えておきましょう。

アイフルやプロミスと同じようにスマホATM取引にも対応していますし、即日での振込融資も可能です。

レイクALSAはスマホATM取引の手数料も無料でしたが、2020年4月16日以降、提携ATMの手数料は有料になる予定です。

そうなると手数料無料で利用できるATMは新生銀行カードローンATMのみになります。

手数料が気になる方は、スマホATM取引ではなく、振込融資を利用すると良いでしょう。

③ローンカードが発行されない!カードレスタイプのWEB完結ローン

次に紹介するJ.Score(ジェイスコア)と三井住友カード ゴールドローンカードレスは、そもそもローンカードが発行されない完全カードレスタイプです。

この2社は自動契約機などの店舗や自社ATMなどの設備も持たず、カード発行などにかかる人件費もカットできるため、消費者金融の中でも非常に低金利なのが特徴です。

金利が低い分、審査は厳しくなりますが、利息の負担を抑えたい人、審査に自信がある人には向いているでしょう。

J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクの共同出資によって2016年に誕生したかなり新しい消費者金融です。
ローンカードの発行はないため、普通に申し込みをすればWEB完結で契約することになります。

その特徴は、ビッグデータとAIによって算出されたAIスコアを審査に利用するということと、銀行カードローンに負けない金利の低さです。

さらに、みずほ銀行口座、ソフトバンク、またはワイモバイル、Yahoo! JAPANと取引情報を連携することで、金利の引き下げがあります。

また、以前は平日のみで審査であったため、土日は即日融資を受けることができませんでしたが、現在は土曜日も本審査を実施するようになっており、即日での振込融資も受けやすくなっています。

J.Score(ジェイスコア)は利用明細などの郵送はありませんが、初回契約後にサービスの案内などが送られてくるようです。
契約はWebで完結しますが、一人暮らしでない方は念の為、覚えておきましょう。

三井住友カード ゴールドローンカードレス

三井住友カード ゴールドローンのカードレスタイプです。
カード発行がない分、通常の三井住友カード ゴールドローンよりも金利設定が低くなっています。

また、利用実績に応じて翌年度の利率が0.3%ずつ(最大1.2%まで)引き下げられていきます。

J.Score(ジェイスコア)と同様にカードの発行がないため、自動的にWeb完結での利用になります。

デメリットとしては、即日融資を受けられない点です。
借り入れは最短でも申し込みの翌営業日の振り込みなので、お急ぎの方は注意してください。

加えて、即時で振込融資をしてもらうためには、平日8:50〜14:49(12/31〜1/3を除く)にインターネットから振込依頼をする必要があります。

利用明細はWEBサイトでの確認になりますが、契約後、会員番号が記載されている紙のカードが送られてきます。

カードレスでも郵送物なしではないので注意してください。

④口座があればWEB完結で契約できる銀行カードローン

銀行カードローンの中にもWEB完結できるところはありますが、それぞれの銀行で口座を持っている必要があります。

銀行カードローンのWEB完結ではローンカードは発行されないため、その代わりに銀行口座のキャッシュカードを使って借り入れをします。

今回紹介する銀行カードローンでは、ジャパンネット銀行のみカード発行なしですが、みずほ銀行と三井住友銀行はキャッシュカードにカードローンの機能が追加されるのです。

銀行口座を持っていない人は、口座開設からする必要があるので注意してください。
ただでさえ銀行カードローンの審査は遅いため、口座の開設から手続きするとなると借り入れまでにかなりの時間がかかってしまうでしょう。

口座をすでに開設済みで、キャッシュカードが手元にあるという方だけ検討することをおすすめします。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの公式ホームページで、「みずほ銀行口座をお持ちの方はこちら」というボタンから申し込みをすると、ローンカードの郵送がありません。

また、みずほ銀行カードローンの利用には口座が必須なので、そもそも口座がないという方はWEB完結どころか、申し込みもできないので注意してください。
カードローンの申し込みと口座開設を同時にする場合には、融資までに1週間以上かかるでしょう。

WEB完結で申し込みをした人は、借り入れをお手持ちのキャッシュカード、またはみずほダイレクト(インターネットバンキング)で行うことになります。

ちなみに、メガバンクの中でこのようなサービスは行ったのはみずほ銀行がはじめてとのことです。

口座がある方も希望すればカードローン専用カードを発行できますが、その場合にはカードが自宅に郵送されてしまいます。
加えて、みずほ銀行カードローンはWEB完結をしても、契約後に「契約内容確認書」が自宅住所に郵送されることも覚えておきましょう。

みずほ銀行名で書類が届くためバレる可能性は低いですが、家族と一緒に住んでいる方は勝手に中身を見られないように注意してください。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンも、銀行口座を持っているならWEB完結できます。

公式ホームページの「口座をお持ちの方のお申込はこちら」というボタンから手続きを開始してください。
そうすれば、ローンカードを自動契約機で発行したり、郵送で受け取ったりする必要はありません。

契約後はお手持ちのキャッシュカードで借り入れができる他、SMBCダイレクト(インターネットバンキング)の利用登録をしていれば振込融資も可能です。

また、WEB完結をしなくても良いのであれば、三井住友銀行カードローンは口座がなくても申し込めます。
自動契約機でカード発行をすれば、契約書やローンカードはその場で受け取れるため、郵送物はありません。

銀行カードローンの場合、そもそも即日融資には対応していないので、自動契約機の利用に抵抗がない人、ローン専用カードでの借り入れでも大丈夫な人は三井住友銀行カードローンにインターネットから申し込み、カードの受け取りだけ自動契約機で行うと良いでしょう。

住信SBIネット銀行カードローン(スタンダートコース)

住信SBIネット銀行カードローンには、スタンダードコースプレミアムコースの2種類があります。
どちらのコースになるかは審査で決まりますが、基本的にはスタンダードコースになると考えた方が無難です。

プレミアムコースは貸付条件が非常に良い分、審査のハードルはとても高くなります。

住信SBIネット銀行カードローンのコースの違い

コース 金利(実質年率) 限度額
スタンダード 8.99%〜14.79% 10万円〜300万円
プレミアム 1.59%〜7.99% 10万円〜1,200万円

ただし、条件を満たせば最大で年0.6%も金利が引き下げられます。

みずほ銀行カードローンと同様に、口座がないと申し込みができないタイプのカードローンなので、基本的には口座がある人だけ検討すれば良いでしょう。

借り入れはキャッシュカード振込融資の2つで、返済方法は住信SBIネット銀行の普通預金口座からの自動引落しになります。

毎月の返済に加えて、追加返済をする場合にはネット返済やATM返済も可能です。

ジャパンネット銀行 ネットキャッシング

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、ローン専用カードの発行はなく、振込融資での借り入れになります。

ジャパンネット銀行口座に振り込みをした後は、お手持ちのキャッシュカードで引き出してください。
振込先はジャパンネット銀行の口座になるため、ネットキャッシングの利用には銀行口座が必須です。

口座開設から行うと、キャッシュカードなどが郵送されますし、借り入れまでに時間もかかるのでおすすめしません。

メガバンクなどと比べるとジャパンネット銀行の口座を持っている人は少ないので、口座がないなら別のカードローン会社を選びましょう。

WEB完結型のカードローンを選ぶときのポイント

この記事では、10社のWEB完結できるカードローン会社を厳選して紹介しました。

種類が多いと迷うかもしれませんが、WEB完結できるカードローンを選ぶときは以下の4点を確認しておきましょう。

【WEB完結型のカードローンを選ぶときのポイント】
・WEB完結の条件を満たしていること
・勤め先確認(在籍確認)の方法
借入方法と、後からのカード発行の有無
・WEB完結の場合の返済方法

WEB完結の条件を満たしていること

WEB完結でカードローンを利用するためには、会社ごとに条件があります。

例えば、SMBCモビットでは特定の銀行口座と保険証が必要で、銀行カードローンはその銀行に口座がないとWEB完結はできませんでした。

商品自体はWEB完結に対応していて、サービス内容が良くても、条件を満たせなければ意味はないです。
まずは、WEB完結で契約することができるのかを確認してください。

勤め先確認(在籍確認)の方法

WEB完結に対応しているカードローン会社は多いものの、職場への電話連絡をしないのはSMBCモビットのWEB完結申込だけです。

その他のカードローン会社ではWEB完結かどうかに関係なく、通常通り電話による在籍確認が実施されます。

在籍確認について個別の事情があれば、事前に相談することで対応してくれるケースもありますが、確実とはいえません。
特に銀行カードローンの場合は柔軟に対応してもらえないケースも多いので注意が必要です。

職場への電話連絡なしでカードローンを利用したい人は、SMBCモビットのWEB完結申込を選んでください。

もしSMBCモビットでWEB完結申込をする条件を満たせないなら、別の消費者金融でWEB完結をして、在籍確認については電話で別途相談すると良いでしょう。

借入方法と後からのカード発行の有無

WEB完結をするとローンカードが発行されないため、借入方法が制限されることになります。

消費者金融の場合、振込融資、もしくはスマホATM取引になるため、各消費者金融の自社ATM、提携ATMでカードを使った借り入れはできません。

振込融資後にキャッシュカードで現金を引き出すとき、スマホATM取引を利用するときはATM手数料がかかってしまうケースが多いので注意が必要です。

ATM手数料を節約するためには、振込先金融機関のATM無料回数や無料時間帯を上手く利用してください。

また、銀行カードローンのキャッシュカードでの借り入れは、ローン専用カードと比べて利用できる提携ATMが少なくなることも多いです。

WEB完結で契約できるかどうかだけでなく、その後、どうやって借り入れをするのかもチェックしておきましょう。

まだカードレスでの利用に迷いがあるという人は、後からカード発行もできる②「来店不要&郵送物なしだが電話連絡はある一般的なタイプ」のWEB完結型カードローンを選ぶと安心です。

WEB完結の場合の返済方法

WEB完結で契約をする場合には、契約時に口座振替の登録をするケースが多いです。
そして、ローンカードが発行されないということもあり、その場合は返済方法が口座からの引き落としになります。

口座振替を登録しておけば、返済日をうっかり忘れてしまい延滞するという危険性は下がりますが、返済日までの入金手続きが必要になること、引き落とし額の調整がしにくいことなどのデメリットもあります。

特に登録した口座が給与の振込口座と違う方は、毎月、ATMや振り込みで入金しないといけないため手間がかかるでしょう。
また、メインバンクにはカードローンの利用履歴を残したくないという方もいると思います。

そのため、借入方法と同様に、WEB完結で契約した場合の返済方法についてもしっかりと確認しておいてください。

スマホATM取引に対応している消費者金融だと、セブン銀行ATMからローンカード不要で入金できますが、手数料がかかるケースが多いため頻繁な利用はおすすめしません。

WEB完結で契約をして、口座振替以外で返済をするのであれば、インターネットバンキングを利用することになるでしょう。
事前にインターネットバンキングを契約していることは必須ですが、スマホやパソコンから24時間いつでも返済ができてとても便利です。

ただし、銀行カードローンの場合には、その銀行のネットバンキングでないとネット返済できないため注意してください。

【まとめ】各社のWEB完結の特徴を把握してぴったりのカードローンを選ぼう!

WEB完結できる様々な会社のカードローンを紹介してきましたが、どこに申し込みをするか決まったでしょうか?

この記事でも説明してきたように、一口にWEB完結といってもカードローン会社によって意味するものが違うケースもあるので注意が必要です。

最後に、紹介してきたWEB完結型カードローンの特徴をまとめたいと思います。

【この記事のまとめ】
  • 職場への電話連絡なしはSMBCモビットのWEB完結申込だけ
  • 即日融資や無利息期間など総合力が高いのはアイフル、プロミス、レイクALSA
  • アイフル、プロミス、レイクALSAは後からカード発行も可能
  • 金利を重視する人は完全カードレスタイプ
  • 口座ありなら銀行カードローンも低金利でWEB完結できる

どのカードローンが良いかは何を重視するのか、WEB完結の条件を満たしているのかによっても異なります。

今回紹介した10社の特徴をしっかりと把握した上で、あなたにぴったりのWEB完結型カードローンを選んでください。

  1. 本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
  2. 本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
  3. 当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
  4. 本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
  5. 編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。
  • ランキング根拠
  • ランキングは以下のデータに基づき作成しています(詳細はランキングページに記載)
  • ・利用者へのアンケート調査
  • ・ワイズローン経由でのアクセス数、申込数
  • ・各社が公開している口座数、財務情報
  • プロミス
  • プロミスではメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です
  • 瞬フリを利用するには24時間振込可能な金融機関の口座が必要です
  • SMBCモビット
  • 融資や審査回答までの時間について:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
  • 「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。
  • レイクALSA
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 無利息期間経過後は通常金利適
  • 30日間無利息、180日間無利息と併用不可
  • 千葉銀行カードローン
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードをお持ちなら、申込から契約までの手続きがWEBで完結
  • ローン契約機でカードを受け取れば郵送物なし

Copyright LeadingTech All Rights Reserved.