最終更新日:2020年05月16日

「銀行フリーローンは審査が甘い」を検証。審査落ちの場合は基準を確認しよう

銀行のフリーローンは本当に審査が甘いの?

銀行のフリーローンとは、個人向けの融資サービスで、まとまった金額を借りることが出来ます。

このフリーローンは原則的に用途が自由であるため、住宅ローンや自動車ローンのように利用目的は問いません。

引っ越し費用や冠婚葬祭、商品の購入など自由に使えるため、便利の良いサービスです。

しかし利用するためには審査を通過しなくてはなりません。

一般的にはフリーローンの審査は甘いという声もありますが、本当なのでしょうか。

甘い審査を行う銀行は基本的に存在しない

結論から言うと審査が甘い銀行はありません。

誰でも通過できるような審査をしてしまっては銀行にとって意味がないのです。

審査に通過した人が「余裕だった」「審査が甘い」などということがありますが、誰でも審査に通るとは限りません。

なぜなら銀行は貸し倒れによるリスクを防がなければならないからです。

まとまった金額を融資するからには銀行もしっかり審査をしているのです。

そのため甘い審査をする銀行はないと考えて良いでしょう。

審査の甘いおまとめローンが存在しない理由とは

審査の甘いおまとめローンというのはありません。

その理由は、おまとめローンは高額融資をする商品だという特徴から、カードローンやクレジットカードのキャッシングよりも、利用者が返済できなくなる危険性が高いためです。

また、おまとめローンでは、貸倒れとなってしまった場合なけ金融機関側の損失が高額になります。

そのような理由により、おまとめローンの審査は、カードローンやクレジットカードの審査よりも厳しくされるという特徴があるのです。

おまとめローンの審査が甘い銀行が存在しない理由を解説

インターネット上にある口コミサイトでは、「消費者金融よりも低金利な銀行のおまとめローンの方が審査に通りやすい」というような書き込みがよく見られます。

けれども、消費者金融と同様、銀行系のおまとめローンでは、多重債務者を減らすため、申込者の審査をしっかり行なっていて、審査に通りやすいということはないのです。

実際、2018年に金融庁が公表した『銀行カードローンの実態調査結果』では、「おまとローンの審査についても、多重債務発生の抑制の観点から必要な改善を促す」という記載があります。

低金利な銀行のおまとめローンとは?

銀行のおまとめローンの特徴 
・毎月の返済負担を軽くすることができるの  
・月々の返済日や返済金額の管理がしやすくなる  
・複数社からの借り入れをおまとめすることで金利が低くなる  
・自分にピッタリなおまとめローンを見つけることができる
このように銀行のおまとめローンにはさまざまなメリットがあります。

もし、すでに複数の消費者金融のカードローンの返済に追われている、という人がいるなら、低金利で負担が少なくなる銀行のおまとめローンを利用してみましょう。

審査が気になる方は金利を基準に選ぶのもアリである

「フリーローンを利用したいけれど審査に通過するか分からない」

そんな不安がある場合は、銀行が取り扱うフリーローンの金利をチェックしてみましょう。

一般的に、金利が高いほうが審査には通過しやすい傾向があるといわれています。

そして金利が低いと審査は厳しいといわれています。

銀行フリーローンの審査基準は非公開であるため必ず通過するということは出来ません。

とはいえフリーローンを選ぶ基準の一つには出来るといえます。

金利が低いローンは銀行側のリスクが大きい?

では、なぜ金利が高いフリーローンが審査に通過しやすいといわれているのでしょうか。

前述の通り、金利が低いフリーローンは銀行側が抱えるリスクが高くなってしまうのです。

申込者にとって低い金利のフリーローンはメリットが大きいといえます。

しかし銀行側から見れば受け取れる利息が少なくなってしまいます。

そして利用者が何らかの理由で返済出来なくなれば銀行側が受ける損失は大きくなるのです。

金利が高ければ貸し倒れが起きたとしても利息で多少は補うことが出来ます。

よって金利が低いローンは審査が厳しくなるのです。

金利を見て審査の甘さを判断するのも選択肢のひとつ?

つまり銀行側としては「貸し倒れのリスクが少ない人」に融資したいと考えているはずです。
リスクを避けるのは企業として当然のことであるといえるでしょう。
そのため金利が低いフリーローンのほうが審査がシビアになるといわれているのです。
ただし、繰り返しになりますが「金利の高いフリーローン=審査が甘い」という訳ではありません。
金利を見て審査の甘さを判断するのも選択肢のひとつとして考えられる、と覚えておきましょう。

審査が気になる方は大手フリーローンを金利で比較してみよう

大手フリーローンを金利で比較してみましょう。

[ジャパンネット銀行]  
金利…年14.75%(変動金利)、年17.75%(変動金利)

[イオン銀行(イオンアシストプラン)]  
金利…年3.8~年13.5%(固定金利)

[住信SBIネット銀行]  
金利…年3.775%~12.0%(変動金利)

[大和ネクスト銀行]  
金利…年4.0~年9.5%(変動金利)

[三井住友銀行]  
金利…年5.975%(変動金利)

[みずほ銀行多目的ローン]
金利…年5.875%(変動金利)、年6.600%(固定金利)

お住まいの地域にある地方銀行やろうきんも確認!

フリーローンを提供しているのは、前述のような全国展開しているメガバンクやネット銀行だけではありません。

居住地の地方銀行やろうきんでもフリーローンを扱っている場合があります。

そのため実際に申し込む場合は地方銀行やろうきんも事前に確認しておきましょう。

なぜなら地方銀行で手軽なフリーローンを提供しているという可能性もあるからです。

フリーローン申し込みの際は、しっかりと比較検討を行うことをおすすめします。

フリーローンの審査を通過できない人もいるって本当?

フリーローンの審査を通過できない人もいるのは事実です。

「なぜ審査に通過しなかったのだろう」と落ち込んでしまう人もいるようです。

銀行の審査基準は公開されていませんが原因を考えることは出来ます。

審査に落ちた場合は、他のフリーローンに申込をするまえに、原因を考えておくことが大事です。

そうしなければ他のフリーローンに申し込んでも、また審査落ちする可能性があるからです。

いうまでもなく、これから申し込みをするかたも審査落ち防止を考えておく必要があります。

審査が不安だというかたはここから紹介する内容をしっかり確認してみてください。

通過できない人には何らかの理由が

フリーローンの審査に落ちた人の中には「銀行の審査が厳しいのでは?」と感じている人もいるかもしれません。

しかし、そうとも限りません。

なぜなら実際にフリーローンを利用しているかたは少なくないのです。

そのため決して銀行の審査基準が高すぎるとはいえません。

フリーローンの審査に落ちるということは、申し込み者側に何らかの原因があったと考えて問題ないでしょう。

では審査落ちが考えられるのは、どのような状況なのでしょうか。

メガバンクよりも地方銀行の方が通りやすいかも

銀行の種類や事業を展開している場所によってもフリーローンの借りやすさは違ってきます。

例えば関東に本拠地を置く大手メガバンクよりも地方銀行の方が審査難易度は低めです。

これはメガバンクの方がより確かな財務状況を求められるためです。

バブル以降、不良債権問題が深刻になったことをきっかけに銀行の財務の健全化が強く求められました。

返せない利用者に貸して不良債権化することは許されないのです。

一方、地方銀行はメガバンクが相手にしない利用者を顧客しないと商売が成り立ちませんから、少しくらい返済能力に問題があっても貸してくれるケースがあります。

口座を持っている銀行に申し込もう!

銀行がフリーローンの審査で一番気にしているのは申込者の支払い能力です。

支払い能力が無い者に融資をすると不良債権化したり、債権を売却するなど余計な手間がかかります。

こういったリスクを回避するためにも借りたお金をしっかり返せる人だけに融資をします。

銀行がローン申込者の支払い能力を審査する上で重要なファクターとなるのが自社で管理している申込者の口座です。

毎月の入出金状況を正確に把握していますから、申込者の支払い能力を正確に判断できます。

しっかりした収入があるならフリーローンを利用する銀行に口座を作り、そこを給料の受け取り口座にすると審査難易度は下がるでしょう。

フリーローンの審査に落ちる5つの原因を解説

フリーローンの審査基準は非公開です。

そのため正確な判断基準については銀行以外が知ることは出来ません。

ただし申込フォームに記載されている内容やサービスの利用条件から、審査でチェックされるポイントを推測することは可能です。

そこで、実際に審査落ちすると考えられる要因について具体的に紹介していきます。

審査落ちしたかたも、これからフリーローンに申し込むというかたも、自分にあてはまっているものがないか確認しておきましょう。

故意に嘘の情報を提出すると落ちる?

審査落ちする原因として考えられる2つめは「故意に嘘の情報を提出した」というものです。

些細なミスであれば訂正する程度で済みます。

しかし年収や勤続年数など収入にかかわる項目で嘘の情報を記載すると審査落ちする可能性が上がります。

例えば「年収が130万円なのに200万円と記入した」というようなものです。

たいした嘘ではないと本人は考えるかもしれませんが、銀行からは虚偽と判断されるかもしれないのです。

それだけでなく申し込み先の銀行をそのさき使う場合にも悪影響が出る恐れがあるので、嘘の情報を提出するのはやめましょう。

勤務先と電話連絡が取れない場合

審査落ちする原因として考えられる3つめは「勤務先と電話連絡が取れない」というものです。

フリーローンやカードローンでは、審査において在籍確認が行われます。

この在籍確認とは、申込者が本当に申告した勤務先に在籍しているかを確認するための手続きで一般的には電話で行われます。

在籍確認が完了するまでは審査は終わりません。

それだけでなく、一定期間連絡が付かなければ申し込みがキャンセルされますので注意が必要です。

電話連絡が難しい場合は担当者に相談しよう!

・勤務先が電話番号を公開していない 
・勤務先が個人あての電話を受けつけていない 
・夜間の仕事をしているため在籍確認の電話を昼間受けることが出来ない

など、申込者には事情があって在籍確認が難しいというケースも存在しています。

このような場合は、事前に銀行フリーローンの担当者に「別な在籍確認が可能か」を確認しておきましょう。

必ずとはいえませんが、銀行によっては書類提出で在籍確認をしてくれるケースも存在します。

申し込み条件を満たしていない場合

審査落ちする原因として考えられる1つめは「申し込み条件を満たしていない」というものです。

銀行のフリーローンには、それぞれ申し込み条件があります。

一般的に見かける利用条件としては、

・年齢が規定内であること 
・安定した収入があること

があります。

年齢の下限は20歳です。

さらに60~75歳までと上限が設定されていることも多くなります。

安定した収入とは毎月継続して返済できる収入があるかどうかをチェックされます。

通常は、公務員や正社員として長年働いている、というような場合は安定収入があるとみなされるでしょう。

年収の基準は200万円が相場かもしれない

では安定した年収とは、どのくらいの金額のことなのでしょうか。

結論からいうと、基準の相場は「200万円」と考えられるようです。

収入は、金額よりも安定性が重視されるといわれています。

しかし銀行によっては10%以下の低金利でフリーローンを提供していることもあり、ある程度の年収が必要と考えられています。

そのため低金利の銀行フリーローンを希望している場合は、自分の年収をチェックしてみることをおすすめします。

他社からの借入額や利用件数が多すぎると落ちる?

審査落ちする原因として考えられる4つめは「他社からの借入額や利用件数が多すぎる」というものです。

フリーローンを申し込む銀行以外からも借り入れがある場合は、借入総額や利用件数をチェックしておきましょう。

どの金融機関でも、貸し過ぎとならないように審査ではチェックしていると考えてください。

判断の基準は非公開であるものの、現状「返済だけで苦しい」というような利用をしている場合は審査落ちの可能性が上がります。

また借り入れ総額は少なくても、多数の業者から借り入れをしていると「多重債務」と見なされる場合があるため注意しなくてはなりません。

複数社から借入している場合は1社でも減らしておいた方が得策

もし複数の銀行や貸金業者から借入している場合は、1社でも減らしておくことをおすすめします。

その中に借り入れ額の少ないローンがあるのならフリーローンを申し込む前に完済しておきましょう。

そうすることによって銀行フリーローンの審査に通過できる可能性が上がると考えることが出来ます。

ただし、どうしても資金的に厳しいという場合は、専門家に相談して新たな借り入れを増やす以外の方法で解決を考えたほうが良い場合もあります。

借金がどうしても支払えないときに検討すべき効果的な対処法を解説!

「抱えている借金がどうしても支払えない」

そんなときに検討すべき効果的な対処法があるのでしょうか。

何らかの理由で返済が厳しくなることはあるかもしれません。

だからといって放置しておくと信用情報に傷がつく可能性があります。

・事前に借入先に連絡する 
・国民生活センターなど専門機関に相談する 
・債務整理を検討する

など対処法は幾つかあります。

どうしても厳しいというときは、借り入れ以外の方法で対策することをおすすめします。

信用情報に何らかのダメージがあった場合

審査落ちする原因として考えられる5つめは「信用情報に何らかのダメージがあった」というものです。

フリーローンの審査では、現状だけでなく過去の金融取引に関する履歴も信用情報をもとにチェックされます。

・長期滞納、延滞 
・債務整理歴 
・スマートフォンなどの割賦払いの滞納

などがあると金融事故として記録されるため、フリーローンやカードローンの審査には一定期間通らなくなります。

この信用情報は開示請求すれば自分でも確認できます。

心当たりがある場合は事前に信用情報について確認してみたほうが良いでしょう。

信用情報が審査に与える影響とは?ブラックリストは5年経つと消える?

信用情報に傷がついた状態、つまりブラックリストとなっている状態について注意したいことがあります。

一般的に「ブラックリストとして扱われるのは5年」という話があるのですが、実際には5年とは限らないのです。

金融事故の内容により期間は変わります。

「ブラックリストとして扱われるのは5年まで」という話をよく耳にします。しかしながら、必ずしも5年とは限りません。

・長期延滞、任意整理…記録抹消まで5年 
・自己破産、個人再生…記録抹消まで最長10年

つまり最大で10年はブラックリストとして扱われる可能性がありますので注意しましょう。

審査が甘いフリーローンランキング!!

審査難易度は金利が高いほど低くなります。

そこで気になるのがフリーローンの金利が高く設定されている銀行です。

金利が低いところは貸し倒れリスクを避けるために厳しい審査を徹底してくるので支払い能力に自信がない方は使いづらいでしょう。

審査突破を重視するなら高金の高いフリーローンを把握しておくのが賢明です。

フリーローンで最高金利なのはジャパンネット銀行です。

最大17.75%と消費者金融に肩を並べます。

審査を突破する自信がなく、消費者金融に不安を感じているならジャパンネット銀行のフリーローンがおすすめです。

おまとめローンの審査に通りやすくなるコツはある?

おまとめローンの審査に通過しやすくなる方法はあります。

審査に通りたい時には、審査に通りやすいおまとめローンのランキングを参考にするのではなく、下記の方法を試してみると良いでしょう。

【審査に通りやすいおまとめローンの探し方】 
・現在すでに借り入れをしている金融機関でおまとめローンの相談をしてみる 
・金利が高いおまとめローンを選ぶ 
・おまとめ目的の契約を推奨している金融機関を探す 
・営利を目的としていない金融機関を探して利用する
・銀行の不動産担保ローンの利用を検討してみる

ライフサポートローンとは?

ライフサポートローンのおすすめポイント

・最短7日でおまとめすることが可能  
・年収の1/3以上の金額のローンでもおまとめが可能 
・ショッピング利用分のローンもおまとめが可能

ライフサポートローンの基本情報 
実質年率 年12.0%~16.5% 
借入限度額 500万円まで 
審査時間 最短7日 
融資速度 最短7日

ライフサポートローンは、年収に対して高額なローンや、ショッピングで利用したローンのおまとめができるという点が魅力です。

すでに借り入れしている金融機関におまとめローンの相談をしてみよう!

すでに借り入れをしている金融機関に借金の一本化を相談するという方法もあります。

実際に返済実績を積んでいる金融機関でなら、審査の際にも担当者に返済能力を認められやすいというメリットがあります。

たとえば、おまとめローンで100万円の借金を一本化するという時には、申し込み先の金融機関によって下記のような対応が考えられます。

【新規でおまとめローンに申し込みした人の場合】 
いきなり高額のおまとめローンを申し込んでも、実績がないため、返済能力がわからず、リスクがあるので融資を見送る。

【借入先におまとめローンを申し込みした場合】 
今まで返済をしている実績があるので、金額が増えても問題ないと判断できる。

金利が高いおまとめローンを選択してみよう!

金利が高いおまとめローンを選べば、審査に通りやすくなる場合もあります。金利を低く設定している金融機関といのは、貸倒れのリスクが大きくなるため、おまとめローンの審査は厳しい傾向があるのです。

銀行や消費者金融で利用できるおまとめローンでは、下記のように金利が決まっています。

東京スター銀行「おまとめローン」 金利年12.5% 
千葉興業銀行「おまとめフリーローン」 金利年3.9%~14.9% 
第三銀行「おまとめローン」 金利年9.8%~14.8% 
アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」 金利年7.7%~18.0% 
プロミス「おまとめローン」 金利年6.3%~17.8%

おまとめ目的での契約を認めている金融機関を探す

おまとめ目的の契約を認めている金融機関を探すのがおすすめです。

おまとめ目的の契約を認めていない金融機関だと、借金の一本化を申し込みしたとしても、審査に通ることができないからです。

東京スター銀行 〇(おまとめ専用の商品あり) 
第三銀行 〇(おまとめ専用の商品あり) 
みずほ銀行 ×(おまとめ目的の契約に関する記載なし) 
三井住友銀行 ×(おまとめ目的の契約に関する記載なし) 
アコム 〇(おまとめ専用の商品あり) 
プロミス 〇(おまとめ専用の商品あり) 
アイフル 〇(おまとめ専用の商品あり)

営利を目的としていない労働金庫のおまとめローンを利用してみよう!

営利を目的としていない労働金庫を選べば、審査につうかしやすくなる可能性があります。

労働金庫は、営利を目的とせず地域の活性化を目指しているのが特徴であり、銀行や消費者金融とは違った基準によって、おまとめローンの審査を実施しているというのが理由です。

とにかくおまとめローンの審査に通りたい人は検討してみましょう。

営利を目的としていない労働金庫(ろうきん)では、借金の一本化を目的としたおまとめローンを利用することができます。

銀行の不動産担保ローンを利用してみよう!

審査に通りやすいおまとめローンを探しているなら、銀行の不動産担保ローンもおすすめです。

不動産担保ローンなら、収入や雇用形態で審査上不利な人でも、おまとめローンの審査に通過しやすいという特徴があるからです。

東京スター銀行や住信SBIネット銀行では、不動産を担保として融資を受けることが可能なおまとめローンがあります。

不動産担保ローンなら、不動産の評価額が審査の対象となるため、すでに複数社からの借金がある人でも審査に通る場合もあります。

セゾンの不動産担保ローンについて

セゾンの不動産担保ローンのおすすめポイント

・銀行ローンにはないスピードと柔軟性が魅力 
・最短3日のスピード審査が可能 
・全国どこからでも対応可能

セゾンの不動産担保ローンの基本情報 
変動金利/固定金利 2.6~3.6%/5.8~9.9% 
借入限度額 100万円~3億円未満 
審査時間 最短3日 
利用エリア 全国対応

セゾンの不動産担保ローンは、審査のスピードと、全国対応のサービスが魅力的です。

できるだけ早く利用したい、窓口まで行けない、という人におすすめです。

どうしてもお金が必要なときの対処法についてを解説

「どうしてもお金が必要なのに、フリーローンの審査に落ちてしまった…」

審査に落ちてしまう人もいますので、こんな状況に陥ることは十分に考えられます。

こんなときは、銀行フリーローン以外の商品を検討してみるのもおすすめです。

なぜなら新たに別なフリーローンに申し込んだとしても、再びフリーローンの審査に落ちてしまう可能性があるからです。

それでは銀行フリーローン以外にどんな商品があるかについても見ていきましょう。

カードローンという選択肢もあるという話

1つめは「カードローン」です。

カードローンではフリーローンと同じように、用途自由で使うことが可能で便利な商品です。

このカードローンも保証人を立てたり、担保を入れたりすることなく契約することが可能となっています。

カードローンでは、専用のローンカードが発行されてATMから借り入れを行うのが基本となります。

しかし最近では契約完了後に、所持している指定口座に振込をしてもらえるというカードローンも増えています。

銀行以外のカードローンの利用も検討すべき

2つめは「銀行以外のカードローン」です。

もし銀行の審査で落ちてしまったという場合は、銀行以外のカードローンを申し込んでみましょう。

例えば消費者金融が取り扱っているカードローンがあります。

消費者金融と銀行では審査基準が違っています。

そのため、銀行フリーローンの審査に落ちたとしても消費者金融なら契約できる可能性があります。

銀行フリーローンの審査に落ちた場合には、申し込んでみる価値はあるといえるでしょう。

【厳選13選】おすすめカードローンを金利・即日・無利息期間・借り換えで徹底比較してみる

金利、即日融資、無利息期間、借り換えで比較した結果おすすめのカードローンを13社紹介します。

[銀行]…基本的に低金利だが無利息期間なし、即日融資は不可、借り換え可能な商品もあり 
・みずほ銀行 
・三井住友銀行 
・三菱UFJ銀行
・千葉銀行
・横浜銀行 
・auじぶん銀行 
・オリックス銀行 
・楽天銀行

[消費者金融]…基本的に高金利だが無利息期間が用意されている場合あり、即日融資が可能、借り換え可能な商品もあり 
・アコム
・プロミス
・アイフル 
・SMBCモビット 
・レイクALSA

上記が大手で便利だとして人気のあるカードローンとなります。

フリーローンとカードローンの違いについてを解説

「フリーローン」と「カードローン」にはどのような違いがあるのでしょうか。

どちらも聞いたことはあるものの正直違いが分からない、という人もいることでしょう。

そこで、ここからフリーローンとカードローンの大きな違いについても説明します。

フリーローンで検討しているものの実際にはカードローンのほうが向いているという人もいるかもしれません。

内容を確認して自分にあったサービスを選ぶようにすることをおすすめします。

フリーローンなら指定口座に一括融資!

フリーローンは契約完了後に指定口座に一括融資を受け、その後は毎月返済を繰り返していくということになります。

カードローンと比較すると金利が低くなることから、高額融資を希望する人には適した商品であるということが出来ます。

なぜなら借り入れ金額が大きくなると、支払う利息も大きくなるためです。

まとまった金額を用意したい場合はカードローンよりはフリーローンがおすすめです。

フリーローンは基本的に使い道は自由ですが、用途を確認されることはあるようです。

【注意】追加融資には対応していません!

追加融資を受けられないというのはフリーローンの大きな難点であるといえます。

「10万円借りたが実際にはあと5万円必要になった」という場合、改めて申し込みをして審査を受けなくてはなりません。

その場合は手続きが最初からになるので、また時間が掛かってしまうのはいうまでもありません。

そのためフリーローンを申し込む場合は、利用額についてしっかりと検討し、あとから「足りない」とならないように気を付けなくてはなりません。

カードローンは少額ずつでも借入できる話

フリーローンと違い、カードローンは少額ずつ借り入れ出来るのが大きな特徴です。

カードローンの場合、契約時に「借り入れ限度額」が設定されます。

この限度額の範囲内であれば、いつでも借り入れと返済を繰り返すことが出来るのです。

例えば限度額が「10万円」の場合、必要になったときに1万円だけ借りるという使いかたが出来るのです。

必要な金額を必要なときに用意したいという人や、少額融資を希望している人にはカードローンのほうが適しているといえます。

【注意】必要以上に借入しないようにしましょう

カードローンには注意したいことがあります。

それは「必要以上に借り入れをしてしまいがち」ということです。

フリーローンの場合は必要となる金額を一括融資してもらうため、借り過ぎるというリスクは低くなります。

しかしカードローンは必要以上の金額が限度額となった場合に追加借り入れをしてしまいやすい傾向があるのです。

カードローンの場合は金利も低くはないため、つい無駄な借り入れをすることがないように気を付けなくてはなりません。

大手消費者金融は成約率を公開している?

大手消費者金額では成約率を公開しているところもあります。

これは投資家向けの情報として公開されているものです。

例えばプロミスの成約率は40%以上となっています。

この数字からも分かるように「審査落ちしている人も存在するものの契約できている人も多い」ということが分かります。

ある程度の人が審査に通っていることが分かれば申し込み時にも不安が少ないのではないでしょうか。

カードローンの申し込み先を検討するにあたり、このような情報もチェックしてみると良いでしょう。

銀行のフリーローンに関するQ&Aまとめ

ここまで、

・銀行のフリーローンとは  
・フリーローンの審査 
・審査に落ちる理由 
・おすすめの銀行、消費者金融 
・フリーローンとカードローンの違い

などについて紹介しました。

銀行のフリーローンに対する不安が解消されたというかたもいるのではないでしょうか。

どんな内容なのか分かるだけでも不安は減るものですよね。

最後に、銀行フリーローンに関する疑問への回答を紹介します。

気になっていることがあれば、ぜひ申込時の参考にしてみてください。

Q.資金使途確認資料とは?

フリーローンやカードローンは基本的に用途が自由となります。

ただし事業性資金として利用することは出来ません。

そこで銀行によってはフリーローンでも資金使途確認資料が求められるという場合があります。

この資金使途確認資料として使えるものとしては、

・納付書 
・見積書 
・請求書 
・パンフレット 
・領収書 

などがあります。

資金使途確認資料が求められるのは目的型ローンの場合が多くなっています。

もし銀行から資金使途確認資料を求められた場合は、上記のような書類を用意しましょう。

体験談を紹介

ここで目的型ローンを利用した場合に資金使途確認資料を求められた体験談を紹介します。

[資金使途確認資料提出の体験談] 
1.パソコンを買い替えるにあたり銀行に相談すると、目的型ローンを勧められる 
2.銀行と契約して融資を受ける 
3.パソコンを購入し領収書を発行してもらい、銀行に提出 
4.手続きが完了し、返済が開始する

購入後に提出した領収書により、銀行は「目的のものを購入した」と確認しているわけです。

目的のものを実際に購入している、ということが分かればOKとなることが多いようです。

Q.おまとめローンとしての利用は?

フリーローンは、おまとめローン(借り換え)としての利用も可能です。

用途は自由なため、基本的には審査を通過すれば何に使っても自由だからです。

そのため複数の借金をまとめて金利を引き下げたり月々の支払額を軽減することも出来ます。

ただし金利によっては、必ずしもお得になるとは限りません。

おまとめローンとして利用を考えているという場合は事前に銀行の担当者と相談しながら、目的にあったローンを選ぶと良いでしょう。

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  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 無利息期間経過後は通常金利適
  • 30日間無利息、180日間無利息と併用不可
  • 千葉銀行カードローンのサービス表記に係る補足事項
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)