最終更新日:2019年03月26日

レイクALSAの審査基準|結果が出るまで何分?審査通過率は低い?

レイクALSAは、アイフルやプロミスなどと同じ大手の消費者金融です。

以前までは、新生銀行が扱う銀行カードローン「レイク」でしたが、現在は同銀行ググループの新生フィナンシャルという企業がサービス提供をしています。

それにともない商品名がレイクからレイクALSAに変更となったのですが、変わったのは名前だけではありません。

消費者金融のカードローンになったため、銀行カードローン時代とは審査のスピードや審査基準が違うのです。

この記事では、レイクALSAの審査基準、結果が出るまでの時間、審査に通過するためのポイントについて説明をしていきます。

レイクALSAの申込条件とは?

まずは、レイクALSAに申し込みをするためには最低限の条件があります。

その条件を満たしていないと審査に通過することはないため、はじめに融資対象になっているかを確認してください。

【レイクALSAの申込条件】
年齢が満20歳以上70歳以下で、安定した収入があること

レイクALSAは20歳以上であることが必須条件で、収入があったとしても未成年の方は申込不可となっています。

収入は安定していれば良いため、正社員で勤務をしていなくても大丈夫です。

例えば、学生や主婦、定年退職後の方でもアルバイト・パートで毎月収入を得ていれば申し込みの対象となります。

レイクALSAに申し込みをする方法は、以下の3種類です。
①パソコン・スマホ・アプリ
②自動契約機
③電話

もっともスムーズに申し込みができるのは、①パソコン・スマホ・アプリですが、申込内容の入力時にメールアドレスが必要になります。

重要な連絡もあるので、送られてきたメールをすぐに確認できるアドレスを指定しておいた方が良いでしょう。

レイクALSAはお借入れ診断で審査に通過するかが分かる?


審査に不安を感じている人、はじめてカードローンの申し込みをする人は「お借入れ診断」を利用することをおすすめします。

お借入れ診断は、申し込み前に数項目を入力するだけで、審査結果を診断してくれるサービスです。

レイクALSAのお借入れ診断で入力する項目は、以下の4つです。

【お借入れ診断で入力する4項目】
・生年月日
・税込本人年収
・他社借入件数
・他社借入金額

入力する項目は4項目だけと少ないので、実際の審査結果とは異なる可能性もありますが、実際に審査を受ける前の目安にはなるでしょう。

お借入れ診断の結果、融資ができそうであれば「ご融資できる可能性がございます」というメッセージが表示されるので、同じ画面から申し込みへ進むこともできます。

また、融資対象年齢の範囲外、収入がないなどの確実に審査に通過できないような場合には、お借入れ診断の画面でエラーメッセージが出ます。

レイクALSAに限らず、消費者金融から融資を受けるためには、20歳以上であること、収入があることは共通の条件となっているので、その場合には、消費者金融からお金を借りるのは諦めた方が良いでしょう。

レイクALSAの審査基準|安定した収入とは何?


レイクALSAの審査に通過するには、「安定した収入」がポイントになります。

明確に年収〜万円以上という審査基準ではありませんが、まずは月一回以上の収入が2ヶ月以上連続してあることが最低条件と言えるでしょう。

その上で、レイクALSAの審査に通過できるかどうかは、借りたい金額と返済に充てられる金額によります。

レイクALSAは限度額が大きいと審査通過は厳しくなる?


レイクALSAの限度額は、1万円〜500万円までで、審査結果によって契約できる限度額が決まります。

そのため、自分の希望した金額で契約できるとは限らず、審査結果によっては希望よりも小さい金額になる可能性もあるのです。

レイクALSAの審査を受けるときは、必要最低限の希望金額で申し込みをしましょう。

希望限度額が大きいと、それだけ審査の基準も上がってしまうので、審査に通過するのは難しくなります。

限度額は後から増額をすることも可能


最初に契約した金額はずっとそのままではなく、自分から増額の申請をすることもできます。

だから、初回はスムーズに審査通過できるように必要最低限の額で申し込みをして、利用実績を積んでから増額することをおすすめします。

また、金融機関側から限度額を上げる打診が来ることもあるので、そのときに検討しても良いでしょう。

しかし、増額にも審査があるため、たとえ打診がきた場合でも、審査で否決となるケースもあります。

ただ、打診があったのは、利用実績を積んだことでレイクALSAからの信用が増した、初回の契約限度額が年収に対して小さかったなどの理由が考えられるので、増額できる可能性も十分にあるのです。

レイクALSAの審査は返済に充てるお金が十分あるかが重要


また、レイクALSAの審査に通過できるかは、返済を行う経済的な余裕があるかどうかがポイントになります。

同じ年収であっても、毎月1万円しか返済に充てることができない人と、毎月3万円を返済に充てられる人とでは評価がまったく違うのです。

レイクALSAは、毎月の最低返済金額が4,000円となっています。※

返済方式や借入残高によっても変動しますが、少なくてもこの金額を余裕をもって払えないようでは審査通過は難しいと言えます。

※残高スライドリボルビング方式で借入残高が10万円以内の場合

他社借入や家族構成・居住形態からも返済能力が審査される


カードローンの申し込みをするときには、年収以外にも色々な情報を記入します。

会社によって入力する項目が少しだけ違う場合もありますが、基本的には、入力した項目はすべて審査に利用されると考えてください。

たとえば、一緒に住んでいる家族の人数や、居住形態からも返済能力を審査することはできるのです。

レイクALSAの主な入力項目と審査のポイント

入力項目 審査のポイント
家族構成 同一生計の家族が多いと自由にできるお金が少ないと見られます。
居住形態 賃貸よりも持ち家の方が家賃の支払いがない分、審査では有利になります。
家賃の額 月収に占める家賃の割合が高いと、返済能力は低いと見られます。
勤務先 公務員や、大手企業で働いている方が審査では有利となります。
雇用形態 正社員以外のアルバイト・パート、派遣社員などは収入の安定性の評価は低くなります。
勤続年数 非正規雇用で勤続年数が1年未満の場合には、評価が低くなると言われています。
他社借入件数・金額 他社借入件数、金額が多いと、レイクALSAヘの返済に充てられるお金が少なくなると判断されます。

レイクALSAの申込条件を満たしてさえいれば、申込自体は可能です。

ただ、以上のような項目から返済能力が低いと判断されると、審査には落ちてしまう可能性が高くなります。

レイクALSAの審査に落ちてしまう人の傾向とは?

カードローンの審査は、様々な項目から総合的に融資の可否が決まり、もし審査落ちてしまっても、その原因をレイクALSAが教えてくれることはありません。

ただし、次のことに該当している場合には、審査に落ちてしまう可能性が高いでしょう。

勤続年数が短いなど収入が安定していない


レイクALSAでは「安定した収入」がないと申し込みができません。

少なくても2ヶ月以上連続して収入がないと安定しているとは言えませんし、勤続年数が極端に短くても安定性での評価は低くなります。

とくに、非正規雇用のアルバイトやパートで勤続年数が短かければ、この先も安定して収入を得ていくのかを疑問に思われる可能性が高いでしょう。

勤続年数は少なくても1年以上あった方が良いと言われており、働き始めて数ヶ月という場合には審査では不利になることを覚悟してください。

現在の職場での勤務期間が1年未満の場合には、前年度の年収実績がないため、予定年収で申し込みを行います。

過去1ヶ月の月収をもとに、1年間で得ることができる予定年収を記入しましょう。

勤務先があっても「安定した収入」にはならないケース


また、職場が決まっているだけでまだ勤務を開始していない場合には審査に通過することはできません。

たとえば、アルバイトをしていない学生で内定をもらっている状態、転職先が決まったが現在は無職である状態、派遣会社に登録しただけで勤務実績がないなどの場合です。

他にも、短期間での雇用契約だと安定した収入がないと判断されて審査に落ちてしまうケースもあります。

少なくても申し込み時点で勤務が開始されており、2回以上給与が振り込まれていないと難しいでしょう。

レイクALSA以外の他社借入があり総量規制に該当する


新生銀行のカードローンだったときは、総量規制の対象外でしたが、消費者金融のカードローンになったことで他社借入がある場合にはより審査には通りにくくなっています。

総量規制によって年収の3分の1を超える貸し付けが法的に禁止されるため、他社借入があるとレイクALSAへの希望限度額が少額であっても融資ができないケースがあるのです。

たとえば、年収240万円の場合、総量規制によって借り入れができる金額は80万円までとなります。

他の消費者金融A社から50万円、B社から20万円を借りていると、残りの枠は10万円です。

そのため、レイクALSAへ10万円超で申し込みをすると、総量規制に抵触するため審査に通過することはありません。

総量規制は、金融機関の貸しすぎ、利用者の借りすぎを防止するための法律なので、その場合は、借りるのではなく、返すことに集中した方が良いでしょう。

総量規制の対象になる借り入れとは?


総量規制の対象になる借り入れは、主に消費者金融のカードローン、クレジットカード会社のキャッシングサービスの2種類です。

クレジットカードの場合には、ショッピングの利用金額分は該当せず、キャッシングのみが総量規制の対象になります。

さらに、年収の3分の1までであれば絶対に借りられるというわけでもなく、借りたい金額が多ければ、それだけ審査基準も上がるので注意しましょう。

お借入れ診断の他社借入と総量規制の審査は別なので注意


レイクALSAのお借入れ診断で他社借入金額・件数を入力するのは、総量規制に該当しそうかを調べる目的もあります。

年収に対して他社借入金額が3分の1超の割合を占めていると、融資をすることはできないのです。

ただし、お借入れ診断で他社借入に含めるものと、総量規制の対象になる借り入れはすべて一致するわけではないので注意が必要です。

お借入れ診断の他社借入と総量規制の対象となる借り入れの違い

お借り入れ診断での 他社借入 総量規制の対象になる 借り入れ
消費者金融カードローン
カード会社カードローン
銀行カードローン -
クレジットカードキャッシング
クレジットカードショッピング - -
住宅ローン - -
自動車ローン - -

ポイントは銀行カードローンの扱いです。

他の消費者金融でもお借入れ診断と同じようなサービスはしているものの、会社によって銀行カードローンを他社借入に含めるかどうかの判断が分かれます。

レイクALSAの場合、総量規制の対象外である銀行カードローンも含めて、他社借入件数、他社借入金額を入力するのです。

過去の返済トラブルなどで信用情報に問題がある


仕事をしっかりとしており、年収や返済能力に問題がなくても、過去に返済に関するトラブルを起こしているとレイクALSAの審査には通らないでしょう。

過去に問題を起こしている人は信用度が低く、金融機関は貸し倒れのリスクを防ぐために今現在は収入があったとしても融資を控えることが多いのです。

レイクALSAなどの消費者金融は信用情報機関に加盟しており、新規申込があったり、利用者の契約更新をしたりするときには信用情報を必ずチェックします。

信用情報には過去5年〜10年のクレジットカードやカードローンの利用状況、今現在の契約状況が載っているので、他社での返済トラブルを含めてすぐに把握することができるのです。

信用情報機関には、以下の3社があります。
・株式会社日本信用情報機構(JICC)
・株式会社シー・アイ・シー(CIC)
・全国銀行個人信用情報センター(KSC)

レイクALSAはJICCとCICの2社に加盟しています。

ただ、JICCとCICは、KSCと提携しているので、結果的には3社すべての情報がレイクALSAの審査で利用されると思っておいた方が良いでしょう。

レイクALSAの審査に落ちるような信用情報とは?


では、どのような信用情報だとレイクALSAの審査に落ちてしまうのでしょうか?

融資の可否は金融機関が決定するため、信用情報はあくまでも判断材料の1つにしかすぎませんが、一般的には次のような内容が登録されていると融資を受けることはできないでしょう。

【審査に通過できない信用情報】
・長期延滞をしたことがある
・債務整理の経験がある
・代位弁済が行われた
・強制解約をされた
・現在も長期延滞中である

今まで、カードローンやクレジットカードの支払いに遅れたことや、債務整理によって返済金額を減らしたり、返済しなかったりということがなければ問題はないでしょう。

長期延滞とは2ヶ月〜3ヶ月以上の延滞をいい、延滞中だけでなく、延滞解消後もしばらくの間は記録が残るので注意が必要です。

また、次のような記載が信用情報にあると審査では不利になるでしょう。

【審査で不利になる信用情報】
・返済期日に未入金だったことがある
・返済金額の一部しか入金されていなかった
・本人以外からの返済があった

1回返済に遅れただけでは審査への影響はまだ大きくはないものの、信用情報機関に登録されれば審査結果への影響は0ではありません。

返済日を何日すぎると信用情報機関に登録をするかは金融機関次第ですが、1日でも遅れれば記録が残ると思った方が良いでしょう。

信用情報に問題があるかは開示手続きでチェック可能


もし過去にカードローンやクレジットカードで返済の遅れなどがあった場合には、信用情報に登録されている可能性が高いでしょう。

自分自身の情報は、信用情報機関で開示手続きをすることで確認ができます。

長期延滞や債務整理などの重大なトラブルだけでなく、未入金、返済金額の一部のみの支払いなどが登録されていないかも知ることが可能です。

開示は1社ずつ必要で、それぞれで開示手続きをするには手数料がかかります。

そのため、信用情報に問題がないようであれば、無駄に開示をする必要はありません。

新生銀行で返済トラブルがあるとレイクALSAの審査に通らない?


また、新生銀行カードローン時代に返済トラブルがあった場合もレイクALSAの審査に通らないでしょう。

レイクALSAを扱う新生フィナンシャルは新生銀行グループなので、過去の利用者の情報が共有されている可能性があります。

信用情報機関に登録されているデータは一定期間内に削除されますが、社内で保有している情報に関しては削除までの期間が決められていないこともあるのです。

そのため、信用情報はきれいでも、社内に過去の返済トラブルの記録が残っていると、それが原因で審査に落ちてしまうこともあるので注意しましょう。

レイクALSAの審査の流れ|仮審査と本審査の違いとは?

レイクALSAの審査の特徴の1つが、インターネットから申し込みをすると入力画面に審査結果が表示されることです。

ただし、結果がすぐに表示されるのは、審査結果のお知らせ時間帯だけで、それ以外の時間帯だと翌営業日にメールで通知があります。

また、結果が出た後であれば、レイクALSAのホームページの「審査状況のご確認」で、いつでも審査結果を確認することが可能です。

審査結果のお知らせ時間帯

通常時間帯 毎月第3日曜日
8時10分 - 21時50分 8時10分 - 19時00分

レイクALSAの申し込みから借り入れまでの流れ


次に、レイクALSAに申し込みをして審査が進み、借り入れができるようになるまでの流れを見ていきましょう。

新生銀行の自動契約機から申し込みをすることもできますが、スマホやパソコンでネット申し込みをするのがスムーズで便利です。

そのため、今回はネット申し込みをするケースを例に説明します。

【レイクALSAで融資を受ける流れ】
1)申し込みフォームに必要事項を入力する
2)申し込み後の画面で審査結果を確認する
3)必要書類を提出する
4)契約手続きを行う
5)振込・ローンカードで借り入れ

レイクALSAは最短15秒で仮審査の結果を表示


レイクALSAは正確に情報を入力すれば、申し込み後の画面に最短15秒で審査結果が表示されます。

他の消費者金融と比べてもかなり早いスピードですが、これは機械が申込情報を点数化することで審査結果を出すスコアリング審査が採用されているためです。

基本的には、この審査に通過すれば借り入れができる可能性が高いのですが、100%ではありません。

つまり、まだ仮審査と言える段階であって、本審査にも通過して契約を完了するまでは安心してはいけないのです。

仮審査は、申込内容から分かる範囲で出された結果なので、その後の本審査に落ちてしまうこともあります。

例えば、次のようなケースでは本審査で否決となってしまうのです。

【仮審査後の本審査で否決されるケース】
・申込内容に虚偽、誤りがあった場合
・在籍確認が取れない場合
・有効な書類が提出できない場合
・信用情報に問題があった場合

仮審査通過後には本人確認書類を提出する


仮審査に通過すると、本人確認書類などを提出していきます。

基本的には運転免許証があれば良いのですが、持っていない場合には健康保険証、パスポート、マイナンバーカードなどを準備しておきましょう。

また、本人確認書類の住所が現住所でない場合には、公共料金の領収書(電気・水道・NHK等)や住民票の写しも一緒に提出しなくてはいけません。

レイクALSAで収入証明書類が必要なケース


また、次に該当すると収入証明書類の提出も必要になります。

・契約限度額が50万円を超える場合
・他社借入との合計が100万円を超える場合
・新生フィナンシャルが必要だと判断した場合

総量規制によって、上記のようなケースでは書類によって年収を確認することが義務付けられているので、絶対に収入証明書類を提出しなくてはいけません。

レイクALSAの収入証明書類と提出時の注意点

収入証明書類 注意点
源泉徴収票 前年度などの最新の書類のみ有効です。
確定申告書 最新の書類で、税務署の受領印が押されている必要があります。
給与明細 直近2ヶ月分、およびある場合は賞与明細書も必要です。 「発行年月」、「氏名」、「勤務先名」、「総支給額」の記載が必須です。
住民税決定通知書,納税通知書 納税通知書の場合には、課税明細書の記載も必要です。 2枚1組の場合には両方とも必要です。 いずれの場合も最新の書類のみ有効です。
所得(課税)証明書 最新の書類で、コピーの場合はすべての項目が確認できる必要があります。 また、年間所得額の記載も必要です。

レイクALSAの本審査では信用情報や在籍確認が行われる


必要書類の提出をすると、書類と申込内容に齟齬がないかの確認、信用情報のチェックや在籍確認が行われていきます。

在籍確認のタイミングは明確に決まっているわけではないため、申込後すぐに実施する金融機関もありますが、たいていは審査の最終段階で行う場合が多いです。

仮審査に通過していても、在籍確認が取れない、申込内容が事実とは違うなどのケースでは、本審査で否決されてしまいます。

本審査において、これらすべての手続きが完了した時点で、契約ができるようになるのです。

レイクALSAは在籍確認ができないと審査が完了しない


在籍確認は、申告された職場で本当に申込者が勤務しているかを確認する作業になります。

契約の前に在籍確認を完了させる必要があり、土日などで職場に人がいない場合には平日まで審査完了が持ち越される可能性もあるので注意しましょう。

在籍確認は自分自身が電話を受ける必要もなく、本人不在であっても勤務が確認できれば完了します。

もし土日や時間帯によって職場に電話を受ける人がいないというときは、申し込みをした後にレイクALSAのコールセンターに連絡をして相談すると良いでしょう。

レイクALSAは申し込みから借り入れまでは最短60分で完了


レイクALSAは審査回答が行われる時間内であれば、申し込みから借り入れまでは最短60分で完了します。

最短なので、審査状況や借入方法によってはもっと時間がかかったり、翌日以降の利用になったりする可能性もあります。

借り入れまで最短60分は他社と比較すると特別早いわけではありませんが、十分に即日融資が可能なスピードです。

消費者金融の審査・融資までの時間

カードローン 最短審査時間 最短融資時間
レイクALSA 最短15秒 最短60分
アイフル 最短30分 最短60分
アコム 最短30分 最短60分
プロミス 最短30分 最短60分
SMBCモビット 10秒簡易審査結果表示 最短即日

※審査状況、申込時間帯によっては翌日以降の利用となる可能性があります。

レイクALSAは土日も審査をしている?


銀行カードローンだと土日に審査をしていないのですが、消費者金融のレイクALSAは土日の申し込み、即日融資も可能です。

土日や祝日でも、平日と同様に8:10 - 21:50までの審査受付となっています。

ただし、毎月第3日曜日だけは8:10 - 19:00までと最終受付が早いので注意しましょう。

審査通過後に即日融資が受けられる時間はいつまで?


レイクALSAの審査に通過した後にすぐに借り入れをしたい場合には、借入方法にも注意してください。

どの方法を選ぶかで、即日融資が受けられる時間が異なります。

借入方法 即日融資ができる条件
レイクカード 平日・土日24時まで、日曜日・祝日22時までに新生銀行の自動契約機でカード発行を行う 平日14時45分までに会員ページから振込手続きを行う
振込融資 ※金融機関によっては平日・土日21時まで、日曜日18時までの振込手続きで即日融資が受けられます。
スマホATM 当日中にレイクALSAの契約を完了する

※メンテナンスなどで利用できない時間帯もあります。 ※スマホATMはセブン銀行ATMでのみ利用可能です。また、曜日によって利用できる時間帯が異なります。

レイクALSAは他社と比較して審査基準が厳しい?


一般的には、消費者金融よりも銀行カードローンの方が審査が厳しいと言われていますが、レイクALSAの場合は、銀行カードローン時代よりもむしろ審査基準が厳しくなったと言われています。

新生銀行グループでは、新生銀行カードローン レイク、レイクALSAの両方の成約率が公開されており、レイクALSAとなった2018年4月以降の成約率は以下のように落ちているのです。

新生銀行カードローン レイクとレイクALSAの成約率

新生銀行レイク(2018年1-3月) レイクALSA(2018年4-6月)
32.0% 28.9%

※新生銀行グループ 2018年度第1四半期 決算・ビジネスハイライトより

期間によっても異なりますが、銀行のカードローンであったときは30% - 45%の範囲で成約率は推移していました。

しかし、レイクALSAとなった2018年4月以降の成約率は28.9%とこれまでよりも低い数値となっているのです。

大手消費者金融3社とレイクALSAの成約率の比較


また、レイクALSAの23.0%という成約率は他社と比較してもかなり低い数値となっています。

大手消費者金融の成約率(2018年4月〜6月)

カードローン 成約率
レイクALSA 28.9%
アコム 46.5%
アイフル 46.4%
プロミス 44.5%

表を見ると、他の3社と比べてレイクALSAの成約率がずっと低いことが分かりますね。

銀行から消費者金融のカードローンへと変更になったことで一時的に下がった可能性もあり、実際にその後の成約率は次のように推移しています。

レイクALSAの成約率(2018年第3四半期まで)

期間 成約率
2018年4-6月 28.9%
2018年7-9月 29.5%
2018年10-12月 30.8%


レイクALSAとなった2018年4月以降は、徐々に成約率が回復してはいますが、それでも他の消費者金融と比べて低い数値になっています。

消費者金融になったからといって審査基準が甘くなったというわけではないのです。

また、成約率は上がってきてはいますが、審査基準が甘くなったという可能性は低いでしょう。

金融機関にとって審査基準を甘くするのは、貸し倒れのリスクが上がり、利益が減る可能性があるためあまり良い変更ではありません。

ただ、成約率が低いということは新規顧客が獲得できていないということでもあります。

そのため、審査に通ったものの契約しなかった人を減らす、はじめから審査に通過する見込みがない人の申し込みを減らすなどの工夫の結果だと考えた方が良いでしょう。

レイクALSAの審査に落ちた場合の対処法


レイクALSAの成約率を見ると、決して審査に通過するのは簡単ではないと分かります。

そのため、申し込みをしても審査で落とされてしまう可能性も十分にあるでしょう。

再度、レイクALSAに申し込みをすることはできますが、審査に利用する情報が同じであれば審査結果も同じになるはずです。

もし審査に落ちてしまった原因に当たりがついているのであれば、その部分の改善ができないかを考えてみてください。

例えば、就職してすぐの申し込みで勤続年数が短かったのであれば、次回の申し込みまで数ヶ月期間をあけましょう。

また、他社借入が関係していると思ったら、まずは他社を完済、解約してから審査を受けると良いでしょう。

ただ、審査に落ちてしまった理由を正確に把握することはできませんし、年収や勤続年数はすぐに改善できるものでもありません。

だから、すぐに融資を受けたいという場合には、別の消費者金融への申し込みを検討した方が良いと言えます。

レイクALSA以外の大手消費者金融に申し込む


先ほども触れましたが、レイクALSAの成約率は他社と比較すると決し高くはありません。

そのため、アイフル、アコム、プロミスと比べると審査通過は難しいと考えることができます。

もちろん、問題なくレイクALSAの審査に通過できる可能性も、他社の審査には落ちてもレイクALSAだけは通る可能性も0ではないでしょう。

ただ、他の3社の方が成約率が高いのは事実です。

レイクALSAの審査で否決されても、他の会社から融資を受けられる可能性は十分にあります。

レイクALSAは選べる2つの無利息期間が特徴ですが、アイフル、アコム、プロミスの3社にも無利息期間はあります。

いずれも30日間だけにはなりますが、金利などの貸付条件が大きく異なるわけではないので、ぜひ検討してみてください。

中小規模の消費者金融に申し込む


消費者金融は誰もな名前を知っているような企業だけではなく、テレビCMなどはやっていない中小規模の会社もたくさんあります。

カードローンを利用する人の多くは有名な会社、規模の大きい会社から検討していくでしょう。

そのため、中小規模の消費者金融では、大手の審査には通らなかった人も融資対象になるケースがあります。

信用情報に問題があったり、総量規制に抵触する場合には消費者金融の規模に関係なく借り入れはできないでしょうが、それ以外の理由でレイクALSAの審査に落ちたようなら検討する価値はあるでしょう。

ただ、規模が小さい消費者金融は金利が少し高めだったり、利便性に欠けたりすることもあります。

しっかりと貸付条件や商品の内容を確認してから申し込みをするようにしてください。

【まとめ】レイクALSAは大手消費者金融と比べて成約率は低め!融資対象・審査基準をチェックしてから申し込みをしよう

レイクALSAは成約率を公開しているアイフル、アコム、プロミスの3社と比較すると、成約率が低くなっています。

詳しい審査基準は分かってはいませんが、「成約率が低い=審査が厳しい」と考えて良いでしょう。

ただ、レイクALSAの申込条件をクリアしていて、信用情報や他社借入状況に大きな問題がなければ十分に融資を受けられる可能性はあります。

まず、レイクALSAは「年齢が満20歳以上70歳以下で、安定した収入があること」が申し込みの条件なので次に該当する方は審査には通過できません。

申込条件から外れる人 申込条件から外れる可能性がある人
・未成年の方 ・71歳以上の方 ・無職の方 ・専業主婦(主夫)の方 ・短期契約で働いている方 ・仕事は決まっていても勤務開始前の方 ・派遣会社に登録しかしてしない方 ・毎月の給与に大きな波がある方 ・週に1日だけなど勤務状況が不安定な方

また、信用情報に問題があるとレイクALSAだけでなく、他の金融機関からも融資を受けることは難しいので注意が必要です。

心配な方は信用情報を確認してから申し込みをすると良いでしょう。

そして、レイクALSAは銀行カードローンではなく、消費者金融なので総量規制の対象になります。

そのため、他社借入があると審査の目が厳しくなりますし、年収の3分の1を超えるような貸し付けは法律によってできません。

他社借入がある場合には先に完済をしてから申し込みをすべきです。

どうしても総量規制以上の金額が必要なときは、銀行カードローンを検討した方が良いでしょう。

信用情報に問題がない、他社借入もないという場合には、十分にレイクALSAで借り入れができる見込みがあります。

レイクALSAは公式サイトからお借入れ診断ができるので、診断結果を確認してから申し込みをするのをおすすめします。

融資を受けるための最低条件をクリアしているかをすぐにチェックできるので、はじめてカードローンに申し込む方、他社の審査に落ちてしまった経験がある方は、まずは借入れ診断をしましょう。

また、レイクALSAは審査結果のお知らせ時間内であれば、申し込み後すぐに審査結果がスマホやパソコンの画面上で確認ができます。

平日だけでなく、土日・祝日も審査対応をしていますし、ローンカード、振り込み、スマホATMなど色々な借入方法を選択可能です。

まずは、審査に通過しなくてはいけないので、借入希望金額は最低限にした上で、入力内容に不備がないかをしっかりと確認してから申し込みをしてください。