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会社員におすすめのカードローン検索結果一覧

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会社員におすすめのカードローン!審査に落ちない・会社にバレないコツも

カードローンは住宅ローンや自動車ローンとは違い、審査で決まった限度額の範囲であれば繰り返し利用できます。そのため、カードローンを持っていれば、必要な金額だけを、好きなときに借りることができるのです。資金使途も原則自由なので、「飲み会があるんだけどお金が…」、「次の給料日までの生活費が…」というときでも1枚で問題を解決できます。 カードローンの契約には審査がありますが、会社員であれば審査に通る可能性は高いでしょう。ただし、誰でも審査に通るほどカードローンの審査は甘くはありません。 この記事では、会社員におすすめのカードローン、気になる審査基準、会社にバレないためのコツについて説明していきます。

会社員なら審査に通りやすい?カードローンを利用できる人とは?

最初にカードローンはどのような人が利用できるのかについて確認していきましょう。会社勤めで給与を貰っている人(サラリーマン)は、自営業者と比べて審査に通りやすい傾向があります。会社員であればそう簡単には解雇されませんし、働いている限りは収入が途切れることもないです。各カードローン会社の詳細な審査基準については非公開ですが、おおむね次のような条件を満たす方であれば審査に通る可能性が高いです。

【カードローンを利用できる人】
①20歳以上で安定した収入がある人
②勤務先での在籍確認が行える人
③本人確認書類などの必要書類を提出できる人
④信用情報に傷がついていない人

①20歳以上で安定した収入がある人

カードローンごとに融資対象者が決められていますが、共通するのは「20歳以上であること」「安定した収入があること」の2点です。中には例外もありますが、この2つの条件を満たしていないとカードローンの利用はできません。加えて、一口に会社員といっても、その雇用形態によって審査での有利・不利があるのです。

正規雇用の会社員は収入も安定しており審査に通りやすい

会社勤めの方の中でも、正規雇用の人はより審査に通りやすくなります。アルバイトやパートといった非正規雇用よりも収入が安定しているため、審査では有利なのです。もちろん、カードローンの審査項目は雇用形態だけではありません。そのため、正社員でも審査に落ちてしまう可能性もありますが、審査落ちをそこまで心配する必要はないでしょう。

パート・アルバイト、派遣社員なども審査に通る可能性あり

安定した収入という条件は、正規雇用でない方でもクリアできます。例えば、パート・アルバイト、派遣社員、契約社員の方でも審査に通る可能性はあるのです。ただし、正社員と比較すると審査では不利になりやすいでしょう。パートやアルバイトだとシフトによって収入が大きく左右されるので、正社員と比べると収入の安定性は低くなるのです。また、派遣社員や契約社員も契約期間が決まっており、契約が更新されないこともあります。契約の途中で収入を失ってしまう可能性も考慮され、収入の安定性に関しては評価が低くなりやすいです。

個人事業主(自営業者)も審査基準を満たせば契約可能

会社員に比べて、個人事業主(自営業者)は収入の安定性が低くなります。通常、会社員は働いていれば収入が途切れることはありません。会社が倒産する、解雇されてしまうという可能性も0ではありませんが、働いていても収入がない可能性のある個人事業主とは違うのです。詳しくは後述しますが、カードローンの審査では在籍確認が行われます。会社員であれば勤め先の確認によって収入があることを確認できるものの、個人事業主だとそうはいきません。在籍確認だけでは不十分なので、個人事業主は収入証明書などの提出を求められるケースも多くなるでしょう。

②勤務先での在籍確認が行える人

カードローンの申し込みをすると、基本的に勤め先へ在籍確認の電話がかかってきます。収入のない人にお金を貸してしまうと貸し倒れに繋がるため、申込者に安定した収入があることをしっかりと確認するのです。収入を確認する方法の1つが在籍確認で、勤務状況(申告のあった勤務先で本当に働いているか)を電話によって確認します。また、在籍確認に加えて、審査内容によっては収入証明書で年収を確認することもあります。消費者金融などでは、50万円を超える契約は書類による収入確認が法律で義務付けられているのです。ただ、他社借入がなく50万円以下の契約であれば収入証明書なしで契約できるカードローンも多く、在籍確認が安定した収入を確認するための重要な手段になっているのです。

③本人確認書類などの必要書類を提出できる人

カードローンの契約には本人確認書類や収入証明書が必要です。前述の通り、収入証明書不要というカードローンはあっても、本人確認書類は必ず必要になります。運転免許証を持っている方であれば、インターネットや自動契約機で運転免許証のコピーを送れば大丈夫です。運転免許証以外に利用できる本人確認書類はいくつもありますが、氏名、生年月日、住所の3点の記載が必須です。

【カードローンの契約に必要な本人確認書類の例】
・運転免許証
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・パスポート
・健康保険証
などなど

また、健康保険証のように顔写真のない本人確認書類、更新前で記載の住所が古い場合などは、別途、公共料金の領収書や住民票などの提出を求められるケースもあります。社員証など公的な機関が発行していない書類は、本人確認書類として利用できないので注意してください。

④信用情報に傷がついていない人

カードローンの申込条件には明記されていませんが、信用情報に傷がついていると審査には通りません。信用情報にはクレジットカードやローンの支払い状況が載っています。現在の情報だけでなく、過去5年〜10年までの情報も登録されており、過去に延滞などの返済トラブルを起こしていると信用情報に傷がついていることになるのです。カードローン会社の中でも大手は特に信用情報を重視しているので、ほぼ審査に通らないと考えて良いでしょう。これまで延滞などのトラブルがなかった方は安心して大丈夫ですが、信用情報に傷がついている人はいくら会社員(正社員)であっても審査に落ちてしまう可能性が高いです。

会社員におすすめのカードローンはこれ!

カードローンは消費者金融や銀行などで取り扱われていますが、商品によってその特徴は異なります。正社員であればカードローンの審査に有利な属性なので、審査の厳しさについてはそこまで気にしなくて良いでしょう。何を重視するかによってぴったりのカードローンは違うので、今回は「即日融資」、「低金利」、「在籍確認」の3つのポイントでおすすめの商品を説明していきます。

即日融資を受けたい人向けのカードローン

即日融資を希望している人は、大手消費者金融のカードローンがおすすめです。大手であれば最短30分審査の消費者金融もたくさんあります。そのため、出勤前に申し込みを済ませて会社の帰りにローンカードを受け取ることも十分に可能ですし、会社終わりに申し込みをしても即日融資を受けられる可能性があるのです。次のような消費者金融は即日融資にも対応しているだけでなく、新規契約者のための無利息期間もありおすすめです。

即日融資を受けたい人向けのカードローン

消費者金融 金利(実質年率) 限度額
アイフル 年3.0%〜18.0% 1万円〜800万円
アコム 年3.0%〜18.0% 1万円〜800万円
プロミス 年4.5%〜17.8% 1万円〜500万円

ただし、申し込みの時間帯や曜日、審査の状況によっては即日融資ができないケースもあります。例えば、上記3社は21時までの審査対応なので、20時を過ぎてからの申し込みは翌日以降の回答になる可能性が高いでしょう。また、ローンカードを受け取る方は、自動契約機の営業時間にも注意が必要です。アイフルやプロミスではカードレス契約にも対応しているので、「自動契約機へ来店する時間がない」、「カードがなくても大丈夫」という方は、ローンカードを発行しない方がスピーディです。即日融資を希望する場合には、消費者金融を選ぶことに加えて、できるだけ早い時間帯に申し込みを済ませるようにしてください。

みずほ銀行、三井住友銀行カードローンは口座を持っており、申し込み時に口座情報を連携することでキャッシュカードにローン機能を追加することも可能です。その場合には、お手持ちのキャッシュカードで借り入れできるため、ローンカードは発行されません。ローンカードを持ちたくない方は、そのような銀行カードローンを選ぶと良いでしょう。

在籍確認が不安な人向けのカードローン

カードローンの審査で在籍確認を避けることはできません。ただし、勤め先に電話をかける以外の方法による在籍確認を行うカードローンもあります。カードローン会社が電話をかけるときはプライバシーに配慮してくれます。そのため、カードローンの在籍確認だとはバレませんが、「どうしても電話は嫌!」という方におすすめなのがSMBCモビットのWEB完結申込です。SMBCモビットには「WEB完結申込」と「カード申込」の2種類の申込方法があります。そして、WEB完結申込に関しては、原則、勤め先への電話連絡なしで契約が可能です。

在籍確認が不安な人向けのカードローン(SMBCモビット)

消費者金融 金利(実質年率) 限度額
SMBCモビット 年3.0%〜18.0% 1万円〜800万円

ただし、SMBCモビットのWEB完結申込には次のような条件があります。

【SMBCモビット(WEB完結申込)の条件】
①以下のいずれかの金融機関で自分名義の口座を持っている
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行

②以下のいずれかの種類の健康保険証を持っている
・全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)
・組合保険証

指定の銀行口座を持っていない人も開設すれば良いので、問題は保険証の種類です。WEB完結申込には社会保険証や組合保険証が必要で、国保では条件を満たしません。社会保険証には加入年月や勤務先も記載されているため、電話連絡なしでの契約が可能なのです。会社員の方であれば社会保険証を持っているので心配はいりませんが、国保に加入している場合もあるパート・アルバイトの方は注意してください。

会社員でも審査落ちの可能性あり!気になる年収や勤続年数について

会社員はカードローンの審査に通りやすい属性ですが、それでも絶対に審査通過できるわけではありません。あくまでも、非正規雇用の方、自営業者の方と比べると審査で有利というだけです。また、雇用形態以外にも、年収、他社借入、信用情報など様々な項目が審査の対象になります。ここからは、年収と勤続年数がカードローンの審査にどのように影響するかを説明していきます。

カードローン契約者の年収はどれくらい?

カードローン会社の中には契約者の年収を公開しているところもあり、だいたいどのくらいの年収の人が多いのかを知ることができます。例えば、大手消費者金融のアコムの場合、年収200万円以下の人は25.3%、200万円超〜500万円以下の人は65.2%です。(アコム 2018年3月期第3四半期「データブック」より)ほとんどの人が年収500万円以下であり、契約者のおよそ1/4は年収200万円以下となっています。カードローン会社によっても比率は変わるでしょうが、年収が低くても契約は可能なのです。カードローンの審査で重視されるのは安定性なので、高収入でなくても審査に通る可能性は十分にあります。ただし、高額融資を希望している方は、高収入であることも求められるでしょう。消費者金融の場合には、総量規制によって年収の1/3を超える借り入れができません。つまり、年収300万円の方は、最高でも100万円までの借り入れに制限されるのです。会社員という属性は、収入の安定性は十分ですが、年収については勤務先や役職、勤続年数などによってまったく違いますよね。会社員はカードローンの審査で有利でも、すべての人が高い限度額で契約できているわけではないのです。高額融資を希望している方は、総量規制も確認しておきましょう。

カードローンは勤続年数1年未満の会社員だと利用できない?

カードローンは申し込みの段階で安定収入があれば良いので、たとえ勤続年数が1年未満であっても問題ありません。 申し込みフォームには勤続年数や入社年月などを記入する欄がありますが、正直に入力しましょう。勤続年数が長いと生活が安定していると見なされ、審査ではプラスになります。
しかし、勤続年数が1年未満であってもカードローンの審査に通ることはできるので安心してください。勤続年数が1年に満たない場合には、今の職場での年収は見込みで申告します。例えば、1ヶ月の給与が30万円なら、見込み年収は360万円ということです。すでに賞与などの金額が分かっているのであれば、それも加味して見込み年収を計算しましょう。 カードローンの審査では今の年収が重要なので、転職したばかりの方は前の職場の前年度年収ではなく、今の職場の見込み年収を申告してください。
ただし、あくまでも見込みではあるので、勤続年数が1年未満だと審査で不利になるケースもあります。特に非正規雇用のパート・アルバイト、派遣社員などは、正社員と比べて離職率が高いこともあり、収入がまだ安定していないと見なされやすいのです。審査内容やカードローン会社によっては収入証明書が必須で、転職したばかりの場合には、今の職場での年収を証明できる書類がないかもしれません。
その場合には、カードローンの申し込みをする時期を遅らせる、もしくは、収入証明書の提出がいらない範囲で申し込みをすると良いでしょう。また、勤続年数が短いうちは高額融資も受けづらいです。すぐに高額融資を受けるのは難しいので、はじめは少額で契約し利用実績を作りながら、後々、増額申請することを検討してください。

カードローンの審査で有利な会社員ってどんな人?

会社員は自営業者よりも収入が安定していますが、次のような方、より審査で有利になるでしょう。

【カードローンの審査で有利な会社員】
・正社員として勤務している
・勤続年数が長い
・大企業や上場企業に勤めている
・年収が平均よりも多い

正社員として勤務している

繰り返しになりますが、非正規雇用よりも正社員の方が収入は安定しています。 正社員であれば収入が急になくなってしまうリスクは低く、カードローン会社としても安心して融資できるのです。カードローンは借りたお金を分割で返済していくため、数ヶ月、長いと数年で返済計画を組むこともできます。そのような場合には、1ヶ月の給与の多さよりも、収入が途切れず安定していることが重要なのです。もちろん、年収が多いに越したことはありませんが、まずは安定性が求められます。

勤続年数が長い

勤続年数が短いうちは、離職のリスクもあり審査では不利になります。例えば、大学の新卒で入社した社員のうち、およそ30%が3年目までに離職しているというデータもあるのです。就活が上手くいかず妥協して入社したケースもあれば、希望していた会社に入社できたものの理想と現実がかけ離れていたというケースもあるでしょう。いずれにせよ、勤めたばかりのうちは一定数が離職してしまうため、カードローンの審査ではその点も考慮されるのです。もちろん、離職しても再就職すれば収入が途切れることはありません。ただ、自身が友人にお金を貸すとするなら、同じ会社に3年間ずっと勤めている人と、3年間で何回も転職している人のどちらが安心でしょうか?審査で見られるのは勤続年数だけではありませんが、安定性を判断するための重要な審査項目の1つだと思ってください。もしこれから転職を考えているのであれば、転職前にカードローンの契約を済ませるという方法もあります。そして、転職したら職場が変わったことをカードローン会社に連絡すれば問題はありません。

大企業・上場企業に勤めている

会社員といっても、勤め先の規模は様々です。社員が数人の企業もあれば、数百人、数千人という企業もあるでしょう。カードローンの審査では勤め先の細かな財務状況までチェックすることはありませんが、大企業や上場企業の方が有利だといわれています。これは、中小・零細企業よりも、大企業で勤務している方が安定していると見なされるためです。ただし、大企業に分類されるような企業は全体の1%にも満たないので、そこまで大きな影響はないでしょう。ビジネスローンとは違い、通常のカードローンの審査対象は申込者本人だけです。中小企業の会社員だからといって、審査で大きく不利になるわけではありません。大企業や上場企業で勤務していれば審査ではプラスになるくらいに思ってください。

年収が平均よりも多い

先ほど見たように、カードローンを契約している人の年収は必ずしも平均以上というわけではないです。カードローンはパート・アルバイトの方でも契約できるので、年収200万円以下で審査に通っている人もいます。おそらく、多くの会社員は年収200万円超〜500万円以下という範囲に入るはずなので、年収が低いという理由だけで審査に落とされてしまう可能性は低いでしょう。もちろん、年収は平均よりも多い方が審査に通りやすくなります。収入が安定しているという前提ですが、年収が多ければ自由にできるお金は増え、返済能力が高いと評価されやすいのです。ただし、高額な家賃(住宅ローン)を毎月支払っている、同一生計の家族がいる、他社借入があるといったケースでは、その分だけ、返済能力は下がってしまいます。高収入だと審査で有利ですが、これらのような様々な項目も審査の対象になっていることを忘れてはいけません。

会社員のカードローン利用が勤務先にバレる可能性はある?

最後にカードローンの利用が会社にバレてしまうケースについて見ていきましょう。カードローン会社は申込者、契約者のプライバシーに配慮してくれるため、基本的に会社バレの心配はいりません。ただ、油断していると思いもよらないところで、同僚にカードローンの利用がバレてしまうこともあります。会社バレに関して特に注意したいのが次の4つのケースです。

【カードローンが勤務先にバレるケース】
・在籍確認の電話
・自動契約機や専用ATMへの出入り
・カードローン会社からの郵送物
・給与の差し押さえ

それでは、どのようなケースでバレてしまうのかを1つずつ説明していきます。

在籍確認の電話が原因でバレるケース

カードローンの在籍確認は原則電話で行われます。本人以外には電話の具体的な用件を伝えず、消費者金融の場合には担当者の個人名、銀行カードローンの場合には銀行名+担当者の個人名を名乗るのが通常です。そのため、本人以外が電話を受けても、取り次ぐ過程でカードローンの在籍確認だとはバレません。申込者のプライバシーには十分配慮して在籍確認を行ってくれるので安心してください。ただ、外部からの電話がほぼかかってこない職場だったり、自身の対応がオロオロしていたりすると同僚から怪しまれる可能性はあるでしょう。カードローンの利用がバレないためにも、在籍確認の電話がかかってきても堂々と対応してください。申込者が申告の職場で働いていることが確認できれば良いので、在籍確認の電話はすぐに終わりますし、事前に相談をしておけば電話の時間帯などは希望を伝えられます。在籍確認について相談したいことがあるなら、申し込み後などに連絡を入れると良いでしょう。

自動契約機や専用ATMへの出入りでバレるケース

大手消費者金融や一部の銀行では自動契約機を店舗に設置していて、その場でローンカードを受け取ることができます。自動契約機は個室や半個室になっていますが、そこへの出入りを知り合いに見られないように注意してください。在籍確認などはプライバシーに配慮してくれますが、店舗への出入りを目撃されてしまうと誤魔化すのは難しいです。特に仕事終わりに、職場の近くにある自動契約機を利用しようと思っている場合には要注意です。心配な方は人通りの少ない時間帯に利用したり、あえて職場から少し離れた店舗へ行ったりすると良いでしょう。また、消費者金融では自動契約機に自社ATMが併設されていることも多いです。手数料無料で借り入れや返済ができるため便利ですが、自動契約機と同様に知り合いに見られないように注意が必要です。

カードローン会社からの郵送物でバレるケース

消費者金融のカードローンは郵送物なしで契約できるケースも多いです。しかし、カードローン会社や契約内容によっては、ローンカード、契約書、利用明細などが郵送で届くこともあります。郵送先は基本的に自宅住所ですが、中には勤務先で受け取ることができるカードローン会社もあります。勤務先での受け取りなら家族にバレる心配はないですが、その分、同僚にバレるリスクは高まるでしょう。ただし、郵送に使われる封筒に消費者金融やカードローンの名称をそのまま記載することは少ないです。例えば、アイフルでは「AIセンター」という記載するので、届いた郵送物を同僚が見てもカードローンだとはバレません。ですが、その名称をネット検索されたり、自身も利用者で「AIセンター」と名称を知っていたりする可能性も0ではないです。そのため、まずは郵送物なしで契約できないかを検討し、ローンカードなどがどうしても郵送になるようであれば自宅で受け取ることをおすすめします。また、「家族にバレるのも絶対に嫌!」という方は、郵送物なしで契約できるカードローンを選んでください。

給与の差し押さえでバレるケース

カードローンの借入残高がある間は、毎月の返済日に一定額を支払っていきますが、延滞してしまうと督促が行われます。督促の仕方については法律による規制もあり、消費者金融も、銀行も契約者以外の人に知られてしまうような督促はしません。ただし、長期間の延滞になると、カードローン会社が法的な手段を取ることもあります。つまり、裁判を起こして、給与の差し押さえを裁判所に認めてもらうのです。全額が差し押さえられるわけではありませんが、こうなると勤め先にもカードローンを利用しているとバレてしまいます。それどころか、延滞していて裁判になったことも知られてしまうのです。契約通りに返済していればこのような心配はいりませんが、最悪のケースでは、差し押さえもあるということは知っておきましょう。

【まとめ】会社員はカードローン審査で有利!金利や融資スピードでぴったりの1枚を選ぼう

自身で事業を営んでいる方、パート・アルバイトの方と比べて、会社員(正社員)の方はカードローンの審査で有利です。公務員ほどではありませんが、収入は安定しており、カードローンの審査には通りやすいでしょう。そのため、一般的に審査が厳しいといわれる銀行カードローンも、十分に契約できる可能性があります。カードローンは商品によって金利、融資スピード、無利息期間の有無、在籍確認の方法などが異なるので、何を重視するかによって自分にぴったりのカードローンを見つけてください。ただし、カードローンの審査では雇用形態以外にも、年収、勤続年数、信用情報、他社借入などの項目も見ます。たとえ会社員で収入が安定していても、総合的な判断の結果、審査に落ちてしまう可能性もあるのです。また、高額融資を希望する場合には、収入の安定性だけでなく、それなりの返済能力も求められます。カードローンは増額審査を受けて、限度額を増やすこともできるので、最初の限度額で足りない方は利用実績を作った後で増額の申し込みをすると良いでしょう。

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  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
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