最終更新日:2020年05月15日

審査の甘い銀行カードローンを探している時の対処法!審査落ちした人は基準を確認すべき

銀行のカードローンとは?詳しく解説

最初に、銀行カードローンの基本的な知識について紹介していきます。

銀行カードローンとは、「銀行が提供している無担保・無保証の融資商品」で「専用のカードを使って融資を受けるもの」です。

融資専用で発行されたカードを使うことにより、営業時間内であればいつでも好きなタイミングで借り入れや返済をすることが出来ます。

なお銀行によってはキャッシュカードに機能が付帯されるため専用のカードが発行されないこともあります。

サービスの内容は?

銀行カードローンは、

・専用のカードが発行される(※キャッシュカードと兼用の場合もある)
・限度額の範囲内であれば繰り返し自由に使える
・自社ATMまたは提携ATMから借り入れや返済が出来る
・口座引き落としで返済するものが多い

という4つのポイントがあります。

限度額の範囲内であれば繰り返し自由に使えるというのはカードローンの大きな特徴です。

銀行にはフリーローンというものもありますが、こちらは最初に申請した金額を借りたあとに追加融資を受ける場合、改めて審査が必要です。

しかしカードローンなら追加融資ごとの審査は必要ありません。

そのため便利なサービスとして多くの人が利用しています。

金利、限度度額などについて

金利、限度度額などについても見てみましょう。

銀行カードローンの金利や限度額は以下が一般的です。

[銀行カードローンの金利、限度額相場]
金利:下限3%~上限15%前後
融資限度額:500~800万円

銀行で提供している他の融資商品に比べると金利は高めに設定されていますが、そのぶん使い勝手は良くなります。

さらに使い道も原則自由となっているので、生活費や臨時の出費など幅広い用途に使えるのも魅力となっています。

メリット・デメリットはある?

便利な銀行カードローンですがメリットもあればデメリットもあります。

[銀行カードローンのメリット]
・限度額の範囲内で繰り返し自由に借り入れや返済が出来る
・消費者金融などのキャッシングよりも金利が低い
・提携ATMで利用できるため便利が良い

[銀行カードローンのデメリット]
・フリーローンよりは金利が高い
・口座開設が必要となることがある
・即日融資は原則不可能

消費者金融などよりも金利が低く、自由に使えるのは大きなメリットです。

しかし口座開設が必要であったり即日融資に対応していないのはデメリットであるといえます。

利用の際はメリット・デメリット両方を考えて申し込みをしましょう。

消費者金融との違いは?

よく比較される消費者金融との違いも見てみましょう。

違いを簡単に説明します。

[銀行カードローン]
取り扱い業者…銀行
融資限度額…500~800万円程度
審査にかかる時間…長い
融資までの時間…長い
口座開設…必要なときもある
無利息サービス…なし
提携ATM手数料…無料の場合もある

[消費者金融]
取り扱い業者…消費者金融
融資限度額…500~800万円程度
審査にかかる時間…短い
融資までの時間…短い
口座開設…不要
無利息サービス…あり
提携ATM手数料…原則有料

大きな違いは審査や融資に掛かる時間です。

どうしても当日中に借り入れしたいという場合は即日融資にも対応している消費者金融がおすすめです。

カードローンの総量規制を解説

カードローンの利用を考えているなら総量規制について頭に入れておきましょう。

総量規制とは貸金業法によって定められている制度です。

この総量規制により、利用者は年収の1/3以上の金額を貸金業者から借りることは出来ません。

貸し過ぎや借り過ぎを防ぐために、このような制度が設けられているのです。

貸金業者に該当するのは、

・消費者金融
・信販会社

となります。

銀行は貸金業者ではないため総量規制の対象にはなりません。

銀行は「銀行法」という法律が適用されているのですが、この銀行法には貸し付けの制限は定められていないのです。

どこで借り入れをするにせよ、こういったルールがあるというのは覚えておくことをおすすめします。

カードローンで必ず審査落ちになる人の特徴とは?

銀行カードローンの審査をいくつかの金融機関に打診してみたけれど融資に至らなかったということもあります。

なぜ審査で落ちてしまうのでしょうか。

・信用情報に金融事故情報が掲載されている

ブラックリストに載っている場合や、他社含め3カ月以上の長期延滞を行った履歴があると審査に通りません。

・他社借り入れ総額と年収のバランス

年収の1/3を他社借り入れ総額が超えている場合には審査に通りません。

総量規制という賃金業法で定められた融資制限のの事を指しています。

・安定収入がない

自分自身若しくは配偶者に安定収入がない場合には、返済能力がないと判断され審査に通りません。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンは、楽天会員ランクに応じた審査優遇制度が用意されています。

もし、会員ランクが高いという場合は審査に通りやすいでしょう。

新規入会で1,000円分のポイントが付与されるというサービスも展開されています。

スマートフォンから簡単に申し込みができるのも手軽で魅力的なポイントです。

年利は1.9%~14.5%、借入限度額は最大800万円まで対応しています。

審査時間は最短で翌営業日、融資速度も最短で翌営業日です。

安定した収入の定義ってなに?

安定した収入の定義とはどのようなものなのでしょうか。

原則としては「毎月得ている給与所得」ですので、正社員はもちろんですがアルバイトや派遣社員でも一定給与をもらっている状態であれば「安定した収入」とみなされます。

ただ、安定収入があっても学生であるという場合には利用を禁止しているカードローン会社もありますのであらかじめ確認しておきましょう。

自営業や法人代表者の方は事業所得も収入としてみなされますが、毎月の変動がある所得ですから安定と判断されることが難しいでしょう。

銀行カードローンの審査が不安なら3秒診断を検討するべき

実際に金融機関に審査申し込みをしていただくことで融資されるかどうかを判断できますが、それ以前に「審査に通るかどうか不安だ」ということもあるでしょう。

そうした場合には、3秒診断を利用してみてください。

三菱UFJフィナンシャルグループのアコムが提供しているサービスで、年齢・年収・他社借り入れ額を記入していただくだけで診断ができるのです。

申し込みの前にまずはセルフチェックをすると安心した利用をしていただけます。

アコム

テレビCMや各メディアでも見ることが多いので馴染み深いカードローン会社であるアコム。

利用者数No.1の会社でもあります。

最短で即日融資も可能ですので、急な用立てにも利用がしやすいでしょう。

また30日間の金利無料サービスも実施していますから、この期間内に返済できるようでしたら金利ゼロで借り入れを行っていただけます。

また、ウェブ完結といって申し込みから振り込み完了まですべてインターネットで取引ができるので手間もかかりません。

【プロミス】初めてなら30日間利息0円サービスが適用される

プロミスは、審査はそこまで通りやすいというわけではないものの、大手消費者金融というだけあり、幅広いサービスや、柔軟な対応が人気の理由となっています。

即日審査・即日融資にも対応可能なので、何とかして即日融資を受けたいという人でも、借入できる可能性が高いです。

まだカードローンなどを利用したことがなく、信用情報に傷が付いていないという人なら、中小消費者金融よりもまずはプロミスなどの信頼性の高い大手消費者金融に審査申し込みしてみると良いでしょう。

【アイフル】安定の無利息サービスも健在

アイフルなら初回限定で、30日間無利息というサービスが適用されます。

少額融資を希望している人や、すぐに返済が可能という人には特におすすめのサービスです。

無利息サービス期間を利用することで、利息が減り、返済の負担は大幅に少なくなるというのは大きなメリットといえます。

初めての人は、お得に利用できるアイフルを検討してみると良いでしょう。

アイフルなら、事前に融資可能か診断することもできるので、急いでいる人にもおすすめです。

フクホー

フクホーは審査に通りやすいということで人気のある業者です。

実際に利用した人から聞かれる体験談でも、大手消費者金融の審査には落ちてしまったけど、フクホーの審査には通過することができた、というような内容もありました。

金利に関しては年7.3%~年18.0%となっていて、上限金利に関しては、大手消費者金融と変わらない数字となっています。

基本的には、上限金額での借入になることが多いので、金利の面で問題はないでしょう。

来店すれば即日融資にも対応可能!

フクホーは、大阪の中小消費者金融ですが、来店不要で利用できるため、全国どこからでも融資を受けることが可能となってます。

Web申込に対応しているため、24時間いつでも審査の申込が可能です。

振込キャッシングを選ぶこともでき、即日融資も可能という点がメリットです。

ただし、契約書やカードについては、郵送での対応になるため、即日融資が難しいと言えるでしょう。

他にも会員サービスがあり、中小消費者金融としては珍しくWebサービスが整っているのが特徴です。

アロー

アローも、比較的審査に通りやすいといわれている中小消費者金融の1つです。

金利に関しては、年15.00%~年19.94%と、他社と比べると全体的に高めに設定されているのが特徴なので注意しましょう。

アローでは、2種類のローン商品を取り扱っていて、『フリープラン』と『借換ローン』から選ぶことになります。

それぞれのローン商品について特徴やメリットをよく理解した上で、自分に最適なローン商品を選ぶことが大切です。

フリープランなら最短45分で審査完了!!

アローの大きな魅力は、審査に通りやすいということですが、それ以外にも、『フリープラン』であれば審査が最短45分で完了と、非常にスピーディーだという点もあります。

とにかく早く現金が必要という人はもちろん、急な祝い事などの事情で出費があり困っている人でも、スピーディーにお金を借りることが可能です。

無担保で利用でき、使い道が自由なので、利用しやすいのもメリットです。

複数のカードローン会社から借入がある人には、借換ローンが適しています。

銀行カードローンの審査の流れについて解説

ここまでは銀行カードローンの基本的な知識について紹介しました。

ここからは、実際の「銀行カードローンの審査の流れ」について詳細に解説していきます。

銀行に限った話ではありませんが、カードローンを利用する場合、誰でも必ず審査を受ける必要があります。

そしてこの審査に通過しなければ契約することは出来ず、借り入れすることも出来ないのです。

そこでまずは銀行カードローンの審査の流れについてチェックしてみましょう。

申し込みから融資までの流れは?

銀行カードローンの申し込み~融資までの流れは、おおまかに以下のような流れとなります。

[銀行カードローンの申し込み~融資までの流れ]
1.銀行の公式ホームページから申込をする
2.申し込み完了後、銀行での審査が開始される
3.在籍確認が実施される
4.審査結果が通知される
5.審査に通過すればローンカードが自宅へと郵送される
6.届いたローンカードを使ってATMから借り入れをする

これが基本的な流れです。

ただし銀行によって違う場合もありますので、念のため申込前に公式ホームページで確認することをおすすめします。

なお、ローンカードが郵送で届く前に振込で融資が受けられることもあるため急いでいる場合は利用すると良いでしょう。

必要書類

銀行カードローンを申し込む場合の必要書類は以下の通りです。

1.本人確認書類
運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど

2.収入証明書類…銀行から依頼があった場合や、規定以上の借り入れを希望する場合に提出
源泉徴収票、確定申告書、所得証明書など

特に必要とされない場合は運転免許証のみで申し込みを完了させることが出来ます。

通常、50万円以上を借り入れする場合に収入証明書の提出を求められることが多くなっています。

銀行カードローンの審査基準の厳しさは保証会社で確認する?

保証会社である程度の判断が可能なのが銀行カードローンの審査です。

役割については、カードの名義人が返済不能に陥った際、銀行に対して建て替えを行っています。

リスクの大きい役割を担っていることから、銀行カードローンの審査はこの保証会社が行っているのです。

保証業務に携わっているのは、消費者金融やクレジットカード会社で、2つを比較するとノウハウを多く持っている消費者金融のほうが審査に通りやすい傾向があります。

審査の甘いカードローン!探す理由別の解決方法

審査の甘いカードローンをなぜ探すのか。

そこには理由があるでしょう。その理由に合わせた解決方法を知っておくのがオススメです。

すでにカードローン審査に落ちてしまったという場合にはその理由を分析しましょう。

・信用情報がブラックである

信用情報を今一度ご確認ください。

・他社借り入れが多い

借り入れ件数を減らす。消費者金融などのおまとめローン(1本化)を行う。

・非正規雇用である

希望金額を少額設定にする。大手の消費者金融カードローンを利用する。

・未成年である

保護者と相談をする。

・専業主婦や年金生活者である

質店を利用する。

・職がない

職業訓練を受けたり生活福祉貸付制度を利用する。

在籍確認の方法について

銀行に限らず、カードローンの審査には「在籍確認」があり、これをクリアしなければ審査には通過しません。

たとえ信用情報などに問題がなくても在籍確認が出来なければOKとはならないのです。

そんな在籍確認について、「会社に知られないだろうか」など不安を感じている人も多いようです。

周囲には秘密にしたい、という人の場合は特に気になるポイントだといえるでしょう。

そこで銀行カードローンの在籍確認についても解説します。

一般的な在籍確認の方法とは?

一般的な在籍確認方法では、申込時に記入した勤務先に電話連絡を入れます。

会話の内容としては「〇〇さん(利用者名)はいらっしゃいますか?」という程度です。

その勤務先で間違いなく働いていることが分かればクリアとなります。

そのため本人が電話に出ても、「不在です」と他の人が答えてもOKです。

ただし在籍確認が取れなければ審査には落ちます。

銀行カードローンの申し込みをする場合には、間違いなく繋がる勤務先電話番号を記載しておきましょう。

家族・会社にばれないか心配

銀行カードローンの申し込みを家族や会社には秘密にしたいという人は多いです。

これについてはそれほど不安に感じる必要はないでしょう。

在籍確認の電話はシンプルなものですし、カードローンの在籍確認だと他者にいうことはありません。

銀行の場合は在籍確認時に銀行名を名乗ることが多いのですが、事前に相談しておけば個人名でかけてもらえる場合もあります。

また不安があればあらかじめ連絡をしておき、在籍確認を実施する時間を指定して自分で対応するのがおすすめです。

在籍確認の連絡が来る時間帯はいつごろ?

では在籍確認の連絡が来る時間帯は、どのようになっているのでしょうか。

これはサービスにより違っており、基本的には平日9時~21時となっています。

銀行によって土日も在籍確認をしていることもあれば、平日15時までということもあります。

在籍確認を早めに完了させたい場合は、実施時間の長い、

・三井住友銀行 カードローン
・三菱UFJ銀行カードローンバンクイック

などの大手カードローンを検討してみると良いでしょう。

信用情報がブラックの場合は審査に通過できないって本当?

信用情報がブラックですと、銀行カードローンの審査には通りません。

ブラックとは信用情報に「異動情報」というものが記載されていることを言います。

具体的には以下のようなものです。

・3カ月を超える長期延滞をしている。
・任意整理、特例調停、個人再生、自己破産などの債務整理
・代位弁済
・強制解約

これらとなります。

保管期間は5年~10年で、申込者の信用情報を照会します。

もし、異動情報があれば自動診断で落とされる仕組みになっています。

自分の信用情報を確認しよう

これまでブラックリストに載るような行動はとっていない。

という場合には、自らの信用情報を確認していただくのが良いでしょう。

確認方法は、ローンやクレジットカードの利用履歴やスマホの割賦払、奨学金も含まれます。

滞納しているつもりがないのに異動情報が記載されるというケースも考えられるのです。

ハッキリと確認を行いたいようであれば、日本信用情報機構・シーアイシー・全国銀行個人信用情報センターにて開示を受けられますので申し出ましょう。

中小消費者金融でも審査に通らない!

信用情報に問題があるのであれば、街金と呼ばれるような中小消費者金融を利用すればよいと思われるかもしれません。

しかし、ブラックリストに載っている場合は返済能力が無いと判断されていることから、街金の審査も通りません。

ですので申し込みをするのは止めましょう。

また中小消費者金融は知名度が低いので知らぬ間に闇金を利用していたということもありますので、十分な注意が必要です。

全国に利用できる中小消費者金融はありますが、下調べは必ず行いましょう。

他社からの借入が多い場合

他社に借り入れがあれば審査に絶対通らないというわけではありません。

滞納せずに返済し完済していれば、返済能力はあると判断もされますしそれが信用につながり審査に通ることもあります。

審査に通らないのは、他社借り入れが多いということなのです。

借入総額が年収の1/3に達していると返済能力は無いと判断されます。

また、2社以上からの借り入れを行っている現状があると「多重債務者」とみなされるので審査のハードルが高くなります。

借入の件数を減らす

年収の1/3は達していないけれど借り入れ件数が多いという場合には、件数を減らすことで銀行カードローンの審査に通りやすくなります。

たとえ、1社で100万円・3社で100万円と金額は同じでも印象や返済負担が変わって来ますので「返済能力がある」と判断されるのです。

件数を減らす方法ですが、枠がある契約済みのカードローンやキャッシングを利用し借り入れを行います。

そして、完済できそうなカードを解約すると良いでしょう。

消費者金融のおまとめローンを利用しよう!

借入枠がないから件数を減らせないという場合にとれる手段はあるのでしょうか。

1つの方法として大手消費者金融の「おまとめローン」というものに申し込んでいただくのがオススメです。

契約をしている中で最も融資枠の大きい消費者金融に、おまとめローンについて相談をしてみてください。

債務の一本化ができる可能性がでてきます。

新しい借入先を探すよりも、借りているお金をまずは完済させることを最優先させることが大切です。

銀行カードローンはおまとめに利用できない?

金利の低い銀行カードローンでおまとめローンを組みたいと考えることもあるでしょう。

確かに、契約ができれば返済における負担は軽くなるでしょう。

しかし、銀行カードローンは多重債務者に対しての審査が厳しいのです。

明示はしていませんが、3社以上の借り入れがある場合にはまず審査に通らないと考えて良いでしょう。

審査を行うのは先に触れたように保証会社ですから、おまとめ目的での利用を伝えずに申し込みをするとただの多重債務者とみなされてしまうのです。

おまとめローンが出来ないなら債務整理を検討しよう!

契約をしているカードローンでおまとめローンを断られてしまったという場合は、返済能力の限界に達しているという事ともいえます。

債務整理の検討をする必要性が出てきますので、司法書士や弁護士などに相談をするのが良いでしょう。

債務整理を行うことで5年間・自己破産なら10年間、個人信用情報機関に異動情報が掲載されてしまいますが取り立てなどに悩むことはなんなります。

異動情報が掲載されている期間で生活を立て直す時間にあてましょう。

おまとめするなら中央リテールがおすすめ!

中央リテールは、おまとめローンをメインの商品として取り扱っている中小消費者金融として知られています。

複数のカードローン会社から借入している場合には、おすすめの消費者金融といえます。

おまとめローンなので、金利も年10.95%~年13.00%と上限金利が低めに設定されているのが特徴です。

すでに複数のカードローン会社から借入をしていて返済が大変という時には、比較的審査に通りやすい中央リテールがおすすめです。

三井住友銀行カードローン

知名度も高いメガバンクである三井住友銀行のカードローンです。

毎月の返済額は2,000円からでも可能なので、計画的な利用もしていただきやすいでしょう。

来店が不要でウェブ申し込みもできますから手間がかかりにくいのも魅力的です。

実質年利は4.0%~14.5%、契約極度額は10万円~800万円までとなっていますので対応幅広く利便性もじゅうぶんです。

審査時間は個人によってことなります。受付時間は365日・24時間可能です。

雇用形態が非正規雇用である場合について

雇用形態が非正規であるという場合でも、銀行カードローンの審査に通ることは可能です。

ただし、安定収入があることが前提ですので固定シフト若しくはフルタイムで勤務していないと厳しくなります。

日雇いやアルバイト、勤務先が固定されていない契約社員は絶対に審査に通らないわけではありませんが、非常に厳しいと認識しておきましょう。

毎週固定シフトが決まっていて信用情報に傷がなければ、審査に通過する可能性が高いでしょう。

銀行カードローンに申込みをするときは希望借入額を低めにしよう

非正規雇用は、正社員と比較をすると審査が厳しくなってしまいます。

その余裕は会社を辞めるリスクがあるということ・年収が低めになってしまうというのが理由です。

審査に通るためには、希望借入額を考えるのがオススメです。

最低限の金額に設定していただくことで審査には通りやすくなります。

高めの希望をしても審査で枠が減額されることが通常ではありますが、あまりに高すぎてしまうと「困窮している」と判断されてしまいます。

大手消費者金融のカードローンに申し込む

銀行カードローンの審査に通らないかもしれないという場合、消費者金融カードローンに申し込むという方法もあります。

消費者金融は金利が銀行カードローンと比較をすると高めに設定をされていますが審査だけを見ると通過しやすいのです。

消費者金融カードローンの上限金利は18.0%で、銀行カードローンは上限金利は14.5%前後です。

例えば借入金が10万円であれば金利差は300円ですから、大きな差にはなりにくいでしょう。

レイクALSA

テレビCMでも馴染み深いレイクALSAは、ウェブでの申し込みでも最短60分で用立てることができます。

借り入れの全額を30日間無利息というサービスも行っていますから、短期間借入・返済であれば無利息で利用することもできるでしょう。

この無利息は5万円までであれば、180日間まで延長されます。

実質年率は4.5%~18.0%・借り入れ限度額は1万円~500万円ですので、あらゆるシーンで活用しやすいでしょう。

未成年者の場合はどうする?

未成年者でカードローンを利用したいという場合ですが、原則利用は不可と考えておきましょう。

利用規約をみてみると、ろうきんを除いたすべてが「20歳以上の安定収入がある方」としています。

未成年者は契約ができないのです。

金融機関が利用を認めてしまうと、親権者の同意確認を逐一行う必要がありますので手間がかかってしまいます。

しかしこの手間を省力してしまうと法律に抵触してしまうので、最初から契約対象外としているのです。

お金がない未成年者は正直に親に相談しよう

未成年者でお金に困っているというのであれば、親に状況を説明して相談するのが最も安心です。

親がその状況を把握することによって、打開策が見いだせる可能性も出てきます。

仮に、お金を借りたいという場合でも親権者の同意が必要となりますからどちらにせよ相談をする必要が出てきます。

少しでも審査の甘いカードローン会社を探そうとすると、最悪の場合は悪質な業者を利用してしまうということもありますから、まずは親に相談をしてください。

未成年でも利用できるクレジットカードはある?

未成年者はカードローンは利用できないものの、クレジットカードを利用するという方法があります。

未成年者でも利用可能なクレジットカードはいくつか存在しています。

対応可能カードをあらかじめ調べておくと便利です。

ただ、クレジットカードを利用するにおいても親権者の同意は必要となりますので、作成段階で親に相談をしておきましょう。

また高校卒業以前の方は利用ができません。

卒業後であれば18歳・19歳でも審査に通過することはできます。

ろうきんのカードローンなら未成年者の申し込みを受け付けている話

「ろうきん」が展開しているカードローンは、親権者の同意があることと申し込み者が前年度150万円以上の所得があるという条件に該当していれば、未成年者であってもカードローンの審査に申し込むことが可能です。

ただ、未成年者で150万円以上の年収を確保するというのは難しく、利用可能者は限定的になってしまうかもしれませんが、もし条件に該当するようでしたら、ろうきんのカードローン利用を考えてみても良いでしょう。

年金生活者や専業主婦の場合

専業主婦や年金生活者は「給与所得」というものがありません。

全国展開をしている主要なカードローンの利用はできないということになります。

専業主婦は配偶者が安定的収入があり、年金生活者は年金という形で定期的な収入が見込めますが、あくまでカードローン利用時に認められている収入の定義は「給与所得」「事業所得」の2つになります。

ですので、申し込みをしても審査に通らない・利用がしにくい立場と言わざるを得ません。

年金生活者や専業主婦は質屋を検討しよう

専業主婦や年金生活者は審査が甘い銀行カードローンを探すよりも、質屋の利用を取り入れてみるのが良いでしょう。

品物を担保とする「有担保ローン」が質屋の定義です。

ですから、申込者本人に収入がなくてもお金を借りることができます。

質屋で担保として見とれられる代表的なものは以下のような品物になります。

・ブランド品の腕時計やバッグなど
・貴金属類やサングラスなどの服飾品
・衣類
・家電製品

などです。

近くに質店がなくてもインターネットでの取引ができるところもありますし無料で査定を行っているところもありますので利用をしてみましょう。

地方銀行カードローンの利用はおすすめしない話

地方銀行カードローンの一部では専業主婦や年金生活者を融資対象としているものもあります。

しかしオススメはできません。

その理由ですが、借入額の返済は配偶者などの家族に返済をしてもらう必要性があるからなのです。

もし家族が借入額の返済に協力をしてくれない場合には、カードローン以外の方法で資金を工面しなくてはなりません。

家族に債務を負わせてしま上に、資金繰りが自転車操業状態になりかねないので利用は避けましょう。

無職の場合について

専業主婦や年金生活者とは違い職そのものに就いておらず収入が全くないという無職の方は、カードローンの利用はできません。

安定収入がないというのがその理由です。

仕事があると嘘をついて申し込みをすればよいのではという声もあるかもしれません。

しかしそれは虚偽申告にあたりますし、カードローンの審査時に会社へ在籍確認を行ういますので隠し通すことはできません。

お金を借りたいという無職の方は、民間の金融機関ではなく公的な機関に相談・申し込みをしていただくのが良いでしょう。

求職中なら職業訓練を受けよう!

今は無職だけれど求職中であるという場合、失業手当というものが支給されています。

しかし自己都合の退職であればすぐに手当ても受けることができないために、お金に困ることもあるでしょう。

そうした場合、公共職業訓練を受けるのがオススメです。

失業手当の給付制限期間が免除されますから3カ月を待たずにお金を得られます。

失業手当は給付金ですから返済の義務ももちろんありません。

職業訓練の申し込み方法は、ハローワークで行います。

生活福祉資金制度に申し込む!

生活福祉資金貸付制度とは、市役所にある「市区町村社会福祉協議会」を窓口として借入を行う制度の事です。

ほかの金融機関から借入ができなくても申し込み資格があり、無職の方も利用できる制度です。

ただ、審査が厳しく結果が出るまで1カ月ほどかかります。

1カ月待った上に審査に通らなかったということもありますが、誰でも利用ができる制度ですので取り入れてみるのも1つの方法でしょう。

金利は1.5%~3.0%の低金利で、連帯保証人を付ければ無利息で借入も可能です。

銀行のおすすめカードローンランキング!

最後におススメカードローンをランキングで簡単に紹介します。

1.三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
メリット:最短翌営業日でローンカードが発行できる、提携コンビニATM手数料が無料

2.三井住友銀行カードローン
メリット:三井住友銀行、ゆうちょ銀行、コンビニ等のATM手数料が無料、口座開設不要

3.ソニー銀行カードローン
メリット:上限金利が13.8%と低金利、提携ATMが多い

4.楽天銀行スーパーローン
メリット:楽天ポイントの付与あり、コンビニATM手数料無料、安定した収入があれば学生も申し込み可能

5.りそなカードローン
メリット:キャッシュカードとローンカードが兼用、オートチャージ対応

比較して自分にあった銀行カードローンを選んでくださいね!

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  6. カードローンは計画的にご利用ください
  • ランキング根拠
  • ランキングは以下のデータに基づき作成しています(詳細はランキングページに記載)
  • ・利用者へのアンケート調査
  • ・ワイズローン経由でのアクセス数、申込数
  • ・各社が公開している口座数、財務情報
  • プロミス
  • プロミスではメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です
  • 瞬フリを利用するには24時間振込可能な金融機関の口座が必要です
  • SMBCモビット
  • 融資や審査回答までの時間について:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
  • 「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。
  • レイクALSA
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 無利息期間経過後は通常金利適
  • 30日間無利息、180日間無利息と併用不可
  • 千葉銀行カードローン
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードをお持ちなら、申込から契約までの手続きがWEBで完結
  • ローン契約機でカードを受け取れば郵送物なし

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